Rice ball さん プロフィール

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Rice ballさん: サンドイッチとおにぎりの二人三脚
ハンドル名Rice ball さん
ブログタイトルサンドイッチとおにぎりの二人三脚
ブログURLhttp://walk-myspace.asablo.jp/blog/
サイト紹介文国際結婚でボストンテリアと渡米。 マサチューセッツで日々感じることを綴りながら自己セラピー。
自由文サンドイッチの夫は50代でソフトエンジニアから教師へ転職、 そして再々婚の私ことおにぎりと再婚。 日本の中学校でALT(外国語指導助手)の仕事経てアメリカへ帰国する。私と愛犬ボストンテリアも渡米。9ヶ月後の愛犬の急死。そして、8ヶ月後にパピー犬を迎えワンコ生活再開の様子も交えながらアメリカで感じる日常的なことを綴ってみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/05/28 11:39

Rice ball さんのブログ記事

  • 嘘つきは泥棒の始まり_すでに手遅れなのかもしれない…
  • 世も人も千差万別だけれども、自分の故郷に、人として生まれ育ち、親や祖母や誰からともなく繰り返し繰り返し聞かされてきた言葉がある。人様に迷惑をかけるな、感謝の気持ちを忘れるな、陰口を叩くな、弱い者いじめをするな、嘘つきは泥棒の始まりなどなどと、物心ついた頃から何気なく言われてきたこれらのことで、知らず知らずと物事の道理をわきまえ、自由奔放な性格の私でさえも、人が人としてあるべき基本の姿勢だけは [続きを読む]
  • 謎の連呼_大っ嫌い!大っ嫌い!大っ嫌い!
  • オータムと共に過ごした、あーっと言う間の5年の年月の流れで、今日10月1日はオータムの誕生日で早いもの5歳になりました。先日、急病(原因不明)したオータムでしたが復活して元気に過ごしています。新しい首輪とアントラーがプレゼントで、自分の足より大きなアントラを、犬も人間同様に新し物好きで今朝は夢中にかじり続けてました。さて、ここから本題なのですが、この頃、日本人としてやはり誇りを持ちたい意識がかなり高ま [続きを読む]
  • 2年分の私の命を_ブログさぼっています
  • 再び、愛犬オータムが原因不明の不調で、血便症状まで出てしまい、10月で5歳になるオータムですが、今までで一番心配してしまった3日間でした。そんなオータムの様子を見ていた私は、再び元気になるように、人間の一年は犬の4年くらいに値すると聞いていますので、私の2年分の命をオータムに与えて、どうか助けてくださいと心から祈りました。そのくらい私にとってオータムの存在はかけがえのない心の大きな支えになっています。9 [続きを読む]
  • アメリカで初めて過換気症候群発症
  • 私が物心がついた頃から自覚する悪い癖の一つをあげるならば、それは物事が自分の思い通りにならないと、ヘソを曲げてしまうことでしょうか。決して泣きもわめきもしないんですが、その分それが知らずしらず鬱積して隠れストレスになっているのかもしれません。初めてこの過呼吸発作を経験したのは、37歳くらいの頃だったと思います。急に息が苦しくなって呼吸困難のような症状で、これで死ぬのではないかと言う、今までに経験した [続きを読む]
  • またもや夜中のERへSOS_そして偉大な無償愛の力
  • 土曜日の割にはお客の入りが少なく忙しくなかったレストランでの仕事を終えて、夜食を食べて少し休んでから、いつものように排泄のため外へ出たときでした。突如!それまでの妙な気怠さもぶっ飛んでしまったくらいの心配事に見舞われました。庭を周っていると、急に頭を振り始めて、異物が耳に入って違和感があってか、右耳に何か侵入したモノを取り払おうとする仕草を繰り返しました。すぐに家の中に入って、相棒とチェックするの [続きを読む]
  • 歩けば歩くほどいいんじゃなかったの?
  • iPhoneの標準アプリのヘルスケアなんですが、お友だちのブログを読んで万歩計機能があるのを初めて知ってから、私も初めて起動させてみました。するとですね、iPhoneを手にした時からの歩いていた歩数を勝手にカウントして記録されているではないですか。何も設定していなかったのに勝手にオンになってるなんて、なんか監視されているようで気持ち悪ぃような感じでした。仕事をしていない頃の日課ウォーキング中の記録を見ていると [続きを読む]
  • どんどん英語から遠ざかるような私のアメリカ生活感
  • どんどん英語から遠ざかってしまっても、アメリカ人の夫の存在に甘んじて何とかアメリカ暮らしが出来てると言う、何とも情けない話なんですが...そもそも今の時代、極端な話、どこで暮らしていようがインターネット普及のおかげで、とりあえず情報にも交友関係にも不自由することなく普通に日常生活を送ることが出来てしまいます。なので!!!、その結果と実態はアメリカで生活していながら寝ても覚めても日本語漬けです。そんな [続きを読む]
  • 私が働くレストランのオーナーはこんな感じ
  • 昨年の9月下旬から仕事を始めた時に、キッチン内に松葉杖をついた女性の姿、彼女の目線は常に何かをチェックしている様子で調理されたものを置く棚の前にいつも立っていました。ウエイトレスが自分の担当した料理を取って運んで行くのですが、広いスペースではないので、ちょっとそこ邪魔じゃないのってな印象で、私も自分の仕事をしながらチラチラとチェックしていました。足が不自由なのかな〜くらいに思っていましたが、その後 [続きを読む]
  • 隣の不気味さんになんと大きな変化が!_その後
  • あれから、隣りに警察がやって来た真相は、相変わらず謎のまんまなんですが、別に噂にもならず、その後何も変わりないってことは、心配するほどのことではなかったのかもしれませんが、だったら一体あれはなんだったんだろうと...不気味さんなのだから不気味さんらしく、このまま謎でよいのかもしれません。そして、最近のことで、この不気味宅での二つの変化を目にしました。一つは、隣州のナンバーなので、誰かが来ているのかな [続きを読む]
  • アメリカ人好青年との別れ
  • 夏休み期間だけでやって来た大学生のジェイクが終了して去ってしまいました。彼は高校生の時、このレストランでパートをしていたのですぐに戦力になり、この3ヶ月足らずのことでしたが、その間ものすごく頼りになるジェイクでした。まだ20歳の若者ですが、彼の人に接する態度を見たり触れていると、標準的なアメリカ人にはない、その細やかな感性に一味も二味も違うものを実感しました。日本人の私が見て、共通してると感じる [続きを読む]
  • 夫の詰めの甘さが残念過ぎる!_屋根修理トラブルその後
  • ポーチ水漏れの修理依頼してから、随分と日が経ちましたが、先日になってようやく解決へと動き始めました。しかしです!せっかくの全額返金のチャンスまで、こぎ着けたにも関わらず、詰めの甘い相棒の対応で、その最大のチャンスを逃してしまいました!そして、ここはアメリカで、私の英語力では、どうにも言うべきこと言いたいことが、伝えられないフラストレーションとストレス満載の結果となってしまいました。念入りに調べるこ [続きを読む]
  • 50歳過ぎてもカッコいい人
  • 50代は男女ともに、まだまだ若々しい人達がいるんですが、50代から歳を重ねていくごとに、見た目の年齢に個人差が出てくるのもこの年代からではないでしょうか。例えば、50代半ばを超えても挑戦し続ける情熱的なトムクルーズは、衰えるどころか年齢を重ねるごとにますます進化しているようであります。第6弾のミッション インポッシブル-フォールアウトを映画館で観てきました。全力疾走で走る走る、息つく間もないようなビッグな [続きを読む]
  • 愛犬に噛まれてから_その後
  • 愛犬オータムは今年の10月で、5才になるんですが、なんて早い年月の流れでしょうか、あーっと言う前のこの5年間でした。(こわ〜ぃくらいTime flies!)さて、噛まれアクシデントから、一ヶ月以上経過しました。すっかり心も指の傷も癒えて、何事もなかったように以前と変わらない愛犬オータムとの生活を送っています。どうしたって何があっても、可愛い可愛い愛犬オータムの存在であります。親しき仲にも礼儀ありです。この礼儀 [続きを読む]
  • 想いが彫り込められた16才のタトゥーを見て
  • 私の働くレストランに、おばあちゃんはホステス、ママはウエイトレス、そして、16才の高校生の子供はバスボーイと3世代で勤める家族がいます。16才のバスボーイは、私が勤めだしたすぐ後くらいからやって来ました。素直な明るい好感が持てる、まだまだあどけなさが顔に残る少年です。今ではすっかりバスボーイの仕事も板に付き、手際よく、皿洗いの私たちが、仕事がやり易いように、お盆からお皿を下げてきちっと種類別に置いてれ [続きを読む]
  • 若い人たちが次々と去って行く職場
  • 人の出入りが激しい皿洗いの仕事ですが、それに加えてこの夏で、サラダとテイクアウト担当の若い子たちが二人去ってしまいました。いい感じの女の子たちだっただけに私としては、ちょっと寂しい気持ちになりましたが、まだまだこれからの若い彼女達ですので、所変え、環境変え、新しい出会いのなかで色々と経験を積んでいくんですね。新顔で若い子が入って来たんですが、接し方や態度がどこか無神経な小生意気さを全身で発している [続きを読む]
  • おもろい癖_いつも心にボストンテリア64
  • 人も動物も、ありがちな癖、悪い癖、面白い癖、などなど色んなクセがあったりしますが、うちの愛犬オータムにも、必ずやるおかしなクセがいくつかあって、前に、私たちが家で映画を見はじめ、イントロが流れるとアントラを齧り出す習慣がある話をしましたが、そのような習慣性のある行動が他にもあります。私が外で働くようになってから、朝一の散歩は相棒と交代で面倒をみています。今日はどっちが、あたちぃの面倒見てくれるの〜 [続きを読む]
  • 想像力を刺激するようなモノクロな姿
  • Whaling Museumのボランティアのメンバーでもある相棒、下見を兼ねて、夏休みから10月の初旬までオープンするニューベッドフォードにある、もう一つの博物館へ行って来ました。170年前に作成されたアメリカで最長の絵画らしいです。捕鯨船で、ここニューベッドフォードの港を出港したベンジャミン・ラッセル、クジラを探して世界中を航海した記録画でした。などなどと、相棒が説明してくれました。私はこの絵画よりも、この古ーい [続きを読む]
  • 続編_隣人は、やはり相当の不気味さんだった
  • "隣のあの不気味さん宅で一体何が?".......隣人の家に警察が来てたけど.......その後、なんの噂もなく.....何事もなかったように過ぎています。いつもと全く変わらず静かに過ぎていく日々に、あえて、他の人の家を訪ねて聞くほどのことでもなさそうで.......結局はあの日、何があって...警察が立ち寄っていたのか、不明のまんまです。正体不明なその謎の存在に慣れてしまったとは言え、その住人が潜む家が、どうしたっ [続きを読む]
  • 後光のさす誕生日の朝
  • 1週間前の話ですが、7月11日は、◯◯回目の私の誕生日でした。目覚めた誕生日の朝、天からの予期せぬ感動的な贈り物を受け取りました。この日の朝一の散歩の担当は私で、7時半過ぎに出向いた時でした。ある地点で排泄を済ませて、引き返してしまう事もあるのですが、この朝は折り返し地点で引き返さず、いつもよか歩いていくと、視界にこの空が入ってきて、こうして興味深い朝をむかえることが出来ました。2018年7月11日、AM7: [続きを読む]
  • 続編1_残念!一番お気に入りの人が職場での争いで辞めた
  • "残念!一番お気に入りの人が職場での争いで辞めた"この記事を書いたときは、まさか相手があの天使の笑顔の彼女だったなんて夢にも夢にも思いもしませんでした。人は見かけによらぬものって言いますが、本当に見た目だけの印象だけではその人を判断出来ないもんだなぁ〜と、心底思ったその人でした。一番話し易い、あの温和なスティーブから聞いた時に、『30代、太め、ちょっと意地悪な面がある』…まさかのまさかで,該当するはず [続きを読む]
  • いろいろあり過ぎで考えるの疲れた
  • 以前に、予定していた歯周病の治療で歯医者に行って来ました。歯周病なんて、これまたぁ〜、なんだかあまりイメージ良くなくって、公言したくないんですが、そう言えば、両親も揃って歯槽膿漏だった訳で、これも遺伝なのかもしれません。なので、避けようもない(?)で、まっいいかぁ〜私の保険がカバーしないので、右半分の治療だけで、550ドルも支払いました。(痛っ!)右半分の上下各2箇所ずつに麻酔注射して、開始30分ほどで [続きを読む]
  • あまりにもショックで、すぐに書けなかった出来事
  • ”うちの子にかぎって…”と、....聞くことがありますが、まさかのまさかで予期もしないことが、我が身にも起こった出来事でした。こんな時にこそ、冷静に対処していかなければと、葛藤の日々を送っていました。こんな不名誉なことは公言せずに、出来ればこのまま何事もなかったように胸の内にしまい込んで封じてしまおうかとも思いました。しかし、こんなマイナスイメージも含めた、一個人の心のまま、ありのままに綴る私のブログ [続きを読む]
  • 傑作な職場のジェイクの振る舞い
  • ある金曜日の夜のことで、あまり忙しくない日のことでした。余程、退屈だったのか、大学生の皿洗いの一人が私に、How are you? に始まって日本語では、どう言うのか教えてと聞いてきました。そんな一般的でない日本語を覚えてどうするの〜と、聞くとですね、そんなことはないよ〜、個人的に日本に興味あると言ってくれます。それから、_私の名前はジェイクです。_と、キッチン内で言いまくっていました。それで終わるかと思って [続きを読む]
  • バカにもほどがある…
  • 今さら悔やんでも、こんなことそんなことは...後の祭りなんですが...その流れのありさまを考えれば考えるほど、自分たちの意気地なさ不甲斐無さが、あまりにも情けなくって、すっかりと気分が滅入ってしまいました。私たちのポーチなんですが、雨降りの度に、数カ所で水漏れしていました。相棒お気に入りの修理人ピーターに依頼していたのですが、一人で仕事している彼は融通がなかなか効かないようで、待てど待てどやる気配ではあ [続きを読む]