けい さん プロフィール

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けいさん: 趣味は読書です
ハンドル名けい さん
ブログタイトル趣味は読書です
ブログURLhttps://ameblo.jp/piano4season/
サイト紹介文ひたすら読んだ本たちの記録。 読書感想ブログ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/05/26 16:16

けい さんのブログ記事

  • RDG2 / 荻原規子
  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)¥価格不明Amazon.co.jp生まれ育った紀伊山地を出て、東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。学園では、山伏修行中の相楽深行と再会するも、二人の間には縮まらない距離があった。弱気になる泉水子だったが、寮で同室の宗田真響と、その弟の真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし、泉水子が、クラスメイトの正体を [続きを読む]
  • 絶対泣かない / 山本文緒
  • 絶対泣かない (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)¥価格不明Amazon.co.jpあなたの夢はなんですか?仕事に満足してますか?仕事に誇り、もってますか?お金のためでもあり、お金以外のためにも、ひとは働く。職場におこるさまざまな人間関係とハプニング、プライドにもまれて、ときには泣きたいこともある――。専業主婦から看護婦、秘書、エステティシャンまで、あなたに向いている15の職業のなかで、自立と夢を追い [続きを読む]
  • 武士道エイティーン / 誉田哲也
  • 武士道エイティーン (文春文庫)/文藝春秋¥価格不明Amazon.co.jp宮本武蔵を心の師と仰ぐ香織と、日舞から剣道に転進した早苗。早苗が福岡に転校して離れた後も、良きライバルであり続けた二人。三年生になり、卒業後の進路が気になりだすが…。最後のインターハイで、決戦での対戦を目指す二人のゆくえ。剣道少女たちの青春エンターテインメント、堂々のクライマックス。 The・盛り上がりに欠ける、という感じでした。やっぱり、「 [続きを読む]
  • 英語と運命 / 中津燎子
  • 英語と運命―つきあい続けて日が暮れて/三五館¥価格不明Amazon.co.jp幼少時を旧ソ連で過ごし、戦後は英語にかかわり10年間の米国留学生活をした著者が、「日本語と日本人と日本文化と戦争と国際社会」を観察して生きてきた人生を振り返ると共に、現在の英語学習で失われたものについて語る。中津さんの本は、以前「なんで英語やるの?」を読みました。今回も、ま〜ぶあついぶあつい。でも、頑張って読みました。中津さんの生い立 [続きを読む]
  • さくら荘のペットな彼女 3 / 鴨志田一
  • さくら荘のペットな彼女〈3〉 (電撃文庫)/アスキーメディアワークス¥価格不明Amazon.co.jp2学期初日。学園の変人たちの集まり『さくら荘』に、謎の金髪美少女が現れた。彼女の正体はイギリス時代のましろのルームメイト・リタで、ましろを連れ戻すためにやってきたという。焦る俺をよそに、ましろは帰らないと突っぱねるが、どうやらリタは目的を達成するまでイギリスに戻るつもりはないらしい。しかもその夜、なぜかリタを俺の部 [続きを読む]
  • アウシュヴィッツの図書係 / アントニオ・G・イトゥルベ
  • アウシュヴィッツの図書係/集英社¥価格不明Amazon.co.jpアウシュヴィッツ強制収容所に、囚人たちによってひっそりと作られた“学校”。ここには8冊だけの秘密の“図書館”がある。その図書係に指名されたのは14歳の少女ディタ。本の所持が禁じられているなか、少女は命の危険も顧みず、服の下に本を隠し持つ。収容所という地獄にあって、ディタは屈することなく、生きる意欲、読書する意欲を失わない。その懸命な姿を通じて、本が [続きを読む]
  • 精神科ナースになったわけ / 水谷緑
  • 精神科ナースになったわけ (コミックエッセイの森)/イースト・プレス¥価格不明Amazon.co.jp人はなぜ、心を病むんだろう。患者さんと向き合って、少しずつ見えてくるそれぞれの理由、それぞれのルール。精神科のリアルな現場を描くコミックエッセイ。大好きな水谷緑さんのエッセイです!今回ばかりは、読んでいてずーんとなりました。大変だ・・精神科。次はちょっと明るい本を読んで気分上げなきゃ、という感じになります。本の最 [続きを読む]
  • レヴォリューションNo.3 / 金城一紀
  • レヴォリューションNo.3/講談社¥価格不明Amazon.co.jp君たち、世界を変えてみたくはないか?オチコボレ男子高三年生の僕たち。武器はMoney、Penis、頭脳、上腕二頭筋、そして努力――。ずーっと読みたかったシリーズをやっと読めました!とにかく皆さんの感想の評判が良いんですよね。まあ面白かったです。男子高校生の軍団、ということで石田衣良の例のシリーズを思い出しぞっとしましたが、あれよりは笑えたし色々ひどくなかっ [続きを読む]
  • 国際協力師になるために / 山本敏晴
  • 国際協力師になるために/白水社¥価格不明Amazon.co.jp国際協力を行うための専門知識をもち、生活するのに十分な給料を組織からもらい、持続的にプロとして国際協力を行う職業人、すなわち「国際協力師」たちを、一人でも多く育てたいと思い、この本を書いた。 山本さんの本を読むは、これが3冊目です。「世界で一番いのちの短い国」と「アフガニスタンに住む彼女からあなたへ」をこれまでに読みました。国際協力系の本の中で一番 [続きを読む]
  • わたしの恋人 / 藤野恵美
  • わたしの恋人 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店¥価格不明Amazon.co.jp彼女いない歴=年齢、高校1年生の龍樹は、保健室で出会った女の子の「くちゅんっ」というくしゃみに恋をした。そんなに可愛いなんて、反則だろ。龍樹から告白された森せつなは、ちょっと不安になる。「本物のわたしを知ったら彼は幻滅するかも」。つきあい始めた二人、些細な行き違い。しかしのびのびと育った龍樹に触れ、頑ななせつなの心が次第にやわらいでゆく [続きを読む]
  • 殺戮にいたる病 / 我孫子武丸
  • 殺戮にいたる病 (講談社文庫)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。・・ついに読んでしまいましたー。orz有名なやつですよね。グロ [続きを読む]
  • おい!山田 / 安藤祐介
  • おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部 (講談社文庫)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp菓子メーカーの広報宣伝部に異動した山田助は、突然上司から「ゆるキャラ」に任命される。同僚の水嶋と新商品のプロモーションに乗り出すも、他部署から冷やかな視線が。売れ行きもぱっとしない。それでも懸命にフルスイングを続けるうちに、あるアイデアが浮かぶ!笑いの中に働くことのリアルが光る痛快作。 うーんいまいちでした。何だか書き方がふわっ [続きを読む]
  • 徹子さんの美になる言葉 / 黒柳徹子
  • 徹子さんの美になる言葉 その後のトットちゃん/講談社¥価格不明Amazon.co.jp「なにか、若いかたのお役に立てれば」という徹子さんのひとことから始まった連載が、ついに一冊の本になりました。素敵なことだけで日々が終わればいいと思っても、ままならないのが現実。恋愛、仕事、人間関係、生きていくということ......問題は山積みです。徹子さんだって同じ。いろいろなトラブルもありました。20代、30代の彼女はたくさんの人と出 [続きを読む]
  • 黒い家 / 貴志祐介
  • 黒い家 (角川ホラー文庫)/角川書店¥価格不明Amazon.co.jp人はここまで悪になりきれるのか?若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。恐怖の連 [続きを読む]
  • パリ左岸のピアノ工房 / T・E・カーハート
  • パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)/新潮社¥価格不明Amazon.co.jp記憶の庭から甦る、あの音。鍵盤の感触。どこでピアノのことを忘れてしまったのだろう?愛情溢れるパリの職人に導かれ、音楽の歓びを取り戻した著者が贈る、切なくも心温まる傑作ノンフィクション。 小説っぽい題名なのに、実はノンフィクションでした。笑“ピアノだけ”でよくここまで書けますね。1冊の本になるんですよ!?それだけ奥深い楽器なんで [続きを読む]
  • 陽気なギャングは三つ数えろ / 伊坂幸太郎
  • 陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)/祥伝社¥価格不明Amazon.co.jp陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、消えたアイドル宝島沙耶を追う火尻を、暴漢から救う。だが彼は、事件被害者のプライバシーをもネタにするハイエナ記者だった。正体に気づかれたギャングたちの身辺で、当たり屋、痴漢冤罪などのトラブルが頻発。蛇蝎のごとき強敵の不気味な連続攻撃で、人間嘘発見器成瀬ら面々は断崖に追いつめられた!必死に火尻の急 [続きを読む]
  • じたばたナース / 水谷緑
  • じたばたナース 4年目看護師の奮闘日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)/KADOKAWA¥価格不明Amazon.co.jp「あんた何年この仕事やってんの!!」アラサー看護師が仕事と婚活に奮闘する日常を描く「看護roo!」で累計200万PV超の大人気看護師コミックエッセイが50p以上の描きおろしを加えて単行本化!看護師の目線から見た知られざる病院の裏側、患者さんとのふれあい、院内の恋愛事情、生死をみつめるということ――。笑い [続きを読む]
  • RDG / 荻原規子
  • RDGレッドデータガール はじめてのお使い (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)¥価格不明Amazon.co.jp世界遺産に認定された熊野古道、玉倉山にある玉倉神社。そこに住む泉水子は中学三年まで、麓の中学と家の往復だけの生活を送ってきた。しかし、高校進学は、幼なじみの深行とともに東京の鳳城学園へ入学するよう周囲に決められてしまう。互いに反発する二人だったが、修学旅行先の東京で、姫神と呼ばれる謎の [続きを読む]
  • ムツゴロウの青春記 / 畑正憲
  • ムツゴロウの青春記 (文春文庫)/文藝春秋¥価格不明Amazon.co.jp主人公ムツゴロウは中学二年生の時、あこがれの彼女に初めてラブレターを手渡した。大人たちの無理解、同級生の好奇の目、大学受験の難関などをはねのけて二人のただ一度の恋はたくましく育って・・。ムツゴロウさんの古い古い本を読みました。どうでもいいですけど、ムツゴロウさんって東大出身だったんですね!かしこ!でもこんなことばかり言っちゃってます。「将 [続きを読む]
  • 死の淵を見た男 / 門田隆将
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日/PHP研究所¥価格不明Amazon.co.jp2011年3月、暴走する原子炉。現場の人間はその時、「死の淵」に立った。それは同時に、故郷福島と日本という国の「死の淵」でもあった。このままでは故郷は壊滅し、日本は「三分割」される。 使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちは、なぜ電源が喪失した放射能汚染の暗闇の中へ突入しつづけることができたのか。 「死」を覚悟した [続きを読む]
  • 東京バンドワゴン / 小路幸也
  • 東京バンドワゴン (集英社文庫)/集英社¥価格不明Amazon.co.jp東京、下町の古本屋「東京バンドワゴン」。この老舗を営む堀田家は、今は珍しき大家族。60歳にして金髪、伝説のロッカー我南人。画家で未婚の母、藍子。年中違う女性が家に押しかける美男子、青。さらにご近所の日本人好きのイギリス人、何かワケありの小学生まで、ひと癖もふた癖もある面々が一つ屋根の下、泣いて笑って朝から晩まで大騒ぎ。日本中が待っていた歴史的 [続きを読む]
  • トッカン / 高殿円
  • トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)/早川書房¥価格不明Amazon.co.jp税金滞納者から問答無用で取り立てを行なう、みんなの嫌われ者――徴収官。そのなかでも、特に悪質な事案を担当するのが特別国税徴収官(略してトッカン)だ。東京国税局京橋地区税務署に所属する、言いたいことを言えず、すぐに「ぐ」と詰まってしまう鈴宮深樹(通称ぐー子)は、冷血無比なトッカン・鏡雅愛の補佐として、今日も滞納者の取り立てに奔走中 [続きを読む]