ハンナ さん プロフィール

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ハンナさん: お茶にしましょうか
ハンドル名ハンナ さん
ブログタイトルお茶にしましょうか
ブログURLhttps://ameblo.jp/clare27/
サイト紹介文出掛ける時は着物です。洋服も洋裁も楽しみたい50代。ファッション・断捨離・日々の暮らしを綴ってます。
自由文着るもの迷子の40代〜50代前半を着物で乗り切りました。
体型の変化を受け入れて洋服を、布の断捨離で洋裁も楽しんでいます。
バレエ・美術館・神社・日々の暮らしを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/05/07 02:01

ハンナ さんのブログ記事

  • 秋用の薄い色の帯が欲しい
  • 11月中旬に着た紫色の縞紬、帰宅してからの自撮りをすっかり忘れておりました。 翌日、畳んでいた時に気付いて、平置きして撮りました。 来年の秋も、殆ど同じ組み合わせで着ることになりそうですねえ〜。 というのも、秋に締められる帯が少なくてまあ。他にも何本か持ってはいますが、濃い色なので、紫地の着物には合わなくて。 薄い色の秋用の帯、欲しいです。 博多帯を買って満足したもので、着物関係の物欲は失せていました。 [続きを読む]
  • 秋にしか着られない、葡萄の色の紬
  • さて12月。師走に入って、キモノも、「どれを着てもいいや〜。わーい」になりました。 何を言っているのかというと、単衣とか袷とかいう衣替え縛りではなく、色縛りの話。 皆さまはどうなのでしょうね?私、秋には毎年、縛られています。勝手に縛られに行っているところもあるので、Mか?と思わなくもないですが。 夏は楽ですね〜。キモノも洋服も、何色を着ても構いませんから。 白でも黒でも、赤でも青でも、黄でも緑でも、原色 [続きを読む]
  • うわぁ、電池漏れ
  • 多くの皆さま同様、家の片付けをちまちまと進めております。 モノの見直しは、やましたひでこ先生の本来の教えに近い「断捨離」の時もありますが、大抵はそこまで行かず、単に「モノを減らせた。満足。(ニッコリ)」だけだったりします。 ですがまあ、そういった処分を積み重ねていると、そのうち必ず「あ!」という気付きがあるので、それで良いのだと思っています。 ただ今回は、定期的な見直しが必要!と実感したもので。基本 [続きを読む]
  • 「大草直子の“考えるおしゃれ”」−私らしさを見つける
  • 「おしゃれの手抜き」という題名は、衝撃的でした。大人気スタイリスト・大草直子さんの初めての著書。 と、発行年を調べようと見てみたら、ご丁寧にAmazonさんが、「お客様は、2010/3/24に この商品を注文しました。」と教えてくれました。 2009/11/25発売らしいので、まあ私ったら、4か月後には手にしていたんですね。いったい、どこから得た情報で買おうと思ったのか?不思議。 ただ、このご丁寧なお知らせのおかげで、『着る [続きを読む]
  • 「日日是好日」を観に
  • 久しぶりの渋谷は、やっぱり歩きづらい街でした。年寄りにはつらい。(苦笑) 若者が多いのでね。邪魔にならないよう(?)自分から進んで行くことは滅多に無いのですが、たまに用事が発生するんです。 一番多いのはBunkamura。昔は「東急本店通り」と言い、今では「文化村通り」と名を変えた坂を上ります。 オーチャードホール、シアター・コクーン、ザ・ミュージアム、ル・シネマ。 渋谷に用事がある時は9割方、バレエ・舞台・美 [続きを読む]
  • 木村孝先生と光野桃さん
  • 「ヴァンテーヌ」を読み始めたのは、読者層としては年齢が上になってからでした。当時はまだアラサーという呼び方はありませんでしたが、丁度その頃。30代になってたかな。 そうそう。木村孝先生を知ったのも、ヴァンテーヌから。 当時は、キモノを再び着ることになろうとは思ってもみなかったもので、単なる知識として読んでいました。 その数年後、木村孝先生がどんなに凄い方なのかを知ることになったんですけれども、始まりは [続きを読む]
  • 初めに値段ありきはダメだわ
  • 「服を買う時は値段を見てはいけない」と、書かれている本があります。 「初めは値段を気にせず気に入った服を探し、試着してみて、いざ買う段になったら、つまり買おうかなと思ったら、値札を見なさい」と。 その時に、ちょっと高くても支払えるなら買えば良し、大幅に予算オーバーなら諦めて他の物を探せば良し。 値段を考えずに探して、似合ったから買おうと思ったのだから、それまでの時間は無駄ではなく。今持っているイメー [続きを読む]
  • 余りにもオシャレ優先だと、周りは引くって
  • 色んなスタイリストさんのファッション本を、読みあさっております。 体型(身長や太い細い)、パーソナルカラー、骨格診断、顔や雰囲気、好きなスタイル等々、大雑把でも分けられて書かれているものは、信用がおける気がします。 「必須アイテム」は、ティム・ガンから広まったように思いますが、ティムは似合うものは人それぞれ違うという大前提があり、最低限の10〜11に絞っています。 様々な人種が入り乱れて暮らす、肌の色も [続きを読む]
  • 酒も不眠も踏み越えて
  • 38度を越え半ばを過ぎ後半に入ることは、私の場合、一年に一度のはずなんですが。 体力が落ちているのか何なのか、今年は二度目。逆に、体力があるから熱が出る・出せるという考え方もあるので、そちらかもしれませんけど。 ちょっと用事あって出掛けた際、いつもより長い時間、電車に乗ったので、その時にウイルスを貰ったかな?とも思ったんですが、単に免疫力が落ちて細菌にやられただけかもしれず。 難病を持病に持っていたら [続きを読む]
  • 「竹村はま子の本当に好きな服」−ゆかた姿が素敵!
  • 自分の年齢は考えないようにして、図書館で目についたファッション本を借りております。 先日のように、ドンピシャリの本が当たると買いたくなり、売れているらしい本でも「はあ?」と思うところがあると、娘に見せて同意を請い。 やっぱりね、この年になると自分の好きな系統というのはハッキリしていますから、そこから大幅に外れていて、尚且つ、長年培った常識からズレていると、「なぜそうなる?」と言いたくなり。 20代半ば [続きを読む]
  • 時間が掛かっても、似合うものを探さないとダメ
  • 冬用のコートを出しました。着るのはまだ少し先ですが、シワを伸ばすために掛けておきます。 着物のコートである道行や道中着は、一年中同じ引き出しに仕舞ったまま、着る前日にでも出せば良いだけなので、その点だけは楽。(苦笑) 真冬用の黒いウールコートは、これまた一年中同じところ。他の(洋服用)ロングコートと一緒に、丈の長いコートやワンピース用の洋服箪笥に掛けてあります。 他の衣類も全て、衣替えの必要なく入れ [続きを読む]
  • 義母の丸帯
  • キモノを再び着始めた時、帯がなくて泣きました。は、オーバーですが、時代に合わなくなっていて困りました。 若い頃の着物を、年齢に合わせて染め替えたり仕立て直すのと同時に、帯を購入。実店舗でもネットでも、新品もリサイクルも、織りも染めも、名古屋も袋も半幅も。 私にしては贅沢しました。そして、着物より帯の方が、流行や年齢を表すものなのだと、実体験で学びました。 「帯に派手なし」は、真実であり、且つまた虚像 [続きを読む]
  • 半衿付け両面テープは保険だわ
  • もっと着物を着やすくしたいと、思っておりました。 再びキモノを着始めたのは、40代半ば過ぎた年。その頃は感じなかったあれこれが、昨年辺りから現れて参りまして。 この年での7年は、それまでより想定以上に変化あり。要は、加齢と自分の不注意からくる体の傷み&痛み。しょっちゅう小さなケガしてますし。 今年はそれが顕著になって、一気に着る機会が減ってしまいました。 以前ならば、少しの手首足首の痛みなら、さほど気に [続きを読む]
  • 似合う色だけのクローゼットは気持ち良い
  • いきなり寒くなりました。昼間は暖かいので、朝晩との寒暖差がもう。 北海道では、例年に比べて初雪が随分遅かったとか。地震災害からの復旧、まだまだですからね。時間かかるものだと皆、分かってはいます。せめてどうか、いつもより暖冬でありますように…。 今年は、春も夏も秋も、時間をかけて衣替えをしてます。言うまでもなく、衣替えついでの見直しに、どうしても時間が掛かるということ。 気を付けていても、ついつい着な [続きを読む]
  • S54年主婦の友付録「保存版 洋裁の基礎便利帳」の凄さ
  • 夏に縫った、パジャマのズボン。参考にしたのは、H7(1995)年発行の本でした。 洋裁が趣味の一つだったので、他にも何冊か本棚に並んでいます。 文化出版局の季刊誌「サマンサ」、大好きでした。洋裁をする時間がなくなってからも、かなり長い間、そのまま取ってありました。 娘にとっても、いつの間にかファッションの教科書となっていたそうで、処分するのは嫌がったため、今も数冊残してあります。 もうこうなると、捨てる意味 [続きを読む]
  • ファッションの基礎は、ティム・ガンから
  • 少し前に娘が、近所の診療所(医院)で診てもらったところ、すぐに大学病院に移されました。 当日すぐに検査、薬を出され数日後に再検査。幸い薬が効いたらしく、手術は必要なくなり、投薬のみで済みました。 その後もしばらく経過観察状態でしたが、今のところは大丈夫。 毎回毎回、何かあるたびに心配でたまらなくなります。外出は勿論のこと、ブログアップも滞り。(苦笑)自分の身に起こる方が、傍で見ているよりずっとマシ、 [続きを読む]
  • 見に行きたいと思う気持ちと力
  • もう一週間前になりましたが、文化の日、武道館で「剣道全日本選手権」が行われました。 何とか最後の方には間に合って、いつも通りテレビで観戦。門外漢なので、武道館にお邪魔することは憚られ。(ちなみにチケットは、アリーナ指定席6,000円、1階指定席3,000円、2階自由席1,000円) 29歳の西村英久6段(熊本県警)が、2年連続3度目の日本一!対戦相手は、昨年に引き続き、内村良一7段(警視庁)でした。 お二人とも凄いな〜と [続きを読む]
  • 着るものを楽しむって、生きる基本の一つなのね
  • 昨日、立冬でした。今年は11月7日。 このところ東京は暖かく、日中は薄手のコートも要らないほど。私はカーディガンやトッパーを羽織りますが、子供や若者はシャツ一枚で平気。 予想より暖かくて、思ったほど冬物が売れていないとか何とか。夏の暑さから一転、涼しくなってすぐに寒くなって。 ですが、これくらいならねえ。うん。確かにまだその気にはならないかも。と言っているうちに、勇んで冬将軍がやってくることでしょう。 [続きを読む]
  • やっぱり大事なのはパターン。更新しないと
  • 11月って、こんなに寒いものでしたっけ? 実家のある岩手なら11月上旬に初雪なんてザラなので、心構えがありましたが、東京はここ数年暖かかったもので油断しており、あらまあという感じ。 昼間は大丈夫でも、夜はトレンチコートやブルゾン等が必須。ファンヒーターも出さないと!とちょっと焦っています。 ブルブルっとなる前に、冬支度、済ませましょう。 冬に向かう話を書いておきながら季節外れも甚だしいのですが、夏に縫っ [続きを読む]
  • 「99%の人が知らない1%のおしゃれ術」−スッキリが好み
  • 図書館で借りた後、「買おうかな」と思う本は、稀です。滅多にありません。 それが珍しく今回、2冊も現れてしまいました。 「これ、これからも参考になるかも」と思ったのですから、大変有難く、買おうかどうしようか迷っているなんて、贅沢な悩みです。 その中の一冊が、こちら。 「99%の人が知らない 1%のおしゃれ術」岡部久仁子著 株式会社KADOKAWA 2015年3月発行 題名のパーセンテージを真似して例えるならば。もうね、単 [続きを読む]
  • くるりんぱアップ、少し固めたら年配向けに
  • この金曜日より、東京文化会館でドイツのシュツットガルト・バレエ団が公演中です。 演目は、シュツットガルト・バレエ団の代名詞とも言える「オネーギン」と、クラシックバレエと言えば、という「白鳥の湖」。 チラシをもらって見た時、日本人との体型の違いに圧倒されました。群舞の白鳥達の手脚の長いこと! 写真だとコールドの方が、ソロやパドドゥ以上に、その違いが際立つような。 日本のバレエ団に入っている団員達も、ここ [続きを読む]
  • 「オネーギン」公開リハーサル。【舟歌】でのパドドゥが好き
  • あっという間に霜月で。 毎年毎年、月日が経つのが早くなるのは分かっていますが、それにしても今年は断トツ。自分なりに理由は分かっているので、そこはスルーして。 来年は、もう少しどうにかしたいと思う、残り二ヶ月の平成30年なり。 「明日から病」が完治することはないと自覚し諦めつつ、それでも少しは心掛け。 いつも出掛けた際のアップは後手後手になるのですが、今日は大変珍しく、すぐです。 東京文化会館の3階席。 シ [続きを読む]
  • 「買わないおしゃれ」−大事なのはサイズ感
  • 暖かな10月末日です。 世間さまではハロウィンが賑やかで。うちは、かぼちゃのプリンを食べるくらい。 孫でも生まれれば変わるのでしょうけれど、大人二人暮らしの今は、新しいイベントであるハロウィンに参加することはなく。 夕方、用事があるので、オレンジのセーターでも着て出掛けましょうかね。ふふ。 これぞオレンジといった感じのオレンジ色。 外国のおばけカボチャにも似た色なので、ピンとくる人・勘の良い人には、「ハ [続きを読む]
  • 越中褌型の、ふんどしショーツ作成
  • 10月下旬から11月の朝の空気は気持ち良いな〜と、毎年思います。 他の月は違うのか?と突っ込まれそうですが、あくまでも私の感覚。 例えば自分の生まれ月の3月は、毎日少しずつ明るく暖かくなって行くのは嬉しいながらも、如何せん花粉症なもので、朝に窓を開け放しての空気の入れ替えは、ほんの数分。 春のみならず梅雨時期も、当たり前に真夏や真冬も、そんなに長く開けていられません。 やっぱり秋が一番良い時季なんだな〜と [続きを読む]
  • 今日は何着て生きて行く?着物に救われた7年間
  • 何年か前、「今日は何着て生きて行く?」という、コピーがありました。【earth music&ecology】というアパレルブランドのCM。 流れていた当時は、「言われてみればそうよねえ」くらいの感覚でしたが、何年も経った今では「全くもってその通り…」としみじみ思っています。 これは単に私が年を取り、否応なしに着る物が変わってきたせいでもあり。  娘がもらったお土産。外国のビールは、中身も見かけも味わい深いです。渋めで美 [続きを読む]