asukoso さん プロフィール

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asukosoさん: あすこそネット
ハンドル名asukoso さん
ブログタイトルあすこそネット
ブログURLhttp://asukoso.net/
サイト紹介文あすこそネットは、正しい職務経歴書で転職・就職の場のあなた自身を最大限にアピールします
自由文私達のチームは、民間企業で経営に携わり幅広い業界に人脈持ち、現在もキャリアコンサルタント・人事・労務・企業コンサルタントの経験者と、複数の民間企業の第一線で活躍している中堅メンバーが『何か社会に役立てる新しい事にチャレンジ』と意気投合しスタートしました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/04/26 15:19

asukoso さんのブログ記事

  • 就職活動:勇気と風
  • 幼稚園の時、先生から“分かる人”って言われると、園児は、“は〜い”と力一杯のエネルギーを使って、真っすぐ大きく体ごと手を挙げていましたね。年を重ねて、手の挙げ方がだんだん弱くなっている。見栄とか外聞に押されて、少しだけ手が挙がっている・曲がっている・周りを意識しているなど。スキージャンプは初速・角度・踏み切るタイミングという、内的要因である勇気と、外的要因である風により飛距離に差が生じる?感受性が [続きを読む]
  • 面接:聞くより聴く
  • 「聞く」=音・声を耳に受ける「聴く」=注意して耳を傾ける面接で相手(面接官)からの質問を受ける時の姿勢は、「聴く」真剣に心を込めて聴く。耳も目も皮膚も心も全身で。真志に相手の話を分かろうとするので、質問の意味が見えて来ます。話している側も、真剣さを感じ取れ、互いに共感しながらの環境が築けます。意識は行動(態度・姿勢)に繋がる。 [続きを読む]
  • 面接:分からない質問対応
  • 面接時、分からない質問を受けたケース、ただ“分かりません”では芸がないので、真剣に考える。(間はあってもマイナスにはならない)それでも分からなければ、“すみません、よく理解出来ていません。恐れ入りますが、もう一度教えて頂けますか”と誠意を持って尋ねる。そうすれば、相手の方からより分かりやすい質問内容に修正してくれます。無理に話を進めて曖昧な状態を作る事の方がマイナス。ここでは素直さも必要です。トラ [続きを読む]
  • 無策と失敗
  • 仕事だけでなく人生において失敗はつきもの。失敗しない人はいない。何もしなければ、失敗はしないかもしれないが。「無策」とは何の方策も対策もないこと。前もって何の策もたてていないこと。「失敗」とは目的を果たせないこと。予期した効果をあげられないこと。就職活動でも「無策」と「失敗」では大きな違い。「無策」を変えるには◆自分の強みを理解しているのか?◆何故その業界でその職種なのかが明確に表現出来るのか?◆ [続きを読む]
  • 出会い
  • 仕事に遣り甲斐を感じる。そんな機会を与えてくれるのは、心から尊敬できる上司の存在。まだ経験も実力もない自分が、憧れの上司に出会う事で、上司の行動を見て、自身の疑似体験を夢見る。私には3人の心から尊敬できる上司がいました。『破天荒でユニークな発想』『何事にもとことん拘り逃げず、前へ前への行動力』『先見性、そして厳しさと表裏一体の愛情』その先輩達のお陰で、自分の仕事に人・社会・文化や生活への貢献を感じ [続きを読む]
  • 電話対応:スピードが命
  • 就職活動中は電話対応も、あなたの人柄の判断材料となります。まず、電話がかかってきたらより早くでられる体制か?電車内や雑踏場所の場合、一旦静かな場所に移動し、すぐに折り返し電話を差し上げる。面接日程や、次回の課題等の連絡を頂いているケースがあり、スケジュールノートとペンを出しておく、相手を待たせない様に。テキパキと行動し、高印象を確保しておきましょう。何事も行動が遅いのは致命傷となります。(他者への [続きを読む]
  • あなたは椅子を戻しましたか?
  • それはカフェでの出来事。小売業界の方だと思いますがおそらくエリア長?と店長?(あるいはスタッフ)の面談らしき場面。面談が終了し店長?退席。座っていた椅子を引いたまま。面接に置き換えると正しいのは、終了後、立ちあがり椅子を両手で真っすぐ直してお礼の挨拶をし、退席。たとえ、椅子が真っすぐになっていても手をかける。そんなちょっとしたしぐさ・心配りも企業側に伝わります。 [続きを読む]
  • 面接:短所
  • 短所のない人などいない。むしろ、短所を受け止め、どの様に改善しているのか、その工夫を伝える。その方が、「自己理解力」「問題認識力」「前向き性・ストレス耐久性」が伝わる。マイナスがプラスに変わる。 [続きを読む]
  • 面接:前職(現職)でのやり方
  • 各企業によって仕事のやり方は違ってくる。応募企業に対して、前職(現職)のやり方が参考になるケースはプラスポイント。前職(現職)とは違うやり方を推進している場合はマイナスポイントとなる。前職での実績を伝えるだけでなく、その経験から、応募企業で何が出来るのか、やりたいのかを伝えないといけない。前職だけの話しで終わると、転職の目的が見えない。話しは、過去(前職)から未来(応募企業)と続ける。新しい会社( [続きを読む]
  • 変わる事は良い事だ
  • 「理想」、突き進む中で違う視点が生まれ変わる可能性あり。「目的」も同様である。「環境」、日々変化している。よって、「手段」は大いに変化に富んでいる変えてはいけない事は、今、目の前のコトを真剣に取り組むこと。もっ違うやり方がないのか?変わる事の出発点は、常にここにある。 [続きを読む]
  • 職務経歴書:メッセージを送ろう!
  • 職務経歴書とは、(私は)どんな人柄で、仕事に対しての取り組み姿勢はどうだったのか。今迄どんな経験を重ね、どんな能力があるのか。(私を)採用した場合、企業側にどんなメリットが想定できるのか。上記メッセージを客観的な説得材料を基にアピールする書類です。メッセージは端的に表現すればするほどパワーを増します。 [続きを読む]
  • 面接:どんな事をやってきたのか?
  • 面接の質問で“今迄どんな事をやってきましたか?”返答:○○です。この返答で終わってはいけません。この後に○○のフォローを繋げてください。「どの様に」やって「何が分かり、どの様に活用してきた」「どんな成果に繋がり、結果□□の経験が出来た」返答内容に、失敗例を入れても良い。失敗をどの様にして改善したのかを入れれば。面接の質問には意図があります。◆技術能力を知りたい、◆知識能力を知りたい◆人柄を知りたい [続きを読む]
  • 職務経歴書・自己PR:『大きく』そして『小さく』
  • 自己PRを組み立てる時は、最初に伝えたいテーマを『大きく』例えば、飛ぶと言う事から想像できるのは、飛行機や今であればドローン。『大きく』は相手が勝手に想像してくれる。『大きなテーマ』を解説するためには、『小さなコト』を積み重ねる。『小さなコト』があなた自身の真実であり、あなただけの言葉となる。作者が誰だったか覚えていないが、気に入って残した言葉がある。「大きなガラスの鉢に小石を一杯につめました。生徒 [続きを読む]
  • 仕事探し:興味か、目標か、意志か
  • ◆業界・会社・職種・仕事内容に興味がある。◆何がしたいか・どんな場所で・誰と・何を使って・どの様にという目標がある。◆世界に・社会に・○○に、□□をしたいという明確な意志がある。各々の要素で仕事選びの視点が変わってくる。興味は、思いと違えば辛いと感じる目標があれば、困難にも立ち向かえる意志があれば、困難を乗り越えられる仕事探しは、要素の組み合わせで変わってくる。職種の数は、仕事図鑑で調べた所900種 [続きを読む]
  • 即戦力とは
  • 中小企業の転職市場は即戦力を求めている。その理由は、育てる時間はコストアップであり、その時間自体が無い事にある。よって、即戦力の人材を必要としている。営業職であれば、たとえ売るものが違っていても、営業としてのコミュニケーション力や交渉経験値は必須。企業が若返りを図りたい場合、20代前半であれば、営業職の経験がたとえ無くとも、社会人としての礼儀や言葉遣い、行動への責任感等前職で培った物があれば、新卒よ [続きを読む]
  • 努力
  • 「努力とは」目標を掲げ、そこに到達する為に邁進する事。心をこめて事にあたる事、となっています。仕事の成果はあくまで通過点なので、終わりのない旅。一つ乗り越えれば、又次の仕事が待ち受けている。努力しても必ず良い結果が出るとは限らないが、努力しなければ、成功はありえない。高度成長期やバブルの時代は、少しの汗(努力)で複数の成果が出た。自分に能力が無くても。今は、多くの汗をかいても成果が出ない事も多い。 [続きを読む]
  • 職務経歴書:設計図
  • 書類選考で結果が出ない場合、設計図に間違いがあるケースが多い。設計図は職務経歴書の事です。設計図に間違いがあれば、品質にもコストにも納期にも問題が生じる事となる。これでは製品化しても売れない、不良在庫となってしまう。状況によっては取引停止となってしまう。設計図を職務経歴書に置き換えると、「誰の為」に「どの様な目的」で「どんな方法」で製品を作るのか、という事になる。「誰の為」とは応募企業の為(応募企 [続きを読む]
  • 面接:応答でのダブりを解消
  • 面接時に必ず聞かれる質問に、◆自己紹介◆志望動機◆自己PRがある。この三点で同じ文言、ダブりが生じる。職務経歴書では志望動機・自己PR(文面)を書いて整理できているように感じるが、面接に向け、言葉にしてみるとダブり現象でスッキリしない。面接対応を主にして、もう一度整理して書き出してみる事をお奨め。上記三点は表裏一体で、同じことを言っていることは間違いない。表現方法と視点の違いでダブりを解消させてみる。 [続きを読む]
  • 転職活動が上手く行かない時こそ自分の強みに拘れ
  • 不採用通知が届くとショック。それでも前に進んでいかないと。◆準備はしていたが、面接で□□の返答が上手く表現出来なかった。?次回上手くいかせる為に、どう修正しようか。◆なるほど、そんな資質を求めていたのか。?次回上手くいかせる為に、経験の中から同質のコトを探し出してみよう。自分の強みこそ自信につながる。自分の強みこそ将来につながる。自分の強みこそ自分を変えられる。上手く行かない時に、弱点を振り返って [続きを読む]
  • 面接の受け答え:“早くゆっくり”
  • 焦らず落ち着いて話せる事が自信の一言に繋がる。“自分の本当の姿、自分の言葉”でと言っても、無策では相手の心に響かない。無策とは180度真逆の準備をしていれば、ある程度までは、質問に対しての返答内容が浮かんでくる。そんな時、自信の言葉に切り替える方法が“早くゆっくり”である。◆相手の質問の投げかけが終わると、直ぐに第一声を開始(早く)◆話し方は、結論が先(早く)◆結論を先に述べた後は、ゆっくりと落ち着 [続きを読む]
  • 面接:ここで100%決まる
  • 書類選考通過し面接へ。一旦、気持ちを切り替えるタイミング。この面接で100%採否が決まる。闘うのは見えないライバルではなく、見えている自分。重要なのは、過去より未来のあなた。例えば、クレーム処理の場合過去(問題)に誠実に共感し、未来(問題解決後)に話を進められるか。例えば、後輩への注意の場合、過去(失敗)の指摘ではなく、未来(改善)の方法を問う。面接も同様、過去も重要だがこの先、この会社で何をどうやる [続きを読む]
  • 在職中にこそ自己の棚卸を
  • 転職の機会はいつ訪れるかは分からない。転職の為だけでなく、自己の振り返り、整理整頓は重要。年に2回、上半期と下半期に分けて、いつ・どこで・何を・誰に・どのように・どれくらい。自分の行動のプロセスやエピソードなど、箇条書きで良いので書き出しておこう。メリットとして、自分の成長の足跡を見つめられる自分が何に合っているのかを見つめられる。自身の工夫や努力、周りの仲間たちとのチームワークなど、自分の強みや [続きを読む]
  • 面接:練習しても同じ個所がスッと出てこない
  • 自己PR、何度も練習しても、何故か1〜2か所がスッと出ない。こんな事ってありませんか?いつも出ない箇所は決まっている。手を使って用紙に何度も書き、頭の中で何度も繰り返してみても、同じ個所で躓く。文章で覚えるのではなく、キーワードや頭一文字で覚えたり、映像化して覚えたりはするが、やはり同じ個所がスムーズに出てこない。集中力が足らないのか?場所を変え、人混みの電車の中で脳にしゃべってもらう。時には、歩きな [続きを読む]
  • 職務経歴書:自己PR=自己を売り込む(熱意)
  • 転職成功の為には、自分自身を相手に売り込んで、買ってもらう事。自分自身が『自分という製品』を売ることになる。いわゆる、セールスである。『自分という製品』を売るためにすべきことは? まずは、『自分』を知る事だろう。『自分』は何者なのか?◆今まで何をしてきたのか(いつ、どこで、誰に(誰と)、何を、どうした、どれくらい)◆どの様な方法を駆使して、それを行ったのか◆そこで学んだことは何か◆何が出来たのか◆ [続きを読む]