kouhei さん プロフィール

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kouheiさん: 健康ビジネスプロジェクトの現場から
ハンドル名kouhei さん
ブログタイトル健康ビジネスプロジェクトの現場から
ブログURLhttps://ameblo.jp/projectgenki/
サイト紹介文日本唯一の健康ビジネス問題解決サポートメディアHBW編集主幹大川耕平の気づきとメッセージ
自由文ウェルネス業界(医療・健康・フィットネス・ライフスタイルサービス)で活躍するビジネスパーソンを応援する具体的なノウハウやナレッジをお届けしていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/05/03 09:00

kouhei さんのブログ記事

  • 注目したい3つのFood-techカテゴリーは?
  • Food-tech (フードテック)という言葉をご存知ですか?僕なりの解釈で定義すると、ICTを駆使した新しい「食」の価値創造提案となります。 「食」の領域は健康&ウェルネスビジネスにとって極めて重要なファクターで避けて通ることはできません。だからこそ進化する「食」への期待も大きいのだと思います。 僕が注目しているFood-techカテゴリー3つ紹介してみたいと思います。 ● Fooducation(フードケーション) ※フードとエ [続きを読む]
  • 注目したい3つのFood-techカテゴリーは?
  • Food-tech (フードテック)という言葉をご存知ですか?僕なりの解釈で定義すると、ICTを駆使した新しい「食」の価値創造提案となります。 「食」の領域は健康&ウェルネスビジネスにとって極めて重要なファクターで避けて通ることはできません。だからこそ進化する「食」への期待も大きいのだと思います。 僕が注目しているFood-techカテゴリー3つ紹介してみたいと思います。 ● Fooducation(フードケーション) ※フードとエ [続きを読む]
  • 新事業開発3つのアプローチ方法
  • 新事業開発畑だけをひたすら這いつくばってきたぼくですが、この領域でのアプローチは基本的には3つしかありません。 ● 自社シーズ(技術)から発想する● 同業種をマネしてキャッチアップする● 他業種から学ぶ 全くのゼロベースから発想するというアプローチも事実ありましたが、構築に至るまでの時間が読めず、途中で頓挫した現場をいくつか経験もしました。さて、ウェルネス&ヘルスケア領域の新事業開発はどうなっていく [続きを読む]
  • ウェルネス&ヘルケアサービス事業者の4つのリスク
  • 今後ますます需要拡大していくウェルネス&ヘルスケアサービス事業者にとってどんなリスクがあるのだろうか?無条件に拡大潮流に乗れる訳がない。然るべきブレイクスルーやリスクテイクが必須なはずだ。 4つのリスクとして考えてみたい! ① 負うべきリスク→自社の成長のために必須条件となるリスク 時代進化に応じた事業開発・人財育成・組織開発への投資はどの事業者にとっても必須となります。 特にこの3つはIoT時代の答え [続きを読む]
  • IoT時代における「事業の再定義」の障害とは、、?
  • デジタルヘルス領域に 展開・参入を目論む企業のサポートをしていると どうしても避けて通れないテーマがある。 それが「事業の再定義」だ。 IoT時代のダイナミズムの真髄は顧客関係性デザイン&ドライブにある。 つまり、IoT時代の価値のつくり方は 今までのそれとは違うのである。 グッズドミナントロジックで成功成長してきた企業が なかなかこのIoT時代にヒットを飛ばせないのは 顧客中心の使用価値にフォーカスしたアプロ [続きを読む]
  • MicrosoftとAmazonの連携の意味!
  • マイクロソフトのAIアシスタントCortana(コルタナ)とアマゾンの音声認識機能Alexa(アレクサ)が2017年後半に連携するとの発表があった。 とても大きな意味を持つ連携なので備忘も含めて書いておきたい。 コルタナとアレクサの連携は、究極のエコシステムへの足がかりだと思うのです。 エコシステムを僕なりに定義すると「新たな成長分野での善循環型産業構造のことであり、複数の企業やプレイヤーが未来志向で有機的に結びつき [続きを読む]
  • 行き詰まったら、、、、、、、ピボットしてみる!
  • バスケットではボールをホールドして3歩までがルールで決まっている。3歩以上動くとトラベリングという反則だ。 止まったとき片足を軸に固定しもう片方の足を動かし向きを変える動きのことをpivot(ピボット)という。 バスケットにおいては相手にボールを奪われないでパスコースを探る基本的な技術の一つとされている 次の展開を探ったり現状打開のためのアクションと言えると思うのです。 通常のビジネス活動の中にも様々な課題 [続きを読む]
  • シェアエコノミーの一つの性質として
  • シェアエコノミーの代表格である2社の売上規模は ・Airbnbの2017年は約3000億円・Uberの2016年は約7000億円※1 そしてどんどん急成長を続けています。 米国でどちらかに参加しているパーソンの月稼ぎは ・Airbnbは平均約102,000円・Uberは平均約53,000円※2 サイドビジネス的なイメージを持ちます。 シェアエコノミーに参加することで大儲けは馴染まないのではないかと思うのです。 シェアエコノミー先端国の米国でもそうなので [続きを読む]
  • イノベーションはbeingから!
  • 日本の多くの大企業には イノベーション難民で溢れている! 日経BigData7月号の特集テーマでもありました。 改革に着手するとき 何をどうすべきか?のdoingから入るアプローチは ことごとく失敗しますし、その理由が不明です。 beingがあってそれに合ったdoingをテストしながら 見つけていき その品質向上に向けて なんどもチューニングしていく。 doingの前にbeing そしてどちらも大切!! [続きを読む]
  • オフィスの棚に置き薬方式セルフレジのローソンスタート
  • 職域(職場)で過ごす時間は社会人であれば 1日の三分の一以上となる。 この時間空間での消費行動のソリューションとして この試みは楽しみだ。※色々な方向性が見えてくると思う! 2002年からスタートしたオフィスグリコが すでに約11万箇所に設置されており 年商も50億とのこと、バカにできない規模!! そしてヘルシー路線のアプローチ例として オフィスおかん(簡単社食)という冷蔵庫を会社に設置し、健康的な惣菜を100円か [続きを読む]
  • イノベーション難民を救え!
  • 日経ビッグデータ7月号の特集テーマは イノベーション難民を救え! Facebookにも少し書いたのだけれど このテーマを僕は笑えない。 難民にいっぱい遭遇してきたし サポートがうまくいかなかった数多い苦い経験もある 無力感を味わったことも一度や二度ではない。 難民化するパターンの最大の共通点は イノベーションの 答えを欲しがる! これは徹底的に共通している。 が、、、しかし、その答えはない。 何が問題なのか? その問 [続きを読む]
  • jobs to be done.
  • 表面的なニーズよりも 顧客にとって 片付けるべき用事は何かを明確にすることが大切だ。 例えば、、 水が欲しい!↓水が欲しいというニーズなのか?↓いや、、なぜ水が欲しいと思ったか?をもう一歩踏み込む↓喉の渇きを癒したいからだろう↓では、「喉の渇きを癒したい」が片付けるべき用事だ↓一つの解決法がミネラルウォーターを買って飲む↓解決法は一つだけではない!!!↓白湯をゆっくりと飲むことによって連続的な渇きを抑 [続きを読む]
  • 集合感性が必要になってくるとは???
  • IoT時代に起こる現象は ICT技術によって 生活がより良くなっていくという考え方であり デジタルトランスフォーメーションと言われたりもします。 あらゆるモノがインターネットで繋がり 実際の利用や動きがデータ記録でき そのデータ分析によって 様々なさらなる価値創造へと進めていく 大きな枠組みと流れ、あるいは動きが加速度的に 展開され、誰もがこのムーブメントと 無関係であることが難しいし、ナンセンスな世の中になって [続きを読む]