ゴンチ さん プロフィール

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ゴンチさん: 株と本と音楽と
ハンドル名ゴンチ さん
ブログタイトル株と本と音楽と
ブログURLhttps://ameblo.jp/viaggio2010/
サイト紹介文クラシック演奏会の感想をメインに、音楽、読書、株式投資、旅行の話を書いてます。
自由文クラシック音楽が大好きで、演奏会に年間200回以上通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1220回 / 365日(平均23.4回/週) - 参加 2013/05/30 19:51

ゴンチ さんのブログ記事

  • 脱ぐ人
  • 夏のコンサートは、色々な意味で鬼門。 行くまでに汗みどろになるのは、承知の上。 背中が汗で濡れている人がいても、夏だから仕方ない。 Tシャツに短パン、麦わら帽子もまだ許せます。 でも、お願いだから、靴は脱がないで欲しい。 中には、靴下まで脱いで裸足(!)になる人もいて閉口します。 床が冷たくて気持ち良いのは分かりますけど。 裸足になるのは、コパチンだけで良いです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • N響Aプロ シーズン券、チケ取り
  • 今日はN響会員券の先行発売日。 Aプロのシーズン会員券を追加しました。 NHKホールは好きじゃないけど、Aプロの選曲は滅茶好み。 秋シーズンは、パーヴォのマラ4、ブロム翁のブル9、広上さんのオール・アメリカ・プロ。 冬シーズンは、ヴェデのスヴィリドフとグラ7、ソヒエフの《ハロルド》、パーヴォのロット1。 春シーズンは、フルシャのヤナ《シンフォニエッタ》、デ・ワールトの《ハルモニーレーレ》、パーヴォのニル [続きを読む]
  • 景山梨乃 新日鉄住金音楽賞受賞記念コンサートを聴く
  • 今夜は紀尾井で、景山さんのハープリサイタルを聴きました。 景山さんは、東響首席ハープ奏者。 新日鉄住金音楽賞 フレッシュアーティスト賞を受賞したということで、その記念コンサートです。 紀尾井の会員だと申し込めば招待してくれるというので、行ってきました。 こういう機会でもないと、ハープのリサイタルって聴かないですからね。 休憩無しの約1時間、景山さんのMC付き。 ドビュッシー3曲とトゥルニエ、パターソン、ル [続きを読む]
  • 間宮芳生のオペラ《ニホンザル・スキトオリメ》
  • 作曲家の間宮芳生さんは、今年で89歳。 来年1月、彼のオペラ《ニホンザル・スキトオリメ》が53年振りに上演されます(セミ・ステージ形式)。 原作は、木島始の同名の大人のための童話。 「人間になついた犬によって滅亡の危機にさらされているニホンザル一族の世界。そこには、一族の王国とみずからの美しさを永遠のものにしたい女王ザルと、愚かな民衆ザルたちがいます。権力が持つ本来の力とそれにあやつられるサルたちの真相 [続きを読む]
  • N響「夏」2018
  • 酷暑が続く、東京。 コンサートに行く気も失せますね。 駅から近いホールはまだ良いのですが、NHKホールとか最悪。 会場に到着するまでに、汗みどろ。 N響定期は7月と8月がお休みですけど、特別公演があります。 7/20(金)のN響「夏」2018、チケット取ってありました。 サラステ指揮で、シベ《フェスティヴォ》、Vn協(w/スクリデ)、ブラ1。 サラステもスクリデも好きなので、取った次第。 19時開演なのが救い。 マチネな [続きを読む]
  • ギルバート都響2日目を聴く
  • 昨日に続いて今日もサントリーで、ギルバート都響を聴きました。 昨日と同プロですけど、今日も楽しかった! シューベルト2番は、両端楽章のクッキリと力感のある演奏が印象的。 昨日の透明感のある演奏も良かったけど、今日は違う味わいで楽しめて得した気分。 若書きの曲ですけど、良い曲なのでもっと演奏して欲しいですね。 後半の《巨人》も、ギルバートの棒が明快で、やりたいことは十分伝わりました。 金管の不安定さは相 [続きを読む]
  • 楽章間の拍手論争
  • 英国の夏の風物詩、プロムス。 Slipped Discによると、今年のプロムスで《惑星》が演奏された際、楽章毎に拍手が起きたらしい。 Mindless applause ? it's started already! Yesterday, after each movement of The Planets until 'Saturn', at the end of which Sakari Oramo managed to get silence. Anyone clapping after 'Mars' would realize that only a few people were doing it and that it probably wasn't supposed [続きを読む]
  • ギルバート都響のシューベルトとマーラーを聴く
  • 今日はサントリーで、都響スペシャルを聴きました。 ギルバートの首席客演指揮者就任披露公演。 曲目は、シューベルト2番とマラ1《巨人》。 2曲とも素晴らしい演奏で大満足。 Flトップが高木綾子さんの客演で、就任披露演奏会に花を添えます。 Ob広田さんの隣に座り、絵になる二人。 シューベルト2番の典雅な第2楽章では、二人の妙技を堪能しました。 幸せ。 この曲は、シューベルト17、18歳の時の作品。 両端楽章がリズムの [続きを読む]
  • 変わったチェロ
  • 変わったチェロを見つけました。 面白いので記録しておきます。 軍配のようでもあり、鏡餅のようでもあり、メタボ体型でかなり不格好... Violino Harpaという名前で、1872年にThomas Zachが実験的に制作した楽器のようです。 変な形にしたのは、豊かな音量を得るためらしい。 そのチェロを演奏している動画です。 奏者はTヴァンダラーのピドゥー。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今日はギルバートの都響首席客演指揮者就任披露公演
  • 今日はミューザで《ゲロ夢》二日目を取らず、都響スペシャルへ。 アラン・ギルバート 都響首席客演指揮者就任披露公演。 長〜い名前の演奏会です。 曲目は、シューベルト2番とマラ1 《巨人》(1893年ハンブルク稿)。 今日はギルバート就任披露、ノット《ゲロ夢》二日目、新国《トスカ》千秋楽の三つ巴。 昨日の演奏が素晴らしかったので、《ゲロ夢》に行く人が多そう。 ギルバート都響は明日もありますしね。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ノット東響の《ゲロンティアスの夢》を聴く
  • 今夕はサントリーで、ノット東響のエルガー《ゲロンティアスの夢》を聴きました。 信仰心の無い私には、内容はサッパリ。 でも、演奏は素晴らしかった! ソリスト3人が揃って美声で上手い。 東響コーラスもエルガーらしいノーブルな歌唱で良かった。 ノットの指揮は作品への熱い共感に溢れ、東響もよく応えていた印象。 第1部は、死の床にあるゲロと彼を見送る人々の祈り。 美しい音楽が延々と続くので、ちょっと退屈に感じると [続きを読む]
  • 呉線
  • JR西日本が、平成30年7月豪雨に伴う運転計画(9/14 9時現在)を発表しました。 1ヶ月以上の運転見合わせ区間が多いことに愕然とします。 大好きな呉線に乗れないのが悲しい... 一日も早い復旧をお祈りします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • セント・エルモス・ファイアー
  • 久し振りに映画《セント・エルモス・ファイアー》を観ました。 80年代の青春映画の代表作です。 名門ジョージタウン大を卒業したばかりの仲の良い男女7人。 大学時代のノリのまま社会に出て、相変わらず馬鹿やって失敗もします。 でも、最後は仲間に救われるという話。 どうってことない話なんだけど、とても懐かしい。 舞台になっているジョージタウンは、とってもお洒落な町。 雰囲気がハーヴァードスクエアに似てますね。 こ [続きを読む]
  • 飯守 シティ・フィルのブラームスとブルックナーを聴く
  • 今夜はTOCで、飯守 シティのブラ《悲歌》とブルミサ3を聴きました。 楽しかった! ブルミサ3、大好きな曲ですが、生で聴くと感激も一入。 シティ・フィルの音が分厚く、交響曲を聴いているよう。 ミサ曲ですけど、これは輝かしい生の賛歌ですね。 聴いていて元気が出ます。 合唱はシティ・フィル・コーア。 アマですけど、今夜の合唱は良かった。 ただ、飯守さんがオケをよく鳴らすので、合唱に力みが感じられたのが惜しい。 ソ [続きを読む]
  • ギルバート都響の《巨人》
  • 7/15&16はギルバート都響の《巨人》。 使用スコアは、ラインホルト・クービクによる新校訂版。 2014年5月にヘンゲルブロック NDRエルプフィルにより初演。 《巨人》には、第1稿(ブダペスト稿)、第2稿(ハンブルク稿)、第3稿(ベルリン稿)があります。 マーラーは演奏の度に細部を修正したため、各稿のスコアも複数あるようです。 どうやらクービク新校訂版は第2稿の派生版らしい。 ということで、当初「花の章」と呼ば [続きを読む]
  • ノット東響のエルガー《ゲロンティアスの夢》
  • ノット 東響のエルガー《ゲロンティアスの夢》が明後日に迫ってます。 早いですね。 《ゲロ夢》は、カトリックの枢機卿ジョン・ヘンリー・ニューマンの同名の長編詩に曲を付けたもの。 テーマは、人間は死後どうなるのか。 第1部では死の床にあるゲロンティアスに司祭と友人達が祈りを捧げる様子、第2部ではゲロンティアスの魂が守護天使に導かれ、神の審判を受けるまでが描かれています。 信仰心のない私にはさっぱりな内容で [続きを読む]
  • 明日はブルックナーのミサ曲3番
  • 明日は、飯守 シティ・フィルのブルミサ3番を聴きます。 聴けば聴くほど好きになる曲。 冒頭のキリエから、ブルらしい天高く昇って行く音楽を楽しめます。 祈りよ天まで届けっていう、ブルの思いが伝わってきます。 クレドでのドラマティックな場面描写も見事。 Et incarnatus estでの受胎告知の音楽は、特に素晴らしい。 明日はミーメ与儀さんが歌うので、期待大。 ベネディクトゥスは落涙必至。 ソプラノが入るまでの1分弱の [続きを読む]
  • 東京二期会2019/2020シーズンラインナップ発表
  • 東京二期会が2019/2020シーズンラインナップを発表しました。 黛《金閣寺》は、下野さん&田尾下さんのコンビで再演して欲しかったな。 溝口役は宮本さんですからね。 ヴァイグレ読響の《サロメ》は必見! 2019/2黛敏郎《金閣寺》パスカル 東響演出:宮本亜門会場:東京文化 2019/4マスネ《エロディアード》(セミ・ステージ形式)プラッソン 東フィル会場:オーチャード 2019/6R.シュトラウス《サロメ》ヴァイグレ 読響演出:ヴ [続きを読む]
  • イブラギモヴァのケージ
  • 来年2/16(土)のイブラギモヴァ&ティベルギアンのフィリア公演。 当初、武満の作品を1曲入れる予定でしたが、ケージに変更ですって。 ケージの《6つのメロディ》は、断片的な音型を繰り返す作品。 12、13分位の短い作品なので、寝落ちする心配はなさそう。 動画はコパチンが弾く《メロディ》の第4曲。 伴奏がチェンバロというのが奏功してか、全然退屈しない。 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 op.12-3 [続きを読む]
  • 新宿文化センターのクラシック3公演
  • 新宿区民ですが、新宿文化センターには一度も行ったことがありません。 偶にクラシックの公演もあるようで、今年度の後半はなかなかのラインナップ。 大野 都響のワーグナー・プロは、都響定期でやって欲しかった。 10/28(日)14:00〜大野 都響ワーグナー・プロ《タンホイザー》序曲(ドレスデン版)《トリスタンとイゾルデ》より「前奏曲と愛の死」《ワルキューレ》より第3幕第3場(最終場面) w/アウシュリネ・ストゥンディー [続きを読む]
  • N響からチケット到着
  • 7/8(日)に席替えしたN響。 早速、チケットが届きました。 普通郵便なのに、滅茶迅速! スピードでは、武蔵野と双璧です。 2018-2019シーズンは、Aプロ(NHKホール)とBプロ(サントリー)で行きます。 Aプロはシーズン会員ですけど、Bプロは年間会員(シーズン会員の設定無し)。 どうか良き隣人に恵まれますように、ナムナム〜〜。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 作曲家 趙季平
  • 先に書いた、アジア・オーケストラ・ウィーク2018の補足。 杭州フィルが演奏する中国の作曲家の作品について。 報道資料では、ツォ・チーピンのVn協とあります。 もちろん知りません。 似た名前の作曲家に、趙季平がいます。 ピンインはZhao Ji Ping。 敢えてカタカナ表記すると、ヅァオ・ジーピンか。 映画やドラマの音楽を多数作曲しています。 クラシック音楽の作品もいくつか。 多分、この人じゃないかと。 彼のVn協1の動画 [続きを読む]
  • アジア・オーケストラ・ウィーク2018 詳細情報
  • アジア・オーケストラ・ウィーク2018の詳細が判明したので、メモ。 10/5(金)19:00〜、TOC大友直人 群響モツ35《ハフナー》、チャイコ《ロメジュリ》、シベ2※フォーレQ、ミョンフン東フィル(w/チョン・キョンファ)と被り 10/6(土)14:00〜、TOC福村芳一 フィリピン・フィルロドリーゴ《アランフェス》(w/荘村清志)、ファリャ《三角帽子》、他※上岡 新日本、秋山TKWOと被り 10/7(日)14:00〜、TOCヤン・ヤン(楊洋) 杭 [続きを読む]