なりたて看護師 さん プロフィール

  •  
なりたて看護師さん: なりたて看護師の試験対策ブログ
ハンドル名なりたて看護師 さん
ブログタイトルなりたて看護師の試験対策ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kangoshi-shiken/
サイト紹介文なりたて看護師が看護師の国家試験を受験する前に学ばなければいけない事や、知っておいて損のない情報…
自由文准看護師で15年。若い正看護師の人達が次々と入ってきます。若いときに取っておけばよかったなぁ…と。
子供も大きくなり夢だった正看護師試験にチャレンジ!
働きながら通信の看護学校で勉強するも…不合格
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/04/24 19:09

なりたて看護師 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 透析療法時の標準看護計画
  • 透析療法時の標準看護計画看護計画Ⅰ.アセスメントの視点 透析療法を受けることにも慣れ、症状も安定してくると、精神的にも余裕ができ、社会生活への参加も積極的に考えられるようになる。と同時に、合併症の出現や出現への不安感も抱くようになると予想される。患者は合併症に対する正しい知識をもち、予防的行動がとれるよう実践力を高めることで、自分の人生の中に透析生活を受け入れることができ、前向きに明るい日々を送れ [続きを読む]
  • 意識朦朧患者の標準看護計画
  • 意識朦朧患者の標準看護計画外界の認識が不完全な為に身の危険を防ぐ事が出来ない♯患者の安全が図れるO−1.意識レベルの変化;呼名反応・見当識・行動  2.前駆症状の有無;頭痛・嘔気・嘔吐・眩暈・全身倦怠感  3.発現時の状態   a.いつ起こったか   b.何をしていたのか  4.外傷の有無  5.内服の服薬状態   a.いつ内服したか   b.薬の種類   c.内服量  6.既応歴の有無;外傷・脳卒中・てん [続きを読む]
  • 悪性リンパ腫患者の標準看護計画
  • 悪性リンパ腫患者の標準看護計画悪性リンパ腫とは リンパ節ないしリンパ組織をもつ臓器に発生する非上皮性悪性腫瘍である。 生物学的特性からホジキン病(HD)と非ホジキンリンパ腫(NHL)に大別され、日本ではNHLが90%以上を占め予後も悪い。 HDは1つのリンパ節領域に始まり、リンパ節に沿って順序よく規則的に拡大する。 NHLは節外リンパ腫として発症するものが多く、消化管が後発部位であり、胃が最も多い。 [続きを読む]
  • ヘルニア患者の標準看護計画(鼠径ヘルニア)
  • ヘルニア患者の標準看護計画(鼠径)ヘルニアとは 体腔の中の臓器が本来あるべき腔所から、それを容れている筋層と筋膜層を貫いて、被膜をかぶったまま突出してくる状態をさす。 ヘルニアの三要素は、①ヘルニア門(筋膜層、腹壁の間隙)、②ヘルニア嚢(ヘルニア内容を包む脱出被膜)、③ヘルニア内容(腹腔内から脱出する臓器あるいは組織)である。 分類はヘルニア門の部位により呼び方が異なり、鼠径ヘルニア、臍ヘルニア、 [続きを読む]
  • ペースメーカー移植術を受ける患者の標準看護計画
  • ペースメーカー移植術を受ける患者の標準看護計画ペースメーカーとは 心筋は自動能によって興奮し、心収縮を起こす。この機能が障害された時、心筋に人工的に電気刺激を与え、心収縮を起こさせるものをいう。一時的に体外から刺激を送る方法や、恒久的治療である植え込み術がある。その目的には、①人工的に心収縮を起こすことにより、有効循環血液量の保持をはかる。②頻脈型不整脈を停止させる。アセスメントの視点 ペースメー [続きを読む]
  • ヒステリー患者の標準看護計画
  • ヒステリー患者の標準看護計画 ヒステリ−症状が多種多様であり、医療者が把握困難な為振り回されやすい♯ヒステリ−症状が把握でき、統一した態度で患者へ対応する事ができるO−1.身体症状a.運動麻痺;失声・失立・失歩b.感覚障害*手袋状・靴下状の感覚脱出*視野狭窄・失明*難聴・聾*卵巣痛・乳房痛・頭痛2.精神症状意識障害(せん妄・もうろう状態);昏迷状態・痴呆・仮痴呆等3.その他a.各症状の程度・持続時 [続きを読む]
  • パーキンソン病患者の標準看護計画
  • パーキンソン病患者の標準看護計画パーキンソン病とは 中高年の男女に発症する進行性の神経変性疾患であり、神経難病の一つとして厚生省特定疾患に指定されている。病態として不明な点もあるが、中脳の黒質病変のためドーパミンの産生が減少し、それより中枢側の神経系の機能障害が起こる。内科的薬物療法によってADLも比較的よい状態が長期に維持できる。また類似の症状をきたすパーキンソン症候群との鑑別が必要である。症状 [続きを読む]
  • ネフローゼ症候群患者の標準看護計画
  • ネフローゼ症候群患者の標準看護計画ネフローゼ症候群とは臨床症状からつけられた病名であり、大量の蛋白尿、低蛋白血症(低アルブミン血症)及び、しばしば浮腫や高コレストロール血症を伴う症候群と定義される。ネフローゼ症候群の病態は糸球体疾患の発症によって糸球体基底膜の著しい透過性が亢進し蛋白尿が出現する。これによって二次的に高脂血症や血液凝固能亢進が出現し、血漿膠質浸透圧低下基づく、水、ナトリウムの貯留が [続きを読む]
  • てんかんのある患者の標準看護計画
  • てんかんのある患者の標準看護計画 発作の為外傷などの二次的障害をおこす恐れがある♯発作を早めに察知することにより、患者の安全が図れ、二次的障害を残さず症状の改善が図れるO−1.前駆症状の有無a.精神症状;憤怒・不安・抑鬱・不機嫌・思考障害・強迫観念・幻視・幻聴様の体験・気分の高揚b.精神性症状;恍惚・苦悩・既視体験・錯視・幻臭・錯聴・皮膚・内臓の異常感・疼痛・眩暈c.感覚性症状;頭痛・頭重感・眩暈 [続きを読む]
  • せん妄状態患者の標準看護計画
  • せん妄状態患者の標準看護計画失見当識があり正しい判断ができない♯二次的災害から患者を守ることができるO−1.時と場所および自分自身や周囲の人物を正しく認識できているか2.意識障害の有無3.健忘性の有無4.妄想性の有無5.無感情性の有無6.失認性の有無T−1.患者の言動に細心の注意をする2.常に看護師の視野の中に入れておく3.状態に応じて医師へ報告し指示にて保護室を使用するアイクレバー単パスケース3 [続きを読む]
  • スパイナルドレナージ挿入中の患者の標準看護計画
  • スパイナルドレナージ挿入中の患者の標準看護計画スパイナルドレナージ挿入の目的と対象 1.頭蓋内圧亢進患者の髄液を体外に排出することで頭蓋内圧を下げるため ・腫瘍、血腫による占拠性病変の術前患者 ・水頭症患者 ・クモ膜下出血で外ドレが入らない患者  2.術後の髄液漏の治療 ・下垂体腫瘍、頭部外傷等の術後に髄液漏のある患者  3.皮下に髄液が貯留している場合、硬膜と皮下の癒合をよくするため ・皮下に髄液が貯 [続きを読む]
  • クモ膜下出血患者の標準看護計画(脳動脈瘤)
  • クモ膜下出血患者の標準看護計画(脳動脈瘤)クモ膜下出血とは クモ膜下出血は働き盛りの40〜50歳代に多発し、しかも死亡率が高く、また救命したとしても重篤な後遺症を残すことの多い疾患である。クモ膜下出血の原因の約80%は脳動脈瘤の破裂で、次いで脳動静脈奇形によるものがある。クモ膜下出血の経過中には、再出血・血管攣縮・水頭症などの重篤な病態がある。アセスメントの視点 急激に発症し、しかも死亡率の高い疾患であ [続きを読む]
  • IABPの挿入患者の標準看護計画
  • IABPの挿入患者の標準看護計画IABP(Intra-aortic Balloon Pumping, 大動脈内バル−ンパンピング)とは 大腿動脈ないし外腸骨動脈から胸部大動脈内にバル−ンカテ−テルを挿入して行なう補助循環方法である。バル−ンをしぼませて大動脈の収縮期血圧を低下させ、心臓の後負荷を軽減して心拍出量を増加させる効果と、バル−ンを膨らませて大動脈の拡張期血圧を上昇させ、冠状動脈の血流量を増加させる効果がある。急性心筋梗 [続きを読む]
  • CABGバイパス術の標準看護計画
  • CABGバイパス術の標準看護計画CABGバイパス術とは CABGバイパス術=CABG(coronary artery bypass graft) 冠動脈の狭窄部より末梢と大動脈をバイパスでつなぎ、末梢の血液を確保するための手術である。 CABGバイパス術に用いられる血管は、内胸動脈(IMA)、大伏在静脈(SVG)、胃大網動脈(GEA)がある。 適応1.左冠動脈主幹部病変が50%以上の狭窄例2.高度な三枝病変の長さが1cm以上など、PTCA施行 [続きを読む]
  • 高脂血症患者の標準看護計画
  • 高脂血症患者の標準看護計画高脂血症とは リポ蛋白の産生亢進や処理障害により血清コレステロール(220?/dl以上)および中性脂肪(150?/dl以上)が上昇した状態である。高脂血症は自覚症状が少ないが、発症すると動脈硬化を引き起こし、虚血性心疾患誘発する危険性が高い。コレステロールには善玉と悪玉があり、善玉はHDLというリポ蛋白にのっているコレステロールである。HDLは、細胞や動脈壁から余分なコレステロールを [続きを読む]
  • 精神分裂病(急性)患者の標準看護計画
  • 精神分裂病(急性)患者の標準看護計画精神分裂病とは 主として青年期に発病し、特異な精神症状を呈するとともに人格の解体をきたし、放置すれば特有の精神荒廃状態に陥る慢性の精神疾患であり、内因性精神病の代表的なものである。この病気の原因は不明であり、発病に関しては遺伝的要因、体質的要因、人間関係などの心理的要因、社会その他の環境的要因など、様々な要因の関与によるものと推定されている。発病年齢、症状、経過 [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 5
  • 創部痛アセスメント手術部位、術式、侵襲の程度創部痛の訴え、部位、程度、表情創部痛により引き起こされる生理的反応:血圧、脈拍、呼吸、発汗、筋緊張、体動、姿勢など創部痛に影響する要因:年齢、性別、性格、職業、過去の手術経験、離床に対する反応など術後に起こりうるその他の疼痛:胃管による咽頭痛、ドレーン挿入部痛、点滴による血管痛など睡眠状態鎮痛薬の使用頻度と効果創部痛による苦痛はどうか術後2〜6時間が最も [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 4
  • 消化器合併症アセスメント麻酔の種類、時間、術式、手術部位、出血量、水分出納バイタルサイン術後の症状:腹部膨満感、悪心・嘔吐、おくび・げっぷ、吃逆、腸蠕動音、排ガス、脱水症状胃管を留置している場合:胃液の量、性状(色、混入物)検査データ:術前の栄養状態、総タンパク、腹部X線写真(横隔膜挙上、異常陰影)、電解質時年齢、開腹手術の既往の有無術後の体動、離床に対する反応:留置されるチューブ類による拘束、他 [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 3
  • 腎・泌尿器合併症アセスメント麻酔の種類、術式、手術部位、出血量、輸液・輸血量術後の尿の状態:量、性状  →24時間尿が400ml以下を乏尿、100ml以下を無尿。一般状態(循環器合併症に同じ)水分出納(循環器合併症を参照) 検査データ:①腎機能:BUN,クレアチニン・クリアランス、PSP(フェノールスルホンフタレイン)試験など       ②電解質:ナトリウム、カリウム、クロールなど留置カテーテル挿入、導尿の有無排尿に影響する薬物の使 [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 2
  • 呼吸器合併症アセスメント麻酔の種類、術式、手術部位、術中の体位、出血量呼吸状態:数、深さ、型、胸郭の動き、喘鳴、呼吸音、頚部の観察術後の状態検査データ:胸部X線写真、血液一般、動脈血ガス分析、心電図、スパイロメトリーなど気道内分泌物に影響する薬物使用の有無:硫酸アトロピン、ネオスチグミンなど術後の指示:酸素吸入、経鼻胃管挿入、抗生物質、体動制限体格(やせ、肥満)、喫煙習慣、呼吸器系疾患の既往、年齢 [続きを読む]
  • 術後合併症の標準看護計画 1
  • 循環器合併症:血圧低下、ショックアセスメント術中の経過術後の状態…バイタルサイン、呼吸抑制、体温下降、速脈、脈拍微弱、血圧低下、中心静脈圧の低下、尿量減少ショック状態…口喝、顔色蒼白、チアノーゼ、冷感、めまい、意識障害など水分出納…intake:輸液、輸血、経口摂取      output:出血、ドレーン排液、胃液、排尿、排便、不感蒸泄検査データ…動脈血ガス分析、血液生化学、尿、電解質、心電図、血液一般(赤血 [続きを読む]
  • 過去の記事 …