Yuzyママ さん プロフィール

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Yuzyママさん: モンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ハンドル名Yuzyママ さん
ブログタイトルモンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/montessoritime/
サイト紹介文8歳の娘とワーママのホームモンテッソーリ&国産バイリンガル育児記録。
自由文2歳でプリスクールに通うも、モンテッソーリ教育と出会い、母語優先の育児に変更。モンテッソーリ教育を主軸にした、母語土台のバイリンガル育児を、家庭内で実践。小1で英検準2級に合格。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/05/17 11:56

Yuzyママ さんのブログ記事

  • 自由の中の不自由
  • 先日、同僚からこんな質問をされました。「Yuzyちゃんは、3DS持っている?」…3DS。ゲームを指すものだということは分かりましたが、どういったものかすら、よく分からない母(笑)。持っていないと答えると、さらに質問が・・・。「欲しがらない?」うーん…。欲しがっているのかもしれませんが、それもよく分からず(笑)。でも、確かに以前お友達がお誕生日にゲームを買ってもらったことを羨ましがっていた娘。「じゃあ、Yuzyも [続きを読む]
  • 『鉤の手の原理』のモンテッソーリ教育
  • モンテッソーリ教師養成講座、Upper Elementary(9歳ー12歳)の受講を開始して2週間。果たして、Upper ElementaryとはLower Elementaryとどこが違うのだろうと興味津々で受講を始めましたが、一枚ずつベールがはがれてきています。 そして強く思うのは、そこには『鉤の手の原理』が存在しているということ。 母がこの原理に一番最初に触れたのは、3歳の頃、娘が『貼る』おしごとを初めてしたときでしょうか。糊付けをするために、 [続きを読む]
  • モンテッソーリ風味なホームスクール
  • モンテッソーリ教育と出会って6年。その間、家庭でのモンテッソーリ教育を「ホームモンテッソーリ」などと勝手に命名してからもだいぶ月日が経ちました。 プライマリーの頃もそうでしたが、エレメンタリーに入っても、母の目下の悩みは『カリキュラムを網羅できないこと』。もちろん、マニュアルを一から網羅する必要はなく、子どもの発達と興味に合わせれば良いのですが、それでもあまりに出来ていない…。やはりモンテッソーリス [続きを読む]
  • モンテッソーリ・コスミック教育「太陽と地球を比較する」
  • 9月は我が家の新年度。モンテッソーリスクールにならい、家庭でも5つのグレートレッスンの提示を行っています。子どもの家でも、グレートレッスンのお話は様々な場面で聞いてきた娘。ある意味、母より詳しい部分もあり、「持ちつ持たれつ」の関係ですが(笑)、宇宙の話は何度聞いても楽しいようです。 この日は太陽と地球の比較をしてみました。太陽は地球よりも109倍も大きいということを表すため、決して正確な比率ではありま [続きを読む]
  • 仕事、家事、勉強、妻、母への時間の捻出
  • ブログを書いていて何よりも嬉しいのは、日々メッセージやコメントをいただけること。情報を発信する側にいるはずが、情報をいただきっぱなしの毎日。孤独になりがちなホームモンテッソーリを、シェアできるということ。これほど嬉しいことはありません。 今日はいただいたご質問から。 『Yuzyママさんはフルタイムでお仕事をされているようですが、仕事、家事、勉強、妻、母にどう時間を捻出していますか? 』 うーん…。すべてが [続きを読む]
  • 敏感期のチカラ
  • 3歳の頃から「書く敏感期」が継続中の娘。漢字テストの前に漢字ノートを広げて確認していたかと思いきや、その上に紙を広げ、漢字を書きまくり(笑)。 覚えようなんて気はさらさらなく、ただペンを走らせるのが楽しくて仕方がない。まさに「敏感期」のなせる技なのだと思います。 モンテッソーリ教育と出会い、初めて「敏感期」という言葉と出会った母。元々は、オランダ人の生物学者ヒューゴー・デ・フリース(Hugo de Vries 1 [続きを読む]
  • 小2縄文女子「あじろ編み」に挑戦!!
  • 絵本版おはなし日本の歴史を読み始めてから、日々「縄文女子」化していく我が家の8歳。ついに念願だった横浜歴史博物館のれきし工房にて行われている「あじろ編み」に挑戦してきました。 絵本版 おはなし日本の歴史 (全8) (全8)" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51aN8mxHqpL._SL160_.jpg" style="border: none;"> 「小物入れ」「ポシェット」「トートバッグ」の中から「ポシェット」を選択。 1階のミュー [続きを読む]
  • ガミガミ言わないモンテッソーリなお片付け
  • 未就園児のお子さんをお持ちのママさんからメッセージをいただくことも多く、その度に羨ましい気持ちに駆られます。 子育てがやり直せるなら、こうしたい、ああしたいという想いでいっぱいの母(笑)。こんな当時の写真を振り返ると、尚更その想いが強くなります。 今思うと、まだ幼稚園入園前だと言うのに、娘にたくさんマイナスの言葉を浴びせてしまったという後悔が沢山あります。 その良い例が「お片付け」。 一つおしごとを [続きを読む]
  • Upper Elementary モンテッソーリ教師養成講座が開始!
  • 台風のニュースで心を痛めているところに飛び込んできた地震のニュース。被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。これ以上、被害が拡大しないことを願っています。 ********** 今回は躊躇することなく申し込みをした、NAMCのUpper Elementaryモンテッソーリ教師養成講座。申し込んで数日でカナダからマニュアル一式が送られてきました。 早速憧れのチューターに、娘との写真を添付し自己紹介のメールを送りました。する [続きを読む]
  • 英語を減らす努力
  • 最近、意識的に行っている努力があります。 それは英語を減らす努力(笑)。 Grade3-4のクラスになると保持教室の宿題も大変になってくるとは聞いていましたが、ここのところ痛いほど身に染みています。夏休み中は加えて、英検講座とリーディングコンテストのエントリーがあったため、気付いたらいつも英語に振り回されていました。もちろん英検講座もリーディングコンテストも娘の意思で参加をしたものですが、スケジュール管理は [続きを読む]
  • モンテッソーリ教具とスペース、どう解決する!?
  • NAMCについてのお問い合わせに次いで多いのが、「モンテッソーリ教具」についてです。 「NAMCの講座は修了したけれど、これからどのように教具を揃えるか。」「どこで購入するのがベストか。」「購入したらどのようにスペースを設けるべきか。」 などなど。 これらは、皆さん共通の悩みのようです。 見ているだけでうっとりするようなモンテッソーリ教具。そんな気持ちに溢れ、当時、母は最大の過ちを犯しました。それは、 「教具 [続きを読む]
  • NAMCモンテッソーリ教師養成講座に必要な英語力!?
  • ここ数日、嬉しいメッセージを立て続けに頂いております。それは、NAMCのLower Elementaryコースを修了したことで、ご自身もNAMCを始められようかと検討されているとのメッセージ!! しかし、皆さん共通の懸念事項がおありのようです。 それは「英語力」。 講座そのものについては、母が修了できたのだから、修了できない人はいないはず!と自信を持ってお伝えすることができるのですが、英語力については個人差があるため、残念 [続きを読む]
  • 憧れ続けた人と…
  • モンテッソーリ教育と出会って早6年。バンクーバーに拠点を置くNorth American Montessori Center(NAMC)にてモンテッソーリ教育教師養成講座を受講し始めたのもこの頃でした。 NAMCの講座の素晴らしいところは、提示の映像が視聴できるところ。生きものと呼ばれる提示は、その場限りだからこそ価値があるのでしょう。実際、娘の通う子どもの家で提示を見せていただくと、二度体験できないからこその真価もその都度感じます。 けれ [続きを読む]
  • モンテッソーリ教師養成講座エレメンタリーコース(9歳ー12歳)へ
  • 真夜中のリビングの光景(笑)。教師養成講座の課題に追われながらも、やっぱり幸せだった時間。100年以上前のモンテッソーリ女史の言葉、想いに一つ一つ寄り添いながら、紐解いていく時間。たくさん悩み苦しみながらも、とても貴重な時間でした。 3歳〜6歳のプライマリーコースを修了させてから、6歳〜9歳のエレメンタリーコースに進むまで悩んだこと数年(笑)。けれども、今回はなんとなく心の中では決まっていました。 9歳〜1 [続きを読む]
  • 小2、世界とつながる方法
  • 先日、職場でのランチ時間に実母から電話がかかってきました。娘を連れて、書店へと来たのだけれど、娘が欲しいといっている本を買ってあげていいかとのこと。 なぜわざわざそんなことで電話をしてくるのだろうと不思議に思っていると、理由が分かりました。娘が欲しがっていたのはこちらの本だったから。 マララ・ユスフザイさんを知ってから、娘の本棚にはこのようなコーナーができつつあります。 マララのまほうのえんぴつ Who [続きを読む]
  • 小2夏休みの反省
  • 長かった夏休みも、もう終了。夏休み最後は、恒例の合同誕生会でした。同じ病院で半日違いで生まれたお友達との時間はいつも特別なもの。生クリームが苦手だと宣言するふたり(笑)。今年は、こんな渋めのケーキとなりました。 きっと娘にとっては楽しい夏休みだっただろうと思えるものの、母の中では反省が多い夏となりました。理由は「詰め込みすぎた」ということ。旅行やお友達との時間もふんだんにあったものの、それでも、も [続きを読む]
  • 小2夏休み英検2級対策講座
  • 毎年、お決まりだった保持教室のサマースクールを見送り、今回は本人の希望で英検2級対策講座を受講した娘。準2級までは特別な準備をしてきませんでしたが、2級のネックは何と言っても語彙。そのレベルの語彙が身についた頃、時期を見て受験すれば良いと気軽に考えていた母。しかし、学童期真っ最中の娘。親よりも友達が絶対のお年頃(笑)。同様に幼少期から英語に触れてきた学校のクラスメートたちと、皆で合格しようと意気込ん [続きを読む]
  • モンテッソーリ・算数教育「かけ算ー組み合わせ探し」
  • 相変わらず、九九のお供になっているがけ算板。この小さなビーズが子どもの心を捉えるのか、優しく丁寧に扱う姿が印象的です。 この日、娘が楽しんだのは選んだ数字をかけ算でどう表すか。その組み合わせ探しを行いました。本来であれば、数字をランダムに選び出すのですが、この日は就寝時間が近かったため、あらかじめ数字をセレクト。しかし、結局裏にしたすべての数字をおしごと。やめ時が分からないようです(笑)。 この時選 [続きを読む]
  • ホームモンテのはじまりは「読む・聞く・書く・話す」!?
  • 今年で6年目に入ったホームモンテッソーリ。ブログでは公開できないような暗闇の時間も多かった我が家ですが、それでも何とか細々と続けています。嬉しいことに、「ホームモンテッソーリをはじめてみたい!」とメッセージを頂くことも多くなりました。 何からスタートをすれば良いか・・・。 個人的には、「読む・聞く・書く・話す」というプロセスが必要だった気がしています。 一見、こうやって並べてみると、英語育児と勘違い [続きを読む]
  • 子どもの家サマースクール「生命の歴史」
  • 3歳にてプリスクールを退園することを決断し、幼稚園入園を検討し始めたころ。どうしても通わせたい園がありました。 それは「モンテッソーリ子どもの家」 卒園制作で「生命の歴史の年表作り」をする園児たち。海外のモンテッソーリ園でも同様のことが行われている映像を見るたびに、今という時間を過ごすことができるのは、今までの歴史があったから…そんな過去への感謝の気持ちを、幼児期に培うことができたら、どれほど素敵な [続きを読む]
  • 幼児期にモンテッソーリ教育を選んだということ
  • 子ども好きの夫とは違い、子どもは苦手だと思っていた母。 「自分の子だったら、可愛いよ。」 こんな言葉をいくら周りにかけられても、半信半疑でした。 そして出産・・・。 毎晩遅くまで仕事をしていた生活が一変し、現実を受け止められない状態。今思うと、産後鬱の状態だったのかもしれません。未知の存在の我が子をどう扱っていいか分からず、悶々とした毎日。子どもの意思とは関係なく、とりあえずは英語のプリスクールに預 [続きを読む]
  • 小2、はじめてのお泊り会
  • 大親友のお友だちの家でのスリープオーバーから娘が帰宅しました。初めてのお泊りということでドキドキしていた母でしたが、夢の世界を満喫してきた様子。今度はお友だちが我が家に泊まってくれるということで、夢を継続したまま帰宅。何とかこの夢を壊さぬようにと、縁日@ホームを開催しました(笑)。 しかし帰宅したその日の午後は雨・・・。 予定していたものはキャンセルかと危惧したものの、夕食後には雨も止み、甚平に着替 [続きを読む]
  • 英会話教室5年生となり感じること
  • 3歳の誕生日に現在の英会話教室に体験レッスンに行き、あれから5年の月日が経ちました。あの時のレッスンの様子を今でもしっかりと覚えている母。まだプリスクールを退園したばかりだったため、英語貯金が確実だったあの頃。今振り返ると、先生とのお店屋さんごっこでは、前日までは2歳だったことを思えば、立派なものでした。けれども、そんな貯金はあっという間に消え去り、半年後には抜け出せない長いスランプが始まります。 歌 [続きを読む]
  • 準備が楽しい!縁日@ホーム
  • 小学2年生の娘。明日は初めてのスリープオーバーを体験します。小学校に入学して出会ったお友達。大親友のお友達の家にお泊りをさせていただくのです。内緒で娘の誕生日会も企画してくれているというお友達ママ。実はこのママ、子どもたちが仲良くなって初めて知ったことですが、海外にも関わらず、母と母校が同じ。ママ友の域を超えているのは言うまでもありません(笑)。 お友達の家に1泊させていただいたら、今度はお友達が [続きを読む]