B767-281 さん プロフィール

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B767-281さん: B767-281のブログ
ハンドル名B767-281 さん
ブログタイトルB767-281のブログ
ブログURLhttp://b767-281.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文1972年頃から撮りためてきた鉄道、あるいは航空機の写真を紹介しているサイトです。
自由文これまで撮りダメてきた鉄道、あるいは航空機の写真をそれぞれの時代に関連づけて並べると、編成の変化、形態の変化などの意味が見えてきます。このblogはそう言った目的で書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/04/24 09:35

B767-281 さんのブログ記事

  • 三岐鉄道北勢線 三重交通サ360形→130系
  • 現在、北勢線で活躍するクハ130形、サハ130形は三重交通時代の1954年にそれまで在籍していた種々雑多な木造客車を代替、淘汰する目的で製造されたサ360形をオリジンとしています。2017/8/6 楚原西桑名を出発したときは良い天気でしたが、楚原を過ぎたあたりで突然の大雨が降りだしました。交換した編成の先頭車はクハ134でした。準張殻構造、軽量車体設計を基本とする半鋼製車体で、4両ずつ2回に分けて発注され、ナニワ工機が361, [続きを読む]
  • 三岐鉄道北勢線 近鉄270系電車
  • 三岐鉄道北勢線には7編成24両の車両が在籍しており、日々の運用をこなしています。全ての車両が高速化改造工事を受け、冷房化改造工事も進行中です。現有形式は270系140系200系130系 で、270系は、電動車それ以外の車両は付随車で、各編成は電動車1両と付随車から組成されます。2017/8/6 西桑名阿下喜に向けて出発を待つ270系モ273。北勢線の編成は阿下喜寄りがモ、それ以外は付随車といった構成になっています。編成のうち、モ2 [続きを読む]
  • 三岐鉄道北勢線の歴史
  • 2017年8月の愛知・三重旅行の話題、前回は養老鉄道養老線について触れました。今回からは同じく近鉄傘下の時代を持つ三岐鉄道北勢線です。同線は日本では数少なくなった762mm軌間のナローゲージの路線です。その歴史と現在、使用されている車両について形式ごとに触れて行こうと思います。我が国では1909年(明治42年)に軽便鉄道法が公布され、全国で鉄道敷設の気運が高まりました。員弁川沿線の各町村においてもその気運が高まり [続きを読む]
  • 速報版 福岡県を旅行中 3日目
  • 今回の福岡旅行、宿は2日目の行程と、いつも福岡や小倉に泊まるのでたまには違う土地に泊まってみるかと言うことで、折尾から最初の快速停車駅である、赤間駅側のホテルに泊まりました。と言うことで3日目は赤間発5:34の初電でまず香椎まで行きました。香椎は過去に何度も駅撮りで鹿児島本線の列車を撮影したことのある駅で、中線があるため上りも下りも撮影しやすい構造の駅です。2017/10/15 香椎民営化されてJR貨物が関門用に [続きを読む]
  • 速報版 福岡県を旅行中 2日目
  • 昨年の同じ時期、幡生の下関センターの公開に参加したときは一泊もせず、往復とも夜行高速バスの超ハードスケジュールの旅でしたが、今回は2泊するので、2日目は1 クルーズトレイン「ななつ星in九州」を撮影する。2 筑豊本線に導入されたデンチヤを記録する。3 九州北部に保存されている車両に会いにゆくをテーマにしました。 まず、クルーズトレイン「ななつ星in九州」ですが、JR九州のWEBサイトを調べるとその紹介のページに [続きを読む]
  • 速報版 福岡県を旅行中 1日目
  • 今回は15日、日曜日に新幹線博多車両基地にて開催される基地公開に参加するために、福岡までやって来ました。今回は往復とも飛行機です。往路は羽田10:20発スターフライヤー(SFJ)45便で羽田の搭乗口は701番のバス搭乗口でした。搭乗機(JA09MC:A320-214)はTerm2ビルからD滑走路に向かう途中にある駐機場のSpo1に駐機されていました。以前、北九州往復に利用したことがあり、今回で3回目です。かなり前にスケジュールを決め予約し [続きを読む]
  • JR東日本の10月ダイヤ改正 常磐線関係
  • 2017年10月14日にJR東日本はダイヤ改正を実施し、上野〜東京ラインを通じて品川に乗り入れる常磐線関係の列車本数が大幅に増えます。2017/10/12 荒川沖 ダイヤ改正のポスター図1 常磐線荒川沖駅上り発車時刻表 2017年10月14日ダイヤ改正前後で本数と時刻はさほど変化がないものの品川行列車が増えていることが分かります。具体的には荒川沖駅発の上り時刻表ベースでいうと、図1に示したように平日7:59発から15時台までだった品 [続きを読む]
  • 西武New Red Arrow 10109F HTP編成を撮る
  • 西武鉄道のNEWS RELEASE 第17-044号によると、9月16日土曜から10月15日日曜までの1か月間、「ラブライブ!サンシャイン!!」西武線スタンプラリーを開催するそうです。これは9月29日金曜日、30日土曜日にメットライフドームでのラブライブ!サンシャイン!!『Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR』」開催を記念し実施するもので、清瀬赤目氏描き下ろしの「Aqours」メンバーイラストのスタンプを集める注目のイベントだそ [続きを読む]
  • 大宮に現美新幹線 E3系700番台 あらわる
  • 2017年10月8日、日曜日は団体ツアーの一環でJR東日本のイベント新幹線列車”現美新幹線 E3系700番台”が大宮発で運行されるとのことで、撮影に出かけました(ツアーの紹介はこちら)。2017/10/8 大宮大宮駅9:38発とのことで、どのホームに入線するか調べると16番線でした。漢字を見れば現代美術の略かとわかりますが、聞いただけだとどんな新幹線かと思いますが、JR東日本が2016年4月29日から運行している”新幹線版”ジョイ [続きを読む]
  • 養老鉄道 その車両たち 3 620系 625系
  • 養老鉄道の車両たち、最終回の3回目は1992年に南大阪線6000系、6011F〜6017Fを転属、改造した620系と2001年に南大阪線6020系6037Fを改造した625系です。2009/3/22 大垣 623F6000系は「ラビットカー」6800系の増備車として1963年から1968年に投入された車両で当初は6900系を名乗っていました。1967年に6000系にに改番されました。機器面で主電動機の出力が75kWから135kWにアップされたこともあり、McMcTcの3連で登場し、後にMcMTc [続きを読む]
  • 養老鉄道 その車両たち 2 610系
  • 610系は600系の派生系列として名古屋線1800系1801F〜1804F及び南大阪線6800系サ6100形を養老線用に改造し1993年に4編成(611F〜614F)とク530形が2両登場しました。2016/9/2 大垣 613F1800系は1600系に続く通勤車として1966年に名古屋線に投入された系列で、性能的には大阪線の2400系と同一でしたが、発電ブレーキは装備しない、平坦線用でした。ク1900-モ1800の2連が基本で増結用のク1950を名古屋方に連結していました。主電動機 [続きを読む]
  • 養老鉄道 その車両たち 1 600系
  • 養老鉄道で現在活躍中の車両はすべて、かつては近鉄線で働いていた車両で、系列は600系、610系、620系、625系の4系列からなります。2009/3/22 夕暮れの大垣駅に到着する606F606Fは2009年9月より、ラビットカー復刻塗装(オレンジ色、白帯、側面にラビットマーク入り)になっているそうです。近鉄各線で働いていた20m4扉車体の一般型車両のうち、車齢の高い旧型余剰車が養老線に集められ、狭軌仕様に統一され、運転速度の低い養老 [続きを読む]
  • 養老鉄道 今の会社とは同名異会社の複雑な歴史
  • 2017年8月の愛知・三重旅行の話題、続いて岐阜県西部と三重県北部を走る養老鉄道について触れようと思います。この鉄道の歴史は美濃国大垣藩藩士の次男で東京で弁護士となり、さらに実業家に転身した立川勇次郎(1898年には大師電気鉄道、現、京浜急行電鉄の代表に就任)が出身地の大垣からの要請で、岐阜県西濃地区の発展のためと1913年7月31日に養老〜大垣〜池野間を蒸機運転で開業したのが始まりでした。2012/9/13 大垣駅大垣 [続きを読む]
  • 西武多摩川線の歴史
  • 西武鉄道路線のなかでも多摩川線は新宿線や池袋線とはまったく接点が無く、離れ小島的路線です。しかも車両的にもいつの時代も多摩湖線と同様に最も古い車両が使われる路線であります。撮影年月日不明 武蔵境赤電の末期、601系4連からモハユニットが抜かれ、701系とともに冷房改造された際に余ったクハが1657系となりました。高架になる前の中央線下りホームの反対側が多摩川線ホームだった時代。多摩川河原で採取した砂利を運搬 [続きを読む]
  • 西武多摩川線100周年 HM付き車両 
  • 昨日の伊豆箱根鉄道1300系塗装の249Fに続いて、3色(青、茶、桃色)のHMシールを貼った車両の話題です。2017/10/1 新小金井〜北多磨2017/10/2 新小金井〜北多磨まず、青色のHMは245F2017/10/1 新小金井〜北多磨2017/10/2 新小金井〜北多磨黄色と茶色のHMは247Fでした。2日間とも245F,247F、249Fの3編成の運用だったので、白糸台駅横の車両基地にもう1編成、桃色HM編成がいる筈なので訪問してみました。2017/10/2 白糸台桃色HM [続きを読む]
  • 西武多摩川線100周年 伊豆箱根塗装車
  • 近鉄一般型車両の話題が一段落したところで、西武多摩川線「武蔵境〜白糸台(旧北多摩)」間が開業100周年を迎えると言うことで様々なイベントが実施されるそうです。期間は9月29日から12月31日までで、同時期に伊豆箱根鉄道も創立100周年を迎えるのでコラボレーション企画が組まれています。まずは、101N系249Fが伊豆箱根鉄道1300系と同塗色になり,走り出しました。。またそれ以外の3編成に3色のHMシールが付けられて運転されてい [続きを読む]
  • 近鉄一般型車両 9000系 奈良線からの転属チョッパ車
  • 近鉄奈良線は車両限界の関係でこの”近鉄一般型”シリーズ最初に紹介した800系などの小型車が投入されていましたが、沿線の都市化、宅地化で利用客が増加しました。1964年の建築限界拡幅工事、新生駒トンネル経由の新線切り替えなどにより、20m大型車の運転が可能になりました。車両の方も奈良線初の20m級一般電車900系を基本に1964年7月には近鉄一の在籍両数になった8000系、ラインデリア装備と機器配分を見直した8400系、冷房装 [続きを読む]
  • 近鉄一般型車両 5800系 L/Cカー
  • 昨日紹介した5200系は3扉転換クロスシート車として2600系などに較べると居住性は向上しましたが、3扉車のためラッシュ時の輸送に適さないという問題がありました。そこで、近畿車輛では大量輸送と長距離着座輸送を1つの車両で実現出来るロング、クロスシートのコンバーティブルなデュアルシート車両の開発を進めて来ました。1996年1月には2610系2621FをL/Cカー試作車として改造し、同年2月から大阪線、3月から名古屋線に走らせまし [続きを読む]
  • 近鉄一般型車両 5200系 クロスシート車
  • 近鉄の車両は特急用車両と一般型車両の2種に大きく分類されますが、一般型車両はさらにロングシートの通勤用車両と、クロスシートの長距離急行用に分けられます。後者のグループは拙Blogでも登場した2600系、2680系、2610系などが活躍しており、対面式固定クロスシートの車両でした。ただこれらの車両はシートピッチが狭く、乗客の評判は芳しくありませんでした。2017/8/4 近鉄富田 5207Fそこで1988年にVVVFインバータ制御方式の [続きを読む]
  • 近鉄一般型車両 1420系からの三菱製VVVF車
  • 近鉄初のVVVFインバータ制御車1420系を量産化したのが1987年4月の登場時、1250系(2代)、後に1422系となった車両で2両編成6本が製造されました。これを標準軌線共通仕様としたのが1430系で1990年7月に登場し、1998年までに2両編成15本が製造されました。1230系との違いは三菱電機製のインバータを搭載している点です。2017/8/4 近鉄冨田 1433Fク1530-モ1420全長 41,440 mm車体高 4,030 mm台車 Mc車:KD-96B形/KD-30 [続きを読む]
  • 近鉄一般型車両 1220系からの日立製VVVF車
  • 先日の1200系、1201系の記事で触れましたように、近鉄は他社よりも遅くチョッパ制御車両を登場させ、その代わりにVVVF制御車両は他社に先駆けて登場させました。そのため、チョッパ制御車両の製造、在籍数は少ないという特徴があります。チョッパ制御方式には主に営団地下鉄6000系で採用された電機子チョッパ方式と多くの私鉄で量産化された界磁チョッパ方式がありますが、近鉄では1979年、オールステンレス車両としても有名な3000 [続きを読む]
  • 近鉄一般型車両 2050系
  • 近鉄名古屋線の界磁チョッパ車、1983年に大阪線用の3連として登場した2050系が現在は名古屋線で活躍中です。ク2150形-モ2050形(奇数車)-モ2050形(偶数車)  2編成 2051F、2052Fといった構成で、M-Mcユニット方式です。1990年から1991年にかけて高安区から富吉区に転属して来ました。2017/8/4 近鉄冨田最高運転速度 110 km/h自重 Mc・M車:38.5 t (新造時)Tc車:34.0 t (新造時) 台車 KD-88・KD-88A主電動機 [続きを読む]
  • 近鉄一般型車両 1201系 二代目1200系 チョッパ省エネ車
  • これまで、名古屋線から山田線、鳥羽線で撮影した近鉄の一般型車両、2600系、2680系、2610系、1000系、1010系、2800系、2000系、2430系そしてイベント用に改造された2013系を見てきました。これらは1970年代製の抵抗制御方式の車両たちでスタイルは1959年登場の名古屋線用初の高性能車1600系からの流れを受け継いだ正面3枚窓、貫通扉付、前照灯が頭に2個のスタイルでした。2017/8/5 鳥羽 1201系 1203F名古屋線版初の界磁チョッパ [続きを読む]
  • 近鉄一般型車両 2430系  2444系
  • 従来、大阪線の一般車にはMB-3020D形125kWモーターが搭載されており、2M1Tを基本とし、平坦区間では増結用Tcを連結し、2M2Tで運用しましたが、青山越えの急勾配区間での運用は不可能でした。この課題を克服するために新設計のMB-3110A型155kWモーターを装備した車両が製作されました。それらが2400系、2410系、2430系でした。一方、このモーター搭載車両から、抑速ブレーキを省略された車両が1800系、1810系として名古屋線に投入 [続きを読む]
  • 近鉄イベント列車 2013系「つどい」
  • 昨日の記事で触れた2107Fにトイレが設置されていたことから、2013年に観光用列車に改造され、誕生したのが2013系「つどい」です。私も今回の旅行で鳥羽駅で遭遇しました。2017/8/5 鳥羽ク2107-モ2013-モ2014 の3両編成で系列名の由来はモ2013から来ているのだと思いますが、改造年も第62回伊勢神宮式年遷宮の2013年で、式年遷宮の多客期に合わせて伊勢市〜賢島間に運行する専用列車の計画が立ち上がったのは2012年でした。企画時 [続きを読む]