青沢さりた さん プロフィール

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青沢さりたさん: 世界のすみっこで本と人生と祖国好きを叫ぶ
ハンドル名青沢さりた さん
ブログタイトル世界のすみっこで本と人生と祖国好きを叫ぶ
ブログURLhttps://ameblo.jp/reijikitano17/
サイト紹介文保守思考女子の読書感想サイト。小説多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/05/01 23:59

青沢さりた さんのブログ記事

  • 腹筋崩壊
  • MCU最新作。予告編を見て神様何やってんのと思ったんですが、実際見ると…お兄ちゃん成長しすぎ!弟の扱いが最高にうまくなり大爆笑。1作目「大事な弟だ、信じてるに決まってる!(キラキラ)」↓アベンジャーズ「あんなに一緒だったのに!(うるうる)」↓2作目「もう信じてない、だけどこいつの力は必要だ(つんつん)」↓す3作目「お前なら絶対裏切ると信じてたぞ(にっこり)」てな感じでした!笑った笑った。また改めて感想書きます。 [続きを読む]
  • 【映画】エルネスト 監督 阪本順治【感想】
  • 医師を志し、キューバへと留学してきた日系2世ボリビア人、フレディ・前村・ウルタード。キューバ危機のさなか、チェ・ゲバラに出会った彼はゲバラに心酔し、故郷ボリビアで内戦が勃発すると、ゲバラの部隊に参加、運命を共にする。 チェ・ゲバラは以前一冊ノンフィクションを読んで、興味深い人だと思い今回日系人をメインにしてのお話とのことで、気になっていたので見てみました。映画に関して予備知識はなかったので、日本 [続きを読む]
  • 【読書】幽霊たち ポール・オースター著【感想】
  • 幽霊たち (新潮文庫) Amazon 私立探偵「ブルー」は謎の男「ホワイト」からある男「ブラック」の監視を依頼される。「ブラック」の何の変哲もない生活を監視し続けていくなかで、ブルーはホワイトやブラックの目的を推理し、次第に焦燥にかられていく。 空想と現実の境いが登場人物名の段階から非常にあいまいで、曖昧なままにその境目がさらに薄く、溶けて消えていくような感覚、いつの間にかメタ構造にすらなっている、何とも不 [続きを読む]
  • 近況
  • 引っ越ししました。最新ハイテクマンションでめっちゃテンションあがってます。引っ越し作業はしんどいですが嬉しさで動き、 …今朝は立派な筋肉痛です。 仕事は明日からなので、今日はからだをがっつり休めます…。インテリアはおいおい楽しんでいこうかと! さて、ご無沙汰してるうちにカズオ・イシグロさんがノーベル文学賞受賞されましたね。何冊か持ってますので、さっそく(やっと)読み始めています。…4,5冊持ってるの [続きを読む]
  • 見たい映画 4
  • さて夏も終わり、朝夕が涼しくなってきましたが…新しい映画上映や情報も次々と出てくると楽しみな映画もどんどん出てきます。 で、また見たいなと思っている映画を少し曝露。(紹介というとおこがましいかなw) 今最も気になっているのは予告編が始まっているこちら 古典ミステリー、名作中の名作です。しかもジョニデやペネロペ・クロスが出てるとなっちゃあ気になりますよ!!既読なので犯人は「知っています」が、どんな映像 [続きを読む]
  • 【読書】恐山殺人事件 内田康夫著【感想】
  • 恐山殺人事件 (光文社文庫) Amazonある音楽教師、杉山が殺される。杉山の上司であった高川に事件解決の依頼を受けた浅見光彦はイタコであった杉山の祖母の「北から来る何かに殺される」という言葉により北へと向かうのだが…。 久しぶりの内田康夫先生。浅見光彦の毒のないキャラに癒されつつ、すんなりと読めてふっと楽しめる読む二時間ドラマ。いや、殺人事件にかかわるキャラはちゃんと毒があるんですが…。 殺人の動機となる [続きを読む]
  • 【読書】ピアリス 萩尾望都著【感想】
  • 今日も平和に感想が書けることを感謝して。少女漫画の大家・萩尾望都先生の幻のSF小説。 ピアリス Amazon過去が見える少女ピアリスと未来が見える少年ユーロ。故郷の崩壊のため難民となり、生き別れになったアムルー人の双子は、それぞれの運命をたどっていく。 二人の物語が交互に二話ずつありますがユーロは中世の修道院のような施設に入り、赴任してきたセルという教師に多くのことを教えられていきます。ですが、未来視の能 [続きを読む]
  • 【読書】愛書狂 G・フローベールほか著【感想】
  • 愛書狂 (平凡社ライブラリー) Amazon19世紀フランスのビブリオマニアたちの姿を書くアンソロジー。タイトル借りです。 デュマ「稀覯本余話」フローベール「愛書狂」ノディエ「ビブリオマニア」アスリノー「愛書家地獄」ラング「愛書家煉獄」の五編。 この本を読んで思ったことは私は愛書家ではないってことですね;;何年出版の稀覯本だとかタチキリがどーとか余白がどーとか、とにかく物理的な「本」が好きな人たち。読書が目 [続きを読む]
  • 【アニメ】血界戦線 5話 震撃の血槌【感想】
  • 10月から二期も開始だというのに感想は呑気です。レオナルドとザップが事務所に向かっているとき、一台のモンスタートラックがあらわれる。周りの車を嚙み砕いて成長しながら暴走するトラックに巻き込まれたレオ。そんなレオを見つけたのは、トラックの主で十三王の一人、偏執王アリギュラだった。 アリギュラはかつて(物理的に)融合させた恋人を取り戻しに来たのだったが…。 こおろぎさとみさんの声がほんっとにいい味出し [続きを読む]
  • 【読書】おとぎ話の忘れ物 小川洋子著【感想】
  • ([お]8-1)おとぎ話の忘れ物 (ポプラ文庫)Amazon遠慮はいりませんよ、どうぞこの落し物の図書館へ。世界中の忘れ物保管施設で、不思議と必ずあるおとぎ話の忘れ物。 あるキャンディー屋に隣接した図書館では、そんな忘れ物が保管されていた。そんなおとぎ話、4編。ずきんを愛する同好会の会長さんのお話「ずきん倶楽部」人魚たちのための宝石細工の職人「人魚宝石職人」が好きです。どのお話も似てることは全くなく、不穏なような [続きを読む]
  • 【映画】怪物はささやく 監督 J・A・バヨナ【感想】
  • パトリック・ネス原作のダークファンタジーYA小説。 難病を抱えた母と暮らす少年、コナーは愛する母を失う未来を恐れ、学校ではいじめられ孤独な毎日を送る。ある晩、裏の墓地の巨木が怪物となって動き出し、物語を語りだす。三つの物語を終えた後、コナーの真実を語れと迫る。 怪物の物語が導くコナーの真実とは。 原作が素晴らしかったので、この映画とても楽しみに待ってたのですが…。怪物のビジュアルはイメージそのまま [続きを読む]