小夜 さん プロフィール

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小夜さん: 花信風 季節と花を追いかけて
ハンドル名小夜 さん
ブログタイトル花信風 季節と花を追いかけて
ブログURLhttp://kasinhuu.blog.jp/
サイト紹介文気づくといつでも咲いている草花。季節を刻む写真と雑記。花の名前・由来・伝説などを集めています。
自由文バッグにはいつでもカメラ。コンデジは10年で4代目。腕前は初心者のまま、気持ちも初心で撮ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/05/11 15:26

小夜 さんのブログ記事

  • 郁子の実
  • 瓢箪のような実ができています。むべ(郁子・野木瓜)学名アケビ科5月頃に花を咲かせる。 まだ見たことはありません。晩秋に暗紫色に熟す。5~8cm。アケビのように自ら裂けることはない。食用になります。 食べたことはありません。花言葉  誕生花  由来    生薬  野木瓜(やもっか) 茎や根  利尿剤  2017.10.30 熟してきたようです。季語    秋: うべ 郁子の実                   [続きを読む]
  • 柚子
  • ゆず(柚子)別名 ()学名ミカン科 常緑小高木初夏に咲く花は白く、芳香があります。実は外皮に凹凸があります。黄色く熟すと独特の香と酸味が好まれます。皮はすい物に浮かせたりします。果肉は搾って酸味料とする。柚子味噌。柚子釜。花言葉  誕生花  由来       鍋物の季節 ”ゆずぽん酢”で美味しくいただきます。     2017.11 この5年で一番実り多いです。自分のものでなくても嬉しいです。 季語   [続きを読む]
  • 小雪 二十四節気
  • 二十四節気 小雪(しょうせつ)太陽黄経240° 2017年11月22日 12月並みに寒いこのごろです。。2014年11月22日新月で仏滅 なんか寒くなりそう〜 柊の花 「寒さまだ深からず、雪まだ大ならざる」山が雪化粧を始めます。雪はまだ少なく、寒さもそれほどでない時期ですが、日は追うごとに短くなります。北国からは初雪の便りが届き始めますます。京都など盆地では、北風に降ったり止んだりする時雨の季節。 季語    冬     [続きを読む]
  • 花梨の実
  • カリン(花梨)学名バラ科 落葉高木花言葉  誕生花  由来     初夏に薄紅色の花を咲かせる。     果実は10~15?の楕円形。黄色く熟す。甘い香り。果実酒になります。のどの炎症を抑える成分があり、のど飴に配合されることが多い。  お世話になっています。季語    秋 花梨の実  くらがりに傷つき匂ふくわりんの実 橋本多佳子  くわりんの実傷ある方を貰ひたり  細身綾子□■□■□■□■□□■□■ [続きを読む]
  • すすき 追記
  • すすき(芒・薄)別名 カヤ、尾花、乱れ草、振袖草学名:Miscanthus sinensis                  秋の七草   イネ科 多年草  花期:8〜9月  原産:アジア東部                   2017.10.30 日差しにキラキラ光っています。花言葉  勢力誕生花  由来    すくすく育つ木等の説。       尾花 ススキの花穂が獣の尾に似ているところかついた名。        振袖草 [続きを読む]
  • 錦木 あなたの魅力を心に刻む 追記
  • にしきぎ(錦木)別名 やはずにしきぎ(矢筈錦木)英名 ウインジト・スピンドル・ツリー2017.10.30緑色から紅色へ 移り変わる紅い唇みたいです 学名Euonymus alatus エウオニムス アラツスニシキギ科 落葉低木 花:6月 実:10〜12月花言葉  あなたの魅力を心に刻む誕生花  由来    紅葉の美しさを錦にたとえた。       学名のエウオニムスはギリシャ語の「良い評判アラツスは「翼のある」の意。      [続きを読む]
  • キブシの紅葉
  • きぶし(木五倍子)キブシ科早春に 黄色い小花を房状に咲かせます。秋は真っ赤に紅葉します。10月30日□■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 野茨の実 2017
  • のいばら(野茨)バラ科10月30日野茨の実が赤くなっていました。葉はまだあおあおしています。2016年より 実りが良いように感じました。水辺を好む傾向もあるそうです。11月4日まだ実はたくさん残っていました。秋の季語 懸命に赤くならむと茨の実  右城碁石□■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 地始凍 七十二項候 第五十六
  • 七十二候 第五十六地始凍(ちはじめてこおる)新暦11月12日〜16日頃大地が凍り始める頃寒くなると、土の表面の水分が凍って固くなっている時があります。地中の水分が凍って、細い氷の柱となったりします。霜柱です。見る機会が少ないので、見つけるとうれしくなります。冬の公園散歩の楽しみです。解けて「霜崩れ」となったぬかるみには、靴がドロドロになってちょっと困ることも。2016年1月都内で霜柱が見られるのは、もっと先 [続きを読む]
  • 山茶初めて開く 七十二候 第五十五候
  • 七十二候 第五十五候山茶始めて開く新暦11月7〜11日頃10月27日「山茶」は、ツバキの漢名なんですって。昔は、ツバキとサザンカを厳密に区別していなかったようで、サザンカのことをフユツバキとかカンツバキと呼んでいました。なんだかこんががる話です。10月30日今では、花ごとぽとりと落ちるのが椿、花びらがはらはら散るのが山茶花と区別しているようです。11月4日花はよく似ていますが、山茶花の花は柔らかい印象です。地面を [続きを読む]
  • みずひき(水引)2017
  • みずひき(水引)水引草タデ科 高さ60〜90cm草ないのが正式名なのですが、のしに付ける水引と区別するために水引草と呼ぶこともあるそうです。のし袋についている 飾りの赤や金銀の紙紐のことを水引というのです。10月12日なかなかピンとが合わなくて撮れないことが多かったのですが2017年はなぜかなんとか撮れました。ここでは白と赤 両方見えることができました。【秋の季語】 水引の花、水引草  水引の花の人目を避くる [続きを読む]
  • 石蕗の花 (2017)
  • 10月30日 つわぶき(石蕗)石蕗の花が咲き始めました。11月2日石蕗の花を見ると秋も終わりに近いと感じます。11月4日11月9日 神社の境内で石の上に咲く姿が似合っているように見えるのはやはり石蕗という名前のせいでしょうか。石蕗のページもよろしく□■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 十三夜 花信風
  • 季節の言葉十三夜旧暦の9月13日の夜の月のこと。名月に対して後の月といいます。吹く風も肌寒く感じる頃で、物寂しい趣があります。他に、名残の月、豆名月、栗名月、芋名月。2017年は11月1日でした。旧暦9月13日の夜には、中秋の名月に続いて、もう一度お月見をしました。十五夜では 里芋、団子を供えましたが、十三夜では、栗や芋を供えました。形が似ているものをお供えしたようです。中秋の名月は、中国から伝わった風習で [続きを読む]
  • ほととぎす (2017)
  • (2017年)11月の華ほととぎす(杜鵑草)別名 油点草(ゆてんそう)9月10日淡い紫に小さい斑点このホトトギスは好みです。9月29日10月12日斑点の大きな種類日本原産のホトトギス花のつきかたがちがうみたいです。 10月15日10月30日 □■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 霜降 二十四節気 第18(再)
  • 二十四節気 霜降(そうこう)太陽黄経210° 2017年10月23日「露結んで霜となるなり。ゆえに霜降という」日増しに気温は下がり、紅葉は里へ降りる。木々も葉を落とし、秋の物寂しさが漂います。早朝などところによっては霜が降り始め、初雪の便りが届き冬が近づいていることを感じるようになります。湯島菊まつり 新宿御苑菊花壇展すがも中山道菊まつり 亀戸天神社菊まつり浅草菊花展高幡不動菊まつり  ザクロ秋の澄んだ空気は [続きを読む]
  • 芙蓉 追伸
  • 8月の華ふよう(芙蓉)芙蓉は初秋の花です。朝に開き、夕にはしぼむ。美人薄命なのです 枝ぶりの日ごとにかはる芙蓉かな  芭蕉日を帯びて芙蓉かたぶく恨みかな  蕪村半橋の小さく見ゆる芙蓉かな   夏目漱石物かげに芙蓉は花をしまいたる    虚子おもかげのうするる芙蓉ひらきけり 安住 敦美人は人気なのでした。芙容の花を見ると 思い浮かぶのがさだまさしさんの ♪追伸♪アオイ科 落葉低木 □■□■□■□■□□ [続きを読む]
  • 立秋(りっしゅう)二十四節気(再)
  • 立秋(りっしゅう)太陽黄経 135°  8月7日ころこの日から暦の上では秋となります。夏の土用明けで、まだまだ続く厳しい暑さを残暑といいます。海には土用波が、山には涼風が吹きはじめる。ひぐらしが鳴き始め、季節の変わりを感じる。秋たつと 人にはつげねど知られけり み山の裾の風のけしきに西行秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかせぬる藤原敏行立秋の頃の花みぞはぎ(溝萩、禊萩)木槿季語 【秋 [続きを読む]
  • ベロペロネ
  • 7月の華こえびそう(小海老草)別名 ベロペロネ英名 シュリンプ・プラントエビに似ていますよね。このエビに似ている部分は苞(ほう)で、花は、白く下がっている部分です。初めて見たのは 冬の”夢の島熱帯植物館”でした。その後、鉢植えで咲いているのをあちこちで見かけるようになりました。これは 小学校の花壇で咲いていたものです。この日は、都議選の投票日でした。原産 メキシコキツネノマゴ科 □■□■□■□■□□ [続きを読む]
  • トルコ桔梗ボヤージュ
  • 7月の華トルコキキョウ(トルコ桔梗)別名 リシアンサス生花コーナーにトルコ桔梗が並ぶようになりました。選んだのは 淡いイエローのボヤージュという種類です。バラのような華やかさです。花言葉は 花の色によっても変わりますが「希望」「優美」「清々しい美しさ」などがあります。名前は桔梗ですが、リンドウ科原産地 アメリカ名の由来は 花の形が、トルコの人が頭に巻くターバンを連想したことだそうです。 □■□■□■ [続きを読む]
  • 紫陽花色づく
  • 6月の華あじさい(紫陽花)別名 七変化、四葩(よひら)アジサイが咲き始めると 梅雨がくるなぁちょっと憂鬱になったりもします。最近知ったのですが、紫陽花の花が緑色になる病気があるそうです。かかったら伐採するほかないのだとか。アジサイの葉にカタツムリがいるイラストをよく見かけますが、どこをさがしても カタツムリをみたことはありません。どこにいるのでしょうねぇ〜花弁のように見えるのは萼片で、花はその中の [続きを読む]
  • ざくろの花咲く
  • 6月の華ざくろ(柘榴・石榴)路地の鉢植えの石榴に花が咲いていました。高さは1メートルほどで、花も小ぶりですが朱色が鮮やかです。筒状の萼も赤く、梅雨時に鮮烈です。歩いていたら、遠くから大きな音がします。音のする方に行ってみると、昔からあった、八百屋さんがなくなり、新たにマンションが建つ基礎工事の音でした。私が子どもの時、この八百屋さんのお姉さんが日本髪をゆった姿を見たことがあります。成人式だったのか [続きを読む]
  • 七十二候 第二十四候 麦の穂出る
  • 七十二候 第二十四候麦の穂出る2017年5月21日画像:パクタソ 【由来】麦の穂が熟す頃。麦の秋。新緑の中で黄金色に熟した穂が鮮やになる。麦は冬に蒔き、5月から6月にかけて刈り取られます。梅雨を控えてもうかの人たちも忙しい時期です。麦畠を実際に見たことはあったか記憶に・・・輸入小麦粉は円安の影響で値上がりしました。日本では作付け面積は減る一方です。画像:Wikipedia幼稚園も衣替え 帽子が麦わらに変わりました [続きを読む]
  • ミモザで( ^^)/▽▽\(^^ )
  • 5月の華ミモザ(フサアカシア・銀葉アカシア)マメ科 常緑高木 原産:オーストラリアミモザとは本来オジギソウのことなんですって。植物の名前って こんがらかっていますよね。ここは近所の元中学校です。毎年の楽しみです。いまは通う生徒はいませんが、施設を利用してテニス・剣道など練習をしている姿を見ることがあります。この日もなにかあるのでしょう。門が開いていたので ちょっと入ってみました。炒り卵のような美味 [続きを読む]
  • 羽衣ジャスミン
  • 5月の華はごろもジャスミン(羽衣ジャスミン)英名 ピンクジャスミン  原産:中国  モクセイ科たくさんあるジャスミンの一つです。ジャスミン jasmineというとディズニーの「アラジン」のプリンセスはジャスミン姫を連想するです。ジャスミンというのはペルシャ語に由来しているので納得です。このごろは、路地を選ぶように散歩しています。この日は、お庭からはみ出して咲く羽衣ジャスミンと出会えました。風に乗って ふ [続きを読む]
  • ミニバラを飾る
  • 5月の華部屋に飾っているバラの花です。花に斑が入っているのはあまり見たことありませんでした。椿にはよくあるけど、と思いながら購入しました。斑の入り方が 花それぞれに違うところも 女もいろいろ・・・気に入ったポイントです。部屋にバラがあると 女らしい気分になりますね〜 □■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]