Hiroshi Ikeda さん プロフィール

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Hiroshi Ikedaさん: ただ、酔いて…
ハンドル名Hiroshi Ikeda さん
ブログタイトルただ、酔いて…
ブログURLhttp://kyouao.blog.fc2.com/
サイト紹介文酔っぱらいのひとり言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/04/26 09:47

Hiroshi Ikeda さんのブログ記事

  • 温泉浴が最良の治療法かも?
  • 温泉浴が最良の治療法かも? オーストラリアでのマリファナ療法ははかばかしい結果が得られなかった。40日ほどの短期間でのものだから結論を出すのは早計だが、永住でもしなければ長期間の治療は無理なので、諦めざるを得ないことになった。 帰ってきてから、睡眠薬も鎮痛剤も止めて、毎朝風呂で温浴療法を始めた。しかし睡眠薬と鎮痛剤の中止は2ヶ月ほど全身の痛みと不眠に苛まされた。不眠と痛みとの戦いは未だに続いているが [続きを読む]
  • 失意の帰国
  • 前回は効果があったと思ったのに、今回は思わしくなかった。排尿も順調で、浮腫みも改善した。摂取量もも増やし、散歩を適度に行ったが、いたみはとれず、逆に右肩の付け根に激痛が走り、ビール瓶も持ち上げられない。増して右腕が真っ直ぐ上に上げられない。精神的にも追い込められ、急に老け込んでいく自分に苛立ちを感じている。今度はカナダに行って本格的に専門医と向き合った治療を考えなきゃあならんなー!と失意のなか帰っ [続きを読む]
  • 失意の帰国
  • 前回は効果があったと思ったのに、今回は思わしくなかった。排尿も順調で、浮腫みも改善した。摂取量もも増やし、散歩を適度に行ったが、いたみはとれず、逆に右肩の付け根に激痛が走り、ビール瓶も持ち上げられない。増して右腕が真っ直ぐ上に上げられない。精神的にも追い込められ、急に老け込んでいく自分に苛立ちを感じている。今度はカナダに行って本格的に専門医と向き合った治療を考えなきゃあならんなー!と失意のなか帰っ [続きを読む]
  • レジリエンスもそれぞれ固有なもの!
  • 友人に「墜落する夢を視たことがない!」という奴がいた。優秀かつ「アグレッシブ」で、生徒会長もやったという。また、高校卒業するとき、後輩に自分が使った参考書を「東大法学部現役合格の受験本だ!」と売りつけたという。こういう奴は嫌われない。ライフスタイルが自分に中心があるから社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、自身のライフタスクを適応させる能力を持っている大した男である。こういう人間は [続きを読む]
  • SNSでの仮想の私
  • SNSでの仮想の私駅のホームで電車を待っている下校時の高校生4,5人がいた。今まで余り気にしなかったのだが、最近気になるのが、彼らは一緒にいながら話を殆どしていない。皆スマホをやっている。話題のサイトにアクセスして、共通項を探しているようでもない。それぞれが、それぞれ無言でスマホの世界に浸っている。一緒に帰る友達4,5人が学校を出で、バス停、駅まで一塊になって歩いて行く。1,2人が歩きながらスマホを [続きを読む]
  • インバース投信じゃあるまいし!
  • インバース投信じゃあるまいし!「NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」という投信がある。御承知のようにこの投信は日経平均に反比例する、それもダブルに反比例する投信で一月五日の終値が1,177円で、昨日の三月二十日の終値が1,405円だから一株228円高だから、一月五日に100株(117700円)買っていて昨日売れば22800円の儲けになる。こんな投信を買う者は少ないと思うが、アメリカのトランプ大統領 [続きを読む]
  • 「Trump’s Approval Ticks Upward Without Corresponding Coattails」
  • 「Trump’s Approval Ticks Upward Without Corresponding Coattails」 www.bloomberg.com「The Fire and Fury」のブログを書きながら入ってくるTrump情報は、本の内容の域を越え、あくまで仮定ではあるが新たな段階に対応した見方をしないと、見誤るという状況になったと思っている。新たな状況の一つは、トランプは四年の任期も持たないだろうとか、辞任するだろうとか辞職勧告されるだろうとか云う希望的観測とか認識の甘さ [続きを読む]
  • 私たちは、今、全世界で独裁者に蹂躙されようとしているのではないのですか?
  • 私は76年間生きて来て、人はその人が持っている心を必ず何処かで現われているというという確信がある。動物はどんな単純な組織体であろうと己の表情がある。その表情はその生き物が生存し続けられた証なのだ。最も明確に表情が表れるのは危機に面した時である。動物は己の危機を回避する生存本能で存続してきた。人間は生存本能で生きるのではなく、脳の発達で生き延び、増長してきた。それが今の人類の姿である。人は決して自分 [続きを読む]
  • ”I think he did a fantastic job”said Kellyanne Conway. But we never think so.
  • このブログを書いていて、英語もわかんない奴が、烏滸がましいと思っている人が多いと思う。それは承知の上である。友達にも「線維筋痛症の痛みの緩和はエクスタシーの薬剤しかないのです。大麻のない日本で、エクスタシーになる物をゲットすることが出来ません。医者の痛み止めを限度まで飲んで、後は出鱈目で無茶苦茶なことをして過ごすことなのです。パブロフの犬みたいな状態です。」と書き送った。「出鱈目で無茶苦茶なこと」 [続きを読む]
  • He wasn‘t going to win ! But……
  • He wasn‘t going to win ! But……。売名のため選挙で立候補し、当選するケースは少なくない。しかし、政党政治の下での元首の選挙では立候補することさえ珍しいし、当選することはほとんどあり合えない。元首が国民の直接選挙もしくはアメリカのような選挙人による過半数獲得選での元首の選出には本来、大統領を直接選挙で選出するリスクを回避する手立てであったのが、その安全弁が今回の大統領選挙戦では機能しなかった。その [続きを読む]
  • He was already laying down his public response to losing the election: ”It was stolen !”
  • 著書の「大領選挙当日」の記事では、トランプが大統領になるなって誰一人思ってもみなかった。僅かバノンだけがその可能性への潮の目が代わりつつあることを感じていたが、バノンと違ってトランプ自身も、選対本部長のコンウェイも、この選挙戦が大統領戦ではなく、トランプの存在を知らしめ、トランプ・ネットを立ち上げるメディアデビュー戦だったという。選対本部長のコンウェイは、選挙前にメディアの人間に周到に取り入り、ト [続きを読む]
  • Kellyanne Conway then…!
  • Kellyanne Conway then…!Kellyanne Conway settled into her glass office at Trump Tower ElectionDay and she was about to experience
    a resounding if not cataclysmic defeat. Kellyanne Conwayを知ったのは大統領選挙中のCNNJであった。当時トラン
    プのセクハラ疑惑や女性への差別発言などでCNNではトランプ批判派と支持派とが激しく討論して
    いた。その中でKayleigh McEnany という女性の存在が印象的であった。金髪の美人の [続きを読む]
  • "Trump is on the program. It's his Program "
  • エイルズにとってトランプは古くからの友人だ。彼のセールスの手際と演技力、自分と同じ女好きで奴のゴシップを聞くのは面白い。その厚顔無恥ぶりは並じゃない。しかし、エイルズは、5ヶ月にわたってトランプの世界にどっぷり浸って、予測不能なトランプの異質さに接しきたバノンに聞かないではいられない。He meant did Trump get it. This seemed to be a question about the rightwing agenda: Did the playboy billionaire rea [続きを読む]
  • Now Bannon’s Zeitgeist moment had arrived.
  • トランプの大統領選挙戦をバノンが引き受けたのは2016年8月中旬過ぎだったという。それを著者は、Now Bannon’s Zeitgeist moment had arrived.(今や、バノンの時代がやって来た)と云った。その意味は、もはやアメリカは世界のリーダーでも、世界で最も豊かな国でも、偉大な国でもない。アメリカを駄目にしたのは共和党とグローバリズムだ。グローバリゼーションがアメリカの労働者階級を没落させ、アジア、特に中国を台頭させた。 [続きを読む]
  • Birds of a feather flock together
  • 遅れてやって来たバノンは「我々はこれから一週間の内に議会の承認公聴会(their confirmaition hearings)を通して全ての閣僚を一気に決めるつもりだ(be going to flood the zone so we have every cabinet member )」と云い、1950年代式のビジネスと軍関係者を登用する組閣(アイク政権が政策的でも私的にもウォール街に帰属するものだったことや軍事的な強さを強調―バノン自身、アイク大統領の右腕で「ゲイブ」と呼ばれた「ハウ [続きを読む]