makuriou さん プロフィール

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makuriouさん: レトロ旅えひめ巡り
ハンドル名makuriou さん
ブログタイトルレトロ旅えひめ巡り
ブログURLhttp://makuriou.blog.fc2.com/
サイト紹介文愛媛のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や屋根付き橋を紹介していきます。
自由文弓削神社の太鼓橋、南吉田の掩体壕、内子の旭館、今治ラヂウム温泉、八幡浜の大正湯、三津浜の旧濱田医院、鍵谷カナ頌功堂など、今見ておかないと、、、。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/05/03 16:24

makuriou さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 7月21日{土}に松山、堀江港まつり2018
  • 今年の松山市「堀江港まつり」は、7月21日(土)に堀江港広場で開催される。特に打ち上げ花火1200発と、メンズアイドルグループ「唯我独尊」のライブが見どころ。主な予定イベントは、次の通り。17:40〜18:00 白石ひでのり(シンガーソングライター)ライブ18:20〜19:00 カラオケ大会(第一部)19:00〜19:30 フラダンス19:30〜20:00 みっきゃRing Go Go20:00〜20:1 [続きを読む]
  • 愛犬の死
  • 2018年2月22日、愛犬のダックスフント、「ラッキー」が天国に召された。15年も飼っていたペットだ。元気な腕白な奴だった。異常な症状が出始めたのは、前日の21日。散歩を嫌がり、歩こうとしなくなった。食欲がなくなり、おなかが痛いのか、ウロウロして動きがいつもと違う。いつもはワンワン吠えるのに、ここにきて、大きな声が出なくなった。22日になると、立ち上がらなくなり、寝そべった格好で床のマットレスに伏 [続きを読む]
  • 自動車タイヤの空気入れは有料?
  • 最近はセルフのガソリンスタンドばかり利用している。昔は、スタンドに行くと「オイル点検をしておきましょうか」、「空気圧みておきます」と、”うるさい”ほどいわれたものだ。そういう煩わしさもあり、かつ値段が安いことで、いつしか気楽なセルフを利用するようになっていった。先日、どうも前輪の空気圧がおかしい。所用で今治に行っての帰途のこと。万が一にも、バーストでもしたら大変。空気圧を点検しなければ、いけないの [続きを読む]
  • 腹の立つ話
  • GW期間中に法事があって、車で松山から今治に向かった。海岸線回りの196号コース。平日だったこともあって、最初は実にスムーズな走行と思っていた。が、それは、北条のバイパスまでだった。バイパスの終了地点で、5台ほど先に、小型のパワーショベルを積んだトラックがいた。そいつがイライラの元凶となった。奴は時速40キロ余で走り続ける。心が広く、時間的にも余裕がある人は、ゆっくりのんびりのどこが悪いと、言うのか [続きを読む]
  • 西山興隆寺 仁王門の彫刻(2)新しい作風の登場
  • 長州大工とは、山口県の周防大島から、愛媛、高知へ出稼ぎに行き、主に寺社建築に腕を振るった大工だ。江戸期から大正期まで、彼らの活動は200年余も続いた。もし彼らがいなかったら、山間部の寺社はおそらく貧弱な、寂しいものになっていたであろう。この愛媛での長州大工の最高峰にいたのが、門井友祐(かどい・ともすけ)という人物。前回にも紹介したように、西条市丹原町の西山興隆寺の仁王門には、友祐が愛媛に残した最高 [続きを読む]
  • モミジと見事な長州大工の彫刻が映える、西山興隆寺(西条市丹原町)1
  • 紅葉の便りが各地から寄せられている。愛媛県下で紅葉の名所として知られるのが、西条市丹原町古田の「西山興隆寺」。間もなく見ごろを迎える、約300本のモミジが古刹の雰囲気のなかで見事な色ずきを見せる。ここ、西山興隆寺に行くことをお考えの人もいるだろうが、その方々に、モミジとともに、ぜひ見ていただきたいのが、入り口にある仁王門の見事な彫刻群。この門には、いたるところに彫刻が刻まれている。長州から出稼ぎに [続きを読む]
  • 総森三島神社の本殿(砥部町)彫刻を見る。長州大工の技と美−6−
  • 総森三島神社(伊予郡砥部町総津)の本殿は、別の建物によって囲われている。このため、建物の彫刻を撮影するのはなかなか難しい。狭い空間から覗き見する。誰かが見たら、いかがわしい奴に見られるかも。無理して色々見たら、この彫刻は、長州大工の代表格、門井友祐の作品と特徴が似ており、彼の作に間違いないように思う。  正面の向拝部分に多彩な彫刻がみられる。 木鼻に見られるのは、まぎれもなく長州大工、それも門井家 [続きを読む]
  • 総森三島神社・拝殿(砥部町)、長州大工の技と美−5−
  • 伊予郡砥部町総津は、旧広田村に該当する。どこも、山また山の緑いっぱいの静かな地域だ。その高台に、総森三島神社が木々にすっぽり囲まれ、隠れるように建っている。この付近一帯には、やたらに三島神社がある。この総森三島神社は、総津の森の三島神社という名前のようだ。明治期、この山間地では、長州大工が次々と神社を建てていった。総森三島神社も彼らの手になったものと思われる。見事な彫刻のある拝殿と本殿の二つの建物 [続きを読む]
  • 山吹御前の神社を飾る彫刻(伊予市)。 長州大工の技と美−4−
  • 木々に囲まれ、静けさに包みこまれたような山裾に、山吹御前神社が佇んでいる。ここは、伊予市中山町佐礼谷丙1143。明治27年(1894)に本殿も拝殿も長州大工が手掛けた。あの門井友祐が大工棟梁として、手腕を発揮した。それだけに、本殿には数多くの彫刻が飾られ、すぐそばで見られる作品の数々をぜひご覧ください。  まずは、拝殿から見てみよう。拝殿の木鼻を飾るのは、左側が丸彫りの獅子と獏(ばく)。右側には親 [続きを読む]
  • 彫刻だらけの本殿−永田三島神社(伊予市)。長州大工の技と美−3−
  • 永田三島神社は、伊予市中山町出渕のほぼ中心地にある。本殿は明治25年(1892)、門井宗吉、友祐の手で建築。拝殿は明治27年、屋根の改築を行い、その際に門井友祐が向拝の彫り物を施した。長州大工の仕事として、ここの特徴は、彫刻のオンパレードの本殿だろう。これほど彫刻で飾られた本殿はあまりなく、特筆ものの建物と言っていい。本殿はコレ。  本殿の木鼻には、度肝を抜くようなビッグサイズの龍が張り付く。左右 [続きを読む]
  • 川崎神社(伊予市)の龍と獅子。「長州大工の技と美-2-」
  • 川崎神社は、伊予市中山町出渕2−60にある。菅原道真公を合祀し、天満宮ともいう。小高い丘の上に、明治27年(1894)に拝殿と本殿が建築された。本殿の棟梁は、長州大工として愛媛で最も活躍した門井宗吉、友祐の兄弟。腕前をフルに発揮した作品が並ぶ。特に、木鼻の龍や獅子、脇障子に刻まれた友祐の力強い彫刻が見どころだ。拝殿は、伊予市中山町に多い、平入り様式。  向拝の様子。  木鼻には丸彫りの獅子。目や口 [続きを読む]
  • 長州大工の技と美- 1- 盛景寺(伊予市)
  • 江戸時代後期から大正時代にかけて、愛媛、高知の両県で、寺社等の建築に従事した大工の集団があった。瀬戸内海の山口県周防大島から、出稼ぎに来ていた職人たちで、「長州大工」と呼ばれた。彼らの仕事は、南予(大洲、城川、河辺、内子、五十崎など)、中予(松山、重信、川内、中山、広田、久万、柳谷など)、東予(今治、丹原)にまで広がり、愛媛県下の80カ所以上にその足跡を見ることができる。(地名は、旧行政区分を採用 [続きを読む]
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