やまと さん プロフィール

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やまとさん: やまとの休日きもの生活
ハンドル名やまと さん
ブログタイトルやまとの休日きもの生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/yamato7777777/
サイト紹介文黒猫大好き、やまとの地味でまったりチープなきもの生活
自由文無性に黄八丈が好き♪縞も格子も麻の葉も、幾何学模様と博多献上帯がほとんど。たまにお能の話や、骨董市、ちまちまてづくりしているものの話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2013/05/25 22:11

やまと さんのブログ記事

  • たまには映画のはなしでも
  • 『ラ・ラ・ランド』やっと、観ました。個人的には、いまいち。恋愛ものだからね〜それでも、冒頭とラストのミュージカルシーンは最高!そして、叔母さんの話を歌う場面も大好き。全体的な構成も良いのよ。物凄く、心に残るメインテーマでつい口ずさんでます。が。・・・恋愛ものには、感情移入できないんだよな〜。てなわけで、わたしは絶対『グレイテストショーマン』派、だと思いますが、まだ見てません。『レミゼ』のヒュー・ジ [続きを読む]
  • インド茜の絞り染め
  • こんな感じの色に染まりました。えんじ色と韓紅(からくれない)色の間くらい。草木染めで、よくもこんな鮮やかに染まるものだといつも感動します。ええ色や〜やっぱり、赤が好き♪そして、絞りを解いたらこんな感じ真っ赤♪これが一部で、着物の8割を真っ黒に染める予定。どうよ。熱いサルサな着物に・・・なるのかな?笑 [続きを読む]
  • どうでも良い独り言
  • 誰にだって、譲れないものってありますよね。毎年、着付け教室の夏のイベントで『浴衣でプロ野球観戦』ってのがあるのですが。高校野球は好きなのに、プロ野球大っ嫌い(←映画好きだったので、この季節は必ずプロ野球中継が押して、たいてい観られなくなって、恨み山積っちゅう理由ですけど。早く映画をみたいのに、攻守交代の合間がたらったら長すぎるし、一球一球投げるまでに時間掛けすぎるし、乱闘なんか始めちゃったりするし [続きを読む]
  • ラテンでサルサな熱い草木染め
  • 年末真冬の観劇用の訪問着の1色目の染め作業中。真夏の煮染めは、体力勝負。酷暑も少し収まり、猛暑くらいになってきたので染める元気も出たところで。上が、本体下が、八掛インド茜をまるっと煮出して染めて、媒染してを繰り返す。暑いので、ちょくちょくクーラーを効かせた部屋に避難して水分補給して少し冷えたら染めに戻って汗をほとんどかかない私がジーパンじっとりになりながらキッチンサウナで染めてます。やっぱり、染め [続きを読む]
  • 今日は涼しい
  • 真夏に涼しい、ってことは何かしら天候の変化があるってことで。偏頭痛持ちには、ツライ。じんわり頭痛と気持ち悪さと音のうるささに気分もどんより偏頭痛なので、カフェインなんかの神経を興奮させるものはもっての他ですが、いつものことなので目先の珈琲ブレイクのほっとできる時間を優先している本日の着物麻の長襦袢正絹の絽 柳模様の夏着物博多の半幅帯背後に干しているのは、昨夜赤染めした反物たちちょっと落ち着いたら、 [続きを読む]
  • レミゼのどじまん、なるイベントに向けて
  • 帝国劇場『レ・ミゼラブル』のど自慢大会なるものが、今冬(秋?)第二回大会が開催されます。レミゼを愛する人たちが、帝国劇場で思いの丈を歌に込める大会です。実は、日本ミュージカル観劇デビューがつい最近なので帝劇のレミゼはまだ観たことがありませんが。来年は絶対なんとしてでも観に行くぞ!と。Facebookで『レミゼのど自慢100人で歌う会』の参加者を募集していたので、素人に毛が生えた程度の大昔合唱部な私ですが、参加 [続きを読む]
  • 夏の休日
  • やる気が出ない(笑)出ないながらも、家でもくもくちまちま、絞り作業してます。息抜きに、珈琲ブレイクな本日の着物麻の宮古上布の夏着物正絹の博多紗献上の名古屋帯麻の長襦袢今日のポイントは、帯留のトンボ玉朝顔が可愛くて購入通している帯締は、フランス刺繍の糸を使って組紐と同じ方法で八つ組みしたもの。さて、今回目下作業中の絞り染めは、絞り作業が2段階。いま、1段階めで残りは片方の身頃だけ。このあと、インド茜で [続きを読む]
  • 免許の更新♪
  • 着物での運転免許証は、今回で2回目です。警察署前まで行ったのに、お財布忘れて家まで取りに帰ったそこつ者ですが。そんな本日の着物(そして、写真も撮り忘れた・・・)麻の長襦袢正絹絽の藍染めの夏着物黒繻子にCHROME HEARTS風の型染めをした半幅帯今回の免許写真は、自分で染めた着物です♪♪♪5年間使うものですからね。ってことは5年前のこの着物(髪の毛ぼっさ〜ですね笑)香川の保多織という綿生地の浴衣です。いわゆるサ [続きを読む]
  • 哀しいこと
  • うちのにゃんこ様が、先日亡くなりました。3月末に姉妹の片方が前ぶれなくポックリ逝きまして。同い年なので覚悟していたのともともと調子が悪くて闘病中だったのでショックは少ないのですが。仕事から帰って『ただいま』に反応が無いのは寂しいね。(もともと、おかえり〜とかにゃ〜とか、ご飯以外はほとんど反応してくれない子たちでしたけど。)動物の寿命は短い。長生きしたくない派の私からすると、結構羨ましいけれど。うちに [続きを読む]
  • お祭り足袋の履き心地
  • 骨董市の帰りにいつもの『よねや』さんでお祭り足袋を買ってみた。新品で300円です。お祭り足袋って、いわゆる『地下足袋(じかたび)』ゴム底なので、これを履いたら履き物要らず。普通の足袋よりも足にぴったりしています。なんか、履き心地が良い♪そして、安定感と安心感。地下足袋型のスニーカーとか好評なのがわかるかも。さすがに、真っ白の地下足袋で外歩きするには違和感が大きすぎるので、染めるか柄をつけた方がいいかな [続きを読む]
  • ザ・芸者 〜江戸のおんな〜
  • 楽しい楽しい、着付け教室今回は『芸者』帯は博多で『柳』結びってことで、本日の着物お江戸の芸者・・・色気は足りませんが。柳結びは、関東で関西は角だしなんだそう。舞妓さんのだらり結びのイメージが強いから、京都の芸妓さんも、勝手に柳結びを想像してました。ちらりちらりと魅せている赤が良いよねっ♪と言い逃げておきます。実は、見せすぎ。出過ぎ。たまにはこんな、息抜きお楽しみ授業でストレス発散です♪去年(?)教わ [続きを読む]
  • 猛暑なのに早朝骨董市
  • 朝の6時半から、家に帰った14時まで着物姿でほとんど屋外にいました。自転車で片道30分。骨董市では八掛の白生地を二枚購入したのみ。そんな本日の着物正絹絽の藍染めの夏着物ちょいとキラキラ糸の入った羅の名古屋帯麻の長襦袢本場黄八丈の日傘足はレース足袋に白木の駒下駄今日のコンセプトは『真夏のお出かけ』暑いのに、絽の着物炎天下なのに、名古屋帯着物の下はステテコです。涼しいところにいましょう、という注意報のな [続きを読む]
  • 今日はのんびり
  • のんびりといっても、朝はいつもと同じ時間に起床し朝御飯を食べたら・・・いつのまにやらお昼前。あれ〜〜?四時間どこ行った(笑)そんな本日の着物宮古上布の夏着物黄八丈の角帯気合いが入らなさすぎて、半襟出しすぎてました。直さないけどね。まじめに思い出してみるとそういえば、朝から水槽の大掃除してたっけ、と。そして、イベントチケットの予約に精を出してました。あとは?この、無意識ぼんや〜りがのんびりってことで。 [続きを読む]
  • ちょっとお披露目してみた♪
  • 10月から公演が始まる『TITANIC the musical』の演出家トム・サザーランドさんが「3週間後に演出で日本に行くよ〜」な感じでTwitterで呟いてたのでうっかり、作った帯を見せびらかしてみました(↑このあたり、かなり神経図太い)それも、日本語で返信してるとか(笑)わたくし、簡単な英文は辛うじて、だいたい読解できますが、文法が身に付いていないので、英語の文章は組み立てられません!こういう全世界ツールって、翻訳機能つ [続きを読む]
  • サルサな訪問着?
  • ラテンなノリの具体的にはサルサの軽快なミュージカルに着る着物の、絞り染めの下書きです。これは、裾回り。サルサを着物で踊ることはできないけれど妖艶な腰つきでヒラヒラするフリンジと斜めカットなスカートからこんなイメージキューバの国花は『マリポーサ』という、ホワイトジンジャーの花みたいなかんじですが、絞り染めでは表現しづらかったので、絞れる形でオリジナルな花を作ってみました。裾はフリンジのイメージ肩回り [続きを読む]
  • 染めた帯たち
  • 昨日の黄八丈まみれに続きましては着物ばっかり染めているようで、意外と帯も作っていたことに気づき並べて振り返ってみた(ほぼ)名古屋帯たち右上から・高杉晋作さん大好き♪帯(←なにこのネーミング笑)・うちの猫たち歩かせてみた(つもり)の足跡な帯・マニアック過ぎていっそ秋葉原行ってこ〜いな帯・初めての紫根染めで何故か型染めなる暴挙に出た帯・たまには真面目に草木で絞り染めしてみた桜帯・荒磯と千鳥で海のものとも川の [続きを読む]
  • 幸せな帯ゾーン
  • 幸せなのは、わたし左上から・紫根染めの名古屋帯・本場黄八丈の名古屋帯・本場黄八丈(鳶色)の名古屋帯・龍村さんの獅噛紋の名古屋帯左下から・本場久米島紬の半幅帯・龍村さんの獅噛紋の半幅帯・本場黄八丈の縞の半幅帯・本場黄八丈の格子模様の半幅帯・本場黄八丈の市松模様の半幅帯・本場黄八丈(鳶色)の角帯・本場黄八丈の角帯右下は、博多献上帯五本真っ白、白に紺、黒に赤、紫に白、白に黒ちょっと元気が出た日に、まとめて棚 [続きを読む]
  • 寝押しで完成♪
  • 基本的に、自分のものしか染めないし自分のものしか仕立てないので最後の仕上げは、寝押し。自分の重みと、体温と、湿度で一晩かけて全体をプレスしています。人様のものには、そんな暴挙出来ませんよね(笑)今回の寝押しで完成したのが、これ。秋の豊作 稲穂の訪問着って、仕立てる前とほとんど変わってない。なんか、感動も薄いな〜そして、秋の単時期まで一旦放置。着るのが楽しみです。 [続きを読む]
  • 雨しか降らない台風でした。
  • 強弱あったものの、風も強くなくて至って平穏な台風一過の真夏の東京。そして、わたしは偏頭痛(←これが一番の被害かも笑)身動きとれなくなる前に、いつもの珈琲ブレイクとお買い物して、午後はおうちに籠ります。そんな本日の着物宮古上布の夏着物本場黄八丈の半幅帯麻の長襦袢休日ふだん着物生活とか言ってますけれど夏場はさすがに、一日中着物で生活しているわけではないですからね。暑いですもん。あくまでも、家を出る時だけ [続きを読む]
  • 台風・・・?
  • 強弱でたらめな雨降りは、台風っぽく感じますけどね。だてに、しょっちゅう直撃する地方で育ってないもので東京の台風は大したことがない。朝から、一仕事終えて雨のなか珈琲ブレイクかねてのお散歩。そんな本日の着物麻の長襦袢麻の小千谷縮の夏着物本場黄八丈の角帯裸足に白木の駒下駄雨で濡れるなら、裸足が楽チンそして、ざっくり洗える麻の着物なのでずぶ濡れになっても実は平気♪本場黄八丈は煮染めした糸を織っているので色 [続きを読む]
  • お稽古用の振袖
  • 新調しました〜♪と言っても、リサイクルを購入しただけですけどね。パット見、華やか小紋みたい。お稽古用なので、ちょいと大きめ。裄でプラス二センチ丈でプラス五センチ青い梅尽くしのグラデーションが綺麗なんです。やっぱり、梅柄好きだわ。画像は某ヤフオクからスクショでお借りしました。振袖っぽくなくて、なんか好きな感じ♪これまでのお稽古用の振袖は、人に貸し出しとかしていたせいもあってかなり汚れや傷みが出てきた [続きを読む]
  • 仮絵羽ですけど
  • だからね、下絵も描いていない仮絵羽って単なる真っ白の着物ですから。本職の仮絵羽の仕立て方なんて存じ上げませんので、これはもちろん、我流のざっくり仕立て。縫い代を外側にして縫っているのは絞り柄の重なった部分を手でを書き込むため。普通は、きっちり柄合わせをするために縫い代は内側にすると思います。絞り染めだと、どうしてもムラや滲みできっちり柄は合わない事が多いんですよね〜さて、表地の仮絵羽は作ったものの [続きを読む]
  • 椅子に座った裾回り
  • ちょいと、ひと手間かけた椅子の座り方で。写真撮影なんかで、結構重要。左が、普通の座り方右が、ちょいとひと手間な座り方膝回りと、裾つぼまり具合の違い。上半身が傾いてるとか、足が揃ってないとかは置いといて(笑)ちょっとだけなのに、結構な違いがあります。この少しばかりのコツが重要ですね〜 [続きを読む]
  • ジグザグ絞り
  • 先日から、作業中だった水通しでうっかり、一部を青く染めてしまった反物のお試し総絞りが染め上がりました。一部がムラに青く染まっていたので藍染めと草木染めのの混合。染め上がりは予想外に失敗。このジグザグは、均等に絞ってからグラデーションに染めれば良かったかも。絞りの間隔を詰めたら、藍染めがうまく入らなくて気持ち悪いムラ染めになりました。さて、このあとはどうしようかな?手筋とか重ねたら面白い模様が出来た [続きを読む]
  • 振袖用の帯結び『華扇』
  • 先週こんなん、教わりました♪ルピナスひだ、なるものを左右に2つ追いひだ、の立て矢と裏箱ひだにてお太鼓。なんだか、覚えられる気がしない。何故ならば3重紐の使い方が複雑。 まず、三本でひだを押さえて次に手前の二本に裏箱ひだを入れて真ん中の一本で左を押さえて手前の一本で右を押さえて・・・・・????まだまだ手順はあったはず。すでに分からない。手順ですら曖昧(←記憶力あまりないもので)そして、誰かが言った。『こ [続きを読む]