urara-30 さん プロフィール

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urara-30さん: 安心できる医療とは?
ハンドル名urara-30 さん
ブログタイトル安心できる医療とは?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/urara-30
サイト紹介文安心できる医療とは何か?一市民のブログです。患者・遺族と向き合う医療事故調査の実現を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/05/17 19:34

urara-30 さんのブログ記事

  • がん誤診で死亡、市民病院が遺族に7000万円・・・岐阜県中津市
  • がん誤診で死亡、市民病院が遺族に7000万円 岐阜県中津川市の中津川市民病院は2日、皮膚がんを患っていたのにイボと誤診し、昨年に男性患者(当時56歳)を死亡させるミスがあったと発表した。 遺族に損害賠償金約7000万円を支払うことで合意したという。 発表によると、男性は東海地方在住で、2010年11月、「お尻の皮膚腫瘍が大きくなってきた」と皮膚科を受診。皮膚科医は皮膚がんを疑ったが、細胞や組織を調 [続きを読む]
  • がん兆候共有されず 、50代男性が死亡・・・名大病院
  • がん疑い見落とし患者死亡 名古屋大病院、治療遅れる 2017年10月20日 (金)配信共同通信社  名古屋大病院は19日、大腸がんの疑いがあると指摘したコンピューター断層撮影(CT)検査の報告書を担当医が約7カ月にわたり確認しなかったため、50代の男性患者の診断と治療が遅れ、昨年9月に死亡したと発表した。 同病院は、過去にもCT検査結果などを見落とした末、患者が死亡する医療ミスを繰り返しており、記者会見した石 [続きを読む]
  • 濃度700倍超製剤、点滴の患者死亡・・・京大病院
  • 京大病院で濃度700倍超製剤、点滴の患者死亡10:20読売新聞記者会見で謝罪する稲垣院長(中央)ら(3日、京都市左京区で) 【読売新聞社】(読売新聞) 京都大医学部付属病院(京都市)は3日、通常の700倍を超す高濃度の製剤を自宅で点滴投与した60歳代の女性患者が死亡したと発表した。 同病院は、調剤のミスを認め、女性の遺族に謝罪。京都府警と厚生労働省に届け出るとともに、院内に調査委員会を設置し、詳しい経緯 [続きを読む]
  • 高裁も重過失認定 竹田の剣道部員死亡・・・住民訴訟
  • 高裁も重過失認定 竹田の剣道部員死亡 2017年10月4日 (水)配信大分合同新聞  2009年に竹田高校(竹田市)で剣道部の練習中に工藤剣太さん=当時(17)=が熱中症で倒れて死亡した事故を巡り、元男性顧問(54)=大分県教委職員=らの賠償責任が問われた訴訟の控訴審判決が2日、福岡高裁であった。佐藤明裁判長は、元顧問に「重過失があった」と認定。100万円を請求するよう県に命じた一審大分地裁判決を支持し、県 [続きを読む]
  • 学校現場に重い問いかけ・・・大分の剣道部員死亡訴訟
  • 元顧問の賠償負担、高裁も支持 大分の剣道部員死亡訴訟09:58朝日新聞 大分県竹田市の県立竹田高校で2009年、剣道部の工藤剣太さん(当時17)が練習中に熱射病で死亡した事故を巡り、県が負担した賠償金2755万円を当時の顧問や副顧問に請求するよう、両親が県に求めた訴訟の控訴審判決が2日、福岡高裁であった。佐藤明裁判長は、元顧問に100万円を負担させるよう県に命じた一審・大分地裁判決を支持し、県側の控訴 [続きを読む]
  • 元顧問に請求、二審も命じる=高2熱中症死亡の賠償金・・・福岡高裁
  • 元顧問に請求、二審も命じる=高2熱中症死亡の賠償金―福岡高裁10月02日 17:23時事通信 大分県立竹田高校で2009年、剣道部の練習中に熱中症で死亡した2年生工藤剣太さん=当時(17)=の両親が、民事訴訟の賠償金の一部を県が元顧問に請求するよう求めた訴訟の控訴審判決が2日、福岡高裁であった。佐藤明裁判長は元顧問の重過失を認め、県に100万円を請求するよう命じた一審大分地裁判決を支持し、双方の控訴を棄却し [続きを読む]
  • モルヒネ10倍誤投与、心筋症の女性死亡…水戸
  • モルヒネ10倍誤投与、心筋症の女性死亡…水戸21:53読売新聞 水戸済生会総合病院(水戸市)は28日、拡張型心筋症の女性患者(69)に痛み止めのモルヒネを誤って10倍の量投与し、この女性が死亡する医療ミスがあったことを明らかにした。 既に遺族に謝罪しているという。 同病院によると、女性は別の病院から1日に緊急搬送された。14日に行った手術で、モルヒネを本来の10倍の25ミリ・グラム投与したところ、女性 [続きを読む]
  • 全医療機関に調査義務付け 対象は予期せぬ死亡 ・・・Q & A
  • 全医療機関に調査義務付け 対象は予期せぬ死亡 2017年9月28日 (木)配信共同通信社  医療事故調査制度がスタートしてから10月1日で2年となります。 Q どんな制度なのですか。 A 診療や治療に関連して患者の予期しない死亡や死産があった際、医療機関は国が第三者機関に指定した「日本医療安全調査機構」へ届け出ます。そして原因を院内調査し、結果を遺族に報告することを義務付けました。医療法に盛り込まれ、全国1 [続きを読む]
  • 予期せぬ死亡42件届け出 医療事故調査制度・・・8月
  • 予期せぬ死亡42件届け出 医療事故調査制度、8月分 事故・訴訟 2017年9月13日 (水)配信共同通信社  患者の予期せぬ死亡を対象とする医療事故調査制度で、第三者機関の日本医療安全調査機構(東京)は13日までに、「院内調査が必要」として8月に医療機関から届け出があった事案は42件だったと発表した。2015年10月の制度開始以来の累計は716件となった。 内訳は病院(20床以上)が40件で、診療所(20床未 [続きを読む]
  • 肺がん見落とし死亡と提訴・・・ 名古屋大に2億6千万円
  • 肺がん見落とし死亡と提訴 名古屋大に2億6千万円 2017年9月12日 (火)配信共同通信社  定期的にコンピューター断層撮影(CT)検査を受けていたのに名古屋大病院が肺がんを見落とし、治療しなかったため、夫が死亡したとして、名古屋市の女性が11日までに名古屋大に約2億6600万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。 訴状などによると、女性の夫は2007年11月からCT検査を受け始め、約1年後、肺に小さ [続きを読む]