片山かなみ KANAMI KATAYAMA さん プロフィール

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片山かなみ KANAMI KATAYAMAさん: ごみの意味
ハンドル名片山かなみ KANAMI KATAYAMA さん
ブログタイトルごみの意味
ブログURLhttp://kanamikatayama.blog.fc2.com/
サイト紹介文横浜市戸塚区在住の作家片山かなみ ごみゼロオーラ発信中
自由文片山かなみ著 小説「桔梗」「ミンナ」 アマゾン・楽天・セブンネット他で好評発売中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/05/17 13:21

片山かなみ KANAMI KATAYAMA さんのブログ記事

  • 大納言小豆に聞いてみよう 「どうせだめでしょ菌」のやっつけ方
  • 重要なエネルギー源としている小豆の入ったびんを持つかなみ。ごみ集積所問題で悩んでいる人は多いのです。「集積所のそばに住んでいるのだが、ルールを守らない人がうじゃうじゃいて荒れ放題の光景を見ると気がめいる」という人。わかります。私も15年以上前に今の家に引っ越してきて、集積所の「収集のつかなさ」に7年近く「うーむ、どうしたものか状態」でした。一番の問題は「一ヶ所の利用者が多過ぎること」。60戸以上が [続きを読む]
  • レコードたちのゆくえ
  • 私が十代の頃、音楽はレコードでした。それとカセットテープ。それがCDになり、現在ではインターネット配信という「モノ」ではない状況に向かっています。元来、音楽は音波、つまり「波動」ですから、モノでなくなっていくのは、必然なのかもしれません。モノとしてのレコードはいま、この世に何枚くらい存在しているのでしょうね・・・。私は(ほとんどの人がそうだと思いますが)好きなアルバムは、CD化されたものを再購入し [続きを読む]
  • 冷凍ケーキの正しい食べ方
  • ↑猿とかなみ。場所はピピ島か? 寒い日は昔の己が水着姿の写真でも見ると、少し体温が上がるかもしれない。23歳の時、「銀座和光」の高級生ケーキを12個もらったことがある。夫と出会う前。私は絵画モデルなどのアルバイトをしながら、東京都杉並区天沼で一人暮らしをしていた。ケーキの贈り主の男性は画家。日本画を描いている人だった。私は肩が薄いので、和服モデルの仕事が結構あったのである。一人で着物を着ることが出 [続きを読む]
  • ゆたんぽ ゆたちゃん☆
  • 「ひみつのアッコちゃん」や「天才バカボン」で有名なマンガ家、赤塚不二夫の隠れた名作に「たまねぎたまちゃん」というのがある。私の姉が読んでいた雑誌「小学一年生」に連載されていた。それをとても小さい頃に見たのが、人生初期の体験として刷り込まれてしまったのかもしれない。私はいまでも四文字の名詞を「たまねぎたまちゃん」的に表現してしまうくせがある。「さといも さとちゃん」「くろまめ くろちゃん」「コロッ [続きを読む]
  • 「カタヤマカナミの『カ』はかつおぶしの『か』」
  • 会社員時代、電話で「カタヤマカナミです」と言うと、相手に「ハタヤマさん?」とか「マナミさん?」と聞き返されることがあった。そんな時「かきくけこの『カ』です」と答えていたが、今だったら「かつおぶしの『か』です」と答えると思う。我が家では、かつお節削り器でかつおをかいている。まあ、昔はどこの家でもそうだったのですよ。小津安二郎の映画「早春」にも、幸田文の小説「流れる」(共に昭和31年作品)にも、かつお [続きを読む]
  • 「お下がり」考2 文化のお下がり 
  • 前回のブログで、夫のお下がりのアディダスを着ている話を書きましたが、私は半分以上「お下がり」が原料で出来ている人間かもしれません。三人姉妹の末っ子なんです。2歳上と5歳上の姉がいます。服はお下がりが当たり前でした。カバンなんかもそうですね。「お下がり」に対してネガティブな感情はありません。むしろ好きですね。「お下がり」が。これは、作家・向田邦子の妹さんである向田和子氏も語っておられましたが、姉が [続きを読む]
  • もみの中の紅玉よ あるいは「ロンパリ」の語源について
  • 長野県上伊那郡のりんご園から毎年、生産者直売でりんごを買っています。そこの「加工用紅玉」は、お米のもみがらを緩衝材として届くのです。りんごがおいしいのはもちろん、これが好きで買い続けています。もみは庭にまいて、土壌改良に役立てます。ごみになりません。↓「煮豆どうぞ」。りんごでも豆でも「煮る」ことが好きな片山かなみです。部屋にその素材の香りがたちこめるのが幸せ。りんごはシナモンを入れて煮ると、香り良 [続きを読む]
  • キモノを着ましょう「ふだん」にね♪
  • キモノは時々「着て」と私にメッセージを送ってきます。ごみの神様からのメッセージとも言えます。だから素直に着ます。このウールの着物は約40年前、北海道で小さな呉服商を営んでいた母方の祖母が、当時十代だった私の姉に作って送ってくれたものです。姉は少女時代から背が高かったので大人仕立て。帯は絹の半幅。母からもらったものを「貝の口」に締めています。年増がこんな若向きを着て、などと非難する人はこの平成の世 [続きを読む]
  • 干し柿スイーツ☆
  • 柿の季節ですね。日本は食糧自給率がカロリーベースで低い、とよく言われますが、たくさんのお宅の庭で、もぎ取られないままボタボタと落ちている柿を見るたびに、日本中にある「食べてもらえない柿のカロリー」は相当なものだろうなあと思います。渋柿でも、焼酎を吹き付けて陽にさらしておけば、干し柿になるのに・・・。欲しいなあ。 干し柿というと、丸のままむいて、縄で吊るしたりしなきゃいけなくて面倒、と思う人がいるか [続きを読む]
  • お茶療法 あるいは「皮」の生命力
  • 私は甲状腺がんと診断されながらも病院に行かずに、ごみの神様や、私を通して世に出たがっている作品たちに仕えて生きているわけですが、決して「治療していない」わけではありません。病院に行かずに、いろいろ「療法」はしています。それで、効果はかなり得ているのです。まだ死ぬわけにいかない♪(プリンセス・プリンセス『ダイアモンド』より。懐かしいね)ので。でも、ほら、こういうのって公言しにくいでしょ。薬事法上、 [続きを読む]
  • 闇に消える「添付」たち
  • 我が家では、野菜類は長く付き合っている生産者の直売所で買っていますし、肉類はほとんど食べませんし、生協の宅配も利用していますので、スーパーで買う食料品は多くありません。それでも魚類は少し買います。今の季節なら、鮭、たら、かつおなど。そういう切り身のパックに、よく小袋に入った「たれ」や「わさび」などが添付されています。私はこれは使わないのです。家にある醤油や、自分でとっただしを使って、調味します。 [続きを読む]
  • ラララ ラップはホントに必要?
  • ラップフィルム(サランラップ・クレラップ等)は、横浜市のごみ分別ルールで微妙です。「商品を包んでいるもの」は「プラスチック製容器包装」「家庭で使用するもの」は 「燃やすごみ」。 「商品を包んでいるもの」が若干生じるのは仕方が無いとしても、私は家庭でラップを使いません。例えば、こんな「じゃが芋の煮っころがし」の器に、ラップをする人がいますが(これから帰ってくる家族の為にテーブルに出しておく時とか、 [続きを読む]
  • 人形供養のお寺 立江寺
  • 甲状腺がんと診断された際、私は持っていた人形たちをほとんど手放した。人形というより、ほとんどぬいぐるみで、若い娘時代にもらったものが多い。人形はごみには出来ない。供養してくれるお寺に持って行った。思い入れのあるテディベア二匹だけを残し、あとはお別れすることにした。何体くらいあったかもう思い出せないが、車の後部座席にぎっしり乗せて、横浜市保土ヶ谷区の立江寺( でリンク) に行った日を覚えている [続きを読む]
  • 髪はごみにあらず
  • 髪が腰まで伸びたので、切ってジャパンヘアドネーション&チャリティーに寄付しました。二度目です。ジャパンヘアドネーション&チャリティー(略称JHD&C 愛称・ジャーダック)は、小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故などで髪の毛を失ってしまった子ども達に、医療用ウィッグ(かつら)を提供しているNPO法人です。そのかつらのための頭髪の寄付を募っているわけです。提供される側のみならず、髪を寄付する側からみて [続きを読む]
  • ごみ収集作業員さんは心の恋人
  • 真夏のごみ収集作業は一種の「修行」です。彼らは「行者」なんですね。あの尊い姿を見て、なんとも思わない人は人間として何かが欠けています。私は、収集作業員さんを少しでも慰労したいので、「ありがとうございます」「お気をつけて」「ご無事でなにより」等々、声かけをするようにしています。現場でごみの収集作業をしている方々は、性格のいい人が多い。性格がいいからごみ収集の仕事に就く事になったのか、性格がいいから [続きを読む]
  • ごみ教育は14歳の少女を救う
  • 14歳の時、グレそうになった。14歳の少女は壊れやすい。あの世とこの世の境目にいるといってもいい。どちらに転ぶか、とてもあやうい位置に存在しているのだ。誰もが14歳だったわけだが、人は親という立場になると、その14歳のあやうさを忘れてしまうものらしい。あまりにもそれを覚えていると、子育てが出来ないのだろう。私は子どもがいない(授からなかった)ので、14歳の「あの世度」を覚えている。私の場合は父が問 [続きを読む]
  • 発酵カーニヴァル
  • 横浜も暑いです。それで納豆↑ヨーグルト↓など、「発酵族」たちが踊りまくっています。どちらも、仕込んで一晩で出来ちゃうの。我が家には冷房も暖房も無く、自然の温度で暮らしているので、「菌と発酵と気候」の関係の把握には、結構自信がありますね。ついでに6月に漬けた梅干↓の天日干しも、はかどっています。これは赤じそをいれない「白梅干」。簡単なので梅干初心者におすすめです。赤じそをいれなくても立派に梅干になる [続きを読む]
  • 井上さんのさやいんげんと共に「割れ窓理論」を考える
  • ごみ問題改善の同志でもある、ご近所の井上さんから頂いた、家庭菜園の朝どり野菜たち。おいしい!「割れ窓理論(Broken Windows Theory)」という言葉があります。アメリカのジョージ・ケリングさんという学者が提唱しました。ある街で建物の窓が割れる。それを直さず放置すると、その建物に落書きがされたり、まわりにごみが捨てられたりして、荒れた雰囲気になってくる。そうすると、怪しげな人たちがウロウロするようになり、 [続きを読む]
  • 磁石のじどうしゃ
  • 空き箱と「何かのフタ」と磁石を使って車を作りましょう。空き箱が車体、「何かのフタ」がタイヤ、動力は磁石です。使用する材料と道具はこんな感じ。竹ぐしを車軸として、両端にタイヤになるフタを付け、その竹ぐし(車軸)が、ストロー状のものの中で回転するしくみを作ります。竹ぐしをフタに固定するのは、ボンドなどでも良いのですが、現在我が家にはそういう接着剤がなかったので、「樹脂ねんど」を詰めて固定しました。それ [続きを読む]
  • アンデルセン童話とごみの分別
  • アンデルセンの童話に「しっかり者の錫(すず)の兵隊」というのがあります。私は小学生の時この物語を読んだことが、ごみ問題に対する目覚めでした。ご存知の方も多いと思います。日本では「錫」ではなく「鉛(なまり)」の兵隊とされているのも多いのですが、原作では「錫」です。ある男の子が誕生日の贈り物として、錫で出来た兵隊の人形セットを貰います。その中の一人だけ、脚が一本ありませんでした。原料である錫が足りなか [続きを読む]
  • 布製コーヒーフィルターを作ろう
  • 繰り返し使用可能な布製コーヒーフィルターは簡単に作れます。型紙(展開図)はこれ↑今まで使っていた紙製フィルターを切り開いてかたどると、大きさの間違いがないでしょう。底に縫い目を作らないこと。横の縫いしろは外側にとること。がポイントです。そして素材はネルがいい。目が詰まり過ぎている布だとコーヒー液がうまく落ちないし、薄すぎる綿ブロード等はハリがなくて使いにくいです。ミシンを使うまでもありません。お気 [続きを読む]
  • 鳩サブレーはかしこい
  • お菓子の缶は、再利用してもらえるように作るのが賢いですよ、メーカーさん。空き缶に何かを入れて、家の中にずっと置いてもらえれば、それだけで宣伝になりますからね。「鳩サブレー」で有名な鎌倉の「豊島屋」さんは、それがわかっている賢いお菓子屋さんです。私は頂き物の「鳩サブレー」の空き缶をパスタ入れに使っています。スチール缶なので、横浜市で処分するとしたら、「小さな金属類」に分類される資源物としてですが、こ [続きを読む]