佛生山孝恩寺 さん プロフィール

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佛生山孝恩寺さん: 孝恩寺のブログ
ハンドル名佛生山孝恩寺 さん
ブログタイトル孝恩寺のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yoneta428
サイト紹介文夕張郡栗山町にある高野山真言宗の寺院です。日々の様子、法要の模様など、写真を中心に紹介してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/05/25 23:35

佛生山孝恩寺 さんのブログ記事

  • 欠航!
  • 関西出張から朝のjetstar始発便で北海道へ帰省しようと思ったら、なんと欠航!突風のため、千歳空港に着陸できないとのこと。そこで他の航空会社を調べたところ、なんとpeach航空は飛んでいるそうな。これまでpがダメでjが飛んだことは何度か経験したことはあるのですが、jがダメでpが飛んだというのは初めての経験です。ということで、ただ今第2ターミナルで待機中。 [続きを読む]
  • 無性に果物が……
  • ひさびさの高野山出張で千歳空港に来ています。お腹が空いたので搭乗ゲートの売店に寄ると、そこでイチゴを発見!すると、無性に果物が食べたくなって、こんな風に買ってしまいました。どこか身体悪いのでしょうか。 [続きを読む]
  • ハズキルーペ
  • 最近、小さな文字が見えにくくなってきたので買っちゃいました。ハズキルーペです。なんと、10,980円もするのですが、これ、バツグンに見えます!辞書の小さな文字もはっきり見えます。メガネの上からもかけられますよ。ただ、パソコンで作業しながら辞書を引くようなとき、パソコンの画面を見るときは外さないと見えないので、ちょっと不便です。小さいサイズのものもあるので、それだとルーペの上からPCをのぞけます。 [続きを読む]
  • STAR WARS 英和辞典
  • STAR WARSの大好きな息子たちがこの映画のDVDをしょっちゅう観ているので、どうせ観るなら英語の勉強もかねて吹き替えナシの英文字幕で観るように、といいつけています。こんな状況のところ、とある書店に立ち寄ると、なんと、こんなスバラシイ辞書がありました!スター・ウォーズを英語のままで観賞する、そのために作られた英和辞典です!英単語3100語が収録されているのですが、英語の意味のあとに出ている文例がすべて映画のセ [続きを読む]
  • 『孝恩』第106号
  • 寺院広報誌の『孝恩』106号ができました。明日発送する予定です。今回の巻頭法話はブロ友さんの記事がきっかけとなりました。「仰げば尊し」良い歌なのに、学校で歌われなくなったのはさびしいです。なお、末尾に引用した弘法大師の文章は『秘蔵記』の一文です。 [続きを読む]
  • 水鳥の群れ その2
  • 今日は近くまでよって撮影してきました。水鳥 南学田白鳥は例年これくらい来ますが、今年は雁の数が多いようです。動画の奥のほうに小さく無数に見えるのが雁です。水鳥 南学田 その2もっと近づいて撮影しました。遠目でみると、きれいで優雅そうに見える白鳥ですが、近づいてみると、けっこうケンカなんかやっていてやっぱり動物なんだな、ってわかります。 [続きを読む]
  • 花は咲く 栗山少年少女合唱団ロビーコンサート
  • 栗山少年少女合唱団のロビーコンサートが開催されました。栗山少年少女合唱団は栗山駅に併設されているカルチャーセンターEkiで年に数回、コンサートを開催しています。ゲストの独唱を含めて全部で13曲、すばらしい歌声でした。13曲の中には東日本大震災復興ソング「花は咲く」がありました。栗山少年少女合唱団 花は咲く私はビデオを設置して、別の角度から撮ろうと二階から撮影していたのですが、あまりもの美しい歌声に、毎年 [続きを読む]
  • 純米吟醸酒「甦る」
  • 福島県の知人からすばらしいお酒をいただきました。その名も「甦る」。山形県長井市のお酒です。長井市のみなさんと福島県から避難されたみなさんとで結成した「福幸ファーム」というプロジェクトチームが作ったお米「さわのはな」を原料として作られたお酒だそうです。裏ラベルには福島県のみなさんへのメッセージが書かれています。開栓すると、ふわっと良いかおりがしてきます。一口のむと舌からのどへ、きりっ、じゅわーっとし [続きを読む]
  • 仮設住宅での慰霊祭
  • 本日、福島県いわき市にある泉玉露応急仮設住宅の集会所で東日本大震災の慰霊祭が行われました。ここは災害の起こった後、約400人の方が避難されていましたが、現在は20人ほどに減少したそうです。でも、今日は沢山の人たちが集まりました。みんなで道具やお供え物を持ち寄って手作り感たっぷりの慰霊祭となりました。読経のあと、みんなで食事をいただきました。被災後、避難場所が見つからず、ここにやっとたどり着いた話やここ [続きを読む]
  • 福島へ
  • 3月11日の慰霊祭のために今年も福島県に向かいます。今回はピーチ航空を利用しました。ピーチは天候が崩れるとすぐに欠航するのであまり使わないのですが、やはり安さにはかえられません。仙台空港からはレンタカーで福島県いわき市に向かいます。空港の近くに千年希望の丘という所がありましたので、立ち寄ってみました。津波で壊滅した相野釜地区に慰霊塔や交流センターなどが建てられています。災害の記憶を風化させないために [続きを読む]
  • オクターブ・グリッサンド その2
  • ベートーヴェンのピアノソナタ、ワルトシュタイン第3楽章を弾きこなすためにかねてから懸案となっていた奏法、オクターブ・グリッサンド少し弾けるようになってきました。オクターブ・グリッサンド練習しているうちに小指の皮がむけたのですが、それからなんとなく弾けるようになってきたような気がします。でも、まだまだ音がキタナイ。こんなふうに↓弾けるようになりたいものです。8:10あたりにオクターブ・グリッサンドがあり [続きを読む]
  • 第30回 ひなまつりコンサート
  • 昨日は毎年恒例のひなまつりコンサートがありました。なんと、もう30回目になります。札幌交響楽団がこのひなまつりの季節に毎年定期演奏会を栗山町で開催していただけるのです。栗山町民でいてよかったなーとおもえるひとときです。今年はチャイコフスキー特集。誰もが聴けば「ああこれか!」とすぐにわかる曲ばかり。至福の数時間を過ごすことができました。指揮者は尾高忠明。日曜朝の番組『題名のない音楽会』ではしょっちゅう [続きを読む]
  • 『孝恩』第105号
  • お寺の広報誌『孝恩』第105号を発送しました。今回の巻頭法話は『摩訶僧祇律』巻七より採録したおはなしです。原文には、ボスザルとはデーヴァダッタのこと、五百匹のサルとは六群の比丘のこと、と書かれています。デーヴァダッタとはお釈迦さまの従兄弟で、お釈迦さまの名声をねたんでさまざまな悪事をおこなった人物。六群の比丘とはもろもろの悪事を犯した六人の僧侶のことで、僧団にたくさんの戒律が制定されたのはその六人の [続きを読む]
  • 団体パシュート 日本チームのすごさ
  • きのうは感激のあまり、思わずブログでツィートしてしまいました。その流れでもうひとつ記事を書かせてもらいます。今朝の朝日新聞にあった清水宏保のコラム、これを読むと今回のパシュートの日本チームのすごさがよくわかります。いくら短距離の選手だといっても金メダリストです。この人でも「無理」といわせた平均27秒台、これを維持した日本チームは本当にすばらしかったです。 [続きを読む]
  • 最高!
  • やってくれました! バシュート、金メダル!期待を背負って、その期待どおりに結果を残すって、ホントにすごい!これまでたくさんの感動がありましたが、これがもっとも感動しました! これでゆっくり眠れます。 [続きを読む]
  • 『父の逸脱 ピアノレッスンという拷問』
  • ピアノに関わる者にとって、とても怖ろしい本です。セリーヌ・ラファエル著、林昌宏訳『父の逸脱 ピアノレッスンという拷問』新泉社、2017年幼少期からピアノを習ったことのある人の多くは毎日の練習を親からきびしく指導された経験があるのではないでしょうか。もちろん私もその指導を受けた経験がありますし、私自身が自分の子供に対して行った経験もあります。この本を読んで、行き過ぎたことをやってしまったことがあるなと反 [続きを読む]
  • 九州出張
  • みなさんご無沙汰しておりました。正月からのお年始参りに星祭りの準備、後片付け、出張の準備で多忙を極め、しばらくブログから離れていました。タイトルにありますように、今九州に来ています。飛行機の搭乗経験は少なくない私ですが、昨日は初めて福岡空港に入りました。ちょうどお昼でしたので、さっそく博多ラーメンを食しました。もちろん替え玉もしました。そのあと、太宰府にある観世音寺と天満宮とを参拝。観世音寺といえ [続きを読む]
  • 星祭護摩法要のご案内
  • 星祭護摩法要のご案内2月3日(土)どんど焼き:9時30分より護摩法要:10時より 厄払い祈祷:11時頃より法要の終了後に厄払い餅まき、くじ引き抽選もあります。昼食の用意あります。お越しのみなさんへ:福豆、お餅、お菓子が大量に撒かれます。ひろった豆や餅を入れる袋を持参でお越しください。以下の動画は去年の法要の様子です。2017星祭護摩2017星祭 餅まき動画撮影:高橋善昭様 [続きを読む]
  • 新年のごあいさつ
  • すっかり新年のごあいさつが遅れてしまいました。みなさま、あけましておめでとうございます。今年も孝恩寺のブログ、なにとぞよろしくお願い申し上げます。毎年、年末に桜をお贈りくださる信者さんがおられます。ちょうど元旦に咲くように送っていただいているようです。北海道の冬に桜の花を観賞できるなんて、実にありがたいことです。 [続きを読む]
  • 『孝恩』第104号
  • 今年最初の寺報誌『孝恩』、檀信徒のみなさんのところにはもうすでに届いていることと思います。新春号の巻頭法話はいつも干支の動物に関するお話で、だいたい南方熊楠の『十二支考』から採録しています。熊楠は世界各地の伝説をとりあげていますので、法話ネタとして、この本はとても重宝しています。今回の犬の話、熊楠は『摩訶僧祇律』から採録していて、原文では犬ではなく、「那倶羅」(マングース)となっています。この話が [続きを読む]
  • おおみそか除夜の鐘法要
  • 今朝はしばれましたねー。とても寒かったですが、そのおかげで美しい樹氷並木が見られました。さて、話が前後しましたが、今日は大晦日、除夜の鐘法要があります。年忘れ護摩祈祷 午後10:00より除夜の鐘、鐘つき 午後11:30より年明け厄払い 午前0:10くらいより年明け厄払いにご参加の方には干支の屏風おまもりをさしあげます。去年のものをお持ちの方はそれを持参して新しいものと交換してください。御神酒をいただいてから今年 [続きを読む]