sorakaze さん プロフィール

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sorakazeさん: 空風瞑想
ハンドル名sorakaze さん
ブログタイトル空風瞑想
ブログURLhttp://www.sorakaze.com
サイト紹介文本当の自分自身に目覚める空風瞑想。悟りや啓発、意識の覚醒を実現する瞑想についてのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/05/10 11:49

sorakaze さんのブログ記事

  • 瞑想の原点(25)幻想
  • 私は本当の自分を知ろうとしていないと認めた。私は頑なに本当の自分を知ることを拒んできたのだ。私が本当の自分を知ったとき、今までの自分は幻想だったと気づいた。幻想の自分を信じ続けていたら、本当の自分を知ることはなかった。私は本当の自分を知らなくても幸せに生きていけた。しかし、本当の自分が誰なのかを知らなければ、私は時と共に過ぎ去っていく幻でしかなかった。 [続きを読む]
  • 瞑想の原点(24)明確
  • 私は自分が誰だか分からなかった。自分が誰だか知らなくても生きていけたので、分かりやすい身近な楽しみに心を寄せていた。しかし、私は誰が楽しんでいるのか知らなかった。私が本当の自分を知ったとき、それが最も身近な存在だと気づいた。そして、それは自分として最も確かな存在だった。決して消え去ることなく、何かに変わることもない。私は本当の自分とひとつになり、初めて自分を生きている。 [続きを読む]
  • 瞑想の原点(23)戦士
  • 私はずっと世界と戦ってきた。しかし、本当の戦うべき相手は私の中にいた。それは自分が個人だと思っている固定概念だ。私が本当の自分を知ったとき、その固定概念が破壊されたことに気づいた。今まで私は自分個人を守るために世界と戦ってきた。その固定概念がなくなって、私は戦う理由を失った。戦う相手すら何処にも見当たらなかった。 [続きを読む]
  • 瞑想の原点(22)無言
  • 私は愛を求めていたが、愛そのものを見つけることができなかった。愛が反映したものは世界にたくさんあったが、それは変化したり消えたりするものだった。私が本当の自分を知ったとき、それが愛の存在だと気づいた。私の善悪や幸不幸を超えて、愛は私の中心に在った。私は求めずとも愛そのものだったのだ。愛は無言でそこに在りながら、すべてに存在を与えている。それは決して変わることがない。 [続きを読む]
  • 瞑想の原点(21)故郷
  • 私は正しい家に戻らなければならなかった。それが正しい家でなければ追い出された。私は自分の正しい家を探して世界をさまよい歩いた。私が本当の自分を知ったとき、そこが正しい家だと気づいた。私はそこから追い出されることなく、そこから出ていったとしても、必ず戻ることができる。私がどれだけ人生の遠出をしても、もう二度とその家を見失うことはなかった。 [続きを読む]
  • 瞑想の原点(20)現実
  • いま私が生きていることは現実だ。そして、いずれ死ぬことも現実だ。私はそれを当たり前のことだと思ってきたが、誰が生きて死ぬのか知らなかった。私が本当の自分を知ったとき、その自分は生きることも死ぬこともないと気づいた。本当の自分は生まれたことがなく、そのため死ぬこともない。私は本当の自分という存在であって、それが紛れもない唯一の現実だと知った。 [続きを読む]
  • 瞑想の原点(19)終点
  • 人生にはたくさんの道がある。私はその時々に世界の道を選択して生きていた。その道の向こうに何があるかは分からなかった。私が本当の自分を知ったとき、どの道もここにつながっていると気づいた。道の方向が全く違っていても、必ず本当の自分に行き着く。それは世界の中の道から自分の中の道につながっている。その道の先に本当の自分を見つけたとき、私はそれが人生の終着点だと分かった。 [続きを読む]
  • 瞑想の原点(18)不安
  • 私は不安になることを避けたかった。しかし、私を不安にすることは起こり続けた。私の人生は不安と戦いだった。私が本当の自分を知ったとき、そこに不安がないと気がついた。本当の自分は変化せず、ただ存在するだけなので、それが不安になることはない。それでも、私の心には不安が起こった。しかし、本当の自分が不安になることはなかった。そして、心が不安になる姿を美しいとさえ感じた。 [続きを読む]
  • 神の声 第4章 星空の伝承
  • 神の声シリーズ、第4章(最終章)をアマゾンで電子出版しました。これまで自分とは何かというテーマで4つの物語を出版してきました。それぞれが有名な宗教や哲学をモチーフにしています。洞窟、砂漠、樹の下でどのようにして悟りを開いていったかのお話です。最後の「星空の伝承」はテーマは同じでも少し感じが違っています。宇宙の始まりから現在に至るまでの「私」の謎めいた探求の変遷を描いています。ご覧いただき [続きを読む]
  • 瞑想の原点(17)恩恵
  • 私は瞑想で何かの利益を求めていた。それを求めれば得ることができた。得られたものはどの程度の価値があるだろうか。それは私を少しは楽しませてくれた。しかし、それは必ず過ぎ去っていった。私が本当の自分を知ったとき、私はこれ以上の利益はないと気づいた。その利益はこの世界から恩恵を受けることではない。本当の自分は決して消え去らないということが、私にとって必要な唯一の恩恵だった。 [続きを読む]
  • 瞑想の原点(16)何者
  • 自分が神になったら、神は消えてなくなる。そして、私は神を信じる必要もなくなり、神のために何かをしたり、祈る必要もない。だだ、神を恨むことも、神に何かを頼むこともできない。私が本当の自分を知ったとき、自分は神だと気がついた。今までも神だったが、私はその事実を知ろうとしなかった。私は人間でいたかったのだ。自分が神だと知ってしまった今、私は人間であることを諦めなければならなか [続きを読む]
  • 瞑想の原点(15)欠落
  • 愛することは私をとても豊かな気持ちにさせた。ただ、そうして満たされた心になっても、私には何がが欠落していた。その欠落している何かを愛することで補うことはできなかった。私が本当の自分を知ったとき、欠落していたのは本当の自分だと気づいた。本当の自分は決して失われることのない愛そのものだ。それは全てとつながり、全てが自分自身になる。私がこの愛になったとき、愛することは完全にな [続きを読む]
  • 瞑想の原点(14)最終
  • 人生には時間の制限がある。私は永遠に生きていくことはできない。人生で何かをして、いつか必ず死んでしまう。そんな自分の人生に意味はあるのだろうかと考える。私が本当の自分を知ったとき、私は今まで誰が生きていたのか知らなかったと気づいた。どんな人生を生きるかに人生の答えはなかった。本当の自分を知ることが私の人生の最終的な答えだった。誰が生きているのかを知っていれば、どんな人生 [続きを読む]