ジン さん プロフィール

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ジンさん: 富岳放浪記
ハンドル名ジン さん
ブログタイトル富岳放浪記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sazamami_samba
サイト紹介文カメラ機材を背負い絶景を求め、富士山周辺の山を登っています。
自由文こんにちは。 ジンです。

山が大好きで富士山周辺の山々に登っています。

相棒の一眼レフと共に、絶景をご紹介していきます。

宜しくお願いします。m(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/05/11 09:36

ジン さんのブログ記事

  • 精進峠 2018/10/21 第7話 
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、最終話です。日の出の30分前。余裕でポイントに到着。早めに寝床を片付けて正解。誰もいないので貸し切りでした。目の前には雲海が広がっていましたが、残念ながら理想の光景ではありません。贅沢な思いですが、もっと手前までモコモコが欲しかった...やはり、この日を選んで失敗だったのかな〜。(。>?しかし時間の経過とともに、目の前の雲海が変化し始めました。 EOS 5D Mark IV EF35m [続きを読む]
  • 精進峠 2018/10/21 第6話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、5話の続きです。午前3時、ポイントに到着。月が沈み周辺は真っ暗。もう直ぐ夜が明けるので短時間の撮影になりました。目の前には雲海が広がり幻想的な光景がwこのまま朝まで残ってくれると良いのですが...撮影日和のこの日、またミスをするとは...露光時間が短すぎたのです。はやり今回の撮影はダメダメが多い...西の空を見ると、オリオン座&冬の大三角が輝いていました。この星は目立 [続きを読む]
  • 精進峠 2018/10/21 第5話 
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では4話の続きです。最後までポイント選びで悩みました。どこで撮れば最高の富士山が撮れるのか。地形や光の入り方などを考え決断。後は日の入りまで構図を決めるだけ... EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SOすると大きなお客様がやってきたんですよ。空を見上げると紅く染まった月が近づいてきました。日の入りの時間が近づくにつれて、富士に近づいてくるお月さま。30分様子 [続きを読む]
  • 精進峠 2018/10/21 第4話 
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、3話の続きです。さて女坂峠に戻り、本来のコースを進みます。寄り道したので、早く精進峠へ向かわなくては...目の前には三方分山。急登の予感が...道幅が狭い所もありすれ違うのは困難な所もありました。あの場所は狭い...標高1300mm付近になると、色々な葉が色づいていましたね。来月辺りが見頃になるでしょうか。急登が終わり山道がなだらかになると、もう直ぐで頂上です。そこには見 [続きを読む]
  • 精進峠 2018/10/21 第3話 
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、2話の続きです。この日、富士山原始林トライアルマラソンが行われていました。邪魔にならないように登っていきます。久しぶりの山登りだったので心はワクワク。やっぱり山はイイな〜。このコースは水に困ることありません。手を洗ったりできるので気に入りました。3回くらい橋を渡りますが、これが最後の橋。水を補給するならここで最後です。台風の影響でしょうか、大木が倒れていまし [続きを読む]
  • 精進峠 2018/10/21 第2話 
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、1話の続きです。久しぶりの河口湖駅は、気温10度。寒い影響なのか観光客が少なめでしたね。僕はフリークーポンを1500円で購入し、周遊バスで「精進」へ向かいました。河口湖駅から約50分で精進に到着。ススキがなびく精進湖。雲がなく秋の景色です。バス停の前には「かどや」が有り、左へ曲がります。久しぶりの重い荷物なので、いつもより重い気がしました。「この重さ徐々に慣れていく [続きを読む]
  • 精進峠 2018/10/21 第1話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。長期休養していた秀麗富嶽の物語が始まります。今回の舞台は富士五湖の1つ、山梨県精進湖の北西にある精進峠。連日の曇り空。この時期に冠雪する富士山を見ると、撮影に行きたくなります。やはり富士は冠雪した方がイイな〜。そんな時にライブカメラで毎日富士を確認すると、フラストレーションが溜まるばかり...しかし、そんなイライラを吹っ飛ばす晴天が近々やって来るという。それを待ち受 [続きを読む]
  • 晴れたらいいね
  • 皆さん、こんにちは〜10月も雲が多い毎日ですが、もう少しの辛抱です。もうすぐ晴れるみたいなのでワクワクしてきました。やっと撮影に行ける〜昨夜ネットで富士山を観たのですが、何度見ても興奮しますね〜。2018-2019シーズンも単焦点レンズで秀麗富士を撮りますよ〜。もしEOS Rを買ったら大月方面の山へ行こうかな〜と考えていました。白谷丸、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、小金沢山、雁ヶ腹摺山、滝子山など登りたい山が沢山あって、これ [続きを読む]
  • EOS R を触ってみた感想の巻 その2
  • 皆さん、こんにちは〜いよいよ先行展示が始まり、新宿のビックカメラへ行ってきました。僕が気になったのが、最近叩かれまくったマルチファンクションバーです。今回はキヤノンの営業の方に接客して頂きました。このバーですが、反応が遅いとか聞かれますが反応の調整が設定できました。前回試した時はやや反応が遅いな〜と思いましたが、今回は我慢できるくらいに早かったです。そしてこのバーですが、動画を撮る方の為に設置され [続きを読む]
  • EOS R を触ってみた感想の巻
  • カメラ好きの皆さん、こんにちは〜。王者キヤノンから発表されたフルサイズミラーレス、EOS R。発表の日、6D感があり当初見向きもしませんでしたが、それはダメよ〜思い込みは損するタイプ。後日、Rをじっくり観るとこにしました。するとビックリhttps://news.mynavi.jp/article/20180910-690162/これを観る限り EOS R は 5D MarkⅣ と同じ位置づけじゃん画素数は据え置きですが、新型センサーを採用。高感度も上がってるし静止画 [続きを読む]
  • EOS R の購入で悩むの巻
  • キヤノン好きの皆さん、こんにちは〜。送られてきたカタログの影響で、毎日胃が痛い思いをしています。先日送られてきたのは、フルサイズミラーレスカメラ EOS R のカタログ。RFシステムを広めたいのか、ボディは低価格で攻めてきましたね。キヤノンの意気込みが伝わってきたのですが、欲しいLレンズがメチャクチャ高い。レンズの価格まで本気を出さなくても良かったけど...あれだけの高価格だから、きっと画質重視のヌケの良い高 [続きを読む]
  • 山形名物 醤油味の芋煮を食するの巻
  • 芋煮ファンの皆さん、こんにちは〜今回は山形名物の代表格、芋煮を紹介しようかと。秋になると河原で芋煮会をする光景をニュースで見かけます。メジャーな食べ物になったのかな?僕は料理が苦手なので、久しぶり母に作ってもらいました。出汁醤油と、芋煮用山形牛、芋は地物を使うのがポイント。出汁醤油は「味のマルセン 大名」か「マルヒラ うまいたれ」、そして「蔵膳屋 味マルジュウ」を使うと間違いない。それと、砂糖、酒、 [続きを読む]
  • 山形県旧県庁 文翔館へ行くの巻 その3
  • るろうに剣心好きの皆さん、こんにちは〜。知事室にやってきました。ここで発見が有りましたwこの部屋は、「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」で使われた部屋でした。なんとここで撮影していたとは...机を見ると随分シンプルな造り。ここで知事が働いていたのですね〜。このカーペットはオリエンタルカーペット製。オリエンタルカーペットとは、山形県山辺町の絨毯メーカーであり、その技術は世界にも認められている。新歌 [続きを読む]
  • 山形県旧県庁 文翔館へ行くの巻 その2
  • モダン好きの皆さん、こんにちは〜それでは、文翔館に入館します。正面に現れたのが大きな階段。紅いカーペット、ステンドガラスが印象的です。階段のデザインは、アカンサスの葉などをモチーフにした装飾が施されていました。手間ひまがかかっていますね〜。ステンドガラスは月桂樹の葉の輪飾りが見れます。では、2階から見て行きましょうか。まずは正庁です。現在では講堂にあたるみたいですね。講堂とは、式典等を行ったり講演 [続きを読む]
  • 山形県旧県庁 文翔館へ行くの巻 その1
  • レトロ好きの皆さん、こんにちは〜実家に帰ると散歩をするのですが、毎回行くのが七日町商店街。デパートや個人商店、そして市役所などありますが、当時激アツだっのがデパ地下の飲食店。大沼デパートの地下にたこ焼き屋があるのですが、たこ焼きの中にマヨネーズが入っているのは珍しく、親におねだりして買ってもらいました。それが名物の「マヨタコ」。よく口内を火傷をした記憶があります。また食べに行きたいな〜文翔館前から [続きを読む]
  • ○武でスーラーじいちゃんを止めろ!?の巻
  • 餡掛け大好きの皆さん、こんにちは〜。今回は上山市金生東にある「○武」(マルタケ)へおじゃましました〜。数年前から我が家でのお気に入りラーメン、それが酸辣湯麺なのですが、いつもスーラーじいちゃん(父)に連絡すると「スーラースーラー」と呪文のように唱えているので、完全にスーラー中毒なのが分かります。この中華料理屋さんは凄い評判がよく、去年から猛プッシュされていました。ネットで検索しても、称賛する記事が [続きを読む]
  • 山形市 旧済生館本館へ行くの巻
  • レトロな建物好きの皆さん、こんにちは〜。明治時代の最高傑作、旧済生館へ行ってきました。何度見てもカッコイイ建物です。当時この建物は病院で、山形では医学の中心を果たしていました。そしてこの建物は僕のお婆ちゃんが当時通っていた建物なので、実家に帰ると見たくなる建物の一つ。霞城公園内に移築されてから、歴史資料館としておなじみの建物です。建物の裏から入場できます。入館料は無料。意外と人気があって、外国の方 [続きを読む]
  • 山形市 大仙で担々麺を食するの巻
  • ラーメン好きの皆さん、こんにちは〜加茂水族館の帰りにラーメン屋さんに寄ってみました。隠れた名店のようです。田舎ではネットの情報が少ないので、口コミ情報が大切だと思いました。今回のらーめん屋さんは、山形市南原町にある「大仙」です。このお店は初めてきました。のぼり旗を見ると、大きく汁なし担々麺と書かれています。ここの一押しメニューのようですね。個人的に汁が無いらーめんは...ちょっとねぇ...スープがほすぃ [続きを読む]
  • 加茂水族館でクラゲを撮る!の巻 その2
  • クラゲ好きの皆さん、こんにちは〜やっと現れたクラゲたち。見たことのない生物が沢山いました〜。こちらのコップのようなクラゲは、なんとキラキラ光っていました〜。こんなの見たことがないよ〜。最後僕にとどめを刺してくれたのが、加茂水族館の名物「クラゲプラネット」です。これを見た時、すいよせられるように足が水槽に向かっていました。これは凄いですよ〜あまりにも大きな水槽で、首が疲れるくらいでした。このフロアー [続きを読む]
  • 加茂水族館でクラゲを撮る!の巻 その1
  • 水族館好きの皆さん、こんにちは〜。クラゲ展示数世界一の鶴岡市立加茂水族館へ行ってきました〜。ギネス世界記録にも認定されたみたいですね。凄いよ、加茂水族館山形にこんな凄い水族館が出来るとは思いもしませんでした。ここに来るのは小学生の頃が最後だったので、もう30年近く来てない事になるでしょうか。全然記憶が無いわけだ〜。昼食を食べたお店から車で約30分くらいで水族館に到着。雨はなんとか持ちこたえてくれました [続きを読む]
  • EF35mm F1.4L II USMで山形を撮る!の巻
  • 旅行好きの皆さん、こんにちは〜。今回の旅行は5D4&35mm F1.4L II で全て撮ってきました。本当ならズームレンズを使えば便利なのですが、今回はあえて単焦点をチョイス。今年の帰郷は天気が良くなく、蔵王のお釜は断念。次の候補に上がったのが、庄内の海。長いドライブになりました。白糸の滝ドライブインに到着。ここまで来るともうすぐ庄内です。かなり久しぶりだったので、滝を見たくなりました。木が茂って滝は殆ど見えません [続きを読む]
  • 東京ばな菜の花!? バナナシェイク味の巻
  • 甘い物好きの皆さん、こんにちは〜。毎年8月になると、実家へ年1度帰っています。今回お土産を買う為に東京駅へ行ってきました。東京ばな菜と言えは有名ですが、僕は今まで興味ありませんでした。しかし東京に住んで20年目、いよいよお土産に買って帰ろうかと。どんな物かも知らないし、勉強の為に調べて東京駅の地下へGO〜途中で少し迷いましたが、何とか売り場へ到着。そこで季節限定のバナナシェイク味を購入。バナナ味のミル [続きを読む]
  • かまわぬで扇子を買ったぞ!の巻
  • 和柄好きの皆さん、こんにちは〜。悩んだあげく、この扇子を購入しました。「波千鳥」のデザインです。金魚柄と悩んだのですが、数が少なかったので購入。この日かまわぬ代官山店では、日本酒&かき氷がお客様に振る舞われました。凄いサービスですよね〜。店員さんと話し込んでいると、例の富士Tの事を色々聞かれました。あの写真は、立っていられない程の強風で撮った作品。そして、キャノンから赤富士賞を頂いた思い出深い作品 [続きを読む]
  • ユニクロでTシャツを作ったぞ!の巻 Ⅱ
  • Tシャツ好きの皆さん、こんにちは〜。またユニクロ吉祥寺店で、Tシャツをデザインしてきました。今回2回目なので、手際よくオーダーする事が出来ましたよ〜。イケメンの若い店員さんが、色々とプリントのアドバイスをしてくれました。丁寧な接客で好感が持てましたね〜今回は、前回プリントしたTシャツをキャリブレーションし、写真を編集して挑みました。その作戦が大当たり店員さんも予想以上の仕上がりだったのか、ビックリさ [続きを読む]
  • セミくん、今夜が脱皮の山田!?の巻
  • 昆虫好きの皆さん、こんにちは〜。僕は虫が苦手で、特にセミは大嫌いで触れません。夏はセミが風物詩ですが、個人的に怖いです。いつものように自宅に帰ると、小さな虫が転がっていました。蹴飛ばしてみると、なんとセミの幼虫〜とっさに手にとって安否確認。死んでいると思いきや、まだ生きていました〜初めて幼虫を触りましたが、ギリギリOK。さっき蹴飛ばしてごめんね〜。その後、愛情が湧いてしまいベランダへ持ち帰りする事に [続きを読む]