うぃちた さん プロフィール

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うぃちたさん: 駅前探訪
ハンドル名うぃちた さん
ブログタイトル駅前探訪
ブログURLhttp://ekimaetanbou.blog.fc2.com/
サイト紹介文ふらっと訪れた駅と駅前風景を載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/05/06 09:26

うぃちた さんのブログ記事

  • 花輪線 十和田南駅
  • こんばんは。今回は花輪線十和田南駅です。十和田南駅は島式ホーム1面2線を有する駅です。当初は十和田南駅から十和田湖方面に延伸計画があり、陸中花輪駅(現鹿角花輪駅)まで支線を建設したため折り返し構造となっております。この先で大館方面、盛岡方面に別れます。駅とホームは構内踏切で接続。駅舎はいい感じにひなびた感じです。周辺は何もなく…すぐにいま来た列車に再度乗車。ちかくには環状列石などもある大湯温泉があるの [続きを読む]
  • 花輪線 好摩駅
  • こんばんは。今回は花輪線好摩駅です。好摩駅は盛岡駅から6駅目、21kmの距離にあります。駅は島式、単式ホーム2面3線。周辺は住宅街。跨線橋から盛岡方面。八戸方面。東西自由通路ですが、利用者は極めて少ないです…東口。小さなロータリーが有ります。北側の踏切から。一番右側が花輪線。振り返って北側。踏切を渡ったところで岩木山でしょうかきれいに見えていたのですが…いまいち。西口。石川啄木の生誕地だそうです。日に側 [続きを読む]
  • 大湊線 下北駅
  • こんばんは。今回は大湊線下北駅です。下北駅はむつ市にあり、本州最北端の駅になります。下北駅周辺はむつ市の中心市街からは少し外れたところに位置します。むつ市は人口5万人程度であり、駅周辺も低層利用となっております。ただ、下北半島観光の拠点かつ原発関係者の利用もあり、都市規模の割には宿泊施設が多いです。大畑線の代替バスや下風呂温泉から大間、さらにその先の佐井村までのバスが出ていたりします。駅は委託駅。 [続きを読む]
  • 八戸線 本八戸駅
  • こんばんは。今回は八戸線本八戸駅です。八戸市の中心は八戸駅ではなくこの本八戸駅周辺になります。駅は非電化ですが高架駅で島式ホーム1面2線となっております。こちらは北側。新市街に位置します。改札は有人改札。自動券売機は2台、みどりの窓口もあります。こちらは南側。この先に八戸市役所や八戸市中心市街地、その名もズバリ「中心街」があります。駅舎はシンプルなデザイン。南口は用地が狭くバスが入れないようで、こち [続きを読む]
  • 八戸線 鮫駅
  • こんばんは。今回は八戸線鮫駅です。鮫駅は久慈駅から1時間25分〜1時間30分ほどかかります。切符回収箱がありますが、日中は駅員が居ますので手渡しできます。駅舎と鮫のモニュメント駅舎は最近再塗装されたのかきれいです。8620形蒸気機関車の動輪だそうです。時間が有るので蕪島神社を目指して移動。踏切から。途中で久慈行き「TOHOKU EMOTION」が通り過ぎていきました。蕪島神社はウミネコの繁殖地として知られているようです。 [続きを読む]
  • 八戸線 久慈駅
  • こんばんは。今回は八戸線久慈駅に向かいます。八戸駅から64.9km、1時間40分〜1時間50分ほどかけて走ります。このときはキハE130系3両編成。三陸海岸をゆっくり走ります。途中の30km制限区間をぬけ久慈駅です。久慈駅は八戸線が島式ホーム1面2線、三陸鉄道北リアス線が単式ホーム1面1線になります。駅名標駅舎とホームは構内踏切で接続されています。駅の南側には三陸鉄道北リアス線の車両工場。駅前広場。バスターミナルもありま [続きを読む]
  • 盛岡駅
  • こんばんは。今回は盛岡駅です。八戸駅からIGRいわて銀河鉄道線で1時間47分。青い森鉄道とIGRいわて銀河鉄道との直通列車は上り盛岡行きが8便、下り八戸行きが9便、青森行きが1便です。盛岡止まりの列車は車止めのあるホームに入ります。盛岡以南に乗り入れる列車は右手側2番線、3番線に入ります。花輪線はIGRホームから発車します。花輪線は全線通しの列車が6往復、区間運転列車を入れても上下10便ずつしか無いのでいずれ乗る予定 [続きを読む]
  • 弘南鉄道大鰐線 大鰐駅
  • こんにちは。今回は弘南鉄道大鰐線大鰐駅です。中央弘前駅から14km、約30分になります。大鰐駅は奥羽本線大鰐温泉駅に隣接しております。一番北側の4番線と5番線が弘南鉄道。跨線橋の広い部分がJR。秋田方面。弘前・青森方面。弘南鉄道の南口。駅前には足湯とピンクのワニがお出迎えしてくれます。足湯は無料です。こちらは奥羽本線大鰐温泉駅。大鰐町の玄関口です。時間帯によっては2時間以上待つことになります。日常の足として [続きを読む]
  • 弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅
  • こんばんは。今回は弘南鉄道大鰐線中央弘前駅です。中央弘前駅は弘前駅から約1.3km離れており、徒歩もしくはバス等での移動が必要になります。画像は蓬莱橋バス停から駅に向かって撮ったもの。土渕川という川に隣接して居ます。駅舎は1952年に開業しておりますが、開業当時のものなのでしょうか。老朽化が目につきますが、廃止も検討されている大鰐線。建て替えの目処は立ちません。色々お知らせが壁一面に貼られています。弘前市 [続きを読む]
  • 弘南鉄道弘南線 黒石駅
  • こんばんは。今回は黒石駅をめざします。弘前駅弘南鉄道ホームから。東急鉄道から引っ越してきた7000系に乗り込みます。約29分の旅程。かつては快速列車もあったようですが、脱線事故を起こしてなくなったそうです。黒石駅。コープが併設されております。裏口もとい南口。隠れ家なケーキ屋「Okumura」中には入っていませんが、美味しそうですね。周辺は住宅街。特別豪雪地帯に指定されている黒石市。冬の間は雪に埋もれます。黒石 [続きを読む]
  • 青森空港
  • こんばんは。今回は青森空港です。青森空港は青森市街から13kmの距離で底まで遠くはないですが、青森空港に行くには青森空港有料道路に210円の通行料金を払う必要があります。空港アクセスは基本的に自家用車か空港連絡バスで、バスは青森駅、弘前駅に向かいます。青森空港には国内線(羽田、新千歳、小牧、伊丹)4路線と国際線(仁川、天津)2路線が就航しております。国際線には補助金を入れていると。そこまでして国際線は必要なん [続きを読む]
  • 大湊線大湊駅
  • おはようございます。今回は大湊線大湊駅です。駅前はロータリーがあり、川内、脇野沢といった下北半島奥地へのバスが発着します。大湊の海上自衛隊にはここからバスもしくはタクシーに乗り換えになります。周辺はむつ市市街の外縁を形成します。てっぺんの終着駅だそうです。電光掲示板がありますが、運行はわずか9往復。意外と足の速い快速しもきたは便利ではないですが、無いと不便といったところ。風景写真の展示もありますが [続きを読む]
  • 奥羽本線川部駅
  • こんばんは。今回は奥羽本線川部駅です。川部駅は「田んぼアート」を始めて行った田舎館村に位置し、単式・島式ホーム2面3線からなります。周辺は小さな集落と田んぼ。GV-E400系の導入で引退のときが迫りつつあるキハ40/48系。以上です。 人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 津軽鉄道線 金木駅
  • こんばんは。東京では雪でしょうか。足元にご注意くださいませ。今回は津軽鉄道線金木駅です。ストーブ列車の牽引は津鉄21形気動車2両で行います。なお1両目は乗車できません。駅は相対式ホーム2面2線で、津軽鉄道線で唯一、列車交換が可能です。駅はレンガタイル貼りの2階建て。観光案内板太宰治記念館「斜陽館」に向かいます。こちらは太宰治が疎開時に住んだ離れ。駅から10分ほど歩くと斜陽館に到着です。こちらは太宰治の生家 [続きを読む]
  • 津軽鉄道線 津軽中里駅
  • こんばんは。今回は津軽鉄道線津軽中里駅です。日本民営鉄道協会に所属する鉄道路線としては最北端になります。ここから奥津軽いまべつ駅への連絡バスが1日4本運行されています。津軽中里駅は機回し線を有する比較的珍しい駅。駅は単式1面1線。駅前には観光案内板。寒いのでとても行けません。駅前はなかなかな寂れ具合。再起は…難しいかな。駅に併設して物産販売施設が有ります。復路は一旦金木駅によります。切符は硬券。四季島 [続きを読む]
  • 津軽鉄道線
  • こんばんは。今回はストーブ列車で津軽中里駅をめざします。雪の津軽平野ですが、りんごの産地なので其処此処に林檎畑が見えます。収穫期はなかなか壮観です。この日はよく吹雪いていたので、視界が真っ白になることも。車だととても怖いのですが、列車だと多分大丈夫。乾いた雪も多いので、このような防雪柵が威力を発揮します。とはいえ準備が間に合わなかった箇所もちらほら。さてこちらは車内補充券。乗車券とストーブ列車券。 [続きを読む]
  • 五能線 五所川原駅
  • こんばんは。今回は五能線五所川原駅です。リゾートしらかみで弘前駅から約40分、普通列車で約50分かかります。駅は島式ホーム1面2線と隣接して津軽鉄道津軽五所川原駅があります。跨線橋から五所川原駅は人口5万人ほどの五所川原市の中心駅です。駅には立佞武多(たちねぷた)が飾られています。駅の正面にはバスの待合室。区画整理を続けているようですが、りんごとコメ以外にこれと言った産業のないのでジリ貧のようです。市街 [続きを読む]
  • 奥羽本線弘前駅
  • こんばんは。今回は奥羽本線弘前駅です。弘前駅は青森県第3の都市、弘前市の代表駅です。かつては弘前城に代表される城下町として栄えましたが、交通の要衝である青森市や八戸市に水をあけられています。街の中心地はこの弘前駅前というよりは弘南鉄道中央弘前駅側のようです。弘前駅前は再開発による高度利用が一部なされております。バス路線もそこそこ。りんごが乗っかった郵便ポスト。こちらは東側。高い建物はありません。駅 [続きを読む]
  • 重要港湾 青森港
  • こんばんは。今回は青森港です。青森港は陸奥湾の奥部に位置します。年間入港船舶数は約7500隻、総トン数2900万トン弱、貨物量は2500万トンに上ります。そのうち4分の3はカーフェリーによる航送であり、本州と北海道との貨物量の多さが垣間見えます。この八甲田丸の有る付近は本港地区となっており、ます。この建物は青森県で最も背の高い建物、「青森県観光物産館アスパム」です。八甲田丸とPM23とから型巡視船「おいらせ」。埠 [続きを読む]
  • 鈴蘭台駅 駅前再開発事業 第31回
  • こんばんは。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。新年最初の更新は年末の帰省の際にイケました鈴蘭台駅の再開発事業です。新駅舎となる再開発ビルがいかにも役所仕事なデザインなのは不満ではありますが、規模の違いが圧倒的ですね。今年の8月にテナントの入居を初め、この商店たちは姿を消すはずです。化粧板がなんとも・・・残念。電柱が邪魔ですね。歩行空間の確保のためにも電地下してほしい [続きを読む]
  • 五稜郭駅
  • おはようございます。今年最後の更新です。今回は函館本線五稜郭駅です。五稜郭駅は函館本線、道南いさりび鉄道線の接続駅になります。駅は島式2面4線からなります。駅を出るのは新函館北斗を通らない藤城支線を往く列車。他に函館貨物駅が併設されており、本州・北海道間鉄道貨物の重要拠点となっております。改札は有人で2通路。1日平均940人弱の利用。駅舎はきれいな建物ですが、デザインは五稜郭とは特に関係はなさそうです。 [続きを読む]
  • 北海道新幹線新函館北斗
  • こんにちは。今回は新幹線で北上、新函館北斗をめざします。青函トンネルは意外とあっけなく通り過ぎ、渡島半島に。まだ12月初旬だったので雪も薄かったです。新青森駅から61分、各駅停車タイプで66分、新函館北斗に到着です。現時点で新幹線最北端。1日16便、島式ホーム2面4線の新幹線ホームは持て余し気味。札幌延伸のおりにはもう少し増えるのでしょうか。根本的には第二青函トンネルと新宿乗り入れを実現しなければ増便は難し [続きを読む]
  • 北海道新幹線 奥津軽いまべつ駅
  • こんばんは。今回は北海道新幹線奥津軽いまべつ駅です。奥津軽いまべつ駅はJR北海道の最南端の駅になり、東津軽郡今別町に位置します。1日の平均利用者数は60人と最も小さな新幹線駅となります。待合ホールには液晶の発車標。観光パンフレットも置かれていますが、どれくらい利用されているのでしょうね。改札階までは115段。駅前はロータリー完備。路線バスなどが乗り入れます。跨線橋から青森側。右から津軽線、保守基地、 [続きを読む]
  • 津軽線津軽二股駅
  • こんばんは。今回は津軽線津軽二股駅です。津軽二股駅は北海道新幹線奥津軽今別駅との接続駅となります。とは言えわざわざここで乗り換える酔狂な乗客は18切符利用者以外ほぼ居ないはずです。道の駅併設型。ここから青森観光を始める方はどれだけ居るのでしょうか駅名標。正面からだとホームが狭すぎて全て入らないので斜めに。一応奥津軽いまべつ駅との間には連絡通路も有ります。今後北海道新幹線の増速時にネックとなる貨物列車 [続きを読む]
  • JR津軽線 三厩駅
  • 今晩は。今回は三厩駅です。三厩駅は津軽線の終着駅で島式ホーム1面2線からなります。とはいえ1日わずか5往復しかないので使用されるのはもっぱら2番線。駅舎とホームは構内踏切で接続。本州最北端の駅は大湊線下北駅なので微妙な書き方になってますね。駅舎は木造平屋のこじんまりとした造り。ここから竜飛崎まで町営バスが運行されています。なんと200円の定額制。バスで約40分。最果ての地竜飛崎。マグロで有名な大間よりも最果 [続きを読む]