HAL さん プロフィール

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HALさん: 赤の広場でつかまえて
ハンドル名HAL さん
ブログタイトル赤の広場でつかまえて
ブログURLhttp://russia262.blog.fc2.com/
サイト紹介文ロシア留学の準備から現地での生活をほぼ同時進行で報告。「赤の広場」に無事たどりつけるのか?
自由文会社の長期休暇で初の海外留学を決意した私。行先はロシア。さっそくネットで調べたものの、一体いくらかかるのか、何が必要なのか、ケータイ契約はどーする…など、素朴な疑問に答えてくれるものは見つからず。ならば、自分が書いてやろーじゃないの!これから留学をめざす人たちに、準備から出発、無手勝流の留学体験のあれこれをつづります(文中の経験・感想はあくまで個人のものです)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/06/01 01:45

HAL さんのブログ記事

  • 領土問題、正念場へ
  • 久しぶりに日ロ首脳会談が新聞主要紙の1面を飾りました。朝日「首相、2島先行返還視野   56年宣言基礎に平和条約交渉」読売「日ソ共同宣言基礎に 平和条約交渉加速」などなど。ここでポイントになる、日ソ共同宣言、56年宣言とは何か。ざっとおさらいしますと旧ソ連と日本が1956年に締結した文書で北方4島のうち、歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島は「平和条約が締結された後に(日本へ)現実に引き渡され [続きを読む]
  • 軽トラでロシアへ
  • ウラジオストクで17日にある「ジャパンフェスティバル」で秋田の美容師組合のみなさんが昔ながらの「みちのく花嫁道中」を披露されると、先日書きました。そのグループとは別に秋田日ロ協会主催の「産業文化交流団」がウラジオストク、ウスリースクを訪れます。経営者ら10人ほどで大豆、トウモロコシ、シジミなどの工場や漁場を視察、日本側のプレゼンテーションなどで商談を進めるそうです。中でも、第1陣は 軽トラで 秋田を [続きを読む]
  • 日本の「ロシア出身女優」
  • 先日、ネットで「ハリー杉山、英語でロシア出身女優の窮地を救う」というニュースが流れました。↓「スポーツ報知」版はこちらロシア出身女優?日本に??だれ?だれ??とのぞいたところ女優の名前は「エレーナ・アン」と。ふむふむ。で、だれ、それ?と読み進むとなんと2014年のロシア映画『草原の実験』の主演女優でした。この映画、2015年11月2日付で紹介してます。すでに4年前、その中で「かわいいです?(長沢まさみ似)」↑ [続きを読む]
  • ロシア経済は今
  • 「ロシア経済・ビジネス環境の現状」をテーマにした講演がありました。講師は、JETRO(日本貿易振興機構)モスクワ事務所長の野村邦宏氏です。まず、ロシア経済を全体でみると平均賃金(2017年平均)は、ロシア全体で3万9144ルーブル(約6万7000円)、モスクワに限ると、7万3345ルーブル(約12万5000円)。GDP規模(2017年)は世界の2.0%(11位)を占め前後にはカナダ(2.1%)、韓国(1.9%)が並ぶそうです。意外に上位 [続きを読む]
  • 「花嫁道中」、ウラジオストクへ
  • 11月にウラジオストクである、「ジャパンフェスティバル」で秋田のみなさんによる「みちのく花嫁道中」が披露されることになりました。(詳しくは→「花嫁道中」ロシアで披露)訪ロされるのは秋田県美容生活衛生同業組合のみなさん。秋田県由利本荘市で遭難死したウラジオストク出身の少年の慰霊祭が毎年続いていることは以前書きましたが組合の山本久博理事長がその縁でロシア側から招かれ昨年11月からヘアメイクの指導に通ってい [続きを読む]
  • ウラジオストク再訪(後編)
  • 「おしゃれ」といえば今回、ウラジオストクで入ったお店はどこも小じゃれていて、おいしかったです。どこも『地球の歩き方』(地球の歩き方Plat ウラジオストク)に紹介されています。まず、「パラウフィッシュ」。港町にふさわしく、新鮮な魚貝類を生かしたシンプルな料理がおいしかったです。カキ、ホタテ、カニなどなど。 続きまして、「ローシキ・プローシキ」。ポップな内装のペリメニ専門店ですが、味は本格的です。左 [続きを読む]
  • ウラジオストク再訪(前編)
  • 3連休を利用して、3泊4日でウラジオストクへ行ってきました。成田から2時間余り、電子ビザも導入されてすっかり行きやすくなりました。個人的には2007年7月以来の再訪。昔の写真も交えてこの街の変わりっぷりを感じていただければと思います。まずは、目抜き通りのスベトランスカヤ通り。「日本から一番近いヨーロッパの街」といわれるウラジオストク。「極東のサンフランシスコ」とも言われるけっこうな、坂の街でもあり [続きを読む]
  • ウラジオストクの軟体少女団
  • 東北の一都市に8月、ウラジオストクから青少年バレエ団がやってきました。ドゥビーニン記念英才教育寄宿学校 の12〜26歳の男子1人、女子9人の計10人。この学校、ウラジオストク国立経済サービス大学の寄宿学校に付属して設立されたバレエスタジオ、だそうです。上の方の人たちは、ここの大学生になっているそうです。国立経済サービス大学、寄宿学校、付属のバレエスタジオという組み合わせが、日本ではちょっと考え [続きを読む]
  • 続・ウスペンスキーさん逝く
  • 先日亡くなった、チェブラーシカの作者、エドゥアルド・ウスペンスキーさんで衝撃の新事実。(@_@)(知らなかったのは、私だけ?)8月18日付で「切ないアニメ」の例に挙げた"дядя фёдор и кот матроскин"(ヒョードルおじさんと猫のマトロースキン)なんとこれもウスペンスキーさんの作品だそうです。(詳しくはこちら→ ロシア・ビヨンド)記事によるとシリーズのタイトルは『バターミルク村からの3人連 [続きを読む]
  • 4大バレエ劇場ツアー
  • ロシア4大バレエ劇場の競演。こんな田舎(失礼!)へも来てくれました。(これは行かねばなんねえ!)仕事を抜け出して行ってきました。↓パンフはこんな感じ。まず何より「ロシア4大バレエ劇場」ってどこ?って疑問ですがパンフのソリストを見るとオクサーナ・ボンダレワ(元マリインスキー・バレエ)アナスタシア・ゴリャチェワ(ボリショイ・バレエ)イリーナ・コシェレワ(ミハイロフスキー劇場バレエ)セルゲイ・マヌイロフ [続きを読む]
  • ウスペンスキーさん亡くなる
  • お盆休みに悲しいニュースが報じられました。ウスペンスキーさんが亡くなりました。ウスペンスキーさん?はぁ?と思ったあなた。あなたも、きっとご存じのはず。ウスペンスキーさんはかの「チェブラ−シュカ」の原作者です。 ↑チェブラーシカおそらく日本で最も有名な、最も愛されているロシア生まれのキャラクターといっても過言ではない、その作者が亡くなってしまいました。 エドゥアルド・ウスペンスキーさん(ソ連の人 [続きを読む]
  • ハラショー会その2
  • いつぞや書きました、ロシア語友の会「ハラショー会」。その25周年パーティーが先日ありました。とはいえ、私など入会半年。常連のみなさまとお会いするのは昨年末の忘年会以来、2度目にすぎません。出席者の平均年齢はどんなもんでしょう?60歳は優に超える男女の会です。型どおりのあいさつが済めばロシア民謡合唱団の演奏やお楽しみ抽選会、あげくはカラオケ大会とパーティーの趣旨すら何が何やら……と言いつつ、楽しいひとと [続きを読む]
  • 元ロシア情報機関員襲撃事件
  • もうすっかり、忘れられかけていますが今年3月、イギリスで、ロシアの元情報機関員の父娘が毒殺されそうになる事件がありました。幸い、2人とも一命は取り留めましたが「使われた神経剤は旧ソ連で開発されたもの。 ロシアによる犯行に違いない」と、イギリスをはじめヨーロッパの多くの国がロシアに対する制裁を強めました。もちろん、ロシアは関与を否定したまま例によってうやむやなままになっていましたがここへ来て、新たな動 [続きを読む]
  • 初めて見るロシア
  • まだまだ続く、サッカーワールドカップ・ロシア大会。下馬評で「史上最弱の開催国」。といわれたロシアも見事ベスト8入りしました。ロシアの堅い守りが優ったというべきか、圧倒的にボールを支配し続けたスペインの攻め、PKでの詰めの甘さが目立ったような……。と、見方はいろいろあるでしょうがいずれにしろロシアのGKアキンフェーフの好セーブが光った試合でした。会場はルジニキ・スタジアム。ほぼほぼロシア人が埋め尽く [続きを読む]
  • ワールドカップ開幕!
  • きょうの話題はこれしかないよねー。サッカーワールドカップ ロシア大会開幕。メイン会場のルジニキ・スタジアム。↓ 涙が出ちゃうくらい懐かしい……。 行ったことはないんですけどモスクワ大学や展望台のある雀が丘(ヴァラヴィヨ−ヴィ・ゴールィ)からよく眺めてたなぁ〜。涙 つーか、ルジニキ・スタジアム。モスクワ・オリンピック(1980年)、世界陸上(2013年)のメインスタジアムにもなった歴 [続きを読む]
  • マサル問題
  • ロシア関係でこのところの話題といえばもちろん、平昌オリンピック金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手に秋田犬「マサル」が贈られたこと。マサルちゃん、かわいいですねー。 「日大アメフト」「モリ・カケ」「米朝会談」と重いニュースで持ちきりの中、5月の風のように爽やかで、思わず笑顔になっちゃう映像でした。メスなのに「マサル」。という、かわいい勘違いも含めて。wwwと微笑ましく見守りながらも多くの人の頭 [続きを読む]
  • 「イワン雷帝とその息子イワン」
  • みなさま、お久しぶりでございます。きょうは、ほかに書こうと思うことがあったのですが衝撃的なニュースが入ってきましたので、予定変更。そのニュースがこれです。↓名画損壊 棒でたたかれ(朝日新聞デジタル)その損壊した名画が、きょうのタイトル、「イワン雷帝とその息子イワン」(別訳もあり)。どんな絵かといいますと、これです↓。 どこかで見覚えのある方も多いかもしれません。気性の激しさで知られた16世紀の皇 [続きを読む]
  • 情報提供
  • 下記のようなメッセージをいただきまして拡散を希望されているようですのでご紹介させていただきます。が、真偽のほどは、全くわかりません。なので協力されるかどうかは各自、自己責任で判断くださいませ。はじめまして。突然のご連絡失礼いたします。日本とロシアの平和を願うアニメ映画制作のプロジェクトを担当しております、クラウドファンディングサービスReadyforの柴崎と申します。本日は、ブログを拝見いたしまして、プロ [続きを読む]
  • ロシア語講座再開
  • 昨年9月でいったん終了したロシア語講座が11日、再開しました。今年も中級コース、9月初めまでの半年間です。「教室」に行ってみると人の多さにびっくり!男性3人、女性4人の計7人も。昨年はけっこう早い段階から私を含め男女3人になりました。(しかも時々マンツーマンってことも。汗)この3人プラス、新顔3人、昨年フェイドアウトされた1人、という構成。それぞれの動機はわかりませんがザギトワ効果? でしょうか。 [続きを読む]
  • 荒ぶるロシア大使館
  • 駐日ロシア連邦大使館の公式ツイッターが一部で話題になっています。イギリスで起きた、ロシアの元情報機関員の暗殺未遂事件をめぐっては産経新聞の記事に「FAKE NEWS」と反論。 返す刀で朝日新聞もバッサリ。もはや、右も左もありません。 ロシアを批判するあらゆる報道を許さずバッサバッサ 切り込んでいく姿勢。さらに、たどたどしい日本語ながら(わざと?)激しい言葉遣い。ネトウヨ的な方々はもち [続きを読む]
  • プーチンの2つの顔
  • ロシア大統領選でプーチン氏が通算4選を果たしました。なーんの驚きも、意外性もない結果ですがナワリヌイ氏とのガチンコ勝負、見てみたかったですねー。それはともかく。選挙前に、プーチンやロシアについての欧米のドキュメンタリーが衛星放送で立て続けに放送されその番組評が先日、新聞に載っていました。↓記者レビュー(朝日新聞3月23日付)筆者のT記者いわく、いくつかのドキュメンタリーを見て驚いたと。アメリカの番組 [続きを読む]
  • ザギトワ loves 秋田犬
  • 巷間、どれほど注目されているかわかりませんがオリンピック後、一つのニュースが流れました。発信源はここ?↓ロシアフィギュアスケート連盟HP”Олимпийская чемпионка Алина Загитова мечтает, чтобы ей подарили собаку породы акита-ину”(オリンピック・チャンピオン アリーナ・ザギトワは秋田犬 のプレゼントを望んでいる)唐突に出ました [続きを読む]