阿吽倶流(アンクル) さん プロフィール

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阿吽倶流(アンクル)さん: 阿吽倶流の彷徨い日記
ハンドル名阿吽倶流(アンクル) さん
ブログタイトル阿吽倶流の彷徨い日記
ブログURLhttp://anku-samayoi.jugem.jp/
サイト紹介文昭和のおじさんの車中泊、冒険旅行の日記です。
自由文昭和のおじさんが車中泊しながら日本を旅する冒険物語です。或る時は砂浜にタイヤを取られ、また或る時は落雷、土砂降りの中で就寝、そして木曽谷では氷点下でフロントが凍りつくなど、何があるか判らない旅を楽しんでいるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/04/26 13:17

阿吽倶流(アンクル) さんのブログ記事

  • 弘前城見学
  •   ◎天守のある場所の裏側には記念撮影用の顔出し看板があり、そしてさらにその奥が崖で下には蓮池がありました。本来ですと天気の良い日には、その蓮池の向こうに岩木山が見えるそうです。ちらほらと白い睡蓮が咲き、静かな古城の雰囲気を引き立てていまし... [続きを読む]
  • 弘前城天守
  •   ◎石垣工事で水を抜いた内堀に、紅い下乗橋という木造の橋が架かっています。その名のとおり下乗橋ですから、訪問客はここで馬や籠から下りるのでしょう。この橋を渡るとすぐに天守があるのですが、石垣の工事が終わるまで別の場所まで異動したようなので... [続きを読む]
  • 石垣の解体工事中
  •   ◎石橋 (イシバシ)があり、さらに説明があります。城内の橋はこの橋をのぞいて全てが木造で、唯一この橋だけが石で渡されています。情緒ある石橋は城の守りからすると本来は、戦の時に落としてしまう木造な筈です。そのへんのこだわりはお好きな方は、調... [続きを読む]
  • 弘前城入場
  •   ◎開門と同時に駐車場に入るも、朝ドラの時間なのでそれを観てから出陣です。こちらが弘前文化センターで、前においでになるのが弘前藩の初代藩主・津軽為信の銅像です。そうなんです青森と言うよりもここは津軽で、小説や歌謡曲などでお馴染みの津軽平野... [続きを読む]
  • 道の駅ひろさき
  •   ◎だいぶ前に別の車でここに来た事があり、その時の事が思い出されます。たしか北海道を一周して函館から青森まで来て、昼時に此処に着いたので昼食をしました。久しぶりに今度はここを一夜の宿泊所にして、明日の夜が明けたら弘前城の散策をしたいと思っ... [続きを読む]
  • 岩木山スカイライン
  •   ◎道の駅から弘前の郊外に着きまして、石川駅 (弘南鉄道)という駅に来ました。この近くに大仏があるという看板が在り、周辺を彷徨ったのですが見つかりませんでした。この時間なら岩木山の道路は開いているかもと、岩木山スカイラインと言う有料道路に向か... [続きを読む]
  • 八幡平から碇ヶ関
  •   ◎八幡平から降りてきた道に、ふけの湯という温泉がありました。そして八幡平の登坂道と縦横道の分かれ道に、北緯40°線が通るラインがあります。この北緯40°と言うのは何故ここに表記してあるのか、これもモヤモヤしていて良く解らないので調... [続きを読む]
  • 霧の八幡平
  •   ◎ここは十和田八幡平国立公園の中で、八幡平という山が近いので行って見ましょう。十年ほど前に東北を一周した時、ここを通って事があるのです。その時は通過しただけで八幡平には行きませんでしたが、今回は山に縁がある旅なので是非おさえておきたい場... [続きを読む]
  • 玉川温泉と地熱発電
  •   ◎そして着いたのが玉川温泉の源泉で、あたり一面から蒸気が湧き上がっています。この高台の駐車場から階段を下りて、下にある温泉場まで歩きました。湯治客は下の駐車場まで来られますが、日帰り客は坂道を歩きます。古い木造の温泉場ですが、以外に広く... [続きを読む]
  • 玉川ダム
  •   ◎進む先にはダムが見えて来ましたが、このダムの名前は玉川ダムです。そしてその先の人造湖は宝仙湖と言いまして、きれいなブルーの湖です。その原因は玉川ダムでは玉川温泉から出る酸性水対策として、上流に恒久的な中和処理施設を整備して中和処理を行... [続きを読む]
  • 乳頭温泉と不思議な景色
  •   ◎田沢湖の辰子像に別れを告げて、今度は乳頭温泉に向かいます。前回の乳頭温泉は旅雑誌で見た古い鶴の湯温泉に入ったのですが、大混雑と雨模様でさんざんな目にあいました。脱衣場はラッシュアワーの電車のようで、アウシュビィッの収容所を思わせる光景... [続きを読む]
  • 田沢湖と辰子像
  •   ◎角館の次に田沢湖にやって来ましたが、雨はますます本降りでワイパーは早回しです。それでも此処まで来たら田沢湖畔の辰子像を見たくて、恒例の田沢湖の周回コースを回ります。天気予報で雨ですからしかたないです、雨は雨なりの楽しみ方もあるのではと... [続きを読む]
  • 武家屋敷通り
  •   ◎それでも車窓からの撮影で武家屋敷周辺を廻り、あちらこちらにカメラだけ向けての手探り撮影です。運転中なので後で確認するまで上手く撮れたのか分からず、雨の中の撮影には苦労しました。車を止めて写真を確認すると、何とかまともに写っているので安... [続きを読む]
  • 朝の角館
  •   ◎やっぱり私と角館は相性が悪く今日も雨模様で、昨夜から降り出した雨が強くなって来ました。雨の角館は風情があっていいのですが、やっぱり車から出られないのが嫌です。駅の隅にSLの車輪が飾ってありましたが、雨に濡れるので近くで説明はみていません... [続きを読む]
  • 角館へ向かう
  •   ◎てな訳で秋田県まで来たわけですが、この先のコースを決めないといけません。やはり角館と言う文字が気になりますが、角館は雨の印象が強く迷います。と言うのも過去に角館では雨が多く、明日も雨が降るようです。大曲には寄らず今夜の宿泊になる、道の... [続きを読む]
  • 赤田の大滝
  •   ◎地味ですが柱や欄間に彫刻が施され、長谷寺の額縁文字は金色に塗られています。大扉の向こうには観音像が見えて、その大きさに感激です。今日は平日なので拝観者が少ないのか、それとも何時も少ないのか、どちらか分かりませんが機会がありましたら是非... [続きを読む]
  • 赤田の大仏
  •   ◎白瀬南極観測記念館を出てから由利本荘に来ると、私が仕事で来る事がある会社の前を過ぎます。そこでまた気になっていた看板があり、赤田大仏と言うのを見たいと思います。何でもここの大仏は観音様でありまして、長谷寺のなかでも9メートルもある観音立... [続きを読む]
  • 南極は探検か観測か
  •   ◎中の展示物には実際に触れることの出来る物もあり、南極の氷と普通の氷などもあります。私が驚いたのは南極を観測する特殊車両で、戦車の上に電車を乗せたような物でした。これは勝手な想像ですがもしかして三菱なら造れそう、そんな思いで車両の見学を... [続きを読む]
  • 金浦温泉と勢至公園
  •   ◎ここでひとつ変わった旅館を紹介します。金浦温泉・学校の栖(このうらおんせん・学校のすみか)と言う場所は、私が年に二三度お世話になる旅館です。秋田の由利本荘に出張した時はお世話になるところで、もともとは小学校だった場所で教室が部屋になっ... [続きを読む]
  • 鳥海山を楽しみました。
  •   ◎残雪の見える駐車場で孤高の鳥海山に親しみ、これが快晴だったらと思うと再来したくなります。とりあえず曇り空は別にして、遠くまで見渡せる事は良しとしましょう。今日は平日なので駐車場には車が少なく、こちらからの登山者もあまり居ないようですね... [続きを読む]
  • 鳥海山を秋田側に下る
  •   ◎大平山荘よりももう少し高い場所まで、道路は続いていて迫力ある風景です。かなりの残雪に山頂までの傾斜は、森林限界を超えたような感じです。せいぜい5合目位で1200メートルくらいですから、森林限界と言うよりも気候が厳しく大きな木が生えない... [続きを読む]
  • 鳥海山からの眺望
  •   ◎大平山荘辺りからだとこんな感じで見えますが、いまいち霞がかかって良く見えません。遠くの町のようなところが山形県の酒田あたりで、山荘の駐車場の先が鳥海山が海に張り出したところです。あの辺りに十六羅漢岩がありあそこから上って来て、此処まで... [続きを読む]
  • 大平山荘周辺
  •   ◎これが大平山荘ですが車で登れるのはここまで、この先は秋田県の象潟に下るのみです。鳥海山の山頂まで徒歩登山で4時間、引き返して4時間ですので往復8時間です。山頂付近に1時間居たとしても帰りは夕方で、日帰り登山としてはちょうどこの辺りに山... [続きを読む]