B767-281 さん プロフィール

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B767-281さん: B767-281のブログ
ハンドル名B767-281 さん
ブログタイトルB767-281のブログ
ブログURLhttp://b767-281.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文1972年頃から撮りためてきた鉄道、あるいは航空機の写真を紹介しているサイトです。
自由文これまで撮りダメてきた鉄道、あるいは航空機の写真をそれぞれの時代に関連づけて並べると、編成の変化、形態の変化などの意味が見えてきます。このblogはそう言った目的で書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2013/04/24 09:35

B767-281 さんのブログ記事

  • 2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その9 1521系と2051系
  • 戦後の混乱期、まだ南海が近畿日本鉄道の一部だった頃の1947年に国鉄63系を設計の基礎として登場させたのが1501系でした。その1501系の電気部品を流用し、当時まだ存在していた木造車の陶太を目的に1959年から1960年にかけて20m級4扉車体として登場したのが1521系でした。1974/10/6 天下茶屋大学1年の秋休み、初めての関西から九州一周旅行の初日にまだ存在した天王寺支線で活躍中の1251系を撮影しました。モハ1521の中間にサハ38 [続きを読む]
  • 2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その8 31000系
  • 31000系は1999年に30000系と同じ17m車体で橋本〜極楽橋間の山岳線区に乗り入れるための編成として東急車輌製造で1編成製造されました。2018/3/23 なんば前面は貫通型で貫通扉上に種別幕が装備されました。機器類は廃車となった21000系の制御装置、7100系の主電動機を流用しており、制御方式は抵抗制御です。主要諸元最高運転速度 100 km/h設計最高速度 115km/h起動加速度 2.5km/h/s減速度(常用) 3.7km/h/s減速度( [続きを読む]
  • 2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その7 30000系
  • 弘法大師・空海が真言宗の道場を開き、信仰の中心として繁栄を続けてきた高野山に鉄道が通じたのは1929年2月21日のことでした。当時は高野下までは南海鉄道、鋼索線を含む高野下〜高野山間は高野山電気鉄道と別会社でした。電圧や線路条件が違い、高野下で運転系統が分離されていました。1932年に高野下以南を600Vに降圧し、難波〜極楽橋間を直通2時間で結び、乗客からは歓迎されました。1938年には観光特急への使用も考慮した流線 [続きを読む]
  • 2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その6 11000系
  • 泉北ライナー用の車両が登場したところで、1992年に高野線橋本以北のりんかんサンライン区間(現在、この名称はほとんど使われていないようですが)に特急「りんかん」用に登場した11000系について紹介します。2018/3/23 新今宮10000系をベースとした21m普通鋼製車体で前面貫通、側面窓は10000系増備車と同じ連続風となりました。側扉は折り戸式です。製造は東急車輛製造です。制御装置は抵抗制御方式の日立製VMC-HTB-20Hで電動機 [続きを読む]
  • 2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その5 12000系 20番台 泉北ライナー
  • 西武多摩川線の話題が続きましたが、再び今年3月の南海電車の話題に戻ります。2018/3/23 天下茶屋前回のサザン・プレミアムの12000系のマイナーチェンジ版で2017年1月27日から運行を開始したのが今回ご紹介する泉北高速鉄道12000系20番台車です。2018/3/23 天下茶屋通常は南海高野線に乗り入れている泉北高速鉄道の全車指定席の有料特急列車「泉北ライナー」に使用されています。列車の運転開始は2015年12月5日からでした。なんば [続きを読む]
  • 西武多摩川線 3色の競演@武蔵境
  • 2018年7月13日金曜日の多摩川線3色競演、最後は武蔵境駅です。1889年4月11日、甲武鉄道の新宿〜立川間開通で境という駅名で開業しました。現在の駅名に改称されたのは1919年7月1日でした。小学校時代の1964年12月から1969年3月まで荻窪と国立の間を毎日往復していたので、中央線下り2番線ホームの横から西武多摩川線が発着する光景はよく見ておりました。今とは違って改札無しに乗り換えが可能でした。最初は川崎造船1927年製のモ [続きを読む]
  • 西武多摩川線 3色の競演@多磨
  • 2018年7月13日金曜日の多摩川線3色競演の記録、今回は初めて撮影した多磨駅です。2018/7/13 多磨この駅は1917年10月22日に多摩鉄道が境〜北多磨(現、白糸台)間を開業した際には駅として開業されず、1929年1月5日に多磨墓地前として開業されました。1988年3月5日に駅舎が新しくなり、2001年3月28日に多磨駅に改称されました。駅から都立多磨霊園までは至近のようです。現在は副駅名が東京外大前になっていますが、2000年に東京外 [続きを読む]
  • 西武多摩川線 3色の競演@白糸台
  • 西武多摩川線、平日日中は3編成での運行で、新小金井と白糸台で交換があり、両端駅、武蔵境では7分、是政では3分の折り返しと規則正しい運行になっています。2018/7/13 白糸台まずは駅横の白糸台車両基地で休む1253F、果たしてこの編成も次の入場の際に塗装が変化するのか気になるところです。 これまでと同じで白糸台駅の京王線アンダーパス手前の踏切から撮影。是政から戻ってきた1251F交換したのは1247F是政から戻ってきた1247 [続きを読む]
  • 西武多摩川線 3色の競演@新小金井
  • 6月14日から、多摩湖線で運行が始まり、7月7日には武蔵野線経由で多摩川線白糸台基地に回送された1251Fの近江鉄道「湖風号」塗装、予定通り7月11日水曜日から多摩川線で運用を開始しました。2018/7/13 新小金井 1251F 湖風号塗装 武蔵境から乗車したのは1249F「黄色ベージュ」で新小金井交換したのは1251F「湖風号」でした。7月13日金曜日は白塗装の1253Fがお休みで、1247F「赤電」、1249F「イエロベージュ」と1251Fの「湖風号 [続きを読む]
  • 2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その4 12000系 サザン・プレミアム
  • 南海電鉄には10000系に次ぐ特急形式として、11000系があります。この車両は高野線のビジネス特急としてなんば〜橋本間の専用特急車両として導入されました。高野線の車両と言うことでまずは「サザン」の後継形式である12000系「サザン・プレミアム」を先に触れておこうと思います。 2018/3;/23 新今宮 登場は2011年9月で、コンセプトは「いつもの移動にプレミアムな品質」ということで乗り心地の良さに目を向け新機能・新設計が売 [続きを読む]
  • 2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その3 10000系 サザン
  • 南海本線の特急「サザン」はかつて初代1000系が活躍していた特急「四国」を受け継いだものです。初代1000系は1973年に旧11000系を600Vから1500Vに昇圧改造したもので、湘南顔スタイルでした。旧11000系二次車5両編成7本から初代1000系は6両編成4本が登場しました。2018/3/23 天下茶屋 側窓の揃った10004F10000系は1985年に登場し、当初は薄いグリーンに濃いグリーンの帯を巻いたスタイルで←なんば方   和歌山市方→モハ10001 [続きを読む]
  • 2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その2 50000系 rapi:t
  • 南海電鉄の車両、まずは優等列車に使用される車両からということで、1994年9月4日の関西国際空港開港に合わせて空港連絡特急としてデビューした50000系から行きます。 2018/3/23 なんば駅 9番線に入線し、出発を待つ8:30発rapi:t β 第1編成関西国際空港は関西地域の発展を期待され開港、50000系は南海電鉄のイメージリーダー車両として期待されたため、50000系の開発は都市計画家の小田靖弘氏がプランナー、建築家の若林広幸氏 [続きを読む]
  • 2018年3月の関西旅行 南海電鉄編 その1 概要
  • 2018年3月23日、金曜日から25日、日曜日にかけて、関西地方を旅行し、初日は南海電車(本線)、水間鉄道に乗車しました。そこで撮影した車両、駅、乗車した線区などを歴史的背景とともにレポートしようと思います。写真はなんば駅、新今宮駅,天下茶屋駅などで撮影しているので、本線、高野線両方の車両を撮影しています。まずは南海本線です。大阪と和歌山を結び、さらに和歌山港からのフェリーとも接続し、1994年の関西国際空港 [続きを読む]
  • 西鉄貝塚線の車両たち 600形
  • 西鉄は大牟田線沿線の人口急増に対応するため1961年から第一次輸送力増強3か年計画を策定し、まず当時最大の車両だった300形4編成を3両編成化し、ラッシュ時には5両編成で運転しました。そして1962年には2-3両の固定編成を組む新形式の大形通勤車両が製造されることになりました。それが600形でした。 2003/7/12 名島橋 601F2003/7/12 名島 601F 1991年5月19日に転籍1962年から1972年までの10年間、9次に渡り27編成57両が製造さ [続きを読む]
  • 西鉄貝塚線の車両たち 313形
  • 西鉄貝塚線の電車、今回は「鉄道伝説」でも取り上げられた”モノコックボディ”の313形です。 2003/7/12 名島橋 313F1952年近畿車輛で大牟田より制御電動車モ313形と制御車ク363形の2両固定編成で4編成が製造されました。 車体は18mで側扉は2カ所、座席はロングシート、前面は2枚窓非貫通です。台車はウイングバネ方式の近畿車輛製KD2形、主電動機は出力110kW、駆動方式は吊り掛け式です。 鉄道伝説でも紹介されたように鉄道車両 [続きを読む]
  • 西鉄貝塚線の車両たち 300形
  • 宮地岳線、現在の貝塚線には同線用の新車は投入されていないので、300形と一括される車両もすべて天神大牟田線からの転入車です。300形は1939年製造 大牟田線全通時 急行用 301形 2編成1948年前期製造 17m車体 303形 5編成 主電動機出力110kW1948年後期製造 18m車体 308形 5編成 主電動機出力115kW    の3種類を纏めたものです。2003/7/12 名島形式は 制御電動車 モ300形301-312 制御車ク350形351-362 中間電動 [続きを読む]
  • 西武多摩湖線 「伊豆箱根」 2編成の競演
  • 先日の記事で101N系 1241Fの「伊豆箱根」化をレポートしました。その後、1241Fと1261Fが同時に運用に入るのを見ましたが、片方が朝のラッシュ時の運用で終了してしまい、萩山や一ツ橋学園で2編成を1フレームに収めるのは敵いませんでした。2018/7/6 萩山 1241F7月6日金曜日、つくばからの帰りに、萩山駅で待っていると、まず6014レで1241Fがやって来ました。2018/7/6 萩山 1261F続いて6016レで1261Fがやって来ました。この2編 [続きを読む]
  • 西鉄貝塚線の車両たち 概要編
  • 2017年10月の福岡旅行では訪問しませんでしたが、これまで九州大学との共同研究などで箱崎キャンパスを訪問した際、貝塚地区に宿泊し、周辺散策で西鉄貝塚線の写真をよく撮りました。2012/6/5 貝塚駅の沿線案内図ということで今回からは貝塚線の車両について触れようと思います。先日の記事にあるように現在の貝塚線は1924年5月23日に博多湾鉄道汽船が開業したもので、当初の区間は新博多(後の千鳥橋)〜和白間でした。翌1925年の [続きを読む]
  • 2017年10月の福岡旅行 11 薬院で撮影した西鉄の車両たち 6000形
  • 薬院で撮影した西鉄天神大牟田線の車両、5000形に続いて今回は6000形です。2017/10/13 薬院6001編成この形式は西鉄にとっては初の片側4扉通勤車となった形式です。1993年8月26日のダイヤ改正で、西鉄福岡駅の改築工事により、発着番線が3線から2線に縮小されたこと、さらに西鉄福岡〜西鉄平尾間の高架化工事で同区間が徐行運転となり、西鉄福岡駅での折り返し時間が短縮されることになり、これらに対処するためにこの改正までに4 [続きを読む]
  • 101N系 1241F第三の伊豆箱根になって多摩湖線に登場
  • Twitterなどの情報によると1241Fが南入曽車両基地から出場し、「伊豆箱根ラッピング」になったということで、6月29日金曜日、この日は関東甲信越地方に、「早い梅雨明け」が発表されたひですが、いつものように青梅街道〜一橋学園間で撮影してきました。2018/4/23 萩山1241Fといえば中間のモハ2両の側面に多摩川線の沿線の広告を添付した編成で、この4月頃から多摩湖線を走っているのをしばしば目撃しておりました。 2018/6/29一橋 [続きを読む]
  • 2017年10月の福岡旅行 11 薬院で撮影した西鉄の車両たち 5000形
  • 西鉄大牟田線で活躍中の車両、最初は現有車両では最古参となった5000形です。2017/10/13 薬院5101編成廃車後の今では最古参となった5102編成 A編成グループ末尾19までの編成は空気バネ式台車で電動車はKW-9,付随車はKW-10、軸箱支持はペデスタル式1975年9月から1991年12月までの16年間 14次に分けて40編成136両が製造されました。当初は 3両固定編成(2M1T)が30本(A) 4両固定編成(2M2T)が10本製造され(B)、1991年に3両編成6本( [続きを読む]
  • 2017年10月の福岡旅行 11 薬院で撮影した西鉄の車両たち 概要編
  • 昨年10月の福岡旅行初日に福岡市地下鉄七隈線に乗車後、夕刻の薬院駅で天神駅に発着する大牟田線の列車を撮影しました。2017/10/13 薬院駅駅名標思えば大学1年の1974年9月から10月の九州一周の旅で福岡を初めて訪問した際に薬院の国家公務員共済連合会KKRのはかた会館に宿泊し、西鉄福岡市内線(城南線)と西鉄大牟田線の交差を目撃していましたが、あの頃は路面電車や私鉄には興味が無かったので写真には記録しませんでした。西 [続きを読む]