100夜100漫 さん プロフィール

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100夜100漫さん: 100夜100漫
ハンドル名100夜100漫 さん
ブログタイトル100夜100漫
ブログURLhttps://100n100r.com
サイト紹介文漫画とその周辺についてネタバレ無しを基本に夜毎お話ししています。2015/3/15に200夜達成。
自由文漫画好きの管理人が、約20年の漫画読者歴の中で選りすぐった名作、良作、奇作を、その作品にまつわる管理人の感覚や思い出を交えて紹介しています(むしろエッセイなのかも)。
 少年漫画、少女漫画、青年漫画、学習漫画、有名作、問題作、などなどジャンルを問わず扱って参ります。あなたの漫画選びの参考にして頂ければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/05/08 01:26

100夜100漫 さんのブログ記事

  • 【探訪】コミケ94三日目…平成最後の夏コミ、最終日
  •  今日もまた、炎暑のビッグサイトでのコミケに参加してきたので、探訪記録を残そう。 C94最終日となった今日の主な配置ジャンルは以下の通り。男性向、鉄道・旅行・メカミリ、アイドルマスター、ギャルゲー、評論・情報、創作(少年)、創作(少女)、学漫、オリジナル雑貨 ちなみに初日、二日目の記事は以下からどうぞ。【探訪】コミケ94一日目…暑いけど、そこまででもなかった初日【探訪】コミケ94二日目…初日より、人も暑さも [続きを読む]
  • 【探訪】コミケ94二日目…初日より、人も暑さもプラス気味
  •  今日もコミケに参加してきたので、その記録を。 C94二日目の今日の主な配置ジャンルは以下の通り。ガルパン、ラブライブ!、ヘタリア/血界戦線、ワールドトリガー、ハイキュー!!、黒子のバスケ、ユーリ、TIGER&BUNNY、おそ松さん、ガンダム、弱虫ペダル、進撃の巨人、アニメ(その他)、TV・映画、芸能、特撮、音楽(洋楽・邦楽・男性アイドル)、創作(JUNE/BL)、FC(小説・少年・少女・青年・ジャンプその他) ちなみに [続きを読む]
  • 【探訪】コミケ94二日目…初日より、人も暑さもプラス気味
  •  今日もコミケに参加してきたので、その記録を。 C94二日目の今日の主な配置ジャンルは以下の通り。ガルパン、ラブライブ!、ヘタリア/血界戦線、ワールドトリガー、ハイキュー!!、黒子のバスケ、ユーリ、TIGER&BUNNY、おそ松さん、ガンダム、弱虫ペダル、進撃の巨人、アニメ(その他)、TV・映画、芸能、特撮、音楽(洋楽・邦楽・男性アイドル)、創作(JUNE/BL)、FC(小説・少年・少女・青年・ジャンプその他) ちなみに [続きを読む]
  • 【一会】『少女終末旅行 6(完)』……Fly Girls to The Moon
  •  履帯式牽引車両ケッテンクラートに乗った2人の少女、チトとユーリ。終わりゆく世界の多層構造都市を上へ上へと向かう彼女たちの旅を描いてきた、つくみず氏の『少女終末旅行』の、完結巻となった6巻を読みました。 正直なところ、結末を知るのが怖くて、なかなかページをめくれなかった面があります。しかし、物語は終わらねばならぬもの。読んで、感じたことを書き留めたいと思います。 ちなみに、今巻にはオリジナルラバース [続きを読む]
  • 【一会】『進撃の巨人 25』……その信念の意味と価値
  •  巨人化する能力を有するエルディア人の一種族“ユミルの民”、彼らの力を軍事利用してきた軍事国家マーレ、その両方がそれぞれの思惑から殲滅を願うパラディ島の“壁”の中に逃れたエルディア人たち。当初の“人類VS巨人”という構図から大きくかけ離れた世界の実態が明らかとなりつつある『進撃の巨人』の、25巻が4月に刊行されました。前巻までに引き続き、語りたいと思います。小説 進撃の巨人 LOST GIRLS ちなみに、24巻の [続きを読む]
  • 【探訪】コミティア124参加記録…いつもに輪をかけて盛況
  •  恒例となったコミティア。今回のコミティア124にも無事に参加できたので、記録を残そう。 過去の記録は下のリンクからどうぞ。【探訪】コミティア123参加記録…西展示棟を上へ下へ【探訪】コミティア122参加記録…天候も回復、気楽に一回り【探訪】コミティア121参加記録…いつもより結構じっくりと(120以前は目次から) 今日のビッグサイト到着は12時半過ぎ。自分としてはだいぶ早い方だった。 正面から入ってすぐのアトリ [続きを読む]
  • 【一会】『進撃の巨人 24』……あの時、君が思っていたのは
  •  巨人化する力を持つ“ユミルの民”を擁するエルディア人と、その力を軍事的に利用してきたマーレ、彼らが勢力を維持するために壊滅を狙うパラディ島壁内のエルディア人。そんな構図を成す“物語を規定していた「壁」の外側”から、これまでの戦いが再記述されている『進撃の巨人』。昨年12月刊行の24巻について書きたいと思います。 前巻で戦いから帰還したエルディア人戦士隊のライナーやジーク、ガビたち戦士候補生ですが、短 [続きを読む]
  • 【一会】『進撃の巨人 23』……遠く離れた壁の内側で
  •  巨人から逃れ壁の中で生き延びた人類が、その存亡をかけて、壁外から襲い来る巨人と戦う。そんな当初の前提から、大きく変容した世界の構図が明るみに出た『進撃の巨人』。 既に今月25巻が刊行されていますが、プレイバック的な意味合いも含めて、過日の22巻に続き23巻から読んで書いて行こうと思います。 ちなみに、23巻の限定版付録は「リヴァイのスカーフ&エルヴィンのループタイ」です。ループタイの方は、前巻の叙勲式の [続きを読む]
  • 【一会】『アルテ 8』……帰郷。そしてこれからの選択肢
  •  ルネサンス後期のイタリア、貴族のお嬢様ながら画家を目指す少女・アルテの修業の日々を描いている『アルテ』。引き続き、1月刊行の8巻について書きたいと思います。 前巻ラストで、名門ファリエル家の有力者ユーリからのパトロンの申し出を断り、故郷フィレンツェへと帰ることを選んだアルテ。予定の半年よりは長いヴェネツィア滞在となりましたが、謝肉祭の季節の終わりにフィレンツェへと帰ることとなりました。謝肉祭の時期 [続きを読む]
  • 【一会】『アルテ 7』……一つの仕事の終わりに
  •  ルネサンス後期のイタリアを舞台に、貴族出身の少女アルテの画家修業を描く『アルテ』。現在8巻まで刊行されていますが、まずは昨夏刊行の7巻について書きたいと思います。 名家ファリエル家の若き実力者ユーリに請われ、一家の肖像画を制作し、同時に当主の娘カタリーナの家庭教師を勤めるためヴェネツィアにやってきたアルテ。それらの仕事は今巻でひと段落となり、彼女はある選択を下すことになります。 ――ですが、ひとま [続きを読む]
  • 【探訪】コミティア123参加記録…西展示棟を上へ下へ
  •  今年最初のコミティア123にもどうにか参加できたので、例によって写真と文章を残したい。 過去の記録は下のリンクからどうぞ。【探訪】コミティア122参加記録…天候も回復、気楽に一回り【探訪】コミティア121参加記録…いつもより結構じっくりと【探訪】コミティア120参加記録…原点を楽しむ(119以前は目次から) ビッグサイト着は、いつもより少し早い12時過ぎ。本当は開場する頃に着きたかったんだけど^^; 今日の東展 [続きを読む]
  • 【一会】『双亡亭壊すべし 7』……2つの再会と、2つの遭遇
  •  地上の悪意と遙か彼方からの悪意。双方が絡み合って建立されたかのような奇妙な館〈双亡亭〉をめぐり、総理が、能力者たちが、異星からの帰還者が、父を亡くした子どもが、そして絵描きが死力を尽くす宇宙的怪奇熱情活劇『双亡亭壊すべし』。つい先日刊行の7巻に追いつきました。概要と思ったことなど綴っていきます。 前巻ラストで、命を賭してフロルが“取り寄せ”た液体窒素。“乗っ取られ”人(作中には出て来ませんが便宜 [続きを読む]
  • 【一会】『双亡亭壊すべし 6』……命を振り絞るということ
  •  呪わしいおばけ屋敷に対抗する人間たちの知恵と能力を結集した、亡者VS生者の物語と思いきや、屋敷に干渉する宇宙の彼方からの意思が明らかとなり、にわかにSFチックホラーアクションの色を帯びてきた『双亡亭壊すべし』。先日に引き続いて、昨年10月刊行の6巻について書きたいと思います。 紅の助力と凧葉の言葉によって、鬼離田三姉妹のうち次女・雪代と三女・琴代はどうにか乗っ取られることはありませんでした。が、外道修 [続きを読む]
  • 【一会】『双亡亭壊すべし 5』……黒と哄笑の来歴
  •  絵描きを目指す凧葉務(たこは・つとむ)、短刀を用いて魔を祓う刀巫覡(かたなふげき)の柘植紅(つげ・くれない)と、その弟・立木緑朗(たちき・ろくろう)、そして45年前の飛行機事故から変貌した姿で生還した凧葉青一(――・せいいち)。その4人を中心に、謎と悪意に満ちた館〈双亡亭〉をめぐり、話は彼方の異星にまで飛んだ『双亡亭壊すべし』。既に7巻まで出ていますが、ひとまず5巻から、読んで思ったことを書きたいと [続きを読む]
  • 【一会】『七つの大罪 29』……動く状況、去らぬピンチ
  •  年明けから三度アニメ化もされた『七つの大罪』。エリザベスをめぐって歩んできた、メリオダスの3000年にわたる過酷な時間が明かされ、“騎士団〈七つの大罪〉と魔神族との戦い”や“アーサー王伝説にどう繋がるか”ということに加えて、“彼と彼女の終着点”も気になることになってきました。昨年12月刊行の29巻に追いつきましたので、読んで思ったことを語りましょう。 今巻の限定版付録はというと、年末年始の頃の刊行では恒 [続きを読む]
  • 【一会】『七つの大罪 28』……良くも悪くも、因果は巡る
  •  多種族による7人だけの騎士団〈七つの大罪〉と、世を滅ぼそうとする魔神族の戦い、そしてその背後にある魔神族と女神族という対立する二種族間に芽生えた愛の悲劇を描く『七つの大罪』。過日に引き続き、昨年10月刊行の28巻について語ります。 ちなみに今巻の限定版はキラキラ缶バッジ付き。うーん、こういうのは自分はあまり興味がなく、今回は通常版にしました。 城塞都市コランドへの道中、移動する新〈豚の帽子〉亭の中で [続きを読む]
  • 【一会】『七つの大罪 27』……憂心去らぬ、再集結
  •  魔の血を受け継ぎながら平和を願ったメリオダスを団長に、様々な種族が集った7人の騎士団〈七つの大罪〉の戦いと、過去の因縁を解き明かし、アーサー王の伝説へと連なる前日譚『七つの大罪』。27巻が出たのは去年7月です。既に29巻まで出ている本作ですが、まずは今巻から、読んで思ったことを書きたいと思います。 今巻の限定版は特製Tシャツ付き。鈴木先生の描き下ろしイラストが背面にあしらわれたデザインはもちろん、綿100 [続きを読む]