環の店主 さん プロフィール

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環の店主さん: 伝統工芸品と和雑貨 環の店主のひとり事
ハンドル名環の店主 さん
ブログタイトル伝統工芸品と和雑貨 環の店主のひとり事
ブログURLhttp://www.wazakka-kan.jp/%E7%92%B0%E4%BE%BF%E3%82%8A-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
サイト紹介文伝統工芸品と和雑貨、日本のモノ作り、地方のいいモノ、手仕事ものをご紹介。
自由文江古田駅北口徒歩2分、江古田斎場の側にある個人商店です。「伝統工芸品とモダンな和風テイストの生活雑貨」を取り扱っております。金額の多寡ではなく自分の美意識や価値観にフィットするものを使う喜びを小さな店から発信していきますのでよろしくお願い致します。http://www.wazakka-kan.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/04/24 14:40

環の店主 さんのブログ記事

  • 頼ること、任せること
  • 江古田音楽祭の関係者の中で、唯一、一人だけ、気にかかっている方がおります。 音楽祭は、江古田の10商店街の人々が集まって主催。 江古田のまちおこしをメインとしてやるからには、金儲けはそっちのけで頑張って成功させようぜと集まった商店街のメンバー。 その中で、リーダー格のくせに「他人を信じること」「他人に任せること」が出来ない人が1名。 春先、既にその傾向が見受けられ、彼のプロジ [続きを読む]
  • 10/21〜29は江古田音楽祭、お待ちしております。
  • 江古田音楽祭 EKO ON!! わたくし達商店街のお仲間は「エコオン」と呼んでおります。 HPは【こちら】 公演スケジュール表は【こちら】※パンフPDFがダウンロード出来ます。 江古田の方、近隣の方、遠くの方も、ぜひ江古田へ音楽を楽しみにいらっしゃいませ。 音楽の合間に、江古田の街を散策して、昭和っぽいあったかさが魅力の、江古田を楽しんでいただけたらと思います。 六 [続きを読む]
  • 白馬毛の歯ブラシ
  • 本日は、熊野筆のメーカーが作る「白馬毛の歯ブラシ」のご紹介。 刷毛や筆と歯ブラシは、作り方が違いますので、熊野筆ではありませんが、天然毛を使った植毛技術はやはり筆の産地、ピカイチです。 動物の毛を使った歯ブラシは数々あれど、柔らかすぎたり、何となく素材の風味を感じたりで、結局、いつも薬局に並んでいるナイロン毛の歯ブラシを使ってきた店主。 初めて、人に勧めたいと思うほどの歯 [続きを読む]
  • 黄色の5
  • 商店街のイベント、ナイトバザール。 奇数月の第4土曜日に開催され、先回で128回を数える地元の有名イベント。計算すると、20年以上の歴史。 先日は、ご覧のような「手作りあみだくじ」で出店いたしました。 ナイトバザールは、お商売ではなく、地域住民や商店街利用者への還元が目的のイベントで、特に、子どもに喜んでもらうことで、連れて来る親御さん達に「来て良かったな」と思ってもらうの [続きを読む]
  • 耳に入って来ない時、目が滑る時
  • 相手の話す言葉が、今日はちっとも頭に入って来ないと感じる時があります。同じように、何度読んでも、文字が頭に入って来ない時があります。 若い頃は「今日は何だか調子が悪いなぁ」と思ってやり過ごしたり、もっと頑張らなくちゃと無理をしたものですが、おばちゃんになって、これは体のサインなんだと感じるようになりました。 私の体は、私のものと思えば、コントロール出来る気がして [続きを読む]
  • 江古田音楽祭に来て下さいね!
  • 江古田音楽祭、略してエコオン。 今年初めて開催する街の音楽祭。 HPは【こちら】 店主、音楽は好きです。 青森で生まれ、父が津軽民謡歌手・二代目今重造、弟は津軽三味線・佐藤壽治。唄と三味線が常にある環境で育ちましたから、ソウル・ミュージックは [続きを読む]
  • ツイートアクティビティ
  • 最近気がついたのですが、ツイッター画面に「ツイートアクティビティ」なる機能が追加され、何人が見たのか、どの時間帯が多いのか、どの内容の反響率が高いのか、細かく見られるようになっておりました。 当店の投稿閲覧数は12〜16時が多く、それ以外の時間はガクッと減るという棒グラフが出ていたので「なるほど〜!じゃあ、12〜16時に集中して情報を拡散すれば儲かるってこと!?ウッシッシ」と黒い [続きを読む]
  • うまくいかない時は「いつも」を疑ってみる
  • 金継ぎ職人のこまやさんと「最近むくみが取れなくてダルい」という、おばちゃんにありがちな「体調ネタ」で雑談。 こまやさんは、食べることが好きな方で、体調をみながら日々の食事を工夫されているから、「こういう時は○○を食べる」的な話が楽しいんです。 私は、浮腫む時には、冬瓜が一番効き目があります。 こまやさんは、きゅうりでもいいと言います。 でも私には、冬瓜が一番 [続きを読む]
  • 「やらない」という選択
  • 今日、久し振りに3万円を越える通販の注文が入りました。お一人の方が3万円を越える注文をされることは、当店では珍しいこと。 注文されている品物は、予約商品のみ。 備考欄に「急いでください」のひと言。 9月中旬入荷予定のお品があったので、これを急いで揃えることは無理がありますから、結果は早くお知らせした方が良かろうと思い、注文フォームに記載されていた携帯電話 [続きを読む]
  • あの野郎
  • 本日は、姪っ子が民謡の全国大会出場の日。 お店を休んで、彼女の唄を聞きに大井町へ。 いつも父と母が子ども達に付き添って上京していたのですが、今年は弟が付き添いで上京。 姪の出番が終わったら、会場を後にして、しばし姉弟の閑談タイム。年の差がある弟ですが、年を取るごとに話が分かる関係になってきておりまして、話していて楽しいなと思いました。 で、二人と分かれ [続きを読む]
  • ひとりの自由
  • 明日は休店日。 江古田から片道2時間ほど離れた千葉県佐倉の「国立歴史民俗博物館」へ遠足の予定。企画展示の「URUSHIふしぎ物語−人と漆の12000年史−」を見てこようと思っております。 休店日は何かしら予定があり、仕入れか打合せで潰れ続けると、パタリと何もしたくなくなります。動きたくない時は動かない。心の赴くままに過ごせばいいといいながら、「期間限定」のものに関しては、こ [続きを読む]
  • 足を止め、ゆっくり休む時間も大切に
  • radicoで放送大学。 たまに聞くと、「思わぬ」テーマの講義に出会い、それが楽しくて、聞き入ってしまいます。 この「いつもと違う」が、生活の刺激になるのですが、お盆の辺りは、毎年「わざと滞ってみる時間」だなと感じております。 気候的にもしんどいですから、あまり頑張ると疲れますからね。 若いと気にならないと思われますが、わたくしぐらいの年になると、明らかに疲れ [続きを読む]
  • 倣いたいと思うことに出会う幸せ
  • 先日、取引先のTOMATO畑の田中社長にご協力いただき、新ブランド「横浜ウッド」店頭販売を開催。 田中さんは、私よりうんと若い方なのですが、言葉遣いが丁寧で語り口が熱心。彼の動きを見て、説明を聞いていると、自分とスタイルが違うので、非常に勉強になります。 私は、前職では高額商品を売る店舗企画やデザインに関わっておりました。時代の流行もあるかと思いますが、耐久消費財で高額 [続きを読む]
  • 完全教祖マニュアル
  • 私は最近、「世界征服する」と言うことを楽しんでおります。 聞いた人から「どういう意味?」「具体的に何をしたいの?」と聞かれることが多いのですが、その度に「ああ、今の私やこの店と世界征服が結びつかないから、この質問が繰り返されるのだな」と感じております。 私達は、それぞれの身の内に、「自分の世界」を持っていると思います。最初は、自分でもよく分からない時があ [続きを読む]
  • まちゼミよりも日々のルーチン頑張ろう
  • やっている人、参加した人にしか分からないネタ「まちゼミ」 商店街振興の妙手的な扱いで、全国の商工会議所や各地の商店街連合組合みたいな組織で取り入れられている施策。 既に成功している「まちゼミ発祥の地 岡崎市」という事例があるので、成功に至る経緯は横に置いておいて、岡崎市で成功してます!と声を上げ始めた当初やっていた方法を、地域特性など差異があるであろ [続きを読む]
  • 英語を勉強し直そうと思います
  • たまに、海外のお客様が来店するのですが、挨拶さえままならない自分。 だって、その先をあれこれ話し掛けられてもよく分かりませんから、相手に「通じるかも?」なんて期待を持たせるのも悪い気がして、だんまりが常。 でも、どこかでちゃんと勉強し直したいなと思っていたんですよね。 最近、知人のお店のFB投稿で「教科書を読む会」を見かけました。 学生時代は楽しさ [続きを読む]
  • 焼肉は一緒に行く人を選ぼう
  • ちょっと集まりがありまして、焼肉屋。 わたくし、あんまり牛肉の味は好きではありません。脂身のにおいというか、風味が年々鼻についてしまいます。だから、他人が行きたいと言わない限りは、出かけない場所が焼肉屋。 食べれない訳ではありませんから、行けば喜んで食べますが、焼いたりひっくり返したり、周りの人に合わせて肉の世話をするのが大嫌いなんです。 [続きを読む]
  • 片手は不安の証
  • 以前から、気になっていたことなのですが、「初めて来店される方」ほど、品物を片手で触ろうとする印象。 肩に掛けたバッグが何かにぶつからないようにと気に掛けてくれるのはとってもありがたいです。 漆のお椀や金継ぎされたお皿に目を留めて、心惹かれて手にとってみたくなるのも、とても嬉しいのですよ。 だけど、片手で取ろうとしたり、片手で持ち上げて裏側を見ようとしたりする [続きを読む]
  • 愛なき応酬を止める方法
  • 「相手に何を贈ったらいいものやら、皆目見当がつかない」というタイプのお客様がいらっしゃいます。 このタイプのお客様は、相手の事が分からないので決めようが無いことが多く、こちらが一生懸命に接客すればするほど、徒労に終わるタイプ。 数日前に来店された方がまさにこのタイプで、久し振りに身構えてしまったわたくし。 「何か無いですか?」 「何かって、何ですか?」 [続きを読む]
  • 飾らぬ言葉、偽らぬ言葉
  • 今どきの方は、皆さん本当に話すのが上手だなと感じます。 街角インタビューを受けている一般人が、もうサクラかと思えるほどしゃべりが上手。 質問に対して、期待された内容を話している人だけをピックアップして流しているとしても、私の若い頃よりも、うんと世慣れたしゃべりをする方が増えた印象です。 お店で雑談するお客様もしかり。 ちゃんと聞かせるように演 [続きを読む]
  • ごみ箱の夢
  • 久し振りに見た夢は、ごみ箱の夢。 元々見る夢は色付き。 ストーリーをはっきり覚えていることが多い私。 30代目前の頃、1週間同じ男性が夢に現れたことがあります。 こんなに続くなんて、夢には何か意味があるのかもしれないと思い、ユング心理学や夢占いを調べてみたことがあります。 ちなみに、1週間続いた男性の夢は、軍服を着た外国人の男性がこちらを見て微笑んでいる夢で、 [続きを読む]
  • 使って見てこそ分かる品物の実力
  • 男は顔じゃない、人は見かけじゃない。 そんなの分かっていますとも。 だけど、ビジュアルに左右されてしまうわたくし。 野菜がひん曲がってるのは気にならないの。 だってそれが本来の形だと思っているから。 猫や犬も、種類が違っても猫にしか見えないし、犬にしか見えません。 でも、飼い主には、その子が他の子とは違う、我が家の子だと識別出来てしまう。その他の子 [続きを読む]