HAL さん プロフィール

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HALさん: 赤の広場でつかまえて
ハンドル名HAL さん
ブログタイトル赤の広場でつかまえて
ブログURLhttp://russia262.blog.fc2.com/
サイト紹介文ロシア留学の準備から現地での生活をほぼ同時進行で報告。「赤の広場」に無事たどりつけるのか?
自由文会社の長期休暇で初の海外留学を決意した私。行先はロシア。さっそくネットで調べたものの、一体いくらかかるのか、何が必要なのか、ケータイ契約はどーする…など、素朴な疑問に答えてくれるものは見つからず。ならば、自分が書いてやろーじゃないの!これから留学をめざす人たちに、準備から出発、無手勝流の留学体験のあれこれをつづります(文中の経験・感想はあくまで個人のものです)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/06/01 01:45

HAL さんのブログ記事

  • ウスペンスキーさん亡くなる
  • お盆休みに悲しいニュースが報じられました。ウスペンスキーさんが亡くなりました。ウスペンスキーさん?はぁ?と思ったあなた。あなたも、きっとご存じのはず。ウスペンスキーさんはかの「チェブラ−シュカ」の原作者です。 ↑チェブラーシカおそらく日本で最も有名な、最も愛されているロシア生まれのキャラクターといっても過言ではない、その作者が亡くなってしまいました。 エドゥアルド・ウスペンスキーさん(ソ連の人 [続きを読む]
  • ハラショー会その2
  • いつぞや書きました、ロシア語友の会「ハラショー会」。その25周年パーティーが先日ありました。とはいえ、私など入会半年。常連のみなさまとお会いするのは昨年末の忘年会以来、2度目にすぎません。出席者の平均年齢はどんなもんでしょう?60歳は優に超える男女の会です。型どおりのあいさつが済めばロシア民謡合唱団の演奏やお楽しみ抽選会、あげくはカラオケ大会とパーティーの趣旨すら何が何やら……と言いつつ、楽しいひとと [続きを読む]
  • 元ロシア情報機関員襲撃事件
  • もうすっかり、忘れられかけていますが今年3月、イギリスで、ロシアの元情報機関員の父娘が毒殺されそうになる事件がありました。幸い、2人とも一命は取り留めましたが「使われた神経剤は旧ソ連で開発されたもの。 ロシアによる犯行に違いない」と、イギリスをはじめヨーロッパの多くの国がロシアに対する制裁を強めました。もちろん、ロシアは関与を否定したまま例によってうやむやなままになっていましたがここへ来て、新たな動 [続きを読む]
  • 初めて見るロシア
  • まだまだ続く、サッカーワールドカップ・ロシア大会。下馬評で「史上最弱の開催国」。といわれたロシアも見事ベスト8入りしました。ロシアの堅い守りが優ったというべきか、圧倒的にボールを支配し続けたスペインの攻め、PKでの詰めの甘さが目立ったような……。と、見方はいろいろあるでしょうがいずれにしろロシアのGKアキンフェーフの好セーブが光った試合でした。会場はルジニキ・スタジアム。ほぼほぼロシア人が埋め尽く [続きを読む]
  • ワールドカップ開幕!
  • きょうの話題はこれしかないよねー。サッカーワールドカップ ロシア大会開幕。メイン会場のルジニキ・スタジアム。↓ 涙が出ちゃうくらい懐かしい……。 行ったことはないんですけどモスクワ大学や展望台のある雀が丘(ヴァラヴィヨ−ヴィ・ゴールィ)からよく眺めてたなぁ〜。涙 つーか、ルジニキ・スタジアム。モスクワ・オリンピック(1980年)、世界陸上(2013年)のメインスタジアムにもなった歴 [続きを読む]
  • マサル問題
  • ロシア関係でこのところの話題といえばもちろん、平昌オリンピック金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手に秋田犬「マサル」が贈られたこと。マサルちゃん、かわいいですねー。 「日大アメフト」「モリ・カケ」「米朝会談」と重いニュースで持ちきりの中、5月の風のように爽やかで、思わず笑顔になっちゃう映像でした。メスなのに「マサル」。という、かわいい勘違いも含めて。wwwと微笑ましく見守りながらも多くの人の頭 [続きを読む]
  • 「イワン雷帝とその息子イワン」
  • みなさま、お久しぶりでございます。きょうは、ほかに書こうと思うことがあったのですが衝撃的なニュースが入ってきましたので、予定変更。そのニュースがこれです。↓名画損壊 棒でたたかれ(朝日新聞デジタル)その損壊した名画が、きょうのタイトル、「イワン雷帝とその息子イワン」(別訳もあり)。どんな絵かといいますと、これです↓。 どこかで見覚えのある方も多いかもしれません。気性の激しさで知られた16世紀の皇 [続きを読む]
  • 情報提供
  • 下記のようなメッセージをいただきまして拡散を希望されているようですのでご紹介させていただきます。が、真偽のほどは、全くわかりません。なので協力されるかどうかは各自、自己責任で判断くださいませ。はじめまして。突然のご連絡失礼いたします。日本とロシアの平和を願うアニメ映画制作のプロジェクトを担当しております、クラウドファンディングサービスReadyforの柴崎と申します。本日は、ブログを拝見いたしまして、プロ [続きを読む]
  • ロシア語講座再開
  • 昨年9月でいったん終了したロシア語講座が11日、再開しました。今年も中級コース、9月初めまでの半年間です。「教室」に行ってみると人の多さにびっくり!男性3人、女性4人の計7人も。昨年はけっこう早い段階から私を含め男女3人になりました。(しかも時々マンツーマンってことも。汗)この3人プラス、新顔3人、昨年フェイドアウトされた1人、という構成。それぞれの動機はわかりませんがザギトワ効果? でしょうか。 [続きを読む]
  • 荒ぶるロシア大使館
  • 駐日ロシア連邦大使館の公式ツイッターが一部で話題になっています。イギリスで起きた、ロシアの元情報機関員の暗殺未遂事件をめぐっては産経新聞の記事に「FAKE NEWS」と反論。 返す刀で朝日新聞もバッサリ。もはや、右も左もありません。 ロシアを批判するあらゆる報道を許さずバッサバッサ 切り込んでいく姿勢。さらに、たどたどしい日本語ながら(わざと?)激しい言葉遣い。ネトウヨ的な方々はもち [続きを読む]
  • プーチンの2つの顔
  • ロシア大統領選でプーチン氏が通算4選を果たしました。なーんの驚きも、意外性もない結果ですがナワリヌイ氏とのガチンコ勝負、見てみたかったですねー。それはともかく。選挙前に、プーチンやロシアについての欧米のドキュメンタリーが衛星放送で立て続けに放送されその番組評が先日、新聞に載っていました。↓記者レビュー(朝日新聞3月23日付)筆者のT記者いわく、いくつかのドキュメンタリーを見て驚いたと。アメリカの番組 [続きを読む]
  • ザギトワ loves 秋田犬
  • 巷間、どれほど注目されているかわかりませんがオリンピック後、一つのニュースが流れました。発信源はここ?↓ロシアフィギュアスケート連盟HP”Олимпийская чемпионка Алина Загитова мечтает, чтобы ей подарили собаку породы акита-ину”(オリンピック・チャンピオン アリーナ・ザギトワは秋田犬 のプレゼントを望んでいる)唐突に出ました [続きを読む]
  • 「ラスボス」の退場
  • 女性。なかでも仕事も子育ても頑張る女性のバイタリティーには日々驚かされます。片腕で子どもを抱きかかえながらフツーに買い物してるママ。早朝から子どもに弁当つくって、夫・子どもに朝ご飯食べさせて自分もフツーに会社へ出かけていく妻。かつ、日々フツーに仕事をこなす女性社員。すげーっす。あの腕力、バイタリティーはどこから出てくるんでしょう?さらにロシア語学習も、となるともはや 異次元の世界。しかし、そんな女 [続きを読む]
  • 『ユーラシアを駆けた男』(秋田魁新報社)
  • 日本のプロ野球で活躍したほぼ唯一のロシア人、ヴィクトル・スタルヒンのお墓は秋田県内にある、という話題を以前書きました。スタルヒンの妻久仁恵さん(故人)の実家、崇念寺の墓地に、そろって葬られているわけですが久仁恵さんも、久仁恵さんの弟で今のご住職も日本人住職とロシア人女性との、今でいう「ハーフ」でした。(ご住職に言わせれば「ダブル」なのですが)本書は、お二人の父親で、タイトル通り秋田からモスクワへと [続きを読む]
  • ロシアと北朝鮮の関係は
  • みなさま遅ればせながら明けましておめでとうございます(#^.^#)ってか1月、早い、早い…(^_^;)なにはともあれ本年もよろしくお願いいたしますさて、緊迫する北朝鮮情勢。ロシアはこの状況をどうみているのか。について、興味深い講演会がありました。講師はウラジオストクにある極東連邦大学のアルチョム・ルキン准教授。以下、ルキン先生のお話です。今のロシアは帝政時代、日露戦争を戦ったような朝鮮半島の支配を望 [続きを読む]
  • ハラショー会
  • 口にするのもちょっと恥ずかしい(失礼)タイトルのような名前の会に忘年会に参加してきました。私も全容はつかめていませんが秋田市内にはどうやらスベトラーナ先生、ビクトル先生の2人が高校や市民講座などで教えられていてスベトラーナ先生のロシア語教室の生徒さんたちでつくる会のようです。私はビクトル先生のクラスで誘われたのですが、ほぼアウェー状態。参加者20人くらい、見たところ50代、60代が多いかと。ふだん [続きを読む]
  • モスクワに行ってきました(4)
  • モスクワ再訪記。最後はお店の紹介で締めましょう。『オデッサ・ママ』例の「ジェツキー・ミール」の屋上を下りモスクワ有数の書店「ビブリオ・グローブス」をのぞき裏道をぷらぷら歩いて行った先にあります。とはいえ、街灯もまばらですっかり日が暮れてしまうとちょっと怖い感じも。『地球の歩き方』によると、最寄りは地下鉄のチーストィエ・プルドゥイとありましたがルビャンカ駅からでも十分歩ける距離です。モスクワ市内に何 [続きを読む]
  • モスクワに行ってきました(3)
  • 地下鉄ВДНХ駅近くの宇宙飛行士記念博物館。ロシア人大好きのガガーリンから輝かしい宇宙開発の歴史が一堂に紹介されています。↓ 展示品の中に、なぜか「扉」。「バイコヌール ホテル ”宇宙飛行士”」とあります。↓ロケットが打ち上げられるカザフスタン・バイコヌール基地。ここに泊まった宇宙飛行士たちは出発前、このドアにサインをして飛び立っていったそうです。最初にサインをした飛行士が無事に帰還したことから続 [続きを読む]
  • モスクワに行ってきました(2)
  • Детский мир (ジェツキー・ミール)。直訳すると「子どもの世界」。デカいおもちゃ屋、つーかショッピングセンターです。ルビヤンカ駅近く、中心部にあります。どれくらい中心かというとすぐ向かいは、かのKGB(現FSB)という…(-_-;)外観↓ 見るからにデカいっす。長いこと改装していましたが留学生活最後のころにオープンして行ってみた記憶があるのですが、曖昧。ブログをちょっと探してみたのですが見当たり [続きを読む]
  • モスクワへ行ってきました(1)
  • ちょっと前。遅い夏休みでモスクワへ行ってきました。今年は「モスクワ市870周年」らしく赤の広場周辺、こんなことになってました。↓ ま、870年となーんの関係もないんですけどね。こういう仮設のアトラクション、この国にしては、めちゃくちゃ段取りよく登場します。そして、そのお隣にはメリーゴーラウンド。↓日が暮れると、あらキレイ。↓続いて、おなじみ ГУМ(グム)。↓ ブランド店の並ぶ高級百貨店ですが…華麗な噴 [続きを読む]
  • Книги『ニコライ二世の日記』
  • まもなく11月7日。100年前のこの日、ロシア革命が起きました。 ロシア革命については名著『世界をゆるがした十日間』などで語られていますが皇帝側は革命への動きをどうみていたのでしょうか? 本書は1983年、旧ソ連時代のモスクワの史料館で約1か月半にわたり、ノートやルーズリーフ約400ページに筆記してきたという労作。 最後のロシア皇帝 ニコライ二世の日記 [続きを読む]
  • 小春日和の慰霊祭
  • 日本海を望む小高い公園で24日、沖合で亡くなったロシア人の慰霊祭が執り行われました。(この慰霊祭については2016年5月31日付を。先日はこんな記事も書きました→「世代超え日ロ交流」)1932年前に遭難した少年の遺族、ユーリ・ガブリリュークさんも5年ぶりに参加されました。↓あいさつするユーリさん ↓黙とう参列者たち。ユーリさんの左が娘、お孫さん。お孫さんは、ニコライ少年とほぼ同じ17歳だそうです [続きを読む]
  • 「ОРДЕН」を見る
  • 8月も、まもなく終わり。長かったけど、猛暑あり大雨あり、なんだか不思議な夏でした。2017年8月。みなさんにはどんな夏として記憶されるのでしょうか。もう2度と来ないこの夏を。なにはともあれ8月中に決着をつけたい「あの疑問」。そうです、私は、すでにこの国で俳優デビューしていた(している)のか?です。(なんちゅう疑問やねん。苦笑)ということでさっそく「ОРДЕН」(日本版タイトル「ラスト・サマーウォー [続きを読む]