ゴンチ さん プロフィール

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ゴンチさん: 株と本と音楽と
ハンドル名ゴンチ さん
ブログタイトル株と本と音楽と
ブログURLhttps://ameblo.jp/viaggio2010/
サイト紹介文クラシック演奏会の感想をメインに、音楽、読書、株式投資、旅行の話を書いてます。
自由文クラシック音楽が大好きで、演奏会に年間200回以上通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1234回 / 365日(平均23.7回/週) - 参加 2013/05/30 19:51

ゴンチ さんのブログ記事

  • 読響 名曲シリーズは今夜で最後
  • 今シーズンの読響は、定期は年間会員、名曲は上期会員。 名曲シリーズの上期は、今夜のカンブルランのコーストヴェット版ブル4が最後。 10月からの読響は、定演だけになります。 そろそろ、読響の来シーズンのラインナップが発表される筈(来週末?)。 会員を続けるかどうかは、プログラミング次第。 名曲偏重だと聴く理由がない限り、食指が動きません。 来シーズンからは、セバスティアン・ヴァイグレが常任指揮者。 5月の就 [続きを読む]
  • 新日本ルビー、バケルス降板
  • 11/23&11/24の新日本フィル ルビー公演。 予定されていたバケルスが公演をキャンセル。 代演は、パスカル・ロフェ。 プログラムは変更なし。 キャンセルの理由は、「本人のやむを得ない事情」。 新日本フィルハーモニー交響楽団@newjapanphil 【指揮者変更のお知らせ】 11/23・24 の#18ルビー の指揮を予定していたケース・バケルス氏の来日は、ご本人のやむを得ない事情のためキャンセルとなりました。代わりましてパスカル・ [続きを読む]
  • 群響のエルガー《神の国》
  • 今週末の一番の楽しみは、大友 群響のエルガー《神の国》。 7/14ノット東響で聴いた《ゲロンティアスの夢》と並ぶ、エルガーの傑作オラトリオです。 ペンテコステ(聖霊降臨)を描いたものですが、音楽がとにかく素晴らしい。 歌手は、嘉目真木子(S:聖母マリア)、坂本朱(Ms:マグダラのマリア)、清水徹太郎(T:ヨハネ) 原田圭(Br:ペトロ)。 会場は高崎の群馬音楽センター。 でも、高崎までは意外と近い! 大宮〜高崎は [続きを読む]
  • ダンテQ、エル=バシャ、2台Pf協の午後、チケ取り
  • 今日は武蔵野のチケット発売日。 11/26(月)のダンテQ、12/14(金)のエル=バシャを取りました。 エル=バシャは2夜連続で、バッハ、ショパン、ラフマの“72の前奏曲”を弾くというもの。 生憎12/13(木)は、フェド翁 N響の《くるみ》と被ってます。 フェド翁を諦めて連日聴くことも考えましたが、12/14だけにしました。 そして、もう一つ。 2019/1/5(日)の2台Pf協の午後コンサート。 Pf協を2台のピアノで弾くというもの [続きを読む]
  • ホアキン・アチュカロ来日公演
  • スペインの巨匠、ホアキン・アチュカロ。 1932年生まれの86歳。 2年前に聴いた、ファリャには感動しました(オケはロペス=コボス&読響)。 そのときの感想はこちら。 高齢なので技巧的な衰えはありますが、心に沁みる音楽性は格別です。 嬉しいことに、アチュカロが来年1月に再び読響と共演します。 1/12&1/13に山田和樹指揮で、ラヴェルのPf協を弾きます。 更に嬉しいことに、リサイタルもあります。 今のところ分かってい [続きを読む]
  • ロイヤルは王立?
  • すみトリからのメール。 「オーケストラ名の表記について、「国立」ではなく「王立」がより正しいことが分かりましたので、表記を訂正させていただきます。」 件のオケは、Orchestre Philharmonique Royal de Liège (OPRL)のこと。 このメールで気になったのは、“Royal”の訳語について。 OPRLはベルギーのオケですが、以下は英国での話です。 英国には“Royal”が付いた固有名詞が多いですが、大抵「王立」という訳語が当てら [続きを読む]
  • 楽都音楽祭2019のテーマ決定
  • いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭が来年も開催されます。 来年のテーマは、北欧・バルト三国・ロシアだそうです。 もう少し地域を絞っても良かったかなという気がしますが、楽しみ。 シベリウス・ツィクルスとかやってくれたら嬉しいです。 来年のGWは金沢に行きたいですね。 一方、気になるのが、東京のLFJの行方。 GWの風物詩も最近は盛り上がりを欠き、集客力は落ちてます。 今年は国際フォーラムと芸劇の2拠点で開催されま [続きを読む]
  • スダーン東響のHMBプロ
  • 今週末は、土日ともコンサートのはしご。 9/22にはスダーン東響を聴きます。 選曲はスダーン得意のHMB。 ハイドン《軍隊》、モツVn協4、ベト《田園》。 普通なら聴かない王道プロですけど、スダーンなら別。 東響を一から鍛え直して、今日の基礎を作ったのがスダーン。 今日のノット東響人気も、スダーンがいたからこそ。 モツのソリストはスダーンお気に入りの堀米さん。 ちなみに、来シーズンは6月にスダーンが登壇します [続きを読む]
  • 明日はコーストヴェット版のリベンジ
  • 明日はサントリーで、カンブルラン 読響のブル4を聴く予定。 ブルの交響曲というと、必ず出てくる稿と版の話。 カンブルランが使用するのは、1888年稿のコーストヴェット版。 珍しいスコアです。 ブル4のスコアは1874年に初稿が完成した後、1878/1880年に作曲者自身が改訂し、更に1887/1888年に弟子のレーヴェたちが改訂しました。 今までは、1878/1880年稿(第2稿)をベースに弟子たちの加筆部分を除いて1936年に出版されたハ [続きを読む]
  • コパチンスカヤ、トッパン公演完売
  • 今日が一般発売日だったコパチンのトッパン公演。 完売したとのこと。トッパンホール公式アカウント@toppanhall 1/14パトリツィア・コパチンスカヤ公演は完売いたしました。それに伴い、ヴァイオリン3公演(1/14、2/24、3/27)のセット券販売も終了いたしました。 ※当日券については、トッパンホールチケットセンター(03-5840-2222)までお問い合わせください。2018年09月19日 11:00 コパチン、人気ありますね〜。 コパチンとい [続きを読む]
  • 英語メディアに日本のオケの特集記事
  • Bachtrackというクラシック音楽の英語サイトに、珍しく日本のオケの特集記事が出てます。 記事のタイトルは、Stars from home and abroad align for Association of Japanese Symphony Orchestras season。 今シーズンの日本のオケを要領よくまとめてあって感心します。 以下、記事の一部を引用(※は所感)。 Japan has the richest and most vibrant orchestral scene in the whole of the Asian region. ・・・Several of Toky [続きを読む]
  • ハンブルクトリオ、チェロ変更
  • ピアノトリオのハンブルクトリオ。 明後日、TOCリサイタルホールでメンデルスゾーンの公演があります。 招聘元のアコードによると、チェリストのゾンデキスが急病のため、代わってウルリッヒ・ホルン(Ulrich Horn)が出演するとのこと。 ホルンはhr響(フランクフルト放送響)のチェリストです。 ただ、長く一緒にやっているからこそ出せる音があるわけで、そこが代演の難しいところ。 メンバーが出演できなくなった場合、今回の [続きを読む]
  • ブロムシュテットのブルックナー
  • 来月のN響は全プロをブロム翁が振ります。 特に楽しみなのが、Aプロのブル9です。 下の動画は、ブロム翁が語るブル9。 楽しい語り口で、いつものようにメロディを口ずさんでます。 爆笑注意。 愛すべきマエストロです。 http://www.nhkso.or.jp/data/movie/Blomstet_20180720.m4v もう一つ、ブル8について語っている動画もどうぞ。 https://www.digitalconcerthall.com/en/interview/20335-2 元気に来日して欲しいですね。 [続きを読む]
  • 紅白歌合戦
  • 紅白歌合戦といっても、オペラ歌手による歌合戦。 人気企画なのか、東京でも大阪でも歌合戦があるようです。 東京では、12/3(月)にサントリーホールで開催。 大阪では、12/29(土)にザ・シンフォニーホールで開催。 どちらもオケ伴なのが良いですね。 ちなみに、東京のオケはシティ・フィル、大阪は大響です。 面白いのは、歌手だけでなく、指揮者も紅組と白組で違うこと。 東京では、紅組は石?真弥奈、白組は柴田真郁。 大阪 [続きを読む]
  • 世界若手オペラ歌手ガラコンサートを聴く
  • 今日は新国パレスで、オペラガラコンを聴きました。 楽しかった! 主役は、海外歌劇場のアカデミー生6人と新国オペラ研修所修了生4人。 この10人が皆上手い。 海外勢で印象に残ったのは、輝かしい声のチャン・ロン(T)と強靭な喉のセレーネ・ザネッティ(S)。 チャン・ロンが歌った、プッチーニ《ラ・ボエーム》より「冷たき手を」、グノー《ファウスト》より「清らかな住家」は突き抜けるような歌唱で気持ち良い。 ザネッテ [続きを読む]
  • クレア・ファンチ公演情報
  • ゲザ・アンダ国際ピアノコンクール優勝のクレア・ファンチ。 公演情報をメモ。 2019/3/8(金)19:00開演、会場はサントリー ブルーローズ。 曲目は、 スカルラッティ:ソナタ K443 ニ長調/K208 イ長調/K29 ニ長調/K435 ニ長調 アレグロショパン:3つの夜想曲 作品9/バラード 第1番 ト短調 作品23ラフマニノフ:前奏曲集より 作品3-2 嬰ハ短調「鐘」/作品23より1,2,4,5,6,7番/作品32より 4,5,6番 チケット発売日は10/1。 チケ [続きを読む]
  • カワイ ランチタイムコンサート
  • カワイ表参道のパウゼ。 天井が低く、ホールというより普通の会議室みたいなところ。 普段あまり行きませんが、10/24(水)のランチタイムコンサートは聴きたいです。 田母神夕南さん、中川真耶加さん、片田愛理さんのジョイントリサイタル。 曲目は、 田母神 夕南さんハイドン:ソナタ 変イ長調 Hob.XVI:46ショパン:エチュード op.10-1 ハ長調ドビュッシー:前奏曲集 第2集 第7曲 月の光がふりそそぐテラスストラヴィンスキー= [続きを読む]
  • 世界若手オペラ歌手ガラコンサート
  • 今日は新国パレスで、世界若手オペラ歌手ガラコンサート2日目を聴きます。 内容は昨日の初日とほとんど同じ。 出演する歌手は、ロンドン/ミラノ/ミュンヘンのアカデミー研修生、海外研修から帰国した現役研修生。 他に、新国オペラ研修所修了生の4人(安藤、清水、城、桝)が賛助出演。 指揮はダグラス・ボストック(当初の飯守泰次郎から変更)、オケは藝大フィル。 曲目は、 ワーグナー《タンホイザー》より 「この聖なる殿堂 [続きを読む]
  • パーヴォN響のヨハン・シュトラウス、マーラーを聴く(2日目)
  • 昨日に続き、NHKホールでAプロを聴きました。 昨日と同プロですけど、昨日は1階、今日は3階(L1列)。 演奏に対する感想は、昨日と大差なし。 ただ、日曜午後のためか、昨日より客席のノイズは多め。 マラ4の第3楽章から幸せな時間なのですが、今日はゲホゲホ、パリパリと余計な音が。 後ろで咳き込んでる人もいるし。 今日もリヒターの歌唱は素晴らしかった。 誰かが書いてましたけど、彼女の声はボーイソプラノっぽい味わ [続きを読む]
  • N響シーズン会員券の更新手続き
  • N響のシーズン会員券の更新手続きは、9/25(火)が締切り。 Aプロは土・日ともシーズン会員です。 NHKホールは何度も聴いてますが、未だに席決めで迷います。 現在の席は、土曜は1階、日曜は3階。 ちなみに、3階はRサイドの最前列です。 ステージから遠いですが、オケの音は十分届きます。 ただ、声楽が入ると3階はちと厳しい。 昨日のアンナ・ルチア・リヒターも声量がある方ではないので、3階席だと厳しかったかも。 とい [続きを読む]
  • 葵トリオ、ARD国際で1位
  • 快挙です。 葵トリオが、ミュンヘンARD国際 ピアノトリオ部門で1位を取りました。 Aoi Trio, Japan - 1st PRIZELux Trio, Korea - 3rd PRIZE + AUDIENCE PRIZETrio Marvin, Kasachstan/Russia/Germany - 3rd PRIZE 本命視されていたMarvinは3位。 コンクールは何があるか分かりませんね。 難関で知られるミュンヘンARD国際で第1位... もう凄過ぎて言葉になりません。 おめでとうございます! にほんブログ村 [続きを読む]
  • 休団
  • 東京シティ・フィル。 フルート首席の竹山さん、クラリネット首席の山口さんが揃って留学のため休団。 竹山さんはミュンヘン音楽・演劇大学、山口さんはマンハイム音楽大学にそれぞれ留学。 オケにとっては痛いけど、団員の研鑽のためには仕方ないですね。 留学後、シティに戻って来てくれると良いのですけど。 にほんブログ村 [続きを読む]