ゆたほん さん プロフィール

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ゆたほんさん: ユタホン東京散歩
ハンドル名ゆたほん さん
ブログタイトルユタホン東京散歩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yutahon0281
サイト紹介文東京・さいたまを散策。写真をもとにパソコンで絵を描いております。
自由文定年後の余暇を東京の散歩に費やしております。
主に下町(谷中、千駄木、根津、上野、浅草、向島など)を回っております。
東京は未だに江戸、明治、大正、昭和の歴史が生きづいており、魅力的な街です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 327日(平均0.7回/週) - 参加 2013/05/18 08:51

ゆたほん さんのブログ記事

  • ねこの老舗「ねんねこ家」に行ってきました。(台東区谷中)
  • 文京区の根津神社に初詣に行った帰りに寄りました。本郷台地と上野台地の谷底から三浦坂を谷中の寺町方面に向かう途中に店があります。三浦坂の入口です。道路の左側が町屋で右側から寺町になっています。一方通行の狭い道ですね。三浦坂はこの坂の脇に三浦というお侍さんが住んでいたので付けられた名称だそうです。谷根千の観光コースからはずれたところで人通りがほとんどないようです。このようなところにはたして店があるのか [続きを読む]
  • 建設中の新国立競技場を見に行く(1)
  • 時の過ぎゆくのは早いものでもう来年は東京オリンピックの年である。こう考えるとオリンピックの準備する期間は決して長くはないように思えてくる。東京オリンピックメイン会場である新国立競技場の進捗状況は気になるので現場にいってみた。JR新宿駅で総武線に乗り換えてJR千駄ヶ谷駅で下車 今、黄色い矢印の陸橋から見ている。完成図からみるとほぼ外観は出来上がってきたようだ。壊される前の国立競技場の外観国立競技場 [続きを読む]
  • 谷中の白猫(谷根千)
  •  谷中は古くから猫の町として知られている。戦災を免れた民家の連なる路地には猫たちがひなたぼっこや、集会を開いていた。 なぜにこんなに猫が多いかというと、猫好きの人が多かったこともあるが、小さい家の密集していたこの地区では犬を飼うスペースがなかったことが一因だと思われる。(昔は犬を外で飼うのが常識であった。) そんな谷中の町に多くの猫好きの人達が訪れていたが最近では猫の姿を見ることが少なくなった。J [続きを読む]
  • 慶応四年の銃弾(谷根千)
  • 明治維新の少し前の慶応四年に官軍が江戸に到達したとき、勝海舟と西郷隆盛により江戸城の無血開城が決まっていたが、それを受け入れられない一部の幕臣達が上野寛永寺にて兵を挙げた。 官軍と幕臣(彰義隊)が寛永寺の黒門で激突し上野戦争が始まった。これがのちに上野戦争とよばれた。 圧倒的な官軍に押された彰義隊の武士は上野の山から逃げ出しこの日暮里方面にもやってきてこの経王寺に立てこもりこの寺の山門で一戦を交え [続きを読む]
  • 谷根千(森鴎外の小説に登場したS坂)
  •   谷根千(谷中、根岸、千駄木)地区は東大のある本郷台と上野台地に挟まれた愛染川が流れる根津谷からなっている。 したがって両方の台地から谷底に向かって多くの坂がある。団子坂、三崎坂、善光寺坂、弥生坂等々といろいろとあるが今回はS坂を訪れてみた。S坂は正式な名称ではない。正式名称は権現坂だそうだ。ではなぜS坂と呼ばれるようになったかと言うと、実は、明治の文豪森鴎外の小説が絡んでいる。漱石の「三四郎」と [続きを読む]
  • 小説家菅原有一先生の想いで
  •  自分の人生を振り返ってみると訳もなく意地悪されたり、馬鹿にされたりした嫌な記憶と共に人に親切をされたり、可愛がられたり、慕われたりした記憶がありますが皆様はいかがでしょうか。  小学校の担任の教師にイジメを受けた思い出がよみがえり悔しさの感情が高ぶり抑えきれなくなった時には可愛がってくれた人を思い浮かべると不思議と気持ちが落ち着きます。 そのひとりが小説家の菅原有一先生でした。 先生は文学界にデ [続きを読む]
  • 谷根千(1900年前に創建された根津神社初詣)
  •  今から1900年前に日本武尊(ヤマトタケル)が創建したと伝えられる文京区の根津神社へ2日に行ってきました。日暮里駅から痛む足を引きずりながら歩くこと約30分あまりで到着。着いてビックリ拝殿まで長蛇の列。列を整備している警備の人に聞くと約一時間待ちとのことなので参拝を諦めて谷中の寺に変更しました。十年ほど前に来たときはこれほどの混雑はなかった記憶がある。谷中、根津、千駄木が「美しい日本の歴史的風土100 [続きを読む]
  • おめでとうございます!
  •             あけましておめでとうございます。            本年が皆さまのしあわせあふれる年になりますように。         私事ですが、今年の目標、希望は         1.大病を患わない。     2.ボケない。           3.寝たきりにならない。              古希を迎えるとこのようなことが目標になるのですね(笑)私にとって2018年は足の具合が悪 [続きを読む]
  • 5枚の写真で見るJR恵比寿駅の今昔
  •  駅ビルができると駅周辺は一変してしまう。JR恵比寿駅周辺も大変化しており昔の面影を探すことは難しい。 今回は恵比寿駅東口を昔の写真と最近撮った写真を比べてみることにした。1967年に撮ったJR恵比寿駅東口の写真。 駅は目黒方面から続く小高い丘が丁度この辺りで終わる所に位置している。だからこの東口に来るには坂道を登って来ることになる。奥に見えるのが駅の改札口でその先は坂道となり鉄橋の脇まで続いている。手前 [続きを読む]
  • JR恵比寿駅前貴重な敷石の消滅危機
  •  JR恵比寿駅前の戦前から残っていた貴重な敷石が工事のために消滅しそうだと情報があったので行ってきた。現場は恵比寿駅東口前から恵比寿通りに向かう坂道なんの工事かわからないが道路の片側はほとんど掘り起こしていて敷石は撤去されていた。右車線の黒い部分はアスファルト舗装で奥の鼠色の部分が残された敷石。私が1967年に撮った同じ場所の写真。現在の写真と比べると両脇の建物に隔世の感がある。敷石道路は坂を下って恵比 [続きを読む]
  • 超レトロ浅草観音温泉が廃業
  •  浅草寺脇にあったレジャーランドの先駆者であった浅草観音温泉が約60年の歴史を閉じていた。 2016年6月にボイラーの故障により廃業した。 浅草が日本一の繁華街として繁栄していたころ最盛期を迎えて一階に温泉大浴場、二階にマッサージ場、三階に演芸場を備えて浅草の観光客の人気を集めていたが、六区の映画街が寂れるとともに客足も減り、浅草を訪れた観光客も訪れることもなく近くの住民が通っていたが老朽化が進み [続きを読む]
  • スパイ、工作員
  •  先日、ロシアの亡命スパイがイギリスで殺され、イギリスとロシアの外交問題に発展した。 それで思い出したことがある。私が高校生の頃、叔父の親友が大手新聞の新聞記者をしていた。私が高校生なので気軽に取材内容を面白く教えてくれた。色々な話のうちスパイ、工作員の話が面白かったので今でも覚えている。その叔父の友人の記者は取材する過程で大使館付け武官の肩書を持ったスパイと懇意になった。その武官の話によるとス [続きを読む]
  • 身体の反乱
  • 歯茎が腫れて固形物が食べられなくなった。何故かというと頭からの命令に対して身体が反乱を起こしたため。一昨日、足の具合が良いので赤羽の廃業した小山酒造へ行った帰りに、新荒川大橋を渡り川口駅経由で帰ってきた。足が途中から痛み出したが、無理して家に帰った。万歩計をみると11000歩を超えていた。その反動が今朝出た。歯茎が腫れ、痛みがきつい。当然、ご飯等は食べられないので牛乳はちみつを入れて飲んで朝食を [続きを読む]
  • 23区で最後の蔵元小山酒造が廃業になったので行ってきた
  •  創業明治11年の清酒蔵元小山酒造が平成30年2月31日に廃業するという報道があったので、廃業する前に再度訪れてみようを思っていたが、足の具合が悪いのはなんともしがたく行くことが出来なかった。足の具合がだいぶ良くなってきたので、3月24日に廃業後の小山酒造を見に言ってきた。JR赤羽駅で下車。東口をでる。 すぐ左へむかい、レトロな商店街として人気の出てきた「一番街」へ おじさん達の昼間からの酒場だった「まるます [続きを読む]
  • 食料危機にたいする備えはどうなったのか?
  •  今から50年以上前にローマクラブという世界の有識者の集まりの会で「成長の限界」という報告が出された。 近い将来に世界は石油などの資源がなくなり、また人口の増加による食料不足が起こるという内容だったと思う。(1980年45億人→2017年73億人になった) マスコミが日本の食料自給率はカロリー換算で50%くらいのため食料の輸入が止まれば膨大な餓死者がでると煽った為大変な騒ぎになった。 国会では食料 [続きを読む]
  • 森友問題・首相夫人の寄付金問題はどうなった?
  •  森友問題は不可解な事件だ。 国有財産の土地が安部首相の関与で不当に安く払い下げたのではないかとのマスコミの報道が発端だったと思う。 そのうち、首相夫人が10万円の寄付をしたことが問題になり、安倍晋三記念小学校設立名目で勝手に寄付を集めていた籠池という胡散臭い人物が安部首相を裏切り、野党側について寄付金10万円を受け取ったと言い出して首相夫人から受け取った寄付金を森友学園の口座に振り込んだ証拠の振 [続きを読む]
  • 昨日身体に良いと言われていたことが今日身体に悪い? 
  •  炭水化物の摂取が身体に悪く、老化が進むといわれてパン、麺類、ご飯を控えていたが、ここにきて日本のある大学の研究結果が炭水化物を制限すると老化が早まると発表した。 こう相反することをいわれるとどちらを信じてよいのか戸惑うばかりである。炭水化物だけでなく、牛乳も身体に悪く、特に飲み過ぎるとカルシュウム不足を起こすというが、カルシュウムの摂取には牛乳を飲むのが一番といわれて毎日500ml以上飲んできたこ [続きを読む]
  • マスコミの嘘
  • 随分と前になるが、私の友人が板橋区の高島平でアパートに住んでいた。そのアパートでガス爆発があり、同じアパートの住民と近くの小学校の空き教室に避難したそうだ。 誰も被害が無かったので知った者同士でお茶を飲みながら談笑していたところ、公共放送と民放が取材に来て「カメラをまわしますので皆さん笑ってないで深刻な顔をしてください」と注文されたそうで、カメラの収録のあとテレビクルーのひとりが「どなたか被害に有 [続きを読む]
  • あげまん・さげまん
  • 私が初めて「あげまん」という言葉を聞いたとき、「まん」とは」女性性器を指すものだと思っていたし、周りの男たちもそのように思っていたと思う。 つまり、あげまんの女性と性的な関係を持つと男の運気があがると言われていた。だから、女性のいるところでは当然そんな露骨な言葉を話すことは控えていた。ところが、1990年に伊丹十三監督の映画「あげまん」が公開されヒットしてから流行語となりマスコミをはじめ普通の会話 [続きを読む]
  • 人がリーダーになりたがる理由
  •  先日、韓国の前々大統領が検察の取り調べを受けたニュースが入ってきた。韓国は前大統領も金銭スキャンダルで現在監獄に入っている。何故かかの国では大統領は退陣したあとに犯罪者として裁かられるケースがほとんどのようだ。なのに、なぜか大統領という国家最高のリーダーなりたがる人がいて当選すると満面の笑みを浮かべているが何年かすると国民から大変な非難をうけ、鎮痛な面持ちで裁判を受けている。私など平穏無事に暮ら [続きを読む]
  • 独裁者時代の到来
  •  先ほど、アメリカのティラーソン国務長官の電撃解任の報が飛び込んできた。トランプ大統領は気に入らない部下をいとも簡単に解任する。まるで独裁者のようだ。 中国の全人大会で憲法が改正され国家主席の任期期限が撤廃された。これで、習近平国家主席がいつまでも国家主席にとどまり、共産党の権力を完全に握った。まさに国内に敵なしの独裁状態である。 ロシアでも強いロシアを標榜して、プーチン大統領が多くの国民の支持を [続きを読む]
  • 二宮金次郎
  •  今の若い人は無理としても年配の人はだいたいご存知の方が多いと思う。薪を背負って書物を読んでいる姿の石造、銅像がどこの小学校の校庭の片隅にあったのを記憶している。 戦前の国威掲揚のために利用されたせいか学校側からの説明がなかったが、クラスの誰かが親から聞いてきて説明してくれたので、みんなは働きながら寸暇を惜しんで勉強した偉い人だとは理解していた。 二宮金次郎は江戸時代末期に小田原にうまれ、若い頃に [続きを読む]