ももじゅん さん プロフィール

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ももじゅんさん: ももじゅんの「韓流と日本の日々」
ハンドル名ももじゅん さん
ブログタイトルももじゅんの「韓流と日本の日々」
ブログURLhttps://ameblo.jp/momojun789/
サイト紹介文桑田佳祐や、山口百恵、和食や日本酒、旅行、韓流スターなど、自分なりの視点で旬な話題をお知らせします。
自由文日本のことを通して、性別・国籍・年齢などにかかわらず、素敵なひとたちに巡り会いたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/04/24 17:07

ももじゅん さんのブログ記事

  • 映画『花戦さ』を見てのひとりごと!
  • 昨夜、すべての準備を整えてから、テレビの前に陣取り、映画『花戦さ』を見た!ストーリー展開が少し冗漫で、期待した野村萬斎の演技もどこか違和感があった作家鬼塚忠さんの原作のほうが、ずっと読みやすく、個々人物像が的確に描かれていて、最後まで安心して読み進めることができた原作にはない、れんという女性もあらすじから必要ないのではないか?この登場人物が、映画のなかで生かされていないような。でも、池坊が協力し [続きを読む]
  • 茶道の映画『日日是好日』10月公開
  • 作家森下典子さんが、はじめてお茶に出会い、虜になった成長の様子が、自然体でさらさらと描かれてていて、ベストセラーになった本の映画化ですお茶の先生との出会いも、新鮮な感覚で書かれていて、私も10代から裏千家をはじめてはまったので、そうだそうだと納得しながら読んだものでした。お茶をはじめたいひと、習ったばかりのひとたちに、特にオススメしたい作品です。日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮 [続きを読む]
  • ボォーと生きてんじゃねーよ!
  • NNK金曜日夜のバラエティ番組は、痛快だ5歳のチコちゃんが、質問に答えられないゲストに「ボォーと生きてんじゃねーよ」と、毎回叱るのだとくに、ゲストの大竹まこととのからみは、絶妙だチコちゃんは、いつまでも5歳の年齢で白金生まれ、画面ではCGを使った表情が、あどけなさや好奇心、大人びた皮肉まじりで、なかなか思っていても言えないようなことを代わりに言ってくれ、拍手喝采したい気分になるNNK総合「チコちゃんに叱ら [続きを読む]
  • 映画『花戦さ』と池坊専好について!
  • 写真 池坊立花サイトより池坊専好について『花戦さ』鬼塚忠著ももじゅん解釈として池坊専好の立てた花を「立花(りっか)と言って、その語源は仏に花を供える「供花」にあるという。また、日本人は古来から自然崇拝の思想があり、「常緑樹に神が宿る」という「依代(よりしろ)」の植物観がある。やがて、その花を「鑑賞」するひとたちが現れたと同時に、「花の名手」が出現する。そのひとりが、池坊専好である。室町時代足利幕 [続きを読む]
  • ”映画「花戦さ」のこと”
  • Wowowシネマで、5月18日金曜日21時から、野村萬斎主演映画『花戦さ』が、あるようですストーリー実在の花僧・池坊専好が、豊臣秀吉に切腹させられた亡き友・千利休の無念を晴らすべく、生け花で秀吉に立ち向かう。必見です!昨年の日本アカデミー賞の監督賞や脚本賞も、受賞した名作です昨年10月に、ひょんなことから映画『花戦さ』の原作者と、お会いすることが出来ました。原作は、そのとき原作者鬼塚忠さんから直接サインを頂 [続きを読む]
  • 横浜馬車道 神奈川県立歴史博物館に立ち寄り?
  • 先日、横浜馬車道を散歩していて、ふらりとはじめて訪問した「神奈川県立歴史博物館」ボランティアの人たちの作品解説がスタートする15時に、偶然居合わせたお陰で面白く、横浜の歴史の興味が倍増した神奈川ゆめ国体が開催されたときのマスコット。 その名は、かなべえ。かもめをイメージ別バージョンかなべえ。ハーシーチョコレート。米軍用の携帯食料であるが、当時アメリカ国内でも人気チョコレート戦後の食糧難のとき、日本 [続きを読む]
  • 横浜野毛 女優樹木希林の実家「叶家」へ
  • 昨日夕方、桜木町野毛商店街にある、女優樹木希林さんの実家「叶家」にはじめて行った写真 叶家ホームページより新橋ガード下や横浜野毛商店街のような、サラリーマンが好むような雑多な魅力の居酒屋好みの我が旦那パリのカフェやビストロ好みの私とは、趣味が違うので、そんな場所は怖くて 、誰かといっしょでないと、なかなか足を踏み入れない、おっかなびっくりのももじゅんなのだ?日本画家横山大観にちなんだ、茨城の日本 [続きを読む]
  • 横浜馬車道 勝烈庵のとんかつ定食
  • 旦那が行きたいというので、仕方なく(笑)ランチに付き合った横浜馬車道にある、とんかつの老舗「勝烈庵」入り口はのれんがあり、一見入りにくい構えだが、料金表示がありほっとする。横浜馬車道本店。洋食のカツレツのような薄さが特徴の、とんかつ(和風カツレツ)。秘伝のソースは、野菜????や果物??を煮込んだものだって。ここのとんかつは、その薄さゆえ食べ心地が軽く、胃にもたれない!店内には、棟方志功の版画。 [続きを読む]
  • 湘南祭2018
  • 29日日曜日は、茅ヶ崎サザンビーチで毎年開催されている「茅ヶ崎祭」へサザントリビュートバンドNO1「いとしのエリーズ」ボーカルTOWAさん、桑田佳祐さんにもその存在を知られているようです(笑)ももじゅんもTOWAファンに数年前からなり、追っかけのひとり桑田佳祐さんの歌声に、どこか似ていてとてもいいです。単なる物真似ではないところが、人気の秘密かも湘南祭は、テントの中で地元の出店がたくさんあり、ビールなどのお酒 [続きを読む]
  • 鶴川 白洲邸『武相荘』訪問記
  • 今日は、快晴の素晴らしいお天気長いこと訪れていなかったのだが、今回白洲次郎・正子夫妻の住まいで開かれた、お能レクチャーイベントに参加した無造作のようで、繊細な神経で配置されている、心地よい空間のインテリアや草花?さすがと思ったイベント終了後、講師を囲み懇親会フレンチワンプレート、ワインやビール飲み放題(笑)白洲次郎さん愛用の車ステンドグラスに囲まれたイベントスペース和やかな時間が流れていたイベン [続きを読む]
  • ビストロリュヴァン横浜にて
  • 春の暖かさが幸せに感じられる、今日この頃次は、わたしの専門分野茶道と日本文化の展開のための戦略会議ランチを、若き友人としたメニューやスパークリングワインばかりに気をとられ、行きつ戻りつした会議?あれぇ、メインのスパゲティーは何処に消えた???見つけた!これに、飲み物とデザートが付く夜景が美しいこのレストラン、夜はとてもロマンチックビストロリュヴァン横浜 [続きを読む]
  • 鎌倉散歩!
  • 暖かな気持ちのよい日に、鎌倉まで出かけた鎌倉駅からバスに乗り、浄明寺下車報国寺本堂の庭茶室入り口 竹の庭にある茶室で、お抹茶と和菓子が味わえる鎌倉の人気和菓子や「美鈴」美鈴先日抹茶ととも味わったが、シンプルで小手先なく作ってあり、好感がもてた。美味しかった!ご利益を求めて(笑)お参り報国寺 [続きを読む]
  • 恵比寿 卯の花で、ふたり女子会!
  • 恵比寿駅西口からすぐのところに、隠れるようにある小さな入り口の、可愛い小料理屋さん共通の友人である、妙齢の男性と3人で2年ほど前に食事をして、その気取らない家庭的な手料理に、魅了された今度は、ふたり女子会。茶道や能楽師、花道、書道など、日本文化の話で、時のたつのを忘れてしまった、春の宵!フキと薄揚げの煮物春雨ときゃうり、人参の中華風サラダ恵比寿 卯の花はこちらです [続きを読む]
  • 横浜関内の天吉のランチ!
  • サザンの原由子さんの実家は、横浜の中心地天ぷらやの老舗ですいま、ランチに来てます!天丼ランチ、何と970円。良心的な値段のうえに、ものすごく美味しいし胃にもたれません。窓から、満開の八重桜が、関内「天吉」さりげなく、??の音楽はメロディのみのサザンサウンドが心憎い! [続きを読む]
  • ミクニ丸の内と三菱1号館美術館『ルドン展 秘密の花園』
  • 大きな透明のガラス容器に、様々な桜がアレンジしてあった江戸東京野菜らぼう菜の豆腐仕立て舌触りのなめらかな食感で、こちらは食べやすかった。前菜としては、グー。北海道産サクラマスのポアレ フルーツたくさんのデザートミクニ丸の内ランチは美味しかったが、全体的なサービスや空間の雰囲気は、いまひとつ。江戸東京の野菜を全面に押し出すメニューは、個性になっていた。ルドン -秘密の花園-はこちらを気心の知れた友人と [続きを読む]
  • 関内で、おすすめそばやさん
  • 関内駅前すぐに、老舗和食店が2つある。ひとつは、サザンの桑田佳祐奥さま原由子さんの実家「天吉」もうひとつは、あのタレント出川哲朗の父親の兄弟が店主のそばや「利久庵」早速、旦那とふたりでランチがてら訪問した店内は、常連客とおぼしき中高年の??で満席!こちらはそばの性質上、冷やしたそばがおすすめとか店内の雰囲気もよく、器や盛り付けにも工夫がされていて、長年人気の秘密がわかるような気がしましたりんごがの [続きを読む]
  • カップヌードルミュージアム横浜 訪問記!
  • 桜には、横浜みなとみらい地域はほんの少し早く、まだ2分咲き前後だったまだまだ寒さが今日は残っていて、明日3月25日世界一周クルーズに出る飛鳥Ⅱが、悠々と大桟橋に停泊していた素敵な光景だった。旅立ちはなぜか切なくて、いつもロマンにみち溢れている近くまで来たので、そうだ以前から行ってみたいと思っていた、カップヌードルミュージアムへ立ち寄ることに。この辺だと思っていたのに、いつも見過ごしていたそこは、面に [続きを読む]