イユ さん プロフィール

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イユさん: 明日からサッカーが上手くなる方法ついて語るブログ
ハンドル名イユ さん
ブログタイトル明日からサッカーが上手くなる方法ついて語るブログ
ブログURLhttp://footballcoordination.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文ライフキネティック/パーソナルトレーナー運営「純粋にサッカーが好きで上手くなりたい人の応援ブログ」
自由文古武術、胴体力をサッカーに取り入れ、更にそれらをライフキネティックで進化させたメソッドの紹介をしています。

FCバルセロナ所属リオネルメッシのドリブル技術や欧州チャンピオンズリーグでプレーする世界トップ・プレーヤーたちの動作や技術の研究も独自にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/05/22 00:37

イユ さんのブログ記事

  • ワールドカップ終了に伴い
  • 4年に一度のワールドカップが終了しました。これにより今後のオンラインサッカースクールの目指すべき方向性も見えてきました。日本サッカーには無くて、世界のサッカーにはあるもの、それが分かってきたからこそ、今後の当オンラインサッカースクールの方向性も変えていきます。前回ブログでもお伝えしたように、「ボールが丸いということを知るためのトレーニング」を基本とし、そこから日本には無い技能というものを少しずつ掘 [続きを読む]
  • クロアチア残念...
  • ワールドカップ決勝が先日行われ、結果はフランス代表が4-2で20年ぶりの優勝となりました。これによりデシャン監督は、選手として監督としてワールドカップ優勝を経験した監督にもなり、フランスサッカーに新たな歴史を作ることに。かなり試合内容としてはクロアチアがボールを繋いで支配していたように思ったのですが、今大会のワールドカップではポゼッションだけでは勝てないというのがハッキリしましたね。ちなみに最近グアル [続きを読む]
  • 今夜ワールドカップ決勝!
  • さて今大会ロシアワールドカップも今夜の試合(決勝)で最後となりました。先に行われた3位決定戦のイングランド対ベルギーは0-2でベルギー代表の勝利。こんなベルギー代表から日本代表が2点も奪ったなんて凄いと思ってある方もいると思いますが、もしかすると日本のサッカーはアフリカや欧州に対して、そこそこ相性が良いのかもしれませんね。もし勝ち上がってブラジル代表と戦っていたら...やってみないと分かりませんが、良いよ [続きを読む]
  • 日本サッカー協会は甘い
  • これまで日本サッカー協会が招いた代表監督は、世界のトップとは言えない監督ばかりでした。そのため、その国の本当の技能というものを得たという功績がありません。例えば日本バレーは、もともと中央大学の選手が個々に技能を開発(回転レシーブや時間差攻撃など)し、それによって日本は一時世界のトップに君臨していました。しかし日本はその技能をすぐに他国に伝えてしまったため、今ではどの国も日本バレーと同じ技能を持ってい [続きを読む]
  • フランスが決勝進出!
  • ワールドカップ準決勝フランス×ベルギーですが、フランスがコーナーから先制し、それをフランスが守りきって1-0で勝利しました。これによって決勝はイングランドとクロアチアの勝利した方とフランスが対戦することになります。ここでワールドカップの予選グループリーグの結果を見てみたところ、やはり予選グループリーグの失点が少ない代表国が決勝リーグに勝ち進む傾向があるようです。Aグループウルグアイ代表 失点0ロシア代 [続きを読む]
  • クリンスマン氏と決裂
  • まだワールドカップ準決勝(フランス×ベルギーの後半)中ですが、日本代表の時期指揮官問題が変わってきているようなのでお伝えしたいと思います。水面下で交渉はされていたようですが、コーチ陣などの費用で折りあいが合わず交渉が決裂したそうです。まずこれで日本サッカーは大きな損失をしたと思います。そして時期指揮官の候補としてあがったのが、U-23サッカー日本代表を指揮している森保氏です。これまでのワールドカップ史に [続きを読む]
  • 先手を取れるモハメド・サラー
  • 今回はワールドカップでいまいち活躍できなかったエジプト代表のモハメド・サラーについて紹介しようと思います。彼はプレミアリーグにおいて、歴代1位となるゴールを奪いました。まずはそのゴール集をご覧ください。これだけの得点を奪いながらPKは意外にも少ないですね。相手をかわす技能や身体を入れ替えてターンする技能が非常に優れています。それから難しい態勢からのシュートもゴール端に決めています。少しメッシとは違っ [続きを読む]
  • サッカーにも応用できる? OODAループとは
  • インターネットを検索していたところ、面白いものを見つけました。それが「OODAループ」というものです。 以下Wikipediaからの抜粋です。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−OODAループは、朝鮮戦争の航空戦についての洞察を基盤にして、指揮官のあるべき意思決定プロセスを分かりやすく理論化したものである。すなわち、観察(Observe)-情勢への適応(Orient)-意思決定(Decide)-行動(Act)のサイクル [続きを読む]
  • 新しい法則を発見!(2)
  • 前回の更新で、サッカーにおける先手と後手があり、なるべく先手を取って有利な状況に持ち込むための法則があることをお伝えしました。そもそも今回なぜこのような考えに至ったかというと、最終的に今の日本サッカーに何が足りないのかを考えていった結果、前回の内容となりました。つまり日本人選手は、まだまだ世界のサッカー強豪国の選手に比べてボールが丸いということを知りません。それとタッチコントロールと身体のコーディ [続きを読む]
  • 新しい法則を発見!(1)
  • 今大会のワールドカップを見ていて、ある時ふと感じました。それは...「常に世界の強豪国のサッカーは先手でプレーしているな」だいぶ前に会員の方と囲碁の話をしたことがあります。囲碁には先手と後手があり、それによって勝負が分かれる局面があります。自分が有利に戦いを進めるならば、基本的には先手が有利と考えられるので、いかに対局の中で先手を取って有利な局面を作るかを考えながら対局していくことになります。そこで [続きを読む]
  • サッカー熱が高くなっているからこそ!
  • 今大会のワールドカップを見て、たぶんサッカーに興味を持つお子さんが増えるはずです。これは日本代表選手たちの活躍がそうさせています。今大会の日本代表の戦いを見て、「俺もワールドカップに出たい!」と考える子も出てくるでしょう。当然、そうしたことに憧れることは大切です。ですから、それを少しでも達成できる確率をあげるためにも、早い段階からそのお手伝いをしてあげてください。確立としてはかなり低いです。プロに [続きを読む]
  • トレーニングはどのくらいやれば良いか?
  • よく1つの技能を身につけるためには、何千または何万回も反復して根気よく継続しなければならないと言われています。でもそれは本当なのでしょうか?とある国のタクシードライバーは、他の一般人に比べてその地域の地理情報分野が発達しており、その専門分野においてズバ抜けた能力を持っているという研究データがあります。つまり、日頃から様々な経路を走り、イメージとして地理情報が頭にインプットされ、そうした地理情報が発 [続きを読む]
  • ワールドカップの技能が知りたい方は必見!
  • 決勝T1回戦が全て終了となり、ベスト8が出揃いました。今大会で目立った技能は、ワールドクラスの選手たちの見せたターン技術ですね。相手を背にした状態から逆方向へターンして、攻撃方向を瞬時に変えてしまうアレです。ボールキープ率の高い代表国の選手で特に世界的に有名なクラブに所属する選手たちはほとんどがこれを使えていました。密集した狭いエリアで相手の意表をつくターン...日本代表もベルギー代表のアザールを相 [続きを読む]
  • ライフキネティック=ドイツサッカーではない
  • これはブログで何度もお伝えしていることですが、「ライフキネティック=ドイツサッカー」ではありません。あくまでもドイツの運動学者が考案した全く新しいエクササイズです。今回、西野監督が退任されることにちまたでは驚きのようですが、今回の西野監督はハリル監督の後任でそのまま指揮を受け継いだだけにすぎません。ですから今後を見据えて新たな監督を就任させなければなりません。前回お伝えしたように、既に日本サッカー [続きを読む]
  • ライフキネティックのトレーナーが300名に
  • 昨年取得したライフキネティックのトレーナーですが、ようやく国内で300名を超すようになりました。私が200名あたりだったので、1年もかからずにあっという間に100名のトレーナーが登録されたようです。さて紹介しているライフキネティックですが、現在アンバダサーとしてジェフ千葉のスクールコーチをしている深井氏が勤めることになり、既に日本代表などにも呼ばれている模様です。もしかするとこの辺が関係してクリンスマン氏 [続きを読む]
  • クリンスマン氏が日本代表監督候補に?
  • ベルギー代表との試合を終えたばかりですが、どうやら次期日本代表の監督候補があがっています。その中にブログ内でも何度か登場しているクリンスマン氏の名前がありました。これもしかしたら...ライフキネティックが導入されるかも...ちなみにクリンスマン氏は以前アメリカ代表を指揮していた次期があり、その頃からライフキネティックというエクササイズに興味を示していたそうで、その辺りでドイツ代表を指揮することになり、そ [続きを読む]
  • 国民の矛盾性
  • 日本代表が予選グループリーグを突破する際に、勝負として負けを選択して2位で勝ち上がった経緯があります。そこで国民は「これは勝負の世界だから...」と言っていたのに、いざ決勝Tで負けても優勝候補相手とか、もう少しだったのにとか、惜しかったで許せてしまうのです。では決勝Tでも予選グループリーグ最終戦のように同じようなサッカーをして、延長の末PK戦勝ちをすれば国民は納得するのでしょうか。ここで矛盾性が出てき [続きを読む]
  • 善戦したからオッケーではない
  • 日本国民ではなく、サッカーが大好きな指導者の目から言わせていただきます。正直、日本代表が決勝Tで勝負をしてどこの国に負けようが、今の日本サッカーはそれで満足していると思います。私は、ブラジルとメキシコの試合をテレビ観戦しましたが、メキシコのアタッカーがシュートを外した場面で、スタンドにいるメキシコサポーターがそれを見て怒鳴っていた姿を映した場面が印象に残りました。応援はしてるけど「何で外してるんだ [続きを読む]
  • 日本代表が善戦するも敗退
  • 決勝T1回戦日本代表 対 ベルギー代表の試合は、結果2-3で日本代表が初戦で敗退となりました。後半に2点を先取しておきながら、3点を奪われて逆転負け...日本国民としては、優勝候補を相手に一時2点リードしたのだから満足のようですね。でも日本サッカーが目指すべきはベスト8だったはず。これは南アフリカ大会でも反省した点です。あの時はパラグアイ代表とPK戦により敗退となりましたが、今回は90分でしっかりと決着がつい [続きを読む]
  • 試合の後の泥試合
  • ワールドカップで日本代表がグループリーグを2位で突破したのは紛れもない事実です。そしてこれは大会のレギュレーションです。だから日本代表は決勝Tに出場して当然の権利なわけです。ただサッカーには批判やブーイングというものがあって当然であり、他国や国内のメディアが何と言おうとそれはそれで構わないのです。結果を残すために先発を代えて最悪な試合展開にしたのは指揮官なわけで、前の2試合からは想像できない内容だ [続きを読む]
  • 日本代表の目標はどこなのか?
  • 今回のワールドカップにおける日本代表は、リーグ予選の最終戦であえて敗戦を選択し、見事に確率の高い賭けに勝利してリーグ予選を突破したわけですが、これによりグループリーグ2位通過も確定していました。つまり、日本がベスト8やベスト4を本気で狙うのであれば、ベルギー代表やブラジル代表またはメキシコ代表との対戦を避けるべきだったのではないかと思います。しかし選択したのはグループリーグ1位のベルギー代表、そし [続きを読む]
  • 他力覚悟で予選を突破した日本代表...
  • まずは日本代表の予選突破おめでとう...と言いたいところですが、正直なところ残念で仕方ないです。別に批判するつもりはありませんが、自力の選択を選ばずに消極的な内容を選択した時点で、決勝Tでの勝利は無いかなと感じました。これはあくまでも国民性の問題で、こんなことは日本なら幾らでもあります。たぶんジュニアや育成段階の指導者としては、今回の他力による予選突破は有りだったのではないでしょうか。内容ではなく結 [続きを読む]
  • 日本代表に対する好評価は...
  • 日本代表が1勝1分で勝ち点4となり、多くのサッカー関係者が日本の戦い方を好評価しています。それはそれで構わないのですが、なぜこれほどまでに評価が高くなっているなかというと、そこまで日本代表は期待されていなかったからですね。まさかコロンビア代表に勝つとは...セネガル代表を相手に引き分けに持ち込むとは...つまり裏をか返せば、そこまでやれると世界では誰も思っていなかったわけです。ちなみにセネガル代表との試 [続きを読む]
  • 1つの動きの中に2つを入れる
  • 当オンラインサッカースクールでは、日本人が苦手とする1つの動きの中に2つを入れる動きや判断を取り入れた技能を紹介しています。特に今大会のワールドカップで日本人選手ができない?やらない?技能を数年前から取り入れています。例えばボールを蹴るにしてもボールを止めるにしても、日本人は「軸足を固定して...」等と教えてしまいがちです。ボールキープに関しても「もっと身体を入れて...」とか、「もっと強く!」とか言語 [続きを読む]
  • 今大会のワールドカップの技術を考察
  • ここまでの今大会のワールドカップをテレビ観戦しましたが、現在の世界の主流となる技能を幾つか発見しました。つまり世界にはあって今の日本代表の選手たちには見られない技能です。特にチャンピオンズリーグの決勝トーナメント上位でプレーした選手たちの技能は参考になりました。代表としてはあまり機能しなくてもクラブではしっかりと機能しています。特に今大会のアルゼンチン代表のメッシやエジプト代表のサラーに関してはそ [続きを読む]