のぶ1969 さん プロフィール

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のぶ1969さん: 介護の専門性とは?
ハンドル名のぶ1969 さん
ブログタイトル介護の専門性とは?
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kaigosenmonsei/
サイト紹介文講師もやっていて、介護の現場から色々と訴えていきたいと思います。
自由文現在、所長兼サ責をしています。身体から、生活まで、こなしています。病院で栄養科で調理をしていた経験あり。刻み食、ミキサー食も在宅で調理しています。 もともと、調理師からこちらの世界に入りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供916回 / 365日(平均17.6回/週) - 参加 2013/05/20 21:27

のぶ1969 さんのブログ記事

  • 関わりを大事に
  • この間、新規契約したご家族がおっしゃっていた。要介護と要支援ではどう違うのか?と質問された。詳しい説明は割愛させて頂くが、私の説明で良く分かった。とおっしゃる。ケアマネさんの説明だと、どちらにしてもサービスは使えますから。との説明だった。とのこと。訪問介護も選択した意識もなかった。家族がもっと知らないといけないですね。とおっしゃってくれた。そして、地域の活動を私がしていることを伝えると、地域を良く [続きを読む]
  • 子供2人、ヘルパー10人。身長100センチの障害者ママが語る
  • 子供2人、ヘルパー10人。身長100センチの障害者ママが語る「チームで子育てする方法」「私は身長が伸びないんですけど、子どもたちはどんどん大きくなるので...」そう語るのは、コラムニストの伊是名夏子さん。生まれつき骨が折れやすい障害「骨形成不全症」があり、電動車いすで生活している。身長100センチ、体重20キログラム、足の大きさは17センチの"小さな"ママの車いすに飛び乗ってくるのは、5歳と3歳の子供ふたりだ。伊是名 [続きを読む]
  • 外出援助
  • ある施設に入所している方の外出援助しました。サービス内容は、銀行に行き通帳記帳してお金をおろして、買い物したい。とのこと。施設からタクシーで銀行まで行く。銀行は、通帳記帳とお金をおろすだけなので、タクシーに待っていてもらい用事を済ませる。タクシーで、施設の近所で買い物をする。買いたい物を聞きながら、買い物をする。買い物をして、施設に戻ると利用者さんがおっしゃる。早く買い物が出来たと。まず、タクシー [続きを読む]
  • 外出介助
  • 施設入所の利用者さんと外出介助しました。毎回、外出することを楽しみにされています。今回は、通い慣れていたカフェに行きました。食べるものは、どら焼きにトースト。お昼を食べたにも関わらず召し上がる。外の解放感で食欲がでるようです。焼きたてのパンにバターとイチゴジャムを塗って美味しそうに召し上がる。こうした個別対応のイベントは良いものだと思う。これも本人のニーズに合わせた支援である。自費サービスだが、介 [続きを読む]
  • 対応の仕方
  • 事務所の事務員さんが苦手な利用者さんがいらした。何回も電話をかけてきて、直ぐ怒る。全然、悪い人ではないのだが、時間が待てない。まだ来ないのか?と事務所に電話をしてしまう。私が、事務員さんに悪い人ではない。ただ時間が待てないだけと、何回も伝えた。事務員さんも、その利用者さんに慣れたらしく、そんなに小谷さんに会いたいんですか?なんて言うようになり、利用者さんもまんざらではないようだ。対応の仕方で変わる [続きを読む]
  • 「ゲーム依存症」、社保審障害者部会で検討を<br />
  • 「ゲーム依存症」、社保審障害者部会で検討を日本精神科病院協会の松田副会長が提案 日本精神科病院協会の松田ひろし副会長は24日、厚生労働省の社会保障審議会障害者部会の会合で、「ゲーム依存症」について検討するよう提案した。食事を取ることも忘れてゲームに没頭することなどを取り上げ、「社会問題化しつつある」と指摘した。 「ゲーム依存症」は、スマートフォンなどのゲームに没頭し、昼夜が逆転したり、課金制のゲーム [続きを読む]
  • 腑に落ちない
  • 親の介護が必要になった方から話が聞けました。ケアマネさんが言うのは、部屋の中を見て「綺麗にしてますね。」と言う。「賃貸ですか?持ち家ですか?」と聞く。「娘さんいるんですね。」と言う。聞かなくちゃいけないことも良く分かるが、挨拶をして急に部屋の中のことを言われると嫌だ。「娘さんいるんですね。」と言われると娘がいるならやりなさいよ。と言われている気がする。息子だったらどう言うの?と思う。病院入院中に介 [続きを読む]
  • だんだんと家事をしなくて良くなってきている
  • だんだんと家事をしなくて良くなってきている。掃除はルンバ。洗濯は乾燥までしてくれる。買い物と食事は宅配。でも在宅介護現場の生活援助はなくならない。これで介護現場の生活援助がなくなったら介護の意味がなくなるとさえ思える。それは、生活こそその方の生き方が表れるからである。そこは人が支えるべきだし、そこだけは不変であってほしい。 [続きを読む]
  • 人間力が試される
  • 60代女性利用者さんがおっしゃる。「ヘルパーさんがいないんですって?そりゃそうよね。私みたいのを相手にするんだから。」私は、ここは笑うべきか、そんなことないですよ。と言うべきかを迷っているうちに本人が話を続ける。「私は、はたからみたら何の病気かわからないわよ。重い物が持てない。歩くのにも時間がかかる。だからね。私を理解してぐれない。相手の言葉づかいで私を馬鹿にしているかがわかるのよ。」私「この仕事は [続きを読む]
  • どうでもいい話
  • 私は、サツマイモご飯や栗ご飯が嫌い。かぼちゃは、汁気があるものが好き。汁気がないと何でこんなことしちゃったかな?と思う。カレーのじゃがいもは許せない。なんて話をしたら、同じような方がいらした。パサパサ感がダメなのである。それでも出されれば食べられる。子供の頃は食べられなかった。どうでも良い話ほど、共感してくれると何故か物凄く嬉しい。 [続きを読む]
  • 介護は、病気を見るのではなくて、その人を見る
  • 介護は、病気を見るのではなくて、その人を見るのだと改めて感じる。ある利用者さんの話幼い頃には、父親から虐待されていた。働いていた時に逮捕される。しかし、冤罪であった。俺の人生何だったのか?と荒れる。糖尿になり目があまり見えなくなる。やっと人が入ることが出来て、私が掃除で入る。当初は栄養面が心配だからと調理もしてほしいとケアマネさんがおっしゃっていたが、本人は望んでいない。掃除をしながら、その利用者 [続きを読む]
  • 男性利用者さんが、タクシーの中で財布を落としてしまった
  • 男性利用者さんが、タクシーの中で財布を落としてしまった。財布の中身は、8千円くらいのお金と、銀行のキャッシュカードと診察券、ポイントカード。タクシーの中で落としたのは分かっているが、タクシーのレシート(領収書)をもらわなかったので、タクシーの会社が分からない。黒のタクシーだった。とのこと。とりあえず、銀行のキャッシュカードを止めるために、銀行に電話をした。直ぐに銀行のキャッシュカードは止めた。銀行 [続きを読む]
  • パラ選手言葉のポスター撤去
  • パラ選手言葉のポスター撤去 「障害は言い訳」波紋 一方的メッセージおそれ 「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」。東京都主催の障害者スポーツをPRするイベント用ポスターのキャッチコピーに対して、障害者らから批判が相次ぎ、都は15日夜、JR東京駅構内からこのポスターを撤去した。選手が自分を鼓舞した言葉が、せりふの形を取らずに使われて誤解を呼んだ形だが、東京パラリンピックを2年後に控え [続きを読む]
  • 介護が必要になった時に誰に相談するか?
  • 介護が必要になった時に誰に相談するか?本当に悩ましい。家のおふくろは、要介護1である。去年実家で親父とおふくろと一緒に住んだ。一緒に住めば安心すると思ったが違った。私が、20時過ぎると帰って来ないと落ち着かなくなる。親父が、お前がいるとお母さんが落ち着かないから別々に住もうと言われる。私は、実家の近くに住む。一緒に住むことが良いことではないことを知る。親父は、料理が不得意だが、それなりにやっている。 [続きを読む]
  • 県の障害者雇用水増し問題
  • 県の障害者雇用水増し問題 ずさんな手帳確認を適正化へ“長年の慣例”打破、容易ならず 県は、20年以上前から続く「障害者雇用率」の水増しを改める。おざなりだった障害者手帳などの所持確認を徹底するほか、身体障害者に限った職員の採用試験の対象を知的・精神障害者にも拡大する。ただ、この間にも雇用率に関する新たなミスが発覚。長年の慣例を打破するのは容易ではないとみられ、障害者団体も厳しい視線を向けている。ず [続きを読む]
  • 75歳男性喉頭がんの利用者さん
  • 75歳男性喉頭がんの利用者さん。今年の2月には、週5回入っていたが、先月は月3回に減りました。 元気になられています。昨年12月〜1月にかけて、抗がん剤治療の為に入院していました。入院すると病院の食事が食べられず痩せてしまい、本人は私の食事なら食べられるとのことで、入院せずに通院で抗がん剤治療をすることになる。そうすると、元気になられて先月は週3回の利用だけになっています。食べられるものが増えたのと、私の調 [続きを読む]
  • 男女平等はもう古い
  • 男女平等はもう古い。平等をうたうと、歪みが生じる。何故なら、平等に仕事をさせようとすると、無理がある。個々に能力が違うからである。今の時代は、公平に扱う必要がある。公平にするには、裁量が必要だ。その裁量をするには、アセスメントが欠かせない。平等とは、同じように仕事をすること。これでは、ついていけない人もいる。人には能力の違いがある。公平にするには、その人を知る必要がある。もっというと、自分自身を知 [続きを読む]
  • 毎日の鍛練
  • 私は、心理学について興味がある。何故なら、対人理解について学びたかったからである。コミュニケーションが上手くいかない。同じ日本語でありながら、想いが伝わらないのは悲しいことでした。私の想いが何故伝わらなかったかというと、自分の中に嘘があった。本心の自分を許せない葛藤が。隠そうとしてはいない。知らない。見て見ぬ振りをしていた自分。それを打開してくれたのが心理学。どう自分を受け入れて、自己肯定するか? [続きを読む]
  • 思い込み
  • 男性利用者さんがおっしゃる。「俺は、小さいバナナの方がいいんだ。」私「そうなんですか?私はてっきり大きいバナナの方が好きだと思って」利用者さん「決めつけるな。人は思い込みがあるけどな。」と互いに笑った。思い込みがあるからこそコミュニケーションが必要だと改めて感じました。 [続きを読む]
  • 白熱電球1個でもLEDに交換OK 来月15日から都、条件緩和
  • 家庭用の白熱電球2個を発光ダイオード(LED)電球1個と交換する都の事業が9日でいったん終了し、8月15日からは白熱電球1個から交換ができるようになる。電球形蛍光灯もLEDとの交換対象に加わる。 昨年7月に始まった事業では、年間100万個のLED交換が目標だったが、6月17日時点で約27万9000個にとどまっている。交換ペースを上げるため、条件を緩和した。 交換でもらえるLED電球は、従来の口金サ [続きを読む]
  • カルフォルニアで大人気のお洒落で使いやすいイヤホン
  • 家庭用の白熱電球2個を発光ダイオード(LED)電球1個と交換する都の事業が9日でいったん終了し、8月15日からは白熱電球1個から交換ができるようになる。電球形蛍光灯もLEDとの交換対象に加わる。 昨年7月に始まった事業では、年間100万個のLED交換が目標だったが、6月17日時点で約27万9000個にとどまっている。交換ペースを上げるため、条件を緩和した。 交換でもらえるLED電球は、従来の口金サ [続きを読む]