ゆたか さん プロフィール

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ゆたかさん: ゆたかのブログ 2
ハンドル名ゆたか さん
ブログタイトルゆたかのブログ 2
ブログURLhttp://blogyutaka.blog.fc2.com/
サイト紹介文自宅付近でのコンデジ写真です。カメラはキャノンPowerShot G15です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/05/23 09:34

ゆたか さんのブログ記事

  • 久しぶりです  
  • 随分と更新をしてませんでした。ご心配おかけしてます。13日から21日まで入院してました。尿が出なくなって(尿閉)しまって結局膀胱瘻(ぼうこうろう)の設置ということになりました。尿はお腹から膀胱に通した管に接続した尿バッグに貯めて適当な時間になればトイレに捨てるというシステムです。おおげさかつ悲観的に言えば一種障害者のようなものです。人工肛門の場合は障害者になるそうですけどね。でも膀胱瘻はそうはなら [続きを読む]
  • 小説 「エメラルドの首飾り」  その5
  •          その5「え−と、あのぉ、なんとお呼びすればよかったかな」「え? あ、ごめんなさい。私『庄司、庄司麻里』と言います」「しょうじさん・・・」「江戸時代なんかの庄屋ってありましたよね、その『庄』に相撲の行司の『し(司)』で庄司です」「あぁ、わかります。庄司さん。僕は・・・僕のほうが先に名乗らなければならなかったですね。失礼しました。柿沼といいます。柿沼達哉です。よろしく」「こちらこそ、 [続きを読む]
  • ひさしぶりです
  • ずいぶんと久しぶりとなってしまいました。最初は体調が悪いうえに気力もなくなってしまってました。次にパソコンまで調子が悪くなってあれこれいじっていたのですがどうにも動かなくなり結局新しいパソコンを買うはめに(。>ω<。)ノ購入したのはいいけれどなかなか動かせず、そして僕のブログの管理画面に入れず、うろうろしていたら日が経ってしまいました。ようやくさきほど管理画面に入ることができ、やれやれです。キーボー [続きを読む]
  • 小説 「エメラルドの首飾り」  その4
  •           その4達哉が彼女の首飾りを見て驚いたのはその見事さだけでなかった。殆ど違わないほどのものを達哉は持っているからだった。持っているというのは少し正確な言い方ではない。居間の玄関に通じるドアの傍に専用の台を据えてその上に置いたトルソーにエメラルドの首飾りを飾っていたのだ。朝出かけるとき、夜会社から帰ってきたとき、その首飾りの横に置いてある亡き妻の写真にあいさつするのが習慣になってい [続きを読む]
  • 小説 「エメラルドの首飾り」  その3
  •              その3その夜から3週間ほど経って達哉は仕事が遅くなりまた駅前のそのレストランで食事を摂った。相変わらずのカキフライ定食。注文を取りにきた例のウェートレスが「そう、カキフライですよね」というような笑みを浮かべていたが、達哉は気が付かないふりをした。注文をしてからすぐに達哉の座っている窓際の席の隣にこの前も来ていた女性が座った。達哉は少し驚いた。彼女の今夜はノースリーブの薄い [続きを読む]
  • 小説 「エメラルドの首飾り」  その2
  •           その2ウェートレスがビールを持ってきた。一口、二口。「あぁ、冷たくてうまい。生き返る」しばらくしてさっきのウェートレスが料理を運んできた。「お待ちどうさまでした。カキフライ定食です。ごゆっくりどうぞ」レシートを置いて去っていった。カキフライのいい匂いがする。おなかを空かせた達哉にはご馳走だ。フライの程度が良くていい色をしている。レモン汁をかけてからジューシーなカキを口のなかで味 [続きを読む]
  • 小説 「エメラルドの首飾り」  序およびその1
  •         序またまた、とうとう、拙い小説を書き始めてしまいました。えらいこっちゃ(笑)。今回の小説は「エメラルドの首飾り」というタイトルと大体のあら筋だけは決まっていたのですが、なかなか手を付けられませんでした。体調も良くないし、まず書き始めの文をどうしたらいいのか分からなくて難しくて延ばし延ばしになっていました。従来は頭に構想ができていて、書き出すとあまり考えなくてもすらすらと書けていたの [続きを読む]
  • たまたま
  • 更新が止まっていました。胃の具合が悪くてあまり食べられないうえに体がだるくて動けなくて困っている状態だからです。でも少しは良くなってきてるようです。皆様のブログの訪問もお休み状態です。あしからずご了承ください。ピアノの先生から勧められた「蜜蜂と遠雷」を買って読み始めているのですが体調が良くないせいもあってなかなか読み進められず、でも半分近くまで読みました。本の内容ですが、ピアノ国際コンクールを1次 [続きを読む]
  • 「パナソニック・メロディアス・ライブラリー」の紹介
  • 今朝の朝日新聞(7月5日付け)のTV・ラジオ欄(19ページ)に掲載されている「ラジオアングル」で「パナソニック・メロディアス・ライブラリー」が紹介されています。「パナソニック・メロディアス・ライブラリー」は毎日曜日朝10時から放送されている30分番組です(FM TOKYO キー局)。この番組では古今東西世に出たたくさんの本の中から1冊を取り上げて作家・小川洋子さんとアシスタント・藤丸由華さんがその本に [続きを読む]
  • 28
  • 久しぶりの更新です。最近ほどんと写真を撮っていませんので更新も滞っていました。せっかく新しいカメラを買ったのに・・・。今日の読売新聞の1面の連載コラム「編集手帳」に将棋の藤井聡太四段のことが書かれていました。(下記にその一部を引用しています)。神谷広志八段(56)が持っていた従来の連勝記録28を破ってさらに今29連勝です。すごい将棋の天才が現れました。羽生善治が7冠をとったとき以来の将棋界だけでなく [続きを読む]
  • 湯谷温泉 一泊 一人旅  その3 最終回
  • さて昨日は重要なことを書きませんでした。蛍です。おお、蛍だよ、蛍はどうした?夕食後8時半ごろに蛍狩りにマイクロバスでその場所まで運んでもらいました。けっこう時間がかかって20分ほどでした。「はい、ここです」。「え?ここ」蛍が飛んでるようには見えないのです。降りてからしばらくしてようやく「お、蛍だ」というほどのものでした。そうですね数えるというのは難しいですが、川に沿って50mぐらい川側と道の反対の山 [続きを読む]
  • 湯谷温泉 一泊 一人旅  その2
  • 今日は湯谷温泉での旅気分の2回目です。湯谷温泉駅に着いたのは4時まえ。お風呂に入る前にちょっと散歩。といっても山道を歩けないので近くのつり橋まで。つり橋までの途中の眺め  川の流れです   川は宇連川(うれかわ)という名前です4時過ぎなので明るさがもうひとつでしょうか。つり橋  大きくはないですけどまったく揺れませんでした。怖くなかった。つり橋から下流側の眺め空がきれいに映りこんでいますが。映り込み [続きを読む]
  • 湯谷温泉 一泊 一人旅
  • しばらく更新をしていませんでした。あるいはご心配をおかけしたかもしれませんけど、そうだったらごめんなさい。じつは13日、14日と一泊旅行・一人旅に行ってました。 宿泊地 湯谷温泉(愛知県、飯田線沿線) 宿 湯の風 HAZUどうして湯谷温泉か?  それほど遠くなくて旅疲れがなくてよさそうだったから    結果 相当に疲れた(´・_・`)  天気予報では当日雨は降らないようだったから  結果 予想より [続きを読む]
  • 便り
  • 今日は少々シリアスともいえる暗い内容です。スルーされたほうがいいかもしれません。最近家内が僕を呼んでいるような気がすることが何回かありました。そして今日家内から便りがありました。次のような内容でした。 どうしたの?なぜこっちに来ないの早くおいでよなにぐずぐずしてるの私が待ってるというのにあなたは一人になって淋しいって泣いていたりするけど私も淋しいのよ私も淋しくて泣いているのに知らなかったの [続きを読む]
  • 朗読とギターの饗演
  • 今日2回目の更新です。一つ目の方がまだの方はご覧になってください。その後この記事の方もご覧下さいね。ときどきランチを食べにに行く「パン・カフェ  香炉」で「朗読とギターの饗宴」と称したイベントがありました。企画・推進は慶応大学のフランス語講師の原山重信氏。朗読は山本學さん。ギターは兼古隆雄さん。会場はカフェで入場者は40人ほどでした。狭い場所に目いっぱい椅子を並べてあり、もちろん満員でした。会費は前 [続きを読む]
  • 墓参りにて
  • だいたい1月に1回の割合で墓参りに行っています。6月1日に行ってきましたけど例によってその近辺の写真を撮ってきました。まずビワですかなりの数が成っていました。よかったぁ。と言っても僕が採って食べられるわけでもないのですけどね。なんとなくよかったなぁって。人がいいんですね。近寄ってまだすこし熟するのは先のようでまだ色が不十分かな。スーパーなんかではもう売ってますね。これでビワの追跡写真は終わることにしま [続きを読む]
  • 久しぶりのアップ
  • しばらく更新をしていませんでした。先月の下旬に体調が悪くなって2、3日寝ていました。だんだん良くなって今は復調したのですが、体力の衰えとか体の痛みなどがあって写真も撮りに行けませんでした。あるいはご心配をおかけしたかもしれませんね。昨日久しぶりに佐鳴湖東岸の景色を見に行ってきました。曇っていたのですが暑い直射日光がなくて僕好みの天気でした。佐鳴湖東岸より西岸を臨んで。新緑というより、もう緑が濃くな [続きを読む]
  • 木の花
  • 最近よくアップしている場所の近くで見た木の花たちです。野草の群生、例えばニリンソウとかカタクリのようにわぁ〜という風な咲き方はしませんが花に魅力がある点は同じですね。カナメモチ  バラ科 カナメモチ属ある神社の境内で咲いていました。満開です。近づいて葉が少し赤味を帯びています。よく垣根に植えられている新芽・新葉が鮮やかな赤い木がありますけれど、ベニカナメモチ(レッドロビン)はこのカナメモチの交雑種 [続きを読む]
  • ブタナ  え?ブタナってなに?
  • 定期的に行っている病院の駐車場の隅などでブタナが咲いていました。タンポポに似た黄色の花で、タンポポよりやさしい雰囲気があり黄色もタンポポより穏やかな黄色のように思います。タンポポより好きかなぁ。ブタナ(豚菜) 別名(タンポポモドキ)  キク科 エゾコウゾリナ属帰化種  日本には昭和初期に渡来狭い植栽に咲いていました。茎が長く地面から高いので遠くから見ると宙に浮いているようできれいです。ブタナという [続きを読む]
  • 母子 と 父子
  • タイトルが「母子 と 父子」ですけど、これはちょっと悪戯っぽい書き方でして、正確に書くと「母子草と父子草」で、もっと正確に書きますと「ハハコグサ と チチコグサモドキ」なんです。ハハコグサ(母子草)   キク科  ハハコグサ属   在来種まばらな群生群生というほどたくさんはありませんでした。写真で見るより黄色の花が目立っていました。ときどき行くカフェの駐車場の横の空き地で見つけました。頭状花序時期 [続きを読む]
  • キツネノボタン・・・かな?
  • 家内の墓参りに行く途中にある林縁でキツネノボタンを撮りました。キツネノボタンではないかと思いますが、あるいはケキツネノボタンかもしれないです。確定は難しいです。キツネノボタン  キンポウゲ科  キンポウゲ属   ケキツネノボタンとの違いが茎などに毛(開出毛)があるかどうかなのですが、しかし明確な区別ができないそうです。ケキツネノボタンでも毛があまりない、あるいはキツネノボタンにも毛があるのもあるそ [続きを読む]
  • あの花は今・・・
  • 今日は記事が長いです。お時間ありますればお付き合い下さい。TV、週刊誌、ネットなどで、昔活躍して有名だったタレントとかの現在の状況を伝える番組とか記事があって人気があるようです。例えば「あの人は今・・・」などというタイトルが付けられたりしています。花も咲いているときはみんなから注目されてカメラを向けられますが、花後とか果実は忘れられてしまうことが多いようですね。そこでというわけではありませんが、そん [続きを読む]
  • 林縁の草花 その2
  • 今日もまた例の林縁で見た草花です。昨日に続いてるので「その2」としました。さまざまな花を見ることができました。平凡な普通に見られる花たちですが、でも他の珍しい花美しい花と同様に彼らは咲いてくれています。オヤブジラミから。あまり名前が良くないですね。可哀想。オヤブジラミ(雄藪虱)  セリ科  ヤブジラミ属   だいたいこういう草は群生するもんなんですね。厳密性に欠ける表現ですが。花は小さい、とにかく [続きを読む]
  • 林縁の草花
  • 気になっている小説を書こうという気持ちが最近出てきているのですけど、このところ撮った写真をアップするのにアップアップ(−−;)しているのでなかなか思うようになりません。写真もずいぶんと溜まってしまってます。それで今日の画像の枚数が多いのですがよろしくお願いします。墓参りに行く途中に両側が林になっている坂道の道端にいろいろな林縁の花を見ることができます。去年はヤブミョウガの花や実を撮ったところです。 [続きを読む]
  • 墓参りにて
  • 家内の墓参りは大体1月に1回のペースで行っているのですが今回はちょっと遅れました。いつものように墓参りのついでに付近の様子を写真に撮りました。毎回撮っているビワの実ですが、かなり成長してきているようです。ビワの実収穫して市場に出すにはちょっと少ない感じですね。ビワの木の本数も3,4本ですし無理ですね。栽培しているのではないようですがわからないです。ビワの実一つを近づいてまだまだ青い実で黄色になるの [続きを読む]