天竺堂 さん プロフィール

  •  
天竺堂さん: カレーの穴 curry-no-ana.com
ハンドル名天竺堂 さん
ブログタイトルカレーの穴 curry-no-ana.com
ブログURLhttp://curry-no-ana.com/
サイト紹介文97年開設!カレーマニアの老舗です!! 料理や実験、店舗探訪、製品試食、オフ会などなど!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/04/26 14:49

天竺堂 さんのブログ記事

  • 黒の海苔ごまカレー
  • 海苔由来?独特の深み(イケダ食品) どんな食材でも許容するカレー。合わない食材を強いて挙げるなら、海藻類でしょうか。 それでも、海苔が入ったカレーを食べ、考えを改めた私です。カレーってホントに懐が深いですよね。 今回試食した「黒の海苔ごまカレー」にも、有明海産の海苔が使われています。 特徴的なのは、海苔と一緒に黒ゴマが使われている点。製品開発に関わったというレストラン「chang-PLANT」が、黒ゴマ入り [続きを読む]
  • 男前鍋 カレー豆腐
  • 裏切らない味わい(男前豆腐店) スーパーやコンビニなどには日々、新しい「カレー◯◯」が並んでいます。食品のバリエーションに、もはや“カレー味”は欠かせません。 近ごろは、陳列棚で見かけても「またか」と思うだけ。ソソるものを感じることが少なくなってしまいました。 そんな私が、思わず手に取ってしまった製品。それが今回試食した「男前鍋 カレー豆腐」です。 豆腐をカレー味にするという“ナナメ上”な発想もさ [続きを読む]
  • 赤鶏さつまカレー
  • 骨付き肉がゴロゴロン(赤鶏農業協同組合) 黒豚が有名な鹿児島県。ですが当然、おいしいものは他にもたくさんあります。 食肉で挙げるなら、例えば「赤鶏さつま」。出水市などで生産され、PRに力が入れられている銘柄鶏です。 今回試食したレトルト製品「赤鶏さつまカレー」は、銘柄鶏が前面に打ち出されています。“ご当地カレー”と言えそうですね。 化粧箱は厚さが約3センチあり、通常のものより1.5倍ほど分厚い作りで [続きを読む]
  • 喫茶ポアロ 昔ながらの喫茶店カレー
  • 3つの隠し味がポイント(ラナ) 「キャラクター商品」と言えば、多くの場合、アニメや漫画などの主人公が前面に出ています。 主人公ではない場合も、人気の高い中心的なキャラクターが起用されているものですよね。 今回試食したのは「喫茶ポアロ 昔ながらの喫茶店カレー」というレトルト製品。一応は『名探偵コナン』のキャラクター商品と言えそうです。 パッケージに登場しているキャラクターは「安室透」。しばしば作品の [続きを読む]
  • キッチン SUWA:バダムカリー
  • ギャップに感動(福岡県久留米市) 穴場的な名店って、近ごろ少なくなっているような気がします。 おそらくは、インターネットの普及が原因。さまざまな情報を続々ともたらしてくれる一方で、モノゴトから“意外性”みたいなものを奪っているのかも知れません。 今回訪れたのは「キッチン SUWA」。昔懐かしい“穴場感”を漂わせた店でした。 福岡県久留米市の南部、諏訪野町。店舗がにぎやかに建ち並ぶ、国道3号沿いの路面店 [続きを読む]
  • 薔薇カレー
  • 花束の代わりに?(近藤善光) 「花のカレー」と聞けば、普通は「花が入ったカレー」を想像しますよね。 しかし、実際には“花をイメージして”とか“花にちなんで”など、ややコジツケめいているものがほとんど。例えば「ネモフィラカレー」がそうです。 今回試食した「薔薇カレー」は、イメージしてもちなんでもいません。カレーにバラが入っているという、“そのものズバリ”なレトルト製品です。 鹿児島県鹿屋市の“ご当地 [続きを読む]
  • 『京大カレー部 スパイス活動』
  • バイタリティあふれる部活動 京都大学にある「カレー部」の4代目部長による、ユニークな部活動の数々を紹介した本。イラストを駆使した大学周辺のカレー屋リポートや、富山県の農場での研修記、本場インドへの遠征記、日本製タンドール窯専門メーカーの社長へのインタビューなどなど。大学生らしいバイタリティあふれる内容で、読み応えがあります。京大カレー部 スパイス活動posted with ヨメレバ石? 楓 世界文化社 2017-03-16 [続きを読む]
  • 畑のカレー(ひきわり豆のトマトカレー)
  • あなどれないフリーズドライ(アマノフーズ) ひさしぶりに、フリーズドライ加工されたカレーを食べました。いただき物です。 個人的には「SPACE FOOD ドライカレー」以来のフリーズドライ製品と思われます。機会を下さった方に感謝申し上げます。 食べたのは「畑のカレー(ひきわり豆のトマトカレー)」です。このカレーはシリーズ化されており、他に「たっぷり野菜と鶏肉のカレー」がある模様。 製造は広島県福山市のアマノ [続きを読む]
  • 一休本舗・八代店:和風だしカレー
  • 甘味処の隠れた人気メニュー(熊本県八代市) その店で“戦力外”とされるカレーが、意外においしい…というケースがあります。例えば、甘味処の軽食メニューに載っているカレーとか。 そう。甘味処で食べるカレーって、おいしい場合が多いのです。きちんと検証したことはありませんが、“主力”でない商品への気安さが、かえってカレーに良い作用をもたらすのかも知れません。 今回訪れたのは、熊本県内に数店舗を構える和菓子 [続きを読む]
  • 佐賀牛カレー(2)
  • 白いパッケージは自信の表われ?(北島純二) ビートルズのアルバム10作目は、ジャケットが白一色。本来のタイトル『ザ・ビートルズ』よりも、『ホワイト・アルバム』として知られています。 今回試食した「佐賀牛カレー」は、「カレー界の『ホワイト・アルバム』」とも言うべきレトルト製品です。ご覧のとおり、白一色のパッケージ。これに比べれば、無印良品のカレーでさえ、もっとデザインは賑やかですよね。 1食200グラム [続きを読む]
  • スパイス&カフェ nico:ヒゴベジカレー
  • 野菜をおいしく食べさせる(熊本県宇土市) カレーには“肉料理”っぽいイメージが漂っている気がします。そう感じるのは私だけでしょうか? 日本においてカレーは、“煮込んで作る料理”として認知されている模様。このため、何となく“シチューの親戚”に見えてしまうのかも知れません。 言うまでもなく、野菜だって魚介類だって、カレーには使われます。今回訪れた「スパイス&カフェ nico」では、野菜をおいしく食べさせる [続きを読む]
  • 特製 津山ホルモンカレー
  • 噛むほどに肉の旨味が 岡山県津山市には「津山ホルモンうどん」というB級グルメがあり、地域を挙げて普及が図られているそうです。 私は食べたことがないのですが、牛ホルモンを入れた焼きうどんみたいなシロモノらしい。ビールが進むでしょうね。 このB級グルメを応用したレトルト製品が、今回試食した「特製 津山ホルモンカレー」です。 うどん自体はレトルト製品にすることが難しい。地域外への土産物として売るための“ [続きを読む]
  • 芦北伽哩街道(2017)
  • 新規店のカレーも刺激的(芦北町・水俣市) 恒例の「芦北伽哩街道」が、今夏も始まりました。 この時にしか食べられないユニークなカレーに出合える、私にとって外せないイベントです。 今回は飲食店16店が参加しており、昨年より3店増えています。新しい参加店を中心に、5店を食べ歩きました。 最初に訪れたのは「芦北うたせ直売食堂 えび庵」。参加メニューは「石えびの旨みたっぷり スパイシーカレー」(写真上)です。  [続きを読む]
  • すぷぅぅん:熟成カレー
  • 載せるのが“正解”?(熊本県人吉市) 熊本県の南部、山あいの街・人吉市。 仕事がらみで出掛ける機会があったので、ついでにカレーを食べました。 訪れたのは「すぷぅぅん」。地元の“洋食”や“ランチ”に関するクチコミで、必ず名前が挙がる店です。 人吉市成願寺。九州自動車道の人吉インター出口から、県道55号を東へ1キロほど進むと、左手に見えてきます。 大衆食堂っぽい店構え。店内も同様で、カウンター5席、大小 [続きを読む]
  • 温めずにおいしい野菜カレー
  • 5年間おいしい(ハウス食品) たまたま訪れたデパートで、防災用品のセールが催されていました。 工夫の凝らされた“アイデアグッズ”みたいな品々の中、目に入ったのがこの「温めずにおいしい野菜カレー」というレトルト製品。備蓄用の保存食ですね。 パッケージに「賞味期間5年」の文字。かつて食べた「常備用 カレー職人」が2年でしたから、ここ数年で大きく進化していることが分かります。 もうひとつ、パッケージで目 [続きを読む]
  • ウサヒ色の引力カレー
  • 珍しいパステルピンク(道の駅あさひまち) 山形県の朝日町。リンゴなどの果樹栽培が盛んな、山間部の自治体です。 ここでは「桃色ウサヒ」という“ゆるキャラ”が、地域興しに頑張っているとのこと。良い意味で力の抜けた、ユニークな活動が注目されているそうです。 今回試食した「ウサヒ色の引力カレー」は、朝日町の“ご当地カレー”と言えそうなレトルト製品。なのですが、パッケージで目を引くのは「引力」の2文字で、ウ [続きを読む]
  • ドラゴンカレー(辛口)
  • ジビエを活用(猪鹿工房東陽) 朱色に龍がのたくっている、派手なパッケージ。中華風の何かに見えますが…。 これはレトルトカレー。ジビエ肉を使ってあるそうですが、チャイニーズとは無関係なようです。 熊本県南部の氷川町。国道3号線沿いにある「道の駅 竜北」で限定販売されている製品とのこと。「竜北⇒ドラゴン⇒中華風」みたいな図式でしょうか。 販売は八代市鏡町の猪鹿工房東陽。1食200グラム。 温めてご飯にかけ [続きを読む]
  • 銀座千疋屋のチキンカレー
  • ブランドを守る味わい(銀座千疋屋) いろんなレトルトカレーを食べきたおかげで、いろんなデザインのパッケージを見てきました。 カレーの写真を大きく配しているもの。個性的な材料を前面に押し出しているもの。製品に関するキャラクターを紹介しているもの。などなど…。 今回試食した「銀座千疋屋のチキンカレー」は、何ともシンプルなパッケージ。全国に知られる老舗フルーツパーラーとしてのブランドがあれば充分…そんな [続きを読む]
  • 江田島海軍カレー
  • コストを抑えつつも満腹に(クライムONE) パッケージの表面に「金曜日はカレーの日!」。 理由は裏面に書いてあります。旧日本海軍の船内では、航海中でも曜日の感覚を失わないよう、金曜日にカレーが食べられていたそうです。 今回試食した「江田島海軍カレー」は、海軍にゆかりの深い広島県江田島市の“ご当地カレー”。全国各地に散見される“海軍系カレー”のひとつでもあります。 販売は江田島市のクライムONE。1 [続きを読む]
  • 家康くんカレー
  • ウナギも自衛隊もピアノも(静岡県浜松市) 全国各地の“ゆるキャラ”。今では、いない地域の方が珍しいかも知れません。 静岡県浜松市のゆるキャラは「出世大名家康くん」。徳川家康が浜松城の城主を17年間務め、後に天下統一を成し遂げたという史実から生まれました。 今回試食した「家康くんカレー」は、このゆるキャラの“オフィシャルカレー”に相当するレトルト製品。家康くんのイラストや、徳川将軍家を象徴する三つ葉葵 [続きを読む]
  • chang-PLANT(style ZERO):Changチキンカレー
  • さらなる高みへ(熊本県西原村) 2016年4月に起きた熊本地震。 熊本市や阿蘇地方に大きな被害を及ぼし、その爪痕は1年後の現在も残っています。 阿蘇郡西原村にある、エスニックスタイルのカフェ「chang-PLANT(style ZERO)」。ユニークでおいしいカレーが食べられる名店です。 熊本地震で大きな被害を受けた同店。ですが、店主のナガシマさんによると、震災から約2週間後には、店舗前の駐車場にテントを張り、カレーを売 [続きを読む]
  • 阿蘇大麦カレー〔冬野菜編〕
  • 産学官連携のおいしさ(JA阿蘇 × 熊本県立大) 熊本県の阿蘇地方。ここの農産物と聞いて、県民の私がパッと思い浮かぶのは、牛肉や乳製品、高菜などでしょうか。 ですが、それは私が無知というだけ。実際は、他にもさまざまな作物が穫れる、実り豊かな土地なのです。 今回試食した「阿蘇大麦カレー〔冬野菜編〕」は、そんな阿蘇地方の農産物を活用したレトルト製品です。 パッケージ裏面の説明などによると、これは熊本県「 [続きを読む]
  • 直虎カレー
  • “大河”のカレーは具だくさん(システック) 2017年のNHK大河ドラマは「おんな城主 直虎」。 戦国時代の遠州で、女性でありながらも領主として采配を振るい、井伊家を存続させた…などと評される、傑物の物語です。 毎年、ドラマの舞台となる地域では、観光関係のPRが盛んになります。今回試食した「直虎カレー」は、そんな盛り上がりの中で生まれたレトルト製品です。 カレーとして「どのあたりが“直虎的”なのか?」 [続きを読む]
  • YOKOSUKA ゴジラカレー
  • 食べればゴジラ気分?(フジコー) 日本が誇る(?)大怪獣ゴジラ。 初めて上陸した地については諸説あるようですが、神奈川県横須賀市の観音崎に“ゴジラの足跡”が存在し、隠れた観光スポットとなっている模様。また、近くの公園「くりはま花の国」には、ゴジラをかたどった大きな滑り台が設置されているそうです。 今回試食したのは「YOKOSUKA ゴジラカレー」。ゴジラとの縁にちなんだ、横須賀市の“ご当地カレー”です。  [続きを読む]
  • トマトチキンカレー
  • 萌えキャラがPR(ウッド村ファーム) 今や全国各地に“ゆるキャラ”や“ご当地ヒーロー”が存在し、PR活動に頑張っています。 それらのバリエーションのひとつが“ご当地萌えキャラ”。私は知らなかったのですが、それなりに認知が拡がり、盛り上がっているようです。 今回試食した「トマトチキンカレー」は、千葉県銚子市の農業を“ご当地萌えキャラ”でPRしている「ウッド村ファーム」によるレトルト製品。 パッケージ [続きを読む]