のぶ1969 さん プロフィール

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のぶ1969さん: 介護の専門性とは?
ハンドル名のぶ1969 さん
ブログタイトル介護の専門性とは?
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kaigosenmonsei/
サイト紹介文講師もやっていて、介護の現場から色々と訴えていきたいと思います。
自由文現在、所長兼サ責をしています。身体から、生活まで、こなしています。病院で栄養科で調理をしていた経験あり。刻み食、ミキサー食も在宅で調理しています。 もともと、調理師からこちらの世界に入りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1225回 / 365日(平均23.5回/週) - 参加 2013/05/20 21:27

のぶ1969 さんのブログ記事

  • 施設入所の方の外出介助
  • 施設入所の方の外出介助しました。馴染みの喫茶店に行きコーヒーとケーキを注文して召し上がられる。月1回こうしてわたしと外出する。私は、訪問介護から関わらせていただいている。訪問介護で直接私がサービスをしたことはないが、男同士の話ではかなり盛り上がった。この仕事は、信頼と信用の仕事である。何故ならこいつに命を預けて大丈夫かを見定めているからだ。この利用者さんは、月1回私に合うのを楽しみにしてくれている。 [続きを読む]
  • 出会い
  • 私が介護職として病院で働いた時のことである。27歳で認知症病棟に配属された。何の資格も持っていなかった。当時、ある女性認知症の方に「そんな顔で生きているわね!」「あんたなんか結婚できない!」等言われた。全然知らない赤の他人に何故そんなことを言われなくてはいけないのか?と落ち込んだ。いくら相手が認知症だからと言って許せない気持ちだった。そのことをA先輩に相談すると「言わせるあんたが悪い。」とバッサリ言 [続きを読む]
  • 【商売は正売】<br />
  • 【商売は正売】「商売」とは、「正売」ということではないか。「正しい売り買い」をして、初めて「商売」なのではないか。「正」とは、なにを意味しているのか。「正」とは「誠」を意味していると考えられないか。 ゆえに、商売は「誠実なる売り買い」でなければならないということになる。「誠実」とは、道徳教育のなかでも重要項目のひとつであり、『広辞苑』には、「他人や仕事に対して、真面目で真心がこもっていること」とあ [続きを読む]
  • 三輪で移動 乗り物にも変形 千葉工業大が開発<br />
  • 三輪で移動 乗り物にも変形 千葉工業大が開発 三輪で移動し、人を乗せる乗り物にも変形できるロボット「CanguRo(カングーロ)」を開発したと、千葉工業大の研究チームが発表した。人の後をついて走行したり、指定した場所に先回りして人を乗せたりするなど、人のパートナーとなるロボットを目指しているという。 ロボットは前が二輪、後ろが一輪の三輪車のような形で、重さは64キロ。電動で最高時速10キロで走る。 [続きを読む]
  • 紅茶もコーラもビールも… 増える「透明飲料」がウケる理由
  • 6月11日に『コカ・コーラ クリア』(日本コカ・コーラ)が、同19日にはノンアルコールビールテイスト飲料『オールフリー オールタイム』(サントリービール)が登場した。これまで、紅茶やラテなどが無色透明になって驚かされたが、透明化の波はおさまりそうにない。 それにしても、コカ・コーラといえば黒褐色なもの、だったが、そう簡単に透明に至りはしなかったようだ。「『コカ・コーラ クリア』は日本で企画され、米国本社で [続きを読む]
  • ヘルプカードとマークを配布 障害者らに<br />
  • ヘルプカードとマークを配布 障害者らに 障害者や高齢者らが緊急時に周囲の支援を得やすくしようと、水戸市は、氏名や病名、連絡先などを記載する「ヘルプカード」と、十字架とハートをデザインしたワッペン「ヘルプマーク」の配布を始めた。市の市障害福祉課と高齢福祉課、市保健センターで入手できる。 対象となるのは、義手・義足や人工関節の使用者▽難病患者▽精神・知的障害者▽認知症患者▽妊娠初期の女性−−など。本人 [続きを読む]
  • 「見えない」「聞こえない」「話せない」を体験
  • 「見えない」「聞こえない」「話せない」を体験障害を超えたコミュニケーションを創り出そう! 今月5日、夜の渋谷。目と口に黒マスクをした男女が互いを探り合うという、一見怪しげな光景が繰り広げられた。 ここはイベントスペース「100BANCH」。35歳未満の若い世代による新しい価値の創造を支援する目的で、2017年に設けられた空間だ。斬新なプロジェクトが種々行われているが、この日のイベントのタイトルは「 [続きを読む]
  • 介護士あるある
  • 介護士あるあるA介護士「研修会あるけど行く?」B介護士「うーん。金がいくらかかるがだな?」A介護士「小遣いいくら?」B介護士「うち1万円」A介護士「いいなうち5千円」B介護士「うちらやばくね。研修で金払えないだろう。無料の研修会だな。」A介護士「研修行く金があったら旨いもの食べたいな。」なんかこういうやり取りは、悲しくなる。 [続きを読む]
  • 爪剥ぎ事件
  • 爪のケアだったのに爪剥ぎ事件として当時報道された。爪のケアだと証明出来て良かった。報道を鵜呑みにしてはいけないと思う。子供が休まずに学校に行けたのは素晴らしい。親の信念が子供にも伝わったのかな?色々なことを感じる。https://shuhumore.com/uedasatomi/ [続きを読む]
  • タッチパネルは便利
  • 久しぶりに蕎麦屋でカツ丼が食べたくなり、蕎麦屋に行きました。お品書きを見て、そばも食べたいのでカツ丼ともりそばを注文する。すると、店員がカツ丼セットもありますよ。こちらに書いてあります。と言われて、壁に書いてある文字が見えない。店員は私が見えていると思っているらしい。見えません。とは言えないので、じゃあセットにして下さい。と注文する。人は勝手な判断をするものだ。と思った。私も気をつけねば。そうなる [続きを読む]
  • 対応は本当に人なんだ
  • 訪問介護をしていると自転車移動なので、自転車のトラブルによくあう。そうすると、どこの自転車が良い対応かが大体分かる。パンクが多くなると、タイヤを代えないといけない時がある。どこのメーカーが良いか?と聞いてくれる所もあれば何も聞かずに交換する所も。対応は本当に人なんだなと思います。 [続きを読む]
  • 年を取るとメンタルが弱くなる
  • 男性利用者さんがおっしゃる。「年を取るとメンタルが弱くなる。体が思うようにならなくなる。だから外に出歩くのも怖い。自転車は怖いね。びくびくしちゃう。若い時は、外を歩くのに怖いと思わないだろう。少しのことでも敏感になる。メンタルが弱くなるよ。」とおっしゃる。なるほど。若い時は、何とも思わないことでも、年を取るとちょっとしたことで、メンタルにくる。個人差があるにしても体が衰えるとメンタルにもくるのだろ [続きを読む]
  • 障害者と健常者、心つなぐカフェ 岩手・宮古できょう3日開業<br />
  • 障害者と健常者、心つなぐカフェ 岩手・宮古できょう3日開業 宮古市近内の尾形洋子さん(48)は3日、同市末広町に障害の有無に関わらず多くの人が集える「つなぐカフェすまある」を開業する。ダウン症の次男音和(とわ)ちゃん(3)を育てる中で気付いた「障害がある人も健常者も根本は同じ」という思いから、市民が理解を深める拠点づくりに一念発起。障害者と健常者が日常的に交流し、あらゆる世代の居場所となるカフェを [続きを読む]
  • 歌丸さんが亡くなられた
  • 歌丸さんが亡くなられた。歌丸さんと言えば笑点でしょう。落語の世界を楽しませて頂きました。落語のこと、日本語のこと、道徳(修身)のこと、そんなことを考えて落語をしてくれた。家の親父が落語が好きでカセットテープがあって良く聞いていたのを思い出す。言葉だけでも風景や情景を浮かばせてくれる。そういう意味では介護の仕事にも通づるものがある。利用者さんの言葉をいかに私の頭で情景を作り同じ視点で見るか?落語は芸を [続きを読む]
  • 流水麺
  • 流水麺は簡単で良いですね。茹でなくて良い。コンビニで、ざるそばを売っているのを見てびっくりした。冷やし中華、冷やしうどんも売っていますね。飲み込みの悪い高齢の方や麻痺のある方は気を付けないといけないですね。 [続きを読む]
  • 利用者さんはお客様?
  • 介護では、利用者さんと契約しているから利用者さんの言うことを聞かないといけない。お客様だからと言われるサービス提供責任者がいる。しかし、まてよ。その前に介護保険制度を利用するのであれば、介護保険制度の範囲内で行わなければいけない。サービス提供責任者側がそれを踏まえないといけない。利用者さんが、介護保険外のことを要求するならば介護保険外でやれば良い。その辺をきっちりする必要がある。 [続きを読む]
  • 自立支援に繋がる
  • 理学療法士さん、作業療法士さん、言語聴覚士さんの仕事を見ていると本当に参考になる。自立支援に繋がるように利用者さんに接している。辛いリハビリでもやる気にさせている。言葉の使い方、言葉遣いをその方に分かりやすく伝えている。本当に勉強になります。 [続きを読む]
  • 生活援助の掃除について
  • 生活援助の掃除については、色々と議論になる。どこまでが介護保険での生活援助が出きるか?と。窓拭き等は介護保険では出来ないのだが、そもそもヘルパーは掃除屋ではない。自立支援に向けてのサービスかどうかが大事である。利用者さんが、それくらいやってもいいだろう。言わなければ分からないから。そんな利用者さんもいらっしゃる。私は、そんな利用者さんには、介護保険で決められたことはしなくちゃいけない。それが私達の [続きを読む]
  • 通院介助
  • この間、おふくろの通院介助しました。医師「今日は久しぶりだけど何で来たの?」何で来た。そんな言い方はないだろうと思いながら。私「現在は落ち着いているが、落ち着かなくなる時があるので。」医師「そんな時ばかり来られてもね。通院する気はあるの?」私「通院した方が良いですよね?」医師「どうしたいの?僕は非常勤だから常勤の先生に代えたら?」私「代えられるんですか?」医師「代えられるよ。次回常勤の先生で予約い [続きを読む]
  • 同じ目標に向かう
  • ある訪問介護事業所のサービス提供責任者がこぼす。「ちゃんと使ったものを元に戻さないヘルパーがいる。ヘルパー交代を考えている。」と言う。私が「使用したものを元に戻すのを忘れてしまうことは私もある。」と言うとびっくりした顔をした。私が続けて話す。「いっぺんにいろんなことを言われて忘れることもある。使ったものを元に戻せない理由もあるはず。」と伝える。こういうやり取りは嬉しい。事業所を超えて話が出来るのは [続きを読む]