Tov さん プロフィール

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Tovさん: ヘブライ語原典聖書には、一体何が書かれているの?
ハンドル名Tov さん
ブログタイトルヘブライ語原典聖書には、一体何が書かれているの?
ブログURLhttps://ameblo.jp/echad2010/
サイト紹介文ヘブライ語原典聖書の不思議発見 本当の羊飼いの声
自由文ヘブライ語原典聖書には、何と書かれているのか?
エデン(喜び)の園からのメッセージ
アブラハム、イサク、ヤコブ イスラエルの神、
イエスさまの、教えをそのまま聞きたい
探求の旅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供487回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2013/05/30 23:03

Tov さんのブログ記事

  • 神が造られた特別な日を、神が言われる通りに特別に取り分ける=聖別する
  • 今日は”シャバット”出エジプト 20:8安息日を覚えて聖とせよと、主の御口から直接語られた言葉でもあります。これは、永遠不変の、アバ父の仰せです。そして、シャバットは”ひとの子のために造られた”とあります。 ”覚えて”と言う言葉は、ザホール。強い強調型で語られている言葉です。”聖とせよ”とは、神の特別な目的のために、取り分けると言う意味です。その取り分ける日を、取り分け方を、神御自身がはっきりと指定し [続きを読む]
  • 神の言葉は神御自身 永遠不変の絶対性がある
  • 十戒と訳されている実は、一つの言葉の中に10項目ある”10の言葉”と、ヘブライ語で表された言葉。10の言葉=これが聖書の土台の柱、大題目です。 その柱は、基礎中の基礎。聖書の中身を凝縮するタイトルで表しているのです。この柱は、歴史の途中で取り除いたり出来ない性質のものなのです。 それらは、神に造られた人の性質、実態、生き様。詰まり、言葉=神=イエシュア。トラーが肉体となって地上に現れたイエシュアの姿そのも [続きを読む]
  • 原語で書かれた聖書箇所の意味 2テモテ3:16 箴言19
  • 第二テモテ 3:16 聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。 この箇所で、パウロは、何を指して”聖書”はと、書いているのでしょうか?もちろん、”トラー”そして、トラーの解説の預言書、諸書のみを指して言って居る事実にまず目を留めれば、真実が見えます。 全ての聖書記者は、トラーを語っているのです。それ以外の天から与えられた契約、教科書は無いので [続きを読む]
  • 偽物と本物を見分けるには神の言葉を本当に知る
  • 40年前頃既に、〜運動なる、いわば目に見える現象、不思議や奇跡を求める事、この世の繁栄と成功を求める哲学の様な事に、人の関心が移って行きました。 今はネット社会で、光ファイバーの如く、どの国に居ても、他の国の情報発信者から、情報を受け取る事が出来る世界です。 その情報も、出所確かか、真実か、見分ける識別力は必要です。ネットの世界の方が、新聞やテレビなどより、断然情報が早いですね。アメリカでは、ずっと以 [続きを読む]
  • 神の言葉、神の言われる事を曲げたらどうなるのか? 箴言19
  • 神の言葉は、絶対性がある。永遠に揺るがない、変わらない、そして重要と言う意識が、異邦人の世界には殆ど無いと思うのです。たとえ、聖書は一つです、変わらない真実ですと、そう口で宣言しても、実際には、神の言葉をその宣言通り、全く取り扱って居ないと言う事実があるからです。 それは、神の言葉が歴史の途中で変わったと言う人間思索の教えから来る影響、固定概念によるのです。自分の語る言葉、信じている内容を、聖書に [続きを読む]
  • 言葉の表現は概念を生み出す
  • 何度も書いていますが、聖書の中に”従う”と言う言葉は、一度も使われていません。 ヘブライ語本来の言葉は、”聞く”と書いてあるのです。従え〜と言う神の声、神像と、”聞きなさい”と言われる声、神像では、印象が全く違います。まるで別人の様な違い。言葉は、現実を生み出すのです。言葉で全てが造られた事を思い出す。 言葉は人の中に、概念や信念、信条を生み出す。日々の、人生の自分の生き方を決定してしまう。神像、自 [続きを読む]
  • 私達は天の環境そのものを地に映し出す者
  • この1週間も、瞬く間に過ぎて行きました。盛りだくさんの用事、行事、仕事etc。日々起きる様々な出来事を通して、たくさんの事を教えられ続けています。全ての出来事は偶然に起きるのではないと、はっきり認識します。新しい人で生きるライブなレッスン。1人1人にピッタリのカスタムメードで、設定されている実際の生の稽古場です。 嫌だな〜と思う出来事に遭遇した時、その時にこそ”新しい人”で生きるとはどんな対応、態度で [続きを読む]
  • ユダヤ人の耳に響く西洋宗教の教えは
  • 前回のシャバットの、新しい人達の集まりで、新しい友人が出来ました。集われた方々から様々な質問が、飛び交いました。たった一日の中で、無数にあるヘブライ語の聖書の基礎の基礎の中のいくつかを学ぶ。初めて耳にする、様々なヘブライ語聖書の基本的コンセプト、ヘブライ語聖書の中に書かれている基礎的な言葉のヘブライ語本来の語源の意味などを解説されたとしても、直ぐに理解する事は、出来ないものです。プラス、一つや二つ [続きを読む]
  • ユダヤ教のラビが福音書から黙示録を読んでみたら何が見えるのか
  • この間のシャバットは、イスラエルに帰る前の友人達との最後の学びの日となりました。 初めてヘブライ語聖書の中身を聞く人達の集まりに、一緒に呼んで頂いたのですが、それはそれは楽しいひと時でした。色々な意見や、疑問、質問、コメントや反応などがあり、10年前の自分を思い出しました。 集った方々の中から、湧き出る驚き、感動。そんな事、そんな解説聞いた事もない〜と言う、初めて耳にする、ヘブライ語の聖書の言葉の解説 [続きを読む]
  • 油注ぎの油が表す意味とは 油とは何?
  • 聖書に出てくる油注ぎの儀式の油とは、オリーブオイルです。オリーブオイルは、聖書の中では、一体何を意味しているのかと言う事です。 聖書に出てくる色々な言葉や、物、動物、自然界の創造物、地名、人名。そしてエルサレムにある”神の家”=ハ バイトの中に存在する様々な物や、色、数字、全て意味が有ります。神がそれらの創造物の中に、特殊な意味を持たせているからです。 そして、聖書の最初から最後まで、それら全ては同 [続きを読む]
  • 儀式とは何のためにあるのか どんな目的のために行なうのか?
  • 聖書の神の仰せとは別に、私達がする儀式も色々有りますね。結婚式やら、卒業式、入社式、様々な記念日とその儀式。誕生日に、ケーキの上にろうそくを立てて吹き消す行為も実は儀式の一つです。祝い日に、杯を掲げて乾杯するのも儀式です。 日本人ならではの、異教の神々の国に生きる人ならではの、異教の神々に詣でる儀式も数々あります。殆どの記念日の行事は、”異教の神々”に繋がる儀式でもあります。異教の神々に祈願をする [続きを読む]
  • 儀式の意味するところ
  • 行きつ戻りつですが、油注ぎの”油”に関しての話の前に、”儀式”と言う事に関しての事を書いてみます。 儀式とは何のためにあるのか?と言う事です。シャバットでの儀式も、祭りの中での儀式も、神の家の中で行なわれる儀式全ても、儀式自体が、”天”の実物そのものではない。でも、本体のエッセンス、実態を地でそのまま映し出す、表す要素なのです。目に見えない現実を、地上で五感を通して体感、体験、実演すると言う事。 例 [続きを読む]
  • 聖書の言葉の内容を誤解したまま使用する意味の違う言葉 “後の雨”
  • 日本でも、住む場所によって、その土地柄の天候気候の違い風習、生活習慣が違うものです。その土地に住む人なら、誰もが知る事、分かる事が、他県に住む人には、全く理解出来ない事があると思います。 例えば、この間東京で大雪が降った日のニュースを見ましたが、雪対策の無い都会に住む人には本当に、大変な事だと思います。でも、雪国に住む生活の人達には、あの程度の雪は普通に対処する準備が備え付けられている。そう言う違 [続きを読む]
  • ヘブライ原語聖書の中で見える本来の意味 油注ぎとは
  • 油注ぎされた人である〜と言う言葉をしばしば聞いて来ました。誰かが誰かに油を注げば、神から油注がれた人になるのかと思う人は居ないと思いますが。”油注がれた人”だからと言う表現を頻繁に使います。 ヘブライ語の聖書の言葉の中身を調べると、油注ぎとは、特殊な人達にしか与えられるものではない事が書かれています。そして、忘れてはならないのが、祭司達と”神の家”=神殿。祭司達が、一番最初に油注がれた人達です。そ [続きを読む]
  • 神が下さった永遠の契り 印 シャバット
  • 金曜日の夕暮れから、シャバットが始まる。この日は、神が造られた記念日。シャバットは、神が創造された日。そして、この日を代々に”聖別”し、祝いなさいと神が言われた言葉は、永遠に変わらない。一つの国民だけではない、神の創造物全てに対して、この日を神が設けられた。 人が、神と繋がれている、神が一方的に命をかけて差し出して下さった”ブリット”。契約と訳されていますが、翻訳ではぴったり来ない言葉なので、”ブ [続きを読む]
  • 何がこの箇所に書かれているのか? マタイ5章39節
  • 人間世界の文学や、書物を読む時に、特に海外の書籍や翻訳を読む場合、その著者の原語の意味する内容、解説、著者の背景や、その書に関しての詳しい情報があるのと無いのとでは、その書に関して理解出来る、幅や度合い、深さが全く違って来ます。 そして、その本が書かれた原語で、その世界に生きて居る人達と同じ環境を体験、共有している場合には、尚更その書の中に書かれている内容が、肌で感じる事が出来る、手に取る様に理解 [続きを読む]
  • 敵に襲われたら尊い命を差し出す?  マタイ5章39節
  • もし、自分の家族が敵に、暴君に襲われたら、どの様な行動を取りなさいとアバ父は言われるのでしょう?”敵”に対してはっきりと積極的な抵抗、抵抗ではなくて、反撃に出るのです。イスラエルの神が”自己防衛”を、許可しているからです。トラーの中には、どの様に”戦う”か、どの様な軍隊を形成し、整えるのか、ちゃんと書いてあります。 神に与えられた命を、攻撃するもの、破壊するものへ、正しく、神に造られた尊い命を保護 [続きを読む]
  • 敵に襲われたら無抵抗主義? マタイ5章
  • 2014年の夏に、イスラエルが、ガザ地区から一方的に、ミサイル攻撃を開始されて、戦争に突入した時がありました。あれから、もうすぐ三年半も経ちました。 日本人でも、今なら理解出来るでしょうね。 いきなり、隣国から爆弾を打ち上げられ、日本に落ちてくるかもしれない、いや日本もターゲット内に想定されているかもしれない危険。何のいわれも無く理不尽に襲われてしまう。Jアラートなる警報が鳴り、恐怖に怯える。 日本は、普 [続きを読む]
  • 聖書 神の言葉が誤解されて読まれている原因は?マタイ5章
  • 聖書に書かれている内容を、まずその通りに知る、理解するその後に、それぞれの生き方の中で、神の言葉の適用が出来る様になる。神の意図に沿って、それを適用する。 それが、神の意図通りピッタリならば、神から来た知恵。様々な人生の旅路で、神の知恵を、意図通りにピッタリ生きる、成人の成熟した生き方が出来る。神の言葉、知恵の適用も、神の言葉の真実の中だけのみに留まる。神の真理の囲いの中から外へは飛び出さない。そ [続きを読む]
  • 聖書を理解するには、基本前提をずらさない
  • 2008年前後、ヘブライ語聖書を学び始めた当初に、ヘブライ語聖書の中に、書かれている事に関して、何でも知りたい〜、たくさん分からない事が有りすぎると思っていました。 その分からないと言うのは、原語だけに限らない。古代イスラエル、その近隣の文化や、習慣や、地形、地理、気候、風習、農業、生活の全て、それらが分かっている人には、見える世界が、それらを知らない人には、全く見えて来ないものがあると言う事が分かっ [続きを読む]
  • 聖書を読み違えている ヨハネ1:17 
  • ヨハネ1:17トラーはモーセをとおして与えられ、めぐみとまこととは、イエス・キリストをとおしてきたのである。 この箇所、他の多くの箇所もそうですが、大変誤解されて読まれています。 一体この節には何が書かれているのでしょう?神がトラーを終らせた事が、書かれているのでしょうか?又は、別の教えが造られた事が書かれているのでしょうか?モーセにより、律法が与えられ、イエシュアにより、その教えが変更され、2000年以 [続きを読む]
  • 神の言葉を忠実に復元 再現しないなら ヨハネ1:17
  • ユダヤ人の、イエシュアを信じる人達、又はユダヤ人の中に根付いている、神からの深い教えを感じる事がしばしばあります。神の言葉を忠実に、熱心に探し求める態度。そして、神の言葉が永遠不変だときちんと信じている事。イスラエルへの契約が途中で破棄されるなんて、信じてたら、神から永遠の契約書を、人類の代表としてまず渡された人、その責任を負っている人達は、どうなるの?と言う事だからです。途中で、神が契約を変えた [続きを読む]
  • 掘り出しても掘り出しても尽きない宝 シャバット
  • 日曜日の朝から、金曜日の夕暮れまで、それぞれが忙しく用事、仕事をする6日間がある。お互いにゆっくり会話する時間もなく、朝早く起きて、夜遅くに帰宅する人もいる、日常生活。神の言葉をゆっくり考える暇もないほど、別の事で追い立てられる日々を過ごしてしまうかも。 今週も、色々盛りたくさん、教えられた週でした。何気ない平穏な日々を送っている人、ある人は、様々な戦いの中に居る。そしてある人は、人生の春を謳歌、満 [続きを読む]
  • 1世紀時代にもあったハラスメント 
  • マタイ15章に記述されている、イエシュアと、イエシュアに反対する、ラビ達のやり取り。 1世紀の、イエシュアに挑戦したそこに登場するラビ達は、正義感に満ちて、真剣そのものだったはずです。自分達の慣れ親しんだ、見聞きして来た伝統の教え、”ハラハー”と呼ばれる、トラーをいかに生きるかの解釈、”口頭トラー”。彼らの伝統のその解説の中身とは、全く違う事を、イエシュアが語ったからです。見聞きしない教え=異端である [続きを読む]