埼玉オルタナティブ協議会 さん プロフィール

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埼玉オルタナティブ協議会さん: 埼玉オルタナティブ協議会 公式ブログ
ハンドル名埼玉オルタナティブ協議会 さん
ブログタイトル埼玉オルタナティブ協議会 公式ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/al-sai/
サイト紹介文市民の市民による市民のためのメンタルヘルス。全国オルタナティブ協議会の埼玉支部です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 278日(平均3.4回/週) - 参加 2013/04/26 17:32

埼玉オルタナティブ協議会 さんのブログ記事

  • ある二人の快復者
  • http://benzoinfojapan.com/blog-entry-12.html Naokoこの文章見たことありますか?何かたまたま私が検索したものの上位にありました。 EMIえーと上の記事…なんか、ベンゾ中毒の人を絶望させることしか書いてないですねえ。治ってしまったうちらからすると、なんかキョトンて感じじゃないですか?治りたいなら、失敗した人でなくて治った人に聞かないとなあ。 Naokoあ、確かに…私はあまり困らなかったからなぁ。最後ぱぱっと [続きを読む]
  • 次回サードオピニオンは平成30年10月14日(日)です
  • メンタルヘルス相談会治療より、快復を目指したい 生きていれば時には辛いこともありますよね。そんな時、お薬を飲む以外の解決方法は無いのでしょうか? 悩みは大切なあなたの一部です。それを全て病気として切り離してしまっていいのでしょうか? 主治医や家族以外に、心の問題を話せる仲間はいますか? あなたの辛い気持を皆で分かち合いませんか? 埼玉オルタナティブ協議会は、薬物治療に頼らないメンタルヘルスについて [続きを読む]
  • 8月4日開催・第4回サードオピニオン会レポート
  • 当日は暑い中、参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。参加してくださる方が増えてきたので、私達もこれからの展望を考えていこうと思っています、どうぞ宜しくお願い致します。 私(Naoko)の通っていた病院は、日本初の完全開放の精神病院を実現した病院です。過去の話ですが。今は全て閉鎖病棟となっていて、管理も厳しいです。実際に私は東日本大震災の放射能恐怖で、子供の健康の心配をしていただけで、 [続きを読む]
  • あなたが本当にしたいことは何ですか?(本日イベントです)
  • こちらの記事はタマオキアヤさんというブロガーさんの記事なんですが、もしも「収入を増やすこと」にそれほど興味が無かったとしても(興味が全くない方がいるんでしょうか…?)、是非最後まで読んでみてください。最後まで読んで帰って来て下さい。最後に書いてある言葉、読みましたか?お金が欲しいって実は本音じゃないんです。だって本音は、◯◯が欲しいわけだから。勘のいい人は、これがお金だけではなくいろんなことに応用 [続きを読む]
  • 通院中の衝撃的な医師からの発言
  • また、過去の話を書かせて頂きます。 家族とのふとした会話から、ずっと以前の記憶が蘇りました。それは、私が通院している時のことです。めちゃくちゃな量の薬を飲んでいたので、何度も交通事故を起こし、更には仕事をすることも出来なかった頃の話です。 事故の事で私は裁判所に呼び出しを受けました。また事故を起こしてしまうのではないかと怖くなり、運転もできない、薬が多くて動けない、仕事も出来ない、そんなもどかしさ [続きを読む]
  • ””快復を信じない人々の元では快復は起こらない””を読んで。その2。
  • 私(Naoko)はいつも明るく振る舞っていますが、今、元気でいる私に「あなたはおかしい」などと大変失礼極まりないことを言ってくる方がいます。そういった意見(…ていうか、意見ていうか…それって悪口じゃないですか? 酷いなあ…??)に対して、今日はちょっと書かせて頂きたいなぁって思っています。自分と誰かと比べることは本当に意味がないと思っていますが、私の体験した地獄は、まだまだだったなぁと最近思います。実際、 [続きを読む]
  • ”快復を信じない人々の元では快復は起こらない”
  • あなたは、 薬がその人を治してくれると信じますか?それとも、その人自身の快復を信じますか? その人の心が、人生が、行動が、薬学ですべて何とかなると信じますか? 因みにモノアミン仮説(セロトニン不足がうつを引き起こすという説)は破綻していると言われています。モノアミン仮説の嘘(まとめ)|https://ameblo.jp/sting-n/entry-11599286941.html 辛い気持ち、それはその人の人生の一部です。辛い症状、激しい感情、それ [続きを読む]
  • 回復のための多様な選択肢
  • 本日は、Naokoさんと私(EMI)で、研修会イベントに行って来ました。(チラシを娘が汚してしまい、お見苦しくて申し訳ないです??)主催側のご厚意で、埼玉オルタナティブ協議会の代表として少しお話させていただく時間を頂きました。まさかそのような展開になるとは全く思っておらず、頭が真っ白になりながら自己紹介をさせて頂きました。かなり聞き苦しいものだったと思います。私たちは、医療、福祉の人間と、当事者を差別、区別 [続きを読む]
  • 他人が気になる?
  • https://www.msn.com/ja-jp/news/other/千鳥ノブ、ヒカキン、山田優らに「偽善」「売名行為」-西日本豪雨での“不謹慎狩り”に変化?/ar-AAA0fVF他人のすることにイチャモンをつける能力が非常に高い人間がいる大概批判以外のことを何もしていない自ら行動をしている者はくだらん能書きを垂れる時間すら惜しむ筈一方でいい人ぶって綺麗事を言うが具体性が全くない人間がいるまあ責任発生の回避は悪いことではないと思うが…心の中 [続きを読む]
  • 命がある限りは大丈夫
  • 無責任に「大丈夫」などと書きましたが、私は本当にそう思っています。今の私に悩みがないかと言ったら、いっぱいあります。でも、今日も生きているし、毎日を大切にしているので、大丈夫だと信じています。過去も振り返れば、どんなときだって本当は道標はあったんだと思います。しんどい時は気がつけないだけで、自分の生きる道は決してなくなったりはしないなぁって。私は今こうして写真を撮れる日々や、写真を通して創作をで [続きを読む]
  • ”死んでも良いから家に帰りたいー家族のジレンマ”
  • 少しご無沙汰しています、EMIです。代表が家族について手記を書いてくれたのを見て、色々と考えるところがありました。今日は先日亡くなった、私の父の四十九日です。別に恨んではいないのですが、私の父は病院に飼い殺されたと思っています。はい、殺されました。訴える気持ちはなくとも、事実を曲げたり隠したり誤魔化したりはしたくありません。去年2017年の年末に入院するまで、ちょっと咳をしていただけで元気でした。「肺炎 [続きを読む]
  • 今日は個人的な体験から思うことを書きます
  • 先日、身体拘束を考える会に行ってきました隔離や拘束が増えていることは、やはり悲しいです。そんなことで心が治るわけがないから。治るどころか余計に傷付きますよね。私は保護室に入った時、ずっと泣いていました。出して欲しいとかを言うこともしなかったです、それくらいに嫌でした。私の場合、身内が保護室に入れられた時に、すごく反抗して騒いで抵抗したために、身体拘束をされているので、それが頭にあって騒いではいけ [続きを読む]
  • 一緒に生きていくことでしか進めないから
  • 私にも抱えている悲しみがあります綺麗事なんか言いませんし、心に傷だってあります。人格者でもないし、そんな立派な人ではないのですから。それでも前に進める理由は、それらと共に生きているからです。変わらない過去を抱えていますし、過去の出来事を忘れて毎日を笑ってる訳ではないのです。ちょっと回りくどくなりましたかね… ですが、抱えているものがあるからこそ、私は前に進めますし、これからも進みます。もう十分遠 [続きを読む]
  • 6月23日(土曜日)に群馬県館林にて、対話会を開催致します
  • 群馬県近郊にお住まいの方へ。6月23日の対話会のお知らせです。 埼玉オルタナティブ協議会で活動をして、普段写真詩を載せているNaoko(石毛尚子)です。今回は個人的に、地元の群馬県で、初めてのピアサポート対話会を開催することにしました。今後、定期的に開催をして行きたいと思っております。同じ想いのある方と続けていきたいです。どうぞ宜しくお願い致します。ピアサポート(英語: peer support)とは、一般に、「同じよう [続きを読む]
  • 第3回サードオピニオン会で感じたこと、思ったこと
  • 昨日は、なんと、18名もの参加者に恵まれました!足元の悪い中、初めて参加の方も含め、多くの方に来て頂きまして、本当にありがとうございました。 折角多くの方に来て頂いたのに、皆さんのお話をしっかりお一人お一人お聞きする時間が作れなくて、申し訳ありませんでした。次回からはより効率的に皆さんのお話を伺えるように、改善策を立てさせて頂きたいと思います。 埼玉オルタナティブ協議会ブログは、昨日の記事にも書きま [続きを読む]
  • ”平成30年6月のサードオピニオンは6月10日です。”
  • 本日開催です!是非、皆様お誘いあわせの上、お越しください。私信。本日私(EMI)は、先月に亡くなった父に関する雑務が大量に残っていまして、どうしても実家に帰らなくてはならないので、今回の「メンタルヘルス相談会(サードオピニオンinさいたま)」をお休みさせていただきます。次回、8月4日(土)は出席させていただきます。今回は、いつも当ブログで素敵な写真詩を書いてくれている相棒Naokoさんと、全国代表中川さん、そこに [続きを読む]
  • どんな時でも
  • 紫陽花の季節になりましたね。どこへ行っても紫陽花を見かけます。紫陽花と言えば、雨。ですが、こんなに良いお天気で太陽の下でも、紫陽花の花は紫陽花でしかいられないんです(当たり前か…)花は何も考えず、ただ紫陽花として咲いていますよね。何が言いたいかと言えば、紫陽花は雨でも晴れでもいつも自分は自分らしいんです。ひともそうかなって思っています。何があっても、自分は自分でしかいられませんよね。誰かが代わりに [続きを読む]
  • 大丈夫じゃない時もあるけれど
  • 生きることを考えられない時に「大丈夫」と言われても辛いって思います。それでも。でも「大丈夫」って言いたいなって思っています。根拠はないけど、ここには大丈夫だった人がたくさんいるから、それだけのことで書いています。生きてほしいです。どんなに辛く苦しく悩んでいても。どんな暗闇でも決して光はなくならない、今は見えないだけだよって、私は言いたいのです。 ちょっと現実的な話に戻ってしまいますが…自分の抱え [続きを読む]
  • 「平成30年8月4日(土)サードオピニオンinさいたま」について
  • メンタルヘルス相談会治療より、快復を目指したい 生きていれば時には辛いこともありますよね。そんな時、お薬を飲む以外の解決方法は無いのでしょうか? 悩みは大切なあなたの一部です。それを全て病気として切り離してしまっていいのでしょうか? 主治医や家族以外に、心の問題を話せる仲間はいますか? あなたの辛い気持を皆で分かち合いませんか? 私たちは医師ではありません。だから、サードオピニオンです。埼玉オルタ [続きを読む]
  • できないことにも感謝できるようになるよ
  • 広い意味で「できないこと」ってありますよね。私にもできないことがたくさんあります。でも、できないならできないなりに工夫したり(私の場合熱中しすぎると時間を忘れるので、タイマーを掛けるとか、メモに書くとか…)できないことを正直に言って、誰かにサポートしてもらったりすれば良いかなって思います。できることできないことは人それぞれなので、助けたり助けてもらうのはお互い様なんですよね。そもそも完璧な人間でい [続きを読む]
  • 悩んでいるのなら誰かに話してみてもいいよ
  • 今まで、私は無責任に「生きていれば何とかなるよ」と言ってきましたが、それは今の私だから言えることであって、本当にどん底にいた時、私は「何とかなるよ」なんて到底思えませんでした。もっとどん底の時の気持ちを思い出してみます。周りの人がどん底になる前に気がつけたら良いのだろうとは思いますが、そこに至るまでの経緯は人それぞれ違いますし、それに、周りの誰にも助けを求められないからどん底になったりもすると思 [続きを読む]
  • 疲れたら休んでもいいよ
  • 私は極端だなって、良く言われるのですが…ただひたすらに突っ走って疲れたら休む、の繰り返しです。だからと言って、別にやる気がないとか適当な訳じゃなくて、休む時は休むのが仕事と思っています。休んだ時にしか見えてきたり聞こえてきたりしないこともありますからね。私は医師に、好きな写真の仕事を反対されて、でも捨てきれなくて、趣味で細々と続けていました。結果、続けてて良かったなって思います。これからは絶対に [続きを読む]
  • その島のひとたちは、ひとの話をきかない
  • 私は「命を繋ぎたい」と思っています。自殺希少地域について、私も知りたいと思い、何回も読みました。詳しくは本を読んで頂きたいです。 その島のひとたちは、ひとの話をきかない 色々と考えることはありましたが、最近流行りの発達障害についてのくだり「発達障がいというのは、発達の障がいではなく、発達の機会を喪失したことによる障がい、すなわち、発達機会喪失障がいなのです」と言う当事者の言葉でした。機会がなくて喪 [続きを読む]
  • ”『待つこと』と『合理的配慮』ー今後の精神保健の基本ー”
  • 次回のサードオピニオン(メンタルヘルス相談会)は6月10日(日)です。    (画像 でサイトへ) Facebookページ埼玉オルタナティブ協議会 会員募集中 共に活動しませんか。[Face book関連グループ]思想に共感して頂ける方のご参加を、是非お待ちしています。(参加される前に、必ずグループについての説明をよくお読みください。)自分で決める薬を飲む飲まないキャンペーン オルタナティブを実現する300人委 [続きを読む]
  • 自分の経験を活かしたい
  • ひとは自分が経験したことしか分かりませんよね。似たような経験があるから、だからこそわかちあえたり、気持ちに寄り添えたり。私は、私が接したことのある精神科医に限って言えば、本当に冷酷でした。振り返ればですが、本当に酷かったなぁって思います。人としての当たり前の感情を注射でコントロールするとか、保護室に隔離するとか…話もロクに聞かずに、何でも薬でした。患者の数をこなすほうが優先でした。でも、今は仕方 [続きを読む]