NFFJAPON さん プロフィール

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NFFJAPONさん: NFFJAPON メルシー!フランスの風景
ハンドル名NFFJAPON さん
ブログタイトルNFFJAPON メルシー!フランスの風景
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nffjapon
サイト紹介文日仏フィグー社のNFF.JAPON関係スタッフがフランスの風景を皆様と共有できればと作ったブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/05/07 17:54

NFFJAPON さんのブログ記事

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  • サロン・ドートンヌ2017、芸術の秋
  • 毎年秋になると開催されるフランス・パリの国際美術公募展、サロン・ドートンヌ(SALON D'AUTOMNE)。以前も、このブログで紹介させていただきましたが、2017年は非常に暖かい気候の中、開催されました。1903年に始まり、これまでにセザンヌやルノワール、ピカソ、ブラック、ロートレックなど誰もが知る近代〜現代の芸術家達によって彩られてきたフランスを代表するサロン・ドートンヌ展では、日本からも藤田嗣治など多くの [続きを読む]
  • エクスアンプロヴァンス、サンビクトワールの景色
  • エクスアンプロヴァンス、サンビクトワールの景色です。様々な角度から美しい姿を見ることが出来るこの山は、セザンヌが描き続けた山としても有名です。エクスアンプロヴァンスの街中では、天気の良い日にロワレーヌ(Roi Rene)通りからも、その遠景を確認することが出来ます。写真はエクスアンプロヴァンス郊外からの風景です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • TGVで気軽に有名シェフランチを楽しむ
  • フランス各地を走る超特急TGV。TGVには立派な食堂車はありませんが、軽い飲食物やスナックを販売するバーを兼ねた売店が車内にあります(時間帯や路線によってはクローズのこともあります)。駅で買い込んだサンドイッチも良いのですが、せっかくのTGVですので車内の売店でランチセットを購入して車窓を眺めながら自分の席で味わいながら食べてみたいものです。写真に写るのは、パリ〜マルセイユ間のTGV内で販売されて [続きを読む]
  • パリ、ノートルダムを遠くに見ながら美味しいBO BUNでひとやすみ
  • 12.5ユーロ(2017年11月現在)で美味しくてボリュームのある写真のようなあつあつ揚げ春巻き乗せのBO BUN(ボブン)がいただけるお店がパリ5区の地下鉄Maubert−Mutualite駅前のMaubert広場の一角にあります。老舗ベトナム料理店として有名な「Kim Lien」が隣に開店していいるお惣菜屋さんの「Saveurs d'Asie」で、席に座って食事も可能です。日曜日を除いて正午から夕方7時ごろまで継続して開店していることもあり、午 [続きを読む]
  • サロンドートンヌ、芸術の都パリの伝統の秋季展
  • 毎年秋になると開催されるフランス・パリの国際美術公募展といえば、やはりサロン・ドートンヌ展(SALON D'AUTOMNE)ということになります。画商が中心になって開催されるアートフェアが流行している昨今ですが、個人の芸術家達が実力を競い合うサロン展の世界も健在です。1903年に始まり、これまでにセザンヌやルノワール、ピカソ、ブラック、ロートレックなど誰もが知る近代〜現代の芸術家達によって彩られてきたフランスを代 [続きを読む]
  • すずらんの日
  • フランスで毎年5月1日は労働者の日であり、すずらんの日でもあります。すずらんの花を親しい人に送り感謝の気持ちを示したり、恋人に贈ったりと、今では自由に想いを伝える事が出来る日となっているようです。この日は、フランスの多くの街ですずらんの花があふれています。各地で花祭りも盛んに行われますので、フランスを訪れると良い思い出ができることでしょう。ただし、タクシーも含めて交通機関の多くがお休みの場合が多い [続きを読む]
  • パリ・サンルイ島、気軽で安心できるランチ
  • パリの中心に位置するサンルイ島。観光客の多いこの界隈ですが、意外と気軽にランチを楽しめるお店が点在しています。写真のお店もそのひとつ、「CAFE MED」。アットホームな雰囲気の小さなお店です。クレープから一品料理まで素朴で美味しい料理を気軽に味わえる地元の人にも人気のお店です。ランチセットはパスタ料理をメインとした前菜、デザート付きのランチが11.9ユーロ(2017年時点)。もちろん、切り立てバゲットも [続きを読む]
  • パリでお昼のちらし寿司定食を食す
  • 日本食ブームが続くフランスですが、そのブームのずっと前からパリで今も頑張っていらっしゃる日本食レストランの中で、観光にも便利な立地で美味しく新鮮なお刺身やお寿司が手の届く範囲の料金でいただける嬉しいお店が「まつだ」です。お昼の定食も安心のメニューが揃っていて、写真のちらし寿司定食は14ユーロ(2017年時点)で小鉢と味噌汁にお茶が付いています。他にさしみ定食やにぎり寿司定食など数種の昼定食がランチ [続きを読む]
  • 南仏コアラーズは日時計の小さな街
  • 南仏コートダジュールの主要都市ニース(NICE)から303番のバスで行く事ができる山側の小さな街コアラーズ(COARAZE)。いかにも南仏の山上の街らしい風景に心癒されますが、ここは街のあちらこちらに見られる日時計を探しながら散策するのが楽しい場所です。ジャンコクトー氏から現代のアーティストのベン(BEN)氏(※写真の手前側に写っている日時計)まで、南フランスに所縁のある幅広いアーティスト達によって手掛けられた数々 [続きを読む]
  • パリ、ヴァンセンヌの森を目の前に、くつろげるカフェ
  • 火・水と週末(土日)の日中のみオープンしている「Le Café du Palais de la Porte Dorée」は、メトロ駅のPorte Doreeに近いPalais La Porte Doreeのロビー階にあるカジュアルなカフェです。可愛らしい水族館や移民博物館など、観光客よりもパリ市民や郊外の住民たちを中心に親しまれているPalais La Porte Doree内のカフェは、現在(2016年現在)、Le Thé des Écrivainsによってプロデュースされ、本を片手にヴァンセンヌ [続きを読む]
  • パリの駅弁に舌鼓
  • 2016年、期間限定でパリ12区のリヨン駅内に登場した駅弁屋さん(EKIBEN)。JR東日本などが中心となって日本のお弁当屋さんとパリの日本食屋さんが協力し、パリで日本の駅弁の味を再現しました。写真はフランス産牛肉を使った「すき焼き弁当(BENTO SUKIYAKI)」13ユーロ(税込)です。冷めても柔らかく、とても美味しい駅弁で、フランスの素晴らしい食材を使い、まさに日本の味が堪能できました。他に、リーズナブ [続きを読む]
  • 5月1日は花祭り(カーニュ・シュル・メール)
  • 写真はコート・ダ・ジュールの美しい町でルノワールの所縁の地でもあるカーニュ・シュル・メール(CAGNES SUR-MER)。毎年5月1日はフランス全土でメーデー且つすずらんの日ですが、ここでも、その日にあわせてお祭が行われます。当日は公共の交通機関がほぼお休みの為、多くの人が前日に街に入って翌日に備えます。写真は、お祭前日の様子。それぞれの家や商店が思い思いに、花を飾っていました。子供達による自転車の花デコ・コ [続きを読む]
  • パリ、ヘミングウェイが見たパンテオン
  • パリ5区。各種ガイドブックなどでもお馴染みのムフタール通りから北側に延びる短い通りデカルト(Rue Descartes)通り。この短い通りの建物を注意深く見ていると、多くの著名人がここで暮らしていた事がわかります。ポール・ヴェルレーヌや辻邦生らが暮らした建物の最上階にはヘミングウェイが書斎として使ったとされる部屋があります。彼の自伝的小説「移動祝祭日」の中には、この建物のパリらしい螺旋階段の様子が記されています [続きを読む]
  • アルザスでフォアグラを食す
  • レストランでフォアグラというとやや敷居が高いような気がいたしますし、パリで安価なフォアグラ料理のお店に行ってもいまひとつのことが多いのですが、アルザスには結構リーズナブルに美味しく気軽にフォアグラが食べられるお店をよく見かけます。写真はストラスブールのプチフランス地区にあるオーポンサンマルタン(Au Pont Saint Martin)。観光客も多く訪れるお店ですので気軽に入れ、気を使いません。運河にせり出したように建 [続きを読む]
  • パリ、安くて美味しくテイクアウトも出来るBO BUNのお店
  • 7.7ユーロ(2015年11月現在)で写真のようにボリュームがあり、その味に関してはおすすめできるBO BUN(ボブン)やPHO(フォー)を店内でいただけるお店がパリ3区にあります。プチ中華・べトナム料理街ともいえる地下鉄arts et metiers駅界隈のVOLTA通りにある小さなお店「SONG HENG」は、近隣のお店が空いている時間帯も常にお客さんで溢れかえっている地元人気店です。BO BUN(ボブン)とPHO(フォー)だ [続きを読む]
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