ゴンチ さん プロフィール

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ゴンチさん: 株と本と音楽と
ハンドル名ゴンチ さん
ブログタイトル株と本と音楽と
ブログURLhttps://ameblo.jp/viaggio2010/
サイト紹介文クラシック演奏会の感想をメインに、音楽、読書、株式投資、旅行の話を書いてます。
自由文クラシック音楽が大好きで、演奏会に年間200回以上通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1174回 / 365日(平均22.5回/週) - 参加 2013/05/30 19:51

ゴンチ さんのブログ記事

  • リフィッツのシューベルトとショスタコを聴く
  • 今夜は武蔵野で、ミハイル・リフィッツのリサイタルを聴きました。 曲目はシューベルトの18番 D894と、ショスタコの24の前奏曲 Op.34、前奏曲とフーガ Op.87より第24曲。 後半のショスタコが素晴らしかった! リフィッツの硬質でクリアな音は、ショスタコにピッタリ。 最後に弾いた、前奏曲とフーガの第24曲は、スケールの大きい演奏に圧倒されました。 この曲、メルニコフを愛聴してますけど、あの音楽の大きさは生で聴かないと [続きを読む]
  • 新年度の席環境
  • この時期、席替えしてもしなくても、気になるのが席環境。 幸い、ほとんどは良き隣人に恵まれました。 ただ、都響A定期だけはちょっと残念。 演奏中に何度もパンフを捲って読む人が隣。 これ、結構鬱陶しい。 東京文化とは相性が悪く、席環境はいつもイマイチ。 一昨年は近くに異音(チック?)を出す人、昨年は隣に身を乗り出して聴く人。 今までと比べたら、今年はマシかなぁ。 4/7 神奈フィル定期(みなとみらい)初回4/9 都 [続きを読む]
  • 上岡 新日本のモーツァルトとブルックナーを聴く
  • 今日はみなとみらい(MM)で、上岡 新日本の特別演奏会を聴きました。 曲目は、モツPf協24(w/ケフェレック)とブル6。 滅茶楽しかった! MMは遠いけど、行った甲斐がありました。 会場は1階席、2階席ともガラガラ(3階席は非売)。 まぁ、すみトリ定期も似たようなものか。 ガラガラでも、上岡 新日本はとても良い演奏を聴かせてくれました。 モツPf協24のケフェレックは、煌びやかな音色で柔らかい表情のピアノ。 彼女の演 [続きを読む]
  • 新日本みなとみらいシリーズ
  • 今日の午後はみなとみらいで、上岡 新日本を聴きます。 モツPf協24番 ハ短調 K.491(w/ケフェレック)とブル6。 これ、年3回のみなとみらいシリーズ《サファイア》の一環。 先日チェックした限り、チケットの売れ行きは良くなさそう。 3公演セット券がS席だけというのも一因かも。 S席以外の席種でも、セット券があればねぇ... それに、マイプラン割引も対象外で、色々使い勝手が良くない。 でも、《サファイア》の来シー [続きを読む]
  • 東京佼成WOの2018-2019シーズンラインナップ
  • 東京佼成WO、毎回素晴らしい演奏を聴かせてくれます。 今日、2018-2019シーズンのパンフレットを貰いました。 シティ・フィルと同じ、簡素な3つ折り仕様。 デザインも似てるし、同じところで作ってるのかな。 さて、ラインナップです。 指揮者は豪華だし、選曲も面白そう! ちなみに、大井さんの回は2019年がメモリアルイヤーの作曲家特集。 ネリベルは生誕100年、黛は90年、ジェイガーは80年、真島は70年。 2018/10/6(土)14:0 [続きを読む]
  • 川瀬 東京佼成WOのグルダとフェルランを聴く
  • 今日は芸劇で、川瀬 東京佼成WOの定演を聴きました。 曲目は、グルダのVc協(w/宮田)とフェルランの交響曲2番《キリストの受難》。 心配された集客は、TKWOの定期にしてはまずまず。 川瀬さん/宮田さんの効果でしょうかね。 グルダでは、川瀬さんも宮田さんも楽しそう。 カデンツァでは《鳥の歌》も弾いてました。 アンコールは、マーク・サマーのJulie-O。 カッコいい曲でした。 後半のフェルランは爆演。 第3楽章は繰り返し [続きを読む]
  • 今日は川瀬 東京佼成WO
  • 今日の午後は芸劇で、川瀬 TKWOを聴きます。 曲目は、グルダのVc協(w/宮田)とフェルラン グルダのVc協は、とっても楽しい曲です。 全5楽章。 第1楽章は昭和のロック風。 第2楽章は擬古典的。 第3楽章は長大なカデンツァ。 第4楽章は再び擬古典的。 タンバリンが何とも言えない味わい。 終楽章はマーチング・バンドが闖入し、昨夜の続きを思わせます。 陳腐なメロディ続出で滅茶ダサいんだけど、そこが良い。 後半は、フェ [続きを読む]
  • 金子半之助
  • 昨夜、読響の前にアークヒルズで食事。 金子半之助というお店で、天ぷらめし(要は天ぷら定食)。 コの字型カウンターのオープンキッチンの天ぷら屋さん。 アークヒルズなのに980円(!)と、てんやと大差ない値段。 この値段なので全く期待してませんでしたけど、ネタもサービスも悪くない。 天ぷらは、揚げたてが3回に分けてサーブされます。 ただ、揚げ方のせいか、味は普通。 日本橋にあるお店のほうが美味しいですが、場所 [続きを読む]
  • カンブルラン読響のアイヴズとマーラーを聴く
  • 今夜はサントリーで、カンブルラン読響を聴きました。 曲目はアイヴズ《ニューイングランドの3つの場所》とマーラー9番。 アイヴズの曲は漂うようでつかみどころがなく、カオスっぽい響きもあります。 カンブルラン読響はどこまでも明晰で、響きの構造を見せてくれる感じ。 アイヴズとマラ9を並べて聴くと、マラ9の第1楽章はアイヴズの延長のように聴こえます。 そこが狙いだったのかも知れないけど、唯でさえ長大な第1楽章 [続きを読む]
  • アイヴズの《ニューイングランドの3つの場所》
  • 今夜はサントリーで、カンブルラン読響を聴きます。 メインはマラ9ですが、その前にアイヴズの《ニューイングランドの3つの場所》が演奏されます。 この組み合わせは、珍しい。 アイヴズの曲の3つの場所とは、第1曲ボストンコモン(MA州)、第2曲レディング(CT州)、第3曲ストックブリッジ(MA州)。 アイヴズはダンベリー(CT州)生まれで、大学もニューヘイブン(CT州)のイェール大。 その後、ニューヨークに移住します [続きを読む]
  • 仙台クラシックフェスティバル
  • 仙台クラシックフェスティバル(せんくら)の公式サイトが早くもオープン。https://sencla.com/index.html といっても、今のところ決まっているのは日程だけ。 今年は9/28(金)、29(土)、30(日)の3日間。 せんくらには2015年に行って以来、行ってません。 今年こそと思っていたのですが、9/28&29はラトルLSOを取ってしまいました。 プログラム次第ですけど、9/30だけでも行こうかな。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読響《三大協奏曲》の公演情報
  • 読響《三大協奏曲》の詳細が分かったので、メモ。 8/21(火)18:30〜、会場は芸劇。 指揮者(大井剛史)とソリストは事前の発表通り、変更なし。 曲目は以下の通り。 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(w/岡本誠司)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(w/ラウラ・ファン・デル・ヘイデン)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(w/反田恭平) 注目は、もちろん、才色兼備の若きチェリスト、ラウラ・ファン・デル・ヘイデン(Lau [続きを読む]
  • 日英米のマラ9
  • 今年度はマラ9を聴く機会が多い。 マラ3と共に大好きな曲なので、大歓迎。 先ずは、今週金曜日。 サントリーで、カンブルラン読響。 その後は、来月19日(土)。 みなとみらいで、沼尻 神奈フィル。 来日オケも。 ラトル ロンドン響。 9/25(火)にサントリー、9/28(金)にみなとみらいでマラ9。 さらに、ドゥダメル LAフィルも。 2019/3/22(金)、サントリー。 日英米のマラ9競演、全部聴きたい。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ムジークフェストなら2018
  • 5月のGW明けに開催される、ムジークフェストなら(5/7〜6/3)。 会場が凄い! 春日大社幣殿、東大寺本坊、唐招提寺講堂前、元興寺禅室、薬師寺食堂、金峯山寺蔵王堂前、等。 出演者もなかなか渋い。 カンティクム・ノーヴム、アンサンブル・オブシディエンヌ、シルヴァン・ブラッセル(Hp)、ミクロコスモス等。 プロデューサーがLFJのルネ・マルタンということで、納得。 有料公演の他、無料公演も多数(事前申込要)。http://w [続きを読む]
  • トッパンホール主催公演ラインナップ発表
  • トッパンの2018/2019シーズン ラインナップが発表されました。http://www.toppanhall.com/concert/lineup/index.html なかなか豪華だけど、他と被りが多いなぁ。 フォーレQ、コパチン、ボストリッジは最優先で取りたいです。 10/1(月) フォーレQ モツ、メンデ、シューマン※NHK音楽祭 パーヴォN響《カルミナ・ブラーナ》と被り10/5(金) フォーレQ ラフマ《音の絵》より、フォーレ、ブラ※ミョンフン東フィルと被り10/12 [続きを読む]
  • ピリスのモーツァルトとシューベルトを聴く
  • ピリス(ピレシュ)はまだ公演が残ってますが、ソロでのリサイタルは今夜が最後。 既に演奏会活動からの引退が決まってますので、文字通り、ラスト・リサイタル。 でも、今夜のピリスは普段と変わらないように見えます。 モーツァルトのK332、K333は力みは皆無で、シンプルな曲を真っ直ぐに弾いてる感じ。 モーツァルトの曲は、こうでないと。 繰り返しは全部弾いていたと思います。 シューベルトはピアノ・ソナタでなく、歌みた [続きを読む]
  • 今夜はピリス
  • 今夜はサントリーで、ピリス(ピレシュ)を聴きます。 ピリスのリサイタル最終日で、前から楽しみにしていた演奏会です。 この後、ピリスは4/20&21にブロム翁 N響とベト協4、4/24&26にグリゴリアンとモーツァルトを演奏する予定。 今夜の曲目は、 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K332モーツァルト:ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K333シューベルト:4つの即興曲 Op.142 D935 モーツァルトとシューベルトという [続きを読む]
  • サマーミューザ1回券
  • 今日はサマーミューザ1回券の先行発売日。 前にブログに書いた2公演だけ取りました。 8/5(日) ミンコフスキ都響 《くるみ》8/9(木) 藤岡 日フィル ラフマPf5(w/反田、交2の編曲)、シベ1 7/21のノット東響のオープニング、8/4の熊倉 N響、8/12の秋山 東響のフィナーレはスルー。 7/21はギルバート都響、8/4は名フィルの日に行きます。 今日は、エストニア国立男声合唱団のすみトリ先行発売日でもありました。 こち [続きを読む]
  • アイラム・エルナンデスのリサイタルを聴く
  • 今夜は武蔵野で、アイラム・エルナンデスのリサイタルを聴きました。 楽しかった! エルナンデスは、スペイン出身のテノール歌手。 高音の美技連発で、スカッとするリサイタルでした。 明るく輝かしい高音は、フローレスを思わせます。 声が良いだけでなく、技術も確か。 声量も凄くて、その点ではエルナンデスが上かも。 今夜は前半がオペラのアリア、後半がスペイン歌曲とロマンサ。 アリアや歌曲も良かったけど、ロマンサはこ [続きを読む]
  • 今夜はスペイン歌曲
  • 今夜は武蔵野で、アイラム・エルナンデス(Airam Hernández)のリサイタルを聴きます。 エルナンデスは、スペイン出身の美声のテノール。 ピアノは、フリオ・アレクシス・ムニョス(Julio Alexis Muñoz)。 プログラムの前半は有名アリア、後半はスペイン物。 後半が滅茶楽しみ。 アルフテル、トゥリーナ、トローバ、ソロサバル、セラーノをまとめて聴けるのは貴重です。 ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》より 「人知れぬ涙」ヴ [続きを読む]
  • ロベルタ・マメリの公演情報
  • 主にバロックの声楽曲で活躍するソプラノ歌手、ロベルタ・マメリ(Roberta Mameli)。 何度も来日しているので、ファンも多いと思います。 この人の声には、私も一聴して魅了されました。 動画は、モンテヴェルディの「アリアンナの嘆き」。 マメリは、バロック以外の歌唱もとっても素敵。 動画はモンポウの「君の上には花ばかり」。 そのマメリの公演情報をメモ。 10/31(水)19時〜、ハクジュホールでリュートのつのだたかしと [続きを読む]
  • ブロムシュテットN響のベルワルドとベルリオーズを聴く
  • 今日はNHKホールで、ブロム翁 N響(Aプロ)を聴きました。 曲目は、ベルワルドの3番《風変わりな》とベルリオーズ《幻想》。 ベルワルド(1796〜1868)とベルリオーズ(1803〜1869)はほぼ同時代。 91歳にならんとするブロム翁の元気な姿を見ることができて嬉しかった。 背筋がピンと伸びてるし、足取りもしっかりしてます。 スクロヴァ翁とは見た目が随分違いますね。 スクロヴァ翁が読響と共演して、ブル8を振った時が93歳。 [続きを読む]
  • 西本智実さんのP席
  • 今日は西本さん&ロシア国立響のサントリー公演先行発売日。 西本さんの指揮、ちょっと興味あったけど、昨日ラトル ロンドン響を取ったので自重してスルー。 西本さんの公演で特筆すべきは、席割り。 席種はS、A、B、Cの4つなのですが、オルガン下のP席はA席(!)に設定。 西本さんの指揮をP席で観たいという人が多いんでしょうね。 需給を反映したプライシングで、西本さんの公演ならでは。 その結果、同じP席でもラトル ロン [続きを読む]