夏ちゃん さん プロフィール

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夏ちゃんさん: 乳がんになったら患者側が治療前に知るべき知識
ハンドル名夏ちゃん さん
ブログタイトル乳がんになったら患者側が治療前に知るべき知識
ブログURLhttp://gankanjagawanojouhou.seesaa.net/
サイト紹介文実体験に基づく役立つ知識。癌治療の選択において患者側に判断が委ねられる事があります。
自由文なぜ患者側にがん治療の知識が必要なのか。
後戻りできない選択をしなければならない時に、患者側が判断もしくはセカンドオピニオンを受けるためにも、前もって知らなければ医師の一方的な治療方法を選ぶことになってしまいかねない。
今ある生活を守り、自分に合った良い治療を選択するためには、正しい医者、病院のかかり方などの知識・情報が必要なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/04/26 14:17

夏ちゃん さんのブログ記事

  • 姉の形見分け
  •  姉が逝ってしまってもうすぐ2ヵ月になります。お付き合いのあった、和裁仲間と組紐仲間の方達に残した姉の想いを叶えてあげようと思います。和裁仲間から送られた絹糸で、編んでお返ししようと十数本の組紐が編みあがってありました。そして、編みかけの物も。これら姉の想いを送って差し上げたいと、実家に帰って義妹と相談しながら良いかたちにしてこようと。 それから、もう一つ姉の気がかりは、施設にいる娘が少しでも笑っ [続きを読む]
  • 話して、正しく思いを伝えることの難しいことよ
  •  ラジオ体操の仲間と猫の話。しばらく前から、首輪を付けている猫がご飯をもらいにやってくる。外に出ていたら首輪が引っかかったりしたら危ないので、飼主に話して引き取ってもらったのですが、4か月ほどで首輪をはずされて戻ってきてしまった。その頃は触らせてくれなかった猫が、4か月も毎日ご飯をやって触る努力をしていると、食べている間は撫でられるようになった。最近はもっと慣れて、いつもの所でないて迎えてくれるよ [続きを読む]
  • くも膜下出血の恐ろしさ
  •  14日に、最愛の姉様が急性くも膜下出血で亡くなり、19日に見送りました。14日は町の文化祭で、姉様も友達数人で参加したそうです。家に帰り、楽しんで栽培していたミニトマトを食べ、休んだようでした。 16日になり、友達が連絡をとろうと、メールをしても、電話をしても連絡がつかないということで、弟夫婦が行ってみたら、トマト色の食べ物を少し吐いていたが、静かな死だったそようです。私よりもすごく元気で何も問 [続きを読む]
  • 野良猫から家猫になった、とらが、おしっこが出なくなった。
  •  昨年春から、とらの様子がおかしい。トイレに行ったり来たりが頻繫に、よく見ていると座るけどおしっこがでない。戻っては、また座ってみるけどおしっこがでない、の繰り返し。慌てて病院に。 ストルバイトで尿路が詰まっている、石を押し戻して尿を出しての治療でした。同じようなことにならないためには、尿ケアの食事療法になりました。 ロイヤルカナンには、0タイプと1と2があります。始めは強い0でしたが、今は1に猫 [続きを読む]
  • 7年6ヵ月めの定期検診
  • 局所再発があり、再手術になったことで、2年遅れの年一度の定期検診になりました。次回は、19年の8月30日。担当医の診察曜日の変更で、水曜日から金曜日になりました。今回の検査結果に問題はないということで、遅ればせながら年一回の検診に。素直に嬉しいです。 [続きを読む]
  • ビタミンBを簡単に美味しく!
  • 画面がとんでもないことになっています。次回までには見やすい画面に致しますが、今回は大急ぎでお知らせしたい情報がありますので、このままになります。米ぬかの効用は良くご存知とおもいます。玄米は白米よりも栄養が豊富ということはご存じだと思いますが、実際に、食物繊維は5倍、鉄分は6倍、ビタミンB1は8倍、ビタミンBは10倍など、本当に栄養がぎっしり詰まっています。ということで、たとえ玄米を食べなくても、この米ぬか [続きを読む]
  • 認知症の画期的改善法と血圧改善スパイス
  •  暑いです。 認知症の改善は、1.5リッターの水分補給で驚くほどの期待ができる。水分は食事にも、スープ お粥 冷や汁 など工夫ができる。飲み物としても、身近にジュース コーヒー 炭酸水 ミネラルウォーター 水 等と用意して並べておいたら、案外上手に摂取できるようです。 その効果は驚くべきもので、喜ばしい様子でした。 まず起きだすことから、食べるので元気がでる。お通じが良くなるので夜良く眠れると夜の [続きを読む]
  • 立ち眩みは血圧の薬のせい?
  •  10日ほど前、散歩がてらのラジオ体操の帰り、いつも地域猫の餌をおじさんと一緒に(関わりあった猫が地域猫でした。)あげるのですが、今までにない激しい立ち眩みがして、迷惑をかけたくないので、なんとか乗り切ろうと焦りました。 以前抗がん剤を始めて受けたときの辛さに、受診をしての帰り、意識が遠くなり倒れたことがありました。その時に近いものでした。なんとか悟られないよう、踏ん張って別れて、休みながら帰り着い [続きを読む]
  • 動脈硬化に良い、かかと落とし
  • ホルモン治療の副作用もあって、高めの血圧になり、治療薬を処方されていますが、いまいち調子がよくない。中性脂肪や悪玉コレステロールも気になる数値。動脈硬化が改善されれば、血圧の安定もありなのかな。かかとで歩いたり、椅子に腰掛けてトントンと踵を落とすのでも良いようです。やってみて損はないと思うので、早速始めました。余談ですが、このブログでもああでもないこうでもないと、批評なさる方がいらしてびっくりしま [続きを読む]
  • 薬剤師さんに聞いてみた、血圧の計り時
  •  降圧剤を20mgから10mgに変えてもらいました。亜鉛を含む食材(ゴマとパルメザン粉チーズとたまご)をちょい足ししたんです。亜鉛は血管を若返らせて血圧を下げるそうです。 塩分を控えて血圧を下げるだけでは、急な血圧の上昇に対応できないので、しなやかな血管にすることが大事とのテレビ情報を得て、朝の納豆にちょい足しして食べていたら、理想の130ラインに! これなら医師を説得できる!と思い私の血圧情報を示し [続きを読む]
  • ホルモン治療を自己判断で止めてから、2回目の血液検査
  •  血液検査の結果に大きな問題はない、触診も問題はないと言われてほっとします。医師からの提案で止めたのではなく、副作用(身体に逆行する治療を止めたい)から逃れたいから止めた。何かがあったら、自己責任と言われるのかな。 これからのことは誰にもわからない。それが乳がんということのようです。私にできることは、心穏やかに日々を過ごし免疫を高めること? 昨日はそんなふうに考えながら、帰りました。 次回は8月、 [続きを読む]
  • 癌の治療には、世界のガイドラインがあることを知っていますか?
  •  癌では?と言われたら、基本の治療法をまず知りましょう。 例えば、乳がんなら症状によるわけですが、手術をして放射線治療もしくは抗がん剤治療があり、手術のさいの組織検査の結果でホルモン治療となります。 手術には、全摘出か部分摘出手術に分かれますが、問題は摘出する範囲です。世界のガイドラインでは、乳頭近く(3センチ以内)に腫瘍がある場合は、乳頭は残さない(全摘出)。また、片側の乳房に幾つもの腫瘍がある [続きを読む]
  • 血管年齢を下げれば、血圧も下がる。それには亜鉛摂取が効果的。
  •  副作用から始まった高血圧、そのために処方された降圧剤でまた副作用。ちょっとの工夫でできることで血圧を下げたい。 最近血管年齢を下げる(血圧を下げる。)ために必要なのは亜鉛ということがわかったそうです。ただし亜鉛を摂取しようとすると、牡蛎や赤身肉やチーズやナッツやカニ等がよいのですが、案外コンスタントに食べるのは難しい。 そこで紹介されていたのが、ちょい足しの食事。ごまを振りかけてご飯を食べる、ち [続きを読む]
  • 降圧剤を止めています。
  •  降圧剤を飲み始めて7年目、今勝手に降圧剤を止めています。前に目薬の副作用を記事にしましたが、今降圧剤の副作用ではないかと思われる症状に疑心暗鬼でいます。なので、目薬の時と同様薬を止めて様子をみています。 喉の痛みや違和感に、喉頭がん? 違うでしょと思いながらも、違和感に悩みました。それで、降圧剤の副作用か?を確かめるために、今降圧剤を止めています。目薬の時ほど顕著ではありませんが、どうも楽になっ [続きを読む]
  • 丸山ワクチンを知っていますか?
  • 遠い昔によく耳にしていた、丸山ワクチン。当時、製薬会社の抗がん剤は早々と認められるも、丸山ワクチンは結果が出ていても認められなかった。国が認めない丸山ワクチンの謎http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20180109_12.htmlもしかしたら、使用できる今、抗がん剤よりも副作用がないメリットがあり、抗がん剤と同じかそれ以上の成績が出ているのかもと思われる情報がありました。知る価値は、おおいにあると思い [続きを読む]
  • 目薬の副作用に驚いた!
  •  白目の血管がプチッと切れて、左目下半分が真っ赤に。それが何日も何回も、異物感とツッパリ感と痛みにもう焦りました。 考えて、目薬がもしかしたら原因?  と思い止めてみたら、2週間の今ほぼ治りました。不用意にドライアイがきついからと、じゃぶじゃぶつけていたことが、かえって酷い状況にしていたようです。止めてみたら、出血は止まり、目もそれほどには辛くない!  ほっとしています。 治療のためとはいえ、ホル [続きを読む]
  • 目薬の副作用で、白目の血管が破れたのか出血した。
  •  一週間ほど前から、白目に出血が起きて下半分が真っ赤に!以前にもありましたが、引きも早く自覚(痛みや痒み等)はありませんでした。今回は睫毛が入った時のように違和感や痛みがあり、引きつれたような感覚での出血。そして毎日のように繰り返して起きる不快感、恐ろしくなりました。 思い当たることとしては、ドライアイ目薬の使い過ぎではないかと、一日やめてみました。テレビやパソコンと、画面を見ることが多く良かれと [続きを読む]
  • 消えた地域猫のその後
  • 消えた地域猫の紆余曲折のその後は、信号機の近くのマンションの駐車場の周りの植木の下で見つけました。驚くことに、母猫も生きていた!事故死の猫は別の野良猫?その後しばらく母猫と子猫達は、呼べば来るので餌をあげていました。台風(選挙の投票日)に、子猫の一匹のサバトラがギャーギャーと大泣きをしていました。そこには母猫はいませんで、どうも探して呼んでいるようでした。とにかく餌をあげてもおさまりません。マンシ [続きを読む]
  • 身体に残る不調は誰でも起こりうる?
  • 初回の温存手術の際に受けたとされる、センチネル(脇高リンパ節郭清)生検によって、微妙な?あったとかなかったとかで、いくつものリンパ節をとられたらしい。結果的には、それらのリンパ節にがんはなかった。なのに、そのことによっての不調は生涯あるようです。それは、リンパ浮腫と言われる辛い症状です。手術側の腕を下に寝ると、浮腫がおきる。ということは、常に右腕が下の体制か上向きの体制で就寝するのですが、眠ってし [続きを読む]
  • 地域猫の仲間にちびと子猫達が4匹来て1か月、なのに突然消えた!
  • 公園の地域猫、7匹が4匹になったところに、やせ衰えた猫がやってきて、やたら餌を欲しがる。どうも母猫らしいということで、食べたいだけ与えていた。そのうちに道路を隔てた調整池の片隅で、4匹の子猫を育てている様子が見られたので、益々たくさんの餌と子猫用も用意して応援していた。ところが突然消えた!前からの地域猫にしばしば追われていたのは目にしていたので、居場所を変えたのだろうなどと話していましたが、4匹も [続きを読む]