96 さん プロフィール

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96さん: 96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと
ハンドル名96 さん
ブログタイトル96のチラシの裏:浦和レッズについて考えたこと
ブログURLhttp://www.urawareds96.com/
サイト紹介文Jリーグ浦和レッズの試合の分析的感想を書いたりするチラシの裏です。戦術分析要素多め。
自由文当ブログは浦和レッズが関わる試合およびJリーグ、その他コンペティションにおける試合について、自己の発想および知見に基づき試合の戦術、選手、趨勢等について分析を含めた感想を書いています。当ブログを通じて試合を振り返っていただくとともに、両チームの戦術的な狙いやプレーの意図を想像しながら試合を楽しむという観戦スタイルを少しでも広められれば、またそのような試合の見方の一助になればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 119日(平均2.2回/週) - 参加 2013/05/06 21:45

96 さんのブログ記事

  • 「浦和レッズらしい」ホームでの勝利。 Jリーグ第8節 vs清水
  • Jリーグ魂の15連戦はようやく中盤戦に差し掛かったところ。浦和が第8節を迎える時点では勝ち点8が6チームと相変わらず大混戦の様相を呈し始めたJリーグ。勝てば一桁順位も夢ではないものの、負ければ即降格圏の危機という大事な一戦となった清水戦の感想です。・見破られつつある大槻サッカー両チームのスタメンは下図の通り。浦和は大槻サッカーのスタンダードということが判明した3-4-1-2システム。清水は前節の神戸と同じくフ [続きを読む]
  • 大槻浦和組の果てなき抗争は続く、、、 Jリーグ第7節 vs神戸
  • 巷では大槻暫定監督の風貌や挙動があまりにもその筋すぎると話題になっていますが、その大槻組長率いる浦和組の次なるカチコミ先はヴィッセル神戸の本拠、ノエビアスタジアム。両団体の熾烈な抗争はどのような展開を見せたのか、振り返ります。・浦和の選手配置と両チームの狙い大槻監督はこれまでの2試合をそれぞれ異なるシステム、配置で戦っています。前節仙台戦は3-4-1-2システムを採用しましたが、これは仙台が一貫して取り [続きを読む]
  • 目覚めを願って。 Jリーグ第6節 vsベガルタ仙台 分析的感想
  • 水曜日のルヴァンカップから大槻暫定監督の下立て直しを図りはじめた浦和。15連戦の3戦目は、今期公式戦負けなしのリーグ2位、ベガルタ仙台戦を振り返ります。・プレビューと今節への準備今節の最大の注目ポイントは大槻監督が調子の良い仙台に対してどのようなサッカーで臨むのか。水曜日の広島戦でも顕著に見られた大槻監督の基本的な方針は「戦術をシンプルに整理し、選手の特徴を活かす」戦い方。大槻監督がコメント等で再三 [続きを読む]
  • 目覚めを願って。 Jリーグ第6節 vs仙台
  • 水曜日のルヴァンカップから大槻暫定監督の下立て直しを図りはじめた浦和。15連戦の3戦目は、今期公式戦負けなしのリーグ2位、ベガルタ仙台戦を振り返ります。・プレビューと今節への準備今節の最大の注目ポイントは大槻監督が調子の良い仙台に対してどのようなサッカーで臨むのか。水曜日の広島戦でも顕著に見られた大槻監督の基本的な方針は「戦術をシンプルに整理し、選手の特徴を活かす」戦い方。大槻監督がコメント等で再三 [続きを読む]
  • 心機一転。ルヴァンカップ第3節 vs広島
  • ついに堀監督が解任されました。後任はまたもユースからの昇格人事となった大槻暫定監督。また同時に上野コーチもユースからトップコーチに就任しています。暫定とはいえ新監督は交渉中ということで先行きは不透明で、場合によっては大槻監督がW杯中断前後までチームを率いる可能性があります。そんな最中のアウェー広島戦。大槻監督は「野心的な選手」を起用し11人全員を入れ替えてこの試合にのぞみました。控え:岩舘、マウリ [続きを読む]
  • 「最悪」の浦和。 Jリーグ第5節 vs磐田
  • 代表ウィークのによる2週間の中断を経て臨む第5節。相性の良いエコパスタジアムでの磐田戦を振り返ります。スタメンは下図の通り。浦和は前節マリノス戦で見せた4ー4ー2の形を継続するか、堀監督の形である4ー1ー4ー1(4ー1ー2ー3)に戻すのかがまず注目されました。控え:福島、岩波、菊池、直輝、マルティノス、ナバウト、李浦和は前節と同じく4ー4ー2を採用。前の6人は変えず、代表で怪我をしてしまった宇賀神が欠場し左SB [続きを読む]
  • 積み上げの差と小さな一歩。 Jリーグ第4節 vs横浜Fマリノス 分析的感想
  • ここまで公式戦5試合でわずか1勝、全試合で失点中と浮上のきっかけがつかめないレッズ。Jリーグ第4節は開幕から新監督のもとで取り組むポゼッション&ハイラインサッカーが注目を集めるマリノスとの対戦となりました。両チームの先発はこのような形。控え:福島、岩波、阿部、直輝、マルティノス、荻原、ズラタン・新たなスタイルを構築しつつあるマリノスレッズはこれまでと異なる4ー4ー2を採用。武富が興梠の横でトップの [続きを読む]
  • 積み上げの差と小さな一歩。 Jリーグ第4節 vs横浜Fマリノス
  • ここまで公式戦5試合でわずか1勝、全試合で失点中と浮上のきっかけがつかめないレッズ。Jリーグ第4節は開幕から新監督のもとで取り組むポゼッション&ハイラインサッカーが注目を集めるマリノスとの対戦となりました。両チームの先発はこのような形。控え:福島、岩波、阿部、直輝、マルティノス、荻原、ズラタン・新たなスタイルを構築しつつあるマリノスレッズはこれまでと異なる4ー4ー2を採用。武富が興梠の横でトップの [続きを読む]