ききりん さん プロフィール

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ききりんさん: Happy Hopper❤フルハウスTAKE2
ハンドル名ききりん さん
ブログタイトルHappy Hopper❤フルハウスTAKE2
ブログURLhttp://kikky0418.blog.fc2.com/
サイト紹介文『フルハウスtake2』その後を発信中!S系王子テイクにキュン❥不定期ですが『ピノキオ』配信も♫
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/05/10 15:52

ききりん さんのブログ記事

  • ★涙の数だけ‥‥第1章★
  • ★「普通の人間なら、いくら頼まれてもついてこないだろ?」ウォン・ガンフィは、自分の背後にいる招かれざる客に向かってそう言った。「ふっ‥俺は、あいにくフツーじゃないんで‥」とげとげしいセリフが、すかさず背後から突き刺さる。「ふっ‥つまり自分は異常だって認めるんだな‥」ガンフィは、そういうと、ニヤリと口角をあげた。「とんでもない‥凡人じゃなくて天才だって意味ですよ‥しかも、とびきり‥が頭についてね‥」 [続きを読む]
  • ★涙の数だけ‥‥PROLOGUE★
  • ★ガリョン家からの帰り道‥ガリョンママは、ユン・ジュノの生い立ち、満屋館に連れてこられた経緯など色々話してくれた。★関連ページ★たちまち収穫はあったものの、マノクの足取りは重い‥.:*・゚ 結局聞けなかった。ジュノオッパの、もう一つの謎‥それは突然、満屋館から消えた理由‥おじいちゃんが口を閉ざしたわけ‥どうして‥?いったい、なにが起こったの?私の知らない間に‥たしかに何かが起きている。どうして思い出せ [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥ユレの想い☆最終章‥後編★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********★「えっ、ここは‥?」飛び込んできたリアルな世界‥そこは予想した通り、ギョドンと愛を確かめ合った真夜中のオフィスではなかった。そしてまたイチャモンこと、ヒョンギュ先輩のいる昼間の殺伐としたオフィスでもなかった。ユレの目に、真っ先に飛び込んできたのは、白い天井‥.:*・ [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥ユレの想い☆最終章‥前編★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********★.:*・゚ だって、私たちは愛し合ってるんだもの‥こうやって愛を確かめ合ってるだけ‥そう二人の熱い想いを‥もう片思いじゃない‥両想いなんだもの‥?そう両想い‥そっ、そうよね?長いキスを堪能し合った後、ゆっくりと唇が離れていく‥ギョドンのぬくもりを感じなくなった途端、ユ [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥ユレの想い☆第20章★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********★「キャップ!!大丈夫です!安心してください。キャップだけに恥ずかしい想いはさせません。私も、ここでバッチリ告白します!私、ユン・ユレも、キャップのことが好きです。ずっとずっと前から好きでした。ハッキリいって入社したとき、一目みたときに惚れました。正真正銘の一目ぼ [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥ユレの想い☆第19章★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********★「キャップ、一つだけ質問してもいいですか?」「あっ、ああ‥いいけど‥別に‥‥」ギョドンは、おそるおそる答えた。全身に緊張が走る。ユレは、長い睫毛を軽く瞬かせると小さく嘆息した。不自然に身構えるギョドンに、ユレは淡々とした表情で、こう問いかけた。「これって、つまり [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥ユレの想い☆第18章★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********★なにを考えているのか読めない‥感情を表に出さないギョドンのまなざしが、とにかく熱い‥熱く深く、ユレの方を見つめ続けている。.:*・゚ もう勘違いするな‥俺の本心は、こうだ‥もうはぐらかさないから‥惑わせないから‥想いの全てを打ち明けるときがきた‥そういわんばかりに、ま [続きを読む]
  • ★運命を変えるギフト‥番外編☆
  • *********「たしかに‥なかなか手の込んだアイディアだとは思うけど‥」マノクは、婚姻届けを、まじまじと見つめながら、ポツリとそう言った。テイクの仕掛けたイタズラに、まんまと引っかかったマノク‥箱を目の当たりにして、この中に大切なものが隠されている‥そういわれて、マノクは、ひたすら箱の中を調べていった。だが現れるのは、箱‥その箱をあけると、またハコ‥その次も‥‥箱、ハコ、はこ‥テイクは、先入観という無 [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥ユレの想い☆第17章★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********★「なにかついてるですって‥えっ、やだやだ!!どこにです?‥‥」ユレは慌てて、右手で顔を乱暴にまさぐりだした。指先で唇を無造作に拭うと‥「とれました?」再び問いかける。「とれてない‥」「え〜〜〜!!」素っ頓狂な声をあげた途端、「俺がとってやる‥」ギョドンは、そうい [続きを読む]
  • ★運命を変えるギフト‥最終章☆
  • *********「箱‥そうハコ‥ねえ‥」テイクが念を押すかのように『箱』という単語を繰り返す。「あっ‥!」マノクの目が大きく見開いた。.:*・゚ えっ‥!?‥まっ、まさか‥‥テーブル下に無操作に広がったままの包装紙‥今、自分の右手は、それをつまんでいる。.:*・゚ 大切なものは箱の中に入っている‥どうして、そう決めつけるの?テイクが耳元で囁いた例のセリフが、再びマノクの脳裏によぎる。.:*・゚ 箱の中にはナイ‥あのセリ [続きを読む]
  • ★運命を変えるギフト‥第5章☆
  • *********.:*・゚ 大切なものは箱の中に入っている‥どうして、そう決めつけるの?テイクの意味深なセリフにピンときたマノク‥目を輝かせながら、今度は箱自体を、一つ一つ丁寧に解体していった。だが、期待と労力に反して‥なんの収穫もなく‥何も現れず‥もちろん何かが隠されているわけでもなく‥暗号が記されているわけでもなく‥.:*・゚ 箱の中にナイっていうから、てっきり箱自体にナニか仕掛けがアルって思ったんだけど‥は [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥ユレの想い☆第16章★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********★「ムリだな‥‥」しばらくして、いつもよりさらに深く重いギョドンの声がユレの震える背中に吹きかかった。「えっ‥」ユレは一瞬戸惑う。だが、すぐに平常心を取り戻すと、ギョドンに背を向けたまま話し始める。「ムリっ‥て‥あぁ、つまり、こんな面白いドッキリ忘れられないってわ [続きを読む]
  • ★運命を変えるギフト‥第4章☆
  • *********「チャンマン、ずいぶん、あきらめが早いな‥」しばらくして、テイクが呆れたようにマノクに声をかけた。「あきらめるのが早いって言われても‥だって‥ここまできたら、もうあきらめるしかないでしょ!?」目の前に広がった、あらゆるサイズの箱、ハコ、はこ‥もはや、単なるゴミでしかないそれらを見渡しながら、マノクは、そう言った。「ふっ、相変わらず頭がかたい奴だな‥物事を一方向からしか見ないなんて‥」テイ [続きを読む]
  • ★運命を変えるギフト‥第3章☆
  • *********震える指先で、マノクは包装紙をゆっくりと外していく‥何の変哲もない箱があらわれた。.:*・゚ さあ、何が入っているか‥いざっ、オープン♪マノクは、そっと指先で箱のフタ部分を押し上げていく。その時、突然!ランプの精が、ボワっと‥なぁんて現れるわけはなナイナイ‥。出てきたのは、さらに小さな箱‥なぁんだ‥マノクは小さく嘆息すると、再び、その箱を開ける。開くと‥中から、さらに小さな箱‥そして、また開け [続きを読む]
  • ★運命を変えるギフト‥第2章☆
  • *********「本当にいいのか?辞退ってことは、つまり俺のものになるってことだけど‥」「いいですよ。そもそも私がほしくて申し込んだものじゃないし‥」.:*・゚ それに受け取り先がフルハウスになった時点で正直、テイクさんにネコババされても仕方ないってあきらめてたしね‥マノクは、そっと心の中で呟いた‥「なるほどねぇ‥たとえば中身がキャッシュであったとしても?」「ナイですよ‥ナイナイ‥そんな美味しい話、あるわけな [続きを読む]
  • ★ピノキオ‥ユレの想い☆第15章★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********★「何もわかろうとしないくせに‥そうよ‥ワタシのなんにも‥何一つ知らないくせに‥‥これっぽっちだって‥ひどい人‥‥サイテー!本当に、ひどい‥ひどい‥」ユレは掴まれた右手を強引に振りほどくと、今度は、ギョドンの左胸を叩きはじめた。「ひどいです!キャップ‥嘘つき、最低 [続きを読む]
  • ★運命を変えるギフト‥第1章☆
  • *********あれから一週間後‥またもや昼下がりにフルハウスにて‥♪玄関のドアが開くなり、テイクの騒がしい声が部屋中に轟いた。「おいっ、チャンマン!大変だ!!凄いことが起きたぞ!」いつも、どんな時も冷静沈着なテイクが珍しく動揺している。それは、甘いイケボが上ずっていることからも明らかだ。「どうしたんですか?いったいナニが起こったっていうんです?」マノクは、ドタドタを激しい足音を立てながら駆け寄ってきた [続きを読む]
  • ★アナタの夢を叶えましょう‥第7章☆
  • ********走馬灯のように蘇ってくる先週の記憶‥.:*・゚ そういえば、たしかに‥テイクさんに茶封筒を渡された‥でっ、そのあとポストの前を通った記憶はあるけど‥ポストの前で立ち止まって、何かを入れた記憶が‥ない‥‥。まったくない‥Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン「ないだろ‥ナイにきまってる。あるはずがナイ‥」テイクは、そういうと呆れるような笑みを浮かべた。『了解しましたぁ〜!アイアイサ〜!』「そういって勢いよくお前が立ち [続きを読む]
  • ★アナタの夢を叶えましょう‥第6章☆
  • **********★大事になる前に、なんとか食い止めないと‥でも、せっかく夢見てるキラキラなテイクさんを傷つけたくないし‥‥っていうか‥テイクさん通すと何かと面倒だし‥だとしたら‥テイクさんの知らないところで‥静かに‥このハガキを闇に葬る‥いざっ‥その手段‥とは?んんっ‥なにかないかな‥マノクは、しばらく考えた。そして‥ピカッ‥‥見事、ひらめいた!!「あっ、そうだ!テイクさん、そのハガキ、私が投函しておき [続きを読む]
  • ★アナタの夢を叶えましょう‥第5章☆
  • **********★「ちなみにAだが‥『アナタの夢を叶えま賞』‥だ」テイクは、そういうと、ニヤリと片口を上げた。「えっ‥!?、『アナタの夢を叶えま賞』ですって‥?」.:*・゚ なに‥?その、いかにも、うさんくさいネーミング‥ムムっ‥ますます怪しいっ‥マノクは怪訝そうな目でテイクを見つめる。「‥でっ、その『アナタの夢を叶えま賞』の景品って、いったいなんなんですか?」おそるおそる尋ねた。「さあな‥言葉のとおり‥夢 [続きを読む]
  • ★アナタの夢を叶えましょう‥第4章★
  • **********★「ところで‥テイクさん、これって、『アナタの夢を叶えるの会』ってところに出すんですよね?」ペンを走らせながら、マノクが尋ねる。「ああ‥そうだ。」テイクは、あっさりと答えた、マノクに宛先が見られてしまった以上、いまさらしらばっくれても仕方がない。「夢を叶える会ね‥ふ〜ん‥」マノクは、そう一言いうとテイクの方へチラリと視線を送った。「なっ、なんだよ、その目は‥なにか疑ってるのか‥?」「いい [続きを読む]
  • ★ピノキオ・ユレの想い☆第14章★
  • ★今までのお話はコチラから‥     ★ピノキオ‥第1章★『ピノキオ』のカテゴリーを選択していただいても全編お読みいただけます★********★「最初からバレバレなんだよ。どこまで頑張れるか見届けてやろうと思ってたけど‥さすがに暗闇に、ぼっちはダメだったか‥お前も、いっぱしの女の子なんだな‥」ギョドンは、ふざけた調子でそういうと、今度はユレの頭を優しくなでた。「女だった‥ってわけか‥ふーん‥なるほどねぇ [続きを読む]
  • ★アナタの夢を叶えましょう‥第3章☆
  • おわび‥こちらのページは、第2章とした本日、アップしたのですが、少々長すぎましたので、次章として紹介させていただきました。既にお読みいただいた方、重複内容で申し訳ございませんm(__)m‥********「ほらっ、ここに座って早くかいて‥」突然、ハガキをペンを渡され、マノクは、なにがなんだかさっぱりわからない。とりあえず、テイクの隣に腰かけた。「ここにお前の名前と住所をかいて‥」差し出された一枚のはがき‥何も書 [続きを読む]
  • ★アナタの夢を叶えましょう‥第2章☆
  • *******翌日のお話‥「おいっ、チャンマン‥」テイクがキッチンに入ろうとするマノクに声をかけた。振り返ると、テイクの長い指が、ゆっくりとウェイブしている。いわゆる手招きってやつだ。「なっ、なんですっ?‥‥いったい‥」マノクは思わず後ずさりした。まるで糸を手繰り寄せるような繊細な指使い‥プラス‥妖しい笑みと意味深なまなざし‥この3つのコラボが意味するもの‥それは‥テイクの態度が豹変する前触れ‥ネチネチ [続きを読む]
  • ★アナタの夢を叶えましょう‥第1章☆
  • ★はじめに‥いつもご愛顧いただきまして本当にありがとうございます。今回、ひとまずシリアス路線をストップ‥テイクとマノクの日常をコミカルモードで紹介させていただきます♪えっ、なんで?いきなり‥深刻な展開になっている今、なぜ?自分の眉間にもシワが寄りすぎてるから‥真面目に取り組みすぎて少々疲れました。なんてのは冗談で‥前回、テイクがマノクとの懐かしい日々を回想するシーンを綴りましたよね。二人の軽快な掛 [続きを読む]