はる さん プロフィール

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はるさん: 冬は必ず春となる
ハンドル名はる さん
ブログタイトル冬は必ず春となる
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tetuun1/
サイト紹介文感動したい感動させたい。そんな思いで自身の感じていることを書いています。
自由文残念ながら男です。かわいい女の子が書いていると思って読むと楽しめます(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/05/28 00:01

はる さんのブログ記事

  • 言われるまま自公に投票する時代は終わった
  • 言われるまま自公に投票する時代は終わった多くの創価学会員は騙されている。選挙活動なんかしても功徳なんて無いし、もし功徳があったとしてそんな浅い乞食宗教をやってどうするのだろうか?私も10年以上盲目的に公明党に投票してきていったい今まで何をしてきたのだろうかと思う。本来投票は誰にも制限されていいものではないし、誰かに強要していいものでもない。しかしながら創価学会は表立っては公明正大を謳いながら内実は創 [続きを読む]
  • 創価学会員の責任
  • 創価学会員の責任日本はこのままいくと約25年後ぐらいには、今の若者の税負担は凄まじいことになっていると予想。例えば給与の半分以上が税金などに取られ手取りは半額以下なんてことは普通にあるだろう。その要因として団塊ジュニア世代が高齢者となって年金を受給するようになるとあらゆる社会保障費はとてつもなく増大し、これまで優遇されてきた企業や高額所得者の税金も跳ね上がり、個人の税率を上げても到底追いつかないよう [続きを読む]
  • SIMロック解除して格安SIMへ乗り換え(SB編)
  • SIMロック解除して格安SIMへ乗り換え(SB編)目次1.IPhoneのSIMロック解除方法2.格安SIMの選別と契約(スマホ端末込みプランも可能)3.ナンバーポータビリティを含む乗り換え連絡4.SIMカードの差し替え方法5.メール設定など番外.WIFIを利用した携帯電話契約を一切使わない運用私の初期条件ソフトバンクで契約UQWIMAXのポケットWifiを保有中機種:IPhone6s(iOS 11.3.1)※下記説明は私の条件下での説明でございますの [続きを読む]
  • 頑張っていきまっしょい 原作に魅せられて(書評)
  • 頑張っていきまっしょい 原作に魅せられて(書評)1998年に公開されたこの映画は当時の私の記憶ではそれほど注目もされず、ヒットもしなかったような気がする。主演の田中麗奈もまだ知名度的にはそれほどでもなく、聞いたことあるかも程度だった。そんな私が映画館でこの作品を見た理由は松山に3年ほど住んでいたという縁があってのことで、ボートにも出演者にもまったく興味が無かった私を映画館に赴かせたのであった。後に評価 [続きを読む]
  • 日本式労働システムの欠陥
  • 日本式労働システムの欠陥就職氷河期とよばれる1993年から2005年の間、バブル崩壊後の不景気の中ただでさえ数の多い団塊ジュニア層は苦戦を強いられることとなる。実はもう1つ要因があって、日本の正規労働者はよほどのことが無い限りクビにできないようになっており、クビにする場合でも多額の金銭を支給しなければならない。例えば欧米のように簡単にクビを切れるような制度(ただし手厚い社会保障があってのことだが)であった [続きを読む]
  • 上位1%の人間が全体の富の82%を独占−ベーシックインカム
  • 上位1%の人間が全体の富の82%を独占−ベーシックインカム農奴制度人類は農業を覚えたことにより、移住を伴う不安定で危険な狩猟生活から1つ所に根を下ろした安定的で安全な農耕生活に移行した。しかしある時ふと思ったのだろう、この大変な農作業を誰か代わりにやらせたいと。そこでローマ帝国末期には農奴制度が生まれていた。農作業を農奴にやらせて取れた収穫の内、農奴が生きていくのにギリギリ必要な分を渡して残りをせ [続きを読む]
  • 日本人がもっと誇りをもっていい理由
  • 日本人がもっと誇りをもっていい理由日本再興の鍵を握るのはすべての日本人の精神復興である。それを考える上でどうしてもはっきりさせておかなければならないことがある。それがどうも詳しく教育されてこなかった戦前戦後の経緯である。日本国が第2次世界大戦に参戦した背景①中世から数百年続いた西欧諸国によるアジア支配イギリスの植民地:ミャンマー、パキスタン、インド、バングラデシュ、マレーシア(1895年以降)、中国の [続きを読む]
  • なぜわずか20年で1000兆も国の債務が増えたのか?
  • なぜわずか20年で1000兆も国の債務が増えたのか?この問題は結構複雑なので頭のいい先生方が色々説明してくれているがそれをちゃんと理解できる人はあまりいないのではないだろうか。そこで自分なりにいろんな情報を調べてようやくある程度のカラクリが分かったので説明したいと思う。ざっくり言うと、毎年50兆円の負債を20年間続けてきて1000兆円負債が増えましたということになる。なぜ負債が増えたのかと問われると多くの人は日 [続きを読む]
  • グローバル人材を育てるには
  • グローバル人材を育てるには私は存じ上げないが内田樹先生という方が受験生のみなさんへという揮毫をされていて現在のグローバル人材育成教育制度に対しこれといった効果的な解決策を見出すことはできないようなことをおっしゃっていたのでほんとにそうなのか考えてみたいと思う。http://blog.tatsuru.com/2018/03/23_0849.phpまず教育は何のためにあるのかと問われるなら私は教育を受ける人のためにあると考える。現在多くの人が [続きを読む]
  • 今後予想される日本の労働力移動について
  • 今後予想される日本の労働力移動について最近都市部では外国人労働者が増えたなあという印象をもっている人は多いだろう。その理由の1つに政府が推し進めてきた悪名高い外国人技能実習生制度が関係しているのではないだろうか。実習生を何も知らせずに除染作業に駆り出していたなんてニュースもあったが、内実は安くて若い海外の労働力を都合よく利用するための奴隷売買に他ならない。こんなことをしているぐらいだから有望な実習 [続きを読む]
  • ショート恋愛小説を書いてみたい
  • ショート恋愛小説を書いてみたい春ですね。春と言えば、出会いと別れの季節。皆さんにとっても色々な感情が湧き上がる特別な季節だと思います。私は恋愛小説を書いてみたい衝動にかられて挑戦したいと思います。小野寺幸一は公立高校に通う2年生。クラスは違うが気になる同級生がいる名前は彼女と同じクラスの知り合いに聞いて把握している、北条由希というらしい。なぜ彼女が気になるかと言えば当然顔が好みなわけだが、他の同級 [続きを読む]
  • 万が一のための非常時シミュレーション
  • 万が一のための非常時シミュレーション一応北朝鮮とアメリカが戦闘状態に陥った際の日本のシミュレーションをしてみたいと思う。想定:北朝鮮による太平洋上における水爆搭載ミサイルの着弾が確認される。某日深夜、アメリカ空軍による北朝鮮軍事施設への爆撃が開始し戦闘状態に陥る。まず安倍首相より全国民に国家非常事態宣言が発動される。北朝鮮による日本へのミサイル攻撃の可能性について示唆。ミサイル迎撃システムについて [続きを読む]
  • アメリカがそう簡単に北朝鮮を攻撃できないわけ
  • アメリカがそう簡単に北朝鮮を攻撃できないわけ「北朝鮮を完全破壊せざるを得なくなる可能性がある。」とはトランプ大統領の国連での弁。さて額面どおりに受け取るならば、アメリカが北朝鮮を完膚無きまでに叩いて一件落着となりそうだが、実はそうはいかないのが難しいところである。ちょっと考えてみて欲しい。アメリカが北朝鮮を完全破壊した後のことを。まず最初に誰が後片付けをして統治するのかという話になる。当然アメリカ [続きを読む]
  • 日米安全保障条約の実効性について
  • 日米安全保障条約の実効性についてX首相「ついに日本が北朝鮮に攻撃されてしまった。日米安全保障条約に基づきアメリカに軍事行動を要請しよう。」X首相「Y大統領、すぐにアメリカ軍を動かしてください。」Y大統領「軍を動かすには議会の承認が必要だ。しかし議会の奴らは頭の固いやつらばかりで自国が損になることには首を縦に振らないだろう。」X首相「約束と違うじゃないですか。日米安全保障条約違反じゃないですか?それ [続きを読む]
  • 大本営は日本国民全員に謝罪したのか?
  • 大本営は日本国民全員に謝罪したのか?この国に巣くう病魔は何なのかと考えていくとやはり戦時中まで遡らなければならない。日本が先の大戦で敗れた原因は様々あるが、一番の原因は大将レベルの無能さにある。日本の戦死者のほとんどは餓死か病死とされていて、一説には7割近い人がそのように敵ではく味方の無策と駄策によって命を落としたとされる。食べ物が無いんだから仕方ないだろと言うのなら、食べ物が無いのだったらとっと [続きを読む]
  • 食料自給率はそんなに低くないという幻想
  • 食料自給率はそんなに低くないという幻想カロリーベース38%  2016年 2017年農林水産省発表生産額ベース68%  2016年 2017年農林水産省発表日本という国がまだ恵まれているのは食品をはじめとして多くの物が溢れているという点にある。もちろんこれらは輸入が支えているわけだが、もしこれらの商品が失われたとき我々に残されているものはいったい何なのかと考えたら大したものは残っていないんじゃないだろうか。さてスーパ [続きを読む]
  • 販売者至上主義社会
  • 販売者至上主義社会あるはげた大富豪のおっさん、名をピエールという。とある店でのできごと。ピエール「私は外国からやってきたピエール。いいものなら何でも買ってやる。どんどん私の前に持って来い。」店員「は?いやだよ、面倒くさい。とっとと帰りな。」ピエール「おい、お前、私は客だ。その客に向かってなんたる態度。頭がおかしいのか?」店員「はげたおっさんよ、何か勘違いしてねえか?この国は販売者至上主義の国。俺が [続きを読む]
  • いじめが無くならないメカニズムと対処法を考える
  • いじめが無くならないメカニズムと対処法を考える相変わらずいじめは無くならず自殺者も無くならない。このままいくと何十年後も同じようにいじめが無くならず自殺者も無くならないだろう。そもそもなぜいじめが発生してしまうのか。様々な意見はあるが、1つの考えを述べたい。中学生ぐらいというのは、無垢な童心から変貌を遂げ、かといって人間的に完成もされておらず、ちょっと衝撃を加えれば割れてしまいそうなほどな繊細さを [続きを読む]
  • 飽食が人間を弱くする
  • 飽食が人間を弱くする私たちはお腹が空けば飲食店に行ったり、スーパーやコンビニで食べ物を買って食べる。望めば自宅まで配達してくれる。食に関して言えば、お金さえ出せば何不自由なく整う。そこには欲しいものを選び、その対価を支払うという以外の労力は基本的に無い。さてこれから考えるのは飽食とは真逆、渇食の時代。ただの妄想・・・・お腹が空いたのでスーパーに行った。食べ物が何も陳列されてない。飲食店はすべて閉ま [続きを読む]
  • すべての食料輸入が止まっても米などで賄えるという幻想
  • すべての食料輸入が止まっても米などで賄えるという幻想もしすべての食料輸入がストップしたとしても、米・野菜・魚介類などで必要最低限のカロリーは確保できるという。また、農業用機械油についても問題が無いそうだ。それなら安心だねというような人は危機管理に向かない。現在米の生産量は年間約800万トンとなっている。1人当たりにすればおよそ62キロとなる。1月当たりでは 5.1キロとなり、休閑地を利用すればもっと増やせ [続きを読む]
  • 「この世界の片隅に」はなぜ心に刺さるのか?(ネタバレ)
  • 「この世界の片隅に」はなぜ心に刺さるのか?(ネタバレ)これまで 「この世界の片隅に」ついて先の記事で色々述べてきたが、多分それらは核心には触れていないと思う。ようやく核心部分について理解できたかもしれないので記述したいと思う。※以下、映画を観ていない人はご覧にならないことを強くお勧めします。私が最も好きなシーンで最大の転換点だと思っているのは、主人公すず(敬称を省いています)が家の中に落ちてきた焼 [続きを読む]
  • この世界の片隅に(聖地巡礼)旧中島本町→江波→呉
  • この世界の片隅に(聖地巡礼)旧中島本町→江波→呉帰省した際に、映画「この世界の片隅に」のロケ地をまわってきました。しばしお付き合い頂ければ幸いです。※聖地巡礼をされる際は、くれぐれも近隣の方にご迷惑にならないようご配慮、ご注意頂きます様お願い致します。※片渕監督のtweetより北條家のあった地域に行かれないようにというお話がありました。呉を訪問される方は残念かとは思いますが、北條家周辺の旧上長ノ木・畝 [続きを読む]
  • 夢で見た独裁国家
  • 夢で見た独裁国家独裁国家の訓練所で銃の練習をしていたところ、総統が視察する。総統が「そんなんじゃ駄目だ。貸してみろ。」と銃を取り上げ、兵士の頭の上に標的を置いて狙いを定める。弾丸は標的では無く、兵士の頭に直撃。付き添いの幹部は「素晴らしい、お見事です。」と大きな声を張り上げ拍手をする。周りの兵士もそれを見て拍手喝采を送る。そんな中1人の新米兵士は最初ためらって拍手をせずにいた。しかし少し考えてから [続きを読む]
  • この世界の片隅に隠されたメッセージ(一部ネタバレ)
  • この世界の片隅に隠されたメッセージ(一部ネタバレ)※一部ネタバレあり先の投稿でこの映画は一般的な反戦映画でもお涙頂戴映画でも説教くさい映画でもないと述べた。その最大の理由について記したいと思う。主人公すずは冒頭で「うちはよく人からぼうっとしとると言われる。」と呟くくだりがある。初見では「あーすずさんはぼうっとした性格なんだな。」ぐらいにしか思わない。しかしながらこの言葉が実は最も重要なメッセージに [続きを読む]