san-ai さん プロフィール

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san-aiさん: ヨン様に成りきれない、よっ様が行く!
ハンドル名san-ai さん
ブログタイトルヨン様に成りきれない、よっ様が行く!
ブログURLhttp://san-ai.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ヨン様に成りきれない、サンアイのよっ様が、東西南北 あちらこちらを走り回りまわってます!
自由文害虫防除・害獣防除・難燃処理・遮熱コーティング・超高温超高圧洗浄など、あれこれ仕事を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/04/28 19:26

san-ai さんのブログ記事

  • 6月23日(コウモリネット張込み完了)
  • 一昨日、下準備を行ったコウモリネット施行の現場が、本日完了しました。月曜日には足場の撤去が予定されて居たので、雨が心配されましたが、タイミングよく仕上がりました。綺麗に仕上がった外壁に穴を開けたく無かったので、CK-30のマウントと取り付け、インショロックで6?目のネットを固定します。鼻隠し側は、アルミのフラットバーをステンレスボルトで固定壁側に垂れ下がった余りのネットをカットして完了です。 [続きを読む]
  • 6月22日(コウモリの脱糞清掃)
  • 和風住宅の面戸板の隙間から天井裏にコウモリが侵入すると、断熱材を利用して住み着いてしまう事が有ります。天井裏の断熱材と天井板の隙間が営巣場所と成って居る場合、天井に直接取り付けて有る蛍光灯にトランス付近が温かい為か、中央付近まで侵入して居ます。断熱材を捲ると大量の脱糞が現れます。本日の作業は、コウモリの脱糞清掃&消毒散布です。堆積した脱糞をバキューム清掃しますプラスターボードの白く変色している部分 [続きを読む]
  • 6月21日(コウモリネットバリア下準備)
  • 外壁に、休憩のみにやって来るコウモリ対策は、どこの会社も対応に困って居るようです。新築間もない状況から既に、コウモリが夜な夜な休憩にやって来るお家も有るぐらいで、餌場近くに休憩にほど良いお家が建つとすかさずやって来ます。常習化する前にシッカリとネットバリヤ工法で対応すべきでしょう。本日は、外壁に飛来休憩するコウモリ対策にネットバリア施工の下準備に向かいました。外壁塗装に伴い、仮設足場が有る内にネッ [続きを読む]
  • 6月19日(コウモリの飛来場所)
  • コウモリの調査依頼が連日入ります。本日は、常滑市でのコウモリ調査2軒その後、可児市にてコウモリ調査を行いました。コウモリが飛来休憩するポイントは、①飛来した時に爪が引っ掛かり易い材質である。②暗くて安定した風の影響を受けにくいポイント③餌場が近くで、休憩した後に新たに捕食が容易コウモリが飛来休憩するポイントは茶色く変色を起こします。外壁の見切金具の下が汚れています [続きを読む]
  • 6月18日(工場のコウモリ対策)
  • とある会社の作業工場にてコウモリが侵入して居ます。本日から足場を組んでのコウモリ対策が始まりました。ALC外壁と折半屋根と△形面戸の隙間から侵入して居ます。施行するにも雨樋が邪魔に成ります。シリコンコーキングで丁寧に隙間を補修します。雨樋の奥に有る△形面戸を補修します雨樋受けも、コーキングを打つ時最大の邪魔をしてくれます雨樋も邪魔に成りますが、奥行の深い場所に有るのも施工を煩わせます。 [続きを読む]
  • 6月16日(ネズミの出口)
  • 本日はネズミ駆除作業初日です。三週間前にネズミ調査に訪問したお家ですが、土曜日スタートが希望だった為に、2週間遅れでの初日と成りました。増築された事務所との取合せ部分の水切り晩期の隙間から侵入して居ます点検後、一切生息音が聞えなくなったとの事なので、生息・出入確認の為にエンドックスを散布して、足跡を確認します。出口を確保して、手前の瓦には試薬を塗布。外部からの侵入はトラップが有るので入れません。居 [続きを読む]
  • 6月15日(新築防蟻処理)
  • 本日は久しぶりに新築現場に出かけました。新築住宅は防蟻処理を行い、シロアリ被害からお家を守ります。最近の床下は、ベタ基礎と呼ばれるコンクリート打ちした床下表面と立ち上がり基礎を一体化させた工法が主流と成って居ます。殆どシロアリ被害が無い事から防蟻処理を行わない建築会社も出ています。しかし、今回の現場の様にスタイロ断熱材がコンクリート基礎と合わせて打設してあると、思わぬシロアリの侵入・繁殖・被害に遭 [続きを読む]
  • 6月13日(ヤスデ対策にSCキーパー取付け)
  • ムカデ・ヤスデ・クロアリ等徘徊する昆虫を、お家の中へ侵入する事を止める物的対処方法がSCキーパーの設置です。基礎を徘徊し換気用見切金具から床下や壁面内部へと侵入する厄介ものを、基礎沿いでくい止めるSCキーパーは、梅雨時こそパワーを発揮します。薬剤処理だと雨で直ぐに流れてしまいますが、SCキーパーのトレイの中に入れた薬剤は流失しません!これからの時期不快害虫が常に侵入を狙っています。梅雨の晴れ間に、 [続きを読む]
  • 6月12日(野鳥の侵入)
  • 野鳥類が家屋に棲み付くと、天井裏や壁面内部に鳥の巣が堆積する被害や、育ち切らなかった雛の死骸による悪臭被害やダニ類・ウジの発生が起こり得ます。春に成ると一斉に産卵し、この時期子育てをそろそろ終える野鳥達、巣立ちの後に置き土産をされるの困ります。梅雨時と重なり、鳥の巣が湿気を持つとダニの大発生につながります。たかがスズメごときに・・・などと侮らないでシッカリした対策を講じないと、大変な事に成ります。 [続きを読む]
  • 6月9日(トリサシダニの大発生)
  • ヒヨドリの巣立ちに伴い、室内に大量のダニが発生しました。原因はエアコンパイプにフタが無く、壁面内部に侵入したヒヨドリが営巣をしました。子育てを終えたヒヨドリの巣立ち後に、置き土産をされた訳です。壁面内部の営巣箇所で宿営主を無くしたダニは、宿営主を探す為の室内へ乱入してしまいました。黒いアルミサッシの枠に白い付着物ダニがかたまって宿営主を探す為に待機吸血したダニは黒く成ります室内に専用の薬剤を散布し [続きを読む]
  • 6月8日(鳥侵入防止補修)
  • 鳥類侵入防止補修が連日続きます。スズメは3?程度の隙間が有れば侵入可能で、瓦の先端部分の雨樋側の瓦した部分を、スズメ口と言います。雨樋に止まったスズメが、瓦の下へと入り込む事からスズメ込口と言われる所以なのかもしれません。今回の補修は、棟木・もや・軒桁と外壁の隙間から侵入するスズメ対策の補修です。もやと垂木と外壁の接点 スズメが侵入するには十分可能な隙間です板金を加工してシリコンコーキングで固定棟 [続きを読む]
  • 6月7日(劣化した換気ガラリから鳥侵入)
  • マンションの換気ガラリが劣化して、プラスティック状のスリットが割れています。3?程の隙間からスズメが侵入し営巣を始めました。ワラが周辺に落下するのと、電線にスズメが絶えず止まるので、周辺住民のかたから対策をお願いします。との、報告があり、オーナー様からの依頼で補修工事に向かいました。20年位前には一般的取付けて有ったプラスティック製に換気ガラリスズメが侵入可能な隙間が空いてしまいました。パイプの中の [続きを読む]
  • 6月6日(ビル街のイタチ)
  • 街中のビル街でもイタチはしたたかに生き、繁殖を行って居ます。隣のビルとの僅かな隙間を俊敏に飛び移りながら、人目に付かない僅かな隙間を狙って侵入してます。中々、侵入口を発見出来ませんが、撥水力を失った塗料が功を成し、点在する足跡を追いかけて侵入口が分かる時も有ります。梅雨時は微妙な時期でも在りますが、そろそろ乳離れして巣離れを行う時期にもなります。子供が居ない事を確認しての作業に成ります。黒いフェン [続きを読む]
  • 6月5日(外壁換気工法とコウモリの侵入)
  • 外壁換気工法を用いたお家が最近多く見受けられる様に成りました。外壁換気工法の場合、内部の構造合板と外壁サイディングの10mmから15mmの隙間へコウモリが侵入し、脱糞を行う場合が有ります。 この様な場合、基礎上部の水切り板金奥にコウモリの脱糞が確認出来る様に成ります。ベランダ腰壁の場合、外張り出しべランは上の写真の様に、水切りの上の隙間からコウモリが侵入します。予め加工してきたステンレスメッシュのネット [続きを読む]
  • 6月4日(学校のシロアリ工事)
  • コンクリート造りの学校にもシロアリ被害が出ます。木材を使えばシロアリが僅かな隙間を見つけ、知らない内に限られたスペースに使用された木材を食害されてしまいます。今回は、改装されたトイレのの入口の額縁が食害され、巾木へとシロアリ被害が進行中でした。巾木へ3?のドリルビットで穿孔します先端緒細いノズルで薬剤を加圧注入処理を行います。食害された巾木の側面から勢い良く薬剤が飛び出します。 [続きを読む]
  • 6月1日(工場にハト侵入)
  • 隙間の無いはずの倉庫にハトが侵入するとの事で、現地調査に向かいました。確かに綺麗に水洗いされた倉庫内の土間の上に、新たなハトの脱糞が点在。壁面には隙間は有りませんが、天井を見上げれば煌々と光が差し込みます。天井に取り付けられた、ルーフファンには換気扇が有りません。屋根の上に登ってルーフファンを確認この丸い円盤みたいなのがルーフファンの屋根部分です。屋根の上から補修が出来そうです。 [続きを読む]
  • 5月31日(鳥巣撤去)
  • この時期は天井裏で鳥の雛が巣立ちます。天井裏には鳥巣が堆積し、最悪の場合はトリサシダニの大発生と悪臭に悩まされます。鳥の巣の中で、育ち切れなかった雛の死骸が残ると、ウジが発生しダニのオンパレード状態に成り兼ねません。天井裏にうず高く堆積した鳥巣鳥巣を撤去搬出しバキューム清掃を行います防疫殺虫剤を散布し、ダニ等の発生を抑えます [続きを読む]
  • 5月29日(コウモリネットバリア施)
  • 和風住宅の妻側の換気部分に取り付けられることの多い格子は、コウモリにとってはこの上ない休憩場所と成ります。特に、日中温められた天井裏の断熱材が、徐々に熱気を格子から排出する夜間は、ほど良い温かさを感じる為、コウモリにとっては居心地の良い休憩場所と成る訳です。外壁がトタンの場合でも、格子の木部分の木肌が荒れて来るとコウモリの爪が引っ掛かり易く、休憩場所にされますが、外壁がリシン吹く付けやジョリパット [続きを読む]
  • 5月28日(熱交換換気扇に入るコウモリ)
  • 熱交換タイプの換気扇は、換気ガラリのスリット幅が広い為、コウモリの侵入が起こり得ます。特にアブラコウモリの飛来の仕方は、壁面等にしゃくる様に飛来休憩する為に、換気ガラリの下方向が大きく開いた熱交換タイプの換気ガラリには止まり易く、侵入の機会が多く成る訳です。また、熱交換換気扇は内側に発泡スチロールが使用され、冬場のコウモリの棲家ともなり得ます。熱交換の排気用ファン側にはコウモリの糞が溜まっています [続きを読む]
  • 5月27日(天井からウジ虫落下)
  • 休日出勤を余儀なくされました。事務所の天井からウジ虫が毎日落下するとの事で、先日調査に向かいました。その結果イタチの侵入を確認したので、恐らくイタチの子供が死んだのか?肉食動物のイタチが食料を持ち込みm、食べ残しの餌が腐敗し始めているのではないか!との見解をしました。 事務所の天井は低く、鉄骨の梁と電気配線、断熱材が邪魔をするので点検口からでの調査では、決定出来ませんでした。しかし、早々に対応をし [続きを読む]
  • 5月26日(鉄骨の隙間からイタチの侵入)
  • イタチの侵入が確認されました。侵入箇所は駐車場のシャッター下から駐車場内に入り込み、鉄骨と壁の隙間から天井裏へと侵入して居ました。今回は天井裏へ閉じ込め無い様に、出口を作成し暫く様子を見る事にしました。鉄骨と壁の隙間の間に垂木と胴縁を入れ下地を作ります出口を作成する為に、最下位部は垂木を外します0.35?の板金を取付け内側から押せば 出て行ける様に細工をします他の場所はコンパネを取付け予め塞いでおきま [続きを読む]
  • 5月25日(ムカデ返し設置IN四日市)
  • SCキーパーの取付に四日市まで遠征です。ムカデの侵入を初めて経験され、その恐ろしさを実感されてからは、恐怖感が抜けきらないとの事です。生後間もない小さなお子様がおみえに成れば尚更の事。早急な対策を!と言う事で本日SCキーパーの取付けを行いました。外周はスッキリ障害物は有りません基礎沿いにSCキーパーのベースを基礎沿コンクリートにビス止めします。カバーを被せい出隅カバー・ジョイントカバーを被せれば完 [続きを読む]
  • 5月23日(ムカデ100匹)
  • 小雨模様の本日は、ムカデ調査に向かいました。小高い山際に建つ施主様宅は、毎年ムカデの侵入に悩まされながらも、少しづつながらムカデの侵入にも慣れ始めたとか・・・・かなり深刻で有る様ですが、幸いにも2階の寝室には左程出没する事なく、過去1回有ったとの事です。ムカデの存在をこんなにも身近に感ずる事の無かったご主人が、現在の場所住まわれてから、これは異常だと言われる程だったので、因みに『年間何匹くらい室内に [続きを読む]
  • 5月22日(壁に棲み付くコウモリ)
  • コウモリの脱糞がベランダの脇の瓦屋根落下するとの事で点検に行きました。外壁に脱糞が付着しています。外壁はリシン吹き仕上げの為、休憩もし易い様です。和風住宅の垂木が表しの造りで面戸板が取付けて有るので、面戸板の隙間から侵入の危険性も有るので天井裏から調べる事にしました。防水紙から溢れた脱糞が天井裏へとこぼれて来ました。軒桁の隙間から侵入し防水紙の裏に住み着いたようです。防水紙には尿の痕が残ります。軒 [続きを読む]