yas さん プロフィール

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yasさん: yasの優遊自適
ハンドル名yas さん
ブログタイトルyasの優遊自適
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nmjkc354
サイト紹介文食べて、走って、登って、オッサンが遊び倒しております。 時折、毒も吐きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2013/05/12 10:59

yas さんのブログ記事

  • 庄内旅行 月山編
  • 参道から外れて東側を見ると目の前に雲があり、進入禁止のロープに左記には池塘が点在する。手頃な岩が転がっているので此処でランチをする事にした。向こう側から煙が上がっているようだが何の煙だろう?次の瞬間、此処が火山だという事を思い出した。本日のランチはカップ麺と専用のお餅と何時ものコンビニおにぎり。標高が高い所為か?お餅は生煮えでした(とほほ)よくよく見ると草陰にカラスがいます。ハシブトガラスなのかな [続きを読む]
  • 計画
  • 今年も残す所40日少々、気温も低くなり、此処新潟は天気の良い日が少なくなって来た。…どころか、来週の木曜日にとうとう雪だるまが付いた。確かに新潟では勤労感謝の付近は寒冷前線が張り出し荒れるは、寒いは。という事で来年何をしようかとか計画を立て始めています。仲間を連れてどこそこの山に行こうとか、DOLOMITIで何処へ行こうとか…その前に雪山が私を呼ぶのですね。今期はどれくらい山に行けるだろうか?何でも世間様で [続きを読む]
  • 庄内旅行 月山編⑧
  • 方位盤が設置されています。他所の山で設置されている方位盤と違って周辺の高い山のみ表示されている。途中左手に石で組まれた土台があったが、コレが山小屋跡なのかな?手前に団体らしい20名ほどのグループがいるのだが、兎も角固まって動くので鬱陶しい。姥ヶ岳付近まで革靴やヒールで登って来て「何にもないね」と言っていた他所の国の人よりは良いけれど、ペースの違う大勢で固まって移動されても学校登山でもないのだから、も [続きを読む]
  • 最近の出張
  • 最近の出張は人員不足もありまして中々余裕が無く、疲れるだけ。三泊くらいできるとまだ余裕も出来るのですが、二泊三日となるとチョットトラブルがあると全く余裕なく下手をすると記憶すらないなんて事もある。仕事上コレでは如何のですが…最近は何とか一回温泉に入れるかどうか。前みたいに1時間位浸かるなんて事も出来ず、30分程度入って直ぐに出て来るみたいな…それでも疲れが取れるので温泉パワー恐るべし。美味しい物だけ [続きを読む]
  • 庄内旅行 月山編⑦
  • 9月の連休で登り易い日本百名山は流石に人出が多い。それでも昨年の谷川岳には及ばない。とは言っても道が狭まった所では渋滞は発生する。こういう時の山でのマナーは「登り優先」ではあるが、人が多すぎる時は気が付いた人間がそれを制御しなければならず、私の前で一旦ストップさせて下ってくる人たちをある程度、先に下した。狭い所を抜けると後一息らしく、少し先輩の御夫婦が「後少しですよ頑張って」と声をかけてくれた。上 [続きを読む]
  • yas本日もハードです。
  • 本日から二泊三日の上越出張です。前日の22時に仕事が入り、日日が変わるまで対応をして、一旦会社へ。本来なら早朝にするつもりだった簡単な書類処理とメール送信などをして2時前に帰宅…直前に別の店舗から呼び出し。3時半過ぎまで対応。両方とも市内だったので移動時間はかかりませんが、帰宅すると4時。バナナを一本食べて就寝。7時に出勤するPONに起こしてもらい、朝食を摂って北陸自動車道に乗る。そのまま、一日仕事して午 [続きを読む]
  • 庄内旅行 月山編⑥
  • 今度は赤い実が一つ。葉がハート形なので舞鶴草(マイヅルソウ)と思います。何だか葉と実の形状が可愛かったので撮影してしまいました。今度の白い花は白山一華(ハクサンイチゲ)…葉が広い様なので蝦夷白山一華(エゾハクサンイチゲ)かな?少なくとも可憐な花が咲いていると心和む。何だか森林限界の石畳を歩いていると異国に来た気分になる。行った事は無いが、モンゴルの高原みたいな感じ。場面場面で見える下界、低山の山並、視線 [続きを読む]
  • 智恵子抄
  • 智恵子抄 著者   高村光太郎 発行所  ㈱新潮文庫 定価   ¥400(+税) 購入価格 ¥108(税込) この作品の存在を知ったのは小学校の修学旅行だったか?中学校の授業だったか? 妹がCHIEKOであった事で親近感を持ったのだが、その内容は薄らぼんやりとした記憶でしかなかった。 この作品が高村光太郎の詩集「道程」に続く第二段である事は授業で習った気がします。 何となく気にはかけていたのだが、数年前に安達太良山に登った時 [続きを読む]
  • 庄内旅行 月山編⑤
  • 笹薮を過ぎるとツツジ系の低木が少し紅葉していて綺麗だ。追い抜く場所も無いので前を歩く人に追いつき過ぎない程度に休んだりしながらペースを抑える。意識した事は無いがPONと一緒でも、私が写真などを取っていてもコースの目安時間などよりも時間がかかった事は無い。どうやら標準よりは歩くペースが速い様なので時に、こんな事をして歩く事がある。木道が終わり下りが始まります。石の階段が下に向って伸びているが雨なので濡 [続きを読む]
  • BOHEMIAN RHAPSODY
  • 伝説のロックバンド「QUEEN」天才ボーカリスト「Freddie Mercury」伝説のバンドと天才ボーカルの自伝的映画それが「BOHEMIAN RHAPSODY」である。「QUEEN」のファンだけではなく「QUEEN」の曲が好きという人は見るべき作品と思います。フレディの天才ゆえの苦悩と他のメンバーとの軋轢そして…伝説になった。ともかく面白かった。そして「QUEEN」のライブを一本見た気分になれました。*1985年7月13日開催された伝説のライブエイド [続きを読む]
  • 庄内旅行 月山編④
  • 振り返ると後ろには月山湖でしょうか?という事は此方の方角が西という事になるのかな?連なる低山の向こうに日本海が広がる。“ぴょん”と目の前の石に飛びついたのは「トノサマバッタ」の幼生かな?羽根が短くて一般的個体より一回り小さい。広がる草原には、よくよく見ると幾つかの小さな池が点在する。池塘(ちとう)というモノらしく泥炭層の隙間が水で涵養され出来たモノらしい。姥ヶ岳山頂(1670m)到着…変なモーター音がする [続きを読む]
  • 嘘をもうひとつだけ
  • 嘘をもうひとつだけ 著者   東野圭吾 発行所  ㈱講談社 定価   ¥495(+税) 購入価格 ¥108(税込) 東野圭吾ファンの方から発行順に読むと良いと言われたのですが、その時すでにテレビで放映し映画化されていた「新参者」と「麒麟の翼」は読んでしまっており、しかも後半二作であった為、加賀恭一郎と言う人物の過去を探る読書になってしまいました。 今作は加賀恭一郎シリーズ唯一の短編集。 流石に短編集となると「他の作品 [続きを読む]
  • 庄内旅行 月山編③
  • ゆっくりと15分程かけて上駅(1500m)へ到着。北に行けば行くほど森林限界が低くなるそうで、此処ではこの辺りが森林限界らしい。先ず「姥ヶ岳休憩所」内の「月山神社遥拝所」で旅の無事を祈ってから外のお地蔵様にも手を合わせる。因みに「遥拝所」とは、遠く離れた場所から神仏を拝む為に作られた場所の事です。先ずは手近に見えている姥ヶ岳の山頂を目指す。見渡せると走って精々5分位の距離に感じますが、あの頂上までは30分ほど [続きを読む]
  • 膝痛
  • 膝を痛めてから約10ヶ月。8月に医者からお墨付きを頂きましたが、元通りと言う訳にはいかず、何かの拍子に出る痛みと一生付き合って行く事となりました。何人かのリハビリの先生と話をして幹部付近の筋肉をつける事が一番の予防であり、そうする事で今迄通りとは行かなくとも、それに近い動きが出来るようになるだろう。丁度、膝周りの筋肉をつけるにはバイク(自転車)が一番良いという事で、無理なくリハビリできています。昨日 [続きを読む]
  • 庄内旅行 月山編②
  • 今回のコースはリフトで上まで行って姥ヶ岳(1670m)経由で頂上の月山神社(1980m)を目指します。帰りは牛首から、谷を歩いてリフト上駅まで戻る約6kmの行程です。先ずは駐車場(1160m)からリフト乗り場(1250m)まで準備運動がてら歩きます。歩いていると小屋が在り「環境美化協力金」を一人200円徴収されます。コレは自然を自然のまま残す為の協力金なので快く(何故か私の財布から)支払う。水木の黒い実が生っています。これは葉が丸 [続きを読む]
  • 庄内旅行 月山編①
  • 「年に一度くらいは旅行したいね」何となく私たち夫婦の間にある決め事みたいな事で近年ではコレに山が絡むようになった。GWなどは雪が残っている事から群馬県に出かける事が多く、今回は群馬県以外という事で近県の山を調べる。考えてみると山形県には何回か旅行に行ったが山寺と羽黒山…山ではあるが完全に登山ではない。数年前に加茂水族館へ行ったが改装後には行っていないし、6月に米沢に行った事もあり海側へ行く事に。そう [続きを読む]
  • 出張にて2018秋
  • 秋の出張PART1にて10月31日世間様では「ハロウィンで渋谷が道頓堀が」「日本列島が寒気に包まれ」と騒いでいる頃、私は上越方面の出張で汗を掻き掻き仕事しておりました。…が今回時間がかかると踏んでいた店舗にてアッサリと仕事が終わってしまった。なので、久しぶりに上越方面の温泉に浸かろうかと山の中に入って来ました。棚田を見下ろしながら上越市から日本海を見ながら擦れ違い出来ない様な山道を延々走って見える山容は綺 [続きを読む]
  • 能代川りんりんコース④
  • 土手は草刈りが行われており気持ちの好い道になっていました。変な障害物も無く、ある程度管理が行き届き、路面に亀裂や穴が無く、硝子どころか砂利も殆ど転がっていない…これぞ求めていたサイクリングロード!しかも上天気にほぼ無風最高です。清々しい気持ちでゆったりとペダルを回す。しかし、夢のような道は長くは続かず…五泉市に入った途端ポールに自転車進入禁止の神が巻き付けられていました。舗装のひび割れや段差の為だ [続きを読む]
  • コンビニ人間
  • コンビニ人間 著者   村田沙耶香 発行所  ㈱文芸春秋 定価   ¥1300(+税) 購入価格 ¥108(税込) 第155回(2016年上期)芥川賞受賞作品で大分話題になった作品…と言うか著者がコンビニ勤めという事で話題になった作品。 文学賞と言うと何だか仰々しく敷居が高く感じられるかもしれないが、意外とそんな事は無く読みやすい作品も多く、面白い作品の目安になったりする。 私の様に大半の本を古本屋巡りで購入していると知らず [続きを読む]
  • 能代川りんりんコース③
  • 幾らも走らないうちに自転車の絵と矢印がアスファルトに描かれていた。橋がある度に危険回避を含めて、この様になっているらしいが一々九十九折に曲がる事を考えるとウザイ。何故、歩行者と自転車の通る道を車道と同じ様な造りにするのか?答えは簡単、自動車を通す事を考えているからに他ならない。様々な状況が考えられるが此処ではあげないでおく。腹立たしさを感じながら橋を潜るが一々下ろされるのも面倒になって来たので次か [続きを読む]
  • パプリカ
  • 休日、表で自転車を弄ったり、亀の水槽を洗ったりしていると近所の子供が遊びに来る。その中の子が「パプリカ知ってる?」と聞いて来た。「美味しいよね」と言うと「歌だよ」と言われた。「米津玄師の歌なんだよ」と教えてもらった。「お母さん何時もスマホでYou Tube観てるよ。オジサンも観てごらん。」お嬢ちゃん、オジサンはスマホの画面だと細かい所が良く見えないのだよ。という事で、夕方PCでYou Tubeを観て見た。なんでも米 [続きを読む]
  • 能代川りんりんコース②
  • 走り出すと先ほどの0.1?地点に脇に石碑がある。この辺りは、今から150年前に新政府軍と米沢・会津藩の戦があった合戦場であったという事らしい。確かに、阿賀町・阿賀野市・新発田市・新潟市北区・新潟市秋葉区等には合戦場跡が点在している。150年前には此処で切り合いが行われていたのだと思うと“ゾッ”とする。「平和な時代に生まれて良かった」としみじみ思う。道は何時の間にか、セイタカアワダチソウの黄色い花に囲まれた [続きを読む]
  • 扇風機
  • 秋です。最高気温も20℃を下回るようになって来ました。部屋にある使わない扇風機を片付ける事に…とは言っても片付けるのではなく捨てる準備。昔と違って簡単には捨てられない。最近ではゴミ捨ては有料になっている。という事でお金がかからない方法で捨てる事にしました。つまりは解体して分別して燃えるゴミ・燃えないゴミに分けて捨てれば無料。二台分の扇風機の分解と一台の清掃と片づけが終わりました。あと残っているのは部 [続きを読む]
  • 能代川りんりんコース①
  • 嶽薬師に登って来た翌日も天気が良い。天気が良いと外に出たくなるのが信条で?身上で?心情で?真情で?…ともかく野外で遊びたい。もう一丁山にでも行こうかとも思ったが準備が間に合わず、計画も無しに出かけてろくな事は無い。という事でPCと睨めっこしながら良さそうなコースは無いかと探す。すると「能代川りんりんコース」というサイクリングロードがある事に気付いた。しかも、ちょくちょく使う「小阿賀野川サイクリングロ [続きを読む]