Hiroshi Ikeda さん プロフィール

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Hiroshi Ikedaさん: ただ、酔いて…
ハンドル名Hiroshi Ikeda さん
ブログタイトルただ、酔いて…
ブログURLhttp://kyouao.blog.fc2.com/
サイト紹介文酔っぱらいのひとり言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/04/26 09:47

Hiroshi Ikeda さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 認知症との戦い-株をやる -
  • 75歳になると急激に衰え始めた。線維筋痛症に苦しめられながら医者から薬の実験台のようにいろんな薬を試され、どれも効かないだけではなく、薬の副作用か加齢のせいか分からないが、全身に不調の兆しが現われてきた。その不調は精神的な面で打ちひしがれ、意慾の喪失を来した。以前からパソコンを使っていろんなことをやっていたが、線維筋痛症を加速するように思えて、必要最低限に抑えてきた。確かに1時間も操作していると肩 [続きを読む]
  • ジャパニーズ・イングリッシュ「aggressive eater 」
  •   オーストラリア人の孫は二十歳。シドニー大学の2年生。子供の頃から食べることが大好きだった。私はオーストラリアを訪ねるたびに娘のために大型旅行鞄に大量の日本食を詰めて行く。オーストラリアの税関は食料の持込みに五月蠅い。何度か鞄を開けられ、いろいろ聞かれた。最初の頃は申告せずに持ち込んでも無事通過したが、10年前頃から五月蠅くなって、鞄を開けられ、咎められ没収されそうになったが、優しい係官がいて免罪に [続きを読む]
  • 外国人客で賑わう温泉に泊まると…
  •  孫が友達と日本にやって来た。孫は温泉が大好きで、箱根の強羅で2泊3日の温泉を楽しんだ。私の温泉の楽しみ方は、2泊3日以上宿泊して、チェックインした後は直ぐに温泉に入る。一番乗りがいいのだ。清掃した直後だから爽やかだ。湯上がりマットも浴場の床も乾いていて、気持ちがいい。源泉掛け流しなら塩素のにおいもしないのがいい。また、夜中に目を覚まして、たった一人で湯に浸かりたいので一晩中入れる湯がいい。温泉で [続きを読む]
  • 痛症の日常が始まる!
  • 薬物治療の旅から帰って2週間がたった。旅の疲れで、元気という訳にはいかなかったが、体の痛みは出発以前よりかなり緩和され、日中の排尿も出がよく、4,5日はよく寝られ、夜中の頻尿に悩まされることもなかった。足の浮腫みも酷くなることもなく、歩行も軽くなった感じであったが、1週間ぐらい前から、首回りから肩にかけての凝りと体全体の強張りが始まり、睡眠中の体の痛みが始まった。夜中のトイレの回数も増え、睡眠時間も短 [続きを読む]
  • 薬物治療
  • 帰ってきてから毎日死んだように寝ています。75を過ぎて外国に40日も暮らすのは矢張りキツイものがありました。ただ、マリファナの効果はテキメンでした。hemp500はあまり効果がありませんでしたが、マリファナそのものは流石薬効抜群で、あらゆる面で可能性を持った薬草です。特にマリファナ・ケーキは味も普通のケーキとは違って、独特な甘味を醸し、洋菓子のみならず和菓子にしてもきっと売れ筋になると思いました。タバコは、 [続きを読む]
  • 線維筋痛症患者の嘆き
  • 21年前、脚部の浮腫みによるだるさに悩み、その後10キロ程度激ヤセし、全身の筋肉痛、震え等の症状があらわれ、病院嫌いの私も市民病院に行った。診断は「甲状腺亢進症」。甲状腺の病気というと昔連合赤軍の永田 洋子が「バセドウ病」を患ったということが思い出された。永田のように目玉が飛び出してくるのか心配になったが、目は飛び出さなかったし、激やせもなんとか回復したが浮腫み、全身の筋肉、トリガーポイントの激しい痛 [続きを読む]
  • 今、そこにある中国
  • アメリカは11月の大統領選向けヒラリーとトランプが中傷合戦をやっている。今迄の大統領選とは趣が異なり、どちらが勝つかと云うより、共和党の指名のトランプの無軌道な遊説にマスコミも党の幹部たちも、トランプには大統領としての資質も納涼もないとしヒラリーが優位に立っているが、そのヒラリーも「嘘つき日ラリー!」と評判が悪い。有権者の多くがこんな会の大統領選をチャラにしてやり直してもらいたいと思っているようだ。 [続きを読む]
  • 今、オリンピックたけなわ!
  • 今、オリンピックがたけなわである。NHK総合でもNHKBSでもニュースの時間帯の報道内容はオリンピック一色である。オリンピック以外伝えるべきニュースは無いかの如きである。オリンピックも国と国の戦いである。ある国などは敵意むき出しの国もある。本当の戦争と違って人が死なないのだから、こういう戦いはいいともいえるが、オリンピックの「戦況」の報道の仕方が、まるで昔の本当の戦争の戦果を告げる大本営の伝達より刺激的で [続きを読む]
  • 食べ、飲み、楽しもう。
  •  タイトルの後に「明日はないのだから」を付けると、エジプトの僧医イムホテムの格言になる。 「食べ、飲み、楽しもう。明日はないのだから」 イムホテム 古代エジプトの手術は、傷の縫合、骨折を治すなどの他、四肢を切断し、腫瘍の切断、焼灼など行い、剃刀のように鋭く研がれた黒曜石の道具を使って気管切開など高度の手術を行っていた。 エジプトのミイラ製造は、そうした古代エジプトの医療の手術の高さに支えられていた [続きを読む]
  • 「いのち」は繋がっていると思う
  •  最近、野村萬斎の狂言「見物左衛門」を観た。この狂言は独り狂言である。演目で見物左衛門という名前にあるように好奇心旺盛な男で、地主の桜が盛りだと聞いてぐづろ左衛門を誘って花見をしようとするが、お相手は既に出かけてしまっていて、已む無く一人で花見に出かけるという設定である。 花見は、誰もが友を誘って共に楽しみたいものなのであろう。しかし、当方は今迄に友を誘って花見をしたことがない。桜と云う花は実に厄 [続きを読む]
  • 「ただ酔いて…」と改めて
  •  この数ヶ月色々あった。色々な意味で「危機的状況」が続き、ブログも止め、環境も変え、自分を変えていかねばと思い悩み苦しみもした。しかし、この歳になって状況を変えていくことは難しく、ただ成行きに任すしかないという軟弱な妥協で今に至っている。 癌は術後5年目を迎え、体の衰えは如何ともしがたいが、再発も転移の兆候も見られないということで、今暫くは生きられそうである。生きていれば、愚痴や独り言が付き物だか [続きを読む]
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