王者の剣 さん プロフィール

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王者の剣さん: 広布の大河に君ありて
ハンドル名王者の剣 さん
ブログタイトル広布の大河に君ありて
ブログURLhttp://mugenkosen.blog.fc2.com/
サイト紹介文創価学会員の日常にあふれる想い、信仰について、一壮年が綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/05/10 14:53

王者の剣 さんのブログ記事

  • 私の変毒為薬
  •  最近、私も頓(とみ)に信仰実践の素晴らしさを知り、ますます学会活動中心の信心となってきた。国政、地方選と二つの法戦に勝利し、その中で多くの共戦の同志の方と、絆、友情を深めることができた。そのことが何よりも嬉しい。正直、自分がこんなに学会活動を好きになり、躍動するとは、当の本人が一番驚いている。 というのも私は入会5年目から7,8年、真言宗の実家に戻ったこともあり、ほとんど信心らしい活動をしないで過ご [続きを読む]
  • 「池田先生についていくんだな」・・・
  •          私は27歳で東京で入会、32歳で関西の片田舎にUターンしたのだが、家が真言だったこともあり、数年間は信心らしいことは何もできなかった。しかし、信心を捨てなかったのは、東京での5年間、私の命に信心を教えてくださった、ある先輩との出会いがあったからである。 人との出会いが人生を決することを、その先輩との出会いによって私は学んだ。それは仏様が、私のあ [続きを読む]
  • 自転と公転
  •  ここ10年以上、私は聖教配達をさせて頂いたお陰で、朝は5時過ぎに起きることが習慣となっている。代配がいないこともあり、新聞休刊日以外、休みはない。その代わり日曜だけは7時代の配達でお許しを願っている。最近は朝晩、寒くもなってきたので、朝一番、布団から出るのが億劫になってきた。 目覚まし時計を恨めしげに止めて、しばらく布団に潜ったままでいると、やがて大宇宙から声が届く。「さあ、今日も広宣流布のために戦 [続きを読む]
  • 多勢に無勢
  •  今回の選挙では公明が6議席を減らす結果となった。残念に思っておられる方もいるかもしれないが、気を取り直して新たに出発していきたい。私も勝ち負けではなく、戦いきった法戦の功徳を感じている。功徳というのはいただいた人でないとわからないと思う。そしてそれによって確信を得ていくことも事実だ。功徳を得ない人が、本当の確信を抱くことはできない。 ちなみに今回の選挙における我が地域の得票率は、自民が39、希望が1 [続きを読む]
  • 今日も忍辱の鎧を着て
  •  法戦も残すところあと一日の戦いとなった。短期決戦であり、またこちらでは地方選も抱えていて大変ではあったが、今日まで地域の皆さんと団結して戦わせていただいた。 特に今回は、多くの方と一緒に家庭訪問をした。部員さんと一緒に、また幹部さんと一緒に、そして公明党の議員の方とも行動をともにした。幹部さんや議員といっても、同じ学会家族・・・会員同士に何の隔たりもない。そのスタンスでどなたとも楽しく活動させて [続きを読む]
  • 信念の持つ力
  •   今回の選挙は、「自公」対「希望の党」、そして「共産」「立憲民主」などのリベラルの3極の戦いだと言われている。その流れに集約される中で、私が一番、驚いたのは、民進前原さんの希望の党への参加であった。 数年前(2009年)には政権まで取った野党第一党がいとも簡単に、自ら党を捨てたとも取られかねない行動である。党首自らが、名を捨て小池さんのもとに下るというのは、一見、情けない姿に思える。これでは代表自ら [続きを読む]
  • ブラボーわが人生
  •  聖教新聞には、「ブラボーわが人生」と題して、信心のベテランの方の体験談の連載がある。いつも私はこの連載を楽しみにしている。それは人生の年輪、信心の年輪を重ねた人の言葉には、重みと温もりがあるからだ。そして山あり谷あり、波乱の体験に裏打ちされた、信心に対する確信が溢れている。そこにはいささかの迷いもない。 今朝もまた九十二歳のおばあちゃんが出ておられたが、「おばあちゃん」と呼ばれることをよしとしな [続きを読む]
  • 帝釈変じて鬼神となる
  •  一般的に、人間関係の苦しみというのは、「相手が悪い、自分は悪くはない」という考えから起こることが多いのかもしれない。特に双方が互いにそう思う間は、溝は埋まらないばかりか、ますます仲が険悪になる場合もあるだろう。自分にも非があると思える時は、まだいいのかもしれないが、人はなかなかそうは思わないものである。 私の地区の会員に非常に傲慢な方がおられ、その方がいなければ、どんなにかいいだろうと思った事が [続きを読む]
  • 私の「変毒為薬」
  •  先日は我が地区でも座談会があり、台風一過の夜であったが、いつものように多くの方が参加してくださった。「広布のために人が集い合う」・・・これほど素晴らしい人の集いもないと思う。 一人ひとりが宿命を抱えて生きている。私はそんな地区のみなさんの悩みも、少なからず知っている。それぞれ何かしら答えを求めて、またひとりでもがく日々に、力と希望を得ようとして集まって来られるに違いない。 そんな人たちとともに、 [続きを読む]
  • 閻魔の笑った顔
  •  信心だけでなく、どんなことでも、自分の命で体当たりし、もがきながらつかみ取ったものでなければ、本物とは言えないと思う。妙法という仏の良薬を服し、折伏を実践し、どのように自分が変わっていったか、その体験がその人にとっての仏法であり、その姿、確信が、周囲の人をも変えていくに違いない。 自分に確たる信仰体験のない人が、理だけを学び人を指導しても、やはり説得力にかけるだろうし、仏法の素晴らしさを生き生き [続きを読む]
  • 紙に書いた一本の線
  •   学会員が熱心に池田先生との師弟に生きている姿を見て、「あなた方は御本尊信仰ではなく池田教だ」と揶揄する人がいる。私も池田先生との師弟を根本に信心を学び、実践しており、そのことを記事にすることも多いので、そう思われることもあるかと思う。  しかし、実際の自分の生活を見てみれば、決してそうでないことは明らかである。朝夕、一番に端座して拝するのは御本尊である。池田先生を慕う熱心な学会員の方ほど、題目 [続きを読む]
  • この道を生きるに迷いなし
  •  私は今、創価学会に全幅の信頼をもって生きている。それは私の信念であり、運命であり、人としての正しい道だと確信している。 三世の旅路に牧口、戸田、池田先生に随順して生きていく・・・自分の生命にその確信を得たことが悟りであり、生命の基底部にそれは土台となって現れたと思う。今度生まれ来たれば、もっと若き時から池田先生のもとにはせ参じ、広布のお役に立ちたいと思うし、きっと願った通りの人生になるだろうと安 [続きを読む]
  • 一人の「不軽」となって
  •   信心は、私のように智慧も福運も乏しい凡夫のため、まさに庶民の味方と言っていいものである。仏法に無知であっても、我が生命を仏と信じて「南無妙法蓮華経」と唱えゆくならば、何処(いづこ)の地のどなたであれ、宇宙のリズムに乗り、歓喜と感謝の生活になっていくのであり、その喜びが万里の外から幸福を招き寄せる。 私が学会で信心するのは、現証として自分が様々なことで、人間革命していることに手ごたえを感じている [続きを読む]
  • 友の病に同苦して
  •   私が学会で信心する理由の一つに、より多くの同志と交われるということがある。「汝蘭室の友に交わりて麻畝の性と成る」(御書31P )との御聖訓通り、多くの人と交われば交わるほど、磨かれ、触発を受け、学びゆくことが自然とできるように思う。これは自己の成長にとって、一人ではできない大事な要素ではないかと思う。 私も元来、人との交わりが苦手な方なのだが、最近は役職も受け、多くの同志と積極的に交わり、時に [続きを読む]
  • あの日の分かれ道
  •  先日は、わが県で青年大会が開催され、私も同志の方々と、観覧で参加してきました。新しい若い力による溌剌とした演目、苦難から立ち上がり、現実で勝利していく青年の体験等、大変、スピードと勢いのある大会でした。特に、県知事や各界の来賓も招待して、外に開かれた大会であったことも良かったと思います。 見終わった後、命に新しい活力が湧くのを覚え、同志と共に「良かったなあ」と、その感動に浸りながら帰路につきまし [続きを読む]
  • 組織という名の宝処
  •  64年前の7月21日に池田先生の人選で新たに「水滸会」が発足したそうですが、その折、池田先生が三か条の誓い(水滸の誓い)を示されたそうです。 それは「御本尊に対する誓い」「師匠に対する誓い」「会員同志の誓い」の三か条です。(聖教新聞「栄光の峰をめざして」7.10日付より) とてもシンプルな言葉ですが、私は創価学会の信心の根本がここに示されていると思います。 この3つの誓いに生きる人は、仏法の軌道に乗り、 [続きを読む]
  • 胸中の闇は深くとも・・・
  •  世の中には様々な考えの人がおられ、創価に対してもいろんな意見を発信なされています。生まれついて、反創価の生命を色濃く宿しておられると感じる方もいれば、創価を信じたいのにどうしても現状の創価学会を肯定できずに悩んでおられる方もおられます。 もちろんどう生きていかれるかはそれぞれの道であり、気安く干渉できるものではないかもしれません。私が学会で信心していくということは、自分の意思が好んでそうしている [続きを読む]
  • 「宗教は人なり」−あなたは著名な学会員−
  •   先日、聖教新聞を購読いただいているご近所の婦人から、思いがけず購読が終わるのを機にお手紙をいただきました。以前、そのお宅の牡丹の花の写真をさしあげたことで交流があり、そのことをとても喜んでくださっておりました。前記事のアマリリスの花も、実はこのお宅に咲いていたものです。 聖教新聞が活気に満ちていること、希望にあふれ皆さんが輝いておられること、また新聞も文字が大きく、フリガナがふられ、カラー写真 [続きを読む]
  • 格言に学ぶひと時(SGIグラフより)
  • 今朝は聖教新聞と共にSGIグラフ7月号が届きました。今月は池田先生の素晴らしい写真に、世界の偉人の言葉が添えられています。それらの言葉を一つ一つ味わいながら、私もしばし思索の時間を過ごしました。 格言をいくつか拾ってみますと・・・「汝の心に教えよ、心に学ぶな」   レフ・トルストイ「私たちが一日一日やっていることが、歴史である」 ホセ・マルティ「友がいれば、世界は日々生まれ変わります」 ヘレン・ケ [続きを読む]
  • 信心の「糸」
  •  先日、地元のある婦人部の方と話をしていましたら、「○○さん、信心は縦糸が「師弟不二」、横糸が「異体同心」ですね。どちらがかけても「広宣流布」も「人間革命」もできません。」と言われました。 私は一瞬、中島みゆきさんの「糸」の歌を連想したのですが、確かにいい言葉だと納得して、「そうですね。先生を求めぬいて、同志の中で生命を磨くことですね。「師弟」に生きればおのずと「異体同心」となっていく。この二つも [続きを読む]
  • 幸福の種
  •  昨夜は我が地区でも座談会があり、新入会者の方も参加され、15名ほどと、いつもより多くの方が集われました。尊敬する本部長、婦人部長夫妻もサプライズでやってこられ、元気にあいさつされました。地域のトップを切って上半期ブロック1の弘教を達成し、静かな田舎の地区ですが、今、活気に満ちています。 自分の進む道に一点の迷いがないことほど、活力に満ちて確かなことはありません。毎日、多くの人の入会と幸福を祈りなが [続きを読む]
  • 師弟の月・五月
  •  5月に入り、学会員にとっては「師弟の月」ともいうべき意義深き月を迎えました。ゴールデンウイークは、私も農作業の合間をぬって、対話と家庭訪問に走りたいと思います。 この5月3日を目指し、決着をつけたいと思っていましたある婦人の方への折伏が実り、昨夜は婦人部長と共に訪問、無事に謗法払いを済ませることができました。天理教、S会の祀り物、法然の姿絵、真言や般若心経の経本、数珠や仏具と、スーパーの袋いっぱい [続きを読む]
  • 反転攻勢の心意気
  •   今年の桜は雨にたたられることが多かったですが、それでも花の女王らしく、鮮やかに咲いていました。私もゆっくり眺める時間はありませんでしたが、栄光の5.3へと向かい、躍動の季節がやってきたことを実感します。 信心しているのに、なぜにこんなにも苦しまねばならないのか?そういう思いをもって宿命と戦っておられる人も多いのではと思います。本当に生命の奥深く、謗法の罪、邪宗の害毒というものがしみ込んでいるものと [続きを読む]
  • 「信は強く、信は楽し」
  •   季節は廻り、ようやく春めいてきましたね。「冬は必ず春となる」・・・これが宇宙のリズムです。桜やレンギョウなどの花々も「いよいよ咲く時だ」と開花の時を待っている、そんな鼓動をこちらも感じて嬉しくなります。  「信心はわかることより変わることだ」とよく言われます。仏法のことを頭で理解できたとしても、自分が変わらなければ何のための信心かわからない・・法華経の学者になるために信心しているのではなく、幸 [続きを読む]
  • 幸福のデパート
  •  先日、「信心していても苦しいです」という婦人部員さんと話をしました。その方はまじめな方で100万遍の題目にも挑戦されています。でも思うように晴れない・・・そんな悩みでした。 それで私はその方に「御本尊様の中にはあなたのほしいものが全部ありますよ。お金も健康も一家和楽も、なんでもあるんですよ。まさに幸福のデパートです。どんな不幸をもっていっても、幸福へと転じてくださる「幸福製造機」とも言われます。だ [続きを読む]