天竺堂 さん プロフィール

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天竺堂さん: カレーの穴 curry-no-ana.com
ハンドル名天竺堂 さん
ブログタイトルカレーの穴 curry-no-ana.com
ブログURLhttp://curry-no-ana.com/
サイト紹介文97年開設!カレーマニアの老舗です!! 料理や実験、店舗探訪、製品試食、オフ会などなど!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/04/26 14:49

天竺堂 さんのブログ記事

  • チロルチョコとけこむカレー(まろやかミルク)
  • ロングセラーとしてのプライドが(デザインステーション) 前回に続いて「チロルチョコとけこむカレー」を試食。「ほろにがコーヒーヌガー」の次は「まろやかミルク」です。 チロルチョコレートを代表する銘柄は、「コーヒーヌガー」かも知れません。ですが、人気の高い銘柄は他にある模様。それが「ミルク」なのでしょう。 レトルトカレーとして、どのような出来なのか。味わいが気になります。 チロルチョコのミルクの包装を [続きを読む]
  • チロルチョコとけこむカレー(ほろにがコーヒーヌガー)
  • 隠し味の成功例(デザインステーション) 福岡県田川市にある松尾製菓の「チロルチョコレート」。 言わずと知れた、駄菓子界に君臨するロングセラーです。日本で生まれ育っている人のほとんどが、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。 そのチロルチョコレートが入っているというレトルトカレーが、今回試食した「チロルチョコとけこむカレー」です。 パッケージのデザインは、多種多彩なチロルチョコレート製品群の筆 [続きを読む]
  • たごカレー(その2):ラムカレー
  • 「コルマのC」に出合う(熊本県熊本市) 熊本県の“カレー界”において、伝説的な名店とされる「ニューデリー」。閉店して十数年が経つ現在でも、しばしば耳にする存在です。 個人的に大好きだったメニューは「コルママトンカレー」。辛さのレベルは、下から3番目の「C」を選択。「コルマのC」というのが、「ニューデリー」での私の定番でした。 先日、熊本市中央区下通にある「たごカレー(TAGO CURRY)」で、私は懐かしい [続きを読む]
  • 大隅産 黒豚軟骨カレー
  • 不満という余韻(キッチンシュエット) 鹿児島県の郷土料理「軟骨煮」。 豚の軟骨部分を、醤油や味噌で煮上げたもの。ビールも焼酎もご飯も進む、おいしいひと品です。 今回試食した「大隅産 黒豚軟骨カレー」は、この軟骨煮を応用したレトルト製品。鹿児島県大崎町にあるレストラン「キッチンシュエット」のカレーが元になっているようです。 透明なビニールパックによる簡易包装で、パッケージの右隅に「カレー第2弾!」。 [続きを読む]
  • 筑前煮カレー
  • 多彩な食感が特徴(ヤマモリ株式会社) “ジャケ買い”ってありますよね。 レコードやCDなどを、ジャケットのデザインに引かれて購入すること。しばしば書籍でも起こります。 レトルトカレーにおいて、私が“ジャケ買い”してしまったのが、この「筑前煮カレー」。いただき物をレビューすることが多いこのコーナですが、今回は自腹です。 ドドンと押し出しの強い、職人然とした男性のインパクトに釣られ、思わず購入した訳で [続きを読む]
  • 伊万里グリーンカレー
  • 「もったいない精神」前面に(伊万里市農業協同組合) 黒いカレーを作る場合、イカスミや海苔、じっくり焦がしたルーなどが使われます。 グリーンカレーはどうでしょう? あの色味は、青唐辛子やパクチーなどで出しているようですが。 今回試食した「伊万里グリーンカレー」は、ネギで緑色を表現。佐賀県伊万里市で生産される小ネギのうち、規格外として廃棄されていたものを再利用してあるそうです。 販売は伊万里市農業協同 [続きを読む]
  • スィゴーニュ:キーマカレー温泉卵添え
  • 産婦人科でカレー?(熊本県熊本市) おいしいカレーが食べられる所には、すぐにでも行ってみたくなる私ですが。 そこが産婦人科と聞けば、さすがに二の足を踏んでしまいます。…結局は行きましたけど。 訪れたのは「スィゴーニュ(Cigogne)」。店名はフランス語で「コウノトリ」を意味するそうです。 熊本市南区の八幡。天明新川沿いに建つ「うちの産婦人科」の右側に隣接しています。 モダンな白壁の建物。明るい店内には [続きを読む]
  • 静岡クラウンメロンカレー
  • もっと“メロン感”を(いちまる) メロン入りのカレーを食べたのは、これが2度目(あるいは3度目)。 もはや驚いたりすることはありません。そればかりか、「メロンが入る必然性は?」なんてコムズカシイことを考える余裕も。 今回試食したのは「静岡クラウンメロンカレー」。静岡県で生産される高品質なマスクメロン「クラウンメロン」を、カレーに活用したレトルト製品です。 製造は静岡県焼津市のいちまる。1食180グラ [続きを読む]
  • SL黒カレー
  • 見た目はハード、味わいは上品(大井川鐵道) 蒸気機関車にイメージカラーがあるとすれば、それは「黒」でしょう。 鋼鉄の車体、燃料の石炭、吹き上がる煙…。すべてが黒いイメージです。 今回試食した「SL黒カレー」は、静岡県の大井川鐵道を走る蒸気機関車にちなんだレトルト製品。“ご当地カレー”の一種ですね。 販売は静岡県島田市の大井川鐵道。1食180グラム。 温めてご飯にかけたカレーは、ゆるいトロみのある黒カ [続きを読む]
  • ダイヤモンドカリー
  • 輝く油脂がブリリアント(味の坊) 2018年の“初カレー”がこれ。 新春にふさわしいカレーということで選んでみました。パッケージから受ける印象によるものですけど。 その名も「ダイヤモンドカリー」。大阪市にある同名店のレシピを基にしたレトルト製品です。 店舗の方は「まぜカレー」「あんかけパスタ」などで知られる、大衆向けのカレースタンド。一方、こちらのシンプルなパッケージには、何とも上品で高級そうな雰囲気 [続きを読む]
  • ダイヤモンドカリー
  • 2018年の“初カレー”がこれ。新春にふさわしいカレーということで選んでみました。パッケージの印象によるものですけど。その名も「ダイヤモンドカリー」。大阪市にある同名店のレシピを基にしたレトルト製品です。店舗の方は「まぜカレー」「あんかけパスタ」などで知られる、大衆向けのカレースタンド。一方、こちらのシンプルなパッケージには、何とも上品で高級そうな雰囲気が。販売は大阪市の「味の坊」。1食200グラム。温 [続きを読む]
  • 修行咖?:ココナッツダル&トマトサーバ
  • “追っかけ”になって食べたい(熊本周辺) この「探訪の穴」は、カレー屋さんを訪ねてリポートしているコーナーです。 ところが今回、嬉しいことに、カレー屋さんがこちらに歩み寄って下さいました。 訪れたのは「修行咖?」。カフェなどの店舗を借りたり、イベントなどの屋台として、不定期に運営している店(?)です。 たまたま、拙宅(熊本県八代市)の近所にあるダイニングバー「バロンズ倶楽部」の店舗を借りて、4日間 [続きを読む]
  • 北海道オホーツク 流氷カレー
  • 流氷浮かぶ海に見立てて(しんや) 一時もてはやされた「白いカレー」も、もはや珍しくはなくなっている模様。 カレーの中に“白色系”みたいなカテゴリーができそうなほど、さまざまな製品がリリースされていますね。 今回試食した「北海道オホーツク 流氷カレー」も、そんな“白色系”のひとつです。 その名のとおり、北海道の“ご当カレー”。流氷に埋め尽くされた白い海をカレーに見立てているところが、特徴的と言えそう [続きを読む]
  • 黒の海苔ごまカレー
  • 海苔由来?独特の深み(イケダ食品) どんな食材でも許容するカレー。合わない食材を強いて挙げるなら、海藻類でしょうか。 それでも、海苔が入ったカレーを食べ、考えを改めた私です。カレーってホントに懐が深いですよね。 今回試食した「黒の海苔ごまカレー」にも、有明海産の海苔が使われています。 特徴的なのは、海苔と一緒に黒ゴマが使われている点。製品開発に関わったというレストラン「chang-PLANT」が、黒ゴマ入り [続きを読む]
  • 男前鍋 カレー豆腐
  • 裏切らない味わい(男前豆腐店) スーパーやコンビニなどには日々、新しい「カレー◯◯」が並んでいます。食品のバリエーションに、もはや“カレー味”は欠かせません。 近ごろは、陳列棚で見かけても「またか」と思うだけ。ソソるものを感じることが少なくなってしまいました。 そんな私が、思わず手に取ってしまった製品。それが今回試食した「男前鍋 カレー豆腐」です。 豆腐をカレー味にするという“ナナメ上”な発想もさ [続きを読む]
  • 赤鶏さつまカレー
  • 骨付き肉がゴロゴロン(赤鶏農業協同組合) 黒豚が有名な鹿児島県。ですが当然、おいしいものは他にもたくさんあります。 食肉で挙げるなら、例えば「赤鶏さつま」。出水市などで生産され、PRに力が入れられている銘柄鶏です。 今回試食したレトルト製品「赤鶏さつまカレー」は、銘柄鶏が前面に打ち出されています。“ご当地カレー”と言えそうですね。 化粧箱は厚さが約3センチあり、通常のものより1.5倍ほど分厚い作りで [続きを読む]
  • 喫茶ポアロ 昔ながらの喫茶店カレー
  • 3つの隠し味がポイント(ラナ) 「キャラクター商品」と言えば、多くの場合、アニメや漫画などの主人公が前面に出ています。 主人公ではない場合も、人気の高い中心的なキャラクターが起用されているものですよね。 今回試食したのは「喫茶ポアロ 昔ながらの喫茶店カレー」というレトルト製品。一応は『名探偵コナン』のキャラクター商品と言えそうです。 パッケージに登場しているキャラクターは「安室透」。しばしば作品の [続きを読む]
  • キッチン SUWA:バダムカリー
  • ギャップに感動(福岡県久留米市) 穴場的な名店って、近ごろ少なくなっているような気がします。 おそらくは、インターネットの普及が原因。さまざまな情報を続々ともたらしてくれる一方で、モノゴトから“意外性”みたいなものを奪っているのかも知れません。 今回訪れたのは「キッチン SUWA」。昔懐かしい“穴場感”を漂わせた店でした。 福岡県久留米市の南部、諏訪野町。店舗がにぎやかに建ち並ぶ、国道3号沿いの路面店 [続きを読む]
  • 薔薇カレー
  • 花束の代わりに?(近藤善光) 「花のカレー」と聞けば、普通は「花が入ったカレー」を想像しますよね。 しかし、実際には“花をイメージして”とか“花にちなんで”など、ややコジツケめいているものがほとんど。例えば「ネモフィラカレー」がそうです。 今回試食した「薔薇カレー」は、イメージしてもちなんでもいません。カレーにバラが入っているという、“そのものズバリ”なレトルト製品です。 鹿児島県鹿屋市の“ご当地 [続きを読む]
  • 『京大カレー部 スパイス活動』
  • バイタリティあふれる部活動 京都大学にある「カレー部」の4代目部長による、ユニークな部活動の数々を紹介した本。イラストを駆使した大学周辺のカレー屋リポートや、富山県の農場での研修記、本場インドへの遠征記、日本製タンドール窯専門メーカーの社長へのインタビューなどなど。大学生らしいバイタリティあふれる内容で、読み応えがあります。京大カレー部 スパイス活動posted with ヨメレバ石? 楓 世界文化社 2017-03-16 [続きを読む]
  • 畑のカレー(ひきわり豆のトマトカレー)
  • あなどれないフリーズドライ(アマノフーズ) ひさしぶりに、フリーズドライ加工されたカレーを食べました。いただき物です。 個人的には「SPACE FOOD ドライカレー」以来のフリーズドライ製品と思われます。機会を下さった方に感謝申し上げます。 食べたのは「畑のカレー(ひきわり豆のトマトカレー)」です。このカレーはシリーズ化されており、他に「たっぷり野菜と鶏肉のカレー」がある模様。 製造は広島県福山市のアマノ [続きを読む]
  • 一休本舗・八代店:和風だしカレー
  • 甘味処の隠れた人気メニュー(熊本県八代市) その店で“戦力外”とされるカレーが、意外においしい…というケースがあります。例えば、甘味処の軽食メニューに載っているカレーとか。 そう。甘味処で食べるカレーって、おいしい場合が多いのです。きちんと検証したことはありませんが、“主力”でない商品への気安さが、かえってカレーに良い作用をもたらすのかも知れません。 今回訪れたのは、熊本県内に数店舗を構える和菓子 [続きを読む]
  • 佐賀牛カレー(2)
  • 白いパッケージは自信の表われ?(北島純二) ビートルズのアルバム10作目は、ジャケットが白一色。本来のタイトル『ザ・ビートルズ』よりも、『ホワイト・アルバム』として知られています。 今回試食した「佐賀牛カレー」は、「カレー界の『ホワイト・アルバム』」とも言うべきレトルト製品です。ご覧のとおり、白一色のパッケージ。これに比べれば、無印良品のカレーでさえ、もっとデザインは賑やかですよね。 1食200グラム [続きを読む]
  • スパイス&カフェ nico:ヒゴベジカレー
  • 野菜をおいしく食べさせる(熊本県宇土市) カレーには“肉料理”っぽいイメージが漂っている気がします。そう感じるのは私だけでしょうか? 日本においてカレーは、“煮込んで作る料理”として認知されている模様。このため、何となく“シチューの親戚”に見えてしまうのかも知れません。 言うまでもなく、野菜だって魚介類だって、カレーには使われます。今回訪れた「スパイス&カフェ nico」では、野菜をおいしく食べさせる [続きを読む]
  • 特製 津山ホルモンカレー
  • 噛むほどに肉の旨味が 岡山県津山市には「津山ホルモンうどん」というB級グルメがあり、地域を挙げて普及が図られているそうです。 私は食べたことがないのですが、牛ホルモンを入れた焼きうどんみたいなシロモノらしい。ビールが進むでしょうね。 このB級グルメを応用したレトルト製品が、今回試食した「特製 津山ホルモンカレー」です。 うどん自体はレトルト製品にすることが難しい。地域外への土産物として売るための“ [続きを読む]