天竺堂 さん プロフィール

  •  
天竺堂さん: カレーの穴 curry-no-ana.com
ハンドル名天竺堂 さん
ブログタイトルカレーの穴 curry-no-ana.com
ブログURLhttp://curry-no-ana.com/
サイト紹介文97年開設!カレーマニアの老舗です!! 料理や実験、店舗探訪、製品試食、オフ会などなど!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/04/26 14:49

天竺堂 さんのブログ記事

  • 和田門:スペシャルビーフカレー
  • 店舗で食べたい“オトナのカレー”(福岡県福岡市) 念願だった「和田門」でカレーを食べました。 何年も前、デパート地下の食品売り場に卸されていたテイクアウトを食べたことはありますが、やはり店舗で食べてみたい。長らく機会をうかがっていたのです。 福岡では有名な、肉料理の高級レストラン。数日前に予約を入れ、ワクワク半分、ドキドキ半分の心境で訪れました。 福岡市中央区の西中洲。旧福岡県公会堂貴賓館の南側、 [続きを読む]
  • ポラポラ食堂:ベジタリアンプレート
  • 味や食感の変化を楽しむ(福岡県福岡市) 用事で福岡市を訪れ、ついでにカレーを食べようと思い立ちました。 スマートフォンで検索してみたところ、目的地の近所に、南インドのミールスなどを出す店があることが判明。今さらながら、便利な世の中になったものです。 こうして、福岡市中央区赤坂の「ポラポラ食堂」を訪れました。 店舗があるのは「ハローワーク福岡中央」北側の、「フドウ赤坂ビル」の地下名店街。居酒屋やレス [続きを読む]
  • 骨付きチキンカレー
  • カレーと肉が別パックに(ミスズ) 以前に掲載した「KASHIWAキーマカレー」の続きです。 千葉県柏市のカレー専門店「ボンベイ」監修によるレトルトカレー、実はもうひとつありました。 それが今回試食した「骨付きチキンカレー」です。 柏市在住の方から送られてきたのは、大きな黄色いギフトボックス1個でした。その箱を開けると、「骨付き」2個と「キーマ」2個、そしてピクルスがひと瓶、セットで入っていたのです。 販 [続きを読む]
  • 芦北伽哩街道(2018)
  • 回るたびに新たな楽しさが(熊本県芦北町・水俣市) 個人的に外せない、夏のイベント「芦北伽哩街道」。 芦北町と水俣市の飲食店が、工夫とセンスと遊び心でもって考案した数々のカレーは、この時しか食べられない個性派ぞろいです。 今夏の参加店舗は15店。このうち5店を食べ歩きました。 最初に訪れたのは「さるかに合掌亭」。参加メニューは「海の幸、山の幸カレー」(写真上)です。 地元産のサラダタマネギをたっぷり使 [続きを読む]
  • KASHIWAキーマカレー
  • あっさり優しい味わい(ミスズ) 西日本には鶏肉のことを「かしわ」と呼ぶ地域があります。 鶏の茶褐色の羽毛が、柏の葉っぱの色に似ていることに由来するとか。 しかし、今回試食した「KASHIWAキーマカレー」は、鶏肉とは無関係でした。ネーミングは千葉県柏市にちなんでおり、豚肉が入っているそうです。 名店として知られる、柏市にあるカレー専門店「ボンベイ」の監修で作られたレトルト製品。市内で生産される銘柄豚「柏 [続きを読む]
  • 餃子の具でカレー作ってみた。
  • “載せる”ではなく“入れる”(宮島醤油) 「カレーに餃子を組み合わせる」と聞けば、思い浮かぶのはトッピング。 餃子を載せたカレーライス…おいしいかどうかは別にしても、ありそうな組み合わせですよね。 ところが、今回試食した「餃子の具でカレー作ってみた。」は、そのものズバリのレトルト製品。“載せる”ではなく“入れる”ですね。 餃子が名物とされる、栃木県宇都宮市の“ご当地カレー”。パッケージ裏には、餃子 [続きを読む]
  • IKURU-TABLE:Satohのカレー
  • 肉を頬張るシアワセ(熊本県熊本市) 肉をガッツリ食べると、とにもかくにも「食べた!」という満足感が得られます。 それが丁寧に調理されたおいしい肉であれば、さらに満足感が大きくなることは言うまでもありません。 今回訪れた店「IKURU-TABLE(イクル・テーブル)」では、おいしい肉をガッツリ食べさせる、そんなカレーに出合えます。 店舗があるのは、熊本市東区の長嶺西。熊本赤十字病院の裏手に拡がる、住宅地と商業 [続きを読む]
  • LES HIRONDELLES CURRY
  • 高級感のある冷凍カレー(飛燕) 各種食品を常温で長期保存できる、便利なレトルト加工技術。ちなみに、国内で生産されるレトルト食品の半数近くがカレーと言われています。 しかし、食品を100度以上の高温で加熱殺菌するレトルト加工では、食材本来の味わいが変質・喪失したり、独特の“レトルト臭”が生じるとも言われます。このため、あえてレトルト加工を選ばず、冷凍での保存・販売にこだわっているメーカーや店舗も少なく [続きを読む]
  • スリスリ りんごカレー
  • 酸味が生む個性(駅舎) カレーに合う果物、その筆頭格はリンゴでしょう。 すり下ろして入れるのも良し。角切りも良し。リンゴジャムでも良し。ハウス食品「バーモントカレー」に頼るも良しです。 今回試食したのは「スリスリ りんごカレー」。パッケージに「ふじ りんご 1/2個入り」と書いてあるので、リンゴ半個分をすり下ろしたものが混ぜ込まれているようです。 青森県五所川原市にある「駅舎」という喫茶店のカレーを、レ [続きを読む]
  • 黒かつ亭 中央駅本店:カツカレー
  • 「トンカツがおいしい」の正当性(鹿児島県鹿児島市) おいしいカツカレーを食べたい時、カレー屋に行くべきか? トンカツ屋に行くべきか? 私はトンカツ屋をオススメします。「カレーがおいしいカツカレー」と「トンカツがおいしいカツカレー」を比べた場合、後者の方が明らかに満足度が高いからです。 しばしば吹聴していることなので、同じことを以前このサイトに書いたかも知れません。ですが、何度でも言いたい“真理”で [続きを読む]
  • イージス艦こんごう ビーフカレー
  • 全方位的なおいしさ(エスプランニング) 「イージス艦」とは、防空戦闘を重視して開発された「イージス武器システム」を搭載した艦艇のこと。そして「こんごう」は、海上自衛隊が初めて保有したイージス艦です。 今回試食した「イージス艦こんごう ビーフカレー」は、こんごうの船内食堂で出されているカレーをレトルト製品化したもの。 海自佐世保地区の護衛艦同士がカレーを競うイベント「GC1グランプリ」にて、参加艦艇 [続きを読む]
  • そまりあん インドカレー
  • シャイなところも“秘境”っぽい?(旬の厨ソマリアン) 「そまりあん」とは何でしょう? 東アフリカにあるソマリアの人たちのことかと思ったら、さにあらず。 「杣(そま)の里」として売り出している、福岡県八女市の矢部地区を指すようです。「杣」は林業従事者のことなので、山林に囲まれている地域と思われます。 今回試食した「そまりあん インドカレー」は、八女市矢部地区にある物産館「杣のさと」で出されているカレ [続きを読む]
  • チロルチョコとけこむカレー(まろやかミルク)
  • ロングセラーとしてのプライドが(デザインステーション) 前回に続いて「チロルチョコとけこむカレー」を試食。「ほろにがコーヒーヌガー」の次は「まろやかミルク」です。 チロルチョコレートを代表する銘柄は、「コーヒーヌガー」かも知れません。ですが、人気の高い銘柄は他にある模様。それが「ミルク」なのでしょう。 レトルトカレーとして、どのような出来なのか。味わいが気になります。 チロルチョコのミルクの包装を [続きを読む]
  • チロルチョコとけこむカレー(ほろにがコーヒーヌガー)
  • 隠し味の成功例(デザインステーション) 福岡県田川市にある松尾製菓の「チロルチョコレート」。 言わずと知れた、駄菓子界に君臨するロングセラーです。日本で生まれ育っている人のほとんどが、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。 そのチロルチョコレートが入っているというレトルトカレーが、今回試食した「チロルチョコとけこむカレー」です。 パッケージのデザインは、多種多彩なチロルチョコレート製品群の筆 [続きを読む]
  • たごカレー(その2):ラムカレー
  • 「コルマのC」に出合う(熊本県熊本市) 熊本県の“カレー界”において、伝説的な名店とされる「ニューデリー」。閉店して十数年が経つ現在でも、しばしば耳にする存在です。 個人的に大好きだったメニューは「コルママトンカレー」。辛さのレベルは、下から3番目の「C」を選択。「コルマのC」というのが、「ニューデリー」での私の定番でした。 先日、熊本市中央区下通にある「たごカレー(TAGO CURRY)」で、私は懐かしい [続きを読む]
  • 大隅産 黒豚軟骨カレー
  • 不満という余韻(キッチンシュエット) 鹿児島県の郷土料理「軟骨煮」。 豚の軟骨部分を、醤油や味噌で煮上げたもの。ビールも焼酎もご飯も進む、おいしいひと品です。 今回試食した「大隅産 黒豚軟骨カレー」は、この軟骨煮を応用したレトルト製品。鹿児島県大崎町にあるレストラン「キッチンシュエット」のカレーが元になっているようです。 透明なビニールパックによる簡易包装で、パッケージの右隅に「カレー第2弾!」。 [続きを読む]
  • 筑前煮カレー
  • 多彩な食感が特徴(ヤマモリ株式会社) “ジャケ買い”ってありますよね。 レコードやCDなどを、ジャケットのデザインに引かれて購入すること。しばしば書籍でも起こります。 レトルトカレーにおいて、私が“ジャケ買い”してしまったのが、この「筑前煮カレー」。いただき物をレビューすることが多いこのコーナですが、今回は自腹です。 ドドンと押し出しの強い、職人然とした男性のインパクトに釣られ、思わず購入した訳で [続きを読む]
  • 伊万里グリーンカレー
  • 「もったいない精神」前面に(伊万里市農業協同組合) 黒いカレーを作る場合、イカスミや海苔、じっくり焦がしたルーなどが使われます。 グリーンカレーはどうでしょう? あの色味は、青唐辛子やパクチーなどで出しているようですが。 今回試食した「伊万里グリーンカレー」は、ネギで緑色を表現。佐賀県伊万里市で生産される小ネギのうち、規格外として廃棄されていたものを再利用してあるそうです。 販売は伊万里市農業協同 [続きを読む]
  • スィゴーニュ:キーマカレー温泉卵添え
  • 産婦人科でカレー?(熊本県熊本市) おいしいカレーが食べられる所には、すぐにでも行ってみたくなる私ですが。 そこが産婦人科と聞けば、さすがに二の足を踏んでしまいます。…結局は行きましたけど。 訪れたのは「スィゴーニュ(Cigogne)」。店名はフランス語で「コウノトリ」を意味するそうです。 熊本市南区の八幡。天明新川沿いに建つ「うちの産婦人科」の右側に隣接しています。 モダンな白壁の建物。明るい店内には [続きを読む]
  • 静岡クラウンメロンカレー
  • もっと“メロン感”を(いちまる) メロン入りのカレーを食べたのは、これが2度目(あるいは3度目)。 もはや驚いたりすることはありません。そればかりか、「メロンが入る必然性は?」なんてコムズカシイことを考える余裕も。 今回試食したのは「静岡クラウンメロンカレー」。静岡県で生産される高品質なマスクメロン「クラウンメロン」を、カレーに活用したレトルト製品です。 製造は静岡県焼津市のいちまる。1食180グラ [続きを読む]
  • SL黒カレー
  • 見た目はハード、味わいは上品(大井川鐵道) 蒸気機関車にイメージカラーがあるとすれば、それは「黒」でしょう。 鋼鉄の車体、燃料の石炭、吹き上がる煙…。すべてが黒いイメージです。 今回試食した「SL黒カレー」は、静岡県の大井川鐵道を走る蒸気機関車にちなんだレトルト製品。“ご当地カレー”の一種ですね。 販売は静岡県島田市の大井川鐵道。1食180グラム。 温めてご飯にかけたカレーは、ゆるいトロみのある黒カ [続きを読む]
  • ダイヤモンドカリー
  • 輝く油脂がブリリアント(味の坊) 2018年の“初カレー”がこれ。 新春にふさわしいカレーということで選んでみました。パッケージから受ける印象によるものですけど。 その名も「ダイヤモンドカリー」。大阪市にある同名店のレシピを基にしたレトルト製品です。 店舗の方は「まぜカレー」「あんかけパスタ」などで知られる、大衆向けのカレースタンド。一方、こちらのシンプルなパッケージには、何とも上品で高級そうな雰囲気 [続きを読む]
  • ダイヤモンドカリー
  • 2018年の“初カレー”がこれ。新春にふさわしいカレーということで選んでみました。パッケージの印象によるものですけど。その名も「ダイヤモンドカリー」。大阪市にある同名店のレシピを基にしたレトルト製品です。店舗の方は「まぜカレー」「あんかけパスタ」などで知られる、大衆向けのカレースタンド。一方、こちらのシンプルなパッケージには、何とも上品で高級そうな雰囲気が。販売は大阪市の「味の坊」。1食200グラム。温 [続きを読む]
  • 修行咖?:ココナッツダル&トマトサーバ
  • “追っかけ”になって食べたい(熊本周辺) この「探訪の穴」は、カレー屋さんを訪ねてリポートしているコーナーです。 ところが今回、嬉しいことに、カレー屋さんがこちらに歩み寄って下さいました。 訪れたのは「修行咖?」。カフェなどの店舗を借りたり、イベントなどの屋台として、不定期に運営している店(?)です。 たまたま、拙宅(熊本県八代市)の近所にあるダイニングバー「バロンズ倶楽部」の店舗を借りて、4日間 [続きを読む]