Rice ball さん プロフィール

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Rice ballさん: サンドイッチとおにぎりの二人三脚
ハンドル名Rice ball さん
ブログタイトルサンドイッチとおにぎりの二人三脚
ブログURLhttp://walk-myspace.asablo.jp/blog/
サイト紹介文国際結婚でボストンテリアと渡米。 マサチューセッツで日々感じることを綴りながら自己セラピー。
自由文サンドイッチの夫は50代でソフトエンジニアから教師へ転職、 そして再々婚の私ことおにぎりと再婚。 日本の中学校でALT(外国語指導助手)の仕事経てアメリカへ帰国する。私と愛犬ボストンテリアも渡米。9ヶ月後の愛犬の急死。そして、8ヶ月後にパピー犬を迎えワンコ生活再開の様子も交えながらアメリカで感じる日常的なことを綴ってみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/05/28 11:39

Rice ball さんのブログ記事

  • 多分…貧乏臭くない私たち
  • 生活の安定感や幸福感の度合いも人それぞれであって、その実態は決して表面的なところだけ見て判断はできませんね。理想と現実感の間の落差がありすぎるとありのままの今と自分を受け入れられずに血迷ってしまうかもしれません。前にも言いましたが、上を見ても下を見てもキリがないワケです。毎日繰り返される生活の基本的な部分で気持ちの安定感さえ得られていれば、とりあえずは不満や愚痴に犯されて心が腐ることもないんだと思 [続きを読む]
  • 夫をアメリカ人だなぁと思うとき
  • 文化も人種も超えて基本的な人間関係の基本形となる常識や価値観が全般に共通して違和感が全くないので、なんだかんだとあってもアメリカ人の夫とこうして夫婦生活を続けていられるんだと思います。インターネット普及で今では当たり前に使っていますがメリット面だけを考えれば、ない頃の時代に比べてどれだけ便利で豊かな生活を送れていることか!そもそも相棒とも10年前に情報と知識の宝庫であるインターネットで出会ったワケで [続きを読む]
  • そう言う私も嫌なオンナかも
  • 私が働いているレストランの人達の印象をちょっと呟いてみようと思います。仕事柄なんでしょうか、男女共にアメリカ人独特のあの太いのはゼロで、ぽっちゃり系とノッポな人が数人いるだけであとは比較的日本人のような体型で小柄の細身の人が揃っています。調理人や一部を除いたほとんどの人たちはシフト制で働いているようで、私と同じ曜日に働く顔馴染みになった人たちとは週に1、2回会うくらいです。メニューを持って席へ案内 [続きを読む]
  • この難儀な性格は直らない
  • とうとう相棒から私に安静宣言が下されて、仕事を休む羽目になりました。二週間以上も前に自分の不注意で仕事中に胸を強く押し付けてから痛みが残ったまま抜けませんでした。しかしそれ以上悪化する様子もなかったりで、ま〜これくらいなら問題ないだろうと仕事を続けていましたが、二週間以上も経った先週の土曜日にいつもより痛み始めてしまいました。やはりやってやれないことはない感覚で、今までよりも痛む胸をカバー [続きを読む]
  • やがては老いと老朽化の共存生活
  • 7月16日に引っ越して来てから、今月半ばで5ヶ月経過するんですが、なんだかですね、もうずーっとここで暮らしているような錯覚すらして、ここでの生活に馴染み自然と溶け込んでいっているようであります。自治会だの地域のプレジデントだのと当初は堅っ苦しいな〜と思っていましたが実際生活してみると、さして鬱陶しい内容もなくミーティング日も強制されることもなく、別段普通の地域と変わない生活感の中での私たちのホームパ [続きを読む]
  • 怪我は自分持ち_気をつけなくちゃ!
  • 「怪我と弁当は自分持ち」…なんの保証もない身分で、やってしまいました。不注意にも仕事中に痛めてしまった肋骨部分なんですが、一週間以上経過しても、今もまだ痛みが抜けません。怪我をしてしまっては仕事もできなくなるので、くれぐれも注意しなきゃと実感しています。ダウンロード画像(手前のふちの形状はRになっているもの)ハード類の洗い場のシンクの掃除と拭き上げに入って、シンクは大きく奥の面までの距離が私の腕の [続きを読む]
  • 二人ぼっちのThanksgiving Dayもある
  • 内心、家族を持つ相棒にとっては寂しいサンクスギビングなのかもしれません。そんな相棒サイドで考えるとちょっと可哀想な感じでもありますが、一カ月後に控えた同様に大事な集いのクリスマスでたっぷり家族感に浸ってもらえるので、たとえ二人ぼっちのThanksgiving Dayであろうが全然文句ないと思います。アメリカでのこの時期は、正直な気持ち私にとってある面鬱陶しい時でもあったりします。日本の盆とか正月に近い感覚で、アメ [続きを読む]
  • 初めてのプレゼン英語で快感を味わう
  • 『State Research Project』の授業で、私はコロラド州を受け持ちました。プレゼンとは言っても英語クラスでのことなので、中身はそこそこのことです。さ〜て、先週の木曜日にわたしの番がいよいよやってきました。私がスクリーンの前に向かうと一人の男性が、私の名前を繰り返し呼びながら応援してくれるではありませんか〜!まるでクラスの人気者みたいな〜???私もノリが軽いとこあったりで、その音頭とりに調子に乗ってしまい [続きを読む]
  • 自ら思ってしまう信用ならぬマイホーム
  • 私たちが購入したマイホームは、1985年に建てられた家で、築32年くらいはアメリカでは古い方には入らないと思うのですが、移動不可な簡素な作りのモービルホームと言えば、外観はやはり普通の一軒家と比べると、見た目も味気ないのですがモノは見ようで、そんな見方をすれば無駄のないシンプルさとキュートな感じでもあって、それはそれで納得出来たからこそ購入したんですね。しかしです、前の持ち主の住人が正直でない狡い人で、 [続きを読む]
  • 職場でのハイスクールボーイの一言
  • レストランでの皿洗いの仕事を始めてから一ヶ月以上が経ちました。私より数日後に入った男性が辞めて、真面目そうな長身の高校生の男の子が新顔のクラスメートを連れてきました。このレストランで働く男性たちは、数人だけが長身であとは揃って小柄の人たちがほとんどで、ヘアースタイルもほとんどが、日本で言う五分刈りです。(アメリカではアーミーカットって言うんでしょうか)その新人の高校生も長身で、ちょっといい [続きを読む]
  • 一人ぼっちな気分でネガティブ思考
  • 嘘のように、ここのところずーっと相棒の頭痛がない日々が続いていました。いくつもの仕事をランダムなスケジュールにそって活動的にこなす相棒でした。もしかしたら、頭痛が消えて持病から解放されたかもと思ったりしていました。しかし、とうとうここ一番って時に偏頭痛がやってきてコケてしまいました。今週は他に応募していた郵便局でのパートタイマーの面接を控えていました。その前夜からヒドいパターンの偏頭痛が発生してし [続きを読む]
  • 変化をものともしない心境
  • ある面かなり柔軟性のある性格で、人・物事を肯定的に捉えるのが私の傾向です。そんな私でも、どうしても受け付けられない人・物事があります。それは直感的なもので、断固とした拒絶反応が私の中で騒ぎ出します。隙を見せないことがバリケードになるのか、それらは幸いに近寄ってきません。そんな私ですが相手構わず、自分が間違っていないと思えば物事を堂々と貫いたり、白黒をハッキリとつけたがったりする傾向があります。「銃 [続きを読む]
  • アメリカでも耳馴染みのない若い世代の名前の傾向
  • 最近、従姉妹にお孫ちゃんが誕生したのですが、今ではこの傾向の名前は普通なのかもしれませんが、私には全く今時の命名は馴染みのないもので、漢字は読めないし、”なんだっけか〜?”で、忘れてしまうくらいです。その点、相棒の二人目のお孫ちゃんの名前は、”えっ!”と思うくらい日本人でも、誰もが知っている馴染みのある古風な名前を付けました。私たちの世代では平凡すぎる”Mark"という名前を相棒が聞いた時、ちょっとが [続きを読む]
  • 夫婦共に時給11ドルのパートタイマー
  • 手軽で力の源_アメリカ人の相棒はサンドイッチ、日本人の私はおにぎりで仕事頑張ってます!本当にブログのタイトルらしく『サンドイッチとおにぎりの二人三脚』で、そんな私たちの実生活が再スタートして定着してきたこの頃であります!これも全然意識していなかったんですが、本当に用意されていたような物事に沿って、それが私たちのライフスタイルになってきているようです。私が仕事を始めて早くも一ヶ月が過ぎました。仕事の [続きを読む]
  • すっごく興奮してます!
  • 私にとって、小さな小さな町で得た大きなチャンスに興奮に興奮してしまっています。小さな一個人の日本人パワーをこの小さな田舎町から発信したいと思います!むかしむかし…の話ですが、銀座の現代美術貸画廊で年に一度の個展をコンスタントに開いていました。個人的なことで色々とあってこの業界から遠のきましたが、もしかしたらもしかしたらあのまま頑張って続けていたとしたら、ある美術評論家から若干評価もされていたことも [続きを読む]
  • 嘘を平気で言う意地の悪いアメリカ人に出会った!
  • 一体何が気に入らずに、そんな嘘をつくのでしょうか!やはり先週の土曜日のことで、いつもの散歩コースを歩いているときでした。10月の中旬過ぎとは思えない気候のなか、外に出ている人を多く見かけます。私たちのコミュニティーのサークルを一周してから、隣接したもう一つのコミュニティーパークを周るのが引っ越してからの日課になっています。この隣のモービルパークには相棒お気に入りの広い空き地があります。私は空き地 [続きを読む]
  • たまには忘れてしまうこともあるけど_ いつも心にボストンテリア55
  • 先月は愛犬ジャズの25日の命日をすっかり忘れてしまっていました。今回も危うく忘れそうでしたが今朝、気がつきました。愛犬ジャスのこと忘れてしまいそうなくらい色んなことが有りすぎです。じゃ〜忘れるくらいなら毎月の命日ブログ止めてしまえば〜なんですが、それは出来ません!なぜなら私がブログを始めるきっかけはジャズを失って、その心の穴を埋めるように書き続けて自らを支えてきた、たかがブログされどブログなんですね [続きを読む]
  • 仕事の帰り道にハプニング
  • 何が原因なのか・・・仕事の帰り道、一体私の身に何が起こってしまったのかと緊急事態で必死に家に帰り着きました。もちろんこんな経験初めてのことでかなり動揺しています。先週の土曜日のことで、やはりキッチンマネージャーのお休みの日でした。先々週の土曜日に、仕事の流れの対応に対して私が文句言ったことで、話し合いあって少し改善されたのか、それとも偶然なのか分かりませんが・・・次の時にはいつもマシンの方をやって [続きを読む]
  • 100の声_Rubber Wedding Anniversary
  • 結婚して8年目を”弾力性のある2人の生活を”という意味を込めて、ゴム婚式と呼ぶんですね。(In the restaurant)今朝、相棒が開口一番に発した言葉が、”Happy Anniversary”でした!寝ぼけていた私はすっかりと忘れていました。(In the restaurant)そっか〜、日本で結婚してあれから8年の年月が流れたんですわ〜!(In the restaurant)今日のゴム婚式の日は、全く意識していなかったのですが、セカンドカーのタイヤ全交換の予約 [続きを読む]
  • 私たちには高級レストランな価格_Boat House Waterfront Dining
  • 3泊の小旅行でニューヨークからロードアイランドへやって来た相棒のお兄さん夫婦のディナーの招待でBoat House Waterfront Diningへ行って来ました。相棒曰く、お兄さん夫婦はかなりの食通で一般の安いレストランへは決して行かないような食事にはちとうるさい高級志向なお二人のようです。そんな食通のご夫婦に便乗して、二人では決して入れない入らないレストランで会食だなんて、ちょくちょくそんな楽しみもあったママが元気だ [続きを読む]
  • たとえここはアメリカでも言うべきことは言う!
  • ちょっとこれはですね、かなり次元の低い仕事場での話なんですが…ちょっと見兼ねることが私に降りかかってきて新人の私といえその状況に対して英語力があるないの以前の問題で、言うべきことはきっちりと言いました。キッチンマネジャーさんはやっぱりシリアスな口数の少ないタイプの人です。そのキッチンマネージャーがお休みの先週の土曜日のことでした。洗い場は、マシン使用のお皿とグラス等の洗い場と、フライパンや鍋などマ [続きを読む]
  • ポカンとした日本人_英語クラスでのハプニング!
  • 今回の英語クラスの先生、いい感じで好きなタイプの先生です。先生の性格は、話が逸れても緊張感を一切持たせない雰囲気で臨機応変に対応し授業を進めてくれる優れた先生だと思います。なので前にも触れましたが、当初の心配をよそに私にとっては会話力のレベルの高いこのクラスでも緊張感を持たずになんとか楽しくついていけるのが何よりです。先日、先生の誕生日だってことで、みんなでハッピーバースデーを歌いました。その後は [続きを読む]
  • 忍者のように in アメリカ
  • 全身黒ずくめの衣服をまとって仕事頑張ってますよー!歳はあえて控えさせていただきますが、どうしてこうも今もなお身軽に動けるんだろうかって手前味噌ながら、その姿はまるで忍者のようだと自称しています。アメリカのレストランではウエイトレスの黒衣スタイルは一般的のようです。私が働く現場でも全てのスタッフが黒子スタイルで動きも忍者のように機敏です。でも、日本人の私こそ最も忍者っぽいんではないでしょうか〜と思っ [続きを読む]
  • ひがみ根性なメラメラ気分なんですが
  • 基本的に嫉妬しているとか僻んでるとかの感情をあからさまに出したくなくそれらの感情は極力慎んでいる私の人生観なんですが、この件につきましては、メラメラと過剰反応してしまう傾向に陥ってしまいます。一年の後半期にある数々の家族イベントは正直な気持ち憂鬱さでいっぱいです。相棒の孫が誕生してからはパーティーが増えていく傾向で、同様に前妻さんはgrandmotherですので、そんな場面では当然欠かせません。もしもです [続きを読む]