呼吸と量子力学 心理学ママ さん プロフィール

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呼吸と量子力学 心理学ママさん: ママの心理学  呼吸と量子力学で風景が変わる  岐阜
ハンドル名呼吸と量子力学 心理学ママ さん
ブログタイトルママの心理学 呼吸と量子力学で風景が変わる 岐阜
ブログURLhttps://ameblo.jp/tree05/
サイト紹介文病気時、治療に多くを費やした経験を経て母に。誰でも自分でできる調心身法を追求。元フリースクール主催。
自由文学生時代、原因不明の病をきっかけに、心と身体の学びを始める。フリースクール等子供に関わる仕事を経て母親に。色々な治療や療法に通った経験から、心理学、量子力学、呼吸法、レイキ、呼吸瞑想を融合し、何かに通い続わなくても楽になっていく調心身法を追求。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/05/22 10:26

呼吸と量子力学 心理学ママ さんのブログ記事

  • ただ一言があればいい
  • 人はただ一言「そのままで居ていい」と心から向けられると自分にくつろぎ自分が緩みむくむくと内側から本来の振動が生まれるのだと思います。その時重要なのが他者からでなくとも自分自身にその言葉を掛けることの影響力。そして周囲がどうであっても自分だけは相手にその言葉を掛けることの影響力。「これでいい」。「これで完璧」「これで賛成」「これで理想」という訳でもなく「ただ、これでいい」という原点に立ち戻るような言 [続きを読む]
  • 過去という「今と別の時代」は無い
  • 父の初盆。昨日の夕方迎え火をしながら本当に気配を感じました。みんなで笑ってご飯を食べる時もきっと同じ部屋に居ました。一緒に過ごした。こうしてまた逢えた。これからも逢っていく。親戚や先祖が集まるお盆。きっと命は生きている時は生きていることを許され逝く時は新しい命で生きることを許されているのだと思います。昨夜外に椅子を出してペルセウス流星群を探しました。宇宙と地上。今世と来世。過去と未来。みんな畳み込 [続きを読む]
  • 「絶対は無い」と気付くだけで
  • 私自身、自分も他者も「何があっても/なくても大丈夫」「自分の軸があっても/なくても大丈夫」「肯定感が高くても/低くても大丈夫」「キラキラでもグダグダでも大丈夫」「動であっても/静であっても大丈夫」という信頼感肯定感安堵感全体像が通奏低音のように底に流れるようになった経緯は理論×小さな実践で奇跡が常全ては無常現実は波という捉え方が腑に落ちてきたからだと感じています。この世に「絶対」と言い切れるものは何1 [続きを読む]
  • 探しているものが既に在る場所に立つ
  • 探しているもの望んでいるもの叶えたいことは「どこか」ではなく「この先」でもなく既に「今ここ」に在る。今の自分今の場所今の条件今の状態の中に。例え今が望まない自分場所条件状態であったとしても。そのことにはっと気付く瞬間があると人生は人智を越えて想像を越えて計画を越えて概念を越えて量子のトンネル効果のように物質を越えて物理的な条件をも越えて今の自分今の場所今の条件今の状態が瞬間瞬間移り変わるのだと思い [続きを読む]
  • 苦になることがある時は
  • 気になる(苦になる)ことがある時は意識のベクトルを「そのこと」「その状況」「その人」「その物」(外側)から自分の「体感」「気分」「ムード」(内側)にすーっと180度方向転換。静かに観察してみる。すると「そのこと」「その状況」「その人」「その物」と自分の「体感」「気分」「ムード」との「=」が外れ在るのはただ自分の「体感」「気分」「ムード」に過ぎないことに気付いてきます。その「気付くこと」で何かが変わり始 [続きを読む]
  • 自分の「座標」に安心をする
  • 夜明け前5日間、テントで寝泊まり。キャンプを堪能しました。夜の森早朝の海星降る空。水平線から日が昇り日が沈むのを見る時間。うまく表現できませんが自分の「座標」に安心しました。人生は色々な時期色々な出逢いがぐるぐる廻っています。北極星を中心とする星空のように。回遊魚のように。私自身も色々ありながらも今、こんな天の川の下で流れ星を見て波に漂い夜風の中で話し子供とゆったり過ごす「時間の循環」を私は息を吐 [続きを読む]
  • ”「努力呼吸」ではない方向性”
  • 体も筒何を「する」かよりどう「捉える」か。さとう式リンパケアの佐藤青児さんの「捉え方」は目から鱗のことが多く腑に落ちます。私が呼吸法を学んでも楽さを感じなかった時期は「努力呼吸」の方向性だったのだと思います。呼吸の浅さに×を打ち呼吸の浅さに×を打たれ呼吸をコントロールしようとし。そうではなく負荷を加えるのではなく「改善」でもなく「緩める/緩む」という方向性。心理学脳科学氣量子力学的な現実の捉え方に [続きを読む]
  • 「コペル君」の宇宙
  • GAHAGより今夜は火星がよく見えました。子どもと近所の子とわちゃわちゃ話しながら星を見る時間はいいものです。目の前の世界と遠く彼方の星。星の光に比べたら人生は瞬きのようなもので。だけど世界はきっと量子もつれにあるように距離も時間も関係なく全てが網目のように連なっているのだろうと想像するととっても不思議で宇宙に白旗を揚げたくなります。天体を観ることは「思考」でなくもっとDNAレベルの「感性」を呼び起こすの [続きを読む]
  • 大きな違いを実感していること
  • 実践しやすく大きな変化があると実感していることは「どちらかと言うと 〜しておいたほうが安心」と浮かぶことを一つでも一回でも「しない」を選択することです。以前はたくさんあった行ったほうがいい行っておいたほうがいいやっておいたほうがいい食べておいたほうがいいそうしたほうがいい伝えたほうがいい引き受けたほうがいい備えたほうがいい準備したほうがいい続けたほうがいい身につけておいたほうがいい等々。それを10 [続きを読む]
  • ”その問題は解決しなくていい”
  • そもそも「問題」は「問題」ではない。百歩譲ってその何かが「問題」であるとしたらその「問題」に「解決する/しないの概念」は見当違いかもしれない。真実は「問題」は実在せず問題と感じる問題に見える問題に映る問題に聞こえる「自分の一部」が居るだけ。「問題」は存在せず問題と言われているように感じる問題と言われているように見える問題と思われているように映る問題と思われているように聞こえる「自分の一部」が在るだ [続きを読む]
  • 学芸員さんの言葉が響いた1日
  • 「今」を生きるということ。昨日、子どもがお世話になった学芸員の方が言われた言葉がとっても心に残りました。「『今の興味』に 時間を使うことが とっても大切」「虫や魚を『捕ること』が 楽しいときは 存分に そのことに時間を費やす。 例えば 夏休みの研究でも 調べたり まとめたりすること以上に 『今、ただ生き物を追うことが楽しい』という 気持ちや時間こそが とっても大切なんです」要約するとこんな内容でし [続きを読む]
  • 自分軸の不必要性
  • 量子力学を知ると呼吸に意識を向けていると水の音を聴いていると進化の過程を想像すると全てのものは揺れていて揺らいでいるものであることが感覚として浸透してきます。そもそも揺れるもの。揺らぎがあるもの。「軸」を特別視する必要が無いことに気付いていくえみころさんあたたかいリンク記事をありがとうございます。私はずっと自分を変えたいと思ってた全文です「変える」から「どちらでもいい」へ。重要なのは「変えたい」で [続きを読む]
  • 人生をやり直したいと思ったら
  • 人生をやり直したいと思ったらあの時に戻りたいと思ったら全てをリセットしたいと思ったら「今」の自分「と」生きることを今の身体と今の感情と今の思考と今の呼吸「と」共に生きると決めるほうがいい。こんなんだけどあんなんだけど理想と違うかもしれないけれどどれもこれも自分が自分の理解者になって受容者になって味方になってある意味観念して白旗を揚げて自分「と」生きるんだなぁとつぶやいてみる。全貌との信頼関係が生ま [続きを読む]
  • 人生を肯定する気持ち
  • 「わからない」ことがわかれば、「わかった」も同じ。(スナフキン)今日は子どもと釣りに出掛けた先で色々な方に声を掛けられました。中でも印象に残ったのは一人で釣りに来ていた小学生の男の子。子どもが瞬時にファンになり帰ってからも「かっこよかった」「魚の生態をよく知っていた」「また逢えるかな」と余韻に浸っていました。気が付いたら話し掛けられ気が付いたら気持ちが緩み気が付いたら色んな話をしていました。こんな [続きを読む]
  • 「変える」でなく「移り変わっている」
  • アジメドジョウがたくさんいました「呼吸を深くしよう」ではなく「呼吸は深くなる」。「幸せになりたい」ではなく「幸せで居る」。「流そう」ではなく「既に流れている」。「癒やそう」ではなく「癒える」。「発想を変えよう」ではなく「発想が変わっていく」。「書き換えよう」ではなく「書き換わる」。「探そう/見つけよう」ではなく「向こうからやってくる」。「夢を叶えよう」ではなく「夢は叶っている」。「変えよう」としな [続きを読む]
  • 隠し切れないから大丈夫
  • 自分の価値観を子どもの人生を説明しようとしなくても証明しようとしなくても本質を出そうとしなくても表現しようとしなくてももっているものを発揮しようとしなくても引き出そうとしなくても自分らしさを出せる場所があっても出せない場所があっても隠しきれないから大丈夫。命には自然には全体には既に全て把握されていてそして見守られている。生きている。生かされている。人生を与えられている。だから何とかしようとしなくて [続きを読む]
  • 心に留まる文章に出逢いました
  • 「夢」が無いは夢「探し」に気持ちが注がれているのかもしれない。「やりたいことが分からない」はやりたいこと「探し」に気持ちが注がれているのかもしれない。「個性が分からない」は個性「探し」に気持ちが注がれているのかもしれない。そもそも探さなくていいものを「探していること」に気付く瞬間。「探す」「見つける」をわざわざ「探さなくていいもの」「定義づけなくていいもの」「他と区別しなくていいもの」と気付くこと [続きを読む]
  • 「合う」の瞬間的な化学反応
  • 気が合う。タイミングが合う。波長が合う。人と会う。情報と会う。チャンスと会う。転機と会う。ある時から「合う」と「会う」「合わない」と「会わない」は同時だと感じるようになりました。合うと同時に科学的な化学反応が起きている。会わないと同時に科学的な化学反応が起きていた。何かがある時/ない時何かがそうなった時/そうなっていない時これが何かのタイミングなのだろうとつぶやいてみる。「これが最善」「これが最善か [続きを読む]
  • 真の本質は分かり得ない
  • いまの人は、みんな、「何かしなければ」と思いすぎる。(臨床心理 河合隼雄さん)嬉しい/悲しい好き/嫌いも例えばグダグダ/キラキラ学校へ行く/行かない病気である/ないも幸せを感じている/感じていないもきっと「汗が出る」「くしゃみをする」「眠くなる」「お腹がすく」「脱皮する」「冬眠する」と同質のものであって。何かが悪いから/良いから何かが悪かったから/良かったからそうなっていると言い切ることも/言い切らないこ [続きを読む]
  • 「サーフィンと生きることはよく似ている」
  • 瞑想により変化することの1つに「固定として映る目」から「波として映る目」になっていくことだと感じています。波量子自然光。心拍呼吸。気分体調。成長状態。高波低波。さざ波。荒波。あらゆる営みに在る波。揺らぎ。命が生まれる陣痛も波今日は「古民家で呼吸瞑想の会」でした。足を運んで頂きありがとうございました。つぶやきや会話を想い出して綴ります。「『自分にとって』を 探せばいいんだ」「すごく頭がすっきりしまし [続きを読む]
  • 周辺に小さな波紋が及ぶ
  • https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%9C%B0%E8%B3%AAより今夜も子どもと望遠鏡で月を観ました。キッドで作った望遠鏡であるにも関わらず月面のクレーター月面の光と陰がくっきり見えその明るさその暗闇その幽玄さにじーんとしました。日常で1つ感動することがあるとその周辺に小さな波紋が及ぶのを感じています。「キミが夜空にまたたく星を見るとき、 ボクがそれらの星のうちのひとつに住んでいて、 そこで笑 [続きを読む]
  • 「なる」のではなく「気付く」もの
  • 幸せとは「なる」のではなく「気付く」もの。その人生のカラクリがじーんと響いた1日でした。父の月命日。夜、実家で兄と話をしていて小学生の頃の感動体感が甦りました。満天の星空の記憶。子どもの頃星は本当に隙間なく細かい点のような星がぎっしり見えたことを話し合いました。その要因は大気が綺麗夜が暗いもしくは視力が良かったなど物理的な違いがあったのかもしれません。もしくは心がやわらかかったのかもしれません。じ [続きを読む]
  • 呼吸と血潮と同期現象
  • 人の体は知れば知る程神秘的で1分あたりの大人の平均的な呼吸の数は海の波のリズムと同じであったり血液と海水の成分が同じであったり平均体温はその倍数。平均血圧はそのまた倍数。だから「血潮」という言葉が凄くリアルに響くようになりました。物理学に17世紀、振り子時計を発明したクリスチャン・ホイヘンスが同じ壁にかかった2つの振り子時計を観て発見したと言われる「同期現象」というものがあります。この現象は細胞と心 [続きを読む]
  • 「許す」の順序のパラドクス
  • うまくいかない時「それでも自分を許す」が先。誰かにイライラする時「それでも自分を許す」が先。体調が悪い時「それでも自分を許す」が先。自分が嫌になる時「それでも自分を許す」が先。もう少し整ったらもう少し認めたらもう少し周りが良くなったらもう少し自分が変わったら…が先なのではなく。先に許すのは自分自身。先に、自分を許す。今、自分を許す。今の自分を許す。その順番の重要性今の重要性が肚に落ちること。そこが [続きを読む]
  • 好きなことは探さなくていい
  • 「好きなこと」はあっても/なくてもいい。あったらあったで良くてなければなくても良くて。その時大切なのは好きなことを見つけたほうがいいと躍起になると本末転倒になること。それは大人も子どもも一緒であって。好きなことはこちらから「探すもの」でなく見つかるよう誘導するものでも/されるものでもなく個々の人生でうっかり好きになっていたり好きだけど好きに気付かなかったり特別好きだと自覚することが無くても豊かな日 [続きを読む]