王者の剣 さん プロフィール

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王者の剣さん: 広布の大河に君ありて
ハンドル名王者の剣 さん
ブログタイトル広布の大河に君ありて
ブログURLhttp://mugenkosen.blog.fc2.com/
サイト紹介文創価学会員の日常にあふれる想い、信仰について、一壮年が綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/05/10 14:53

王者の剣 さんのブログ記事

  • 原田会長の指導を読んで
  •  4月14日付の聖教新聞には全国総県長会議での原田会長の指導(要旨)が出ています。私もその記事を読んで、私なりに思うところがありました。(文中、青字は原田会長、赤字はその中の池田先生の指導です。) 一、2010年6月、本部幹部会の前夜、池田先生から大変に大切なご指導がありました。 「明日の本部幹部会については、弟子の君たちが、団結して、しっかりやりなさい。皆が、創価学会のすべての責任を担って戦う時 [続きを読む]
  • 題目の人となる
  •                        ここ最近は唱題が快調で、精神面、健康面と充実した状態が続いています。生活のリズムもほぼ安定しており、朝は聖教配達、勤行唱題、仕事に行き、夜は学会活動、帰宅後に唱題・・・そんな中でも最近はよりお題目に精進できるようになりました。 過日の北海道総会の中の池田先生のスピーチです。一、信心の根本は「祈り」である。自身のこと、友のことを、具体的に祈っていくことで [続きを読む]
  • 仏のエンジン
  •   私もこの3月に新しい役職を受け、これまで以上に同志の皆さんと共に、広宣流布の戦いに挑戦していく身となりました。「創価学会とともに広宣流布に励める人生こそ最高やね」と、私もある友人に語りました。色心ともに穢(きたな)き身の私が仏様の聖業のお手伝いができるのですから心からありがたく思うものです。すべて広宣流布のための労苦ですので、無上宝珠となっていつの日かわが身に返ってくることでしょう。 信心と役 [続きを読む]
  • 信仰者の道
  •  私などもうあまり難しい話は何もありません。ただ妙法を唱え学会活動に励めば、毎日が希望にあふれ楽しい・・・精神的にもシンプルな日常となりました。入会当初の凍え切った冬の生命からすれば、春のような心になれることほどありがたいことはありません。「冬は必ず春となる」のです。悩みはありますが「南無妙法蓮華経」だけあればそれでいい。そして心はどこか楽しくて口笛を吹くように軽快です。 そうなると脳病も業病も妙 [続きを読む]
  • 生命はやまびこのように
  •  ここ数日、友人から電話やラインでいろいろと連絡をいただきました。一人は婦人の方で長年、お子さんのことで苦しんでいた悩みがすっきりと晴れたとの知らせです。電話の向こうの声も弾んでおり、「煩悩即菩提でしょうか?地獄の苦しみがぱっと消えたようです」と言われていました。いつもと違って(笑)花が咲いたかのような元気な声でしたので「彼女にも春が来ました」と私も御本尊様に感謝を申し上げました。 もう一人は数年 [続きを読む]
  • 歓喜があれば組織は楽し
  •  北海道の大雪の被害に心よりお見舞い申し上げます。レオさんのブログの雪の情景や温度計の写真なども、関西の人間にとってはやはり驚きです。こちらでは春一番も吹き、あちこちで梅の開花も報じられるようになりました。日本列島は間もなく南から暖かい春がやってきます。 季節に合わせて私も功徳を感じる日々となり、先日もある方に「私の功徳は『六根清浄』です」と言いました。「煩悩、業、苦」に覆われ氷のように冷え切った [続きを読む]
  • 更賜寿命(きょうしじゅみょう」の信心
  •  私もまた仏様から見れば「病子」であり、なんとしても今世のうちに法華誹謗の罪を消して真人間になりたいと、それは本心から思います。そんな私も、過去に十万億の仏を供養した功徳があり、この法華経をたもつことができたのですから、そんなことすっかり忘れるぐらいに生命の因果というものは奥深いものです。 信心したての頃は生命力も弱いし、木でいえば苗木のようなものですから大きな難は出ませんが、信心を長年やってくる [続きを読む]
  • 求道の人へのお手紙
  •   小説「新・人間革命」がいよいよ佳境に入り、連日、先生の遺言のごとき鋭い指導、邪宗門に対する正義の師子吼が綴られています。多くの同志の方が日々楽しみに、また真剣に読み学んでおられることと思います。私も時には目の前に先生がおられ、一対一で指導をしていただく思いで拝読に挑むようにしています。 真剣に戦っている人、また求道の人には、先生の言葉が命に刺さってくるのではないでしょうか?反面、戦わない人、求 [続きを読む]
  • 一人の青年が命を捨てれば・・・
  •   まもなく2月の本幹同中が始まりますが、今回は2月4日の関西総会がその舞台です。我が支部も折伏の結果をもって総会を迎えました。私は関西総会に参加はできませんでしたが、その前日に神戸で開催された「関西ワールド総会」に参加しました。 アメリカのメンバーが20名ほど参加し、地元同志の大歓迎の中の会合となりました。海外メンバーとともに勤行をしましたが、世界広布が現実のものとなっていく姿に、私も最初の題目三唱 [続きを読む]
  • 羊千匹より獅子一匹
  •   今週、日本列島は寒気に包まれています。特に北陸、関東は雪が多いようですね。思えばまだ一月・・・それでも春はきっと私達の周りで準備怠りなく、極寒の冬にあっても辛抱強く出番を待っていることでしょう。 1月の本部幹部会では池田先生の1998年のスピーチが放映されていました。学会草創の頃の様子を語っておられました。当時、出獄された戸田先生を取り巻く状況は大変厳しく、人心も荒んだ時代でした。お金も何もない中 [続きを読む]
  • 君が一歩を踏み出せば・・・
  •  先日は我が地区で座談会があり、インフルエンザなどもあって、参加者は少なかったのですが、その分、ゆっくり一人一人と対話することができました。私がいつも思うのは参加された方が信心の歓びを感じて、発心して帰っていかれたかということです。それは私も会合に参加した時に、歓喜がわかなければ、その会合は良くなかったと感じることが多いからにほかなりません。 何人かの方の話を聞いて思ったことは、伸びている人、向上 [続きを読む]
  • 我ら、春を呼ぶ人
  •   年明けから一段と寒さが厳しくなってきた。私だけでなく、多くの方が暖かな春の陽射しを待ち焦がれながら、寒さの中を頑張っておられることと思う。 思えば「冬は必ず春となる」のであるから、この寒さも辛抱できる。春がくるかどうかわからなければ、人はもっと寒さをつらく感じることだろう。生きる上で「希望」ほど人を励ますものはない。 信心していても必ず自分は幸福になるという確信があれば、不幸な宿業の最中にあっ [続きを読む]
  • 大王の膳
  •  皆様、新年あけましておめでとうございます 4日から聖教配達が開始され、気持も新たに出発したが、山も雪を抱き道も凍てており、車も足元も滑りがちの状況であった。悪路の上、今月は啓蒙も大変多く、新規の配達でミスが出たりと、初日は1時間半もかかってしまった。 大変な配達をしんどいと愚痴にするか、それとも法のために尽くせるといよいよ歓喜を増すか・・・一念はまことに微妙だ。私も厳寒の配達を歓喜に変えて、無事 [続きを読む]
  • 皆様、良いお年を!
  •  今月届いた聖教「SGIグラフ」1月号には、創価三代の会長先生の写真がとじ込みの付録でついている。特に牧口先生のお写真は私もいいものがなく、この機会にと思い、いつもとは別に2冊を注文した。 牧口先生、戸田先生のあの獄中の大闘争を、私のようなものに語る資格はない。その代り、その師弟に連なり、戸田先生にお仕えし抜かれた池田先生に随順していくことが、私にとっては三代会長先生へのせめてもの報恩だと思っている。 [続きを読む]
  • 私の関西魂
  •  昨日は、午後から同志の方を訪問し、カレンダーや新年勤行会の入場券を手渡しながら地区を廻った。年賀状の準備や家の整理などもあり、この時期の休日は慌ただしい。そんな中、この一年を振り返り、また明年への決意を固めゆくことも、私にとっては希望に満ちた楽しい作業だ。  特に今年は自分の生命にまた一つ、大きな変毒為薬が起こったことを感じている。生来、悩み症とも言える私が、その苦しみが、根底から生きる希望や歓 [続きを読む]
  • 松栄れば柏悦ぶ
  •   「松栄れば柏悦ぶ芝かるれば蘭なく情無き草木すら友の喜び友の歎き一つなり」(光日上人御返事934P) 私はこれまでこの御文を、それほど心に留めて拝したということはなかったが、最近になって、味わい深い言葉として感じられるようになり、好きな御文の一つとなった。 人の幸せなどあまり思えなかった私が、最近はいろんな方の幸せを思い生きている。「あの人は元気にされているだろうか?」「この人の力になれることはない [続きを読む]
  • 「仏様の心で信心するんだよ」
  •  貧乏だった人がお金持ちになるのも人間革命ならば、病の人が健康になるのも人間革命だと思う。さらに悩み多き凡夫がその凡身を払って発迹顕本し、仏となって仏法を広めゆくことは最高の「人間革命」の姿なのだと思う。 長年信心して「あなたにとって人間革命とは?」と聞かれ、言葉が詰まるようでは心もとない。私も信心をして20年ぐらいは、さほど自分が変わったという感覚があまりなく、「人間革命なんて簡単ものじゃない」 [続きを読む]
  • 「題目の人」となる
  •   今年は例年よりも少し寒くなるのが早いようだ。我が家でもだいぶ前からストーブを出している。また昨日はこれからの朝の配達に備え、冬タイヤを車に装着した。これも例年より早いが、雪が降ってからでは遅い。それにしても一年は早いもので、もう師走がそこまで来ている。 二つ法戦が終わって、体に疲れは残っているけど、私も次なる高みに向かって、新たに挑戦を開始した。その挑戦とは「題目」の戦いだ。組織では法戦の次は [続きを読む]
  • 私の変毒為薬
  •  最近、私も頓(とみ)に信仰実践の素晴らしさを知り、ますます学会活動中心の信心となってきた。国政、地方選と二つの法戦に勝利し、その中で多くの共戦の同志の方と、絆、友情を深めることができた。そのことが何よりも嬉しい。正直、自分がこんなに学会活動を好きになり、躍動するとは、当の本人が一番驚いている。 というのも私は入会5年目から7,8年、真言宗の実家に戻ったこともあり、ほとんど信心らしい活動をしないで過ご [続きを読む]
  • 「池田先生についていくんだな」・・・
  •          私は27歳で東京で入会、32歳で関西の片田舎にUターンしたのだが、家が真言だったこともあり、数年間は信心らしいことは何もできなかった。しかし、信心を捨てなかったのは、東京での5年間、私の命に信心を教えてくださった、ある先輩との出会いがあったからである。 人との出会いが人生を決することを、その先輩との出会いによって私は学んだ。それは仏様が、私のあ [続きを読む]
  • 自転と公転
  •  ここ10年以上、私は聖教配達をさせて頂いたお陰で、朝は5時過ぎに起きることが習慣となっている。代配がいないこともあり、新聞休刊日以外、休みはない。その代わり日曜だけは7時代の配達でお許しを願っている。最近は朝晩、寒くもなってきたので、朝一番、布団から出るのが億劫になってきた。 目覚まし時計を恨めしげに止めて、しばらく布団に潜ったままでいると、やがて大宇宙から声が届く。「さあ、今日も広宣流布のために戦 [続きを読む]
  • 多勢に無勢
  •  今回の選挙では公明が6議席を減らす結果となった。残念に思っておられる方もいるかもしれないが、気を取り直して新たに出発していきたい。私も勝ち負けではなく、戦いきった法戦の功徳を感じている。功徳というのはいただいた人でないとわからないと思う。そしてそれによって確信を得ていくことも事実だ。功徳を得ない人が、本当の確信を抱くことはできない。 ちなみに今回の選挙における我が地域の得票率は、自民が39、希望が1 [続きを読む]
  • 今日も忍辱の鎧を着て
  •  法戦も残すところあと一日の戦いとなった。短期決戦であり、またこちらでは地方選も抱えていて大変ではあったが、今日まで地域の皆さんと団結して戦わせていただいた。 特に今回は、多くの方と一緒に家庭訪問をした。部員さんと一緒に、また幹部さんと一緒に、そして公明党の議員の方とも行動をともにした。幹部さんや議員といっても、同じ学会家族・・・会員同士に何の隔たりもない。そのスタンスでどなたとも楽しく活動させて [続きを読む]
  • 信念の持つ力
  •   今回の選挙は、「自公」対「希望の党」、そして「共産」「立憲民主」などのリベラルの3極の戦いだと言われている。その流れに集約される中で、私が一番、驚いたのは、民進前原さんの希望の党への参加であった。 数年前(2009年)には政権まで取った野党第一党がいとも簡単に、自ら党を捨てたとも取られかねない行動である。党首自らが、名を捨て小池さんのもとに下るというのは、一見、情けない姿に思える。これでは代表自ら [続きを読む]
  • ブラボーわが人生
  •  聖教新聞には、「ブラボーわが人生」と題して、信心のベテランの方の体験談の連載がある。いつも私はこの連載を楽しみにしている。それは人生の年輪、信心の年輪を重ねた人の言葉には、重みと温もりがあるからだ。そして山あり谷あり、波乱の体験に裏打ちされた、信心に対する確信が溢れている。そこにはいささかの迷いもない。 今朝もまた九十二歳のおばあちゃんが出ておられたが、「おばあちゃん」と呼ばれることをよしとしな [続きを読む]