ゴンチ さん プロフィール

  •  
ゴンチさん: 株と本と音楽と
ハンドル名ゴンチ さん
ブログタイトル株と本と音楽と
ブログURLhttps://ameblo.jp/viaggio2010/
サイト紹介文クラシック演奏会の感想をメインに、音楽、読書、株式投資、旅行の話を書いてます。
自由文クラシック音楽が大好きで、演奏会に年間200回以上通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1130回 / 365日(平均21.7回/週) - 参加 2013/05/30 19:51

ゴンチ さんのブログ記事

  • パドモア&ルイスのリサイタル【第二夜】を聴く
  • 今夜は王子で、パドモア&ルイスのリサイタル【第二夜】を聴きました。 前半はオール・ハイネ、後半はオール・ゲーテ。 パドモアの激情型歌唱は相変わらず。 中低音は美しいですが、やっぱり高音が気になります。 シューマンのリーダークライスのようなしっとりした歌は、彼と相性が悪いように思います。 声を張り上げて叫び過ぎるのも気になります。 第6曲冒頭のwarte, warte, wilder Schiffmannとか、あそこまでデカい声で歌う [続きを読む]
  • 今夜はパドモア&ルイス【第二夜】
  • 今夜は王子で、パドモア&ルイス【第二夜】を聴く予定。 第一夜はシューマンの《詩人の恋》で終わりました。 ハイネ繋がりということで、第二夜はシューマンの《リーダークライス》 Op.24で幕開け。 この曲、大好きなんです。 特に、第3曲、第5曲、第6曲、第9曲。 続いて、ブラームスの歌曲から、ハイネの詩による6曲(Op.71-1、Op.85-1&2、Op.96-3&4&1)。 前半のオール・ハイネに対し、後半はオール・ゲーテ。 シューベル [続きを読む]
  • プレトニョフの《イオランタ》
  • 来年6/12(火)18時半〜、サントリーでチャイコの《イオランタ》の演奏会があります。 オケはロシア・ナショナル管、指揮はプレトニョフ。 1時間40分の一幕物のオペラで、ロシア版ドクターXみたいな話。 主人公は医師ではなく、患者のイオランタですけどね。 今から楽しみです。 この演奏会、オペラが始まる前に1曲演奏されます。 チャイコのセレナーデ・メランコリックで、ソロは木嶋真優さん。 これは良いですね。 さらに、 [続きを読む]
  • オペラシティ1列目
  • 昨夜の《ポッペア》は、センター最前列で聴きました。 張出舞台を使わないため、1列目(張出舞台使用時は3列目)。 オペラシティはステージが低目。 歌手は舞台後方で歌ったり、舞台前方で歌うときは、箱の上に座って歌ったりします。 そのため、1列目でも首が痛くなることは無し。 但し、字幕スーパーが舞台手前両脇に出るので、かなり見難い。 よく知っているオペラですし、イタリア語は大体分かるとは言え、この点だけ残念 [続きを読む]
  • 巨大な仮眠空間が出現
  • 11/27(月)、東京国際フォーラムの巨大ホールが仮眠空間になるそうです。 その名も、Sleeping Bag Tokyo, Monday。 会場は5000人収容のホールA、12時〜21時の間、途中入退場可、再入場可。睡眠に適した音源(マックス・リヒター《スリープ》、J.S.バッハ《ゴルトベルク変奏曲》、《マタイ受難曲》等)を流す他、スペシャルゲストによる生演奏もあるらしい。 一体、何のためのイベントなのかしら。 https://sleepingbagtokyo.them [続きを読む]
  • 昨夜の王子ホール
  • 昨夜の王子ホールでのこと。 リートのリサイタルだったので、配られたパンフには歌詞の対訳が載ってます。 こういう場合、パンフを捲る音が気になるもの。 でも、昨夜は違いました。 演奏中、パンフを捲る音が全然しない。 そもそも周りで歌詞を見ながら聴くお客さんが皆無。 シューマンの《詩人の恋》を始め、リート好きなら誰でも知ってる有名曲ばかりだったとはいえ、これは凄い。 ...と思っていたら、後半、《詩人の恋》の [続きを読む]
  • 今日のはしごは綱渡り
  • 今日は16時から、TOCでBCJの《ポッペア》。 その前に14時から、芸劇で飯森さん指揮で東京佼成WO定期。 当然、全部聴いたら、《ポッペア》に間に合いません。 曲目は、 スミス:バンドへの贈りものクレストン:A.Sax協(w/田中靖人)スミス:華麗なる舞曲高橋悠治:透映(TKWO委嘱・世界初演)ショスタコ:バレエ組曲《ボルト》 目玉の《ボルト》を聴けなくて残念。 意外にも飯森さんがショスタコを振るのは初めてらしい。 田中さ [続きを読む]
  • パドモア&ルイスのリサイタル【第一夜】を聴く
  • 今夜は王子ホールで、パドモア&ルイスのリサイタル【第一夜】を聴きました。 ルイスのピアノが素晴らしかった。 パドモアは劇的というか、激情的な表現の歌唱です。 リートというよりオペラのアリアを聴くようで、彼の歌唱スタイルは好みが分かれそう。 《詩人の恋》の第7曲とか、ホール全体が揺れるような絶唱(絶叫)で、少々やり過ぎに感じました。 これが今のパドモアの芸風なんでしょうね。 喉の調子は上々のようで、声を [続きを読む]
  • 鈴木優人さんが語る《ポッペア》
  • NHK-FM横浜放送局の番組で、鈴木優人さんが《ポッペア》についてたっぷり語っていて、内容も面白い。 明日《ポッペア》に行かれる方は、是非。神奈川県立音楽堂@Kana_Ongakudo 11月13日(月)NHK−FM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」の放送がインターネットで聴けるようになりました!《ポッペアの戴冠》の魅力を鈴木優人さんが熱く語っています♪公演日までの限定配信です!… https://t.co/2nA0mFZhnF2017年11月2 [続きを読む]
  • 明日はポッペア
  • 明日はTOCで、モンテヴェルディのオペラ《ポッペアの戴冠》(演奏会形式)を聴きます。 指揮は鈴木優人、オケはBCJ。 歌手陣が豪華。 特に、女声はポッペア役の森麻季を始め、波多野睦美、森谷真理、澤江衣里、小林沙羅、松井亜希と著名歌手が勢揃い。 ネローネ役のレイチェル・ニコルズを聴くのは、カンブルラン読響の《トリイゾ》以来で、こちらも楽しみ。 ただ、最前列中央を取ったのですが、張出舞台でないため1列目なんです [続きを読む]
  • 新日本フィルの11/29サントリー定期
  • 新日本フィルのサントリー定期。 以前は会員でしたけど、今は専ら単券で聴いてます。 10/14(土)に続き、11/29(水)もチケットを取りました。 指揮はデニス・ラッセル・デイヴィスで、とってもレアなプログラム。 フランス6人組:バレエ音楽《エッフェル塔の花嫁花婿》プーランク:オルガン協奏曲 ト短調プロコフィエフ:交響曲第6番 変ホ短調 《エッフェル塔》は6人組のデュレ以外のメンバーが担当したシュールな作品で、実 [続きを読む]
  • 明日はパドモア&ルイス【第一夜】
  • 明日は王子ホールで、マーク・パドモアのリサイタル【第一夜】を聴きます。 ピアノはポール・ルイス。 この二人は、2014年に王子ホールのシューベルト三大歌曲集ツィクルスで共演済み。 明日は、ロマンティックな曲ばかり。 前半は「ヴィオラ」を除き、ベズイデンホウトと録音したアルバム(HM)から。 ハイドン:彼女は決して恋について話さない/精霊の歌/おとめへの問の答え「私を忘れないで」モーツァルト:すみれ K476/夕 [続きを読む]
  • 反田恭平のダブル・カルテット 、オペラシティでも
  • 反田さんプロデュースのダブル・カルテット。 2/28(水)の浜離宮朝日は、完売。 2/26(月)の所沢ミューズは、平日マチネ。 諦めてたら、オペラシティでも同じ公演をやるようです。 2018年3月1日(木)19時開演。 これなら聴きに行けそう。 音響の良いオペラシティというのも良いですね。出演:反田恭平(Pf) 岡本誠司、大江馨、小林壱成、桐原宗生(Vn)島方暸、有田朋央(Va)伊東裕、森田啓佑(Vc) 曲目:バッハ:ピアノ [続きを読む]
  • カリスマ指揮者への道
  • 本日深夜は、これです。NHKドキュメンタリー@nhk_docudocu 【20日深夜】若き #指揮者 の登竜門とされる国際コンクールで、最終選考に残った5人に密着。 日本人の両親を持つ、シズオ・Z・クワハラ、最年少のウズベキスタン人アジーズ…。彼らはどのように音楽を表現しようとするのか。[BS1] https://t.co/Qj7P0k4wtx2017年11月20日 13:00 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 合唱祭り
  • 今月は何だか合唱祭りの様相を呈しています。 8日はポリテク男声合唱団(w/リントゥ都響)で、シベリウスの《クレルヴォ》。 9日は新国合唱団(w/フェド翁チャイコ響)で、チャイコの《オネーギン》。 17日は東混(w/ソヒエフN響)で、プロコの《イワン雷帝》。 そして、昨日は新国合唱団とびわ湖VE(w/カンブルラン読響)で、メシアンの《アッシジ》。 (昨日書いた感想では、びわ湖VEのことを書き忘れて、大変失礼しました。 [続きを読む]
  • 春祭《ローエングリン》チケ取り、再び
  • 今日は春祭《ローエングリン》の東京文化先行発売日。 公式サイトの先行発売では、4/5(木)公演は取れたけど、4/8(日)公演は取れず。 フォークト人気を甘く考えてました。 そこで、本日、再びチケ取り。 今度は無事、取れました。 これで今年の《神々の黄昏》に続き、来年の《ローエングリン》も2公演聴けます。 二期会《ローエングリン》もAキャス(2/21)とBキャス(2/25)共に行くので、来年は《ローエングリン》4回! [続きを読む]
  • カンブルラン読響の《アッシジ》を聴く
  • 今日はサントリーで、カンブルラン読響のメシアン《アッシジの聖フランチェスコ》を聴きました。 聖フランチェスコが主人公の歌劇で、華やかなアリアは皆無、休憩を入れて約5時間半と長大。 全体を聴くのは、今回が初めて。 最後まで楽しめるのか心配しましたが、全くの杞憂。 リング並みに楽しめました。 肝心の演奏は、素晴らしいの一言。 全3幕で幕間に各35分の休憩。 第1幕では第3景が、分かり易くて感動的。 フランチェ [続きを読む]
  • 反田恭平のオーバード
  • 来年3/19(月)のオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)の東京公演。 指揮は井上道義さん。 曲目は、プーランク《オーバード(朝の歌)》、ハイドン《朝》&《昼》&《晩》。 冗談みたいな選曲です。 《オーバード》を弾くのは、反田恭平さん。 反田さんとプーランク、意外な組み合わせです。 今日がチケット発売日。 サントリーに電話すると全然繋がらない。 今日は辻井伸行さんのサントリー公演の発売初日でもありました。 し [続きを読む]
  • 長谷川陽子さん
  • チェリストの長谷川陽子さん。 同姓同名のチェリストが東フィルにもいらっしゃいます。 これは紛らわしい。 共演する機会があったら、出演者はどう書くのかしら。 そんな機会が ...ありました。 今日のチェロ協会20周年記念コンサート。 出演者は、 遠藤真理  香月麗  門脇大樹  菊地知也  佐山裕樹  玉川克  辻本玲長谷川陽子  長谷川陽子(東京フィルハーモニー交響楽団)藤森亮一  藤原秀章  水野優也  [続きを読む]
  • インキネン日フィルのブル5を聴く
  • 今日はサントリーで、インキネン日フィルのブル5を聴きました。 素晴らしい! 立体的でスケールの大きな演奏に、ブルを聴く満足感で一杯になりました。 インキネンは悠然とした歩みで、終楽章のクライマックスへと昇って行きます。 第1楽章冒頭のコラールから、響きの美しさに教会で聴いているような錯覚に陥ります。 一番好きな第2楽章は更に美しく、陶酔感にどっぷり浸れます。 弦が天国的に美しい上に、木管アンサンブルも [続きを読む]
  • インキネン日フィルのブル5を聴く
  • 今日はサントリーで、インキネン日フィルのブル5を聴きました。 素晴らしい! 立体的でスケールの大きな演奏に、ブルを聴く満足感で一杯になりました。 インキネンは悠然とした歩みで、終楽章のクライマックスへと昇って行きます。 第1楽章冒頭のコラールから、響きの美しさに教会で聴いているような錯覚に陥ります。 一番好きな第2楽章は更に美しく、陶酔感にどっぷり浸れます。 弦が天国的に美しい上に、木管アンサンブルも [続きを読む]
  • 東フィル2018/19シーズンラインナップ
  • 東フィルから定期会員の継続案内が届きました。 その中に、2018/19シーズンラインナップも同封されてましたので、メモ。 以下は、サントリー定期。 5/8(火)指揮:ミョンフンベト:《フィデリオ》(演奏会形式) 5/31(木)指揮:バッティボロディン:《イーゴリ公》より「韃靼人」ショスタコ:Vn協1(w/ベルマン)ショスタコ:交5 7/19(木)指揮:ヴィオッティラヴェル:《道化師の朝の歌》ラヴェル:Pf協(w/小山)ドビュッ [続きを読む]
  • 今日はインキネン日フィルのブル5
  • 昨夜聴いた、ソヒエフN響の《イワン雷帝》。 2日目の今日も聴きたいけど、予定通り日フィルのサントリー定期へ。 金曜会員ですけど、今日は振り替え。 インキネン指揮で、ラウタヴァ―ラ《In the Beginning》とブルックナー5番。 《イワン雷帝》は休憩無しでしたが、今日も休憩無し。 定演は80〜90分位なので、休憩無しが良いな。 夜公演だと尚更。 早く帰れますからね。 にほんブログ村 [続きを読む]