イユ さん プロフィール

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イユさん: フットボールコーディネーション
ハンドル名イユ さん
ブログタイトルフットボールコーディネーション
ブログURLhttp://footballcoordination.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文フットボールコーディネーションが「サッカーを上手くして喜ばせる」 ことを目標に活動しています。
自由文古武術、胴体力をサッカーに取り入れ、更にそれらをライフキネティックで進化させたメソッドの紹介をしています。

FCバルセロナ所属リオネルメッシのドリブル技術や欧州チャンピオンズリーグでプレーする世界トップ・プレーヤーたちの動作や技術の研究も独自にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2013/05/22 00:37

イユ さんのブログ記事

  • 青森山田が全国に一番乗り
  • 高校サッカーの季節となりました。青森山田高校が全国一番乗りを決めたようです。県大会決勝で11得点の圧勝。ただし、育成年代でこの差はどうなのでしょうか?とある記事で見たことがあるのですが、スペインの育成年代で25得点を奪ったクラブの監督が解任したと見たことがあります。どうやらスペインの育成年代では、10得点を取ったあたりでワンサイドゲームになっている場合は、得点を控える傾向があるそうです。つまり、相手に敬 [続きを読む]
  • 水戸市でもライフキネティックができるかも...
  • 現在、当フットボールコーディネーションではライフキネティック教室が開催できる活動拠点を探しています。既に千葉県柏市にて週1回ほど場所を確保できました。そして次の活動拠点を探している最中で、検索していたところ水戸市にもレンタルできそうなスタジオが見つかりました。まだ詳しいことは聞いておりませんが、もし場所が確保できるのであれば、週1回ほど水戸市でもライフキネティック教室が開催できるかもしれません。私 [続きを読む]
  • ブラジル代表のメンバーが発表
  • 11月に予定されているブラジル代表のメンバーが発表されました。ネイマールは当然のこと、各国リーグの上位クラブに所属するメンバーが揃っています。正直なところ、このメンバーを相手に日本代表が優勢に試合を進めるのは難しいと思います。それでもブラジル代表は、今までにも大きな大会で油断からなのか敗退することが何度かありました。今回はあくまでもW杯本選前の国際Aマッチなので、そこまでのプレッシャーはないはずなの [続きを読む]
  • 補欠からレギュラー、そしてセレクション合格へ
  • 育成年代は非常に重要な時期だということをブログで何度もお伝えしてきました。しかしそれをしっかりと理解しているのは、親御さんよりも指導者の方であって、ほとんどの親御さんはどうすれば良いのか分かっていません。これはサッカーに限らず言えることです。我々のような指導者は、ただ単に「育成年代が大切だ」というサッカー協会の言葉だけを鵜呑みにして、それをただ保護者の方々に伝えるだけではダメだと思います。育成年代 [続きを読む]
  • 長男との1on1
  • YouTubeを整理していたところ、またまた面白い動画が出てきました。長男が小学生の時に私と行っている1対1の動画です。まずはご覧ください。私自身も3年ほど前なので動きにキレがありますね(笑)皆さんもメソッドを取り入れれば、当時の私と同じような「動きのキレ」を身につけることが可能です。ここまでキレを出すのに長い歳月をかけましたが、皆さんは逆にその分だけ短期間で習得できます。実はYouTubeチャンネルも以前から [続きを読む]
  • 日本代表は第4ポッド?ブラジル代表そしてベルギー代表
  • W杯本選出場を決めた各国の代表が、国際Aマッチを組む時期になってきました。日本代表は、11月10日にフランスのリールでブラジル代表、更にその後ベルギー代表との試合を控えています。ここで現在の日本代表の力が試されます。どちらも格上が相手になるわけですが、先日の試合で日本代表がおもわしくない結果を出してしまった為に、FIFAランキングが下がり、それによってW杯の予選リーグで第4ポッドに入る可能性が非常に高くなっ [続きを読む]
  • なるべく早い方がいい
  • 当フットボールコーディネーションを利用された方々の様子を10年間ほど見てきましたが、やはりメソッドを取り入れるタイミングはゴールデンエイジ前が一番良いと感じます。生まれた瞬間から備わっている能力は別にして、世間一般の子として生まれてきた場合、そこからどのような能力を磨くかでゴールデンエイジの時期の能力が決まってきます。ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、小学2年生からメソッドを取り入れて、同 [続きを読む]
  • 日本のスポーツ文化
  • 日本国内で毎晩のように試合結果が放送されているスポーツや競技といえば、昔から野球と相撲です。最近はサッカーの試合結果も放送されるようになってきましたが、その他のテニスやゴルフなどと比較してもそれほど差はないように感じます。日本のスポーツ文化として多いのは、自国のチームが大会で負ければ続きは放映しない。特にサッカーは、予選および決勝トーナメントで敗退した瞬間に放映されなくなります。日本は1998年のW杯 [続きを読む]
  • 出張指導個人レッスン
  • 出張指導 出張指導個人レッスン これからサッカーを始める又はサッカーをしているけど、なかなか上達しないお子様の悩みにこたえます。サッカーの 基本から応用まで、あらゆる面をフットボールコーディネーションが徹底的にサポート。サッカーが上達する秘訣を細かくお教えします。是非一度お試しください。 【 出張指導個人 [続きを読む]
  • ライフキネティックも取り入れたサッカー(千葉県柏市、リアクション柏)
  • 皆さん、こんにちは。 ライフキネティック・パーソナルトレーナーの飯泉です。 これから千葉県柏市にあるリアクション柏において、自身でも新たな試みとして、ライフキネティックを取り入れたサッカースクールを開催しようと考えています。 現在そのための準備期間として、ライフキネティック教室の参加者を募り、当フットボールコーディネーションの基本メソッドも含めた定期的な体験会を行っています。当フットボールコーディネ [続きを読む]
  • 短時間でトラップが上達する
  • 先日の日曜日にU-11の試合に帯同しました。試合の合間にボールをトラップするコツを指導。すぐに試合であらわれるわけではありませんが、選手は真剣に目をこちらに向けて、世界と同じトラップ技術の練習をしていました。基本的に一昔前の日本のトラップの指導は、止まった状態でボールをトラップでした。でも海外では動きながらトラップできないとサッカーにならないので、動きながらトラップができるようになるまでトレーニングを [続きを読む]
  • U-17 ワールドユース
  • グループ予選を勝ち抜いた日本代表U-17ですが、決勝トーナメント1回戦でPK戦の末、残念ながら敗退してしまいました。イングランド代表との対戦でしたが、エースであるドルトムント所属FWジェイドン・サンチョが帰国したメンバーでの対戦であっただけに、本来のイングランド代表の実力はハッキリしていません。とはいえ、強豪クラブに所属するメンバーをようするイングランド代表を相手にPK戦にもっていけたことは今後に繋がる敗戦 [続きを読む]
  • 親子でサッカーを学ぶ
  • 私のトレーニングは、基本的に親子でサッカーを学ぶことにあります。何故このような形をとるかというと、親御さんがお子さんをフォローし、しっかりと励ますようにしていただくためです。私自身が指導するのが一番なのでしょうが、やはり私の目の届かない時が一番多く、そしてその時間が一番大切なわけです。特に最近のお子さんは、チームやクラブやスクールでしかサッカーをしないと言われています。昔なら小学校のグランドや公園 [続きを読む]
  • 「○○○」の「○○○」という技術について
  • 様々なブログを見ていると、個々の選手名を出した記事が目立ちます。正直なところ、私には理解できないことが多いです。メッシのようにドリブルに特徴のある選手ならまだしも、トラップやボールキープに関して、個々の選手名を出すのはどうかと思います。基本的に世界で活躍する選手たちの技能の全ては、基本となる技能の応用です。ですから個々の選手名を出して、「○○○」の「トラップ」とか、そういう表現は少し的から外れてい [続きを読む]
  • ロナウジーニョで見る判断力の高さ
  • 今回はロナウジーニョのプレー動画を参考にして、彼の判断力の高さについてお伝えしていきます。あえて現役の頃よりも最近の動画を使います。では最初に動画をご覧ください。 まずロナウジーニョのプレーを見て参考になるべきところは、常に顔を上げてヘッドアップしているところです。ボールは視野の中に入っていても、入っていなくても、彼は自由にボールをコントロールすることができます。そうすることで、姿勢も維持でき、周 [続きを読む]
  • 技術の提供
  • 最近、パソコンの中を整理していたところ、幼い頃の長男のトレーニング風景を撮影した動画が出てきました。確かYouTubeでも一般非公開で配信しているものだと思います。そらにしても当時のトレーニングを見ても、長男が「あれ?」と言いながら取り組む姿を見ると、まるでライフキネティックのトレーニングをしているように感じました。そしてそのトレーニングの成果が、開始後30分位にあらわれるわけですが、こうして見ると自身の [続きを読む]
  • オリジナル・トレーニング・メニューの作成
  • 最近、お子さんのプレーする姿や親子でトレーニングをしている様子を見て、そのお子さんに適したオリジナルのトレーニング・メニューを作成をしています。あくまでもSNSコミュニティー購読者(FF理論)のみに行っていることなので、全ての方を対象にしているわけではありません。多くのお子さんの課題で多いのですが、サッカーの基本技能があるないに関わらず、周囲の状況が把握できず、瞬間的に良い選択や判断ができないことが見受 [続きを読む]
  • マルチタスクとシングルタスク
  • よく耳にするマルチタスクについてですが、人の脳はマルチタスクには向いていないと言われています。でも世の中には、あらゆる作業を一度にこなすようなマルチタスクを持っている方がいるように感じることがあります。しかし実は、その方々はマルチタスクをしているのではなく、あくまでもシングルタスクで脳を素早く切り替えて、シングルタスクで処理しているということが判明しています。つまり、マルチタスクで処理しているよう [続きを読む]
  • 学習能力と運動能力
  • 最近ライフキネティックとの関連性について考えています。まず学習能力と運動能力の関係性。 物覚えが悪いというのは、もしかしたら学習能力と何か関係があるのではないか? というのも、私の長男が今年高校受験を控えており、地元の学習塾に通っています。 志望校の受験をということで通いはじめましたが... 残念ながら結果が出てきません。 そう考えた時に、サッカーにおいて他者よりも呑み込みが悪かったなと感じました。 も [続きを読む]
  • U-11を指導
  • 昨日、都内某所にてU-11のカップ戦に帯同してきました。対戦相手(TRM含む)は、Jクラブの下部組織も含めて5チームほど。初戦がJクラブの下部ということもあり、出だしの注意点を伝えて試合開始。試合開始早々2得点を奪うも、その後、相手の怒濤のカウンター攻撃にあって3失点...結局、そこから個々の技能が空回りし始めてしまい結果的に大会は7位に終わりました。この年代は何かをきっかけに個々の技能やチームの状態が変わりや [続きを読む]
  • あえて記載していません
  • ご本人のプライベートも考慮に入れて、その年のセレクションに合格したクラブ名をホームページでは記載していません。記載されている以外のクラブも当然ありますし、年代を記載しなければ、どの年代のどの選手かも推測できませんから。当然、Jクラブといっても今となっては全国各地にJクラブの下部組織がありますし、そこから判断するのは困難かと思います。今になって後悔されてしまっている方もいらっしゃるかもしれませんし、逆 [続きを読む]
  • チャンスの神様は
  • よく言われることですが...チャンスの神様は前髪しかないと言われます。つまりどういうことかというと、チャンスの神様が通りすぎてしまうと、前髪しかないので後ろ髪を掴もうとしても掴めないという意味です。すなわち、その絶好のタイミングを逃すと、もう二度とチャンスの神様を手にすることができないということ。前回の記事でも触れているように、ゴールデンエイジ前の年代がいわゆるチャンスの神様の前髪を掴むことができる [続きを読む]
  • だいたいの目安
  • ここまで当フットボールコーディネーションのトレーニングメソッドを取り入れた選手が、セレクションに合格できるレベルの目安が見えてきました。ここからは更に高いレベルのセレクション合格者を出していこうと考えています。ちなみに、最近のセレクション合格の目安は4年前のトレーニングメソッドになるので、そこからトレーニングメソッドは更に進化しています。これから数年後にゴールデンエイジを迎えることになるけども、ど [続きを読む]
  • 恩師と再会
  • 今日は水戸市のクラブの指導で、U-12のTRMに帯同しました。対戦チームは、高校時代の私の恩師である当時のコーチが指導するチームでした。久しぶりの再会でしたが、指導する姿は当時とまるで変わらず、とても懐かしさを感じました。後輩も同クラブで指導をしているようで、近況について少しだけ会話を交わすことができました。当時は、「俺たちが茨城のサッカーを変える!」というテーマでプレーしていましたが、あれから数十年た [続きを読む]
  • 少しずつ動けるように
  • 最近オーバー40のサッカーチームに加入し、少しずつ身体が動くようになってきました。本日も試合でしたが、相手はオーバー35ということもあり、フィジカル的に厳しかったです。相手が全速力で走ると、とても追い付けないですし、私よりも年齢が上の人ばかりのチームなので、基本的に走れません。周りのメンバーたちが昔の感覚なのか、縦に長いボールを蹴ってしまう場面が多く、中盤で良い感じでボールを回せても、最後のところで無 [続きを読む]