ハンナ さん プロフィール

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ハンナさん: お茶にしましょうか
ハンドル名ハンナ さん
ブログタイトルお茶にしましょうか
ブログURLhttps://ameblo.jp/clare27/
サイト紹介文出掛ける時は着物です。洋服も洋裁も楽しみたい50代。ファッション・断捨離・日々の暮らしを綴ってます。
自由文着るもの迷子の40代〜50代前半を着物で乗り切りました。
体型の変化を受け入れて洋服を、布の断捨離で洋裁も楽しんでいます。
バレエ・美術館・神社・日々の暮らしを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/05/07 02:01

ハンナ さんのブログ記事

  • 飲む時は、やっぱりポリ着物
  • 実家に少しだけ帰っておりました。 若干ではありますが、ネット断食、SNS断食でした。ガラケーの頃は、ほぼ完璧に近い断食でしたが、今はスマホがあるのでね。 テレビを見ない分、ネット依存になっているかな?と、以前ちらっと思ったりもしたのですが、全く平気でした。若くない証拠かもしれませんけれど。 同じく、ネットを使わない・使えないなら、テレビを見るかと思ったら、これまたそうではありませんでした。見たいもの以外 [続きを読む]
  • 義母の羽織仕立て直し帯、初おろし
  • まさか五月の挨拶が、「寒いですね〜」になるとは思いもしませんでした。 今日は晴れ。昨日までの雨に洗われた緑が、清々しいです。 それにしても、老いも若きも「着るものがない〜」と言うこと一緒で、重ね着につぐ重ね着。「薄いものを沢山着ても、暖かくないのよね」と、60代のバレエ仲間。 綿3枚よりウール1枚でね。洗濯してなかったウールのカーディガンに助けられた私。娘はトレンチをクリーニングに出さずにいて、大正解。 [続きを読む]
  • 思い出を少し残す
  • 「断捨離はしない」という人の話を聞きました。 「年寄りにとっては、思い出を捨てることになるから」と。 「ものを捨てても思い出はなくならないと言うけれど、写真だけでは足りない。そもそも写りが小さければ見えなくなってくるし、記憶が衰えて思い出せもしなくなる。 その時々のもの、実物があれば、思い出がよみがえる」 というような話で。(断捨離の解釈が違うな〜と思いましたが、私は専門家ではないので触れませんでした [続きを読む]
  • 着物用エプロン、ようやく購入
  • 内田春菊さんがストーマ(人工肛門)だと知った、この春。勿体ない病を克服して、キモノをもっと着ておこうと思いました。 私にとってのネックは、外食と脚の痛み。 特に外食。若い頃につけたものは、25年経ってから出してみたら変色したり濃くなってしまっていて、分かってはいてもガッカリしましたが、今も変わらず。 うっかり撥ねさせたり落としたりして、胸元にシミを付けたことが何度もあります。そのたび、呉服屋さんにお願 [続きを読む]
  • 動けるうちに、着られるうちに。『がんまんが』
  • 過ぎし3月4月は、旧友と久しぶりに会えた、嬉しい春でした。 色々な話をしましたが、 1)親の介護・看取り2)子供の自立・結婚・孫3)自分や家族、友達の病気・怪我4)自らの老い5)これから(シニア世代)に向けて は、話した内容の濃さは違えども、共通していました。誰もが直面している問題。 勿論、他の話も沢山あって、趣味についてだったり、断捨離の大変さと必要だったり。 更年期が酷かった友達と私は、軽く済んだ友達たち [続きを読む]
  • グレーは似合う色だけど
  • 絶好の行楽日和の東京です。お天気に恵まれた今年のGW前半、どこも賑わっているようですね〜。 子供達が小さい頃、なるべくGWや春・夏・冬休みには出掛けるようにしていましたが、今振り返ると、それでも足りなかったなと思っています。 子供はあっという間に大きくなって、「来年」では遅いことが、ままあって。 頭では分かっていても、日々の生活の追われるとついつい後回しに。今日と同じ明日がまた続くように錯覚し、今年と同 [続きを読む]
  • 市松パステル花紋博多帯、初おろし
  • 四月は何かと気忙しく。あれこれ用事に追われ、何やかやしているうちに、あっという間にGWです。 3月4月の着物だけでもアップしておこうと思っていたのに、この分だと間に合いません。いや、参った。春は眠くてね〜。我ながら仕事の遅さが嫌になります。(x_x;) 目指せ、テキパキ。ヽ(*'0'*)ツ 銀座の画廊には、休みで帰って来た息子が送ってくれました。 車窓から見る桜が綺麗だった頃。東京ミッドタウン日比谷を教えてもらい、ご [続きを読む]
  • リアル黒革の手帳は綺麗だった〜
  • 朝から昼頃までは割と強めに降っていたんですが、午後には雨が上がった東京。 春の園遊会だったんですね。 「二人の羽生」として、国民栄誉賞を受賞した羽生善治棋士と、五輪二連覇の羽生結弦選手のツーショット写真が、ネットニュースに上がっていました。 日曜日に仙台で行われた羽生選手の五輪連覇の祝賀パレードも快晴でしたし、前回・前々回の五輪での銀座のパレード、前回の仙台のパレード等も、ちゃんと晴れてるんですよね [続きを読む]
  • 銀座の画廊へ
  • 先月下旬、銀座の画廊へ行って参りました。友達のご主人の個展です。 息子が幼稚園の時の、同じお母さんサークルの先輩。彼女の子供は二人。うちの愚息の一つ上の次男くんと、小学生の長男さんと。 会う年もあれば会わない年もある、ゆるーい付き合いなんですが、なんとまあ計算してみたら23年になりました。ビックリだわー。 彼女もご主人も美大出身。彼女がキャンバスに向かうことはもうありませんが、ご主人はずっと続けてらし [続きを読む]
  • 似合わない生地
  • 暑くなって、寒くなって、また暑くなって。いつもの春とはまた別の感じで、今年も体調管理が大変です。 ちょっとだるいとか、頭痛がするとか、肩がこるとか、こういう微妙な不調が全くない人、今いないんじゃないかな?と思うくらい。いるなら羨ましい。 娘は明日から出張だというのに、風邪気味で未だ荷物詰めておらず。あれま。「起きて準備した方が良いんじゃないの?」と促す私も、寝たり起きたり。どっこいです。 天候が落ち [続きを読む]
  • あ、私こういう顔してた。【未亡人】
  • 色とりどりのツツジも咲き揃いましたね。今年はホント、春が早足。 早くどこかに出掛けないと、後から悔やむことになりそうです。 3月下旬、早く咲いた桜に押されるように観に行った、世田谷美術館の『パリジェンヌ展』。忘れないように、一つの絵について、書き残しておきます。 と言いますのも、そこまで有名な作品ではなく、再び見ることもないように思うので。絵葉書もありませんでしたし。(あってもあまり売れないかな?) [続きを読む]
  • 黒禁止令。ちょっと派手かな?の春バッグ
  • 雨上がり。薄い水色の春らしい空が広がって、埃が流されたらしく空気も澄んで。 気持ちの良い春の午後でした。 4月の雨は、9月の雨にも似て、ちょっとした特別感があります。新年度のわさわさした気持ちを、一旦静めてくれるような…。 「新年度」と言われても、特に代わり映えの無い日々ですが、それでも不思議と新たな気持ちになれるのですから、有難いものです。 その4月も半ばを過ぎました。更年期も後半。衣・食・住、それぞ [続きを読む]
  • 芽吹きの緑色に惹かれる。帯締め
  • 窓から見える木々や、街の並木、お庭の守り木が、徐々に黄緑色に覆われて行きます。 春の息吹とは良く言ったものだと思いますね。 時期的には今よりもう少し早く、3月に添えられる言葉ですが、この時期からの新芽は、まさに神の息吹によって開き、伸びて行くもの。 自然の中に神を見る、太古からの日本人やアイヌ民族の心は、今も私達の中に息づいて。 一神教の勢力に平伏した西欧諸国と異なり、今でも八百万の神々を持つ日本。 そ [続きを読む]
  • これでしばらく買い納め。博多帯
  • キュッと締まる博多帯が大好きです。 少しは染めの帯も持っていて、季節ごとに使っていますが、あくまでもそちらは二の次。やっぱり好きなのは、締まりの良い織りの帯。 「博多帯フェア」とか、帯のセールがあると、ついつい覗いてしまいます。ポチってしまったり、うっかり「これ頂きます」と言ってしまったり…。 でも、もういい加減にして、母や義母の着物や羽織を直さないとと思っていた矢先、買い納めになりそうな帯を手にし [続きを読む]
  • 明がらす
  • 遠野の銘菓 「明がらす」 餅粉を使った練り菓子に胡麻と胡桃を加えた、遠野独自の風雅なお菓子。100年以上の歴史を持ちます。 切り口の胡麻と胡桃が、明け方に飛ぶカラスに似ていることから名付けられたそう。 明け方に飛ぶカラスか〜。白い朝靄の中、黒い烏が点々と。ごくたまに見ます。 昔なら、眠れないまま朝を迎えてしまった時。今だと、明け方頃に目が覚めて眠れなくなってしまった時。 このお菓子に、妙に親近感を覚え [続きを読む]
  • 紺の角通しに桜の帯
  • 朝から物凄い風。全く止む気配がありません。時折、地鳴りのような音まで聞こえるほど。 雨より雪より、何より風がダメなもので、今日はツライ一日でした。 多摩川から数km離れているんですが、平地の広い関東平野では何の意味もない距離らしく。川が風を呼ぶのでねえ。慣れはしましたが、憂鬱は消えません。 前の職場での友達が、東京に戻って来たと連絡があったので、会いに出掛けました。 ご主人が転勤族で、全国各地を転々。 [続きを読む]
  • 季節の変わり目を気にすると、服が増えがちに
  • 「トレンチコート暑い」と、朝、電車の中から娘のラインが来ました。 春の風で舞い上がる埃除けと、夜の帰宅時の防寒のため、トレンチを着て行ってます。 生地が厚いので、インナー無しでも、ちょっと暑め。どちらかと言うと、春より秋向けの製品。 娘にとっては、行きより帰りの寒さに備える方が大事なので、生地厚めでも可。暑がりの人は耐えられないんじゃないかなあ?と思ったりしてます。 トレンチコートは下に何を着ていて [続きを読む]
  • 30年で、こうも日本は変わったのか
  • 34年ぶりに「探偵物語」がテレ朝でリメイクされたそうですね。裕福な女子大生役には二階堂ふみさん。探偵役は斎藤工さん。 34年前は、薬師丸ひろ子さんと、松田優作さん。 私達の世代では改めて言う必要もない、流行りに流行った映画です。(原田知世さん「時をかける少女」との併映でした。) 1983年の夏公開。高校の時の友達と、新宿(か地元)の映画館に観に行きました。 後から、ロケで使われたラブホが道玄坂の上の方にあると [続きを読む]
  • 短く。
  • 「インスタ映えって知ってるよね?」『知ってる。去年の流行語』 「ユーキャンの流行語大賞は、年配が決めてるから去年ノミネートだったけど、こっち(若者)からしたら、“はあ?今年?今さら”だったんだけどね。ま、それはいいや。 インスタグラムって知ってる?見たことある?」 『知ってる。見たことも一応、ある』 「何年か前から、若い人の間ではブログよりインスタなんだけど、インスタが何故、わーっと流行ったかっていう [続きを読む]
  • 黒地花織風博多帯、初おろし
  • とても風の強い、今日の東京です。出来れば外に出たくない、出てもすぐに屋内に入りたい、そんな日です。 スギ花粉からヒノキ花粉に移りました。 自分でしか分からない違いなんですが、私、スギ花粉では目がとにかく痒く、掻いてゼリー状になったり。それがヒノキ花粉になると、目よりくしゃみと鼻水が強く出ます。 こんなのは、“気のせい” としか言いようがないんですけどね。。。(;´▽`A`` 先日見た「平成細雪」に、多少 [続きを読む]
  • 3月の満開の桜に『パリジェンヌ展』
  • 今年は当然ながら八重桜も早いです。 友人の店の2階からは、綺麗な八重桜が見えるとのことで、友達と行こうかと話していたのですが、この分だと時季外れになりそう。行った時には葉桜かも。 こちらは、満開のソメイヨシノ。 3月下旬の世田谷・砧公園です。 それはもう大賑わい。老若男女とは、こういう状態を指すのだなと。 どなたも楽しそうでね〜。((o(´∀`)o))私も含めて独りの人も、満開の桜の下では皆、笑顔です。 ご覧の [続きを読む]
  • Happy Easter. 2018
  • 過ぎし日曜日、4月1日はイースターでした。 欧米のアニメや映画で普及し、ディズニーイベント等で耳馴染んだ「イースター」。 日本のキリスト教暦には「復活祭」なんですが、おそらく日本人の9割の人は一致しないでしょうねえ。 (ちなみにイースターは、春分の日を過ぎた最初の満月の後の、最初の日曜日です。) クリスマスでの笑い話に、「教会でもクリスマスするの?」と言われたというものがありますが、笑っていていいのか? [続きを読む]
  • 新年度の始まりに
  • 新年度の始まりです。 小中学校の同じクラスに、3月31日生まれの子がいました。息子の同級生には、4月1日生まれの子がいます。 学年の切り替えは4月2日。子供の頃は不思議でしたねー。 母を困らせ、父に聞いたら、「法律でそう決まっているから」と。 【教育基本法・第十七条】保護者は、子の満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満12歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校又は特別支援学校 [続きを読む]
  • 桜の季節に桜の帯で、友に会う
  • 桜が散る前に、公園や川沿いの並木を、もう一度歩きたいなと思っています。 ソメイヨシノが咲き始めてから散るまで、だいたい10日から2週間。八重桜も枝垂桜も好きですが、固まって植えてあるのはソメイヨシノですもんね。 日本人の感性に合っている花なのだとしみじみ思ったのは、大人になってから。 東京に出て来るまで、つまり高校生までは、校庭や通学路や沿道を眺めていただけ。でも、そういう子供の頃からの記憶の積み重ねが [続きを読む]