リップラボ さん プロフィール

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リップラボさん: 独立系FPによるファイナンシャルコンシェルジュ
ハンドル名リップラボ さん
ブログタイトル独立系FPによるファイナンシャルコンシェルジュ
ブログURLhttp://riplabo.blog.fc2.com/
サイト紹介文保険・住宅(不動産)・住宅ローンなどをメインテーマにした独立系FPによる運営ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/05/10 09:04

リップラボ さんのブログ記事

  • もっと、「家族情報登録制度」等を活用しましょう!!
  • 「 あなたは親が加入している保険内容を把握出来ていますか?」 ご家族であれば、契約者本人に代わって保険会社に保険の内容を教えてもらえると思っていませんか?それは、間違いです。保険会社は原則、契約者以外に契約内容に関する情報を伝えることはありません。ということは、いざというときに折角加入している保険が使えないということになってしまいます。(これでは保険の意味がありませんよね)そんなことにならないよう [続きを読む]
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)の「年単位拠出」とは?
  • 老後の資産形成手段として推進されていますiDeCoですが、これまでは掛け金を毎月同じ金額で拠出するというものでしたが、2018年1月からはその掛け金の拠出方法に新たな選択肢が加わりました。それが、「年単位拠出」というものです。年間の掛け金限度額までなら、1〜12回の間で自由に拠出のスケジュールを設定できることになりました。具体的には、例えば、拠出限度額が月額換算で23,000円の会社員の場合、これまでは毎月23,000円 [続きを読む]
  • 自然災害に遭われる前に火災保険等の補償内容のご確認を!!
  • 先日の台風21号により被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。弊代理店にも昨日までに十数件の保険金請求依頼やお問い合わせがあり、やっと落ち着いたところです。今回の件を受けまして、今一度火災保険等の補償内容のご確認をして頂けたらと思い、記事を書かせて頂きました。火災保険商品は、10年以上の長期契約が多いため、補償内容についてすでに曖昧になってみえる方が非常に多く見受けられます。又、火災保険 [続きを読む]
  • 相続財産すべてが遺産分割対象財産ではない!!
  • 相続が開始されると、被相続人が有していた一切の権利義務は、相続財産として相続人に承継されることになります。しかし、すべての相続財産が遺産分割対象財産ではないということを御存知でしょうか?遺産分割とは、被相続人が遺言を残さずに死亡した場合に、一旦は相続人全員の共有財産となったものを、話し合いによって各相続人に具体的に分配していくことを言います。(遺産分割の時期については決まった期限はありません)この [続きを読む]
  • ◇ 残暑お見舞い 2018年 晩夏 ◇
  •         平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。                 立秋を過ぎましたが、まだまだ厳しい残暑が続いております。        皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。       私共はおかげさまで大過なく過ごしております。       夏の疲れが出やすい頃ですので、くれぐれもお体を一番に       お過ごしくださいませ。                  [続きを読む]
  • 地震保険に上乗せして100%補償にする必要性は・・・!?
  • 地震保険の保険金は、全損でも最大で建物の火災保険金額の50%になります。そのため自宅の再建には不十分であるといえます。これは、元々地震保険が自宅の再建目的ではなく、当面の生活再建資金目的というのが主旨だからです。(勘違いの無いようにしてください)ただ、ここ2、3年程前から各損保会社から主契約の火災保険に追加する特約で地震保険の上乗せ補償が出来るようになっております。これにより、地震保険とあわせて100% [続きを読む]
  • 安易な”養子縁組”は「争続リスク」になることも・・・。
  • 法定相続人数の増加により、基礎控除額や保険金などの非課税枠が増えて相続税が節税できるため、手段として”養子縁組”が用いられることがあります。しかし、安易な”養子縁組”は、「争族リスク」となることもあります。今回は、普通養子縁組をベースに注意する例をお話します。(ケース①)子供や孫を養子とするケースで、子や孫が複数名みえて子供間、孫間で権利が不平等となるケース。養子縁組で”養親との親子関係”が生じま [続きを読む]
  • 最低でも40代になったら考えよう。資産寿命!!
  • 皆様、” 資産寿命 ” という言葉を聞いたことがありますでしょうか?資産寿命とは想像通り、お金の寿命のことです。昨今では、生命寿命・健康寿命・資産寿命をどう近づけていくかに注目が集まっております。この3つのバランスが悪いと、豊かな老後とはかけ離れていくことになります。ですが、ほとんどの皆様は資産寿命ってどう把握するの?と思われることでしょう。答えとしては、キャッシュフローシミュレーションにて予測すると [続きを読む]
  • 大型贈与特例制度の期限迫る!!
  • 大型贈与特例制度である、教育資金の一括贈与と結婚・子育て資金の一括贈与の適用期限がだんだん迫ってきています。どちらも来年(2019年)3月31日まで。 〇 教育資金の一括贈与とは、   30歳未満の子や孫への教育資金1,500万円までの贈与が非課税。   教育費以外での使用、使い切れなかった部分は課税対象。 〇 結婚・子育て資金の一括贈与とは、   成人で50歳未満の子や孫への贈与1,000万円まで非課税。   (ただし、 [続きを読む]
  • 定期死亡保険は見直しのチャンス到来かも!!
  • 標準生命表の改定に伴って、雑誌やメディアで散々取り上げられている生命保険料改定の話題。皆様は何かされましたでしょうか?まずは、標準生命表の新旧比較は下図のようになっております。このように男女共、死亡率が低下しております。このことは、下記参考記事内にも記載されていますように死亡率が改善すれば、保険会社にとっては保険金の支払いが減ることになるため、死亡保障の定期保険などは、大きく値下げされることになり [続きを読む]
  • 火災保険料が2019年中に値上げとなる見通し!!
  • 5/18、各報道機関から発表されてましたのでご存知の方も多いかと思いますが、損保各社でつくる損害保険料率算出機構が、保険料を決める際の基準となる料率(参考純率)を引き上げる方針を固めたようです。理由としましては、台風などの相次ぐ自然災害で保険金支払額が膨らんだことが要因。(損保各社の火災保険の収支は悪化しており値上げは避けられそうにない)損害保険料率算出機構は近く開く理事会で、保険料率の基準となる「参 [続きを読む]
  • 配偶者控除等の改正による働き方のツボは?
  • 今年(平成30年)から配偶者の働き方に影響のある配偶者控除・配偶者特別控除の改正が施行されております。これまでは、満額控除のためには配偶者の額面年収(給与)が103万円まででした。そのため、年末に近づくにつれて働く時間をセーブしてみえた方もおみえになるでしょう。今回は改正された配偶者控除等の枠内での働き方のツボをご紹介いたします。下図をご覧ください↓(プレジデントオンラインより引用)これは、設定条件で [続きを読む]
  • 『 健康増進型 』 の生命保険商品が続々と登場!!
  • 死亡、病気、ケガ、要介護などの死亡・健康上のリスクに備えるというのが生命・医療保険等に加入する基本的な目的ですが、最近の業界の潮流は、この基本的な目的とは真逆にもみえる?、健康増進をはかると給付金がもらえる、保険料の割り戻しがあるなどのいわゆる、「健康増進型」の死亡保険(特約)や医療保険が続々と登場しています。具体的には、 ・アイアル少額短期保険 (明日へのちから)  http://www.air-ins.co.jp/chi [続きを読む]
  • ” 終活 ” に関して、どんな風に考えてみえますか!?
  • 9割以上の方が認知されているとも言われる ” 終活 ” ですが、皆様、どんなイメージでしょうか?” 終活 ” とは、「人生の終わりのための活動」の略で、最期を迎えるにあたり様々な準備やそこに向けた人生の総括を意味する言葉であると。今回は、そんな ” 終活 ” についての調査結果をご紹介したいと思います。2018年1月19日(金)から1月20日(土)の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の [続きを読む]
  • 社会保険料の落とし穴!?
  • 皆様、こんな話を聞いたことはありませんか?「 4〜6月の3ヵ月間の給料は上げないようにしたほうがいい 」 と。これは、社会保険(厚生年金や健康保険等)の保険料を4〜6月の3ヵ月間の給料の平均額を元に計算される「標準報酬月額」を上げないようにして9月からの社会保険料を抑えたほうが得と思われているからに過ぎません。さて、「本当でしょうか?」目先だけを考えれば確かにそう思われるかもしれませんが、実はさまざまなこと [続きを読む]
  • 住宅ローン金利戦線に変化!!借換えのラストチャンスかも?
  • 最近、住宅ローンコンサルティングをおこなっていて住宅ローン金利戦線に変化を感じております。どういうことか?それは、表向きの金利表示ではわからないのですが、実際の適用金利の締め付けが厳しくなっているということです。変動金利の場合で説明してみましょう。変動金利のしくみから説明しますと、現在多くの金融機関では、 基準金利(店頭金利)-優遇金利=適用金利となっており、具体的には、2.475%-1.875%=0.6%とい [続きを読む]
  • 公示地価2018が発表されました!!
  • 国土交通省が昨日27日、2018年1月1日時点の公示地価を発表しました。全用途(商業・工業・住宅)の全国平均が0.7%のプラスと3年連続で上昇し、地方圏も26年ぶりに上昇に転じ、0.041%のプラスでした。全国的にみて、 ① 雇用・所得環境が改善する中で、利便性の高い地域を中心に   住宅地の地価が回復している ② 外国人観光客の増加による店舗・ホテル需要の高まり等を背景に、   商業地の地価が総じて堅調に推 [続きを読む]
  • 住宅ローンを早く返すワザ。「返済額の増額」とは?
  • 住宅ローンを早く返すワザとしては、「一部繰上返済」というのが一般的です。しかし、これをおこなうにはある程度まとまった原資が必要になります。少額でもおこなえますが、手数料がかかると効果が乏しくなってしまいますから。(ネットバンキングを利用して少額でも手数料がかからない場合もあります)でも、今回ご紹介するワザはまとまった原資が無くてもすぐに実行できます。それは、「返済額の増額」というワザです。要は、こ [続きを読む]
  • 中古住宅売買が変わります。改正宅地建物取引業法が完全施行!!
  • 2018年4月1日に改正宅地建物取引業法が完全施行され、中古住宅売買が変わることはご存知でしょうか?一体何が変わるのでしょうか?下図をご覧ください↓(NIKKEI STYLE記事より抜粋)中古住宅を購入するときの流れにあわせると図のような流れになります。大きなポイントは、 ①の媒介契約締結時の宅建業者の説明・対応 です。今回の改正は、インスペクションの義務化ではなく、その説明・書面の交付義務化です。宅建業者がインス [続きを読む]
  • 民泊新法(住宅宿泊事業法)がまもなく施行!!
  • 民泊とは、もともと「民家に宿泊すること」を意味する言葉でしたが、最近は、個人が所有する住宅の一部や別宅、マンションの空き室などに旅行者を有料で宿泊させることととらえられているようです。これまで民泊において、旅館業法に基づく簡易宿所の営業許可、特区民泊の認定を受けている場合は明白に合法でした。しかし、これら以外の民泊については実際はグレーな扱いになっておりましたが、いよいよ民泊新法(住宅宿泊事業法) [続きを読む]