ジン さん プロフィール

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ジンさん: 富岳放浪記
ハンドル名ジン さん
ブログタイトル富岳放浪記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sazamami_samba
サイト紹介文カメラ機材を背負い絶景を求め、富士山周辺の山を登っています。
自由文こんにちは。 ジンです。

山が大好きで富士山周辺の山々に登っています。

相棒の一眼レフと共に、絶景をご紹介していきます。

宜しくお願いします。m(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/05/11 09:36

ジン さんのブログ記事

  • 吉沢山 2018/04/20 第7話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、最終話です。風もなく穏やかな早朝5時。天候に恵まれた今回の撮影でした。 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO紅く染まる富士。雲が多い影響でしょうか、全体的に紅く染まる富士山。厳冬期の富士は、てっぺんからジワジワ下がって染まる感じです。そして、ベストな時間帯は本当に短い。その非現実的な自然現象を見るために、山屋のはしくれは頑張って登っています。最近 [続きを読む]
  • 吉沢山 2018/04/20 第6話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、5話の続きです。午前0時に起床。月が沈み真っ暗です。3時頃には明るくなってくるので、急いで撮影の準備に取り掛かります。夜景が綺麗でしたね〜。気温もそんなに下がらず快適でした。空を見上げると、天の川が肉眼で確認すると事ができました。素晴らしく現像的な光景です。下界からでも見えるのかな標高が高い方が星は見えやすいと聞きますけどね。霞が街明かりに照らされて御殿場、小 [続きを読む]
  • 吉沢山 2018/04/20 第5話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、4話の続きです。撮影ポイントは発見する事ができたのですが、問題は何処でビバークをするのか。それが重要なポイントになってきます。深夜も撮影するので、よく考えて決断しなければなりません。その後寝床を確保した僕は、撮影に集中する事ができました。風も無く穏やかな夕焼け。さっきまで暑かったのに、徐々に気温が下がって肌寒く感じました。 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM [続きを読む]
  • 吉沢山 2018/04/20 第4話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、3話の続きです。所々にツツジや桜が咲いていたので、癒やされて辛さが軽減された今回の山行。今しか味わえませんね。道が狭くなり峠が近い予感がします。1度登っているのに全く面影がなく、新鮮な気持ちで登ることができました。13時、鍵掛峠に到着あの山の向こう側に吉沢山があるのでしょうね。まだまだ遠い...アップダウンの繰り返し。できれば登ったら下りたくないのが本音です。13 [続きを読む]
  • 吉沢山 2018/04/20 第3話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、2話の続きです。この日は季節外れの初夏の陽気。直ぐに汗が出てきます。富士を見ようと横を見ると、武者と町娘がw僕はタイムスリップしたのか桜と鯉のぼり、そして富士山。素晴らしい光景が見れたのでテンションが上がります名残惜しいのですが先を急ぎます。歩き始めて直ぐに見覚えのある場所に到着。前回ここで水を補給しましたね〜。それから5分後、「ゴボッゴボッ」と不思議な音が [続きを読む]
  • 吉沢山 2018/04/20 第2話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、1話の続きです。季節外れの気温で暑い早朝の河口湖駅。気温18度。平日なのに観光客の方々が多くビックリしました。グリーンラインのバスに乗って約60分「西湖いやしの里根場」に到着。懐かしいバス停です。全てはここから始まります。周辺を見ると桜が咲いていました。皆さん夢中になって写真を撮っていましたね〜。王岳と鍵掛峠の分岐点に到着。行きは右、帰りは左の道を歩きます。要す [続きを読む]
  • 吉沢山 2018/04/20 第1話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。これから富士山好きの山行が始まります。今回の舞台は、山梨県西湖の西北にある吉沢山。西湖北側の稜線は絶景が多く、僕も約3年前に歩いた事があります。その時は鍵掛峠から鬼ヶ岳まで歩いたのですが、岩場の上からの風景は絶景でした。気になった稜線は、その真逆の鍵掛峠から王岳のコース。そのなかで気になったポイントが吉沢山。僕の地図には表記されていません。地味な山ですが興味が湧い [続きを読む]
  • ミレー ドライナミックメッシュ
  • 山登り好きの皆さん、こんばんは〜。汗冷えをして寒くなった事は有りませんでしたか?僕は毎回寒い思いをしています。夏場は暑いので少しは柔せていると思いますが、厳冬期の季節は死活問題。休憩した時に背中やお腹が冷えるのが嫌なので、なるべく休まないで登っていました。でも前から気になっていたアイテムがあります。ミレー ドライナミックメッシュを実物触りましたが、分厚く大きめの穴が空いていました。これは1番肌に近い [続きを読む]
  • 三ツ峠 2018/03/24 第7話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。それでは最終話です。撮影ポイントに近づくと、風の音が大きくなってきました。このまま4年前と同じように風に邪魔されるのか...撮影ポイントに到着後、不思議な事が起きました。なんと僕の立っている場所は殆ど風が吹かなかったのです。頂上の付近は強風が吹き荒れているようでした。また山の神が守ってくれたのかもしれませんね。 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO今回の [続きを読む]
  • 三ツ峠 2018/03/24 第6話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、5話の続きです。強風の音で1時に目が覚めました。今回も風で苦しめられていますが、その後は嘘のように風は止み星の撮影日和に。夜明けまで時間が有りませんので、時間のかかる星の軌跡を一発撮り。久しぶりのバブル撮影でしたが、撮影の感覚は鈍っていませんでした。個人的に、合成とかトリミングは好きになれない...なので現地で道具やテクニックで完成度を高めています。実はこの夜 [続きを読む]
  • 三ツ峠 2018/03/24 第5話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、4話の続きです。日の入りが近づくと、風が強くなってきました。17時の時点では富士に雲が引っかかり姿が見えませんでしたが、奇跡を信じてポイントへ向かいます。強風の影響でしょうか、徐々に雲が流れ日没間際に富士の姿が現れました。 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO今回も風で悩む事になるとは...この後は強風が弱まり無風状態になりました。「富士運」は好調な [続きを読む]
  • 三ツ峠 2018/03/24 第4話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、3話の続きです。富士山は雲の中...予想通りの天候です。僕の場合、日の入りと日の出の時に晴れてくれれば良いのですが、これだけ雲があると不安が隠せません。広場の積雪は、深い所で約30センチ。この雪も直ぐに溶けて無くなるのでしょうね。3月に、これだけの雪が降るのも珍しいと思いました。三ツ峠、開運山に到着。この後、撮影ポイント探しへ。やはり約4年も時間が空くと、ポイント [続きを読む]
  • 三ツ峠 2018/03/24 第3話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、2話の続きです。歩きやすい登山道。雪があるので、このコースにして正解でした。積雪は20センチくらいなのですが、地味に体力が奪われていきます。ハッキリとトレースがあるので安心して登れます。人気の山なので、後ろから多数の方々が登って来られました。いつも人が少ない山に登る僕は、後から歩いて来られるとプレッシャーがかかり、精神的に疲れましたね...このコースは急登がない [続きを読む]
  • 三ツ峠 2018/03/24 第2話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。では、1話の続きです。早朝の河口湖は暖かく、気温6度。今回は天下茶屋行きのバスで行こうとしましたが、まさかの終日運休。目の前で先に出発した、甲府駅行きのバスを見逃したのが悔やまれました。あれに乗れば三ツ峠入口まで行けたのに...過ぎた事は仕方がないので、バス停で一緒に待っていたオジサン達と相談し、タクシーで三ツ峠登山口へ向うことに。約30分程で、三ツ峠登山口に到着。そ [続きを読む]
  • 三ツ峠 2018/03/24 第1話
  • 富士山好きの皆さん、こんにちは〜。これから、春の山行が始まります。今回の舞台は、山梨県にある標高1785mの三ツ峠。この山に初めて登ったのは、2014年5月。まだ星の撮り方も、いまいち解らない頃でした。あの時は写真家の聖地に憧れて三ツ峠に登りましたが、夕方から朝まで風が強く撃沈。撮影ポイントも知らなかったので、右往左往して自滅した感じでした。あれから、約4年。構図やテクニックなどレベルを上げてきたので、もう [続きを読む]
  • 節刀ヶ岳 2018/2/23 第7話
  • 皆さん、こんにちは〜。では、最終話です。早朝の節刀ヶ岳。気温、氷点下8度。風が吹き荒れています。断続的に続く風ですが必ず弱くなる時があるので、それを狙って待ちます。EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SOこの日は気温が大幅に上がる予報でしたので、既に富士は少し霞んでいました。春の訪れが近いと感じさせてくれます。殆どの作品は被写体ブレが激しく、納得いかない出来栄えでしたが、数枚だけ運良く撮 [続きを読む]
  • 節刀ヶ岳 2018/2/23 第6話
  • 皆さん、こんにちは〜。では、5話の続きです。午前1時。風もなく、撮影に最適な環境です。強風の予報でしたが、イイ感じに外れてくれました。久しぶりに風のない夜。寒くありませんが淋しい・・・。シャッターが開いている時は、当たり前ですがライトOFFです。いつも思うのですが・・・ライトONした時に、横に幽霊が現れるんじゃないかと、ビクビクしながら撮っています。スキー場の灯りが強すぎるので、ハーフNDを使用。あの光 [続きを読む]
  • 節刀ヶ岳 2018/2/23 第5話
  • 皆さん、こんにちは〜。では、4話の続きです。16時、節刀ヶ岳頂上に到着。残念ながら、木々には殆ど雪が付いていませんでした。こればかりは、自然現象なので仕方がありません。日の入りまで、あと90分。仕切り直して構図を考えます。EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO先程まで雲が多かったので不安でしたが、無事に富士を捉えることができました。今回も「富士運」が良さそうです。この後気温が下がってきたの [続きを読む]
  • 節刀ヶ岳 2018/2/23 第4話
  • 皆さん、こんにちは〜。では、3話の続きです。林道終点の後は、急登が続きます。サラサラの雪なので滑りやすく、なかなか進めません。ピンクのテープ&ロープが多数あるので迷いはしませんが、狭い山道は雪に埋まって解りにくかったです。どれくらい歩いたのだろう・・・。気力で登っている自分がいました。一歩、また一歩、諦めず歩けば何時かは頂上に着く。そう自分に言い聞かせ歩き続けました。林道終点から2時間弱、やっと分 [続きを読む]
  • 節刀ヶ岳 2018/2/23 第3話
  • 皆さん、こんにちは〜。では、2話の続きです。雪解けの川の水は透き通り、とても冷たそうです。この辺りからスパッツを付けて再出発。積雪は徐々に増えていきます。あっという間に積雪は100センチ。体力の消耗が激しいです。この山は動物が多く、あっちこっちに動物の足跡がありました。見たことがない足跡もあったので面白かったですね〜。やっと林道の終わりが見えてきました。この時点で体はヘトヘトです。13時15分、林道終点に [続きを読む]
  • 節刀ヶ岳 2018/2/23 第2話
  • 皆さん、こんにちは〜。では、1話の続きです。早朝の河口湖は曇り空。気温、氷点下1度。富士山は全く見えません。天気予報は晴れるみたいなのですが、どうも怪しい天気です。大石峠バス停に到着。雪が少なくて拍子抜けしちゃいました。10時30分、節刀ヶ岳に向って出発します。大石峠登山道入口に到着。前回は右へ曲がりましたが、今回は真っ直ぐ林道を進みます。河原場橋に到着。まだ雪は深くありません。日陰の所は一部凍りつい [続きを読む]
  • 節刀ヶ岳 2018/2/23 第1話
  • 皆さん、こんにちは〜。これから、富士山好きの山行始まります。今回の舞台になる山は、山梨県にある標高1736.4mの節刀ヶ岳。富士山が大きく見える山です。春が近づいていますが、山の天候は真冬です。地面は凍り滑りやすく、雪で道が不明瞭になり登りにくい時期。場所選びで色々悩みましたが、節刀ヶ岳に決定。あの山は前景に十二ヶ岳が見えるので、いいアクセントになってくれるはず。あとは雪の問題です。山に雪が降った翌日に [続きを読む]
  • 金時山の思い出
  • 皆さん、こんばんは〜日帰りで登った頃の写真を観ていました。僕の心の友で、らくあ會の会長と一緒に登っている時がありました。歳は離れていますが、僕に凄い優しく紳士的で良き友です。あの日は3.11、東日本大震災の翌年でした。2013年、小田急線では皆さん黙祷・・・。懐かしですね〜。あれが、会長の最後の山行でしょうか。その後、忘年会などで何度か会いましたが、また一緒に山に登りたいですね〜。お互い環境が変わりました [続きを読む]
  • 毛無山 2018/1/29 第6話  
  • 皆さん、こんにちは〜。では、最終話です。日の出まで、あと60分。気温、氷点下11度。水筒(4リットル)の中身は半分凍りついて、水が出ない状態になっていました。前日に朝焼けを撮る場所は決めていたのですが、似たような場所が沢山あったので、1度間違えた場所に三脚をセット。途中で間違っている事に気づき、本命のポイントへ再度移動する事にしました。似ているようで、ちょっと違う。その場所が・・・僕の拘りの構図なんで [続きを読む]
  • 毛無山 2018/1/29 第5話  
  • 皆さん、こんにちは〜。では、4話の続きです。夕食を済ませた時に気づきました。先程より風が強いなと。月は輝き明るい夜。AMラジオから流れる音楽を効きながら、チーズを肴に赤ワイン楽しみました。そして、僕は酔っ払って寝る事に・・・。そして、午前2時目が覚めると風の音が凄い。更に気温も下がり、撮影意欲が半減。こんな環境で、星を撮る人はいるのか・・・。でも、少なからず撮る方いました。そう僕です(笑)気持ちを奮 [続きを読む]