Yuzyママ さん プロフィール

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Yuzyママさん: モンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ハンドル名Yuzyママ さん
ブログタイトルモンテッソーリな時間〜バイリンガルに魅せられて〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/montessoritime/
サイト紹介文7歳の娘とワーママのホームモンテッソーリ&国産バイリンガル育児記録。
自由文2歳でプリスクールに通うも、モンテッソーリ教育と出会い、母語優先の育児に変更。モンテッソーリ教育を主軸にした、母語土台のバイリンガル育児を、家庭内で実践。小1で英検準2級に合格。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/05/17 11:56

Yuzyママ さんのブログ記事

  • もう2年生なんだから・・・。
  • 夏日となったこの週末。お出かけ帰りに公園を発見しました。引っ越してきてもう4ヶ月も経つというのに、家のすぐ近くにこんな公園があっただなんて・・・。初夏の陽気を感じながら、家族で至福のひと時を過ごしました。 そんな幸せな瞬間もあれば、そうでない時間もあります。 ・・・と言うのも、最近つい言ってしまう台詞があります。 「もう2年生なんだから・・・。」 ほんの数週間前までは、小1だった娘が小2となった瞬間。 [続きを読む]
  • モンテッソーリ・コスミック教育「宇宙の始まりを体験する」
  • 新年度が始まったと思ったらもう4月も後半。我が家のホームモンテッソーリも新年度がスタートしました。昨年は、新たな小学校生活がスタートするということで、どこか気持ちばかりが前のめりになり、必要以上に構えてしまったことで、なかなかおうちモンテは順調とは言えない状態でした。またエレメンタリーの教師養成講座も同時進行させてしまったことで、何よりも母の気持ちに余裕がなかった。そこに引越しが重なり、もうパンク [続きを読む]
  • おうち英語の始め方が見えてきた!?
  • 娘が英語と定期的に触れるようになったのは、11ヶ月の時。育児休暇終了間近に始めたWorldwide Kids English(WKE)がスタートでした。 そこから英会話教室へ通うようになり、プリスクールへ行き、日本の幼稚園入園をきっかけに、また英会話教室が始まり、更には保持教室へ・・・という経緯で現在に至ります。ワーキングマザーであることを言い訳に、常に外注に頼ってきた我が家でしたが、実際のコストパフォーマンスを考えると、決 [続きを読む]
  • 新2年生がスタート!
  • ヒールを脱ぎ捨て、娘とお揃いのスニーカーでお出かけ。この上なく幸せな時間です? ついに新2年生となった彼女。一番楽しみにしていることは何かと聞かれて 「新1年生のお世話ができること」 との答えが印象的でした(笑)。 縦割り活動が多い娘の学校。幼稚園の頃から、とにかく年下のお友達が大好きでした。その子たちが小学生になるのを心待ちにしていた娘。楽しい時間が始まりそうです? その他、娘が頑張りたいことは「ピ [続きを読む]
  • 感覚に訴えるモンテッソーリ教育
  • モンテッソーリ園に一歩足を踏み入れると、色鮮やかな教具の数々に目を奪われます。視覚の敏感期にいる子どもたち。大人たちよりもずっとずっとこれらの色に敏感な子どもたちにとって、色彩豊かな美しい教具は、それはそれは魅力的に違いありません。 ピンクタワー、赤い棒、茶色の階段などなど。 ピンクタワー 赤い棒 茶色の階段感覚教育で出会った色鮮やかな世界が、算数教育まで引き継がれていることを知ったのは、モンテッソ [続きを読む]
  • ホームモンテッソーリにおいて大切なもの
  • ホームモンテッソーリを始めて今年で6年目になります。6年という年月だけを聞くと、ベテランの域に達しても良さそうなものの、万年初心者の我が家(笑)。けれども、ポジティブに考えれば、だからこそ常に新鮮な気持ちでいられるのかもしれません。 ホームモンテッソーリにおいて大切なものといえば、教具や環境といったハード面はもちろんですが、それ以上に大切だと考えているのがソフト面。形がないからこそ、キープしづらい [続きを読む]
  • モンテッソーリ・算数教育「止まらない数への興味!?」
  • 長い間躊躇したままだった「大きな数」の提示を行ってから、娘の新たな敏感期が開花し始めました。それは、大きな数への興味・・・。日常生活の至るところで聞こえてくる「数字」を、どこか量物として認識し始め、目の前の数字がどれくらいの大きさなのか、想像しようとしていることが分かります。 l 3桁ごとに打たれるカンマの存在に気付いてから、大きな数字を読みたくて仕方がない7歳児。それぞれの数字が金ビーズで表すとどの [続きを読む]
  • 分かっているはずだと思うほど
  • 月明りに照らされた夜桜に思わず足を止めた帰り道。忙しさに追われ、こんな風に足を止めることさえ忘れていた日々。ちょっぴり新鮮な想いで家路につくと、そこにはまた親子のバトルが待っていました。 遊び疲れて久しぶりに昼寝をした様子の娘。けれども、あまり長く寝てしまうと、夜の就寝に響くからと実母が起こしたところ、眠いところを起こされ機嫌がすこぶる悪い彼女。こういったシチュエーションは今まで何度も体験済みのた [続きを読む]
  • モンテッソーリ・算数教育「千進法と万進法を体験する」
  • 相変わらず、大きな数の冒険が続く毎日・・・。そんな姿を見ていると、モンテッソーリの書籍でも幾度も触れられている「想像力」というものが、育っている時期なのだと改めて実感します。 大きな数字を具体物で確認した後は、数字で認識。ここであることに気付いた娘。それは、3桁ごとに打たれる「カンマ」。 「ママ、数の形の種類が4つだったら良かったのにね。」 一瞬、娘の意味が分からなかった母。 「英語は、10,000 (ten thou [続きを読む]
  • 保持教室のスプリングスクールと複雑な心
  • 娘の保持教室のスプリングスクールが始まりました。毎回、興味深い歴史的な要素が散りばめられているこのシーズナルスクール。今回のトピックは「古代文明」。お兄さん・お姉さんに囲まれ、娘には相変わらず背伸びが続く状態ですが、日常とはかけ離れた世界へのタイムスリップに喜んでいます。 こちらの出番が多そうな1週間になりそうです^^ WONDER MOVE 古代文明のふしぎ (講談社の動く図鑑MOVE) 大掛かりなアート作品を作る [続きを読む]
  • モンテッソーリ・算数教育「大きな数字の世界を冒険する」
  • 大から小の流れが常のモンテッソーリ教育。エレメンタリーの算数教育では、とてつもなく大きな数の世界に子どもたちを誘います。 本来であれば、新年度の初めに行なう提示ですが、教具が用意できず一年間二の足を踏んだままだった母。 その教具とはこちらです(笑)。画像はお借りしています。 幼児の頃は、金ビーズで1000の位までしか体験をしたことがなかった娘ですが、初めて知るそれ以上の世界。「億」や「兆」という言葉は知 [続きを読む]
  • 『上質の英語使い』を目指して!?
  • 幼児期に比べ、圧倒的に洋書の購入が減った我が家。時間のあった幼児期は、ついつい親の好みであれこれと購入しがちでしたが、小学生となった今は単純に時間がない・・・。手をつけていない本が山積みしてる状態を逃れたく、最近は本当に必要だと確信が持てるものしか購入しなくなりました。 そんな中、新たにポチッとしたのがこちら。 Scholastic Children's Thesaurus 画像はお借りしています。 本来であれば、”Children"用では [続きを読む]
  • 【モンテッソーリ・算数教育】小学生の幾何タンス
  • 前回の記事で「好きなことを取り入れる」ことについて書いてみましたが、早速エレメンタリーの算数教育の中での「幾何学」に触れてみました。幼児の頃に慣れ親しんだ『幾何タンス』。 ***** ◆関連記事 モンテッソーリ・感覚教育「幾何タンス提示盆とご対面」モンテッソーリ・感覚教育「幾何タンス第一の引き出しのおしごと」モンテッソーリ・感覚教育「幾何タンス・カードを使ったおしごと」幾何学図形を楽しむ!モンテッソーリ・ [続きを読む]
  • 好きなことを取り入れる
  • 短縮授業が続き、学年末ということで、宿題ももうない天国の7歳児。彼女がひたすら打ち込んでいるのは漢字練習。そしてそれは、学校で習う漢字ではなく、身の回りにある漢字。テレビをつけていれば、番組のスーパーに出てくるようなものを一つずつ拾い、どこかパズル的な感覚で楽しんでいるようです。 最近、「餃子」という漢字を書けるようになっていたことに驚きました(笑)。 頭を悩ませていた春休みのホームモンテッソーリ。 [続きを読む]
  • モンテッソーリ教育を見失いそうになる時
  • そろそろ小2を迎える娘。宿題のない春休みは、「ホームモンテッソーリ」の絶好のチャンスです。エレメンタリーのカリキュラムと現在の娘を照らし合わせながら、あれもこれもと心躍らせる母。けれども、心が躍れば踊るほど、見失いそうになるのがモンテッソーリ教育の本質。 見た目のおしごとの華やかさや、母の興味に合致するおしごとに心奪われ、肝心な娘の心を軽視しがちになってしまいます。そもそもモンテッソーリ教育とは何 [続きを読む]
  • “Love, Respect and Understand”
  • 1年生のカリキュラムもほぼ修了し、日々遊びに精を出しています(笑)。この週末は、幼馴染みのお友達が遊びに来てくれました。 数時間違いで産まれたふたり。病院で出会ったあの日からもう7年。小さい頃は、おもちゃの貸し借りが上手く出来ず、涙していたふたり。 久しぶりに7歳のふたりの会話を聞いてみると、 「ありがとう」「全然大丈夫」「ごめんね」「気にしないでね」 まさにモンテッソーリ教育のベースの理念にある”L [続きを読む]
  • 本格的なライティング学習がスタート
  • 保持教室の新年度がスタートしました。今回のライティングのクラスの先生は、娘が年長の頃お世話になった先生。あの頃は、自由奔放すぎるライティングをただただ楽しめば良かったのですが、あれから2年経った今・・・。ついに、本格的なライティング学習がスタートしました。 今まではとにかく思いついたままに「書く」ことだけが念頭に置かれていたライティング。3年生のクラスとなり、必要なことが次々と増えてきました。 ○ア [続きを読む]
  • 初めての放課後プレイデート!?
  • 幼稚園の頃から娘にはやってみたいことがありました。それは、放課後クラスのお友達と遊ぶこと。母の幼小の頃は当たり前の過ごし方でしたが、電車で遠方から通うお友達も少なくない娘の学校では、残念ながら放課後にお友達と遊ぶ機会があまりありません。共働きの我が家は、お友達との約束はもっぱら週末のみ。それが今回、初めて放課後お友達と遊ぶチャンスに恵まれました。 引き取り下校だったこの日。ご両親の仕事の都合で、夕 [続きを読む]
  • 子どもの家小学部1年目を終えて
  • 先日、今年度の子どもの家が終了しました。当初は、小学校に入ってからの習い事として候補にも入っていなかった子どもの家ですが、入学直前に娘の方からアプローチ。結果、我が家には大正解の選択となりました。 週1回90分という限られた時間内で、果たしてどのように膨大なエレメンタリーのカリキュラムを展開するのか、興味津々だった母。蓋を開けてみると、カリキュラムの中心はやはりコスミック教育でした。頭ではなんとなく想 [続きを読む]
  • 英検準2級を通じて7歳児が気付いたもの
  • 今夜の娘。相変わらず、Compound Word(複合語)のおしごとにはまっています。娘にとっては、英検の過去問を解くよりも、確実に楽しいモンテッソーリのおしごと。言語が英語であろうと、日本語であろうと、こうして床の上で何かを広げる時間は、とても楽しそうです。 年長で3級、小1で準2級とチャレンジしてきた英検ですが、我が家はここで一旦この試験からは遠ざかることになりそうです。というのも、娘の今の英語力を客観的 [続きを読む]
  • ひな祭りに馳せるモンテッソーリ教育
  • こちらは母が生まれたとき、祖母が買ってくれた雛人形。当時、マンション暮らしだった我が家には大きなひな壇は場所を取るからと、実母が選んで買ってもらったそうです。今でも古びることのないこの雛人形。娘の大のお気に入りです。 幼児の頃は、ひな祭りのおしごとを行なったり、特別なアクティビティーを用意してみたりと色々と準備をしましたが、小学生となった今年は、祖父母を含めた家族5人で食卓を囲んだのみ。ひな祭りの [続きを読む]
  • 春休み用ホームモンテッソーリに向けて
  • 今日は春を越して、初夏の陽気を感じさせる暖かさ。先日入学したと思っていた小学校1年生の生活も残りわずかとなりました。 娘は春休みでも、母は仕事のため、多くの時間を割くことはできませんが、現在春休み用のホームモンテッソーリカリキュラムを考えています。幼児のころは、カリキュラムは存在せず、娘の選んだおしごとを好きなだけ行なうことが基本でしたが、エレメンタリー過程ではやはりある程度のガイドラインが必要だ [続きを読む]
  • 保持教室の成績、そして新たな課題
  • 先週で終了した保持教室。来週からは新年度がスタートします。去年の夏に書いた「保持教室の成績、そして揺れる心」という記事。今読み返すと、あの時は本当に揺れていたことが行間からも伝わってきます^^; あれから半年。後期のReport Cardが届きました。大きく向上した訳ではありませんが、なぜかとてもポジティブな気持ちになれた今回のReport Card。その理由は、先生からのコメントにありました。 「1に音読、2に音読」 [続きを読む]