あずき煮えた さん プロフィール

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あずき煮えたさん: ワンダースター航星記
ハンドル名あずき煮えた さん
ブログタイトルワンダースター航星記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nietaazuki
サイト紹介文心の旅を綴ったフォトエッセイです。奈良の観光、平野町めぐり、季節の花めぐり、イベントなど。
自由文地元・奈良や勤務先・大阪市平野区を中心に関西一円の観光情報、人情報、グルメ情報など、盛り込みました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/06/01 11:43

あずき煮えた さんのブログ記事

  • 産業交流フェア 2017 
  • 産業交流フェア 2017          今年も区民センターにて、平野区と東住吉区の「産業交流フェア」が10月20、21日の両日に開催された。 選挙と雨天に阻まれ、集客が懸念されたが、期日前投票の会場が横に設置されたことも幸いし、会場は大変、賑わっていた。 入ってすぐのところに、今回、初出の「御刀研処 真澄庵」の真津先生が実演されていた。 11月12日、開催の「長原東わいわいフェスタ」にも出店される「島野珈琲 [続きを読む]
  • 『上野天神祭〜鬼行列』は10月21、22日、開催!
  •     『上野天神祭〜鬼行列』は10月21,22日、開催!伊賀上野の秋の風物詩、「上野天神祭」。400年の伝統をもつ祭は、重さ120kgもの日本一の大御幣を先頭に役の行者や鎮西八郎為朝、百数十体の鬼行列、絢爛豪華な9基のだんじりが、城下町を練り歩く。なかでも、「子供が鬼を見て、泣けば泣くほど、丈夫に育つ」と言い伝えられている鬼行列は微笑ましい。 人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • チン電 「モ161形」 貸切ツアー
  • チン電 「モ161形」 貸切ツアー                  阪堺電車は大阪市内(天王寺・恵美須町〜住吉)と堺市(浜寺)を結ぶ路線で、「チン電」の愛称で親しまれている。 この路線には現役では日本最古参の電車「モ161形」が元気に活躍しており、鉄ちゃん垂涎の的となっている。 その「モ161形」を鉄ちゃんの従兄が叔父さんの米寿のお祝い会用にと貸しきったのである。7万円だという。  過密ダイヤを縫うよう [続きを読む]
  • コミュニケーション・ロボット 「パレロ」くん
  • コミュニケーション・ロボット 「パレロ」くん ある老人ホームで勤務するコミュニケーション・ロボットのパレロくん。日々、入居者の話し相手となっている。頭をなでると、「えへっ」と照れ、よく接触する人の顔と名前を覚える。親しくなった入居者の顔が見えないと、その人を呼んだりする。 足元が悪かったのか、最近、踊っている際、転倒して、足を捻挫?した。(そのとき、「いてっ!」と言ったかどうかは定かではない。 [続きを読む]
  • 出戸駅前にぎわいフェスタ 〜だまされさん、登場!
  • 出戸駅前にぎわいフェスタ 〜だまされさん、登場! 10月9日、出戸駅前広場にて、防犯防災キャンペーンの一環としたイベント「出戸駅前にぎわいフェスタ」が開催された。 まずは、「だまされさん」の登場です。「だまされ」さんには11月12日の「長原東わいわいフェスタ」にも登場していただく予定です。T-REXのショーがあった。かつての怪獣映画のぬいぐるみが陳腐に思えるほど、リアリティのあるティラノサウルス。  遺伝 [続きを読む]
  • デジブック 『美山の秋・アーカイブ』
  • デジブック 『美山の秋・アーカイブ』 デジブック 『美山の秋・アーカイブ』洛北の隠れ寺「宗蓮寺」は、秋明菊はじめ、ご住職が丹精込めて、育てた花に溢れていた。美山「かやぶきの里」は茅葺き屋根とコスモス、ススキなどを秋たけなわの風景。                人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • ダリアな日々 『 Dahlia 』
  •   ダリアな日々 『Dahlia 』                    Dahlia(ダリア)は、18世紀のスウェーデンの植物学者の「Dahl ダールさん」の名前にちなむという。  メキシコ原産で、メキシコの国花で以前からメキシコ高原地帯に自生していた。  18世紀にそのタネがメキシコからスペインに送られ、それをダールさんが開花させて広まった。  ナポレオンの妃ジョセフィーヌがこよなく愛したといわれている。  その後品 [続きを読む]
  • 月と仏とコンサート 全興寺 〜「インカの風」
  • 月と仏とコンサート 全興寺 〜「インカの風」             10月4日、中秋の名月のもと、全興寺恒例の「月と仏とコンサート」が開催された。 本年は南米民族音楽楽団「インカの風」の出演である。 本堂の秘仏、薬師如来様、首の地蔵尊が見守るなか、アンデスの音色が境内に響き渡った。                   開演を待つ皆さんに月見だんごがふるまわれた。                   [続きを読む]
  • 平野・案内ページ「平野すてんしょ」
  •  平野・案内ページ「平野すてんしょ」    このページは平野・案内をホーム・ページ風に創りました。  其々のカテゴリーを写真バナーで表示しておりますので、写真を してください。※ページの最後まで見られましたら、「前ページ」を してください。(どんどん、ページを繰っていただけます。)1.平野すてんしょ   平野の5っのエリア(平野・加美・喜連・瓜破・長吉長原)の紹介です。   画像 [続きを読む]
  • あさひめワンマンコンサート Vol. 2
  • あさひめワンマンコンサート Vol. 2今春には「着物で歩こう!」にも参加していただいた「あさひめ」。平野区では特に縁深いアイドル・ユニットとなり、数々のイベントに引っ張りだことなっている。。11月の「長原東わいわいフェスタ」では、ステージのMCもお願いしようと思っている。 さて、久し振りの新世界。ちょっと、散策した。        <出演予定> 10月7日(土) 平野サンアレイ商店街・イベント広場  [続きを読む]
  • あさひめ・ワンマンコンサートVol. 1
  • あさひめ・ワンマンコンサートVol. 1                  9月30日、新世界の歌居屋にて、10回目となる「あさひめワンマンコンサート」が開催された。 平野での出演が続く「あさひめ」。打ち合わせを兼ねての、コンサート視察だった。 (なんて言いながら、追っかけになりつつあるのかもしれないが。)                                  この日は演歌歌手の吉野悦世さんと [続きを読む]
  • ススキたなびく頃 〜大和葛城山
  •    ススキたなびく頃 〜大和葛城山               葛城山頂では、ススキが一面にたなびいていた。 山頂の秋は一足早く進んでいるようだった。                                           奈良盆地の眺望は見事である。 大和三山が望める。                             大阪側に目を移すと大阪平野だけでなく、遠く神戸の和田岬や [続きを読む]
  • 青い月に照らされた遠い遠い道  〜孤独な旅路
  •   桑田佳祐 月 〜孤独な旅路                             旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」という。 「中秋の名月」とは"秋の真ん中に出る満月"の意味で、現在用いられている新暦では1ヵ月程度のズレが生じるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を十五夜・中秋の名月と呼んでいる。(今年は10月4日) 「十五夜」は、中秋の名月を鑑賞する他、これから始まる収穫期を前にして [続きを読む]
  • 黄色の彼岸花が咲く頃〜けいはんな記念公園・水景園
  • 黄色の彼岸花が咲くころ 〜けいはんな記念公園・水景園                   秋の彼岸前後に最盛期を迎える赤い彼岸花が次第に色あせるころ、今度は黄色の彼岸花が咲き始める。 彼岸花とよく似ているが、実は別種で、ショウキズイセンという。 国立国会図書館などが立ち並ぶ、けいはんな学研都市の一角に在する、けいはんな記念公園・水景園は、すっかり秋色に包まれていた。              ホト [続きを読む]
  • 采女祭 10月4日 〜「月のしずく」
  •     采女祭 〜「月のしずく」              采女祭(うねめまつり)は、奈良時代、帝(みかど)の寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池に入水した采女(後宮で帝の食事の世話などに従事した女官)の霊を慰めるために、毎年、中秋の名月の夜に催される祭りである。       (本年は10月4日) 猿沢池では、二艘の管弦船が、優雅な雅楽が流れる中、流し燈籠の間をぬって池を巡る。 雅な王朝絵巻を見るようだが、 [続きを読む]
  • 大雲院・祇園閣 〜閣内は異次元ワールド
  • 大雲院・祇園閣 〜閣内は異次元ワールド  祇園の「ねねの道」を歩くたび、気になる建物がある。 一際、目を引く建物は元財閥の別荘で「祇園閣」と称し、昭和3年に祇園祭の山鉾を模して建てられた。織田信長父子の菩提を弔うために1587年に創建された大雲院の一角にある。              境内には、数々の仏様が安置されている。  そして、いよいよ、祇園閣の内部へ。エントランスには狛犬が・・・いや、狛獅 [続きを読む]
  • 「萩の花」と「おはぎ」 〜梨木神社・常林寺
  • 「萩の花」と「おはぎ」 〜梨木神社・常林寺                  京都の萩の名所と言えば、京都御所の東面に隣接する梨木(なしのき)神社。 萩の時期にぶらりと散策した。                 参道沿いに萩の花が咲き誇っていた。                                     お昼は母特製の「おはぎ」をいただくことに。  この「おはぎ」、市販のものを買って [続きを読む]
  • 白彼岸・赤彼岸と地獄堂 〜全興寺
  • 白彼岸・赤彼岸と地獄堂 〜全興寺          平野に着任してから、公私にわたって、ご縁をいただいた全興寺さん。あまりに身近過ぎてか、地獄堂の動画をアップしていなかった。訪れるたび、頭を垂れるが、罪深き業はなかなか赦されるものではない。白彼岸に赤彼岸、彼の地を彩るかの如く、気高く咲き誇る。                    お寺の片隅に狛犬が鎮座する。その奥に祀られるは牛頭天王はじめ三明神 [続きを読む]
  • 白彼岸・赤彼岸 〜長居植物園
  •  白彼岸・赤彼岸 〜長居植物園               長居植物園に出かけることが多くなったが、この地でヒガンバナを見るのは初めてのように思う。それくらい、一年でも限られた時期だけがヒガンバナの盛りだということだろう。秋の花々が咲き乱れる公園。いつの間にか、夏は去っていた。                                                           [続きを読む]
  • チンチン電車に乗って 〜阪堺電車の途中下車ぶらり旅 Vol.2
  • チンチン電車に乗って 〜阪堺電車の途中下車ぶらり旅 Vol.2              (南霞町駅) 浜寺駅前駅を出た電車は堺が生んだ二人の偉人の住居跡を辿るようにして走る。 宿院駅から、すぐのところにある「千利休屋敷跡」と「与謝野晶子生家跡」である。                                           次の途中下車は綾ノ町。 綾ノ町は沿線中、もっとも、昭和レトロを感じ [続きを読む]
  • チンチン電車に乗って 〜阪堺電車の途中下車ぶらり旅 Vol.1
  • チンチン電車に乗って 〜阪堺電車の途中下車ぶらり旅 Vol.1              大阪には、100年以上の歴史を誇るチンチン電車がまだ、走っている。現在、上町線と阪堺線の2路線が運行している「阪堺電車」である。上町線は天王寺駅から住吉公園駅まで、阪堺線は通天閣のある恵比須町駅から堺市の浜寺駅前までを結んでいる。料金は、210円均一。赤字路線を残そうと堺市が援助しているそうだ。日本一のノッポビルの“ [続きを読む]
  • 彼岸花の咲く頃 〜葛城古道
  •    彼岸花の咲く頃 〜葛城古道               夏が終わり、朝晩の気温に寒ささえ感じられるようになる頃、あちらこちらで彼岸花が咲き乱れる。 この花、読んで字の如く、彼岸前後に開花するからこの名がある。 別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ)ともいう。 サンスクリット語で「天上の花」。 その気高いまでの赤さは畏怖さえ感じてしまう。 有毒植物であることを本能が告げているのかもしれない。     [続きを読む]
  • 萩の咲く頃 〜白毫寺
  •    萩の咲く頃 〜白毫寺                           白毫寺(びゃくごうじ)は、奈良市街地の東南部、春日山の南に連なる高円山の山麓にある真言律宗の寺院である。 霊亀元年(715年)、天智天皇の第7皇子である志貴皇子の没後、天皇の勅願によって皇子の山荘跡を寺としたのに始まると伝えられている。               シーズンともなれば、山門への石段の両側が萩の花にびっしりと [続きを読む]
  • DVD 「平野の四季彩スケッチ」 制作!!
  • DVD 「平野の四季彩スケッチ」 制作!! デジブックにまとめた、平野の一年の歳時記をDVDにしました。 100葉の写真で綴る、「平野の四季彩スケッチ」。 ぜひ、ご覧ください。                                                          人気ブログランキングへ にほんブログ村              にほんブログ村 FC2 Blog Ranking           [続きを読む]