ゴンチ さん プロフィール

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ゴンチさん: 株と本と音楽と
ハンドル名ゴンチ さん
ブログタイトル株と本と音楽と
ブログURLhttps://ameblo.jp/viaggio2010/
サイト紹介文クラシック演奏会の感想をメインに、音楽、読書、株式投資、旅行の話を書いてます。
自由文クラシック音楽が大好きで、演奏会に年間200回以上通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1215回 / 365日(平均23.3回/週) - 参加 2013/05/30 19:51

ゴンチ さんのブログ記事

  • フレデリック・ケリーのエレジー
  • 今日11月11日は、ポッキーの日。 そして、第一次世界大戦が終結した日。 1918年11月11日11時。 英国ではリメンブランス・デイ(Remembrance Day)という記念日。 今年はその100周年。 この日に思い出すのは、フレデリック・ケリー(Frederick Septimus Kelly)という音楽家のこと。 1881年シドニーに生まれ、英国で教育を受け、その後シドニーに戻ってピアニストとしてデビュー。 第一次世界大戦中は英国軍に従軍し、1916年フラン [続きを読む]
  • 原田 東響の名曲全集を聴く
  • 今日はミューザで、原田 東響の名曲全集を聴きました。 曲目は、アダムズ《ショートライド》、コルンゴルトVn協(w/木嶋真優)、ドヴォ8。 東響は昨日、ノットと別プロ。 2日続けて乗り番の人がどの位いたかは分かりませんが、お疲れ様です。 演奏は意外と良かった! アダムズはキレが物足りないけど、まずまず。 やっぱりお疲れなのかな。 2曲目は木嶋さんのコルンゴルト。 木嶋さんといえば、藤岡シティとの鮮烈なショスタコV [続きを読む]
  • 久し振りのミューザ
  • 今日はミューザで、原田 東響を聴きます。 アダムズ《ショートライド》、コルンゴルトVn協、ドヴォ8と好みの選曲。 ソリストも好きな、木嶋真優さん。 チケットはあまり売れてないようで、S〜C全席種当日券あり(150枚程度)。 お暇な人、如何でしょうか。 最近ミューザに行ってないなと思ったら、8/9のサマーミューザ以来。 今年コンサートには195回行きましたが、ミューザで聴いたのは3回だけ。 うち1回は名曲全集、2回はサ [続きを読む]
  • グラズノフの交響曲第7番
  • ラザレフ日フィルがグラ8を演奏したばかりですが、来月にはN響がグラ7を演奏します。 12/1(土)&12/2(日)のAプロ、指揮はヴェデルニコフ。 グラの交響曲を間を開けずに聴けるのは、貴重です。 グラ7は作品番号77のゾロ目。 ちなみに、グラ3はOp.33、グラ5はOp.55です。 グラ7の第1楽章は、ベト《田園》に雰囲気が似てます。 だからグラ7の副題も《田園》。 それにしては、嵐の場面が無いのが残念。 第2楽章の中間部 [続きを読む]
  • デヴィーア延期公演の日程
  • 以前、東京プロムジカが廃業する記事を書きました。 その中で、11/13のデヴィーアのリサイタルが延期されることも書きました。 東京プロムジカのサイトに、延期公演の日程に関する告知があります。 延期公演は、2019/3/6(水)14時で調整中とのこと。 会場は当初と同じ、オペラシティ。 えっ、平日午後? 返金にも応じるとのこと。 詳細はこちら。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • パーヴォDKB所沢公演の特典
  • パーヴォ ドイツカンマーフィル管(DKB)の日本公演。 12/12(水)のTOC公演を聴く予定です。 曲目は、モツ《ドン・ジョヴァンニ》序曲、バッハVn協1&2(w/ハーン)、シュベ《グレイト》。 12/8(土)のみなとみらい公演、12/9(日)の所沢ミューズ公演も、メインは同じ。 MMの前半はシュベ5、所沢はモツ《ドン・ジョヴァンニ》序曲とハイドン《時計》。 これなら、TOCだけ聴けば十分かな。 但し、12/9の所沢公演には他にない [続きを読む]
  • 東響の過酷な週末
  • 今日と明日の東響は、なかなか過酷。 今日はオペラシティで、ノット監督とモツ《ナハトムジーク》、ストラヴィンスキーVn協、ベト4。 明日はミューザで、原田さんとアダムズ《ショートライド》、コルンゴルトVn協、ドヴォ8。 同プロを連日で弾くことは他オケでも普通にありますが、違うプロというのは珍しい。 練習するのも大変だったんじゃないかな。 今日ノットで燃焼して、明日もというのは切り換えが難しい。 普通に考えた [続きを読む]
  • ラザレフ 日フィルのグラズノフとショスタコを聴く
  • 今夜はサントリーで、ラザレフ 日フィルを聴きました。 曲目は、グラ8とタコ12《1917年》。 終わり良ければ全て良し、ラザレフ最高! タコ12は期待通りの爆演、いや名演でした。 最初からエンジン全開で、日フィルも気合いが入り捲り。 ロシアのオケにも負けない、分厚い響きが素晴らしい。 大太鼓の遠藤さんは、「もう叩けなくなっても本望!」という気持ちで叩いたそう。 ショスタコはこれですよ! 第4楽章〈人類の夜明け〉は [続きを読む]
  • 今夜はラザレフのグラズノフとショスタコ
  • 今夜はサントリーでラザレフ 日フィルを聴きます。 曲目は、グラ8とタコ12《1917年》。 これまでラザレフのグラは、《四季》、《お嬢様女中》、交4を聴きました。 2016/11の交5は聴いてません。 無名名曲にありがちなインパクトの弱さはあるものの、どれも楽しめます。 グラを積極的に紹介してくれる、ラザレフ 日フィルに感謝。 さて、今夜の交8。 完成した交響曲としては、最後の作品。 全体的にグラらしい気品とロマンに溢 [続きを読む]
  • 小泉 都響のブラームスを聴く
  • 今夜はサントリーで、小泉 都響のオール・ブラを聴きました。 前半はVn協(w/レイ・チェン)、後半は交4。 小泉さんの指揮は相変わらずですが、演奏はストレートで良かった。 弦の響きがゴージャスで、低音をよく響かせて重厚感にも不足しません。 都響も伸び伸びと演奏していて、熱量も結構高い。 小泉さんの両腕上下運動、侮れません。 というか、正直、謎(失礼!)。 反面、ストレート過ぎて面白みや感銘には乏しい。 良くも [続きを読む]
  • ユジャ・ワン室内楽コンサート詳報
  • 以前書いた、ユジャ・ワンの室内楽コンサート。 AMATIのサイトに詳細が載っていたので、メモ。 2019/3/19(火)19:00開演、会場はサントリー ブルーローズ。曲目は、 ドヴォ:弦四12 《アメリカ》 *リゲティ:6つのバガテル **イベール:3つの小品 **ブラ:Pf四1 ***出演者は、 ユジャ・ワン(Pf) ***ネイサン・コール(Vn) *ジョニー・リー(Vn) *マーティン・チャリフォー(Vn) ***マイケル・ラルコ(Va) *テン・リー(V [続きを読む]
  • ワースト4位
  • 宗次ホールのチラシは面白い。 例えば、3/17(日)のカレファックス・リード・クインテットのチラシ。 紹介文の始まりは、こんな感じ。 「前回2009年に彼らが宗次ホールにやってきた際、歴代ワースト4位となる44名という来場者数を記録してしまいました。」 宗次のキャパは310席なので、客席の14%しか埋まっていない。 これでワースト4位ということは、ワースト1位の公演は一桁? そっちのほうが気になります。 ちなみに、紹 [続きを読む]
  • テミルカーノフ、日本公演も降板
  • サンクトペテルブルク・フィルの日本公演。 結局、日本でもテミルカーノフの降板が決定しました。 韓国、台湾では代わりにデュトワが振りましたが、日本だけ別の人。 ニコライ・アレクセーエフ。 デュトワから代演を断ったのか、JAがデュトワ復帰は尚早と考えたのかは不明。 詳細はこちら。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今日は小泉 都響のブラームス
  • 日付変わって、11/8。 今日はサントリーで、小泉 都響のブラームスを聴きます。 曲目は、Vn協(w/レイ・チェン)と交4。 交4は11/4にギルバート NDRで聴いたばかり。 小泉さんの指揮はほぼ両腕上下運動で、細かい指示も出しません。 でも、不思議と音楽は充実しているので、侮れません。 小泉さんのブラと言えば、2年前に聴いた都響とのブラ1が凄かった。 今日のブラ4にも期待。 そういえば、東響でホルンを吹いてた鈴木優さ [続きを読む]
  • 内田光子のシューベルトを聴く
  • 今夜はサントリーで、内田光子さんのシューベルトを聴きました。 前半は4番 D537と15番 D840、後半は21番 D960。 後半は、皇后さまがご臨席。 シューベルトのピアノソナタは内田さんの演奏が好きで、CDでよく聴きます。 今夜の演奏も素晴らしかった。 21番には感動しました。 タッチもフレージングも好み。 第1番は冒頭の主題も美しいのですが、展開部の孤独感一杯の旋律が泣けます。 内田さんの控え目な歌い方が実に良い。 再 [続きを読む]
  • ドゥダメル ベルリン・フィルのアジアツアー
  • 間もなく始まる、ドゥダメル BPOのアジアツアー。 今回のツアーは、ドゥダメルが指揮するというのが異例。 初日はバンコク近郊のナコーンパトムで、タイデビュー。 その後は、台湾と中国へ。 日本はパス。 11/9 ナコーンパトム(タイ)11/11 台北(台湾)11/13 台北(台湾)11/14 高雄(台湾)11/16 深セン(中国)11/17 深セン(中国)11/20 西安(中国)11/22 北京(中国)11/23 北京(中国) ツアーの詳細はこちら。 [続きを読む]
  • セントラル愛知響、2019-2020ラインナップ発表
  • セントラル愛知響が、2019-2020ラインナップを発表しました。 定演は全7回。 普段注目されることが少ないオケですが、頑張ってます。 来シーズンのラインナップは凄く楽しそう。 5〜7月は中野振一郎さんの弾き振りで、バッハとヘンデル。 定演でブランデンブルク協全曲は珍しい。 9月は常任指揮者に就任する角田さんが登壇。 11月は飯守さんのオール・シベ。 2020/1月は角田さんの英国プロ。 エルガー《フロワサール》、ホル [続きを読む]
  • 明日は内田光子リサイタル
  • 明日の夜はサントリーで、内田さんのシューベルトを聴きます。 ツアー最終日。 10/29は聴けなかったので、滅茶楽しみ。 曲目は、4番 イ短調 D537、15番 ハ長調 D840、21番 ロ長調 D960。 4番は3楽章、15番は2楽章、21番は4楽章。 4番も15番も好きですが、一番好きなのはやっぱり21番。 歌曲みたいに美しい主題で始まり、音楽がどんどん深まって行きます。 深みが極まるのが第2楽章。 この世とあの世のトワイライト・ゾーン [続きを読む]
  • ノット監督の《グレの歌》
  • 来年7月に15周年を迎える、ミューザ川崎。 15周年記念公演として、ノット東響が《グレの歌》を演奏するそうです。 10/5(土)と10/6(日)の2公演。 トーヴェ役にドロテア・レシュマン! 山鳩役は東京春祭と同じ、藤村実穂子さん。 カンブルラン、大野さんに続き、ノット監督もグレるのか。 《グレ》は大好きですけど、何だか有難味が薄れるなぁ... 3/14(木) カンブルラン読響4/14(日) 大野 都響(東京春祭)10/5(土) [続きを読む]
  • ジャンルーカ・テッラノーヴァ、来日中止
  • 11/16&18のバッティ東フィル《メフィストーフェレ》で、ファウスト役を歌う予定のテッラノーヴァ。 急性喉頭気管炎のため、来日中止ですって。 代役は、アントネッロ・パロンビ(Antonello Palombi)。 パロンビと言えば、2006年のスカラ座事件。 事件は、《アイーダ》2日目に起きました。 ラダメス役のアラーニャが「清きアイーダ」を歌い終えた後、ブーイングに腹を立てて退場したのです。 そのとき急遽代演で歌ったのが、客 [続きを読む]
  • ジャパンアーツ、2019年ラインナップ発表
  • ジャパンアーツが、2019/12までのラインナップを発表しました。 既に発表済みのものもありますが、面白そうな公演がいくつか。 7/3(水) ザンデルリンク ドレスデン w/ユリア・フィッシャー@サントリー9月 ブッフビンダー リサイタル@TOC10/31(木) ブラック・ダイク@芸劇 ユリア・フィッシャーのリサイタルは予定無し。 チャイコ・フェスの日程も確定。 全て、ゲルギー マリインスキー歌劇場管。 11/30(土)&12/1(日) [続きを読む]
  • シティ・フィル、2019-2020シーズンラインナップ発表
  • シティ・フィルが2019-2020シーズンラインナップを発表しました。 滅茶面白そう! 4月は高関さんのブル1、森麻季さんの《4つの歌》も! 5月は川瀬さんのタコ。 7月は藤岡さんのウォルトン1! 嬉しくて涙が出そう。 9月はまた《巨人》ですけど、10月は下野さん指揮、キュッヒルのブラVn協。 11月は藤岡さんの伊福部《サロメ》! 1月は高関さんのシベ2。 2月は飯守さんのベト《ミサ・ソレムニス》。 3月は高関さんの《ト [続きを読む]
  • テミルカーノフ、台湾公演も降板
  • サンクトペテルブルクフィルのアジアツアー。 11/6&11/7の台湾公演もテミルは降板し、デュトワが代振だそうです。 告知文によると、テミルは兄ボリスの死去に相当なショックを受けており、テミル自身も体調を崩して飛行機での移動を医師に禁止されているとのこと。 これが事実とすれば、来日公演も降板する可能性がありますね。 【聖彼得堡愛樂指揮與曲目異動公佈】MNA很抱歉在此公告,台灣時間11/3?間6:45,我們接獲國外告知, [続きを読む]
  • 新国《ウェルテル》、チケ取り
  • 今日は新国《ウェルテル》のゲスト先行発売日(S・A・Bのみ)。 3/21(木・祝)14:00の回を取りました。 マスネの音楽が美しい、フランス語のオペラです。 注目は、シャルロット役の藤村美穂子さん! 今回がロールデビューとのこと。 ウェルテルはピルグ。 指揮はポール・ダニエル、オケは東響。 《フィレンツェの悲劇》&《ジャンニ・スキッキ》のWビルも、今日が発売日。 以前ブログに書いた通り、東京春祭と被り捲り。 迷いま [続きを読む]