なすび さん プロフィール

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なすびさん: 春秋日誌
ハンドル名なすび さん
ブログタイトル春秋日誌
ブログURLhttp://ara50single.seesaa.net/
サイト紹介文55でリタイアし、2年が経ちました。日々の生活、時事、個人の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/05/09 15:45

なすび さんのブログ記事

  • 愚痴ばかり
  • 夏の書斎に畳を敷いたのだが・・・まだ、移れていない。風邪を引いたからである。冬は風邪も引かず乗り切ったのに・・・季節の変り目は危険だ。GW明けに母を連れて柑橘の里に遊びに行ったのだが、それ以降、調子を崩している。せっかくの行楽シーズンが台無しであった。風邪が治った頃には梅雨になっているだろう・・・最低だ。今日は愚痴ばかり。 [続きを読む]
  • 日大アメフトと財務次官セクハラ
  • 日大アメフト部の反則および責任転嫁が問題になっている。私が一番納得したコメントは須田慎一郎のものだった。・この手の反則はアメフト界では常態化しており、なにも日大に限った話ではない。・今年は日大の成績がよく、他校は何としても日大を止めたかった。・よって、関学がバラした。・この問題が大きくなり過ぎると、火の粉はアメフト界全体に(当然言い出しっぺの関学にも)及ぶ。・よって、アメフト界は選手一個人の責任に [続きを読む]
  • デミオのオイル交換
  • 車(デミオ)のオイル交換をした。ついでに、オイルフィルターも交換した。両方で5千円程度。走行距離は2万キロ、1年1万キロのペースで走っている。オイルフィルターの交換はたぶん初めてである。2万キロはちょっと引っ張り過ぎたかな。ディーラーの推奨は1万キロ交換である。昨日の交換から30キロ乗ったが、効果は絶大である。いつもはリッター23キロいかない郊外の道が、なんと25キロである。パネルの燃費表示で、実 [続きを読む]
  • 5月の庭
  • また、庭の話である。他に書くことがないわけではないのだが、人とのことはどうもつまらない。爽やかさも広がりもない。よって、庭の話だ。シャクヤクが満開。去年買った黄色い牡丹。遅ればせながら一輪だけ咲いた。小型のアヤメ。清々しい。名前を知らない花。陰でひっそり咲いている。5月の庭は光と花に満ちている。 [続きを読む]
  • 庭のバラ
  • 母がバラ好きだから庭には何本かバラの木がある。10日前位から目についた花を撮りためていた。いかにも西欧らしい花で、中高年の女性に人気がある。ピンクの花は去年バラ園で買った。高かっただけあって香りもいい。 [続きを読む]
  • 隠れキリシタン
  • 隠れキリシタンの集落が世界遺産になるようである。しかし、隠れキリシタンとは不思議な存在だ。幕府から禁止されていたにもかかわらず、200年以上にわたって信仰を守り続けたのだから。200年といえば10世代以上だろう。管理統制の行き届いた日本社会で、これだけの期間見つからないなんてあり得ない。また、それだけ隠し通さないといけない危険な信仰を10世代も維持できるとは思えない。素朴な疑問が発生するときは、た [続きを読む]
  • 庭の水生植物
  • 私は水生植物が好きだ。スイレンやハスの類である。会社勤めの頃(アパート一人暮し)、1週間程度の出張が頻繁にあった。夏場であれば、出る前に目一杯水をやってもベランダの鉢植えは枯れる。唯一もつのが、水を貯められる水鉢で育つ水生植物であった。普通のスイレンだと大き過ぎて小さな水鉢では育てにくい。だから、姫スイレンという小型の種類にした。小振りなだけで通常のものと色も形も同じである。昨年、県内の寺にハスを [続きを読む]
  • 庭の菖蒲
  • 庭の菖蒲が見頃である。菖蒲はスッキリと立って咲くので、辺りの景色も澄んだものになる。今開いているのは4種類だがもっとあるはずだ。黄色は去年は咲かなかったと母が言う。こういう花弁が大きな種類より、一番上のシンプルな紫が私の好みだ。名前の通り、武士らしい花である。 [続きを読む]
  • 金正恩の本音
  • 日本はアメリカの属国などと言われており、私もそういう部分はあると思う。しかし、警察という第三者的・暴力的な調整機関を持たないこの世界において、一国中立などあり得ない。どこの閥にも属さず優位なポジションを維持するのは不可能だ。よって、日欧はアメリカの閥に属している・・・というだけの話である。アメリカ閥のいいところは世界最大の軍事大国で、かつ好戦的なアメリカに攻められないということである。むしろ逆に守 [続きを読む]
  • 北朝鮮は日本を選ぶ?
  • 韓国で北朝鮮との統一を求めている人は半分程度だそうである。あとの半分は求めていない。主に経済的な理由である。統一すれば北朝鮮にいた人間も自国民になるから、韓国人と同様のインフラや福祉を付与しなければならない。北朝鮮は教育程度も低く、貧しくて、経済も弱い。乱暴にいえば、5,000万人の韓国人が2,000万人の北朝鮮人を養うことになる。韓国の経済もヘル(地獄)コリアと言われるくらい悪い。将来も見えない。こんな中 [続きを読む]
  • なぜマスコミは左翼的なのか
  • 時事に関心がある人には常識であるが、マスコミは左翼的である。これについて様々な人が様々な理由を述べている。が、私がたどり着いた結論は「記者は左翼の暴力が怖い」からである。恐ろしいから左翼が不利なことは報道しない。結果、保守や中道のみを批判することになり、左翼的に見えるのである。日本人の大多数が保守や中道であるにも拘らず、人気商売のマスコミが左翼的になる理由がこれである。左翼がなぜ暴力的で恐ろしいか [続きを読む]
  • 癖になる味
  • YouTubeを見ていたら、「味の素 ザ・チャーハン」が食いたくなった。近所のスーパーに売っていた。二食分(600g)で税抜き400円弱。食べた。ちょっと塩っぱかったが、癖になる味だ。冷凍だから、食べたい分だけ食べて、あとは冷凍庫に入れておけばいい。一週間後にもう一袋買った。大体満足した。これが昨日のことである。さすがに今日の昼はうどんを食べたが、書いているとまた食べたくなった。癖になる味だ。【どうでもいい追記 [続きを読む]
  • 庭のツツジ
  • 庭のツツジが満開である。ピンクもある。白は陰にあるので、気づきにくい。ツツジは春というより、ゴールデンウィークの花というイメージである。私の中ではGWは春より夏に近い。最近は庭の写真が多い。どこにも出かけていないからである。県内は行き尽くして目新しい場所がない。何とかしたいものだ。 [続きを読む]
  • ハリルホジッチに言いたい
  • サッカー日本代表の監督になりたい人は多い。アジア枠が広いので、余程のへまをしない限り、ワールドカップ出場が約束されているからだ。世界広しといえ、こんな国はそう多くない。せっかく自国がいい環境にあるのだから、日本人を監督にして経験を積ますというのが私の第一案である。それを曲げて外国人を監督にするなら、とにかく実績のある超一流の人を採用する。そして、ワールドカップのベスト4、ベスト8を目指すというのが [続きを読む]
  • 本質はセクハラではない
  • 相変わらずの茶番である。もし私がマスコミから取材を受けるにしても、相手はむさ苦しいオッサンより若くてかわいい女性がいい。男はみんなそうだろう。マスコミもそんなことは分かっているから重要人物にはそのような女性記者を送る。女性記者だって、そんなことは先刻承知だ。高給と華やかな雰囲気を求めてルックスに自信のある女性が集まってくるのである。そもそもマスコミ自体がセクハラの多い職場だ。無理だと思えば、遠の昔 [続きを読む]
  • 夏の書斎
  • ここが夏の書斎である。庭に面した6畳の洋間だ。今は壁に一枚絵が掛かっているだけで何もない。床に畳を4枚敷いて、テーブル、座椅子を置けば完成する。冬の書斎はこの手前にある。未だにホカペを敷き、炬燵を入れている。ホカペと炬燵を手放せたら夏の書斎に移ろうと思っているが、なかなか手放せない。寒いのがすっかり苦手になっている。新緑がきれいなうちに移動しようと思っているが、どうなることだろう。 [続きを読む]
  • 政治家のほうがマシ
  • 北朝鮮問題(拉致・非核化)は順調に収束に向かっている。誠に結構なことだ。しかし、日本のメディアは拉致に冷淡だな。世紀の大問題が解決に向かっているのに、報道が恐ろしく少ない。拉致が解決すれば困る勢力のひとつなんだろう(笑)。他国のメディアであれば連日連夜拉致の報道をし、国民の意識を高めるところだが、この国のメディアときたらエロ官僚、エロ知事の話ばかりだ。韓国並みに異常である。まあ、日本が普通の国であ [続きを読む]
  • 土日は雨でも構わない
  • 今日は朝から雨。風も強い。土日は雨でも構わない。毎日暇人の私が人の多い土日に動くことはないから。気になるのは咲き始めた庭の牡丹が雨風で痛むこと。そう思って昨日のうちに写真を撮っておいた。明日は晴れるようだ。土日は雨でも構わないのに・・・。 [続きを読む]
  • 私の好きな場所
  • 県内で好きな場所が三つある。昨日はその一つに行ってきた。ミツバツツジがきれいである。私は、広々として、人気がなく、人工と自然の混じり合った場所が好きだ。たとえば、ラピュタのように草木に浸食された廃墟は大好物である。ここは湖を囲む天然の丘陵を自然公園にしている。ミツバツツジが見頃なので、いつもより人出は多い。私の市にもこのような場所があるといいが、あるのは変な施設ばかりで困る。 [続きを読む]
  • 四月ははやい
  • 3月31日に撮った庭の一コマ。ほぼ、同じ位置から今日(4月10日)撮った写真。四月ははやい。あっという間に移ろいゆく。 **安倍首相が訪米する。拉致被害者の解放をトランプ大統領に訴えるためである。拉致被害者に再び日本の春を見てもらいたいと思う人は、いま安倍さんの足を引っ張ってはならない。被害者が無事帰国した後でも遅くはないのだから。 [続きを読む]
  • 人間関係の極意
  • 人間関係の極意は簡単である。 善くしてくれる人には、善く返し 普通の人には、普通に返し 悪くしてくる人には、悪く返すこうすれば、私にとって善い人がやってきて、悪い人は去ってゆく。誠に有難い限りである。日本もそうすればいいのに。台湾なんかは善くしてあげたいし、欧米などの先進諸国とはそれなりに付き合いたい。中国や朝鮮半島には酷く対応し、日本から遠ざけたいものだ。 [続きを読む]
  • 戦後最大の闇
  • 北朝鮮への制裁が効いている。しかたがないので、近年反目していた習近平に金正恩が頭を下げに行った。アメリカに対する最後のささやかな抵抗である。アメリカが本気になれば、こんなものだ。逆に言えば、今までの米政権が北朝鮮を延命させていたことになる。酷い話だ。北朝鮮が非核化されると同時に拉致問題も解決だろう。拉致された被害者が日本に帰国する。被害者は何十、何百という数になる。これだけ多くの人の口に戸を立てる [続きを読む]
  • 車とクロスバイク
  • 今日はクロスバイクで地元の寺に行った。桜の撮影である。一眼レフをバックパックに背負うと・・・やはり重い。1.5キロ以上はある。自転車は呑んでも運転できるし、駐車場を気にしなくていいので気楽だが、少し疲れる。(クロスバイクには長時間乗ると尻が痛くなるという欠点もあるしね。)車には車の楽しさがあり、クロスバイクにはクロスバイクの楽しさがある。両方持っていた方が絶対にいい。私はリタイアして車の運転が好き [続きを読む]
  • 庭の桜
  • 急に暖かくなったので、我が家の桜も満開になってきた。他所の桜を見に行っている場合ではない。借景も枝ぶりもイマ三だが、せっかく私の家に咲いてくれた桜だ。出来が悪くてもそれなりに可愛い。本来なら、高い酒を骨董の杯に入れ、肴はフグ刺しなどといきたいものだが・・・準備を怠っていた。今日はお手軽に金麦とスルメで済まそう。いいのは部屋から一日中、桜が眺められることだ。やはり桜は日本の花だね。 [続きを読む]
  • 糸桜
  • 糸桜を見に行った。染井吉野より少し早咲きである。花弁が一回り小さい枝垂桜である。糸のように垂れて咲くから糸桜だろう。樹齢350年の大樹である。立派なものだ。急に暖かくなったので染井吉野も開いている。私の県では今週末が見頃だろう。土日の名所はとんでもないことになるので、木金が出かけ時ということになる。 [続きを読む]