Yuzyママ さん プロフィール

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Yuzyママさん: モンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ハンドル名Yuzyママ さん
ブログタイトルモンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/montessoritime/
サイト紹介文8歳の娘とワーママのホームモンテッソーリ&国産バイリンガル育児記録。
自由文2歳でプリスクールに通うも、モンテッソーリ教育と出会い、母語優先の育児に変更。モンテッソーリ教育を主軸にした、母語土台のバイリンガル育児を、家庭内で実践。小1で英検準2級に合格。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/05/17 11:56

Yuzyママ さんのブログ記事

  • 【3歳】「お姉さん」ロールを手渡す!?
  • 最近いただくコメントやメッセージは、なぜか3歳児のお子さんをお持ちの方が多い印象。その度に、羨ましくて羨ましくて仕方のない母ですが、当時はそんな風に感じる余裕は一切ありませんでした(笑)。 「魔の2歳児ではなくて、魔の3歳児の間違いじゃない?」 そんな話をしたことを今でもはっきりと覚えています。 エネルギーいっぱいの自由奔放な3歳児に振り回された1年。そんな時でもちょっぴりヒントになったのが、教師養 [続きを読む]
  • アメリカ人のお姉さん達とのプレイデート?
  • この週末は、アメリカ人カップルとお出かけ。母よりも一回り以上若いアメリカ人のお姉さん達と、はしゃぎまくる娘(笑)。日頃、なかなか連れてってはもらえない日本のゲームも、この日ばかりはCultural Experienceという言い訳のもと、思う存分体験。それはそれは、楽しい時間でした。年齢差はあっても、日本に来たばかりの彼女達。日本のキッズに英語で案内してもらう日本はとても新鮮でエキサイティングとのこと。娘自身も、日 [続きを読む]
  • 小2の最近の漢字学習
  • 娘の朝学習は、漢字練習から始まります。小学校入学前は、色々頭を悩ませた漢字学習ですが、実際入学してみると、案外シンプル。年長くから小1にかけて、ひたすらお世話になった『十の画べえ』シリーズは、残念ながらもう出番がなくなってしまいました。部首を習得したことで、もうほぼ組み合わせであることが理解できているため、手先での作業が必要となくなってきたのかもしれません。 十の画べえ―漢字組みたてパズルセット ( [続きを読む]
  • モンテッソーリ用語を理解する大切さ
  • 最近、通勤の際に持参している冊子があります。それは、"A Montessori Dictionary"。モンテッソーリ教育について学ぶ際、案外ネックになるのが「モンテッソーリ用語」。 『敏感期』『正常化』『日常生活の練習』 などなど。一見、分かりそうで分からないそんな言葉が多々登場します。 こちらは、AMSのモンテッソーリスクールにて使用されている冊子のコレクションの1冊。 モンテッソーリ用語が分かりやすく説明されています。 母 [続きを読む]
  • 英検街道から漢検街道へ!?
  • 英検を受けたいと言いながら、最近は漢検に興味を持ち出している娘。英検直前にやってみようかと購入してあったこちらの書籍・・・。 CDつき 英検2級をひとつひとつわかりやすく。 新試験対応版 英語よりも和訳に興味津々(笑)。 解答に記されている和訳の中で分からない言葉が出てくると国語辞典を取り出してくる始末。英語の勉強をしているのか、国語の勉強をしているのか分かりません^^; 『敏感期に勝るものなし』 これを [続きを読む]
  • Happy Halloween 2018
  • 今日はThe New Sanno Hotelのブランチへ。友人と一緒にTrick or Treatをしに、大喜びで館内を回る娘。 毎年楽しみにしてるのが、この本場アメリカならではの飾り付け。薄暗い館内に、このようなGhostが垂れ下がっていて、娘も大喜びでした(笑)。 今年は例年以上の人!!特に子どもたちが多く、日本人家庭には思いつかないような仮装をしていたり、みんなとってもダイナミック!! Foodと一緒に載せられた人形たち。食欲をそそり [続きを読む]
  • はじめての0歳児とのモンテッソーリ
  • 現在の職場で素晴らしいところは、気兼ねなく子どもを連れていけるところ。授業の入っていない教授たちが順番に面倒を見てくれたりします。先日、どうしても1時間だけ子どもを見て欲しいと、11ヶ月のベビーを連れてきた同僚。皆の取り合いになるくらい大人気だった若干11ヶ月の彼(笑)。 まだ歩くことはできないのですが、自分で植木の方へと寄って行って、葉を一枚ずつ触ったり、とにかく手で様々なものの感触を確かめていました [続きを読む]
  • 幼児期に行なったベストな選択
  • 相変わらず学校では、かけ算と向き合っている娘。母の中のイメージのかけ算といえば、九九!!けれども、学校で行なっているかけ算の授業は、とにかくこの計算の概念を掘り下げていくことが中心のようです。 そして家でも相変わらず行なっている、色ビーズを使ったかけ算。一の段からリズム良く、色ビーズを並べていきます。娘の方式は、まずはビーズを並べる。そして、上手に並んでいなかったり、等間隔でないものは、後から修正 [続きを読む]
  • 8歳児がオモシロい!?
  • 旧ブログでは、毎月、娘の成長記録を綴っていました。しかしいつの間にか、そんな記録も途絶え・・・。けれども、8歳の今、どこか残しておきたいと思うようなことが増えてきました。 まず、語彙が驚くほど豊富になったこと。 ニュースについて話をする際にも、テレビで聞こえてきたままの語彙を正しく使うことが出来るのは、やはり日本という環境にいるからだと感じます。それと並行して、英語に関しても、保持教室で学んでくる語 [続きを読む]
  • 分からないことを分からないという勇気
  • 今日、英会話教室の先生から娘にある指摘が入りました。 「分からないときは、分からないと言っていいんだよ。」 実は、娘。英語でも日本語でも、自分が分からないと、何とか答えを導きだそうと、 「ん?」 と聞き返し、時間稼ぎをする癖があります(笑)。 夏休みに九九の暗記をしているときも、 「9×7は!?」 と聞くと、 「ん?9×7!?」 こんな調子。英語でも同じことを繰り返すため、コミュニケーションとして不自然だと先 [続きを読む]
  • 好きなことをするために
  • 毎日のように「科学者になりたい」という娘。彼女がお気に入りのサイトがあります。 それは「学研キッズネット」。 特に気に入っているのが「科学なぜなぜ110番」というページ。この中にある理科の実験のページは、ワードにコピーペーストしてプリントアウトし、ファイルにまとめるほどお気に入り(笑)。いつの間にか母がやっているような作業を自分でやるようになった姿を見て、あっという間に子ども時代が終わってしまうような [続きを読む]
  • 丁寧に生きる
  • 本日一つ年をとった母(笑)。具体的な数字は、書く勇気がありませんが、誓いの言葉を記録しておきたいと思います。 「丁寧に生きる」 モンテッソーリ教育と出会い6年。最初は、知育的な側面から入ったこの教育法でしたが、6年経った今、モンテッソーリ教育とはどこか一つの側面を切り取ったものではなく、生き方そのものだと感じます。 この教育法と出会い、母が一番最初に受け取ったキーワードは「丁寧に」という言葉でした。 2 [続きを読む]
  • 小学生新聞購読開始から2年…3つの変化
  • 我が家が小学生新聞を購読し始めて2年が過ぎました。購読をスタートした年長の頃と変わった点は3つ。 ①毎日小学生新聞から読売KoDoMo新聞ヘ②毎晩のルーティーンから毎朝のルーティーンへ③読み聞かせから自力読みへ 購読当初契約していたのは毎日小学生新聞。その日の気になったトピックを娘と一緒に選び、母が読み聞かせるというのが我が家の日課でしたが、引っ越しを機に、読売KODOMO新聞へと変更。毎日届いていた毎日小学生 [続きを読む]
  • ロールモデルを持つこと、ロールモデルになること
  • 我が家が娘の学校を決めたのは、ある電車の中の光景でした。小学1,2年生と見受けられるお子さんが掴まる場所がないまま立っていた際、同じ学校の高校生が自分の立っていた手すりのあるスポットへと優しく導いてくれた光景。どこか保護者のような感覚で、同じ学校の子どもたちを見守る姿勢に、一貫校の素晴らしさを感じたものでした。 娘が幼稚園の頃憧れていたお姉さん。今は中学生となり、ますますそのお姉さんに憧れている娘。 [続きを読む]
  • 8歳、初めての買い物
  • 小学2年生の娘。昨夜、初めての買い物をしました。いや、買い物自体は何度もしてきていますが、「自分が得たお金」で買い物をしたのは初めて!! お年玉の管理方法はいろいろある中、我が家はまだマネー教育の時期を見計らっているため、管理は親がしています。なので、お年玉は彼女が自由に使えるお金ではありません。 しかし、初めて自分で自由に使えるお金を得た娘。それも、3,000円も!!(笑) 悩みに悩んだ挙句、彼女が購入 [続きを読む]
  • 今までの英語育児とこれからの英語育児
  • 韓国語の嵐の家庭に生まれた娘。最初に触れた外国語の本は韓国語。最初にできた外国人のお友達も韓国人のお友達でした。 しかし、今は亡き、アメリカ人の言語学者の先生から、バイリンガル育児についてのお話を日々伺ううちに、忘れかけていた英語への想いを思い出し、1歳の時に英会話スクール、2歳の時にプリスクールへ通い始めます。 モンテッソーリ教育にも出会っていなかったあの頃。子どもの意志よりも、親の意志。今思うと、 [続きを読む]
  • 子ども部屋をサイエンスラボに!?
  • いつの日からか、夢が出来た娘。 それは、科学者になるというもの。 具体的にはどういった研究をしたいのかよく分からないのですが、サイエンスと名のつくものに、偉大なる興味を示しています(笑)。 そしてここ1カ月ほどずっとサイエンス専用の空間が欲しいと言っていた彼女。すでにおしごと部屋を設けているため、残念ながら、そんな余裕もない我が家^^; 結果、8歳児が下した決断は、「子ども部屋を充てる」というものでした [続きを読む]
  • モンテッソーリ・コスミック教育「日英で探る地球の構造」
  • 9月は新年度ということで、ホームモンテッソーリのメニューは「グレートレッスン」が多めの我が家。幼児の頃に親しんだ「陸と海」「大陸」の地球儀よりも、最近は通常の地球儀に触れることが多くなりました。 この日娘が行っていたのは「地球の構造」のおしごと。幼児の頃にも親しんだお仕事ですが、小学生となり、少しバージョンアップしました。それは「絵カード」に日英が混ざり合わさったこと。幼児の頃は、英語の絵カードを [続きを読む]
  • モンテッソーリ教育を読み切る6冊!?
  • 一時は購入し続けていたモンテッソーリ教育関連書籍ですが、教師養成講座受講中は、めっきり読書時間も少なくなってしまいました。 そんな中、久しぶりに購入したモンテッソーリ教育のシリーズ本。最初の2冊が理論、次に0ー3歳、3ー6歳、6ー12歳、12歳以上と続く計6冊のシリーズです。 一冊が100ページ弱なので、読み切れてしまうのが魅力的。 また、モンテッソーリの著書は難解だと思われる読者のために、平易な言葉で説明して [続きを読む]
  • 自由の中の不自由
  • 先日、同僚からこんな質問をされました。「Yuzyちゃんは、3DS持っている?」…3DS。ゲームを指すものだということは分かりましたが、どういったものかすら、よく分からない母(笑)。持っていないと答えると、さらに質問が・・・。「欲しがらない?」うーん…。欲しがっているのかもしれませんが、それもよく分からず(笑)。でも、確かに以前お友達がお誕生日にゲームを買ってもらったことを羨ましがっていた娘。「じゃあ、Yuzyも [続きを読む]
  • 『鉤の手の原理』のモンテッソーリ教育
  • モンテッソーリ教師養成講座、Upper Elementary(9歳ー12歳)の受講を開始して2週間。果たして、Upper ElementaryとはLower Elementaryとどこが違うのだろうと興味津々で受講を始めましたが、一枚ずつベールがはがれてきています。 そして強く思うのは、そこには『鉤の手の原理』が存在しているということ。 母がこの原理に一番最初に触れたのは、3歳の頃、娘が『貼る』おしごとを初めてしたときでしょうか。糊付けをするために、 [続きを読む]
  • モンテッソーリ風味なホームスクール
  • モンテッソーリ教育と出会って6年。その間、家庭でのモンテッソーリ教育を「ホームモンテッソーリ」などと勝手に命名してからもだいぶ月日が経ちました。 プライマリーの頃もそうでしたが、エレメンタリーに入っても、母の目下の悩みは『カリキュラムを網羅できないこと』。もちろん、マニュアルを一から網羅する必要はなく、子どもの発達と興味に合わせれば良いのですが、それでもあまりに出来ていない…。やはりモンテッソーリス [続きを読む]
  • モンテッソーリ・コスミック教育「太陽と地球を比較する」
  • 9月は我が家の新年度。モンテッソーリスクールにならい、家庭でも5つのグレートレッスンの提示を行っています。子どもの家でも、グレートレッスンのお話は様々な場面で聞いてきた娘。ある意味、母より詳しい部分もあり、「持ちつ持たれつ」の関係ですが(笑)、宇宙の話は何度聞いても楽しいようです。 この日は太陽と地球の比較をしてみました。太陽は地球よりも109倍も大きいということを表すため、決して正確な比率ではありま [続きを読む]
  • 仕事、家事、勉強、妻、母への時間の捻出
  • ブログを書いていて何よりも嬉しいのは、日々メッセージやコメントをいただけること。情報を発信する側にいるはずが、情報をいただきっぱなしの毎日。孤独になりがちなホームモンテッソーリを、シェアできるということ。これほど嬉しいことはありません。 今日はいただいたご質問から。 『Yuzyママさんはフルタイムでお仕事をされているようですが、仕事、家事、勉強、妻、母にどう時間を捻出していますか? 』 うーん…。すべてが [続きを読む]