ゴンちゃん さん プロフィール

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ゴンちゃんさん: 朝な夕な
ハンドル名ゴンちゃん さん
ブログタイトル朝な夕な
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hinemosunotari7201976
サイト紹介文いぬのこと、毎日のちょっとした出来事、あれやこれや、綴っています
自由文行き場のなくなった子たちを、一人でも多く助けたいとおもってます。
でも、ひとりでやることには、限りがあり、歯がゆい思いをしています。
もっとも助けられているのは、私の方かもしれません。
とても、お返しできないほどの、愛を注いでもらっています。
見返りなど求めない無償の愛を・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2013/05/24 15:14

ゴンちゃん さんのブログ記事

  • 抜けるだけ抜きました
  • 梅ジャム作りもう少し詳しく書いておこうと思います実は私の梅ジャムは面倒な(自分がそう感じる)作業を全部省いた作り方をしました言ってみれば手を抜けるだけ抜いた梅ジャムだったのです正しい作り方・・・と言うのも可笑しな言い方ですが普通は梅を何時間か水に浸けて置きその後湯掻きます2,3度お湯を代えて灰汁を抜きますそして種を取り除き(生の状態で取る方法もあります)細かく刻み(皮を除く方も)鍋で煮込んでいくので [続きを読む]
  • 梅ジャム作り
  • 今日は梅ジャム作り先ずは梅を洗って土鍋に入れますお砂糖を入れてことこと ことこと焦げないように木べらでゆっくり掻き混ぜながら1時間ほど煮ましたキビ砂糖を使ったので綺麗な琥珀色に出来上がりました梅は1,2キロほどお砂糖は8割を目安に入れましたが途中で味見をすると酸っぱい!もう少しお砂糖を・・・酸っぱい!もう少し・・・と云う具合で最終的には梅と同量程度のお砂糖を入れました出来上がりはさわやかな酸味が残る素 [続きを読む]
  • 見事にピントがずれてる!
  • 隠れ家に行くと今年も白詰め草の間に薄桃色のネジバナ(捩花)が咲いていましたこんなに小さいけれどラン科に属しています花が茎にらせん状に巻き付いて捩ったように咲くのでネジバナ(捩花)と呼ばれるようです右巻きと左巻きがあるのだそうです面白い事にねじれないものや途中でねじれ方が変わるものもあるとか・・・放任状態では何年も丈夫に育つのに植え変えたりして単独で栽培するのは非常に困難だと書いてありました何度も鉢 [続きを読む]
  • 母さんにそっくり!
  • シニア組の散歩で見つけた!るなちゃんが言ったあの木・・・向こうに見えているあの木母さんに似てる!海くんと風くんも言ったほんとだ!母さんが怒ってるときにそっくりだ!ちょっと腰を曲げて人差し指を立ててあんな恰好で叱るんだよね!ぶーたんも言うそうそう・・・ノーノー!ダメダメ!い〜い?判ったわね?ってねそうか〜母さんはいつもこんな風に君たちに怒ってるんだね!母さんにそっくりな木がこんな所にあるなんて・・・ [続きを読む]
  • ポンテデリア・コルダータ
  • 聞き慣れないこの名前でもきっと水草としてどこかで見かけたことがあるのではないでしょうかポンテデリア・コルダーダ日本名は長葉水葵(ながばみずあおい)その名の通り花ばかりではなく長いハート型の葉も美しい植物ですとても丈夫な植物で寒くなると地上部は枯れますが春には芽を出してグングンと伸びて行きますこの季節には大きな鉢いっぱいに育って中に住んでいるメダカたちに心地よい木陰を提供してくれています [続きを読む]
  • 秘密の道で・・・ 秘密の場所で・・・
  • 元気者の雷くんたちと散歩した後今度はシニア組のお散歩秘密の道を通って海へと歩きますここは海へと続く道台風が去った後の空はまだボンヤリとした曇り空この木の階段を降りていくと秘密の場所に出るのです兄と妹後ろが兄の風くん前にいるのが妹の月ちゃん風くんは心臓に病気を抱えているのでゆっくりゆっくり歩くようにしていますそしてここが秘密の場所だあれも来ない場所だからみんなフリーになって遊べますところが・・・私た [続きを読む]
  • 雨の日にはお気に入りのドラマを観よう
  • 子どもの頃から推理小説が大好きでアガサ クリスティエラリー クイーンコナン ドイル等々恐ろしさに震えながら夜な夜な読みふけっていました窓を打つ風の音ぼんやりとカーテン越しに映る木の枝それすらも怖くて布団を頭から被って息をひそめていました今でもテレビで観るのはミステリー殆どが海外ドラマですが最近一番気に入っているのが警察署長ジェシーストーンと言うトムセレック主演のサスペンスドラマです作者がハードボイ [続きを読む]
  • 疑わしきは罰せず
  • 昨日とは打って変わって今にも雨が降り出しそうな曇り空気温も低くひんやりとした朝波も荒く海に入っている人の姿は殆ど見られないそんな浜べでな、何者!怪しい!わっ!こっちに向かってくる!これってもしかしたらあの悪者のカミキリムシでは?庭で見かけるカミキリムシとは少〜し模様が違うみたいだし身体も大きいカミキリムシには数々恨みがあるけれど疑わしきは罰せずこのままにしておこうよぶーたん多分こんな砂浜にいるとい [続きを読む]
  • 昨日の出来事
  • 昨日6月9日気温は夏でも朝の散歩道はさわやか澄み切った空はまるで秋の空みたいこの道は「さんたの道」と私が名付けた想い出の道時々こうして歩いてみたくなりますこの先の砂丘を越えると海が見えてきます今では防潮堤と言う人工の壁が立ちふさがっていますがやっぱり私にとっては「さんたの道」にかわりはないのです散歩の後前の日から始めた庭の模様替えの続きをしましたここに置いてあった鉢植えを動かし椅子とテーブルはこの場 [続きを読む]
  • 贅沢な話
  • 昨日気持ちの良い風が渡っている夕べの浜でわかば達に呼ばれたお〜いぶーたん!さんたがいた頃は遠くから私たちを見つけてゆさゆさと大きな身体を揺らしながら駆けて来たものだったそしてまるで私たちの群れの一員の様に散歩を楽しんだものだったわかばは未だ群れの一員とはいかないけれどこうして毎日のように逢っていればきっとどんどん距離が縮まっていくに違いない昨日も美しい夕焼けだったサーフィンが大好きな女性の話を聞い [続きを読む]
  • 葉隠れ梅
  • うれしさは葉がくれ梅のひとつかな坪井杜国の句と知りました杜国は松尾芭蕉と旅を共にした弟子ですこの句を読んで直ぐに眼に浮かんだのが庭の梅の木まさに葉隠れ梅です毎日木を見上げては梅の実を探すのですが青い梅はひっそりと葉に隠れて・・・それでも目を凝らすとふたつ、みっつと見えてきますあ、あそこにもあ、こっちにも見つけた時のうれしさいつの日か自分の家の木の梅だけで作ってみたいと思っている梅干し首が痛くなるほ [続きを読む]
  • 八百屋さんの店先
  • 天気予報では夕方から雨と言っていたのに朝起きたら既に雨が降ってました朝の散歩は取りやめそう思っていたら雨が上がり散歩に行こうかどうしようか迷っているところへ電話が掛かってきたのですKさんからでした彼女はぶーたんが大好きで浜辺で逢うといつもぶーたんと一緒に歩きます今朝も散歩がまだだったら一緒に・・・とそして「ぶーたんに食べさせて」とじゃがいもを掘って持ってきてくれたのです散歩から帰った途端今度は荷物 [続きを読む]
  • 牛久大仏を見た!
  • 友人と埼玉に行く途中高速道路にいきなり大仏が出現友人から牛久大仏が見えると聞いてはいたのですが右に見えるの?左に見えるの?と尋ねたら正面だよとわあ〜っと言ってる間に脇を通り抜けあっという間に後姿になってしまいましたが何故こんな所に?との疑問が・・・友人も知らないと首を傾げるばかり家に帰って調べてみるとこの地には浄土真宗東本願寺派の霊園である牛久浄苑があってそこに造られているそうですその掌には奈良の [続きを読む]
  • 昨日も今日も
  • 昨日の夕暮れ浜辺を散歩しているとあ!わかばたちだ!お〜い!お〜い!写真を撮ったら向こうもこちらを撮っていた!わかばには辛い過去がある今6歳位らしいのだけれど去年ぱぱさんが引き取るまで全く散歩させてもらえず繋ぎっぱなし飼い主は猟犬としてわかばをもらったらしいのだけれど呼び戻しが効かず猟犬失格の烙印を押されてしまったそれ以来飼い主は一度も散歩に連れて行く事はなかったと言う知り合いからもらったので捨てる [続きを読む]
  • あやまり上手!
  • ぶーたんが浜辺で腐った魚のような物を咥えてきましたダメよ!出しなさい!と叱るとパッと口から放しましたそれを砂の中に埋めて歩き始めたのですが・・・暫くするとぶーたんの姿が見えません振り返るとさっき埋めた魚を掘り出して今まさに食べようとしているところ大声でぶーたん!!!と怒鳴ると申し訳なさを体いっぱいで表しながら匍匐前進するように姿勢を低くしてやってきましたそして私の前に来ると申し訳ありませんでした! [続きを読む]
  • 空へ、空へ・・・
  • 青いな〜青い空だな〜そんな空に近付こうとするかのように白と青の時計草がそれぞれお気に入りの木の上で咲いている白はねむの木に青はもちの木に光りを求めて這い登り魅惑の花を咲かせているそして白花も青花も光り溢れて空へ、空へ・・・と吸い込まれて行った [続きを読む]
  • 道具に感動
  • これ刈払機と言うそうですその言葉を聞いた時頭に浮かんだのは仮払い機仮払い機って何だろうと思ったら草刈り機の事だったのです よく道路の草や空き地の草などをこんな機具で刈っているのを見かけていましたキュィーンキュィーンと言うような大きな音を立ててどんどん草が刈り取られていく様子を見ながらこんな道具があるのだなあと感心していましたただ家の庭で使うには大きすぎるし花を植えているからこれで草を刈るのは無理だ [続きを読む]
  • 黄色は待宵草、薄紅色は浜昼顔、そして白い色は茅の海
  • 梅雨の季節がそこまで来ているのを感じるような曇り空の朝海に行くと嘘のように晴れ渡ってきた黄色い色は待宵草薄紅色は浜昼顔そして白い色は茅(ちがや)の海ボールを追いかけながら思いっきり走り回って火照った身体を海の中でクールダウン今日は大潮どこまでも潮が退いて行ってゆるく弧を描く水平線まで歩いて行けそうな気がする今宵は満月見られるかしら・・・ねぶーたん [続きを読む]
  • 早とちりでした!
  • 煙にならない煙の木と言われてしまったスモークツリーどうやら私の早とちりだったようですその記事を書いたのは5月9日でしたそれから3週間近く経ってこんなに美しく変身しましたこれなら煙の木の名前に恥じないでしょううっとりするような美しい煙の花を見上げながら早とちりしてゴメンねと謝りました [続きを読む]
  • ゴンちゃんのアバター
  • ゴンちゃんのアイコンを作ってプレゼントしてくださったりりーさんから今度はアバターの贈り物が届きました本当にありがとうございますアイコンもそうでしたが皆さんのコメントの冒頭に趣向を凝らしたアバターが表示されていて可愛らしいなあ・・・と思っていましただからとっても嬉しかったのですとっても嬉しかったのですが・・・それぞれタイプの違う3種類のアバターどれもみんな素敵で決められませんそれぞれが違う個性を持っ [続きを読む]
  • 花も実もある話が・・・
  • 三月蕾が付きました四月花が開き始めました五月青い実が付きましたそして今宝石の様に真っ赤になりました去年初めて植えてみたぐみの木ですとても美味しそうに見えたのでひとつ抓んで食べてみました酸っぱ〜い!花も実もある話のはずが実も蓋もないおっと間違えた!身も蓋もないお話になってしまいました三、四、五・・・ときましたからもしかしたら食べ頃は六月なのかもしれません [続きを読む]
  • 空は何色がいいかしら?
  • 夕方海への道を歩いていると後ろからわかばちゃん達が夕陽の中を歩いてきました浜に出るときれいな夕焼け空が拡がっていました眩しい太陽の上に美しい雲の姿が・・・わかばちゃんのぱぱさんが地球の空は青いけれど惑星によって空の色が違うのだと話していました赤い空だと夕陽は何色になるのかしら?紫色の空も良いかもしれない紫色の空には赤い夕陽も映えるに違いないなんて話をしながら散歩してきましたわかばちゃんも大勢で散歩 [続きを読む]
  • ややこしい名前
  • 朝の散歩道白詰め草と赤詰め草が一緒に咲いている白いのが白詰め草赤いのが赤詰め草当たり前の事だけれど稀に赤詰め草に白い花が咲くというそれを雪華詰め草または白花赤詰め草と呼ぶのだって・・・白花赤詰め草・・・ややこしい名前だねあられちゃん今日も四つ葉のクローバーを見つけたそれも二枚こんな風に楽しく散歩が出来る事が幸せだよね四つ葉のクローバーにこんな日がいつまでも続くようにと願ったよあられちゃん永遠と言う [続きを読む]
  • 神様はご存知ですか?
  • 以前から訪れたいと思っていた香取神宮ここを何度も訪れている友人に連れてきてもらいました雨が降り出していましたがその雨がこの手付かずの自然を更に引き立てていました一歩鳥居をくぐった途端霊気と言うのでしょうか何か心にひしひしと迫ってくるものを感じました拝殿の前には夏越しの祓いの為の茅の輪くぐりがあったので傍の立札に書いてある通りにS字に輪をくぐり穢れを祓って無病息災を願ってきました拝殿は黒い柱と黒い屋 [続きを読む]
  • 真綿にくるまれて寝ていました
  • にさやえんどうに続いて空豆も大豊作です小さな苗を植えて少しずつ育っていく様を見守りながら収穫の時期を待っていましたいよいよその時が来たのです家庭菜園の最高に幸せな瞬間ですそっと鞘の中を覗いてみるとふわふわの白い真綿にくるまれて兄弟仲良く並んで寝ていました光が差し込んで眼を覚ました豆が大きく伸びをしたように見えましたこんなに育ってくれてありがとう感謝していただきますね今年初めての空豆ですまずは塩ゆで [続きを読む]