福盛貴弘 さん プロフィール

  •  
福盛貴弘さん: 福盛貴弘の脳炎日記
ハンドル名福盛貴弘 さん
ブログタイトル福盛貴弘の脳炎日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/fukumori-takahiro/
サイト紹介文脳炎発症後、一見普通に見える人がてんかんや麻痺などの後遺症に苛まされているさまをご笑覧ください。
自由文入院中、退院後のリハビリ。
リハビリ終了後のジム通い。
復職後の職場での様子。
日常生活でのてんかん発作や麻痺。
そして、何故か温泉情報。

1話完結の回想日記です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供446回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2013/04/22 09:50

福盛貴弘 さんのブログ記事

  • 「脳と二の次と疲れ」
  • 疲れるともちろんぐったりする。身体が疲れたらもちろんだが、脳が疲れた方がもっとぐったり。 脳を使うことがいかに疲れるかは、病で倒れてから自覚できるようになった。でも、全く刺激しないと劣化が進むので、ほどほどには。 この仕事をしていて、脳を刺激しないことはまずない。だから、意図的にほどほどを心掛けなければならない。 このあたりは周りの人には分かりにくいことである。負荷のかかり方に個人差はあるし、そもそ [続きを読む]
  • 「オチとトリセツとホンマ」
  • 関西人の取扱説明書「話し始めの『ちゃうねん』は否定しているわけではない」 まず個人的な見解だが、関西人というくくりを私は受け入れていない。近畿周辺を一括りにした方がいい時に用いる便宜的な用語としては認めているが。 自身が関西人に属するかといえば属するんだろうけど自称する気はない。そもそも元大阪人であり、現東京人なんで。 1.オチのない話はしてはいけない 頭からこれが来たか。オチがある話だけで日常生活が成 [続きを読む]
  • 「脳と駅弁と電車」その54 箱根登山鉄道弁当
  • 小田急で新宿から箱根湯本まではロマンスカーで行ける。その後、小涌谷に行くためには箱根登山鉄道に乗り換える。 写真は停車していたモハ1形。実際に乗ったのは、2000形の3両編成。 これも1つの楽しみであった。険しい山を登るためのスイッチバック初体験。スイッチバックは、急勾配を一気に登れないので、行きつ戻りつ登る(下る)というもの。 塔ノ沢−大平台−宮ノ下の線路図を見れば分かるだろうか。進行方向を変えて、 [続きを読む]
  • ”「脳とマジックとカット」”
  • マジックカットは、ものによる。切れやすいものもあれば、切れにくいものもある。 昨日弁当を買ったらついてきた餃子のたれもマジックカット。でも、そこからは切れず、結局三角ギザギザから切った。 どこがマジックカットやねんのには、いらいらする。浅倉南40歳よりいらいらする。 ということで、入院中のイライラ話。 [続きを読む]
  • 「脳と反論とはがき」
  • 先日、はがきの美点を紹介した。その美点は確かに納得できるところがある。 → 「SとNSとはがき」 入院中はとにかくパソコンを持ち込まなかった。やりはじめると中毒になってしまいそうだったから。 便利な機会というのはのめりこみやすい。ただでさえ入院生活は暇なんだから、余計に。 ただ、パソコンを病室に持ち込まなくて正解だった。一時退院した時に、メール処理5通で脳が疲弊しきったからである。 なので、ひたすら鉛筆で [続きを読む]
  • 「SとNSとはがき」
  • 「フェイスブック」を好きになれない理由楠木建の「好き」と「嫌い」  好き:葉書  嫌い:フェイスブック ここでは、フェイスブックうんぬんよりはがきの利点を考えてみたい。十大美点を略述で引用し、私見を書き散らしていくことにする。 1. スマホがどんなに軽量化しても、薄くて軽い。2. 電力&電波フリー。 この2点はすんなり受け入れられる。ちょっとした時に、充電やら何やらの手間はイラッとする。 3. 手を動かして文字 [続きを読む]
  • 「脳と回想と関目」その14
  • 関目商店街を出て、まっすぐ行けば中華料理ちゅーがあった。まだ、健在というのはある意味嬉しいことである。 自分が知ってる関目に出合うと、確かにここに住んでたと思える。違う景色になってしまうのは、時代の流れなので仕方ないことだが。 まっすぐ行かず、右側に曲がればセキメ電化がある。その1で写真を載せたが、そういう位置関係である。 そして、左側に行けば、スーパー八百助があったんだが、今はなくなっている。関 [続きを読む]
  • 「モノとCDと売れぬ」
  • 若者のCD離れ? 「なぜかまだCDを売っている時代」との指摘に納得の声 「CDが売れない時代」に関して、あるツイートが話題に…    2018/02/12 20:00  しらべぇ CDを再生する機器を所有していない時代になったか。私は授業で使ってるけど、多くの人は確かにそうかもしらん。 映像部門に対して、音楽部門はデータファイルで十分というように見受けられる。映像は、いまだに媒体を重視し、テープを使う機種もある。 メディア [続きを読む]
  • 「脳とあか牛と西武」
  • 第11回 大九州うまいものと技紀行西武池袋本店 7F催事場 2018年4月12日〜18日 北海道が終わって、次は大九州。その後は、全国逸品会という流れの西武池袋。 うちは小さい冷蔵庫なので、買いすぎ注意。東武の大鹿児島展で買った肉団子は、サッポロ一番味噌ラーメンに入れて食ったから、ちょっと空きが。 さて、明太子は北海道展で買ったし、お菓子はいらんし。やっぱり肉。目を付けたのが、熊本のあか牛。 弁当なら、冷凍庫の空き [続きを読む]
  • 「脳と朝食と箱根」
  • 温泉旅行で夜ふかしすると、翌日の観光スケジュールに響く。だから、ちゃんと朝から起きられるように。 昼間に程よく疲れていればいいのだが、睡眠障害には難しい。しかし、PCとテレビから離脱し、横になることでなんとか。 さて、朝から一っ風呂浴びて、朝食でも食うか。朝食付きの予約にしてたので、食わないともったいない。 オレンジジュースとお茶ってと思いながら、ビタミンCやなと。オレンジジュースで口が甘くなるのを [続きを読む]
  • ”「脳とSTと5回」”
  • 維持期リハビリの話。リハビリメニューは基本的に医師の判断で決まる。 ことばの専門家ならことばだろうと。第三者感覚としては間違っていない。 ただ、言語聴覚士側が音を上げた。この人は病院でどうこうという能力ではないと。 これも間違っていない。ただ、本人はできなくて悩んでいる。 その悩みに乗っかってくれ、話し相手になってくれるリハビリ士がちょうどいい。 [続きを読む]
  • 「脳と温泉と歴史」
  • 箱根で宿泊したのは小涌谷。なので、帰りに箱根湯本を散策した。 駅の近くに箱根町立郷土資料館があった。箱根温泉の歴史が分かるということなので、行ってきた。 箱根七湯が十二湯となり十七湯になっていくまでの歴史。大名湯治で温泉場が貸切になってしまう。 宿場に泊まらず温泉場に泊まってしまうことへの宿場の反乱。しかし、一夜湯治を道中奉行が認め、温泉場が勝利した。 居留地から出られなかった外国人に温泉療養を認めた [続きを読む]
  • 「フジとENGEIと神田」
  • フジテレビのENGEIグランドスラム。しっかりネタを見ることができるいい番組である。 テレビ尺なので、それぞれの時間が短いのは仕方ない。ただ、こういうネタ番組はフジはしっかりしてると思う。 初回から毎回見ているわけだが、今回は出演者に驚いた。落語家は以前に三遊亭圓楽さんが出たが、今回立川志らくさんが。 落語はネタ番組のテレビ尺では短すぎる。しかし、その尺に合わせてきっちり作りこんでくるのはすごいと思う。 [続きを読む]
  • 「脳と回想と関目」その13
  • <関目ネタは、他にどうしてもというのがない限り、毎週水曜更新> 1週お休みしたが、関目ネタその12のつづきを。いよいよ関目商店街の話は終わりを迎える。 関目駅から入ってアーケード商店街を抜ける。もう少しまっすぐ歩いたところに、中華料理ちゅーがある。 懐かしすぎる。この店は、子どもの頃からあった。ちゃんとのれんが出ており、現在も営業しているのがすごい。 あまり近所で外食をしない家庭だったので、最後に行っ [続きを読む]
  • 「北とアカセンと西武」
  • ほっかいどーーーーーーーーーぶっさんてーーーーーーーーん 春の北海道うまいもの会会期:2018年3月28日(水)〜4月10日(火) 《前半》3月28日(水)〜4月3日(火)、《後半》4月4日(水)〜10日(火) 会場:西武池袋本店 7階(南)=催事場 アゲアゲで物産展。ほんまやったら、もっと早く会議終わったのに―。でも、なんとか9日夜にかけこんだ。 アゲアゲなんで、入ってすぐのイートインに突入。去年も行ったレストラン箕 [続きを読む]
  • 「江戸と復元と関所」
  • 以前に箱根に行った時には気付かなかったなあと。芦ノ湖近辺は車で通りすぎただけだったので。 調べてみたら、2007年に復元したようである。ということで、箱根関所に行った時の話。 遠見番所にのぼった話は以前に書いた。石段に対するバランス感覚と高所恐怖症とを乗り越えながら。 箱根関所を書いてある看板。これを撮っときゃ、あとで分かる。写真整理の時にインデックスとして役に立つ。 身分によって、大番所で座る位置 [続きを読む]
  • 「脳と駅弁と電車」その53 ご当地味自慢 明太牛たん丼
  • 小田急に乗る機会はしばしばあるのだが、ロマンスカーに乗ったことがなかった。3/17から新車両GSEなんだが、その時期やと混むやろうなあと思って前倒し。 ということで、VSEに乗って箱根へ。そして、特急やから駅弁。小田急線で駅弁を買うのは初体験となる。 どれにしようかな。とりあえず深川めしはこないだ門仲で食ったのでパス。 → 「脳と門仲と散歩」その3 門前茶屋 鮭はらこ弁当のパッケージには魅かれたのだが、駅弁 [続きを読む]
  • ”「『えー』とオリエンと私」”
  • 今年も新入生オリエンテーションの時期がやってきた。入学式より、こっちの方が仕事始めという実感がある。 5年前は人前に立って話すというのは、まだ維持期リハビリだった。さすがにこの手のは病院での回復期リハビリでは無理である。 そこから比べると症状は劇的に改善している。ただ、長丁場になると脳が疲れてくる。 今困っているのは、傍から見えない症状。今年は諸般の事情で宿泊なしなんでちょっとは楽か。 オリエン前に結 [続きを読む]
  • 「石と慣れ過ぎと破砕」
  • 前回が、2017年12月4日。4か月のインターバルで、破砕をする。仕事の都合を考えると、4月5日がちょうどよかった。 3月30日、検査のために通院。いつもの通り、レントゲンと採尿。他の石は流れてるが、左骨盤当たりでひっかかってるのが、動いてない。 前回ぐらいから、どうにもこうにも硬くて砕けにくいのがあると言われていた。自然排出できるかとしばらく様子を見ていたが、少しでも削ろうかと。 医師「どうします」 私「(カレ [続きを読む]
  • 「脳とおっさんと行為」
  • 3月4日、ほぼ同期の研究会でメンバーの見た目が老けたなあと。雰囲気は変わらなくても、老けた感じが満載。 という私もそれなりに歳をとっている。老けたからダメというわけではないが、若くはないなあと。そういうおっさんが生きていくために、今日はこのネタで。 一発で「若者に嫌われるおっさん」になる3つの行為    2018.02.25 07:00  NEWSポスト 好かれるならそれはそれでありがたいが、それが目的にはならない。人に好 [続きを読む]
  • 「道と引退と猪木」
  • 1998年4月4日。東京ドームでアントニオ猪木は現役プロレスラーを引退した。その日、私はドームにいた。これでプロレスを観にいくのは最後だろうと。 あれから20年か。もう20年なのか、まだ20年なのか。一流として名を馳せたネームバリューが今でも続いているので。 その日、なるほどこういう終わり方かとしっくりした。グランドコブラで終わりか、それもありかなと。 卍固めはロープまで歩かれてしまう。ジャーマンはもはや美しく [続きを読む]
  • 「脳と適度にと休む」
  • 働きすぎたかどうかといえば、私自身は自覚がない。世の中上を見ればキリがなく、もっと忙しい人はいるはず。 だから、忙しいアピールは基本的にしない。ポーズじゃなく、そんなに忙しくないんじゃないかと思ってるから。 しかし、傍から見れば働き過ぎだったよう。それは倒れた後に、いろんな人に言われた。 その戒めは傾聴に値し、今はできるだけ無理をしないようにしている。無理したらすぐに脳にくるという点では、病気が基準 [続きを読む]
  • 「脳と人生とゲーム」
  • 我々世代では、タカラから販売された人生ゲーム。現在、タカラ・トミーから販売されてる人生ゲームが50周年を迎えるとのこと。 確かに私が子どもの頃にあったのだから、私より古いものであろう。ただ、2歳違いだとは思わなかった。 私にとっては、子供のころにやるものなので、初代〜2代目の印象が深い。3代目あたりでアメリカ臭が抜けてきたなあと思いつつ、車移動と変な山は維持かと。 平成版以降の人生ゲームは、ほぼやっていな [続きを読む]
  • 「脳とばらばらと漢字」クイズ解答その99
  • クイズ出題その99の解答 1. リ ハ 心 、 一   恋 2. 言 ム ソ 口 イ ニ ル  伝 説3. え カ カ カ ノ 日 月   脅 迫  4. コ メ 土 日 一 一 、    文 書5. 馬 斤 日 木 一 人 ノ コ ウ イ 立  新 宿 駅→ 出題その98→ 出題その99→ 出題その100 ※めちゃイケロスということで、漢字バラバラクイズしばらくお休みします。気が向いたら再開します。 観光編完 [続きを読む]
  • 「脳と夕食と箱根」その2
  • 1回でまとめてやれやって言われても、小出しにしないともたない。長すぎると読むのも書くのも疲れるんで、これぐらいの量に絞ってる。 ということで、その1のつづき。箱根小涌園天悠での話。夕食お品書きに従って。 <魚料理>芳醇 和風ブイヤベース 金目鯛 海老 ムール貝 浅利 旬の野菜の味わい <肉料理>国産牛ロースステーキ 和風赤ワインソース 平茸 ラディッシュ 青味 箱根西麓南瓜のピュレ <御食事>桜海老 [続きを読む]