れん さん プロフィール

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れんさん: Get Up And Go
ハンドル名れん さん
ブログタイトルGet Up And Go
ブログURLhttps://ameblo.jp/secondflight-0814
サイト紹介文洋楽を記事にしています。ビートルズ、ストーンズ、マディ、アレサ あたりが基本です。
自由文ロック、ソウル、ブルース、ジャズ ・・・
60年代 〜 80年代の洋楽を中心にして記事にしています。互いの好きな音楽について語り合えたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/05/14 17:51

れん さんのブログ記事

  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ (英題: BOHEMIAN RHAPSODY ) (2018 / イギリス・アメリカ) ● 監督: ブライアン・シンガー ● 脚本: アンソニー・マクカーテン● 音楽総指揮: ブライアン・メイ / ロジャー・テイラー○ 出演: ラミ・マレック / グウィリム・リー / ベン・ハーディ / ジョー・マッゼロ / ルーシー・ボイントン 他『ボヘミアン・ラプソディ』 は、イギリスのロックバンド、クイーンのリードシンガー、フレディ・マーキュ [続きを読む]
  • 今日はいい音の日
  • 好きな音は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日、11月10日はいい音の日。 イラストをよく見るとオルゴールが描かれていて、調べてみると正確には "いい音・オルゴールの日" だそうです。「いい音」 と言えば、最初に思い出すのはCD / コンパクトディスクの音を初めて聴いた日のことでしょうか。 80年代中頃のことです。 当時、友達の家で聴いたんですね。 出始めの頃は、CDプレイヤーの価格が [続きを読む]
  • 「叫び」、来日。
  •     「叫び」、来日 。シンプルながら、インパクト十分なキャッチコピーです。 駅構内に掲示されたポスターを見た日から、ずっと行こうと思っていた 『ムンク展』。 行って来ました! そこにあったのは、まさにあの「叫び」 でした! 予備知識として持っていたのは 「叫び」 ぐらいで、ムンクの他の作品のことはほとんど知らないで行きました。 でも有名な 「叫び」 、本物をどうしても拝みたかったんですね。 場所は上野公 [続きを読む]
  • 沢田研二がジュリーであったころ
  • 沢田研二。 久々に話題の人となりました。 衝撃的でした。 ドタキャンが? 違います。 以前にもそんなことがあったし、若いころからけっこう問題を起こしていましたからね。有名な「頭突き事件」 に 「いもジュリー事件」。 あの 「三億円事件」 だって、やったのは沢田だし、自宅で原爆を作って東京で爆発させたこともあるんだぞ! あ、いや、衝撃を受けたのは、あのジュリーのカーネル・サンダース化した姿にです。 嫌いな芸能 [続きを読む]
  • DUTCHDADDY レコ発ワンマンLIVE "Our PORTRAIT”
  • DUTCHDADDY。 ふっふっふっ 当ブログの秘密兵器です (-_-いや実は3年ほど前に一度記事にしています。 このブログの古い読者の方は記憶しているかと思います。その DUTCHDADDY が、12/1 に今回 初のワンマンライヴを行う予定で、それに合わせての新作ミニアルバムを発表するため再びの登場となりました。 前回の記事と重複する記述もありますがご了承を。岩切マユ (Vocal &Guitar : 東京都出身)ネイサン (Guitar : 神奈川県出 [続きを読む]
  • スウィング・アウト・シスター
  • 現在来日中! スウィング・アウト・シスター .アンディ・コーネル (Andy Connell: Keyboard ) とコリーン・ドリュリー (Corinne Drewery: Vocal ) によるユニット、スウィング・アウト・シスター。 デビューが1985年、シングル 「ブレイクアウト」 が大ヒットしたのが1986年です。 もう30年以上の月日が流れたことになります。スウィング・アウト・シスターと聞けば、80’sポップスをリアルに聴いていた世代にとっ [続きを読む]
  • ジェフ・エメリック
  • ビートルズのレコーディング・エンジニアとして知られるジェフ・エメリック氏が、10月2日に亡くなりました。 死因は心臓発作であったそうです。 72歳。ビートルズの他には、ポール・マッカートニー、バッド・フィンガー、エルヴィス・コステロ、ジェフ・ベック、チープ・トリック 等のアルバムにも、エンジニア あるいはプロデュサーとして参加し、グラミー賞のベスト・エンジニア部門の受賞をしているエンジニアです。また [続きを読む]
  • ”オーティス・ラッシュの日”
  • シカゴ・ブルース・レジェンドのひとりで偉大なブルースマン、オーティス・ラッシュさんが9月29日に亡くなられました。 2003年に脳梗塞で倒れて以降は療養生活をされていたそうです。 死因は脳梗塞の合併症とのこと。 83歳。今朝、PCでブログをチェックしていたところ、今年の6月記事にした "オーティス・ラッシュの日" が、この記事だけ突出した3ケタのアクセス数。 「いつもアクセス数の少ないブルースの記事なの [続きを読む]
  • 映画 『ラスト・ワルツ』 / 公開40周年記念上映
  • 今年は、ロック映画の名作 『ラスト・ワルツ』 が公開されてから40周年です。28日に池袋・新文芸坐で観てきました。 1978年7月の初公開時以来、何度も観ている映画です。今回以前に観たのは、2014年5月31日に吉祥寺のバウスシアターでの最終上映においてです。 僕にとってはマイルストーン的な意味で特別な日に観てきた映画だし、吉祥寺のあの上映でこれから少なくとも10年ぐらいは封印しようと考えてはいたの [続きを読む]
  • ローラ・リー
  • 黒い肌を持った女性たちのソウル・ミュージック、レディ・ソウル。 アレサ・フランクリンを筆頭に、キャンディ・ステイトン、エタ・ジェイムス、カーラ・トーマス、アーマ・トーマス、グラディス・ナイト などなど・・・。 ソウル・ファンであるなら、60年代から70年代を彩った、これらの女性ソウル・シンガーの名前はスラスラと出て来るでしょう。 でもローラ・リーの名前となると・・・。ソウル・シンガーとしての活動期間 [続きを読む]
  • ゲット・アウト
  • ゲット・アウト (英題: GET OUT ) (2017 / アメリカ) ● 監督・脚本 ジョーダン・ピール ● 音楽 マイケル・エイブルス○ 出演 ダニエル・カルーヤ / アリソン・ウィリアムス / ブラッドリー・ウィットフォード / ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ 他ストーリー 黒人青年クリス・ワシントンと、白人女性ローズ・アーミテージは、つきあって5カ月の恋人同士。 ある週末、クリスはローズの実家へと招待されることに。 クリ [続きを読む]
  • ジョン・レノン、ニューヨーク
  • ☆ ジョン・レノン, ニューヨーク (原題: LENNONYC ) (2010 / アメリカ) ● 監督・脚本・制作 マイケル・エプスタイン● 特別協力 オノ・ヨーコ○ 出演 ジョン・レノン / オノ・ヨーコ / エルトン・ジョン / ジム・ケルトナー / ボブ・グルーエン / ジャック・ダグラス / デヴィッド・ゲフィン / クラウス・フォアマン / メイ・パン 他9月8日はニューヨークの日 ニューヨークと言えば、現在ではあの忌まわしい 9. 11 を連 [続きを読む]
  • スウィート・ホーム・アラバマ
  • [ロサンゼルス 23日 ロイター] - 「スイート・ホーム・アラバマ」などのヒット曲で知られる米サザン・ロックバンド「レーナード・スキナード」の元ギタリスト、エド・キングさんがテネシー州ナッシュビルの自宅で22日に死去した。68歳だった。死因は明らかになっていない。米情報誌ローリング・ストーン(Rolling Stone)によると、キングさんは肺がんを患っていたそうです。 あなたがもしエド・キングというギタリストを知ら [続きを読む]
  • 今夜もイート・イット
  • [ロサンゼルス 27日 ロイター] - 米国のコメディアン、アル・ヤンコビックが27日、ハリウッドの殿堂入りを果たし、ロサンゼルスにある「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」で星形のプレートに名前が刻まれた。だそうです ( ゚-゚)。 またお得意のパロディ? おふざけ? なんて思いましたが、どうやら本当らしいです。 'Weird Al' Yankovic on the Hollywood Walk of Fame in Los Angeles 今夜もイート・イット (1984) [続きを読む]
  • カメラを止めるな!
  • カメラを止めるな! (英題: ONE CUT OF THE DEAD ) (2017 / 日本) ● 監督・脚本・編集 上田 慎一郎 ● プロデューサー 市橋浩治● 企画・制作・配給 ENBUゼミナール● 主題歌 「Keep Rolling」 (歌:山本真由美)○ 出演 濱津隆之 / 真魚 / しゅはまはるみ / 秋山ゆずき / 長屋和彰 他約300万の低予算で制作され、都内の劇場2館にて6月23日から公開開始。 わずか1カ月で人気爆発! 8月に入ると全国100館 [続きを読む]
  • 清瀬ひまわりフェスティバル 2018
  • 今日は平日の仕事休み。 そして快晴。 どうする? 決行するか!? でも午前中から30度超、暑いぞ!う 〜 ん・・・ (。・ω・)結局、行って来ました。 昨年に続いての清瀬ひまわりフェスティバル。ここ練馬西大泉からの自転車での最短距離を調べて約40分で到着。猛暑の中での自転車漕ぎはやはりきつかった (;^_^A。 汗だくで到着するや、出店のかき氷をかきこんでしまいました。とりあえず写真たくさん撮ったので見てくださいな [続きを読む]
  • レディ・ソウル
  • 動くアレサを初めて観たのは、映画 『ブルース・ブラザース』(1980) の中であったと思います。 ほぼ同時期に、アリスタからリリースされたアルバム 『LOVE ALL THE HURT AWAY (邦題:思い出の旅路) 』が、初めて購入したアレサのレコードです。 本当は「1967年からのアトランティック時代の作品が、アレサとの衝撃的な出会いです」 と言いたいところでありますが、現実はそう恰好良くはいかないものです。80年代に入ると、 [続きを読む]
  • イマジネーション
  • 残暑お見舞い申し上げます 「暑いですねぇ」 という夏の挨拶とも言える言葉も、その顔の表情から 「しんどいっす」 「死にそうっす」 の声もうしろから聞こえてきそうな人もいる今年の夏。 気のせいか、蝉の声が今年は少ないような・・・。 種類によっては、暑すぎると体を守るための休養で鳴かない蝉も実際いるそうです。 蚊だって35度以上だと活動が鈍ると言うし。今年の夏も 高齢 もとい恒例の 「夏に贈るポップソング」とい [続きを読む]
  • ユー・アー・ラヴ  - 復活の日のテーマ -
  • ジャニス・イアンJANIS IAN『ユー・アー・ラヴ / You Are Love』それはいつ?場所はどこ?なぜその道を?人々はどこに?その時が来れば、あなたに会えるから愛しい人よ、希望を捨てないであなたは太陽を導く輝く星その日を迎えるまで私にとって遠い空に輝く星だからたとえ闇に包まれてもあなたが月明かりとなって道を照らしてくれる愛しい人よ、希望を捨てないで再び歩き出すのに遅いということはない遅いなんてことはありはしな [続きを読む]
  • さよなら "ザ・チーフ"
  • エディ " ザ・チーフ " クリアウォーター2018年 6月1日 シカゴ郊外のイリノイ州スコーキーの自宅にて心不全で死去。 83歳。またひとり・・・亡くなったニュース、すっかり見落としていて知ったのは最近のこと。バディ・ガイやオーティス・ラッシュ等と同世代の、偉大なブルースマンのひとりです。 日本では知らない方も多いかと思いますが、シカゴでは長くシーンを支えてきたひとりとしてよく知られた方なのです。1935年、ミ [続きを読む]
  • サイコパス
  • ありえないようなウソをつき、常人には考えられないような不正を働いても、平然としている。 ウソが完全に暴かれ、衆目に晒されても、全く恥じるそぶりさえ見せず、堂々としている。 それどころか 「自分は不当に非難されている被害者」 「悲劇の渦中にあるヒロイン」であるかのように振る舞いさえする。サイコパス (文春新書)842円Amazon脳科学者・中野信子さんの著書 「サイコパス」 の、はじめに記された一節です。 サイコパス [続きを読む]
  • ディア・ゴッド
  • XTC『ディア・ゴッド / Dear God』親愛なる神様この手紙を読んでいただけることを願っていますそしてあなたがこの世界をより良いものにしてくれるよう祈りますビールの値段を下げてほしいなんてことではなくあなたが創り上げたすべての人々を見てください十分に食べることが出来ず飢えに苦しみようやく生きている人々を神よりおまえの話など信じられない親愛なる神様迷惑であったならお許しをでも大きな声ではっきりと聞きたいの [続きを読む]
  • MIFUNE: THE LAST SAMURAI
  • ☆ MIFUNE: THE LAST SAMURAI (2016 / 日本) ● 監督 スティーヴン・オカザキ○ 出演 香川京子 / 司葉子 / 土屋義男 / 八千草薫 / 加藤 武 / 役所広司 / 野上照代 / 中島貞夫 / スティーヴン・スピルバーグ / マーティン・スコセッシ 他現在公開中の映画 『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』 を観てきました。 日系3世であるスティーヴン・オカザキ監督によって描かれた長編ドキュメンタリーです。 全米でも30都市以上で公開。 [続きを読む]