はんな さん プロフィール

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はんなさん: お茶にしましょうか
ハンドル名はんな さん
ブログタイトルお茶にしましょうか
ブログURLhttps://ameblo.jp/clare27/
サイト紹介文着物でお出掛けしている50代。着物・断捨離・裁縫・ファッション・バレエ・日々の暮らしの備忘録です。
自由文3.11を経て再びキモノを着始めました。更年期の体調不良を、好きなこと好きなもので乗り越えている50代。神社・バレエ・美術館・旅行・帰省等、着物で出掛けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2013/05/07 02:01

はんな さんのブログ記事

  • 素肌に黒は、もうお終い。黒を減らそう
  • 寒いですね。日本海側では雪が降っているところもあるんですね。まだ10月なのに。 いつもより遅い時期の秋の長雨のせいか、この時期にしては冷えるせいか、どうにももの悲しくて困ります。一気に冬に進みそうな気配を感じてでしょうかねえ。 まあ秋は、それでなくてもセンチメンタルになりがち。10代だけかと思いきや、50過ぎても思春期と同じく切なさは感じるもので。いやはや。 実は意外でした。この感情とこの感覚。 子供の頃、 [続きを読む]
  • 古いものを捨てて、前に
  • 数日かけて、PCのメールを整理しました。 凄い量で、1日2日では処理し切れず、何日もかかりました。とりあえず、読もうと思っているメルマガだけボックスに分け、それ以外は一応削除。 こういうのって、一旦溜まり始めると、面倒になってどんどん溜まる一方でね…。 消すのに時間が掛かるのが分かっているので、時間がないこともあり手を付けない。→ 消さないのだから、当たり前どんどんと溜まっていく。…わけで。 普段は無視し [続きを読む]
  • 古いメッシュの帯板、ゴムを切って復活
  • 11月の気候だったそうです。今日の東京。 今日はずっと家にいたので実感はなく。それどころか、少し動いたら暑くて、エプロンはずしたり靴下脱いだりなんぞして。腕は冷えているんですけどね。 寒がりの娘は、当然のごとく薄手ニットにトレンチコート。 雨の日はズボンだと裾が汚れるので、よっぽどじゃない限り私はスカート派ですが、娘は冷えるのが怖くてパンツ派。季節が変わったばかりの今時分は、特に。 もう何年と、同じ季節 [続きを読む]
  • 仙台に寄って。ちょっと暑かった
  • 明日から雨が降り、寒くなる予報の東京です。 昨日、午後に帰って来たら、風邪を引いた娘が久々に会社を休み寝ておりました。遅刻して行ったものだと思っていたのでちょっと驚き。あれこれするのはやめて、静かに静かに。 そんな昨日を経ての今日、微熱気味なものの休めない仕事で出勤した娘。とりあえず気持ち良く晴れて暖かいのが救いかな。寒がりで冷え性ですから。 気圧のせいか頭痛がしますが、薬で治まる程度なのでまあ良し [続きを読む]
  • 岩手です。その5 遠野のカッパ淵
  • 体育の日に掛かった連休は、娘の洗濯と衣替えに付き合わされた三日間でした。おまけのように私も衣替え。秋から初冬までのものを出しました。 たぶん今が一番多いと思うんですよ、娘の洋服。 私服の高校でしたが、ファッションに一生懸命になる子が少ない進学校だったので、どの子も自分なりの制服モードで通学。先生方は楽だったろうなあ。 それゆえ、日本の8.9割方の子と同様18歳デビュー。当時はまだ私がお財布&アドバイザーと [続きを読む]
  • 岩手です。その4 冷麺とガンライザー
  • 神無月には、その土地の鎮守さまのお祭りが続きます。 今週はうちの町内で、来週再来週と、あちらやこちらの隣り町のお宮さま。 昨夜は宵宮があって、夕方には笛や太鼓の音が聞こえ、あ、始まったなと思うと夜遅くまでカラオケの音が聞こえてきます。 (初めて聞く名前の)プロの人も呼んで、それなりに賑わいます。マジシャンだったり、演歌歌手やモノマネ歌手だったり。 少し前までは、結構大きな音で流していましたが、騒音に厳 [続きを読む]
  • 岩手です。その3 盛岡競馬場(と、八寸お太鼓)
  • 昨日の朝、慌てて娘が洋服箪笥からトレンチコートを引っ張り出し、クリーニングの安全ピンを外して出て行きました。コートなしでは外を歩けない昨日でした。 家の中でも綿のカーディガンでは寒いです。まだヒーターをつけるには早い、この時期ならではの寒さってありますよね。この連休中にウールを出さないと凍えそうです。(^▽^;) 小岩井農場で過ぎ去りし昔を懐かしんだ後は、盛岡へ。弟の仕事終わりの時間に合わせるため、ま [続きを読む]
  • 岩手です。その2 小岩井農場−2
  • 一気に秋が進みましたね。寒いくらいです。 ホットフラッシュ系が止まなくて、先週までたまに扇風機を使っていました。ですが、幾ら何でも今年はもうお世話になることはなかろうと、さすがに仕舞いました。 部屋の中から、ようやく夏の落とし物が消えました。(^▽^;) 小岩井農場は、岩手県民にとっては昔から当たり前にある牧場です。 娘か息子か忘れましたが、「小岩井農場に行って来た」という話を会社の人にしたら、「え?小 [続きを読む]
  • 岩手です。その1 小岩井農場−1
  • ぶるぶるっときた時には、もう風邪を引いているのが、この時期なんですよねえ…。 せっかくの中秋の名月だからと、昨夜ベランダに出たのが良くなかったのかもしれません。しかも結局、雲に隠れたままで見えませんでしたし。(´_`。) ホットフラッシュ(含もどき)が続いていて、すぐのぼせてしまい、相変わらず娘と同じ部屋にいるとは思えない状態なのですが、さすがに綿カーディガンを羽織っています。 秋ですね。秋用の袷を引き [続きを読む]
  • 秋田へ。その5 角館
  • 秋田の朝の空気は、何よりの御馳走でした。 目が覚めて、まだ寝ている娘を気にかけつつも窓をそっと開け。何度も深呼吸しました。 あの清々しさは、東京では味わえません。帰省時、夜中に出て朝を車で迎えることはしょっちゅうで、高速のSAで背伸びしたりするのですが、それとはやはり別。 山々の朝露に濡れた葉は手が届きそうなくらい近くに感じられて。鳥の鳴き声もすぐそばに。 9月半ばで紅葉の始まりかけという半端な時でした [続きを読む]
  • 秋田へ。その4 なまはげ
  • 息子が秋の服を取りに戻って参りました。さすがに衣替え。 車で一旦社宅に戻り、今度は夏服を仕舞いに帰ってくるそうです。狭くて季節外の洋服を置いておくスペースはないからと、ご丁寧に季節の度に繰り返しており。 スペースの無さは持って行くものにも表れ、真冬用のウール・フリース・コート・ジャンパー類はもっと寒くなってからにするとのこと。面倒だけど、まあ仕方なく。 狭さゆえ、一応それなりに淘汰され、洋服は前より [続きを読む]
  • 秋田へ。その3 田沢湖
  • よくテレビで、京都の人が滋賀の人を田舎者とバカにし、それを聞いた滋賀の人が「琵琶湖の水を飲んでるくせに」「そんなら琵琶湖の水、飲むな」と言ったりする場面を見掛けます。 「月曜から夜更かし」等の、街角視聴者参加型?ですね。 まあ、インタビューに答えてくれた人を、テレビ局側がそちら方面、面白く映る方向に上手く誘導しているのだろうと思って見ています。 私自身は地元を流れる豊沢川の水を飲んで育ち、今は多摩川 [続きを読む]
  • 秋田へ。その2 大伯母
  • 風が爽やか。秋ですね。 昨日は雨になったのに、湿度が高くなった感じがしませんでした。ジメっとせず、雨でも乾燥している気がする不思議さ。 温度も湿度も、実際の数値と自分が感じる肌感覚とは異なるのは、ここ数年の決まり事。 で、そういう数値の違いにかまけていて、ふと気付いた時にはもうアウト。肌はガサガサのシワシワに…。バカなので一度では覚えず何年も繰り返しました。今年は用心しないと。 昔、綺麗だったわけでは [続きを読む]
  • 秋田へ。その1 青い朝顔
  • 9月中旬、敬老の日の連休に繋げて、秋田に行って参りました。 昨年、不帰の客となった義父の本家の墓参が目的です。 たまたまですが、義母の生まれた地である金沢には、昨春訪れました。 職場を変えたため一ヶ月間の休みが出来た娘が、金沢美術館に行きたいと言ったのがきっかけ。本当に大好きな街になり、あらゆる移動に弱い私が、金沢なら住めると断言したほど。 すっかり忘れていたのですが、義母が亡くなった春に思い出して、 [続きを読む]
  • 買おうと思っていた帯が売り切れてた
  • 日曜日にタオルケットを洗いました。暑い年も涼しい年も、やっぱり秋分の日が目安。 肌掛けのふんわり感が、湿気のない秋には合います。ほどよく、ぬくぬく。 春眠は暁を覚えませんが、秋にはさっさと起きます。早寝早起き!と言えれば良いのですが、さにあらず。ただ単に不規則なだけ。 朝早い分もたなくて、夕方に寝て娘が帰って来る12時頃に目が覚めたり、8時頃寝てしまって3時には起きたりと、不規則の連鎖。いつか治るかな? [続きを読む]
  • 丈の短い半襦袢は、着心地が悪すぎて
  • 秋分の日を違和感なく過ごした今年です。 昔からの言い伝え「暑さ寒さも彼岸まで」は正しくて、秋の彼岸が待ち遠しい、暑さにやられた年もありましたが、今年はすんなりと秋に。気持ちの良い朝です。 夏は年齢ゆえの不調で、当初の予定をこなせませんでした。せっかく発表会の知らせを受け取っても、当日どうなのか分からないためチケットもらわなかったり。残念でした。 その分を取り戻すべく、この秋冬は楽しみたいと思っていま [続きを読む]
  • 半襦袢なら縫えるかと
  • 9月の雨が降る東京です。 いつもながらの移動疲れで、帰京したものの写真(画像)の整理等、出来ずにいます。数日間分の洗濯を終えるのがやっと。午前中に長襦袢を洗い終え、一段落ついたところです。 半襦袢は別ですが、長襦袢(シルック・爽竹)は雨でも晴れでも室内干しですから、最後になりました。 いつもは半衿(シルックorシルジェリー)を付けたまま洗濯機・弱洗いですが、夏の終わりには外します。どうしても肌の脂や化粧が着く [続きを読む]
  • 帰省中。草木染紬に博多半幅帯
  • 先週後半から東京を離れております。ようやくひと段落ついたので、スマホを見て触る余裕が出来ました。 今いるのは実家。一階の仏間に掛かっている気温計では、最高気温でも23度。涼しくて過ごしやすい日でした。 スマホからの投稿だと横になってしまうかもしれませんが、とりあえずアップしてみます。 単衣の草木染めの紬。帯は博多の半幅。 半幅帯には帯締めをする予定じゃなかったため、特にこちら用としては持って来ておら [続きを読む]
  • 単衣塩沢に黒地の絽帯
  • 少し遠出&帰省する準備をしております。 当初の予定ではもう出掛けているはずでしたが、夏風邪のため急遽変更。そうなると、どうせならやっぱり着物にしようと思い直し。 単衣の着物は、袷以上に限られておりますゆえ、毎度おなじみの面々なわけですが。 帯と合わせてみて、「あー、あの組み合わせで着て行くんじゃなかった〜。失敗したぁ」と、ちょっと後悔。 馬鹿みたいな話ですが、先日ミニコンサートに着て行ったものが、今回 [続きを読む]
  • プロになった、子供の同級生の演奏を聴いて
  • 先日、バレエで一緒の知人に、コンサートチケットを譲られました。 長くコーラスをなさっている60代の方なのですが、行けなくなったから貰ってくれないかと。歌(合唱やオペラ独唱)のコンサートかと思ったら、少ない楽器でのミニコンサート。 予定のない日でしたから、歌でも吹奏楽でも大歓迎。何より、席が空いたままなのはやっぱり悲しいのでね。一つでも埋まっている方が好ましく。有難く頂き、出掛けて参りました。 1時間程度 [続きを読む]
  • 古い着物の匂いと、今どきの柔軟剤の匂いと
  • 少しずつ夏物を片付け、秋の準備をしています。 いつもなら、いちどきに何枚もの薄物のポリ着物が鴨居に掛けられて、自分のものながら正直邪魔なんですが、今夏は既に洗い終わり仕舞い終え。 衣替えでも普段でも、洗濯に関しては、早く済ませるに越したことはなく。 実母が絶っっ対に、2日と置いておかない人なので、私にとってはそれが普通。前日の洗濯物は、台風だろうが吹雪だろうが、余程じゃない限り翌日には干されており。 [続きを読む]
  • 名残の夏物。コーデで記録
  • 着物を再び着始めてからこのかた、いつも夏が長かったので、今年が不思議です。 9月からの単衣。とりあえず約30年前の東京では平気でした。 まあ、9月に入ってすぐに出掛けたことがあったかどうか、記憶がないのでその点では不確かですが、逆に昔、薄物を9月に着て出掛けたことは一切ありません。 それが、重陽の節句までは薄物じゃないととてもいられない気候の、ここ数年。お茶の帰りと思しき単衣のご婦人を見掛けて、お気の毒に [続きを読む]
  • 昔の羽織の柄。浮かび上がる「破れ七宝」が効いて
  • 先日仕上がった、義母の羽織を仕立て替えた帯。 お太鼓部に薄く白地で浮かび上がっている柄。きちんとした名称があるはずなのですが、その時は分からず、調べる気力もなく。 ありがたいことにKさまが教えて下さいました。「破れ七宝」です。 着物に詳しく知識の出し惜しみをなさらない先輩。ありがたや。「麻の葉じゃないし、何だったかな〜」と、非常にぼんやりした後輩でございまして。(^_^;) せっかくなので、少しアップで撮 [続きを読む]
  • 早々と夏が終わった気がするので、箪笥に風通し
  • 昨日の朝、寒くて目が覚めました。一昨日、9月が始まった朝は、起きてすぐ肌が乾燥しているのが分かり慌てました。 早いですね。もう体感としては秋です。 ここ数年、夏が長いのが当たり前だったので、暦通りの涼しさに戸惑っています。 昨日の土曜日、朝は雨で日中は晴れ、そして夕方からまた黒い雲に覆われて。うちの方は雨は降りませんでしたが、恐らく少し先の真っ黒い雲の下には雨が落ちていただろうと。 不安定な天気は夏か [続きを読む]
  • 義母の羽織の帯、仕立て上がり
  • 木の実ナナさんが、目に良いとされる成分が入ったサプリメントのCMに出てらっしゃいます。 (私が目にするのは主に地方局です。)さすがにお年ですから、若い頃の美貌はやや衰えてしまってはいるものの、それでもまだまだダイナミックな美しさは健在。 美を売り物にするだけのことはあるんですよね。71歳ですよ。若い頃から綺麗だったからこそ、高齢者と呼ばれる年になっても、華やかで。凄いな〜と、ただただ感心。 木の実ナナさ [続きを読む]