呼吸と量子力学 心理学ママ さん プロフィール

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呼吸と量子力学 心理学ママさん: ママの心理学  呼吸と量子力学で風景が変わる  岐阜
ハンドル名呼吸と量子力学 心理学ママ さん
ブログタイトルママの心理学 呼吸と量子力学で風景が変わる 岐阜
ブログURLhttps://ameblo.jp/tree05/
サイト紹介文病気時、治療に多くを費やした経験を経て母に。誰でも自分でできる調心身法を追求。元フリースクール主催。
自由文学生時代、原因不明の病をきっかけに、心と身体の学びを始める。フリースクール等子供に関わる仕事を経て母親に。色々な治療や療法に通った経験から、心理学、量子力学、呼吸法、レイキ、呼吸瞑想を融合し、何かに通い続わなくても楽になっていく調心身法を追求。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2013/05/22 10:26

呼吸と量子力学 心理学ママ さんのブログ記事

  • 瞑想「あったかいお湯で生きていい」
  • 今日は今年最後の「古民家で呼吸瞑想の会」でした。瞑想とは手動。瞑想とは科学反応のように波紋が起きるもの。瞑想とは現実と向き合おうが/向き合わまいが自分が好きだろうが/好きで無かろうが問題があろうが/無かろうが関連性無く想定の外から人智の外から移り変わりが起きるのを受け取れるもの。月1回の呼吸瞑想の会。今月は何度かキャンセル待ちの方が重なったので異なる内容で2回行いました。前回と合わせてつぶやきを思い出しニ [続きを読む]
  • ”バシャール:今ここ外”
  • 何かを解決したい時私は「どこか」に「誰か」に特効薬を求めていたなぁとつくづく思います。だけど本当は答えは既に自分の中に在ることが身に沁みてきてそんな中先日書いたこの記事がもっとクリアに感じる記事がありました。貴方にとって必要な答えや解決策は”今ここ外”から見つかる事はありません。探している場所(波動域)が違っているだけなのです。ですから、貴方自身が答えと解決策のある”今ここ”に存在する、そこから探 [続きを読む]
  • ”透明な集中 200円の至福”
  • 【古民家で呼吸瞑想の会について】*cafeから届くdrink注文メニュー コーヒー、紅茶(各hot or ice) hotハーブティー 2日前までにご連絡頂けると有り難いです。どこで問題解決をしているのか問題解決の方向性は大きく分けると2つあって1つは原因を追究したり分析したり捉え方を変えたりする「思考」によるもの。そしてもう1つは問題とは関係あっても/なくてもどちらでも良くただただ状態や波紋の中心点や発振源を変えると [続きを読む]
  • 「一種の牢屋のようなもの」byアインシュタイン
  • 人間は、私達が「宇宙」と呼んでいるものの全体の一部です。時間も空間も、限定された一部なのです。人は、自分自身とか、自分の思考や感情などが、体のほかの部分とは切り離されているもののように考えています。これは自分の意識に対する一種の幻想です。この幻想は、一種の牢屋のようなもので、ここに入ると個人の欲望や自分に近い数人に対する愛情だけに縛られることになります。アインシュタインの手紙より「今」「ここ」「自 [続きを読む]
  • 身動きがとれない時は
  • 身動きがとれない時どうしたらいいのか分からない時「手動」もできない時は身動きをとらなくても何もしなくても「手動」も諦めていい時かもしれない。観念してただ居ればただ生きればいい時かもしれない。ジャッジが湧こうが体が疼こうがもやもやしてようがきゅーっと固くなっていようが大変なことになる気がしようが外の世界がどうであろうが「今はそう感じるんだ」「私にはそう映るんだ」と時に「心と体が守ってくれている」とつ [続きを読む]
  • 「こっちだよ」の合図
  • 心配や不安がある時は自分にベクトルが向いているようで自分以外にベクトルが向いている。それは自分の体が不調な時であっても自分の何かが叶っていない時であっても。誰かが何かが駄目な気がしたり誰かや何かや人生が自分に敵意がある気がしたりベクトルは「外」に向かっている。だから心配や不安がある時は外に向いているベクトルを内に戻す練習実験をしてみようと思ってみる。自分が不安な感じがするほうから安心な感じがするほ [続きを読む]
  • 生き方は2つしかない
  • 分かってきたことは生き方は2つしかないこと。「自分の状態」が現実に波及すると捉える生き方と「周りの状態」が自分に波及すると捉える生き方。「自分」の状態に意識を向ける生き方と「周り」の状態に意識を向ける生き方。「自分」の状態に注目する生き方と「出来事や他者」に注目する生き方。大切なのは現実は固定なのか流動なのか。波紋の中心点は自分なのか出来事(他者)なのか。私の場合、量子力学の捉え方が根拠となってこ [続きを読む]
  • 毎日の中で何度も繰り返す
  • 呼吸を観察していると呼吸が止まっているような状態の時にはっと気付くことがあります。しかも毎日の中で頻繁に。例えばメールを打つ時何かを読む時考え事をする時物を作る時野菜を切る時字を書く時話を聴く時…私の呼吸は息を詰めたようになっていた。呼吸に気付く。呼吸の間が生まれる。そして呼吸が流れ出す。呼吸は気付くと少しずつ滑車が廻るようにまた流れ始める。そんな観察や気付きの積み重ねの毎日。呼吸が変わっていくと [続きを読む]
  • 【私への保存版】「これ以外」を観るとは
  • 「解決したい」と感じることがある時は「これが良くなったら」「これが無くなったら」「これがあったら」「これが変わったら」…自分が望まない「これ」が気になって自動操縦で視線も気持ちも労力も思考も時間も「これ」に流れ出す。その時「これ」が移り変わるためにできることは自動操縦に気付いて自動操縦を「命の恩恵」と許可してそう捉えることが難しい時は自動操縦に観念してそして1日のうち1分でいいから手動で「これ」以 [続きを読む]
  • 本当は「不可能」の気付き
  • 起きていることの原因を特定することは人にはできない。又命や宇宙の仕組みを立証することは人にはできない。想像すること仮説立てること思い込むことはできるけれど。この頃大切と感じるのはこの本当は「無い」本当は「不可能」の気付き。だけどそれは逆に言うと人智を越えたものが常に「在る」という喜びであり。夜。1分ただ「今」に自分を戻してみる。すると量子のふるまいが自分を併せもった全体で自由になり楽な移り変わりが [続きを読む]
  • 【私への保存版】「祈る」は「願う」とは違う
  • 「祈る」の「祈」の「礻(しめすへん)」は神禅神社祖礼…神様にまつわる目には見えないけれど既に在るもの常に在るものの表し。だから「祈る」とは「願い」とは違い「〜でありますように」ではなく神社でお参りする時のように「〜です」「ありがとうございます」と既に在るもの今在るものへのベクトルが集まることだと捉えるようになってきました。この「祈り」の力はサンフランシスコ総合病院での実験実証など科学的にも仮説立て [続きを読む]
  • 「9割以上」のパラドクス
  • 意識の9割以上は潜在意識。症状の9割以上は心と体の交渉上の選択。現実の9割以上は他力。そしてその仕組みや1割以下の「手動」を知ることで現実の9割以上も含めた10割に自力が波及するというパラドクス。例えば体の調子が悪い時体の振動を状態を感じてみる。例えば現実が受け入れ難い時自身の振動を状態を感じてみる。どんな声が聞こえるか。どんな状態がそこに在るか。緩んでいるのか。緊張しているのか。安心してるのか。怯えて [続きを読む]
  • 満足する/しないとは違う次元
  • *年内の呼吸瞑想の会は 満席になりました。 全員の方にメールにて詳細を送りました。 届いていない方がありましたら お手数ですが、再度メッセージを下さい。*12/4(火)に希望してみえた方から ご都合によるキャンセル連絡を頂きました。  希望がありましたら、 12/4(火)講座や会、開催可能です。(個別 or 2〜4名同時申込み) お問い合わせ下さい。人生は目指すゴールがあると思っていたのが気が付いたら今がゴール地点だと [続きを読む]
  • 瞑想時間とは大丈夫な時間 
  • 呼吸瞑想の時間が毎日例え僅かでも在るようになって気付いてきたことは瞑想時間とは今、握りしめている「問題」から1分5分10分離れる時間。瞑想時間とは今、怖くて見張り続けている「こと」から1分5分10分目が反れる時間。瞑想時間とは「自動操縦」から「手動操縦」に1分5分10分切り替わる時間。そして分かってきたことは「問題」から離れても大丈夫ということ。1分後5分後10分後また「問題」に「そのこと」に戻ることも戻らな [続きを読む]
  • 向こうから扉が開く仕組み
  • 師走になるとあちらこちらからベートーベンの第九が聞こえてきます。私が好きなのはセロ弾きのゴーシュで流れる「第6番 田園」に「第5番 運命」に…「運命」は冒頭の「ジャジャジャジャーン」の動機(モチーフ)が数百回出てきます。これは何を意味するのかと問われたベートーベンが『運命はこのように扉を叩く』と答えたエピソードから「運命」と名付けられた説があるのですが…この曲はそんな「カラクリ」が網目のようにあり最 [続きを読む]
  • 今、生き始めること
  • 【呼吸瞑想の会に申込済の方へ】・お1人キャンセル連絡を頂きました。 キャンセル待ちの方にメールを送りました。・11月のdrink注文 coffee、紅茶、ハーブティー(カモミール&ラベンダー) 各hot or iceです。 ご希望を送って下さいね。自分を大切にする試みを優先にすることは自分にとってもそして周りにとってもとってもシンプルで大切な一歩だということが言葉を越えて理論を越えて身に沁みてきました。問題と感じていることは重要ではなく本当はそも [続きを読む]
  • 世界は何でできているか
  • 【呼吸瞑想の会に申込済の方へ】・キャンセル待ちの方 今の所、キャンセルはありません。・11月のdrink注文 coffee、紅茶、ハーブティー(カモミール&ラベンダー) 各hot or iceです。 ご希望を送って下さいね。世界は何でできているか。現実は何でできているか。人は何でできているか。からだは何でできているか。とっても神秘的だと感じるのは海水と血液のミネラルバランスがほとんど同じであること。そして海水と羊水も。私たちの体の中に海がある [続きを読む]
  • 在るけど視界から消えていく
  • あたたかい連休でしたね。今日はまだ星がいっぱい出ている夜明け前に家族で出掛けました。「暁」の空。瑠璃色群青色暁色…光と闇が共存する空。空色が移り変わる中星が視界から消えていく幻想的な景色をじっと車窓から見ました。明け方の月星は在るのだけどただ見えなくなる。現実もきっとこんなふうなのだとふと思いました。豊かさやさしさやわらかさしなやかさそして可能性奇跡備わっているもの願っているものはずっと在る。増え [続きを読む]
  • 【私への保存版】”『だけ』なんだと感じている”
  • 昨日は新嘗祭「今」とはニュートン物理学的に見ると「今」しか当てはまらない時間。「今」とは量子力学的に見ると過去の上に成り立つものでも未来の前にあるものでもなく過去も未来も畳み込んだ時間。「今」とは固定でなく固形でなく波と干渉を起こし続けている時間。だから「今」何をしてるか/してないか何ができるか/できないか何が素晴らしいか/素晴らしくないか何が正解か/不正解か何が望ましいか/望ましくないか何が合理的か/ [続きを読む]
  • ”解決したいこと自体を何とかしようとしない”
  • 明日は満月。今夜は本当に美しい月夜です。私は子どもに感謝していることがあって。それは月を眺めることが生活の一部になったこと。気が付いたら近所のご家族と「満月のお月見」が1ヶ月のサイクルの1つになっていたり夏の海、満月の夜蟹たちの産卵に遭遇したり。月と1日。月と万有引力。月と呼吸。何かが何かに溶けていくツール。それは現実をコントロールするのでもなく問題自体を解決するものでもなくだけどするすると紐が解 [続きを読む]
  • いつでも戻ることができるツール
  • 風が起き波ができる引力が働き潮の満ち引きが生まれる自分の呼吸と波とそして地球のリズムをイメージを重ねてみる。溶けるように。混ざるように。合っていくように。寄り添うように。すると滞っている「気持ち」が「体」が「自分」がざーっとさらさらと流れ出したりきゅーっとなっている「気持ち」が「体」が「自分が」がふわーっと広がったりすると感じる時があります。 呼吸はいつでも戻れる碇(いかり)のようなものどんな時も [続きを読む]
  • 苦しい時の抜け方
  • 1分間の波は18回。呼吸も18回。体調が調子が苦しいと感じる時その時体や心や呼吸は命のリズムは硬くなって緊張している。そんな時は苦しさをコントロールしようとせず苦しさはそのままにしふっと自然のリズムを思い浮かべることを試みます。波風光木々陽陰音温度揺らぎ温度五感で臨場感をもってイメージする。そして「この自然のリズムが 自分の呼吸のリズムを 創り出している」と呼吸と自然とを重ね合わせていきます。そうした [続きを読む]
  • 大きなネットワークに観念する
  • それにしても世の中では僕が育てられてきた考え方とは全然違った形で、物事が動いていくもんだ(ノーベル賞物理学者 ファインマン)今日もまた現実は大きなネットワークで繋がっていると感じることがありました。ふっと出逢うふっと繋がるふっとそうなる確信しているのは現実は人智を遥かに越えているということ。明日は想定外の明日。来年は想定外の来年。目の前の人は想定外の人。自分は想定外の自分。だから…先を案じることも [続きを読む]
  • ”「呼吸することはプレゼントを交換すること」”
  • あたたかい週末。山に囲まれた中で子どもと子ども達と過ごした帰りこの詩とおのころ心平さんが表現する「呼吸と木」の対照の図が浮かびました。きっと人との関係性は呼吸との関係性とも木との関係性ともそして自分との関係性とも相似であって。どれを手がかりにしてもきっと「緩む」のだと「戻る」のだと思います。「治療」でなく「治癒」Amazon「患者に診断結果や治療法を説明するときも、 常に簡潔な言葉をもちい、 ただの一度 [続きを読む]
  • 「ネガティブ・ケイパビリティ」の重要性
  • 「ネガティブ・ケイパビリティ」とは解決できないことを受け入れる能力。曖昧なものを曖昧なまま「問題」にせず過ごす能力。ポジティブでもネガティブでもない霧の日に霧の中を歩く力。ふと感じるようになったのは生き物はこの「ネガティブ・ケイパビリティ」の時間が軌道が変わる時ではないかということ。サナギの時間変異進化…エネルギーの渦。何があっても/なくても「全貌は 分からない」そうつぶやいて今、起きていること今 [続きを読む]