mao さん プロフィール

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maoさん: mao
ハンドル名mao さん
ブログタイトルmao
ブログURLhttp://momoworks.blog.fc2.com/
サイト紹介文手染め帆布と革を使ったオリジナルかばん制作のこと。 東京のはじ、築50年の古い平屋での日々のこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/05/22 22:46

mao さんのブログ記事

  • アンティーク手織り生地かばん
  • おそらくヨーロッパの相当に古い手織りの生地を、かばんにするというご依頼でした。イギリスの骨とう品のお店で購入されたそうです。インディゴ染めの深いブルーのチェックの生地。傷んだところを、まずは手縫いで修復します。接着芯で補強、柄を生かす形を考えるのも楽しい。鋏を入れる時はドキドキ。ファスナーを付けるのは初めての試みでした。しっかり閉まるので、いいです。自転車に乗る時にお使いなのだそう。古い生地や民族 [続きを読む]
  • ケンテかばん
  • この秋、お天気が今一つで、体調も今一つで、でもやらねばならないことは待ってはくれない。やらねばならないこと=やりたいことでもあるのだから、前進あるのみ。出来ること、家族のこと、自分の体調、バランスとりつつ手は動かしていたい。やっと撮影できたアフリカの布、ケンテのかばんです。大きいです。なるべく元の生地を切らないように使いました。一泊旅行に行けそうです。容量たっぷりのマザーズバックにも。口は隠しマグ [続きを読む]
  • ケンテ
  • アフリカの古い布を、外国のお土産でいただきました。ケンテというガーナの布鮮やかな原色の糸を織った四角いピースをいくつもつないであります。本来3メートルの長さがあって、一枚の布を体に巻き付けて着る装束だそうだ。男性の職人さんが織るというから不思議。今は織り手が少なくて、とても高価なものらしい。さあ、どうやってかばんにしよう。こんなにはっきりした柄物、なかなか個性が強い。でも毎日隅々まで眺めていたら、 [続きを読む]
  • サマーパンツ 秋編
  • 去年の暮らしの手帖に載っていた、手式さんのサマーパンツがとても気に入っている。自分用4本、勝手に家族や友人に作ったもの4本、で合計8本作りました。綿、麻、薄手の生地、厚手の生地、張りのある生地、いろいろ。サマーパンツとは言うけど、もう制服のように一年中穿いている。たっぷりの布を使うので、穿いているのを忘れるくらい気持ちいい。空気を含んで夏涼しく、冬あたたかいのです。今回は義理の妹に頼まれて、ダークネ [続きを読む]
  • 柿渋リュックの修理完了
  • 気が付けば金木犀の香りが。ちょっと体調を崩してしまい、なかなか作業が出来ません。8月にお返しできた、リュック修理のことを載せます。柿渋染めのリュックの留め具の変更、ベルトの交換をさせていただきました。こちらが修理前です。修理後です。ギボシ式から、差し込み錠へカチッと止まります。ランドセルを思い出します。ベルトもしっかりした革へ交換したので、しばらく持つと思います。自分の作ったものをまた使っていただ [続きを読む]
  • 玉ねぎの皮染め、子供サルエルパンツ120
  • 続いて120サイズです。こちらはお兄ちゃん用。かっこいいです。妹さんとお兄ちゃんで、少し色味や形が違います。120はオレンジに近いくらいしっかり染めた元気な黄色90はもうちょっと軽めにたんぽぽの黄色今回も糸ボタンを前に付けて、一人で穿く時にも前が分かりやすいようにしました。兄妹二人で穿いてもらえること、とても嬉しいです。今回はご依頼ありがとうございました!リネンのこの形、とても素敵なので、また友人に [続きを読む]
  • 玉ねぎの皮染め、子供サルエルパンツ90
  • ワンピースに引き続き、リネンの植物染めお洋服のご依頼でした。今回は玉ねぎの皮で染める、黄色いリネンのサルエルパンツです。ご自身もお洋服や小物制作、縫製のお仕事をされている友人に、パターンから縫製までをお願いしました。何度か試作を重ね、とってもかわいい形のサルエルパンツを作ってもらいました。お尻周りがかなりゆったりしているので、たくさ動けるし、シルエットがなんともかわいいです。縫製が上がったパンツを [続きを読む]
  • 修理
  • 以前お作りした柿渋染めのリュックが、再び手元に戻ってきています。修理のご依頼です。ベルトが破れてしまったのと、蓋を止めるギボシが緩くなってきたので、差し込み錠の形に変更です。たくさん使ってもらって、いい風合いになって戻ってきた鞄。直してまた使いたいと言ってもらえる、幸せだなと思います。ベルトを厚めの革に、差し込み錠は初めてですが、こんなのはどうかなと考えながら進めています。我が家の近況。夫に手足口 [続きを読む]
  • 手描きのお花ブラウス
  • 長女の手足口病が終わり、次女の手足口病がやっと治まってきたと思ったら、今度は長女激しい咳と鼻水ズルズル・・こっちは夏風邪かなという感じまだいい方だそしてそしてまさかの夫ダウン。あんまりにも今年の我が家は病気続きなので、ちょっとこわくなってきました。何かのたたりなのか・・神様どうかお許しください〜少し前、試作で作ったシーチングの服に、長女がお花を描きました。布用絵具なので、洗濯可。なかなかいいではな [続きを読む]
  • レースとギャザーの茜ワンピース
  • 前回のオーダーの茜染めワンピースを作る時に、一緒に長女のワンピースも染めました。同じリネンで、ひらひらふりふりが大好きな長女のために考えたワンピースレースとギャザーをたくさん詰め込んだ。相変わらず、一番好きな色はピンク!スカートはギャザーいっぱい、甘々な服が好きな彼女このまま大人になったら、原宿とかにいるあんな感じのお姉さんになるんだろうか・・それもまた面白いけど。一番下の画像のボタンがドーセット [続きを読む]
  • トウモロコシの皮
  • 先週の次女のヘルパンギーナに続き、今週は長女の手足口病ときて、くたくたの日々でおわす。子供ってどーしてこうも次から次へと病気になるのでしょう。と誰が悪いわけでもないのですが、今年の我が家は運が悪いとしか思えない。そしてくたくたの時にこそ、何か創作したくなる困った性分で子供2人が寝ている、ありがたいわずかな時間に、せっせとトウモロコシの皮にアイロンかけてます。何ができるのか自分でもわかりませんが。も [続きを読む]
  • 夏のはじめ
  • 長女の6歳の誕生日でした。半年前から楽しみで、あと何回寝たら6歳になるの?と聞かれ続ける日々も終わり。実家で親戚みんなにお祝いしてもらって、本当にうれしそうな長女でした。プレゼントタイム!真剣過ぎてほとんど言葉なし。長女の誕生日から2日後、近所のみんなで世話をしていた老猫が亡くなりました。もともと同じ平屋村に住んでいた方が飼われていて、その方が亡くなり、皆でご飯をあげたりしていた猫でした。次女はその [続きを読む]
  • 茜染め 子供ワンピース
  • ご依頼の茜染めワンピースが出来ました。・茜染め子供ワンピースsize 約85〜95表:麻、裏:綿ワッフル胸元にあじさいの刺繍、チェーンステッチ襟ぐりと袖ぐりに小さいレース糸ボタン既存の型紙から、サイズ感を少しアレンジしました。前後どちらが前にも着られます。刺繍やレースを施してから染めるというのを一度やってみたくて、今回こだわった部分です。茜染めも、左は先媒染、右は後媒染で、現れる色がこんなにも変わるのだ [続きを読む]
  • 製品染め
  • 茜染めをしました。今回初めて製品染めをしてみる。いつも鞄を作る時は帆布を大きめに裁断したあと、鍋で染めるのですが、洋服なら縫製後に染める製品染めもできるかもしれないと。失敗したときのために、予備で同じものをもう1枚作りました。結果、なかなかうまくいきました。製品染めのいいところは、全体の一体感が出て、雰囲気がよくなるところです。短所は、やはりコツをつかまないと多少ムラが出てしまうところ。ムラも含め [続きを読む]
  • 糸ボタン
  • ご依頼のワンピースを作っています。洋服のご依頼は初めてで緊張します形を決めて、仕立てるところまでは完成。ボタンを糸ボタンにしようと思い立つ。以前チェコの糸ボタンをお店で見て買ってから、いいなぁと思っていました。自分で作ることはできるのか、調べながら試作中まだまだきれいにできそうだ。そして楽しい・・! [続きを読む]
  • フェンネル 巨大化する
  • 2年くらい前に植えたフェンネル、背の高さほどにも伸びている。花が咲いています。フェンネルシードが採れるかもしれない。プランターのスイスチャードもぼちぼち収穫できます。茎が赤、黄色、ピンクなどカラフル!ほうれん草のような味で食べやすい。珍しい、一人のお昼 フェンネルたっぷりのせたピザトースト、プランターの採れたてレタスのサラダ採れたてってだけでほんとに美味しい。一人で感動うちの家族はこういうご飯より [続きを読む]
  • 楽器かばん
  • ご依頼頂いた楽器用かばんが出来ました。・size 縦25.5cm×横55cm×マチ14.5cm・帆布(柿渋染め、よもぎ染め)、ヌメ革、真鍮クラリネットとシンセサイザーを入れる鞄です。サイズもそれに合わせているので横長い鞄。雨の日用に巾着も付けました。柿渋染めと、よもぎ染め、どちらも鉄媒染の渋い色が、とてもいい感じに合ったと思っています。サイドは柿渋そのままの明るい茶色です。四角い形でかっちりと。裏は見えませんがバ [続きを読む]
  • ニゲラ
  • 庭の記録 追記ニゲラがたくさん咲いている。3年位前に蒔いた種のこぼれ種が毎年出てきます。ふわふわして幻想的な花で青と白がある、と思っていたら、今年はかけ合わさって、白交じりの青や青交じりの白もある。様々な天気の日の空を映したような色花びらも一重と八重があって、不思議こちらも変わった色の、セリンセマヨールという花青から紫のグラデーションがきれいです。東小金井のタカハシプランツで買った苗、こぼれ種でも [続きを読む]
  • 朝の庭
  • リビングの窓から、ばらがたくさん見える・・何年ぶりの景色だろう。おととしと去年、赤子がいたり展示があったりでちゃんと世話できなかったら、やっぱり花も咲かなくて、ほんとに淋しい5月でしたが。今年はニームオイル撒いたり、虫を見つけたら取ったり、ずいぶん前に仕込んだ自家製肥料もやって、今までにないくらいの蕾ができている!植物を育てるのは日々の積み重ねで、頑張っても次の日には何の変化もなく見える。でも続け [続きを読む]
  • 切り絵Tシャツ
  • 専用のシートをカッターで切って、アイロンでTシャツに転写するとこのようになる。ピンクとシルバーの2色うしろなかなかおもしろいです。この日は2人そろって保育園に着ていきました。家にあるレッサーパンダのぬいぐるみ、名前はパンパン。長女が1歳の時フリマで買うことになったもので、ずーっとお気に入り、次女も早い段階で「パンパン!」と言って連れまわしている。そんなパンパンがひっそりTシャツにいますけれども、2人 [続きを読む]
  • よもぎ染め
  • 近くの野川のよもぎを摘んで、よもぎ染めをしました。今ちょうどぐんぐん伸びて勢いがついてきたところ。今回は小さい寸胴で染液を作り、大きい寸胴にあけてまた小さい寸胴で染液を作って・・を繰り返し、大きな寸胴に布を浸して染める、冷染という方法にしました。染色をしていたお友達のお母様からいただいた、大きな寸胴、帆布など厚手や大きい布も何度も折りたたまずに染めることが出来て、とても効率よくきれいに染まりました [続きを読む]
  • 藍の種蒔き
  • GW中に藍の種を蒔く去年はじめてちゃんと育って種もたくさん採れて、自家採取の種から蒔いてみる。芽は出るのだろうか。秋から軒下に干していた種蒔いたそばから、土を掘り返す人がいますが・・先日今年初の蚊さんとご対面ちょっと早くないですか。家中に蚊取り線香を配備する。平屋の夏、それは虫との共同生活。台所にゲジゲジ、お風呂にゾウリムシ、蚊、コバエ、クモはいたるところにいらっしゃる。去年のビッグゲストといえば、 [続きを読む]
  • なずな染め
  • 1週間と3日ほどで、子供たち復活。大人も酷いことにはならず、落ち着きを取り戻したGWです。特にどこへ行く予定もないのに、うれしい気がするGW。胃腸炎騒動の前、自宅の前にあんまりナズナがいっぱい咲いているので、染めてみる。いっぱい咲いてると、カスミソウのようでふわふわとかわいいのです。バケツいっぱいハートいっぱい染上がり一番下に敷いているのが染める前の帆布の色です。朝に撮影したので青っぽく写っています。鉄 [続きを読む]
  • のわわ・・
  • つい一週間前、桜も咲いてて呑気にお花見なぞしていたあの日々・・平和はさなかにいると気が付かないもので。子供2人がウイルス性胃腸炎でダウン、あっちでゲローこっちでうんちドバーで、地獄絵図のような我が家であります。とはいえ、山は越えたようであと一息か・・! [続きを読む]