あんず さん プロフィール

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あんずさん: うさぎのかぼす
ハンドル名あんず さん
ブログタイトルうさぎのかぼす
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/puyomi815
サイト紹介文我が家の7番目のうさぎ、かぼすのことなどなどを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/05/05 15:50

あんず さんのブログ記事

  • 治るといいな
  • Amazonで偶然見つけた、金澤点滴療法。10日間の点滴で、脳梗塞の後遺症が治った人が8割もいるそうで、頭蓋骨に穴を開けて直接患部に注射をする薬の開発が遅れてるといういやな情報を吹き飛ばすほどの朗報!入院前に一度外来に来てくださいとのことなので、さっそく12月に東京まで行ってきます。久しぶりの飛行機も、宿に近い東京ドームシティのイルミネーションも楽しみ!ちょっとだけ最終日に観光しようかな。 [続きを読む]
  • 2ヶ月弱ぶりの地元
  • セカンドオピニオンの日程が決まった頃、地元の病院へ転院が決まりました。久しぶりに帰れる!転院したのはリハビリ専門の病院でした。午前中に二つ、午後に一つ、土日祝日も、毎日まるで部活のように、たっぷりリハビリが組まれています。リハビリの間だけは、車椅子なしでいられるのでとにかくがんばってあるきました。 [続きを読む]
  • ステロイドの副作用
  • あらかじめ聞いてはいたけど、入院中、抵抗力が落ちて、胸の辺りにぶつぶつが。皮膚科に行くと、(総合病院の良いところは、入院中に何かあれば他の科を受診できること)ピンセットでぶつぶつをむしり取られて染色検査をされた。抵抗力が落ちるとできるものらしい。最初の投与量は、一日60mg苦くてたまらない薬を、12錠飲んだ。なにより辛いのは朝ものすごく早起きになること毎朝五時前から起きて、タブレットをいじっていた。 [続きを読む]
  • カテーテル検査の前に
  • リハビリ中、なんか気持ち悪い。先生に訴えて、横になると、吐き気が。我慢できずに嘔吐。リハビリの先生たちが周りを取り囲んでいる。自力で部屋に帰れないので、看護師さんが呼ばれた。廊下の繋ぎ目の僅かな段差も気持ち悪い。ストレッチゃーで部屋に戻ると、先生たちが集まっていた。主治医の先生に名前を呼ばれるが、目が開けられない。このまま死ぬのか。 やっと目が開いた。翌日、緊急のMRI検査。今度は小脳梗塞であった。ち [続きを読む]
  • 病名が判明
  • 初めて見る先生がやってきた。中枢神経限局性血管炎です。百万人から二百万人に一人の病気で、原因がわからず、はっきりした治療法もありません。炎症を抑えるためのステロイド治療をすぐ始めましょう。ステロイドにはこんな副作用があります。えーっと、話が長くて病名を忘れてしまい、ノートを差し出し、書いてくださいて言うと、勘違いしたのか、僕の名前?と言われた。深刻な話なのに、笑いが出そうになった。 [続きを読む]
  • カテーテル検査。
  • 脳に足から(だったかな?)カテーテルを入れて脳まで入れることになった。前回はそこまでやらなくてもという話になったらしい。車椅子を押してもらい検査室へ移動。麻酔をしているが、ぼんやりわかる。最初痛みはなかったが、最後に一回、ズッキーンときた。脳外科の先生が、後頭部を打ったことは?と聞いてきた。そんな経験はなかった。後で先生から、血管が異様な細さだと聞かされた。 [続きを読む]
  • 地震
  • 熊本地震の日。消灯時間を過ぎてしばらくたった頃、一斉に携帯電話の緊急地震速報がなった。直後、いままでにない揺れがきた。ここは六階だ。とんでもない揺れが二分ほど続いた。一人では移動できない状態だし、病室には逃げ場がない。天井が落ちてきたら、死ぬしかないと思っていたらやっと収まった。テレビに写される、熊本城や阿蘇神社の変わり果てた姿を見ると涙が出てきた。 [続きを読む]
  • 大学病院への転院(三回目)
  • 2016年4月8日、元々その日は外来を受診予定だった。まさか、また脳梗塞になって受診するとは。車椅子を借りて、両親と宮崎へ。先生も驚いていた。ご飯を食べる元気もないので、診察室の横にある処置室で点滴を受ける。今回は、研修医はつかず、主治医は多分私より若い女の先生、担当医は外来の先生だった。リハビリは、理学療法、作業療法、言語のフルコースだった。あいかわらずトイレは付き添いつき、箸は持てないので先割れス [続きを読む]
  • 四回目の脳梗塞
  • 2016年4月3月散歩中に足がもつれるような感じがして、横断歩道をやっと渡り、お店の前の椅子に腰かけて、家族に電話をかけるが、こんな時にかぎって、つなぐらない。やっとつながり、昼前に病院へ。この時は自力で歩けたし階段も昇れた。この日も入院となり、夕飯までははしも使えたし、普通だった。消灯後、トイレに行こうとすると、足がおかしい。右足に全然力が入らない。夜勤の看護師さんに車椅子持ってきますね。と言われ、 [続きを読む]
  • 二回目の大学病院へ
  • 今回は第三内科へ入院。体調はよかったので、毎朝、院内のコンビニへ新聞とコーヒーを買いに行った。なんとなくペットボトルのふたが開けにくいが、主治医は気にしてない。一番きつかったのが、経食道心エコーの検査。胃カメラみたいな、管を喉から突っ込んで、息を吸ってー、吐いてーを何回か繰り返すのだが、まず飲み込むのが一苦労。麻酔はするが、おえーっとなり、なかなか飲み込めなかった。そんな異物が入った状態で、息をす [続きを読む]
  • 二回目、三回目の脳梗塞
  • 2016年、2月のある日。高熱が出たときでさえ衰えない食欲の持ち主である私の食欲が全くない。なんか変?と思い、前回入院した病院へ行った。この病院にはMRIがないので、翌日医師会病院でMRI検査を受けた。結果は一週間後にと言われたので、体調も悪くはないし、帰宅後、散歩がてら買い物に出掛け、帰ってみると、病院から連絡があり、昼から入院してくださいとの事。慌てて準備し、入院。またしても脳梗塞だった。食欲はあっ [続きを読む]
  • 二週間の検査入院
  • ご飯はおいしい。特に何の制限もなく、検査、検査の日々。楽しみはドクターヘリを間近で見れること。しかもドクターヘリ、デザインがあの有名な映画やドラマと一緒なのだ。プロペラ音が聞こえると、トイレに駆け込み、窓を開けて離着陸を眺めるのが楽しみになっていた。検査入院の〆にはMRI検査が待っていた。これで、下垂体に腫瘍があったら、虎ノ門に転院だ!退院したら虎ノ門ヒルズとスカイツリーに行こう!とのんきに考えてい [続きを読む]
  • 大学病院への転院(一回目)
  • 入院から52日目。血圧が高いから原因を検査してもらってということで、大学病院へ移ることに。当日、朝御飯を食べ、高速で一時間ほどかけて大学病院へ向かいました。さようなら、延岡ー。このとき入院したのは、第一内科。同室の人とは、退院後の今も連絡をとるほど仲良くなりました。この時疑われたのは、脳下垂体に腫瘍ができる難病、クッシング病でした。 [続きを読む]
  • 恐怖の女(最終話)
  • ある日の夕食後、隣のベッドのおばあちゃん親子と話していると、向かいの談話室から嫌ーな予感。自分では怖いので、娘さんに見てもらうと、例の女が私たちの病室を覗いてるというではないか。これはもうホラーだ。娘さんによれば、おばちゃんが隣室にいた頃、わけもなく文句を言われたらしく、かなりお怒りであった。そして、他にもいろんな迷惑をかけられ、とうとう上の階へ移動になった。ところが、上の階にも談話室があるのに、 [続きを読む]
  • 恐怖の女3
  • 看護師さんに、こういうわけでうるさくて眠れませんと訴えると、普段から、その人についての苦情を受けていたみたいで、すぐ、部屋を移動してくれた。私のではなく、その女の部屋だったけど、充分だった。これでさよならだと思ったら、そうはいかなかった。隣の部屋に移ったその女は、なぜか、ベッドの縁に腰かけ、廊下に顔を向けて、こっちを見ているのだ。トイレに行くためには、どうしてもそこを通らねばならない。私は常に小走 [続きを読む]
  • 恐怖の女2
  • その同室の人は、看護師さんや介護士さんがやってくるたびにマシンガントークを繰り出しては、業務を妨害し、年の近い私を極端にライバル視してきた。どうしてあの人(私)はやってるのに、私はしたらいけないの?とかしょっちゅう文句を言っている。聞きたくなくても、声がでかいので、全部聞こえるから、たちが悪い。ある日、消灯時間を過ぎても、テレビのチャンネルのボタンを、押し続ける音がして、眠いのに寝れなかった。私はナ [続きを読む]
  • 恐怖の女登場登場
  • 入院して3週間ぐらいだっただろうか。また救急車の受け入れ日がやってきた。私は個室から四人部屋に移り、同室のおばちゃんたちとも仲良くなってそれなりに快適な快適な入院ライフを送っていた。その日は、四人部屋のベッドがひとつ空いていた。消灯時間を過ぎた頃、救急車の音がして、病院の下でサイレンが止んだ。一時間ほどすると、介護士さんがばたばたとベッドメイキングなどやっている、ということは、この部屋に入院してく [続きを読む]
  • 初日の夜
  • これが胃ろうなんだろなっていう感じの袋を眺めながらご飯食べるのは辛いなあと思いつつ、空腹には勝てずに食事を済ませ、横になっていると、夜勤の看護師さんがやってきて、夜はおむつ交換とかでバタバタしてうはさくなるから、部屋をかわりましょうといってくれて、個室に移してくれた。あ、この部屋は祖父がいたところじゃないか!夜の間も、点滴のチェックが頻繁にあるのできになってあまり熟睡できず。 [続きを読む]
  • とりあえず
  • 1ヶ月入院してもらいます。搬送されたのは、丁度その病院が週一回担当している受け入れ日の朝8時直前。看護師さんの夜勤ももう少しで開けるという慌ただしい時間でした。そして、部屋はしゃべることもできないおばあちゃんばかりの四人部屋でした。 [続きを読む]
  • 救急搬送
  • 救急車には隣に住んでたおばさんの付き添いなら何度も乗ったことあるけど、まさか、自分が運ばれるとは思わず、しかも、隊員さんが病院に連絡して、脳卒中トリアージお願いしますとか言ってる。トリアージなんて、ドラマでしか聞いたことないよーとおもいつつ、救急車で運ばれるぐらいだから、もう死ぬのね。と勝手な想像をし、救急車のなかからなんとなくわかる周りの景色を思い出しながら、もうこの景色も最後か。と感傷にひたり [続きを読む]
  • 一回目の脳梗塞
  • 2015年9月2日。夜中にトイレに行きたくなり目が覚めた。歩こうとすると足元が変。なんだかもつれるような気がする。取り敢えずまだ歩けた。明け方、またトイレに行きたくなった。トイレの手前にある洗面所まで行くと、へたりこんで立ち上がれなくなった。それでも立ち上がろうとしては転ぶを繰り返しバタバタしていると、おとに気づいた父が起きてきた。足に力が入らん!と訴えたがたいして深刻とも思わなかったらしく、消防署に [続きを読む]
  • 備忘録として
  • 五回の脳梗塞の記録を残したいと思います。2、3回なら普通かもしれませんが五回ですよ、五回!そこにはあるとっても珍しい病気が隠れていました。投稿の順番は時系列とは異なります。元々はうさぎのblogでしたが、新しく開設するのもよくわからないので、書庫を追加しました。どこかの編集者さんの目に留まり、書籍化されるのを目論んでいます。さて完成はいつになるやら。 うさぎのかぼすはきょうも元気でーす。 [続きを読む]
  • 新しいサークル
  • 前のがぼろぼろなので新調しました。この前かぼすが体調不良になったのと、私も前みたいに皆さんのblogを覗きにいけなくなったのと更新もあまりできないので、これを最後の更新にしようとおもいます。これからはかぼすとの時間を時間を大切にしたいと思います。ちなみにかぼすはいますっかり元気です。これまでみにきてくださってありがとうございました。あなたのうさぎさんをますますかわいがってあげてくださいね [続きを読む]
  • 新しいサークル
  • 前のがぼろぼろなので新調しました。この前かぼすが体調不良になったのと、私も前みたいに皆さんのblogを覗きにいけなくなったのと更新もあまりできないので、これを最後の更新にしようとおもいます。これからはかぼすとの時間を時間を大切にしたいと思います。ちなみにかぼすはいますっかり元気です。これまでみにきてくださってありがとうございました。あなたのうさぎさんをますますかわいがってあげてくださいね [続きを読む]