けい さん プロフィール

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けいさん: 趣味は読書です
ハンドル名けい さん
ブログタイトル趣味は読書です
ブログURLhttps://ameblo.jp/piano4season/
サイト紹介文ひたすら読んだ本たちの記録。 読書感想ブログ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/05/26 16:16

けい さんのブログ記事

  • 分裂病の少女の手記 / M・セシュエー
  • 分裂病の少女の手記―心理療法による分裂病の回復過程/みすず書房¥2,592Amazon.co.jp本書はルネと呼ばれる少女が、精神分裂病にかかり、著者セシュエー女史の献身的な精神療法によって全快にいたる経過を、ルネ自身が回復後、回想的に記録したもので、本書の後半では、治療者セシュエーが、ルネの罹病及び回復過程を心理学的に分析・説明している。古すぎて、読みにくかったです・・。そもそもが、すごく難しい内容なので、余計に [続きを読む]
  • 獣の奏者 5.6(探求編) / 上橋菜穂子
  • 獣の奏者(5) (講談社青い鳥文庫)/講談社¥778Amazon.co.jp獣の奏者(6) (講談社青い鳥文庫)/講談社¥670Amazon.co.jp“降臨の野”での奇跡から11年後――。ある闘蛇村で突然“牙”の大量死がおこり、エリンはその原因をつきとめるよう命じられる。母との遠い記憶をたどりながら、“牙”の死の真相を探るうちに、エリンは、知られざる闘蛇の生態、そして歴史の闇に埋もれていた驚くべき事実に行きあたるのだった。母となったエリンの [続きを読む]
  • その島のひとたちは、ひとの話をきかない / 森川すいめい
  • その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――/青土社¥1,512Amazon.co.jp被災地、路上、自殺希少地域――。 現場から考える、生き心地の良い社会のつくり方。 ホームレスや、東日本大震災の被災者の支援活動で 注目をあびる精神科医、待望の新著。 当事者に寄り添う温かいまなざしで 国内外の取り組みを自ら見聞きして、 さらなるケアの可能性を考える。 誰もが生き心地の良い社会をつくるた [続きを読む]
  • とっぴんぱらりの風太郎 / 万城目学
  • とっぴんぱらりの風太郎/文藝春秋¥2,052Amazon.co.jp天下は豊臣から徳川へ――。重なりあった不運の末にあえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。だましだまされ、斬っては斬られ、燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは?めーっっっちゃ面白かったです!! [続きを読む]
  • 心が折れる職場 / 見波利幸
  • 心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社¥633Amazon.co.jp上司が「アドバイス上手」、「頭のいい人」が周囲にそろっている、「ホウ・レン・ソウ」や論理的思考が重視される、個人に大きな責任が与えられる、無駄口をきかず効率優先……こんな職場こそ、実は心が折れやすい?パワハラや長時間労働だけが原因ではない。社員の心を蝕み、不調者を多発させる職場の実態について、数々の事例を知るプロのカウンセラ [続きを読む]
  • 一千一秒の日々 / 島本理生
  • 一千一秒の日々 (角川文庫)/KADOKAWA¥562Amazon.co.jp仲良しのまま破局してしまった真琴と哲、メタボな針谷にちょっかいを出す美少女の一紗、誰にも言えない思いを抱きしめる瑛子。真剣で意地っ張りで、でもたまにずるくもあって、でもやっぱり不器用で愛おしい。そんな、あなたに似た誰かさん達の物語です。いろいろままならないことはあるけれど、やっぱり恋したい、恋されたい――『ナラタージュ』の島本理生がおくる傑作恋愛 [続きを読む]
  • 僕の姉ちゃん / 益田ミリ
  • 僕の姉ちゃん (幻冬舎文庫)/幻冬舎¥価格不明Amazon.co.jpファッション誌は立ち読みで済ませ、エクササイズ本は一回やっておしまい。「ゴミの日に捨てるもんある?」と問われれば「あるある、がんばりすぎる心」と即答。絶妙に軽やかなベテランOL姉ちゃんが、新米サラリーマンの弟を前に繰り広げるぶっちゃけトークは恋と人生の本音満載、共感度120%。「すーちゃん」シリーズとは別のものを読んでみました!「続・僕の姉ちゃん」に [続きを読む]
  • 王妃の館 / 浅田次郎
  • 王妃の館〈上〉 (集英社文庫)/集英社¥価格不明Amazon.co.jp王妃の館〈下〉 (集英社文庫)/集英社¥価格不明Amazon.co.jp思いっきり笑えて泣ける、人情巨編!150万円の贅沢三昧ツアーと、19万8千円の格安ツアー。対照的な二つのツアー客を、パリの超高級ホテルに同宿させる!?倒産寸前の旅行会社が企てた、“料金二重取りツアー”のゆくえは…。 面白かったです!!さすが浅田次郎さん。これだけ登場人物が多くても、序盤ですぐに [続きを読む]
  • カイシャデイズ / 山本幸久
  • カイシャデイズ (文春文庫)/文藝春秋¥価格不明Amazon.co.jpコワモテだが人望厚い熱血営業チーフ、作業服を誰よりも着こなす施工監理部員、無断欠勤するボンボン新入社員、“いつもおひとり様”な庶務女史…内装会社ココスペースは、小さくてもある意味豊富な人材が勢揃い。使う予定のないオブジェの「トチの木」を勝手に買って倉庫スペースを潰す掟やぶりの天才肌デザイナーなど、その最たるものだ。そんなむちゃをやらかしても、 [続きを読む]
  • 毒笑小説 / 東野圭吾
  • 毒笑小説 (集英社文庫)/集英社¥価格不明Amazon.co.jp塾にお稽古に家庭教師にと、VIPなみに忙しい孫。何とかゆっくり会えないものかという祖父の訴えを聞いて、麻雀仲間の爺さんたちが“妙案”を思いつく…。前代未聞の誘拐事件を扱った「誘拐天国」をはじめ、毒のある可笑しさに満ちた傑作が1ダース!名作『怪笑小説』に引き続いて、ブラックなお笑いを極めた、会心の短篇集。「笑い」追求の同志、京極夏彦との特別対談つき。 「 [続きを読む]
  • 檻のなかの子 / トリイ・ヘイデン
  • 檻のなかの子―憎悪にとらわれた少年の物語/早川書房¥価格不明Amazon.co.jp8年間、だれとも口をきかず、日中ずっと児童養護施設の机の下でおびえている15歳の恐怖症の少年ケヴィン。ひとたび恐怖心が爆発すると、猛獣のように暴れまわり、周囲や自分を傷つける。180センチほどもあるこの少年を、セラピストのトリイは心底、恐ろしいと感じることがあった。ふたりで机の下にもぐっての長い努力のすえ、ついにケヴィンは言葉を発し [続きを読む]
  • 寮生 / 今野敏
  • 寮生 ―一九七一年、函館。― (集英社文庫)/集英社¥価格不明Amazon.co.jp1971年春、函館にある憧れの私立高校に入った僕は、親元を離れ寮生活を始める。街の景色、同級生、音楽、出会うもの全てが刺激的で、期待に胸を膨らませていたが、入学早々、「寮の恒例行事“入魂会”に関わったものは死ぬ」という噂を耳にした。するとそのわずか二日後、寮の二年生が謎の転落死を遂げる。事件と噂の真相を探るため、僕たち一年生は探偵団 [続きを読む]
  • 愛着障害 / 岡田尊司
  • 愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)/光文社¥価格不明Amazon.co.jp●人に気をつかいすぎる●親しい関係が苦手●依存してしまいやすい●発達障害と似たところがある●意地っ張りで損をする――その裏側には愛着の問題がひそんでいる! 人は、生まれるとすぐに母親に抱きつき、つかまろうとする。子どもが成長するうえで、母が子を抱っこすることは、乳を与えることと同じくらい重要なのである。いくら栄養を与えても、 [続きを読む]
  • よろこびの歌 / 宮下奈都
  • よろこびの歌 (実業之日本社文庫)/実業之日本社¥価格不明Amazon.co.jp著名なヴァイオリニストの娘で声楽を志す御木元玲は、音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に変化が生まれる――。見えない未来に惑う少女たちが、歌をきっかけに心を通わせ、成長する姿を美しく紡ぎ出し [続きを読む]
  • 生涯一度は行きたい春夏秋冬の絶景駅一〇〇選 / 越信行
  • 絶景駅100選 生涯一度は行きたい春夏秋冬の絶景駅/山と渓谷社¥価格不明Amazon.co.jpJR、私鉄、第三セクターを問わずに撮影した約4500駅の中から、著者がセレクトした四季の絶景駅。1枚の写真が物語る駅の歴史と周囲の大自然。 大好きな田舎駅の写真集です♪やっぱり私は「春」と「夏」の駅に魅力を感じちゃいました。いくつかご紹介。島根県・山陰本線「田儀駅」徳島県・牟岐線「辺川駅」秋田県・鳥海山ろく線「吉沢駅」どれもす [続きを読む]
  • 水車館の殺人 / 綾辻行人
  • 水車館の殺人 ¥価格不明Amazon.co.jp仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。一年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか?密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘密とは…!?本格ミステリの復権を高らかに謳った「館」シリーズ第二弾。「十角館の殺人」に続き第2弾でーす。うーん、前作ほどは面白くなかったです。そこまで驚かなかったし。 [続きを読む]
  • 石の裏にも三年 / 北大路公子
  • 石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常 (集英社文庫)/集英社¥価格不明Amazon.co.jp長らく独り身。趣味は昼酒。飲むためなら吹雪もおそれず出かけるけれど、普段は家でぐうたら三昧。冬の間は雪に埋もれてしまうので、泣く泣く毎日雪かき…でも本当は、朝寝して昼寝して二度寝して、だらだら過ごしていたいのです。(体脂肪率40%超えちゃってるよ!)ビールも凍る北海道での、雪と酒と妄想まみれの日々をつづった爆笑&脱力日記。北 [続きを読む]
  • 小さな本の数奇な運命 / アンドレーア・ケルバーケル
  • 小さな本の数奇な運命 (シリーズ愛書・探書・蔵書)/晶文社¥価格不明Amazon.co.jp一冊の本が、古書店の片隅で買い手が現れるのを待っている。ヴァカンスまでに売れなければ廃棄処分、と宣告されて。ちょっと身につまされる本の独白。60年前、新刊書店に並んだときの晴れがましさ。初めて女性の手でページをめくられたとき。本棚の隣人たち。売れる本への嫉妬。リサイクルされて段ボールになる恐怖――。“ぼく”=本は生きていて、 [続きを読む]
  • あしたから出版社 / 島田潤一郎
  • あしたから出版社 (就職しないで生きるには21)/晶文社¥価格不明Amazon.co.jp「夏葉社」設立から5年。一冊一冊こだわりぬいた本づくりで多くの読書人に支持されるひとり出版社は、どのように生まれ、歩んできたのか。アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指した20代。挫折し、失恋し、ヨーロッパとアフリカを旅した設立前の日々。編集未経験からの単身起業、ドタバタの本の編集と営業活動、忘れがたい人たちとの出会い…。こ [続きを読む]
  • 黒と茶の幻想 / 恩田陸
  • 黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp太古の森をいだく島へ――学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理(ゆうり)を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は、十数年を経た今でも各人の胸に深く刻み込まれていた。「美しい謎」に満ちた [続きを読む]
  • RDG2 / 荻原規子
  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)¥価格不明Amazon.co.jp生まれ育った紀伊山地を出て、東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。学園では、山伏修行中の相楽深行と再会するも、二人の間には縮まらない距離があった。弱気になる泉水子だったが、寮で同室の宗田真響と、その弟の真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし、泉水子が、クラスメイトの正体を [続きを読む]
  • 絶対泣かない / 山本文緒
  • 絶対泣かない (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)¥価格不明Amazon.co.jpあなたの夢はなんですか?仕事に満足してますか?仕事に誇り、もってますか?お金のためでもあり、お金以外のためにも、ひとは働く。職場におこるさまざまな人間関係とハプニング、プライドにもまれて、ときには泣きたいこともある――。専業主婦から看護婦、秘書、エステティシャンまで、あなたに向いている15の職業のなかで、自立と夢を追い [続きを読む]
  • 武士道エイティーン / 誉田哲也
  • 武士道エイティーン (文春文庫)/文藝春秋¥価格不明Amazon.co.jp宮本武蔵を心の師と仰ぐ香織と、日舞から剣道に転進した早苗。早苗が福岡に転校して離れた後も、良きライバルであり続けた二人。三年生になり、卒業後の進路が気になりだすが…。最後のインターハイで、決戦での対戦を目指す二人のゆくえ。剣道少女たちの青春エンターテインメント、堂々のクライマックス。 The・盛り上がりに欠ける、という感じでした。やっぱり、「 [続きを読む]
  • 英語と運命 / 中津燎子
  • 英語と運命―つきあい続けて日が暮れて/三五館¥価格不明Amazon.co.jp幼少時を旧ソ連で過ごし、戦後は英語にかかわり10年間の米国留学生活をした著者が、「日本語と日本人と日本文化と戦争と国際社会」を観察して生きてきた人生を振り返ると共に、現在の英語学習で失われたものについて語る。中津さんの本は、以前「なんで英語やるの?」を読みました。今回も、ま〜ぶあついぶあつい。でも、頑張って読みました。中津さんの生い立 [続きを読む]