Hiroshi Ikeda さん プロフィール

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Hiroshi Ikedaさん: ただ、酔いて…
ハンドル名Hiroshi Ikeda さん
ブログタイトルただ、酔いて…
ブログURLhttp://kyouao.blog.fc2.com/
サイト紹介文酔っぱらいのひとり言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/04/26 09:47

Hiroshi Ikeda さんのブログ記事

  • レジリエンスもそれぞれ固有なもの!
  • 友人に「墜落する夢を視たことがない!」という奴がいた。優秀かつ「アグレッシブ」で、生徒会長もやったという。また、高校卒業するとき、後輩に自分が使った参考書を「東大法学部現役合格の受験本だ!」と売りつけたという。こういう奴は嫌われない。ライフスタイルが自分に中心があるから社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、自身のライフタスクを適応させる能力を持っている大した男である。こういう人間は [続きを読む]
  • SNSでの仮想の私
  • SNSでの仮想の私駅のホームで電車を待っている下校時の高校生4,5人がいた。今まで余り気にしなかったのだが、最近気になるのが、彼らは一緒にいながら話を殆どしていない。皆スマホをやっている。話題のサイトにアクセスして、共通項を探しているようでもない。それぞれが、それぞれ無言でスマホの世界に浸っている。一緒に帰る友達4,5人が学校を出で、バス停、駅まで一塊になって歩いて行く。1,2人が歩きながらスマホを [続きを読む]
  • インバース投信じゃあるまいし!
  • インバース投信じゃあるまいし!「NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」という投信がある。御承知のようにこの投信は日経平均に反比例する、それもダブルに反比例する投信で一月五日の終値が1,177円で、昨日の三月二十日の終値が1,405円だから一株228円高だから、一月五日に100株(117700円)買っていて昨日売れば22800円の儲けになる。こんな投信を買う者は少ないと思うが、アメリカのトランプ大統領 [続きを読む]
  • 「Trump’s Approval Ticks Upward Without Corresponding Coattails」
  • 「Trump’s Approval Ticks Upward Without Corresponding Coattails」 www.bloomberg.com「The Fire and Fury」のブログを書きながら入ってくるTrump情報は、本の内容の域を越え、あくまで仮定ではあるが新たな段階に対応した見方をしないと、見誤るという状況になったと思っている。新たな状況の一つは、トランプは四年の任期も持たないだろうとか、辞任するだろうとか辞職勧告されるだろうとか云う希望的観測とか認識の甘さ [続きを読む]
  • 私たちは、今、全世界で独裁者に蹂躙されようとしているのではないのですか?
  • 私は76年間生きて来て、人はその人が持っている心を必ず何処かで現われているというという確信がある。動物はどんな単純な組織体であろうと己の表情がある。その表情はその生き物が生存し続けられた証なのだ。最も明確に表情が表れるのは危機に面した時である。動物は己の危機を回避する生存本能で存続してきた。人間は生存本能で生きるのではなく、脳の発達で生き延び、増長してきた。それが今の人類の姿である。人は決して自分 [続きを読む]
  • ”I think he did a fantastic job”said Kellyanne Conway. But we never think so.
  • このブログを書いていて、英語もわかんない奴が、烏滸がましいと思っている人が多いと思う。それは承知の上である。友達にも「線維筋痛症の痛みの緩和はエクスタシーの薬剤しかないのです。大麻のない日本で、エクスタシーになる物をゲットすることが出来ません。医者の痛み止めを限度まで飲んで、後は出鱈目で無茶苦茶なことをして過ごすことなのです。パブロフの犬みたいな状態です。」と書き送った。「出鱈目で無茶苦茶なこと」 [続きを読む]
  • He wasn‘t going to win ! But……
  • He wasn‘t going to win ! But……。売名のため選挙で立候補し、当選するケースは少なくない。しかし、政党政治の下での元首の選挙では立候補することさえ珍しいし、当選することはほとんどあり合えない。元首が国民の直接選挙もしくはアメリカのような選挙人による過半数獲得選での元首の選出には本来、大統領を直接選挙で選出するリスクを回避する手立てであったのが、その安全弁が今回の大統領選挙戦では機能しなかった。その [続きを読む]
  • He was already laying down his public response to losing the election: ”It was stolen !”
  • 著書の「大領選挙当日」の記事では、トランプが大統領になるなって誰一人思ってもみなかった。僅かバノンだけがその可能性への潮の目が代わりつつあることを感じていたが、バノンと違ってトランプ自身も、選対本部長のコンウェイも、この選挙戦が大統領戦ではなく、トランプの存在を知らしめ、トランプ・ネットを立ち上げるメディアデビュー戦だったという。選対本部長のコンウェイは、選挙前にメディアの人間に周到に取り入り、ト [続きを読む]
  • Kellyanne Conway then…!
  • Kellyanne Conway then…!Kellyanne Conway settled into her glass office at Trump Tower ElectionDay and she was about to experience
    a resounding if not cataclysmic defeat. Kellyanne Conwayを知ったのは大統領選挙中のCNNJであった。当時トラン
    プのセクハラ疑惑や女性への差別発言などでCNNではトランプ批判派と支持派とが激しく討論して
    いた。その中でKayleigh McEnany という女性の存在が印象的であった。金髪の美人の [続きを読む]
  • "Trump is on the program. It's his Program "
  • エイルズにとってトランプは古くからの友人だ。彼のセールスの手際と演技力、自分と同じ女好きで奴のゴシップを聞くのは面白い。その厚顔無恥ぶりは並じゃない。しかし、エイルズは、5ヶ月にわたってトランプの世界にどっぷり浸って、予測不能なトランプの異質さに接しきたバノンに聞かないではいられない。He meant did Trump get it. This seemed to be a question about the rightwing agenda: Did the playboy billionaire rea [続きを読む]
  • Now Bannon’s Zeitgeist moment had arrived.
  • トランプの大統領選挙戦をバノンが引き受けたのは2016年8月中旬過ぎだったという。それを著者は、Now Bannon’s Zeitgeist moment had arrived.(今や、バノンの時代がやって来た)と云った。その意味は、もはやアメリカは世界のリーダーでも、世界で最も豊かな国でも、偉大な国でもない。アメリカを駄目にしたのは共和党とグローバリズムだ。グローバリゼーションがアメリカの労働者階級を没落させ、アジア、特に中国を台頭させた。 [続きを読む]
  • Birds of a feather flock together
  • 遅れてやって来たバノンは「我々はこれから一週間の内に議会の承認公聴会(their confirmaition hearings)を通して全ての閣僚を一気に決めるつもりだ(be going to flood the zone so we have every cabinet member )」と云い、1950年代式のビジネスと軍関係者を登用する組閣(アイク政権が政策的でも私的にもウォール街に帰属するものだったことや軍事的な強さを強調―バノン自身、アイク大統領の右腕で「ゲイブ」と呼ばれた「ハウ [続きを読む]
  • 「炎と怒り」を読み続ける
  • 2月24日午前11時、アマゾンに予約しておいた「炎と怒り」トランプ政権の内幕(FIRE and Fury INSIDE THE TRUNP WHITE HOUSE)が届いた。ペイパーバックスの腰巻きには「全米で170万部突破 AMAZON.COM&タイムズ第1位」「アメリカは、こういう人間を大統領に選んだのだ」―池上彰という表紙が目に入り、この1年CNNJやBBCなどで視てきたトランプ大統領とホワイトハウスの異常とも云える政権運営に私自身「アメリカは遂にトランプのよ [続きを読む]
  • 2月11日、2678!
  • 2月11日が「建国記念の日」になったのは、1966年(昭和41年)に、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」という趣旨の「建国記念の日」を定める国民の祝日に関する法律の改正が成立し、翌年の2月11日に実施された。この紀元節の祭日は日本の初代天皇とされる神武天皇の即位日が「辛酉年春正月、庚辰朔」とあり、日付は正月朔日、すなわち1月1日であったが、陰暦から太陽暦に変わった1873年(明治6年)に2月11日を紀元節と云うよ [続きを読む]
  • 古代ギリシャの医学
  • 約2700年前、最初のオリンピック大会がギリシャで開かれ、その後200年程でギリシャでは、政治、芸術、文学、哲学等の全盛期を迎え、その中で医学では史上最も重要な業績を上げたのがヒポクラテス(BC460〜370)である。ギリシャ医学は病気を4種類の「体液」の不均衡で起こる自然現象とし、その考えはその後2000年もの間支配的な考えとなる。四体液説はエジプト、メソポタミアから伝わり、ギリシャではエンペドクレスによって、土、 [続きを読む]