なすび さん プロフィール

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なすびさん: 春秋日誌
ハンドル名なすび さん
ブログタイトル春秋日誌
ブログURLhttp://ara50single.seesaa.net/
サイト紹介文55でリタイアし、2年が経ちました。日々の生活、時事、個人の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/05/09 15:45

なすび さんのブログ記事

  • 自費出版したい人
  • 自著を持っているブロガーがいる。ブログの左右の欄に著作が紹介してあるから直ぐ分かる。有名人や人気ブロガーだけではない。ごく普通のブロガーにも著作がある人はいる。無名の一般人が本を出すとすれば自費出版か、それに近い形だろう。200万程度の自己負担が必要と言われている。この人たちも本が売れて儲かると思って自費出版したわけではないだろう。売れるような本が書ける人は、既にブロガーとしても相当数のアクセスを [続きを読む]
  • キツイ労働がいいか、ボロな商品がいいか
  • 身の回りの製品を見渡しても、ほとんどが日本製である。最近は海外で生産されていることが多いので、正しくは日本メーカーのものである。ここでは面倒だから日本メーカーのものを日本製と呼ぶ。日本製は値段の割に品質がいい。製品だけでなく外食やサービスも同様である。だから特別なこだわりがない限り、外国製を買うことはない。大半の日本人がそうだろう。値段の割に品質がいい商品とは、メーカーにとって生産性の低い商品であ [続きを読む]
  • 私のブログはどこの国で読まれているか
  • Googleアナリティクスというサイト分析ツールを利用した話を以前書いた。今回はその続編である。私のブログはどこの国で読まれているか。日本が大半だが、20人くらいは海外で読んでくれる人がいる。もちろん、現地人ではなく、海外にいる日本人だろう。その中では、タイとアメリカが多い。タイは分かる。リタイア村のブロガーも頻繁に訪問している場所だ。早期リタイアしたリタイア村愛好者が旅行中に読んでくれているのだろう。 [続きを読む]
  • 車は無駄という虚しい議論
  • 車は無駄という記事はブログ村でも常連である。私はそういう記事を見るたびにため息が出る。記事の狙いが虚しい構造になっているからだ。車を持つ持たないの基準はハッキリしている。「車があったらなあ」と思うことが月数回であれば我慢できるし、週2〜3回であれば持った方がいい。実際、車を持っている人の大半がそういう基準で決めている。なくても済むのに持っている人はそれほど多くはない。なくても我慢できる環境にいなが [続きを読む]
  • ユーチューバーの収入
  • ユーチューバーの月収はチャンネル登録数の2〜3倍といわれている。登録数10万であれば、月収25万円。副収入としては十二分だし、主収入としても何とかやっていける。最近見ているユーチューバーをチェックしてみよう。①でいぜろバンコク(登録数2.4万) バンコクの現地採用で働いている二人組がタイを紹介している動画。 ゆるい、素人っぽい感じがいい。 YouTubeの月収は6万円だから副収入の範囲だろうと思っていた [続きを読む]
  • なぜリタイア村は男性中心なのか
  • 前回、「セミリタイア」カテゴリのいいとこという記事を書いた。今回はその続編である。私的には「セミリタイア」カテゴリの最大の魅力は「男性中心」ということである。実際、登録ブロガーの8割以上は男性だろう。生活エッセイを中心としたサイトで、これだけ男性割合の高いサイトはレアである。ライフスタイル系サイトの大半は女性で占められているからだ。なぜリタイア村は男性中心なのか。リタイアに興味がある女性が少ないか [続きを読む]
  • 「セミリタイア」カテゴリのいいとこ
  • 私のブログは「セミリタイア」カテゴリを主軸に置いている。今日は、このカテゴリのいいところを書いてみよう。①男性中心 私は生活エッセイ風の記事が好きだが、この手のカテゴリは女性中心である。 書き手も読者も圧倒的に女性だ。 正直、女性の記事は男の私にとって面白くない。 女性受けするブログほど面白くないのは不思議である。 セミリタイア村は書き手、読者ともに男性中心である。 だから、読んでいて楽しい。②投 [続きを読む]
  • 嫌味なオッサン
  • 私は57だから、大半のブロガーは私より若い。彼らのブログを読んでいて「やっぱ違うな」と感じることは多いのである。それは、生まれ育った時代が違うから理解できないという類ではない。彼らが進んだ考えを持っているから、新しい感覚を持っているから理解できないわけではない。単純に「経験」と「エネルギー」の違いを感じるだけだ。若者は経験がない代わりに、エネルギーがある。老人は経験がある代わりに、エネルギーがない [続きを読む]
  • 今日の一枚
  • 渓谷に行ってきた。今日の一枚はこれだ。蒼い川面が神秘的だ。覆いかぶさる木の枝も怪しげでいい。本当は紅葉を撮りに行ったけど、紅葉してない写真が一番よかった。記念に紅葉の写真も一枚。渓谷の朝は冷える。夜は豚しゃぶにして白菜を大量消費しよう。ポン酢を絞った柚子は風呂に入れて柚子風呂にするつもりだ。温まりそう。 [続きを読む]
  • 白菜のクリームシチュー
  • 裏のおじさんから白菜を一株貰ったので、夜はクリームシチューにした。家にクリームシチューの素があったから。材料はシンプルに、鶏もも肉、白菜、玉ねぎ、シメジの4種。私の工夫としては、S&Bのカレー粉を少々入れたのと、牛乳を多めにしたくらいだ。白菜がトロトロに煮えて旨い。シチューを啜りながら白飯を食べた。白菜の葉を4〜5枚使っただろうか。それでも母と二人で2日は食べることになる。白菜一株などそう簡単に食べ [続きを読む]
  • 紅葉の記事は人気がない(猫好きのための付録)
  • 紅葉の記事は人気がない。確かになあ。素人臭い写真を数枚載せて「きれいでした」では、読者が面白くないのは当然だ。私も昨日、県内某所で紅葉を見てきた。こんなものやこんな風景もあったなこれで「きれいでした」で終われば殴られそうだから、最後に猫の写真を載せよう。公園のトイレ前で遊んでいた猫だが、我ながら可愛く撮れたと思う。 [続きを読む]
  • 男の運命
  • 自然出産では、女100に対し、男105の割合で生まれる。男が女より5%多いわけだ。男は虚弱だから、医学が遅れていた昔は、特に子供のとき死にやすかった。それで、多めに生れて、適齢期に男女同数になるという人類の英知だったのだろう。ところが、人類の英知を超えて医学が進んだため、昔であれば死んでいた虚弱男子が生き残るようになった。その結果、適齢期を過ぎても男の数が多く、男女同数になるのは50代になってから [続きを読む]
  • ブログ訪問者の年齢と性別
  • Googleアナリティクスというサイト分析ツールを利用してみた。このブログをどういう人が、どれくらい見てくれているのか。その中で気になったのが、訪問者の年齢と性別である。Googleアナリティクスでは年齢と性別の割合がきれいに表示されている。ブログを見るときに、年齢と性別を記入してアクセスすることはない。だから、どうやってGoogleは年齢と性別を判別しているのだろうか。調べてみると、彼らが過去にみたサイト履歴から [続きを読む]
  • 牛丼について
  • 牛丼を食べたくなることがある。私の場合、牛丼といえば吉野家である。最寄りの吉野家は家から4キロ離れている。よく通る道ではないから、行くとすれば吉野家のためだけに行くことになる。家の近くにはすき家があるが、あまり好きではない。前を通るたびに、吉野家と替わって欲しいと切に願う。私は基本、牛丼並(380円)である。副食(卵・味噌汁・おしんこ)は頼まない。丼の三分の一をそのまま食べて、三分の二は七味をふって食 [続きを読む]
  • パタヤが面白そう
  • タイのパタヤというリゾート地が気になっている。リタイア村でよく旅行記をみるからだ。白人が多く、みな昼間からビールを飲んでいる「ゆるい」海辺の行楽地のようだ。治安もよく、滞在費も安く、また、エロい場所もある。私は学生時代にインドに自由旅行したし、勤めてからアジアの出張も多かった。だから、何となく雰囲気は分かる。1ヶ月は飽きそうでも、2週間くらいは遊べそうだな。行くなら日本が寒くなってからがいいだろう [続きを読む]
  • 母の理不尽
  • 私(57)の朝食はコーヒーと果物。本当はコーヒーだけでいいのだが、母(86)が自分の分のついでに私の果物も準備してくれるから、それを食べる。母の目的はお通じだと思うが、私のお通じもよくなるので、その点は助かる。私の昼は外食、弁当、麺類。母は昨夜の味噌汁とご飯を温めて食べている。母のおかずは私が買い物ついでに総菜を買って渡す。今どきの老人は普通にから揚げとかハンバーグとか好きである。私が昼間遊びに行 [続きを読む]
  • 軽自動車から思うこと
  • 最近の軽自動車は高い。私のデミオ(1300?)より高い軽はザラである。理由は簡単だ。軽自動車に普通車並みの機能を求めるからである。エンジンパワー、安全性、室内空間、ナビ・・・。普通車と同じ機能であれば、普通車と同じ価格になるのは当然である。実際、車体や排気量に制限がある軽に普通車並みの機能を入れ込むことは大変だ。むしろ、軽が割高なのが自然といえよう。昔の軽は何も付いていなかった。エアコン、パワステ、パ [続きを読む]
  • 山中で思うこと
  • 山中の渓谷に行ってきた紅葉は、まあまあかな途中、山道を走ったが、各所に人家があり、集落がある。こんな所に住んでいる人がいるんだ。山川だけだと寂しい気もするが、そこに人の生活があるとホッとする。住んでいるのは中高年だろう。あと10年この風景が続くかどうか。そんなことを思いながら車を走らせていたら、イノシシの子供が道端に斃れていた。可哀相に車に轢かれたのだろう。一瞬「拾ったら食べられるかな」と思った不 [続きを読む]
  • 結婚しないということ
  • 男性の生涯未婚(50歳時点で一度も結婚歴がない)率は20%を超えて25%に届きそうな勢いである。5人に一人から4人に一人になるのも時間の問題だ。私的には大変有難いことである。私も生涯未婚だから、未婚がありふれた現象である世の中は生きやすい。これが100人に一人、10人に一人となると、やはり変人扱いされるから、いろいろとうっとおしい。昔だったら、性的に異常な人などと思われただろうが、今はそんなことは [続きを読む]
  • 年金の不安
  • 私は「年金など当てにならない」とは思っていないが、日本の人口構成をみると、やはり不安にはなる。「各々の時代で若者が老人を支える」というのが、年金の基本的な考え方だからである。若者が多くて老人が少ない時代は年金が多く、逆は年金が少ない。そういう傾向になりがちである。もっとも、ヨーロッパの国々も同じようなコンセプトだから、日本だけに限った話ではない。だから、40代以下の人は相当な自衛策が必要だろう。彼 [続きを読む]
  • 年金の不安
  • 私は「年金など当てにならない」とは思っていないが、日本の人口構成をみると、やはり不安にはなる。「各々の時代で若者が老人を支える」というのが、年金の基本的な考え方だからである。若者が多くて老人が少ない時代は年金が多く、逆は年金が少ない。そういう傾向になりがちである。もっとも、ヨーロッパの国々も同じようなコンセプトだから、日本だけに限った話ではない。だから、40代以下の人は相当な自衛策が必要だろう。彼 [続きを読む]
  • 悲惨な団塊ジュニア
  • 私は64歳から年金(厚生部分)が貰える。あと7年である。さすがに、これだけ近づくと凡その想定は可能である。年金は時期・額ともに予定通り支払われるだろう。そして、支給が始まってからも十数年は大きく下がることはないだろう。これはすべて団塊ジュニアのお陰である。彼らは70まで働くだろうから、私の年金も80くらいまでは大丈夫だ。しかし、80以降は減額を余儀なくされるだろう。一番の支え手である団塊ジュニアが [続きを読む]
  • スタバの威力
  • 私はスタバのプリペイドカードを持っている。5年以上前、会社の忘年会の「くじ」か何かで貰ったものだと思う。関西にいるうちに使ってしまう予定だった。地方の実家に帰ったら、スタバの数が少ないことを知っていたからだ。しかし、内勤の50男がスタバというか喫茶店全般を利用する機会は少ない。よって、使わずじまいで実家まで持ち帰った。今日は隣町の駅前を歩いたが、ここにスタバがあることは知っていた。だから、使えるか [続きを読む]
  • 知らない街
  • ちょっとヨーロッパに行ってきた。てなことはなくて、家から1時間ほど離れた公園である。こじゃれた公園ではあるが、市自体はごくありふれた普通の市だ。この日も暇つぶしに「ドライブ+ラーメン」をしてきた。それだけでは寂しいので、市の繁華街を散策した。私は県内の観光地に詳しい。だから、観光地周辺の地理はよく分かるが、繁華街というのは盲点になる。離れた市の繁華街など歩かないものだ。本当は観光地より繁華街の方が [続きを読む]