福盛貴弘 さん プロフィール

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福盛貴弘さん: 福盛貴弘の脳炎日記
ハンドル名福盛貴弘 さん
ブログタイトル福盛貴弘の脳炎日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/fukumori-takahiro/
サイト紹介文脳炎発症後、一見普通に見える人がてんかんや麻痺などの後遺症に苛まされているさまをご笑覧ください。
自由文入院中、退院後のリハビリ。
リハビリ終了後のジム通い。
復職後の職場での様子。
日常生活でのてんかん発作や麻痺。
そして、何故か温泉情報。

1話完結の回想日記です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供410回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2013/04/22 09:50

福盛貴弘 さんのブログ記事

  • 「懐とおもちゃと昭和」その1
  • 懐かし過ぎる!昭和のおもちゃランキング 1位から10位 気になるものだけあれこれ書いていく昭和ノスタルジー。 1位 キン肉マン消しゴム 255票2位 チョロQ 207票2位 ゲーム&ウオッチ 207票4位 ドンジャラ 191票5位 野球盤 190票6位 スーパーボール 135票7位 こえだちゃんと木のおうち 115票8位 ママ・レンジ 104票9位 スライム 102票10位 ブタミントン 95票 チョロQは持ってた。後ろに10円玉を乗せてウィリー [続きを読む]
  • 「脳と回想と関目」その33
  • 関目小学校の校舎の話。私が入学した1976(昭和51)年は、1年は9組まであった。 翌年、関目東小学校ができ、2年の時は4組までとなった。ただ、5,6年生は関目小学校に残ったので、2学年で20クラス弱、併せて約35クラスに。[注] 当時は、グランドの東側にプレハブ校舎があった。そうしないと当時50〜60のクラスを収容できなかったからである。 いつ解体したか、正確な記憶ではないが、1981年か82年か。在学中に解体されたので、その [続きを読む]
  • 「京と特急と私」
  • 子どもの頃から、私にとって最も近しい電車は京阪電車だった。小学校1年の時に、京阪電車の絵を上手く描ける子がいて感動した。 京都に行くには、京阪特急。当時は、京橋から三条まで訳45分。特急なのに特急券が要らない。いい鉄道会社である。 昭和40〜50年代には♪けーいはーん とっきゅーー というCMが流れていた。今の洒落た感じのおけいはんとは違うローカルさがたまらない。 これは「天満橋から三条へ」のものとは違う。こ [続きを読む]
  • 「脳と懐かしとグッズ」その3
  • 昭和を感じる!レトロな懐かしグッズランキング 21位から30位 21位 アルミ弁当箱 66票中学の時は弁当持参だったので、はじめはこれを使ってた。でも、汁がこぼれるのが嫌で、しっかりとめれるプラスチック製のものに変えた。22位 BB弾 64票銀玉鉄砲のおもちゃ程度で十分である。23位 マーキュロクロム液(赤チン) 62票赤い色がつくのが嫌で、沁みるんだけどヨーチン派。今でも赤チンは根強いファンがいて作ってるという話は [続きを読む]
  • 「夜と王将と餃子」餃子の王将
  • 年に1回か2回行くか行かないかの餃子の王将。大阪に住んでた高校の時の方が、よっぽど行ってた。 30年前は、餃子6ケで150円。1988年、まだ消費税がかからない時代。翌年からは155円になったのか、5ケになったのかは記憶にない。 私は2人前食べたら、それだけで腹いっぱい。だから、当時は300円。コーテルリャンガーは、私にはマクドや吉野家より、はるかにコスパがよかった。 今でも2人前食えば十分である。今は1人前240円。2人前 [続きを読む]
  • ”「脳とOTと私」その2”
  • ある程度、気付かせてもらうというのは必要である。脳が病んでいるという事態は、普通のことに気づけないのも1つの症状。 もちろん、脳が病んでいなくても何もかも気づくわけではない。ただ、日常生活という視点や人の身体という視点で気づかされるのはありがたい。 何ができないのかが分かっていない状況で、分かりなおすことは大事。それがなければ、リハビリのきっかけや維持につながらない。 ただ、無意味に反復する必要はない [続きを読む]
  • 「脳と第三とゆとり」
  • 過去の遺物となった『ゆとり教育』 母親世代は「間違いだった」と厳しい指摘 私の世代は、第一次ゆとり世代である。今叩かれているのは、第三次ゆとり世代である。 私の上の世代にバブル世代や新人類世代がいる。この世代が第三次ゆとりをたたく資格はないと思うのだが。 そもそもゆとりを考えはじめたのは団塊の世代より上の世代。団塊の世代を見て、これじゃダメだと思ったのかもしれない。 それぞれの世代が自分たちの良さを誇 [続きを読む]
  • 「北と物産と被害」
  • 秋は都内では北海道物産展が開かれる時期であり、9月は同一期間に3店舗によって催される。 秋の大北海道展 東武百貨店[池袋店] 09月13日(木) 〜 09月25日(火)秋の北海道物産展 小田急百貨店[新宿店] 09月19日(水) 〜 10月02日(火)秋の北海道展 東急百貨店[吉祥寺店] 09月20日(木) 〜 09月26日(水) 「物産」「大」の有無によって、3つは名称が区別されている。9/20〜9/25は3店舗同時並行というドル箱物産展でしかで [続きを読む]
  • 「脳と回想と関目」その32
  • その31の「関目の旗は校庭にかかっていた気はするが、振った記憶はない。」というオチが分かりにくかったようなので、無粋ながら解説を 歌詞でわざと「あおぐ」とかな書きにして「扇ぐ」ことはないという架け言葉。それが分からないと、このアホ何を言うとんねん、となってしまう。 古くからある学校にありがちな歌詞。「関目の旗を仰ごうよ」この歌詞での関目は当然関目小学校なので、学校を敬えということ。 徳育が歌詞にも関わ [続きを読む]
  • 「龍とときめきとワッハ」
  • 大阪に行った時は、時間がとれる限り、ワッハ上方に行くようにしている。お笑い関係の本がまとまって置いてあるので、調べものがしやすいからである。 そして、映像アーカイブを見ることも目的の一つ。視聴できるブースが限られている音で、待ち時間で本を調べる。 今回、ときめきタイムリーのアーカイブがないかなあと思って行った。やっぱりなかった。まあ、しゃあないやろう。 細かい記憶はさすがにないが、タイヘイ夢路、正司 [続きを読む]
  • 「脳と懐かしとグッズ」その2
  • 昭和を感じる!レトロな懐かしグッズランキング 11位から20位 11位 二槽式洗濯機 93票子どもの頃の記憶としてはどうしても思い出せない。学生の頃に間借りですんでた時の共同で使う洗濯機は二層式だった。 平成だというのに昭和。途中で全自動に変わったから、それが最後かも。みんな入れっぱなしで、それを出してから洗濯をするという時代。12位 笑い袋 85票知ってるけど、興味なし。13位 ソックタッチ 83票ただただ、痒か [続きを読む]
  • 「脳と肉吸いと小玉」千とせ
  • 9月9日はナイナイの日。NGKのポスターでイベントを見たが、たぶんチケット完売やろうなあ。 ナインティナインと99人の濃〜い大阪芸人2018 それよりもククとなると、ククハチジュウイチよりは、「ようこそここへ」「クッククック」「お前、ブラックデビルだな」というひょうきん族を思い出す。 ワッハの帰りにNGKを通ったので、そういう思いに浸ったのかも。今回は興行は見てないが、べっかんには寄ってきた。 ワッハ上方(大阪府立 [続きを読む]
  • 「脳と寝たきりとメガネ」
  • 入院中はベッドに拘束されていた。自身の意志とは関係なく、暴れるからである。 すごくむかついていたらしい。らしいというのはこの頃の記憶がないので。ある意味助かった。時に忘却や記憶喪失はありがたい。 拘束されているということは、意識混濁中は眼鏡をかけていない。よって、その頃に外界を見ていた時はぼんやりしか見えなかったはず。 夢の中の景色ははっきりと見えていた。でも、その頃現実世界で唯一覚えているのは、天 [続きを読む]
  • 「風呂と快眠とカイロ」
  • 先月、仕事帰りに軽く飯を食ってから、巣鴨のSAKURAへ。都内にある温泉。身体を休めようかと。 極上癒し温泉といううたい文句なので、癒されるにちがいない。いつ以来と自身のブログを検索したが、去年になっている。 いや、今年何回か行っている。なるほど、特化して言うほどでもなくなってきたのか。 確かにいつもの通り、内風呂に浸かって、アカスリしてもらって洗体を横着し、露天に使って温まり、ちょっと休んでカイロという [続きを読む]
  • 「夏と実験と卵」
  • 実験という用語は、科学の世界では演繹的に検証する方法として狭義に定義されている。その結果、この定義以外ないという研究者がいる。 狭義とわざわざ書いたのはそうでない人もいるということ。そもそも日常的には、ものは試しにやってみるのが実験。 したがって、既存の理論に対する仮説を立てて再現性があるかどうかを検証するというのは1つの方法に過ぎず、それが全てではない。 「何かある」「何か出る」「よう分からんけどど [続きを読む]
  • 「脳と回想と関目」その31
  • 少しお休みしましたが、関目話を再開します。誰が興味があるのかは別にして。 1976(昭和51)年4月から、1983(昭和58)年3月まで在籍した関目小学校。関目小学校に改称してからの31期生である。 正門からの写真であるが、この光景は昔と変わらない。修復工事はしているだろうが、この光景は懐かしさを感じる。 1番♪窓を開ければ朝風に 向かう瞳もいきいきと日本を背負う命ゆえ みんな元気に胸張って希望の橋を架けようよ  [続きを読む]
  • 「脳と懐かしとグッズ」その1
  • 昭和を感じる!レトロな懐かしグッズランキング 1位から10位    2018年05月27日 00:00 1位 カセットテープ 153票音楽関係でなく、語学関係のカセットテープが大量に。昔買った本の附属は全てカセットテープだったので。 ダビングしていいものやダメなものや。再販が期待できないものも多いし、どうしようって感じ。 2位 カセット型ウォークマン 133票城達也節を堪能しましょう。 これはソニーのカセットテープ 実は新発 [続きを読む]
  • 「夏と両国とらくご」
  • 三四郎が東京進出しているという話をこないだ知った。小宮と相田のコンビではなく、桂三四郎の話である。 彼の噺の運びや言葉の選択が好きで、何度か生で聞いた。繁昌亭でも3回聞いている。 東京進出しているならと思って検索してみたら、最も近いところで8月19日にお江戸両国亭でやることが分かった。ということで、行ってきた。 「桂三四郎らくごの缶詰」というイベント。出荷第17便ということで、結構開かれてるんやなと。 ネッ [続きを読む]
  • 「脳と駅弁と電車」その55 新宿弁当
  • 帰省する前に、いつもの通り東京駅の駅弁屋祭で駅弁を。ここで買うのが、すっかり定番になっている。 パッと目についたのが、新宿弁当。新宿駅での販売がメインなんだが、東京駅でも買える。 販売元は山梨の丸政。天むす以来久しぶりの丸政。新宿弁当という名称だが、甲州色が溢れた駅弁である。 <左上>内藤とうがらし使用 原木採りの椎茸煮、信州野沢菜炒め、信州りんごだれ使用 炭火焼肉。<右上>甲州名物ソースかつ、か [続きを読む]
  • ”「脚とバーベルと誘い」”
  • バッキバキのムッキムキを目指さぬ私には、あまり必要ないと実感。たまにぐらいなんだがいいが、しょっちゅうはちょっと。 最近運動できてないんで、体調を整えないとという矛盾。日常生活を送れる体調と、ジムに行ける体調の違い。 脳の疲れが減ればなあ…… [続きを読む]
  • 「カナとメニューと表記」
  • 京都鉄道博物館番外編。1952(昭和27)年の特急「つばめ」「はと」の食堂車のメニューが、いい資料になると思っての記述。 これは鉄道好きというよりは、本業としての興味の方が大きい。何か功を奏するか分からないものである。 定食の内容と金額についてはその3で記したので、それ以外のメニューをみていくことにする。メニュー表記の後の数字は金額。 まず気になったのが、卵料理の表記で「ハムエツグス90」。促音が小さいツで [続きを読む]
  • 「京と鉄道と展示」その3
  • 京都鉄道博物館その1、その2のつづき。普段ならこのあたりで食ネタになりそうなんだが、今回は食べてない。 食堂車で弁当食おうかと思ったんだが、腹が減ってなかったので。今考えれば、カレーを頼んで食えばよかったかもと。 ※メニュー レストランのメニューには食指が動かなかった。 ※メニューたこ焼きうどんが売り切れというのは、らしいなあと思った。 さて、館内の写真はほとんど撮らなかったのだが、もっとも気になった [続きを読む]
  • 「京と鉄道と展示」その2
  • その1にひきつづき、京都鉄道博物館での話。扇形車庫にSLいっぱいあるなあと。 この博物館では、蒸気機関車に乗ることができる。厳密には蒸気機関車にけん引される車両に乗ることができる。 大人は300円ということなんで、乗ってきた。単線なんで、バックで終点まで下がって、前進で始点まで帰ってくるというもの。 乗っている車両から、蒸気機関車を見ることはできない。以下の写真は、乗車前に並んでいる時に撮ったもの。 [続きを読む]
  • 「京と鉄道と展示」その1
  • 2018年8月15日。世間は本郷猛の生誕を日本中で大々的に祝うわけでも、刺身の日だからお造り食うぞって和食屋の行列が止まらないわけでもない日の話。 ワッハで調べ物をしようと思っていたのだが、火曜水曜は休館日だった。水曜の予定を急きょ考えることになった。 クソ暑い中散策をするというのも疲れる。寺社や史跡巡りは、猛暑にやるものではない。 で、あれこれ検索していて、箱ものにしようかと。で、興味はあったがまだ行って [続きを読む]
  • 「矢部と恩人と大家」
  • 矢部太郎の漫画「大家さんと僕」の「大家さん」死去    [2018年8月24日1時44分] まだ全部読んでないんだが、ほのぼのしたやりとりのいい漫画だと思う。売れれば売れるほど供養になるような気がして。 大家さんと僕1,080円Amazon 学生時代、私は間借り暮らしをしていたので、大家さんに直接家賃を払っていた。大家さんと顔をあわす関係だったので、余計にそう思ったのかもしれない。 最後に会ったのが5年前。90代なんだが、 [続きを読む]