リップラボ さん プロフィール

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リップラボさん: 独立系FPによるファイナンシャルコンシェルジュ
ハンドル名リップラボ さん
ブログタイトル独立系FPによるファイナンシャルコンシェルジュ
ブログURLhttp://riplabo.blog.fc2.com/
サイト紹介文保険・住宅(不動産)・住宅ローンなどをメインテーマにした独立系FPによる運営ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/05/10 09:04

リップラボ さんのブログ記事

  • 変動金利を選択される方は固定金利等へ変更する際の金利優遇条件も事前に確認を!!
  • 先日の日銀の金融政策決定会合でのハイライトは、 ① 今後も当分の間、金融緩和策(低金利)を維持することを明言したこと ② 金融機関等への悪影響にすこし配慮し、イールドカーブコントロールにおける   長期金利の変動幅をこれまでの2倍に容認したこと具体的には、下図のようにこれまでは、長期金利を0%を基準にプラスマイナス0.1%の範囲(濃いピンク)内で推移するように誘導してきましたが、今後はプラスマイナス0.2% [続きを読む]
  • 地震保険に上乗せして100%補償にする必要性は・・・!?
  • 地震保険の保険金は、全損でも最大で建物の火災保険金額の50%になります。そのため自宅の再建には不十分であるといえます。これは、元々地震保険が自宅の再建目的ではなく、当面の生活再建資金目的というのが主旨だからです。(勘違いの無いようにしてください)ただ、ここ2、3年程前から各損保会社から主契約の火災保険に追加する特約で地震保険の上乗せ補償が出来るようになっております。これにより、地震保険とあわせて100% [続きを読む]
  • 安易な”養子縁組”は「争続リスク」になることも・・・。
  • 法定相続人数の増加により、基礎控除額や保険金などの非課税枠が増えて相続税が節税できるため、手段として”養子縁組”が用いられることがあります。しかし、安易な”養子縁組”は、「争族リスク」となることもあります。今回は、普通養子縁組をベースに注意する例をお話します。(ケース①)子供や孫を養子とするケースで、子や孫が複数名みえて子供間、孫間で権利が不平等となるケース。養子縁組で”養親との親子関係”が生じま [続きを読む]
  • 最低でも40代になったら考えよう。資産寿命!!
  • 皆様、” 資産寿命 ” という言葉を聞いたことがありますでしょうか?資産寿命とは想像通り、お金の寿命のことです。昨今では、生命寿命・健康寿命・資産寿命をどう近づけていくかに注目が集まっております。この3つのバランスが悪いと、豊かな老後とはかけ離れていくことになります。ですが、ほとんどの皆様は資産寿命ってどう把握するの?と思われることでしょう。答えとしては、キャッシュフローシミュレーションにて予測すると [続きを読む]
  • 大型贈与特例制度の期限迫る!!
  • 大型贈与特例制度である、教育資金の一括贈与と結婚・子育て資金の一括贈与の適用期限がだんだん迫ってきています。どちらも来年(2019年)3月31日まで。 〇 教育資金の一括贈与とは、   30歳未満の子や孫への教育資金1,500万円までの贈与が非課税。   教育費以外での使用、使い切れなかった部分は課税対象。 〇 結婚・子育て資金の一括贈与とは、   成人で50歳未満の子や孫への贈与1,000万円まで非課税。   (ただし、 [続きを読む]
  • 定期死亡保険は見直しのチャンス到来かも!!
  • 標準生命表の改定に伴って、雑誌やメディアで散々取り上げられている生命保険料改定の話題。皆様は何かされましたでしょうか?まずは、標準生命表の新旧比較は下図のようになっております。このように男女共、死亡率が低下しております。このことは、下記参考記事内にも記載されていますように死亡率が改善すれば、保険会社にとっては保険金の支払いが減ることになるため、死亡保障の定期保険などは、大きく値下げされることになり [続きを読む]
  • 火災保険料が2019年中に値上げとなる見通し!!
  • 5/18、各報道機関から発表されてましたのでご存知の方も多いかと思いますが、損保各社でつくる損害保険料率算出機構が、保険料を決める際の基準となる料率(参考純率)を引き上げる方針を固めたようです。理由としましては、台風などの相次ぐ自然災害で保険金支払額が膨らんだことが要因。(損保各社の火災保険の収支は悪化しており値上げは避けられそうにない)損害保険料率算出機構は近く開く理事会で、保険料率の基準となる「参 [続きを読む]
  • 配偶者控除等の改正による働き方のツボは?
  • 今年(平成30年)から配偶者の働き方に影響のある配偶者控除・配偶者特別控除の改正が施行されております。これまでは、満額控除のためには配偶者の額面年収(給与)が103万円まででした。そのため、年末に近づくにつれて働く時間をセーブしてみえた方もおみえになるでしょう。今回は改正された配偶者控除等の枠内での働き方のツボをご紹介いたします。下図をご覧ください↓(プレジデントオンラインより引用)これは、設定条件で [続きを読む]
  • 『 健康増進型 』 の生命保険商品が続々と登場!!
  • 死亡、病気、ケガ、要介護などの死亡・健康上のリスクに備えるというのが生命・医療保険等に加入する基本的な目的ですが、最近の業界の潮流は、この基本的な目的とは真逆にもみえる?、健康増進をはかると給付金がもらえる、保険料の割り戻しがあるなどのいわゆる、「健康増進型」の死亡保険(特約)や医療保険が続々と登場しています。具体的には、 ・アイアル少額短期保険 (明日へのちから)  http://www.air-ins.co.jp/chi [続きを読む]
  • ” 終活 ” に関して、どんな風に考えてみえますか!?
  • 9割以上の方が認知されているとも言われる ” 終活 ” ですが、皆様、どんなイメージでしょうか?” 終活 ” とは、「人生の終わりのための活動」の略で、最期を迎えるにあたり様々な準備やそこに向けた人生の総括を意味する言葉であると。今回は、そんな ” 終活 ” についての調査結果をご紹介したいと思います。2018年1月19日(金)から1月20日(土)の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の [続きを読む]
  • 社会保険料の落とし穴!?
  • 皆様、こんな話を聞いたことはありませんか?「 4〜6月の3ヵ月間の給料は上げないようにしたほうがいい 」 と。これは、社会保険(厚生年金や健康保険等)の保険料を4〜6月の3ヵ月間の給料の平均額を元に計算される「標準報酬月額」を上げないようにして9月からの社会保険料を抑えたほうが得と思われているからに過ぎません。さて、「本当でしょうか?」目先だけを考えれば確かにそう思われるかもしれませんが、実はさまざまなこと [続きを読む]
  • 住宅ローン金利戦線に変化!!借換えのラストチャンスかも?
  • 最近、住宅ローンコンサルティングをおこなっていて住宅ローン金利戦線に変化を感じております。どういうことか?それは、表向きの金利表示ではわからないのですが、実際の適用金利の締め付けが厳しくなっているということです。変動金利の場合で説明してみましょう。変動金利のしくみから説明しますと、現在多くの金融機関では、 基準金利(店頭金利)-優遇金利=適用金利となっており、具体的には、2.475%-1.875%=0.6%とい [続きを読む]
  • 公示地価2018が発表されました!!
  • 国土交通省が昨日27日、2018年1月1日時点の公示地価を発表しました。全用途(商業・工業・住宅)の全国平均が0.7%のプラスと3年連続で上昇し、地方圏も26年ぶりに上昇に転じ、0.041%のプラスでした。全国的にみて、 ① 雇用・所得環境が改善する中で、利便性の高い地域を中心に   住宅地の地価が回復している ② 外国人観光客の増加による店舗・ホテル需要の高まり等を背景に、   商業地の地価が総じて堅調に推 [続きを読む]
  • 住宅ローンを早く返すワザ。「返済額の増額」とは?
  • 住宅ローンを早く返すワザとしては、「一部繰上返済」というのが一般的です。しかし、これをおこなうにはある程度まとまった原資が必要になります。少額でもおこなえますが、手数料がかかると効果が乏しくなってしまいますから。(ネットバンキングを利用して少額でも手数料がかからない場合もあります)でも、今回ご紹介するワザはまとまった原資が無くてもすぐに実行できます。それは、「返済額の増額」というワザです。要は、こ [続きを読む]
  • 中古住宅売買が変わります。改正宅地建物取引業法が完全施行!!
  • 2018年4月1日に改正宅地建物取引業法が完全施行され、中古住宅売買が変わることはご存知でしょうか?一体何が変わるのでしょうか?下図をご覧ください↓(NIKKEI STYLE記事より抜粋)中古住宅を購入するときの流れにあわせると図のような流れになります。大きなポイントは、 ①の媒介契約締結時の宅建業者の説明・対応 です。今回の改正は、インスペクションの義務化ではなく、その説明・書面の交付義務化です。宅建業者がインス [続きを読む]
  • 民泊新法(住宅宿泊事業法)がまもなく施行!!
  • 民泊とは、もともと「民家に宿泊すること」を意味する言葉でしたが、最近は、個人が所有する住宅の一部や別宅、マンションの空き室などに旅行者を有料で宿泊させることととらえられているようです。これまで民泊において、旅館業法に基づく簡易宿所の営業許可、特区民泊の認定を受けている場合は明白に合法でした。しかし、これら以外の民泊については実際はグレーな扱いになっておりましたが、いよいよ民泊新法(住宅宿泊事業法) [続きを読む]
  • 「マイナスの財産」が多い場合の相続対策、こんな裏ワザが!!
  • 遺言等が無い場合の相続は概ね、相続発生時の被相続人(亡くなられた方)の「プラスの財産」と「マイナスの財産」を洗い出して、その内容をもとに①単純承認  ②限定承認  ③相続放棄 の選択を判断することでしょう。※ 相続開始を知った時から3か月以内に所定の手続きを行わなければ  単純承認したとみなされます。では、現金はそこそこあるものの借金などの債務が多く、マイナスの財産のほうがかなり多い為、相続放棄を選 [続きを読む]
  • 税務上の扶養親族とは?
  • 「仕事を辞めて○○の扶養に入る」などという話は、一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか?今回は税務上の扶養親族についてお話したいと思います。皆様、扶養親族というと、老親や子供だけをイメージされてませんか?実は、税務上の扶養親族の定義は思ってみえるより広く、下記のように定義されております。 ① 配偶者以外の親族(6親等内の血族および3親等内の姻族)または   児童福祉法の規定による里子や老人福祉法 [続きを読む]
  • 大手住宅メーカーの新築住宅の一棟単価は4年で約1割アップ!?
  • 少子高齢化などの進行で近い将来(2030年度頃)には、市場が現在の半分程度になると予測されている住宅建築業界ですが、各住宅メーカーはその対応策のひとつとして一棟単価を上げることに注力しているようです。決算書等より、大手住宅メーカーS社においては、一棟当たり単価は、13年には3450万円⇒16年には3719万円⇒17年予測では3791万円と見込んでいます。なんと、4年間で9.9%アップです。また、M社でも13年度上期平均3490万円 [続きを読む]