100夜100漫 さん プロフィール

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100夜100漫さん: 100夜100漫
ハンドル名100夜100漫 さん
ブログタイトル100夜100漫
ブログURLhttps://100n100r.com
サイト紹介文漫画とその周辺についてネタバレ無しを基本に夜毎お話ししています。2015/3/15に200夜達成。
自由文漫画好きの管理人が、約20年の漫画読者歴の中で選りすぐった名作、良作、奇作を、その作品にまつわる管理人の感覚や思い出を交えて紹介しています(むしろエッセイなのかも)。
 少年漫画、少女漫画、青年漫画、学習漫画、有名作、問題作、などなどジャンルを問わず扱って参ります。あなたの漫画選びの参考にして頂ければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/05/08 01:26

100夜100漫 さんのブログ記事

  • 【探訪】コミティア126参加記録…11月にして汗ばむ場内
  •  2018年、そのラストとなるコミティア126に、例によって参加してきた。写真と文で記録を残しておきたい。 ちなみに、過去のコミティア参加記録は下のリンクからどうぞ。【探訪】コミティア125参加記録…夏コミ直後だけど賑やかに【探訪】コミティア124参加記録…いつもに輪をかけて盛況【探訪】コミティア123参加記録…西展示棟を上へ下へ(122以前は目次から)到着〜入場 いつも通り、東京メトロ有楽町線で豊洲駅まで移動し、 [続きを読む]
  • 【一会】『Spotted Flower 3』……“汚れた大人”になった夜
  •  作者の有名作『げんしけん』(100夜100漫第3夜)で見覚えがあるような、二次元ヲタクな夫と一般人で夫ラブな妻。2人を中心とした“日常&妊娠→出産ストーリー”のような体で綴られてきたこの漫画『Spotted Flower』。 予想よりも全然はやく3巻が出たのも、もう1年前の話となってしまいました。前述したような作品の枠から自ら逸脱するような、ある意味で衝撃的な今巻について、だいぶ遅くなりましたが語りたいと思います。命名 [続きを読む]
  • 【探訪】コミティア125参加記録…夏コミ直後だけど賑やかに
  •  今年も夏コミ直後の開催となった8月コミティア。いつものごとく参加してきたので、記録に残したい。 過去の記録は下のリンクからどうぞ。【探訪】コミティア124参加記録…いつもに輪をかけて盛況【探訪】コミティア123参加記録…西展示棟を上へ下へ【探訪】コミティア122参加記録…天候も回復、気楽に一回り(121以前は目次から)到着〜入場 今日の現地到着は正午。いつもよりは早い。ちなみにコミティアは11時開場なので、叶 [続きを読む]
  • 【探訪】コミケ94三日目…平成最後の夏コミ、最終日
  •  今日もまた、炎暑のビッグサイトでのコミケに参加してきたので、探訪記録を残そう。 C94最終日となった今日の主な配置ジャンルは以下の通り。男性向、鉄道・旅行・メカミリ、アイドルマスター、ギャルゲー、評論・情報、創作(少年)、創作(少女)、学漫、オリジナル雑貨 ちなみに初日、二日目の記事は以下からどうぞ。【探訪】コミケ94一日目…暑いけど、そこまででもなかった初日【探訪】コミケ94二日目…初日より、人も暑さも [続きを読む]
  • 【探訪】コミケ94二日目…初日より、人も暑さもプラス気味
  •  今日もコミケに参加してきたので、その記録を。 C94二日目の今日の主な配置ジャンルは以下の通り。ガルパン、ラブライブ!、ヘタリア/血界戦線、ワールドトリガー、ハイキュー!!、黒子のバスケ、ユーリ、TIGER&BUNNY、おそ松さん、ガンダム、弱虫ペダル、進撃の巨人、アニメ(その他)、TV・映画、芸能、特撮、音楽(洋楽・邦楽・男性アイドル)、創作(JUNE/BL)、FC(小説・少年・少女・青年・ジャンプその他) ちなみに [続きを読む]
  • 【探訪】コミケ94二日目…初日より、人も暑さもプラス気味
  •  今日もコミケに参加してきたので、その記録を。 C94二日目の今日の主な配置ジャンルは以下の通り。ガルパン、ラブライブ!、ヘタリア/血界戦線、ワールドトリガー、ハイキュー!!、黒子のバスケ、ユーリ、TIGER&BUNNY、おそ松さん、ガンダム、弱虫ペダル、進撃の巨人、アニメ(その他)、TV・映画、芸能、特撮、音楽(洋楽・邦楽・男性アイドル)、創作(JUNE/BL)、FC(小説・少年・少女・青年・ジャンプその他) ちなみに [続きを読む]
  • 【一会】『少女終末旅行 6(完)』……Fly Girls to The Moon
  •  履帯式牽引車両ケッテンクラートに乗った2人の少女、チトとユーリ。終わりゆく世界の多層構造都市を上へ上へと向かう彼女たちの旅を描いてきた、つくみず氏の『少女終末旅行』の、完結巻となった6巻を読みました。 正直なところ、結末を知るのが怖くて、なかなかページをめくれなかった面があります。しかし、物語は終わらねばならぬもの。読んで、感じたことを書き留めたいと思います。 ちなみに、今巻にはオリジナルラバース [続きを読む]
  • 【一会】『進撃の巨人 25』……その信念の意味と価値
  •  巨人化する能力を有するエルディア人の一種族“ユミルの民”、彼らの力を軍事利用してきた軍事国家マーレ、その両方がそれぞれの思惑から殲滅を願うパラディ島の“壁”の中に逃れたエルディア人たち。当初の“人類VS巨人”という構図から大きくかけ離れた世界の実態が明らかとなりつつある『進撃の巨人』の、25巻が4月に刊行されました。前巻までに引き続き、語りたいと思います。小説 進撃の巨人 LOST GIRLS ちなみに、24巻の [続きを読む]
  • 【探訪】コミティア124参加記録…いつもに輪をかけて盛況
  •  恒例となったコミティア。今回のコミティア124にも無事に参加できたので、記録を残そう。 過去の記録は下のリンクからどうぞ。【探訪】コミティア123参加記録…西展示棟を上へ下へ【探訪】コミティア122参加記録…天候も回復、気楽に一回り【探訪】コミティア121参加記録…いつもより結構じっくりと(120以前は目次から) 今日のビッグサイト到着は12時半過ぎ。自分としてはだいぶ早い方だった。 正面から入ってすぐのアトリ [続きを読む]
  • 【一会】『進撃の巨人 24』……あの時、君が思っていたのは
  •  巨人化する力を持つ“ユミルの民”を擁するエルディア人と、その力を軍事的に利用してきたマーレ、彼らが勢力を維持するために壊滅を狙うパラディ島壁内のエルディア人。そんな構図を成す“物語を規定していた「壁」の外側”から、これまでの戦いが再記述されている『進撃の巨人』。昨年12月刊行の24巻について書きたいと思います。 前巻で戦いから帰還したエルディア人戦士隊のライナーやジーク、ガビたち戦士候補生ですが、短 [続きを読む]
  • 【一会】『進撃の巨人 23』……遠く離れた壁の内側で
  •  巨人から逃れ壁の中で生き延びた人類が、その存亡をかけて、壁外から襲い来る巨人と戦う。そんな当初の前提から、大きく変容した世界の構図が明るみに出た『進撃の巨人』。 既に今月25巻が刊行されていますが、プレイバック的な意味合いも含めて、過日の22巻に続き23巻から読んで書いて行こうと思います。 ちなみに、23巻の限定版付録は「リヴァイのスカーフ&エルヴィンのループタイ」です。ループタイの方は、前巻の叙勲式の [続きを読む]