小夜 さん プロフィール

  •  
小夜さん: 花信風 季節と花を追いかけて
ハンドル名小夜 さん
ブログタイトル花信風 季節と花を追いかけて
ブログURLhttp://kasinhuu.blog.jp/
サイト紹介文気づくといつでも咲いている草花。季節を刻む写真と雑記。花の名前・由来・伝説などを集めています。
自由文バッグにはいつでもカメラ。コンデジは10年で4代目。腕前は初心者のまま、気持ちも初心で撮ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/05/11 15:26

小夜 さんのブログ記事

  • 穀雨(こくう) 二十四節気
  • 二十四節気穀雨(こくう)太陽黄径 30゜4月20日頃 この頃降る雨は、全ての穀物を潤し育てる。菜の花の盛りで、雨が長引くと菜種梅雨と呼ばれる。東京では藤の花が咲き始めます。穀雨の頃の花藤牡丹木香薔薇春の季語 菜種梅雨          菜種梅雨念仏の膝つめあわせ 桂信子                                   □■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん????????? [続きを読む]
  • 花桃(はなもも)
  • はなもも(花桃)学名Prunus persicaバラ科モモ属 落葉中木 花期:4月 原産:中国花言葉  誕生花  由来    花を鑑賞するための桃。花つきがよい。花色は白、桃色、紅色など。桃の節句に飾られる。3月3日に飾られるのは温室さ咲かせています。多くの品種が作られた。「桃」は、花屋身を多く付けることから木ヘンに兆の字を当てたといわれています。桃の節句も、旧暦が似合うと感じます。季語    春:桃の花、白桃、 [続きを読む]
  • 三葉躑躅(みつばつつじ)
  • みつばつつじ(三葉躑躅)学名ツツジ科 落葉低木 花言葉  誕生花  由来    落葉する躑躅で、花の後、枝先に葉が3枚ずつ出る。この淡い花色 陽に透けて とてもきれいです。長い雄しべが5本、ほかのツツジは10本。季語   春          吾子の瞳に緋躑躅宿るむらさきに  中村草田男 □■□■□■□■□□■□■□■□■□2018.3.26?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 辛夷(こぶし)
  • こぶし(辛夷)別名 田打ち桜、種まき桜学名モクレン科 落葉高木 高さ:20M花言葉  誕生花  由来    辛夷の名は、蕾みの形が赤ちゃんの拳に似ているから説。       果実が拳のようだから説などある。花の径は6〜10cm。花弁は6枚、3枚の萼も花弁のように見えます。里山では この花が咲くころ農家は忙しくなる。     季語    春                   みな指になり風つかむ花辛夷  [続きを読む]
  • 姫踊子草(ひめおどりこそう)
  • ひめおどりこそう(姫踊子草)学名シソ科 一年草 原産:ヨーロッパ 草丈:10〜25cm花言葉  誕生花  由来     踊子草に似ていて小さいことから名付けられた。花は唇型春野、空き地にも生える。ホトケノザやオオイヌノフグリなどど一緒に咲いていることも多いです。でも、繁殖力が強く 在来種を脅かしているそうです。葉っぱの感触も好きなんです。季語    春野:雪の消えた野、青々とした野、花の咲く野。     [続きを読む]
  • 梅護寺数珠掛桜
  • 梅護寺数珠掛桜(ばいごじじゅずかけざくら)学名 Prunus leveilleana cv. Juzukakezakuraバラ科 落葉花言葉  誕生花  由来     原木は新潟面北蒲原郡京ヶ瀬村梅護寺にあり「親鸞上人数珠掛けの桜」といわれる。花は二段先で淡紅色、咲き始めは濃いが、満開時は淡色となる花径は4.5〜5cmあり、花弁には大小あわせて130〜210枚ある季語    八重桜 牡丹桜          満ち足らふことは美し八重桜  富安 [続きを読む]
  • 桜-福禄寿
  • 福禄寿(ふくろくじゅ)学名Cerasus lannesiana ‘Contorta’バラ科サクラ属 落葉高木 サトザクラ系 八重咲の大輪 花期:4月下旬花言葉  誕生花  由来    「Contorta」は「ねじれた」という意味。花弁がねじれていることから、つけられました。花色は薄紅の八重咲き。大輪。結実しない。花弁の縁が濃いピンク色でフリルのように波打つ。葉は緑褐色で花よりもやや遅れて出ます。葉の縁は細かくギザギザ。明治期に荒川 [続きを読む]
  • 鬱金(うこん) 黄桜
  • 黄桜はほんとうにあるんです。 うこん(鬱金)別名 黄桜学名Cerasus lannesiana 'Grandiflora'バラ科サクラ属 落葉高木 花期:4月中旬花言葉  誕生花  由来    ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来。花にも葉緑体を持っている花弁数が15〜20枚程度の大輪の八重咲きである。御衣黄(ぎょいこう)に似ているが、鬱金の方が花が黄色く、花びらも薄い。花はだんだん赤くなって終わる。□■□■□■□■□□ [続きを読む]
  • 清明(二十四節気)
  • 二十四節気 第5節 清明(せいめい) 太陽黄径 15゜ 4月4日か5日頃天地がすがすがしく明るい空気に満ちるという意味。桜や草木の花が咲きはじめる。日本は湿度が高くなり霞みがかかる。♪桜 桜 霞みか雲か♪夜は朧月となります。入学式もこの頃に執り行われす。電車、地下鉄で新社会人の姿も初々しいです。木の芽和え 山椒を摘んで擂鉢ですって、イカや筍などをあわせたもの。カエデの新葉と花カタクリ鵯(ひよどり)季 [続きを読む]
  • 啓蟄(けいちつ)二十四節気3 2018
  • 啓蟄(けいちつ)太陽黄径 345゜ 3月6日ころ二十四節気の第三節「蟄」は虫が土の中にこもることで、「啓」はひらくという意味。冬ごもり中の虫たちが外に出てくる頃とされています。花も咲き、虫達を待っています。北国でも福寿草が咲き始め、東京近郊にモンシロチョウが舞うのもこの頃です。この頃にとどろく雷を「初雷」といい、春の季語です。また「虫出し雷」といいます。雷が目覚まし時計の代わりなのでしょうか。地中で冬 [続きを読む]
  • 北極星に祈る
  • 北極星に祈る願い事が叶う おまじない画像 Wikipedia夜空の北極星にむかって願いごとをして祈ります。【由来】夜空の無数の星が皆、東へと移動していく中で唯一動かない北極星。どんなことがあっても揺るがないことの象徴として知られていることが由来です。 古の船乗りたちは、星の位置から航路を決めました。旅人もまた、この星を目印に夜道を進みました。 現在の北極星は、こぐま座のポラリスですが、地球の回転の歳差運動 [続きを読む]
  • 雨水(うすい) 二十四節気 2 
  • 雨水(うすい)太陽黄径 330゜ 2018年2月19日二十四節気の第二節 立春の15日目。雪が雨に変わり、根雪や氷が解けだしせせらぎになる。春の雨にありけるものを立ち隠り 妹が家路にこの日暮しつ万葉集・詠み人知らず春の雨なのに 雨宿りしてしていたので 妻の家に行く途中で日が暮れてしまった。 草木の芽が出始める。農耕の準備はこの日が目安とされてきた。「春一番」が吹き始めるのもこの頃。春一番が吹くと、一気に春の訪 [続きを読む]
  • 親指を握る おまじない
  • おまじない親指を握る心を落ち着かせる おまじない手のひらに親指を包んで握る。大勢の前に出て話さなくてはならないとき、心臓がバクバク・・・こんなときに効果的だといいます。自己顕示欲の象徴の「親指」をぎゅっと握り、気持ちを落ち着かせる。または、「気」を充満させることができるとされています。親指にまつわる話は世界的にあるそうです。たとえば、教会式の結婚式の際には、新郎は親指を中に入れて左手を握り、みぞお [続きを読む]
  • 相合傘
  • 花から暦に日本の風習にと気になるこは広がります。”おまじない”にもちょっとあいあい傘(相合傘)恋が叶う おまじない黒板や机、トイレの壁など、ひと目につくところに書かれます。冷やかされて恥ずかしい思いをした経験のある人もいるでしょう。自分でもノートの隅に小さく書いたりした人も・・・二等辺三角形の下に直線をおろした傘を描き、両側に2人の名前を記る。書き方は、世代によって違います。三角系の上にハートマー [続きを読む]
  • 立春 二十四節気 第一
  • 立春(りっしゅん)太陽黄経315°  2月4日陰暦では一年を360日とし、それを区切って二十四節気としました。さらに一つの節気を五日ずつに分けたのが72候です。立春はその二十四節気の最初の節で、八十八夜、二百十日などはこの日から数えます。立春の前日が節分で、この夜は悪魔を追い払い春を迎える行事。小寒大寒と一年で一番寒い時期があけ、自然界の復活の時です。日を追うごとに春の気配を感じるようになります。光の春。 [続きを読む]
  • 節分 節分そば
  • 節分   RIMG1579 posted by (C)花信風 節分=2月3日と思っていましたが節(季節)の分かれ目のことで、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指すそうです。旧暦では立春を新年の初めと考えていたそうです。立春前の節分は 大晦日とも共通する特別な日だったのです。豆まきの鬼とは、病気や災害のことを指しています。風邪で亡くなる人もいたのですから、豆でもイワシでも柊でも 信じたくなりますよね。この豆まき、庶民に広がった [続きを読む]
  • 七草
  • 七草(ななくさ)芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔この七草を積んでくることが”若菜摘み”。秋の七草が観賞用なのに対して、春の七草は食用です。古では、初の子日の行事だったものが、中国から入ってきた「人日の節句」と結びついて1月7日に行われるようになったと云われています。旧暦の1月7日頃には これらの若い芽が生えていたのでしょう。野菜不足を補いたい気持ちもあったのでしょうかね。無病息災を願ったそうで [続きを読む]
  • 楓・手向山
  • たむけやま(手向山)紅垂れ系の楓の園芸種の1つです。 葉の切れ込みが長く掌より 鳥の足に似ています 猩々緋(しょうじょうひ)ってこんな色だったかしら 葉裏から見たほうが より赤いです。□■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 菊まつり
  • 菊まつり 亀戸天神菊まつりにて 赤い太鼓橋と菊 菊達磨 菊扇子一つ一つが大きいです菊のスカイツリーほんものとツーショット 花の先がクルンとカールしています。モヤシを連想した人 だあれ?□■□■□■□■□□■□■□■□■□スライドショーあ?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 山茶花寒椿
  • かんつばき(寒椿)別名 獅子頭(ししがしら)今季もきれいに咲いています。 でも、山茶花の園芸種で”獅子頭”とも呼ばれています。 椿でも山茶花でも冬の入口に 綺麗な花を咲かせてくれてありがとうです。 □■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 吉祥草
  • きちじょうそう(吉祥草) 芝生の花かと思ってしまうくらい 地味な花です。草丈15cmないくらいで、気づかず、通り過ぎる人もいます。 11月24日 少し前に、ドラマにもなった話題の小説「信長の棺」の中で最後の方に出てくる花が、”吉祥草”でした。その時から、見たいと思っていた花です。 ここ数年の、歴女ブーム、歴史ブーム織田信長の人物像も研究が進んでいるよです。 国宝の「吉祥天女像」を上野の博物館で見たことがあり [続きを読む]
  • ぬばたま
  • ぬばたま(烏羽玉) 檜扇(ひおうぎ)の種のことです。漆黒色です。烏羽玉:カラスの羽根のような玉キレイな黒髪を 「カラスの濡れ羽色」ともいいますよね。 ぬばたまの夜露の立ちておぼほしく 照れる月夜の見れば悲しな坂上郎女 万葉集 和歌では「夜」や「月」、「髪」の枕詞です。 □■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 冬至 二十四節気 第22節
  • 冬至(とうじ)太陽黄径 270゜ 2017年は12月22日                       ゆず2014年は、19年に一度 の新月の冬至 「朔旦冬至(さくたんとうじ)」冬至(とうじ)は、二十四節気の一つ。12月22日ごろ。および、この日から小寒までの期間。太陽黄経が270度のときで、北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日(実際には数日ずれる)。『暦便覧』では「日南の限りを [続きを読む]
  • サルビア・レウカンサ
  • サルビア・レウカンサ別名 メキシカン・ブッシュ 日が短くなると咲くんですって ベルベットのコートに身を包んでいるようです触ると気持ちいい。色といい 貴婦人のようです。が別名はメキシカンブッシュ結構 大きな株になります。 □■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]
  • 向日葵
  • ひまわり(向日葵)まだ ヒマワリが咲いているんです。後ろの木々は紅葉しています。一本の茎からいくつもの花を咲かせる 房咲きのひまわり咲き始めたのも 9月に入ってからでした。ひまわりも いろいろですね □■□■□■□■□□■□■□■□■□?おうえん?????????? ありがとうございます [続きを読む]