あずき煮えた さん プロフィール

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あずき煮えたさん: ワンダースター航星記
ハンドル名あずき煮えた さん
ブログタイトルワンダースター航星記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nietaazuki
サイト紹介文心の旅を綴ったフォトエッセイです。奈良の観光、平野町めぐり、季節の花めぐり、イベントなど。
自由文地元・奈良や勤務先・大阪市平野区を中心に関西一円の観光情報、人情報、グルメ情報など、盛り込みました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2013/06/01 11:43

あずき煮えた さんのブログ記事

  • 2019今宮戎 BEPPIN列伝 Vol.1
  • 2019今宮戎 BEPPIN列伝 Vol.1  福笹の小宝も商売繁盛の縁起物だが、毎年、彼女たちの笑顔にも福をいただいている気がする。 今年も今宮戎神社「えべっさん」の福むすめや巫女の皆さんの笑顔満載ワンダースターです。 人気ブログランキングへ             人気ブログランキングへ             人気ブログランキングへ            にほんブログ村 [続きを読む]
  • 堺市逍遥 〜山口家住宅と刃物の町
  • 堺市逍遥 〜山口家住宅と刃物の町  江戸時代の堺は鉄砲や包丁、織物などの製造業を中心に発達し、商業のまちとして成熟していく。 堺市の山口家住宅(堺市立町家歴史館)の主屋は慶長20年(1615年)、大坂夏の陣の戦火により市街地が全焼した直後に建てられた、国内でも現存する数少ない江戸初期の町家のひとつである。 広い土間に面して畳の部屋が3室並び、土間には梁(はり)と束・貫で構成する小屋組みが見られ壮大な空間を作 [続きを読む]
  • 王寺町の白い雪丸 〜達磨寺
  • 王寺町の白い雪丸 〜達磨寺  奈良県王寺町にかつて、住んでいたが、久しぶりに訪れると在住当時にはなかったものが目につく。 王寺町の観光大使に任命された、ゆるキャラの「雪丸」だ。 町のいたるところに出没しているのだが、これが、実にかわいい。 図書館には、雪丸ロボットまで、登場していた。 王寺町には達磨寺と聖徳太子に関わる以下のような伝説が残されている。 達磨と聖徳太子との関わりを伝えた話は「片岡山飢 [続きを読む]
  • 住吉大社 〜踏歌神事
  • 住吉大社 〜踏歌(とうか)神事   住吉大社で1月4日に踏歌(とうか)神事という新年の行事が執り行われた。    まず、梅の若枝を持った蛭子さんが「ふくろもち」と呼びかけ、小餅を袋に入れた大黒さんが「おおともよ」と応え、互いに歩み寄る。  その後大黒さんは神前にて「ひ、ふ、み、よごと」と小餅を献じ、最後に「万歳楽」を三声することで納められる。次いで神楽女によって白拍子・熊野舞が舞われ、神事後には餅 [続きを読む]
  • 聖林寺 〜国宝第一号「十一面観音菩薩」
  •  聖林寺 〜国宝第一号「十一面観音菩薩」               奈良県桜井市の聖林寺(しょうりんじ)は個人的には奈良でもっとも、気に入っている、お寺である。 初詣客でごった返す、大神(みわ)神社をよそに、訪れる人も少ない穴場でもある。 お寺は桜井市の郊外の山手にひっそりと佇む。                               石段を昇り、山門前に辿り着くと、眼下に大神神社を望むこ [続きを読む]
  • 新春・京都散策 ③ 〜八坂の塔
  • 新春・京都散策 ③ 〜八坂の塔  「八坂の塔」は「法観寺」というお寺の一角に建つ。 この法観寺は平安京ができる200年以上前の592年、聖徳太子が五重塔を建てたのが始まりと言われている。 もっとも、京都らしい風景は?と問われれば、私は迷わず、このアングルを推薦する。 八坂の塔の高さは46m。 五重塔としては、東寺、興福寺の五重塔に次ぐ高さで、現在のものは室町時代の1440年、足利六代将軍義教により再建されたも [続きを読む]
  • 新春・京都散策 ② 〜安井金比羅宮
  • 新春・京都散策 ② 〜安井金比羅宮 「安井金比羅宮」(やすいこんぴらぐう)は「縁切り神社」とも呼ばれている。 新年早々、縁切りを願う人がこんなにいるのかと思うほど、参拝者に溢れていた。 もっとも、悪縁を切るだけでなく、良縁にも効果があるご利益さんとしても親しまれているということだ。 絵馬をよく見ると、怖いのもあった。 札だらけの碑から、女性が頭から出てきたときには「サダコか!」と、ぎょっとした。( [続きを読む]
  • 新春・京都散策 ① 〜建仁寺・禅居庵
  • 新春・京都散策 ① 〜 建仁寺・禅居庵 初詣は近隣で済ましたので、所謂、“セカンド詣”にと京都を散策した。 祇園四条駅に降り立ち、祇園界隈から建仁寺の塔頭「禅居庵」を目指す。  「摩利支天(まりしてん)さん」とも呼ばれるこのお寺には境内じゅうにイノシシが溢れている。 狛猪から絵馬、さらにはお守りやおみくじにいたるまでイノシシづくしの「禅居庵」である。 イノシシが祀られているのは、本尊の摩利支天がイ [続きを読む]
  • 2018 Review 2 下半期
  • 2018 Review 2 下半期 一年間を締めくくる「Review」の下半期。 身近にいた人が若くして、自ら、命を絶った。 90を過ぎ、満身創痍でも、父はまだ生きたいという。 フレディのように燃え尽きて伝説になった男もいる。 命って、何だ。 答えのない問いかけをする年末である。 ひとつ、はっきりしているのは、生死は表裏一体だってこと。  本年も大変お世話になり、ありがとうございました。 よいお年をお迎えく [続きを読む]
  • 2018 Review 1 上半期
  • 2018 Review 1  上半期 本年もワンダースターの一年を締めくくる日がやってきた。 終わってみると平穏な日々と思いきや、振り返れば、なかなか波乱万丈ではないか。 まずは、上半期のReviewです。デジブックにまとめました。 「'18 Review 1」 バックナンバーもぜひ、ご覧ください。 人気ブログランキングへ にほんブログ村              にほんブログ村 FC2 Blog Ranking   [続きを読む]
  • 「災」の年を吹き飛ばせ! 〜枚岡神社「お笑い神事」
  • 「災」の年を吹き飛ばせ! 〜枚岡神社「お笑い神事」 今年の漢字を一文字で表すと「災」だという。 確かに自然災害が多かったが、人的災禍も多い年でもあった。 そんな「災」の一年を笑いで吹き飛ばそうと、枚岡神社、恒例の「お笑い神事」が12月23日に執り行われた。動画1 まず、神職を中心に参拝者全員で20分間、笑い続ける。笑いは細胞内のミトコンドリアを活性化させる効果があるそうで、健康的にも良いとのこと。動画2 [続きを読む]
  • まちなかのクリスマス風景 〜梅田・あべの
  • まちなかのクリスマス風景 〜梅田・あべの いくつになっても、クリスマス。 あまり関係がなくなったとはいうものの、歌にあるように犬や猫も待ち遠しいイベントらしい。 大阪のまちなかをデジスケッチしてみた。(梅田〜あべの界隈)  ショーウインドウの中に広がる夢の世界。 童心が羨ましい。             人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ             に [続きを読む]
  • 精華町Cafe「セレンディビティ」のイルミネーション①
  • 精華町Cafe「セレンディビティ」のイルミネーション① クリスマスが近づくとイルミネーションが楽しみなCafeがある。 京都府精華町の「セレンディビティ」である。 閑静な住宅街の一角にあるのだが、瀟洒な建物全体がイルミで飾られ、行き交う車のドライバーが、思わず目を取られてしまうような煌びやかさだ。Ryuichi Sakamoto 番外編で最寄り駅である「高の原」のイルミネーション。            人気ブログ [続きを読む]
  • 第5回 加美南を着物で歩こう!
  • 第5回 加美南を着物で歩こう! 12月9日(日)加美南部地域活動協議会主催「第5回 加美南を着物で歩こう!」が鞍作公園集会所と周辺で開催されました。 この事業は箪笥に眠っている着物を着て、まち歩きをすることによって、地域の歴史や文化を肌感しようという目的で催されています。 本年は9月開催予定でしたが台風のため、延期となっておりました。 今回、まち歩きはできませんでしたが、区役所CAT隊の交通安全教室や平野 [続きを読む]
  • 吉川MANA ~on あべのルシアス
  • 吉川MANA ~on あべのルシアス 吉川MANAちゃん、各地でがんばっています。 この日はあべのルシアスのスカイコートAステージに登場! ビルを眼下に熱唱でした。 あべのルシアスも20周年。イルミも綺麗だった。 吉川MANAホームページ            人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ             にほんブログ  [続きを読む]
  • 山茶花の咲くころ 〜長居植物園
  • 山茶花(さざんか)の咲くころ 〜長居植物園冬が到来し、花の少ない時期に入ったが、長居植物園では、山茶花(さざんか)が見頃を迎えて、園に彩りを添えている。 山茶花は椿と見分けにくい花である。 山茶花は晩秋から初冬にかけて、椿より早く咲く。  ぼたっと花弁ごと散る椿に対して、山茶花は、はらはらと花びらを散らす。 また葉の淵が丸いのが椿で、ぎざぎざしているのが山茶花といった見分け方があ [続きを読む]
  • 初冬の富士山 ④ 〜本栖湖と朝霧高原
  • 初冬の富士山 ④ 〜本栖湖と朝霧高原  河口湖では僅かに残っていた紅葉と富士山とのコラボ写真を狙ったが・・富士山はお昼前には、すっぽりと雲を被っていた。 それではと、西湖、精進湖と巡ったが、富士山はお顔を出してくれず。 だが、本栖湖で一瞬だけだが、頂上付近の雲が流れた。 これぞ、「千円札の冨士」である。 すぐに、実物と比べたくなる私。 さあ、帰路に入る。 前回時は白糸の滝や田貫湖、鳴沢氷穴などを巡 [続きを読む]
  • 初冬の富士山 ③ 〜河口湖
  • 初冬の富士山 ③ 〜河口湖 河口湖は富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にある。 面積は富士五湖では2番目の大きさで、周辺地域は観光地としてもっとも、開発されている。 上は黄昏時の富士山。 特に北岸からの冨士山の眺望は遮るものがないため、裾野まではっきり、見える。 午前5時半より、湖岸に出て、朝焼けの冨士を狙う。 午前6時を過ぎると、空が漸く、赤みがかる。 逆さ冨士も美しい。刻々と変 [続きを読む]
  • 初冬の富士山 ② 〜忍野八海
  • 初冬の富士山 ② 〜忍野八海 忍野八海(おしのはっかい)は富士山の伏流水が湧き水となってできた透明度の高い八っの池である。 この湧き水は富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけて濾過されたものだという。 富士山信仰に関わる巡拝地として八海それぞれに八大竜王を祀っている。 富士登拝を行う道者たちはこの水で穢れを祓った。 黄金の鱒が悠然と泳いでいた。 水の透明度は素晴らしかったが、中 [続きを読む]
  • 初冬の富士山 ① 〜山中湖
  • 初冬の富士山 ① 〜山中湖  久し振りの富士山行きは晴天に恵まれ、新清水あたりの新東名高速からでも、その勇姿を拝むことができた。 御殿場ICから、山中湖を目指す。 静岡側より、山梨側の方が積雪が多そうだ。 富士五湖の中でも、最大の面積、最標高を誇る山中湖は、富士山にもっとも近い湖でもある。 まずは、山中湖村平野を散策。 続いて、定番のパノラマ台へ。 もうひとつのビューポイント、長池親水公園。 白鳥 [続きを読む]
  • 晩秋の紅葉風景 ③ 〜「錦の里」 正暦寺
  • 晩秋の紅葉風景 ③ 〜「錦の里」 正暦寺 正暦寺は奈良市の中心から離れ、天理市寄りの山あいに位置している。 境内にある3000本を超えるモミジが織り重なり、山内全体が美しい錦で着飾ったように見えることから、昔から「錦の里」と呼ばれる。 小春日和に福寿院客殿の縁側に座ると錦文様の眺望と清かな風に癒される。 境内の赤い南天も見事だった。  また、正暦寺は清酒発祥の地とも言われている。 境内に流れている清流 [続きを読む]
  • 晩秋の紅葉風景 ② 〜「入江泰吉・旧居」
  • 晩秋の紅葉風景 ② 〜「入江泰吉・旧居」  写真家・入江泰吉(1905〜1992)は奈良の仏像、風景、伝統行事、万葉の花などを半世紀以上に渡り、撮り続け、大和路の美しさを世に知らしめてきた。 奈良を撮る写真愛好家にとっては、師匠ともいうべき存在。 東大寺旧境内で、いまも土塀や古い家が並ぶ風情ある町並みが残る水門町の一角に「入江泰吉・旧居」がある。 散策の途上で立ち寄った旧居は白い山茶花と真っ赤な紅葉に彩ら [続きを読む]